JPH05217651A - 少なくとも1つの電気遮蔽ケーブルの遮蔽体を電気リンクワイヤに接続する方法およびこの方法の実施により得られる接続 - Google Patents
少なくとも1つの電気遮蔽ケーブルの遮蔽体を電気リンクワイヤに接続する方法およびこの方法の実施により得られる接続Info
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- JPH05217651A JPH05217651A JP4299674A JP29967492A JPH05217651A JP H05217651 A JPH05217651 A JP H05217651A JP 4299674 A JP4299674 A JP 4299674A JP 29967492 A JP29967492 A JP 29967492A JP H05217651 A JPH05217651 A JP H05217651A
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Classifications
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R4/00—Electrically-conductive connections between two or more conductive members in direct contact, i.e. touching one another; Means for effecting or maintaining such contact; Electrically-conductive connections having two or more spaced connecting locations for conductors and using contact members penetrating insulation
- H01R4/04—Electrically-conductive connections between two or more conductive members in direct contact, i.e. touching one another; Means for effecting or maintaining such contact; Electrically-conductive connections having two or more spaced connecting locations for conductors and using contact members penetrating insulation using electrically conductive adhesives
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
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- H01R13/658—High frequency shielding arrangements, e.g. against EMI [Electro-Magnetic Interference] or EMP [Electro-Magnetic Pulse]
- H01R13/6591—Specific features or arrangements of connection of shield to conductive members
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- H01R13/6593—Specific features or arrangements of connection of shield to conductive members the conductive member being a shielded cable the shield being composed of different pieces
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- H01—ELECTRIC ELEMENTS
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- H01R4/70—Insulation of connections
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- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S174/00—Electricity: conductors and insulators
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- Connections Effected By Soldering, Adhesion, Or Permanent Deformation (AREA)
- Cable Accessories (AREA)
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- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
- Multi-Conductor Connections (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 この発明は、少なくとも1つの電気遮蔽ケー
ブルの遮蔽体を電気リンクワイヤに接続する方法と、こ
の方法の実施により得られる接続を特徴としている。 【構成】 この発明は、接続すべき遮蔽ケーブル(1)と
リンクワイヤ(7)の各部分(10、11)が互いに向かい合わせ
に置かれる前に、接続すべきこれらの部分(10、11)の少
なくとも1つが導電性接着剤(16)で被覆されて、接続す
べき遮蔽ケーブル(1)とリンクワイヤ(7)の各部分(10、1
1)が互いに向かい合わせに置かれた後に、接続被覆を形
成するために、熱収縮性絶縁材料のテープ(17)が接続す
べき部分(10、11)の周りに巻かれることを特徴としてい
る。
ブルの遮蔽体を電気リンクワイヤに接続する方法と、こ
の方法の実施により得られる接続を特徴としている。 【構成】 この発明は、接続すべき遮蔽ケーブル(1)と
リンクワイヤ(7)の各部分(10、11)が互いに向かい合わせ
に置かれる前に、接続すべきこれらの部分(10、11)の少
なくとも1つが導電性接着剤(16)で被覆されて、接続す
べき遮蔽ケーブル(1)とリンクワイヤ(7)の各部分(10、1
1)が互いに向かい合わせに置かれた後に、接続被覆を形
成するために、熱収縮性絶縁材料のテープ(17)が接続す
べき部分(10、11)の周りに巻かれることを特徴としてい
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は電気リンクワイヤに少
なくとも1つの電気遮蔽ケーブルの遮蔽体を接続する方
法並びにこの方法の実施によって得られる接続に関する
ものである。
なくとも1つの電気遮蔽ケーブルの遮蔽体を接続する方
法並びにこの方法の実施によって得られる接続に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】特に、ヘリコプタの様な航空機におい
て、データや制御信号を伝達するために“ハーネス”と
呼ばれる電気ワイヤの束を形成するよう所要される。こ
の様なハーネスにおいては、使用される電気ワイヤの2
5%が遮蔽ケーブルで、1本、2本または3本のワイヤ
を有している。これら遮蔽ケーブルの遮蔽体は、周囲へ
の不安の原因となるケーブルが搬送する信号の放射や、
周囲から来る放射に対する感度の算出等における干渉を
制限するために必要である。更に、99%もの場合に、
これら遮蔽ケーブルの遮蔽体は航空機の機体全体に接地
接続されている。併し、今日まで、これら遮蔽ケーブル
の接地接続は手で行われてハーネスの製造の完全な自動
化の大きな妨げと成っている。
て、データや制御信号を伝達するために“ハーネス”と
呼ばれる電気ワイヤの束を形成するよう所要される。こ
の様なハーネスにおいては、使用される電気ワイヤの2
5%が遮蔽ケーブルで、1本、2本または3本のワイヤ
を有している。これら遮蔽ケーブルの遮蔽体は、周囲へ
の不安の原因となるケーブルが搬送する信号の放射や、
周囲から来る放射に対する感度の算出等における干渉を
制限するために必要である。更に、99%もの場合に、
これら遮蔽ケーブルの遮蔽体は航空機の機体全体に接地
接続されている。併し、今日まで、これら遮蔽ケーブル
の接地接続は手で行われてハーネスの製造の完全な自動
化の大きな妨げと成っている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】特に、絶縁保護ジャケ
ットと導体を有する電気リンクワイヤに、外側から内側
に向かって絶縁保護ジャケットと遮蔽体と少なくとも1
つの電気ワイヤとを有する電気遮蔽ケーブルの遮蔽を接
続する今日の方法においては次の様に作業が行われる。
ットと導体を有する電気リンクワイヤに、外側から内側
に向かって絶縁保護ジャケットと遮蔽体と少なくとも1
つの電気ワイヤとを有する電気遮蔽ケーブルの遮蔽を接
続する今日の方法においては次の様に作業が行われる。
【0004】遮蔽ケーブルの接続すべき部分の絶縁保護
ジャケットを剥がして遮蔽体を裸で残し、接続すべきリ
ンクワイヤの対応する部分の絶縁保護ジャケットを剥が
して導体を裸で残し、接続すべきこれら遮蔽ケーブルと
リンクワイヤの夫々の部分を互いに向かい合わせに置
き、接続すべきこれらの部分が、熱収縮性ジャケットの
下に半田リングを有するスリーブによって接続される。
ジャケットを剥がして遮蔽体を裸で残し、接続すべきリ
ンクワイヤの対応する部分の絶縁保護ジャケットを剥が
して導体を裸で残し、接続すべきこれら遮蔽ケーブルと
リンクワイヤの夫々の部分を互いに向かい合わせに置
き、接続すべきこれらの部分が、熱収縮性ジャケットの
下に半田リングを有するスリーブによって接続される。
【0005】併し、この遮蔽体の取り付けには、手で行
うことが出来るが、遮蔽ケーブルがスリーブの内側を通
り、スリーブの位置を遮蔽ケーブルの剥がした高さに位
置決めして維持し、リンクワイヤを絶縁し、例えば、赤
外線放射銃の助けによって同時に半田付けと熱収縮を行
う、等の自動化できなく且つ非常に困難である複雑な作
業が必要である。
うことが出来るが、遮蔽ケーブルがスリーブの内側を通
り、スリーブの位置を遮蔽ケーブルの剥がした高さに位
置決めして維持し、リンクワイヤを絶縁し、例えば、赤
外線放射銃の助けによって同時に半田付けと熱収縮を行
う、等の自動化できなく且つ非常に困難である複雑な作
業が必要である。
【0006】更に、異なった直径の遮蔽ケーブルには異
なったスリーブを使用するよう必要であることが明白で
ある。
なったスリーブを使用するよう必要であることが明白で
ある。
【0007】また、正確な半田付けのために特に遮蔽ケ
ーブルの直径、遮蔽体の型式およびスリーブの型式等に
基づいて赤外線に露出する時間を管理するパラメータを
手で制御するのが困難である。この結果、露出時間が長
すぎると、遮蔽ケーブルの絶縁が破壊され、露出時間が
短すぎると、ワイヤが正しく遮蔽に半田付けされない。
ーブルの直径、遮蔽体の型式およびスリーブの型式等に
基づいて赤外線に露出する時間を管理するパラメータを
手で制御するのが困難である。この結果、露出時間が長
すぎると、遮蔽ケーブルの絶縁が破壊され、露出時間が
短すぎると、ワイヤが正しく遮蔽に半田付けされない。
【0008】更に、複数本の遮蔽ケーブルを接地接続す
るスリーブのために、“デイジィ・チェインニング”と
呼ばれる構成(後に詳しく説明される)が連続する遮蔽
ケーブル間に中間リンクワイヤの助けによってブリッジ
接続の形成が一般に必要と成り、これはまたハーネスの
製造の完全な自動化を妨げるものである。
るスリーブのために、“デイジィ・チェインニング”と
呼ばれる構成(後に詳しく説明される)が連続する遮蔽
ケーブル間に中間リンクワイヤの助けによってブリッジ
接続の形成が一般に必要と成り、これはまたハーネスの
製造の完全な自動化を妨げるものである。
【0009】この発明の目的はこの様な問題を解決する
と共に、少なくとも1つの遮蔽ケーブルの遮蔽体を電気
リンクワイヤに接続する改良された方法に係わるもの
で、完全に自動化された状態で実施できる方法を提供す
ることにある。
と共に、少なくとも1つの遮蔽ケーブルの遮蔽体を電気
リンクワイヤに接続する改良された方法に係わるもの
で、完全に自動化された状態で実施できる方法を提供す
ることにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】このために、この発明
の、絶縁保護ジャケットと導体を有する電気リンクワイ
ヤに、外側から内側に向かって絶縁保護ジャケットと遮
蔽体と少なくとも1つの電気ワイヤを有する電気遮蔽ケ
ーブルの遮蔽体を接続する方法は、接続すべき遮蔽ケー
ブルの部分の絶縁保護ジャケットを剥がして遮蔽体を残
して裸にし、接続すべきリンクワイヤの対応する部分の
絶縁保護ジャケットを剥がしてリンクワイヤを残して裸
にし、接続すべきこれら遮蔽ケーブルとリンクワイヤの
各部分を互いに向かい合わせに置き、接続すべきこれら
の部分はこれらの部分を取り囲む熱収縮性材料の被覆を
熱収縮することによって接続される方法において、接続
すべきこれら遮蔽ケーブルとリンクワイヤの各部分が互
いに向かい合わせに置かれる前に、接続すべきこれらの
部分の少なくとも1つが導電性接着剤で被覆されて、接
続すべきこれら遮蔽ケーブルとリンクワイヤの各部分が
互いに向かい合わせに置かれた後に、接続被覆を形成す
るために熱収縮性絶縁材料のテープが接続すべき部分(1
0、11)の周りに巻かれる、ことから成ることを特徴とし
ている。
の、絶縁保護ジャケットと導体を有する電気リンクワイ
ヤに、外側から内側に向かって絶縁保護ジャケットと遮
蔽体と少なくとも1つの電気ワイヤを有する電気遮蔽ケ
ーブルの遮蔽体を接続する方法は、接続すべき遮蔽ケー
ブルの部分の絶縁保護ジャケットを剥がして遮蔽体を残
して裸にし、接続すべきリンクワイヤの対応する部分の
絶縁保護ジャケットを剥がしてリンクワイヤを残して裸
にし、接続すべきこれら遮蔽ケーブルとリンクワイヤの
各部分を互いに向かい合わせに置き、接続すべきこれら
の部分はこれらの部分を取り囲む熱収縮性材料の被覆を
熱収縮することによって接続される方法において、接続
すべきこれら遮蔽ケーブルとリンクワイヤの各部分が互
いに向かい合わせに置かれる前に、接続すべきこれらの
部分の少なくとも1つが導電性接着剤で被覆されて、接
続すべきこれら遮蔽ケーブルとリンクワイヤの各部分が
互いに向かい合わせに置かれた後に、接続被覆を形成す
るために熱収縮性絶縁材料のテープが接続すべき部分(1
0、11)の周りに巻かれる、ことから成ることを特徴とし
ている。
【0011】従って、この発明に従った方法に包含され
る操作の容易性、特に導電性接着剤の層と熱収縮性絶縁
材料のテープによる今日迄使用されたスリーブの取り換
えがこの方法の自動化を可能にし、これによって何等問
題なく一体的に造ることが出来る自動ハーネス製造を可
能にする。
る操作の容易性、特に導電性接着剤の層と熱収縮性絶縁
材料のテープによる今日迄使用されたスリーブの取り換
えがこの方法の自動化を可能にし、これによって何等問
題なく一体的に造ることが出来る自動ハーネス製造を可
能にする。
【0012】更に、複数本の遮蔽ケーブルがリンクワイ
ヤに電気的に接続される場合に、この発明に従った方法
は、接続すべき遮蔽ケーブルの裸に剥がした各部分が接
続すべきリンクワイヤの対応する剥がした部分と向かい
合わせに置かれること、乃至は接続すべきリンクワイヤ
の対応する部分が導電性接着剤で被覆されて熱収縮性絶
縁材料のテープが接続すべき遮蔽ケーブルの部分と接続
すべきリンクワイヤの対応する部分との組の周りに巻か
れることを特徴としている。
ヤに電気的に接続される場合に、この発明に従った方法
は、接続すべき遮蔽ケーブルの裸に剥がした各部分が接
続すべきリンクワイヤの対応する剥がした部分と向かい
合わせに置かれること、乃至は接続すべきリンクワイヤ
の対応する部分が導電性接着剤で被覆されて熱収縮性絶
縁材料のテープが接続すべき遮蔽ケーブルの部分と接続
すべきリンクワイヤの対応する部分との組の周りに巻か
れることを特徴としている。
【0013】更に、複数本の遮蔽ケーブルをリンクワイ
ヤに電気的に接続するために、最早、先に述べた“デイ
ジィ・チェインニング”構成を使用する必要が何等全く
なく、この発明に従った方法の自動化がこの場合に可能
であることが従って明白である。
ヤに電気的に接続するために、最早、先に述べた“デイ
ジィ・チェインニング”構成を使用する必要が何等全く
なく、この発明に従った方法の自動化がこの場合に可能
であることが従って明白である。
【0014】好適に、少なくとも1つの別の遮蔽ケーブ
ルが、少なくとも1つの遮蔽ケーブルをリンクワイヤに
既に接続している導電性接着剤の助けによって該リンク
ワイヤに電気的に接続できる。
ルが、少なくとも1つの遮蔽ケーブルをリンクワイヤに
既に接続している導電性接着剤の助けによって該リンク
ワイヤに電気的に接続できる。
【0015】好ましくは、接続すべきリンクワイヤの該
部分として、リンクワイヤの一端が裸に剥がされる。
部分として、リンクワイヤの一端が裸に剥がされる。
【0016】また、各遮蔽ケーブルの遮蔽体の裸に剥が
した部分を導電性接着剤で被覆するのが好適である。
した部分を導電性接着剤で被覆するのが好適である。
【0017】更に、接着剤として、金属と混合した接着
剤を使用することが出来、この接着剤を特にシキソトロ
ピ銀混合エポキシペーストとすることが出来る。
剤を使用することが出来、この接着剤を特にシキソトロ
ピ銀混合エポキシペーストとすることが出来る。
【0018】添付図面はこの発明が如何に実施できるか
ゞ良好に理解されよう。これらの図面にて、同一符号は
同一部材を示している。
ゞ良好に理解されよう。これらの図面にて、同一符号は
同一部材を示している。
【0019】図6と図7は電気遮蔽ケーブルの遮蔽体を
電気リンクワイヤに接続する周知の方法を示している。
電気リンクワイヤに接続する周知の方法を示している。
【0020】図示の電気遮蔽ケーブル1は外側から絶縁
保護ジャケット2と遮蔽体3と図示の例では3つの電気
ワイヤ4とから成り、各ワイヤ4は絶縁保護ジャケット
5と導体6を有している。電気遮蔽ケーブル1の遮蔽体
3は、保護ジャケット8と導体9とを同様に有する電気
リンクワイヤ7によって大地に、出来れば図示しないコ
ネクタに、接地されるべきである。
保護ジャケット2と遮蔽体3と図示の例では3つの電気
ワイヤ4とから成り、各ワイヤ4は絶縁保護ジャケット
5と導体6を有している。電気遮蔽ケーブル1の遮蔽体
3は、保護ジャケット8と導体9とを同様に有する電気
リンクワイヤ7によって大地に、出来れば図示しないコ
ネクタに、接地されるべきである。
【0021】この様な接続を行うためには通常の方法で
は次の様に行われる。接続すべき遮蔽ケーブル1の部分
10の絶縁保護ジャケット2を剥がし、遮蔽体3を残し
て裸にし、接続すべきリンクワイヤ7の対応する部分、
例えばリンクワイヤ7の端部11、の絶縁保護ジャケッ
ト8を剥がして導体9を残して裸にし、接続すべきこれ
ら遮蔽ケーブル1とリンクワイヤ7の各部分10、11
を互いに向かい合わせに置いてこれらの部分10、11
の処に両端に熱収縮ジャケット14が被せられた半田リ
ング13(例えばチタン鉛半田リング)を有するスリー
ブ12が取り付けられ、半田付けと同時に、例えば先に
述べた様に赤外線放射銃の助けによって熱収縮ジャケッ
ト14を収縮して、遮蔽ケーブル1の遮蔽体3(剥がし
た部分10の)とリンクワイヤ7(図7)の剥がした端
部11との接続が確実に成るよう行われる。
は次の様に行われる。接続すべき遮蔽ケーブル1の部分
10の絶縁保護ジャケット2を剥がし、遮蔽体3を残し
て裸にし、接続すべきリンクワイヤ7の対応する部分、
例えばリンクワイヤ7の端部11、の絶縁保護ジャケッ
ト8を剥がして導体9を残して裸にし、接続すべきこれ
ら遮蔽ケーブル1とリンクワイヤ7の各部分10、11
を互いに向かい合わせに置いてこれらの部分10、11
の処に両端に熱収縮ジャケット14が被せられた半田リ
ング13(例えばチタン鉛半田リング)を有するスリー
ブ12が取り付けられ、半田付けと同時に、例えば先に
述べた様に赤外線放射銃の助けによって熱収縮ジャケッ
ト14を収縮して、遮蔽ケーブル1の遮蔽体3(剥がし
た部分10の)とリンクワイヤ7(図7)の剥がした端
部11との接続が確実に成るよう行われる。
【0022】先に述べた様に、これら総ての作業は作業
者にによって手で行われ、既に述べた理由によってスリ
ーブ12を使用するためにこの周知の方法を自動的に行
うことが出来ない。
者にによって手で行われ、既に述べた理由によってスリ
ーブ12を使用するためにこの周知の方法を自動的に行
うことが出来ない。
【0023】更に、図8に示される様に、スリーブ12
の使用により接地(出来ればコネクタに)するよう複数
個の遮蔽ケーブル1の接続は図示される様な構成や或は
自動化の可能性を無視した“デイジィ・チェインニン
グ”により出来るだけである。
の使用により接地(出来ればコネクタに)するよう複数
個の遮蔽ケーブル1の接続は図示される様な構成や或は
自動化の可能性を無視した“デイジィ・チェインニン
グ”により出来るだけである。
【0024】
【実施例】図1と図2はこの発明に従った方法を示して
いる。予め、接続すべき遮蔽ケーブル1の部分10の絶
縁保護ジャケット2を剥がして遮蔽体3を残して裸に
し、接続すべきリンクワイヤ7の対応する部分(リンク
ワイヤ7の端部11)の絶縁保護ジャケット8を剥がし
て導体9を残して裸にし、接続すべきこれら遮蔽ケーブ
ル1とリンクワイヤ7の各部分10、11を互いに向か
い合わせに置く。
いる。予め、接続すべき遮蔽ケーブル1の部分10の絶
縁保護ジャケット2を剥がして遮蔽体3を残して裸に
し、接続すべきリンクワイヤ7の対応する部分(リンク
ワイヤ7の端部11)の絶縁保護ジャケット8を剥がし
て導体9を残して裸にし、接続すべきこれら遮蔽ケーブ
ル1とリンクワイヤ7の各部分10、11を互いに向か
い合わせに置く。
【0025】併し、この発明に従った方法に依れば、接
続すべきこれら遮蔽ケーブル1とリンクワイヤ7の各部
分10、11が互いに向かい合わせに置かれる前に、接
続すべきこれら部分10、11の少なくとも1つ、この
場合には遮蔽ケーブル1の遮蔽体3の剥がした部分10
(図1)が導電性接着剤の層16で被覆される。
続すべきこれら遮蔽ケーブル1とリンクワイヤ7の各部
分10、11が互いに向かい合わせに置かれる前に、接
続すべきこれら部分10、11の少なくとも1つ、この
場合には遮蔽ケーブル1の遮蔽体3の剥がした部分10
(図1)が導電性接着剤の層16で被覆される。
【0026】次に、接続すべきこれら遮蔽ケーブル1と
リンクワイヤ7の各部分10、11が互いに向かい合わ
せに置かれた後に、熱収縮性絶縁材料のテープ17が接
続すべき部分10、11の周りに巻かれて(図2)、こ
のテープ17が、例えば赤外線放射銃の助けによって収
縮される。
リンクワイヤ7の各部分10、11が互いに向かい合わ
せに置かれた後に、熱収縮性絶縁材料のテープ17が接
続すべき部分10、11の周りに巻かれて(図2)、こ
のテープ17が、例えば赤外線放射銃の助けによって収
縮される。
【0027】総てのこれらの簡単な作業は適宜な1台ま
たは複数台の機械(図示しない)を使用することによっ
て簡単に自動化でき、特に機械の1台または数台が電気
ケーブル束を製造する工程と一体化される。
たは複数台の機械(図示しない)を使用することによっ
て簡単に自動化でき、特に機械の1台または数台が電気
ケーブル束を製造する工程と一体化される。
【0028】また、複数個の遮蔽ケーブルがリンクワイ
ヤ(図3〜図5)に電気的に接続される時の場合があ
る。
ヤ(図3〜図5)に電気的に接続される時の場合があ
る。
【0029】この場合には、接続すべき遮蔽ケーブル1
の剥がした各部分10は、接続すべきリンクワイヤ7の
対応する剥がした端部11と向かい合わせに置かれる。
単一のリンクワイヤ7に接続できる遮蔽ケーブル1の数
は勿論遮蔽ケーブルの直径、従って、遮蔽ケーブルの嵩
に基づく。図7に示される様に、遮蔽ケーブル1の数は
例えば6本で、遮蔽ケーブル1をリンクワイヤ7の周り
に等間隔に配置することが出来る。次に、接続すべき遮
蔽ケーブル1の各部分10や接続すべきリンクワイヤ7
の対応する端部11は導電性接着剤の層16(接続すべ
き遮蔽ケーブル1の各部分10とすることがに特に出来
る)で被覆され、熱収縮性絶縁材料のテープ17が接続
すべき遮蔽ケーブル1のこれら部分10と接続すべきリ
ンクワイヤ7の端部11の組の周りに巻かれる。このテ
ープ17はそこで、例えば赤外線放射銃の助けによって
前の様に収縮される。
の剥がした各部分10は、接続すべきリンクワイヤ7の
対応する剥がした端部11と向かい合わせに置かれる。
単一のリンクワイヤ7に接続できる遮蔽ケーブル1の数
は勿論遮蔽ケーブルの直径、従って、遮蔽ケーブルの嵩
に基づく。図7に示される様に、遮蔽ケーブル1の数は
例えば6本で、遮蔽ケーブル1をリンクワイヤ7の周り
に等間隔に配置することが出来る。次に、接続すべき遮
蔽ケーブル1の各部分10や接続すべきリンクワイヤ7
の対応する端部11は導電性接着剤の層16(接続すべ
き遮蔽ケーブル1の各部分10とすることがに特に出来
る)で被覆され、熱収縮性絶縁材料のテープ17が接続
すべき遮蔽ケーブル1のこれら部分10と接続すべきリ
ンクワイヤ7の端部11の組の周りに巻かれる。このテ
ープ17はそこで、例えば赤外線放射銃の助けによって
前の様に収縮される。
【0030】これら総ての作業は完全に自動化でき、こ
の場合には従来の“デイジィ・チェインニング”の使用
とこれに伴う欠点とが排除される。
の場合には従来の“デイジィ・チェインニング”の使用
とこれに伴う欠点とが排除される。
【0031】更に、図8に示される様に、リンクワイヤ
7に他の遮蔽ケーブル1を接続する導電性接着剤の層1
6の突起16Aの助けによってリンクワイヤ7に少なく
とも1つの別の遮蔽ケーブル1を電気的に接続できるこ
とが注意されよう。
7に他の遮蔽ケーブル1を接続する導電性接着剤の層1
6の突起16Aの助けによってリンクワイヤ7に少なく
とも1つの別の遮蔽ケーブル1を電気的に接続できるこ
とが注意されよう。
【0032】使用される接着剤は特にEPO−TEK4
17の商品名でエポテクニイ社から市販されている様な
シキソトロピ銀混合エポキシペーストとすることが出
来、その特性は次の通りである。 電気抵抗 : 0.05〜0.07ミリオーム/c
m 重合サイクル : 150℃で1/2時間 100℃で1時間 80℃で2時間 室温に2〜3日放置 重合後のデグラデーション温度 : 350℃
17の商品名でエポテクニイ社から市販されている様な
シキソトロピ銀混合エポキシペーストとすることが出
来、その特性は次の通りである。 電気抵抗 : 0.05〜0.07ミリオーム/c
m 重合サイクル : 150℃で1/2時間 100℃で1時間 80℃で2時間 室温に2〜3日放置 重合後のデグラデーション温度 : 350℃
【図1】電気遮蔽ケーブルの遮蔽体を電気リンクワイヤ
に接続するこの発明に従った方法の準備段階を示す図で
ある。
に接続するこの発明に従った方法の準備段階を示す図で
ある。
【図2】完成されたこの発明に従った接続を示す図であ
る。
る。
【図3】接続部分にて曲げられた複数個の電気遮蔽ケー
ブルのためのこの発明に従った方法の実施を示す図であ
る。
ブルのためのこの発明に従った方法の実施を示す図であ
る。
【図4】図3のIVーIV線に沿った断面図である。
【図5】この発明に従った方法の拡張を示す図4と同様
な図である。
な図である。
【図6】電気遮蔽ケーブルの遮蔽体を電気リンクワイヤ
に接続する周知の方法の準備段階を示す部分断面図であ
る。
に接続する周知の方法の準備段階を示す部分断面図であ
る。
【図7】完成された周知の接続を示す図6と同様な図で
ある。
ある。
【図8】複数個の電気遮蔽ケーブルの遮蔽体を電気リン
クワイヤに接続する周知の方法を示す図である。
クワイヤに接続する周知の方法を示す図である。
1 遮蔽ケーブル 2 絶縁保護ジャケット 3 遮蔽体 4 電気ワイヤ 5 絶縁保護ジャケット 6 導体 7 電気リンクワイヤ 8 絶縁保護ジャケット 9 導体 10 部分 11 部分 12 スリーブ 13 半田リング 14 熱収縮ジャケット 15 シールリング 16 導電性接着剤の層 16A 突起 17 テープ
Claims (8)
- 【請求項1】 絶縁保護ジャケット(8)と導体(9)を有す
る電気リンクワイヤ(7)に、外側から内側に向かって絶
縁保護ジャケット(2)と遮蔽体(3)と少なくとも1つの電
気ワイヤ(4)を有する電気遮蔽ケーブル(1)の遮蔽体(3)
を接続する方法において、 接続すべき遮蔽ケーブル(1)の部分(10)の絶縁保護ジャ
ケット(2)を剥がして遮蔽体(3)を残して裸にし、 リンクワイヤ(7)の対応する部分(11)の絶縁保護ジャケ
ット(8)を剥がしてリンクワイヤ(7)を残して裸にし、 接続すべきこれら遮蔽ケーブル(1)とリンクワイヤ(7)の
各部分(10、11)を互いに向かい合わせに置き、 接続すべきこれらの部分(10、11)は該部分(10、11)を取り
囲む熱収縮性材料の被覆を熱収縮することによって接続
される方法であって、 接続すべきこれら遮蔽ケーブル(1)とリンクワイヤ(7)の
各部分(10、11)が互いに向かい合わせに置かれる前に、
接続すべきこれらの部分(10、11)の少なくとも1つが導
電性接着剤(16)で被覆され、 接続すべきこれら遮蔽ケーブル(1)とリンクワイヤ(7)の
各部分(10、11)が互いに向かい合わせに置かれた後に、
接続被覆を形成するために熱収縮性絶縁材料のテープ(1
7)が接続すべき部分(10、11)の周りに巻かれる、 ことから成ることを特徴とする方法。 - 【請求項2】 複数個の遮蔽ケーブル(1)がリンクワイ
ヤ(7)に電気的に接続され、接続すべき遮蔽ケーブル(1)
の裸に剥がされた部分(10)の各々がリンクワイヤ(7)の
対応する剥がされた部分(11)と向かい合わせに置かれ、
接続すべき遮蔽ワイヤ(1)の各部分(10)乃至は接続すべ
きリンクワイヤ(7)の対応する部分(11)が導電性接着剤
(16)で被覆され、熱収縮性絶縁材料のテープ(17)が、接
続すべき遮蔽ケーブル(1)の該部分(10)と接続すべきリ
ンクワイヤ(7)の該部分(11)の組の周りに巻かれること
を特徴とする請求項1記載の方法。 - 【請求項3】 少なくとも1つの遮蔽ケーブル(1)をリ
ンクワイヤ(7)に既に接続した導電性接着剤の層(16A)の
助けによって、少なくとも1つの別の遮蔽ケーブル(1)
が該リンクワイヤ(7)に電気的に接続できることを特徴
とする請求項2記載の方法。 - 【請求項4】 接続すべきリンクワイヤ(7)の部分(11)
の一端が裸に剥がされることを特徴とする請求項1記載
の方法。 - 【請求項5】 各遮蔽ケーブル(1)の遮蔽体(3)の剥がさ
れた部分(10)が導電性接着剤(16)で被覆されることを特
徴とする請求項1記載の方法。 - 【請求項6】 接着剤(16)として金属が混合された接着
剤が使用されることを特徴とする請求項1記載の方法。 - 【請求項7】 接着剤がシキソトロピ銀混合エポキシペ
ーストであることを特徴とする請求項6記載の方法。 - 【請求項8】 少なくとも1つの遮蔽ケーブル(1)の遮
蔽体(3)とリンクワイヤ(7)の間の接続が請求項1記載の
方法の実施によって得られることを特徴とする接続。
Applications Claiming Priority (2)
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| FR9113862A FR2683679B1 (fr) | 1991-11-12 | 1991-11-12 | Procede pour connecter le blindage d'au moins un cable electrique blinde a un conducteur electrique de liaison, et connexion obtenue par mise en óoeuvre de ce procede. |
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- 1992-11-09 CA CA002082482A patent/CA2082482C/fr not_active Expired - Fee Related
- 1992-11-10 JP JP29967492A patent/JP3288770B2/ja not_active Expired - Fee Related
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