JPH0521818Y2 - - Google Patents
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- JPH0521818Y2 JPH0521818Y2 JP4038685U JP4038685U JPH0521818Y2 JP H0521818 Y2 JPH0521818 Y2 JP H0521818Y2 JP 4038685 U JP4038685 U JP 4038685U JP 4038685 U JP4038685 U JP 4038685U JP H0521818 Y2 JPH0521818 Y2 JP H0521818Y2
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- relay
- motor
- rotation
- circuit
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- 230000005284 excitation Effects 0.000 claims description 19
- 230000004913 activation Effects 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000005357 flat glass Substances 0.000 description 3
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Relay Circuits (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、自動車のドアロツク駆動用等の正逆
転用モータを含む車載電動装置に給電するための
電源供給装置に関する。
転用モータを含む車載電動装置に給電するための
電源供給装置に関する。
(従来の技術)
従来より、この種の車載電動装置の電源供給装
置として、例えば実開昭59−69043号公報に示さ
れるように、イグニツシヨンキースイツチを2回
路方式にして、ラジオの電源供給装置を他の車載
電動装置の電源供給装置と別系路にするととも
に、該各系路にそれぞれイグニツシヨンリレーを
設けることにより、該各リレーのON作動により
ラジオおよび他の車載電動装置にバツテリから電
源を供給できるようにして、イグニツシヨンキー
スイツチの電源容量を低減させるようにしたもの
は知られている。
置として、例えば実開昭59−69043号公報に示さ
れるように、イグニツシヨンキースイツチを2回
路方式にして、ラジオの電源供給装置を他の車載
電動装置の電源供給装置と別系路にするととも
に、該各系路にそれぞれイグニツシヨンリレーを
設けることにより、該各リレーのON作動により
ラジオおよび他の車載電動装置にバツテリから電
源を供給できるようにして、イグニツシヨンキー
スイツチの電源容量を低減させるようにしたもの
は知られている。
(考案が解決しようとする課題)
ところが、上記従来のものでは、車載電動装置
に対してイグニツシヨンリレーを必要とするた
め、その分部品点数が増加してコストアツプにつ
ながるという問題があつた。
に対してイグニツシヨンリレーを必要とするた
め、その分部品点数が増加してコストアツプにつ
ながるという問題があつた。
本考案は、上記の点に鑑みてなされたものであ
り、その目的は、ドアロツク駆動用等として車載
されている既存の正逆転用モータの制御リレーを
他の車載電動装置のイグニツシヨンリレーとして
利用することにより、上記正逆転用モータ以外の
他の車載電動装置に対するリレーを不要にするこ
とにある。
り、その目的は、ドアロツク駆動用等として車載
されている既存の正逆転用モータの制御リレーを
他の車載電動装置のイグニツシヨンリレーとして
利用することにより、上記正逆転用モータ以外の
他の車載電動装置に対するリレーを不要にするこ
とにある。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために、本考案の解決手段
は、自動車のドアロツク駆動用等として搭載され
る正逆転用モータと、該モータをバツテリからの
給電により正転させるための正転作動回路と、上
記モータをバツテリからの給電により逆転させる
ための逆転作動回路と、上記正転作動回路に介設
された正転用リレースイツチと該リレースイツチ
をON作動させるための電磁コイルとからなる正
転用リレーと、上記逆転作動回路に介設された逆
転用リレースイツチと該リレースイツチをON作
動させるための電磁コイルとからなる逆転用リレ
ーと、上記正転用リレーの電磁コイルを励磁する
ための正転用励磁回路と、上記逆転用リレーの電
磁コイルを励磁するための逆転用励磁回路とを備
えることを前提とする。そして、上記正転作動回
路及び逆転作動回路の少なくとも一方に上記モー
タと並列に接続された他の車載電動装置と、上記
モータの正転要求時には上記正転用励磁回路を閉
路せしめて上記正転用リレースイツチをON作動
させ、上記モータの逆転要求時には上記逆転用励
磁回路を閉路せしめて上記逆転用リレースイツチ
をON作動させる一方、上記他の車載電動装置の
作動要求時には上記正転用励磁回路及び逆転用励
磁回路を共に閉路せしめて上記正転用及び逆転用
リレースイツチを共にON作動させるように制御
する給電制御手段とを備えたものとする。
は、自動車のドアロツク駆動用等として搭載され
る正逆転用モータと、該モータをバツテリからの
給電により正転させるための正転作動回路と、上
記モータをバツテリからの給電により逆転させる
ための逆転作動回路と、上記正転作動回路に介設
された正転用リレースイツチと該リレースイツチ
をON作動させるための電磁コイルとからなる正
転用リレーと、上記逆転作動回路に介設された逆
転用リレースイツチと該リレースイツチをON作
動させるための電磁コイルとからなる逆転用リレ
ーと、上記正転用リレーの電磁コイルを励磁する
ための正転用励磁回路と、上記逆転用リレーの電
磁コイルを励磁するための逆転用励磁回路とを備
えることを前提とする。そして、上記正転作動回
路及び逆転作動回路の少なくとも一方に上記モー
タと並列に接続された他の車載電動装置と、上記
モータの正転要求時には上記正転用励磁回路を閉
路せしめて上記正転用リレースイツチをON作動
させ、上記モータの逆転要求時には上記逆転用励
磁回路を閉路せしめて上記逆転用リレースイツチ
をON作動させる一方、上記他の車載電動装置の
作動要求時には上記正転用励磁回路及び逆転用励
磁回路を共に閉路せしめて上記正転用及び逆転用
リレースイツチを共にON作動させるように制御
する給電制御手段とを備えたものとする。
(作用)
上記構成により、本考案では、ドアロツク駆動
用等の正逆転用モータを正転させたいときには、
給電制御手段により正転用リレースイツチのみを
ON作動状態とし、逆転させたいときには逆転用
リレースイツチのみをON作動状態とすることに
より、正逆転用モータが通常通りに作動して、例
えばドアのロツクおよびアンロツク等が行われ
る。
用等の正逆転用モータを正転させたいときには、
給電制御手段により正転用リレースイツチのみを
ON作動状態とし、逆転させたいときには逆転用
リレースイツチのみをON作動状態とすることに
より、正逆転用モータが通常通りに作動して、例
えばドアのロツクおよびアンロツク等が行われ
る。
一方、他の車載電動装置を作動させたい場合に
は、給電制御手段により上記正転用リレースイツ
チと逆転用リレースイツチとが共にON作動状態
に制御させることにより、上記正逆転用モータが
非作動状態に拘束されるとともに、たの車載電動
装置に給電されて該他の車載電動装置が作動す
る。以上のことから、上記ドアロツク駆動用等の
正逆転用モータを回転制御するための正転用およ
び逆転用リレーは他の車載電動装置への給電に使
用されるリレーとして兼用されることになり、よ
つて従来の如きイグニツシヨンリレーが不要とな
る。
は、給電制御手段により上記正転用リレースイツ
チと逆転用リレースイツチとが共にON作動状態
に制御させることにより、上記正逆転用モータが
非作動状態に拘束されるとともに、たの車載電動
装置に給電されて該他の車載電動装置が作動す
る。以上のことから、上記ドアロツク駆動用等の
正逆転用モータを回転制御するための正転用およ
び逆転用リレーは他の車載電動装置への給電に使
用されるリレーとして兼用されることになり、よ
つて従来の如きイグニツシヨンリレーが不要とな
る。
また、上記正逆転用モータをドアロツクを作動
制御するシステムに用いる場合等、その作動時間
が短いときは、該正逆転用モータと他の車載電動
装置との作動が大きく干渉することはなく、他の
車載電動装置の使用に支障が生じない。
制御するシステムに用いる場合等、その作動時間
が短いときは、該正逆転用モータと他の車載電動
装置との作動が大きく干渉することはなく、他の
車載電動装置の使用に支障が生じない。
(第1実施例)
以下、本考案の実施例を図面に基づいて詳細に
説明する。
説明する。
第1図は本考案の第1実施例に係る車載電動装
置の電源供給装置の回路構成を示す。同図におい
て、1は自動車のドアロツク装置をロツクまたは
アンロツク動作させるための正逆転可能なドアロ
ツク用モータである。該ドアロツク用モータ1
は、モータ1を正転または逆転させるよう作動制
御する制御リレー2を介してバツテリに接続され
ている。
置の電源供給装置の回路構成を示す。同図におい
て、1は自動車のドアロツク装置をロツクまたは
アンロツク動作させるための正逆転可能なドアロ
ツク用モータである。該ドアロツク用モータ1
は、モータ1を正転または逆転させるよう作動制
御する制御リレー2を介してバツテリに接続され
ている。
上記制御リレー2は、ドアロツク用モータ1を
正転させてドアをアンロツクするための正転用リ
レー3と、モータ1を逆転させてドアをロツクす
るための逆転用リレー4とからなる。上記正転用
リレー3のリレースイツチ5は、上記ドアロツク
用モータ1を正転させるための正転作動回路1A
に介設されており、可動接点5aと、ON接点5
bおよびOFF接点5cの2つの固定接点とを有
する。上記可動接点5aは上記ドアロツク用モー
タ1の正転用端子に、ON接点5bはバツテリに
それぞれ接続され、OFF接点5cはアースされ
ている。一方、上記逆転用リレー4のリレースイ
ツチ6は、上記モータ1を逆転させるための逆転
作動回路1Bに介設されており、可動接点6a
と、ON接点6bおよびOFF接点6cの2つの固
定接点とを有する。上記可動接点6aはドアロツ
ク用モータ1の逆転用端子に、ON接点6bはバ
ツテリにそれぞれ接続され、OFF接点6cはア
ースされている。
正転させてドアをアンロツクするための正転用リ
レー3と、モータ1を逆転させてドアをロツクす
るための逆転用リレー4とからなる。上記正転用
リレー3のリレースイツチ5は、上記ドアロツク
用モータ1を正転させるための正転作動回路1A
に介設されており、可動接点5aと、ON接点5
bおよびOFF接点5cの2つの固定接点とを有
する。上記可動接点5aは上記ドアロツク用モー
タ1の正転用端子に、ON接点5bはバツテリに
それぞれ接続され、OFF接点5cはアースされ
ている。一方、上記逆転用リレー4のリレースイ
ツチ6は、上記モータ1を逆転させるための逆転
作動回路1Bに介設されており、可動接点6a
と、ON接点6bおよびOFF接点6cの2つの固
定接点とを有する。上記可動接点6aはドアロツ
ク用モータ1の逆転用端子に、ON接点6bはバ
ツテリにそれぞれ接続され、OFF接点6cはア
ースされている。
らに、7はパワーウインドやスライデイングル
ーフ等の第1の車載電動装置であり、該車載電動
装置7は、上記ドアロツク用モータ1と並列に上
記正転作動回路1Aに接続されている。また、8
はパワーシート等の第2の車載電動装置であり、
該車載電動装置8は、ドアロツク用モータ1と並
列に上記逆転作動回路1Bに接続されている。
ーフ等の第1の車載電動装置であり、該車載電動
装置7は、上記ドアロツク用モータ1と並列に上
記正転作動回路1Aに接続されている。また、8
はパワーシート等の第2の車載電動装置であり、
該車載電動装置8は、ドアロツク用モータ1と並
列に上記逆転作動回路1Bに接続されている。
そして、9は上記正転用および逆転用リレー
3,4を制御してドアロツク用モータ1と第1お
よび第2の車載電動装置7,8とへの給電を制御
するための給電制御手段としてのマニユアル操作
式切換スイツチである。該切換スイツチ9は、上
記正転用及び逆転用リレー3,4の電磁コイル5
d,6dを励磁するための正転用及び逆転用励磁
回路2A,2Bを介してイグニツシヨンキースイ
ツチに接続されている。また、上記切換スイツチ
9は、OFF位置、正転位置および逆転位置の3
つの切換位置を有している。そして、イグニツシ
ヨンキースイツチがON操作されている状態で切
換スイツチ9を正転位置に位置付けたときには、
正転用リレー3の電磁コイル5dのみを通電によ
り励磁せしめて正転用リレースイツチ5をON作
動させることによりモータ1を正転させ、逆転位
置に位置付けたときには、逆転用リレー4の電磁
コイル6dのみを通電により励磁せしめて逆転用
リレースイツチ6をON作動させることによりモ
ータ1を逆転させ、さらにOFF位置に位置付け
たときには、正転用および逆転用リレー3,4の
電磁コイル5d,6dを共に通電により励磁せし
めて正転用及び逆転用リレースイツチ5,6を共
にON作動させることにより、ドアロツク用モー
タ1を非作動状態に拘束するとともに、他の車載
電動装置7,8に給電するように構成されてい
る。尚、10は切換スイツチ9のアース配線であ
る。
3,4を制御してドアロツク用モータ1と第1お
よび第2の車載電動装置7,8とへの給電を制御
するための給電制御手段としてのマニユアル操作
式切換スイツチである。該切換スイツチ9は、上
記正転用及び逆転用リレー3,4の電磁コイル5
d,6dを励磁するための正転用及び逆転用励磁
回路2A,2Bを介してイグニツシヨンキースイ
ツチに接続されている。また、上記切換スイツチ
9は、OFF位置、正転位置および逆転位置の3
つの切換位置を有している。そして、イグニツシ
ヨンキースイツチがON操作されている状態で切
換スイツチ9を正転位置に位置付けたときには、
正転用リレー3の電磁コイル5dのみを通電によ
り励磁せしめて正転用リレースイツチ5をON作
動させることによりモータ1を正転させ、逆転位
置に位置付けたときには、逆転用リレー4の電磁
コイル6dのみを通電により励磁せしめて逆転用
リレースイツチ6をON作動させることによりモ
ータ1を逆転させ、さらにOFF位置に位置付け
たときには、正転用および逆転用リレー3,4の
電磁コイル5d,6dを共に通電により励磁せし
めて正転用及び逆転用リレースイツチ5,6を共
にON作動させることにより、ドアロツク用モー
タ1を非作動状態に拘束するとともに、他の車載
電動装置7,8に給電するように構成されてい
る。尚、10は切換スイツチ9のアース配線であ
る。
次に、上記第1実施例の作動について説明す
る。
る。
イグニツシヨンキースイツチがOFF状態の場
合には、正転用及び逆転用励磁回路2A,2Bが
共に開路されているので、切換スイツチ9の切換
位置の如何に拘らず正転用および逆転用リレー
3,4の電磁コイル5d,6dに電流が流れず、
正転用リレースイツチ5および逆転用リレースイ
ツチ6はいずれもその可動接点5a,6aが
OFF接点5c,6cに接続されてOFF状態であ
る。このことによつて、ドアロツク用モータ1お
よびその他の車載電動装置7,8はいずれもバツ
テリから給電されない。
合には、正転用及び逆転用励磁回路2A,2Bが
共に開路されているので、切換スイツチ9の切換
位置の如何に拘らず正転用および逆転用リレー
3,4の電磁コイル5d,6dに電流が流れず、
正転用リレースイツチ5および逆転用リレースイ
ツチ6はいずれもその可動接点5a,6aが
OFF接点5c,6cに接続されてOFF状態であ
る。このことによつて、ドアロツク用モータ1お
よびその他の車載電動装置7,8はいずれもバツ
テリから給電されない。
一方、イグニツシヨンキースイツチをON状態
にして、切換スイツチ9を正転位置にセツトした
場合、正転用リレー3の電磁コイル5dの励磁に
より正転用リレースイツチ5のみがON作動して
その可動接点5aがON接点5bに接続され、バ
ツテリから正転用リレースイツチ5を介して実線
矢印方向に電流が流れてモータ1が正転しドアロ
ツク装置がアンロツク動作する。
にして、切換スイツチ9を正転位置にセツトした
場合、正転用リレー3の電磁コイル5dの励磁に
より正転用リレースイツチ5のみがON作動して
その可動接点5aがON接点5bに接続され、バ
ツテリから正転用リレースイツチ5を介して実線
矢印方向に電流が流れてモータ1が正転しドアロ
ツク装置がアンロツク動作する。
また、イグニツシヨンキースイツチのON状態
で切換スイツチ9を逆転位置にセツトした場合、
逆転用リレー4の電磁コイル6dの励磁により逆
転用リレースイツチ6のみがON作動して可動接
点6aがON接点6bに接続され、バツテリから
逆転用リレースイツチ6を介して破線矢印方向に
電流が流れてモータ1が逆転しドアロツク装置が
ロツク動作する。
で切換スイツチ9を逆転位置にセツトした場合、
逆転用リレー4の電磁コイル6dの励磁により逆
転用リレースイツチ6のみがON作動して可動接
点6aがON接点6bに接続され、バツテリから
逆転用リレースイツチ6を介して破線矢印方向に
電流が流れてモータ1が逆転しドアロツク装置が
ロツク動作する。
そして、イグニツシヨンキースイツチのON状
態で切換スイツチ9をOFF位置にセツトした場
合、正転用および逆転用リレー3,4の電磁コイ
ル5d,6dの双方の励磁により正転用及び逆転
用リレースイツチ5,6は共にON作動して可動
接点5a,6aはそれぞれ対応するON接点5
b,6bに接続される。このことにより、ドアロ
ツク用モータ1には同極電位が印加されて該モー
タ1が作動しないとともに、他の車載電動装置
7,8には上記正転用及び逆転用リレースイツチ
5,6を介してバツテリ電源が給電されるように
なり、他の車載電動装置7,8は作動可能な状態
に維持される。
態で切換スイツチ9をOFF位置にセツトした場
合、正転用および逆転用リレー3,4の電磁コイ
ル5d,6dの双方の励磁により正転用及び逆転
用リレースイツチ5,6は共にON作動して可動
接点5a,6aはそれぞれ対応するON接点5
b,6bに接続される。このことにより、ドアロ
ツク用モータ1には同極電位が印加されて該モー
タ1が作動しないとともに、他の車載電動装置
7,8には上記正転用及び逆転用リレースイツチ
5,6を介してバツテリ電源が給電されるように
なり、他の車載電動装置7,8は作動可能な状態
に維持される。
したがつて、上記実施例では、イグニツシヨン
キースイツチがOFF状態の場合には、正転用及
び逆転用リレースイツチ5,6がON作動しない
ので、ドアロツク用モータ1と共にパワーウイン
ド等の他の車載電動装置7,8は給電されない
が、イグニツシヨンキースイツチがON状態でか
つ切換スイツチ9がOFF位置にある場合には、
上記両リレースイツチ5,6が共にON作動する
ので、ドアロツク用モータ1は非作動状態に拘束
されるが、他の車載電動装置7,8は給電されて
使用可能状態になる。このことから、ドアロツク
用モータ1の制御リレー2(正転用及び逆転用リ
レー3,4)を上記車載電動装置7,8のリレー
として兼用させることができ、よつて、パワーウ
インド等のために別途イグニツシヨンリレーを設
ける必要がなく、その分部品点数が少なくて済み
コストダウン化を図ることができる。
キースイツチがOFF状態の場合には、正転用及
び逆転用リレースイツチ5,6がON作動しない
ので、ドアロツク用モータ1と共にパワーウイン
ド等の他の車載電動装置7,8は給電されない
が、イグニツシヨンキースイツチがON状態でか
つ切換スイツチ9がOFF位置にある場合には、
上記両リレースイツチ5,6が共にON作動する
ので、ドアロツク用モータ1は非作動状態に拘束
されるが、他の車載電動装置7,8は給電されて
使用可能状態になる。このことから、ドアロツク
用モータ1の制御リレー2(正転用及び逆転用リ
レー3,4)を上記車載電動装置7,8のリレー
として兼用させることができ、よつて、パワーウ
インド等のために別途イグニツシヨンリレーを設
ける必要がなく、その分部品点数が少なくて済み
コストダウン化を図ることができる。
尚、このようにドアロツク用モータ1の正転用
および逆転用リレー3,4を、他の車載電動装置
7,8のリレーとして兼用させるようにしたこと
から、ドアロツク用モータ1自体の作動時には、
他の車載電動装置7,8のいずれか一方の使用が
不可能になることがあるが、通常、ドアロツクの
作動時間は極めて短くて済む(0.5秒程度)ため、
パワーウインド等の他の車載電動装置7,8の使
用に支障を来すことはない。
および逆転用リレー3,4を、他の車載電動装置
7,8のリレーとして兼用させるようにしたこと
から、ドアロツク用モータ1自体の作動時には、
他の車載電動装置7,8のいずれか一方の使用が
不可能になることがあるが、通常、ドアロツクの
作動時間は極めて短くて済む(0.5秒程度)ため、
パワーウインド等の他の車載電動装置7,8の使
用に支障を来すことはない。
(第2実施例)
次に、第2図は本考案の第2実施例を示し
(尚、第1図と同じ部分については同じ符号を付
してその詳細な説明は省略する)、給電制御手段
として切換スイツチ9の代わりにマイクロコンピ
ユータを用いて、ドアロツク用モータ1の制御リ
レー2を制御するようにしたものである。
(尚、第1図と同じ部分については同じ符号を付
してその詳細な説明は省略する)、給電制御手段
として切換スイツチ9の代わりにマイクロコンピ
ユータを用いて、ドアロツク用モータ1の制御リ
レー2を制御するようにしたものである。
すなわち、第2図において、10は自動車の運
転席、助手席および左右の後部座席の各ドアをロ
ツク・アンロツクさせるドアロツク用モータ10
a〜10dを有するドアロツク装置である。該ド
アロツク装置10には第1実施例と同様の正転用
リレー3および逆転用リレー4よりなる制御リレ
ー2を介してバツテリから電源が供給される。
転席、助手席および左右の後部座席の各ドアをロ
ツク・アンロツクさせるドアロツク用モータ10
a〜10dを有するドアロツク装置である。該ド
アロツク装置10には第1実施例と同様の正転用
リレー3および逆転用リレー4よりなる制御リレ
ー2を介してバツテリから電源が供給される。
そして、上記正転用リレー3におけるリレース
イツチ5の可動接点5aは上記各ドアロツク用モ
ータ10a〜10dに接続され、ON接点5bは
ヒユーズ11を介してバツテリに接続され、
OFF接点5cはアースされている。また、逆転
用リレー4におけるリレースイツチ6の可動接点
6aは上記各ドアロツク用モータ10a〜10d
に接続され、ON接点6bはヒユーズ11を介し
てバツテリに接続され、OFF接点6cはアース
されている。
イツチ5の可動接点5aは上記各ドアロツク用モ
ータ10a〜10dに接続され、ON接点5bは
ヒユーズ11を介してバツテリに接続され、
OFF接点5cはアースされている。また、逆転
用リレー4におけるリレースイツチ6の可動接点
6aは上記各ドアロツク用モータ10a〜10d
に接続され、ON接点6bはヒユーズ11を介し
てバツテリに接続され、OFF接点6cはアース
されている。
さらに、12は自動車の各シートを移動させる
ためのパワーシート装置であり、該パワーシート
装置12は上記ドアロツク用モータ10a〜10
dの正転作動回路10Aに該ドアロツク用モータ
10a〜10dと並列に接続されている。
ためのパワーシート装置であり、該パワーシート
装置12は上記ドアロツク用モータ10a〜10
dの正転作動回路10Aに該ドアロツク用モータ
10a〜10dと並列に接続されている。
上記パワーシート装置12は運転席側、助手席
側および左右後部座席側の4つのパワーシート装
置12a〜12dからなる。上記運転席側パワー
シート装置12aは、運転席シートのスライド
用、リフト用およびリクライニング用の正逆転可
能なモータ13a〜13cと、該各モータ13a
〜13cを正逆転作動制御する作動スイツチ14
a〜14fとを有している。また、上記助手席側
パワーシート装置12bは、スライド用およびリ
クライニング用のモータ15a,15bと、該各
モータ15a,15bを正逆転作動制御する作動
スイツチ16a〜16dとを有している。さら
に、上記左右後部座席側シート装置12c,12
dはそれぞれ、リクライニング用モータ17,1
8と、該各モータ17,18を正逆転作動制御す
る作動スイツチ17a,17b,18a,18b
とを有している。
側および左右後部座席側の4つのパワーシート装
置12a〜12dからなる。上記運転席側パワー
シート装置12aは、運転席シートのスライド
用、リフト用およびリクライニング用の正逆転可
能なモータ13a〜13cと、該各モータ13a
〜13cを正逆転作動制御する作動スイツチ14
a〜14fとを有している。また、上記助手席側
パワーシート装置12bは、スライド用およびリ
クライニング用のモータ15a,15bと、該各
モータ15a,15bを正逆転作動制御する作動
スイツチ16a〜16dとを有している。さら
に、上記左右後部座席側シート装置12c,12
dはそれぞれ、リクライニング用モータ17,1
8と、該各モータ17,18を正逆転作動制御す
る作動スイツチ17a,17b,18a,18b
とを有している。
また、19は自動車のウインドガラスを昇降さ
せるためのパワーウインド装置であり、該パワー
ウインド装置19は上記ドアロツク用モータ10
a〜10dの逆転作動回路10Bに該ドアロツク
用モータ10a〜10dと並列に接続されてい
る。
せるためのパワーウインド装置であり、該パワー
ウインド装置19は上記ドアロツク用モータ10
a〜10dの逆転作動回路10Bに該ドアロツク
用モータ10a〜10dと並列に接続されてい
る。
上記パワーウインド装置19は、運転席側、助
手席側および左右後部座席側にそれぞれ対応する
ドアのウインドガラス2を昇降させるパワーウイ
ンド用のモータ20a〜20dと、運転席側に配
置され、上記各モータ20a〜20dを一括して
作動制御するメインスイツチ21と、助手席側お
よび左右の後部座席側に配置され、該各座席に対
応するパワーウインド用モータ20b〜20dを
作動制御する座席スイツチ22a〜22fとから
なる。上記メインスイツチ21にはワンタツチ操
作で運転席側のドアのウインドガラスが開位置ま
たは閉位置に昇降するまでモータ20aの作動を
保持するワンタツチ回路24と、上記座席スイツ
チ22a〜22fに連動して作動する作動スイツ
チ23a〜23fとを備えている。
手席側および左右後部座席側にそれぞれ対応する
ドアのウインドガラス2を昇降させるパワーウイ
ンド用のモータ20a〜20dと、運転席側に配
置され、上記各モータ20a〜20dを一括して
作動制御するメインスイツチ21と、助手席側お
よび左右の後部座席側に配置され、該各座席に対
応するパワーウインド用モータ20b〜20dを
作動制御する座席スイツチ22a〜22fとから
なる。上記メインスイツチ21にはワンタツチ操
作で運転席側のドアのウインドガラスが開位置ま
たは閉位置に昇降するまでモータ20aの作動を
保持するワンタツチ回路24と、上記座席スイツ
チ22a〜22fに連動して作動する作動スイツ
チ23a〜23fとを備えている。
そして、25は、上記正転用および逆転用リレ
ー3,4を制御してドアロツク装置10、パワー
シート装置12およびパワーウインド装置19へ
の給電を制御するための給電制御手段としてマイ
クロコンピユータを備えたコントロールユニツト
である。該コントロールユニツト25には、上記
正転用及び逆転用リレー3,4の電磁コイル5
d,6dを励磁するための正転用及び逆転用励磁
回路2A,2Bを介してバツテリが接続されてい
る。また、上記コントロールユニツト25には、
イグニツシヨンキースイツチのON/OFF状態を
検出するキーレススイツチ26と、車速を検出す
る車速センサ27と、各ドアのロツクおよびアン
ロツクを行うドアロツクスイツチ28a〜28d
およびそのメインスイツチ29とが入力接続され
ており、各スイツチ26〜29からの入力信号を
受けて正転用及び逆転用リレー3,4をON・
OFF制御するようになされている。
ー3,4を制御してドアロツク装置10、パワー
シート装置12およびパワーウインド装置19へ
の給電を制御するための給電制御手段としてマイ
クロコンピユータを備えたコントロールユニツト
である。該コントロールユニツト25には、上記
正転用及び逆転用リレー3,4の電磁コイル5
d,6dを励磁するための正転用及び逆転用励磁
回路2A,2Bを介してバツテリが接続されてい
る。また、上記コントロールユニツト25には、
イグニツシヨンキースイツチのON/OFF状態を
検出するキーレススイツチ26と、車速を検出す
る車速センサ27と、各ドアのロツクおよびアン
ロツクを行うドアロツクスイツチ28a〜28d
およびそのメインスイツチ29とが入力接続され
ており、各スイツチ26〜29からの入力信号を
受けて正転用及び逆転用リレー3,4をON・
OFF制御するようになされている。
したがつて、本実施例では、第3図に示すよう
に、キーレススイツチ26からの入力信号によ
り、イグニツシヨンキースイツチがOFF状態で
ある場合には、ドアロツクスイツチ28a〜28
dのマニユアル操作によつてコントロールユニツ
ト25からドアのロツクまたはアンロツク命令信
号が出力されたときのみ正転用または逆転用リレ
ー3,4がON作動してドアロツク装置10の各
モータ10a〜10dが正転または逆転する。こ
のことによつて、各ドアがロツクまたはアンロツ
クされるとともに、上記正転用または逆転用リレ
ー3,4のON作動に伴つて、それぞれパワーシ
ート装置12又はパワーウインド装置19に電源
が供給される。
に、キーレススイツチ26からの入力信号によ
り、イグニツシヨンキースイツチがOFF状態で
ある場合には、ドアロツクスイツチ28a〜28
dのマニユアル操作によつてコントロールユニツ
ト25からドアのロツクまたはアンロツク命令信
号が出力されたときのみ正転用または逆転用リレ
ー3,4がON作動してドアロツク装置10の各
モータ10a〜10dが正転または逆転する。こ
のことによつて、各ドアがロツクまたはアンロツ
クされるとともに、上記正転用または逆転用リレ
ー3,4のON作動に伴つて、それぞれパワーシ
ート装置12又はパワーウインド装置19に電源
が供給される。
一方、イグニツシヨンキースイツチがON状態
になると、コントロールユニツト25により正転
用および逆転用リレー3,4が共にON作動し、
この両リレー3,4のON作動によりドアロツク
装置10の各モータ10a〜10dは作動しない
が、上記パワーシート装置12およびパワーウイ
ンド装置19にバツテリ電源が供給されて、これ
ら装置12,19を作動させることができる。そ
の間、ドアをロツクまたはアンロツクすべく、乗
員のマニユアル操作または車速の所定値以上への
上昇によりコントロールユニツト25からドアの
ロツクまたはアンロツク命令信号が出力されたと
きには、一時的に正転用又は逆転用リレー3,4
がOFF作動してドアロツク装置10の各モータ
10a〜10dが逆転又は正転し、ドアのアンロ
ツク又はロツクが行われる。その際、アンロツク
信号によりパワーシート装置12への電源が、ロ
ツク信号によりパワーウインド装置19への電源
がそれぞれOFF状態になるが、ドアロツク装置
10の作動時間は短いので大きな支障は生じな
い。
になると、コントロールユニツト25により正転
用および逆転用リレー3,4が共にON作動し、
この両リレー3,4のON作動によりドアロツク
装置10の各モータ10a〜10dは作動しない
が、上記パワーシート装置12およびパワーウイ
ンド装置19にバツテリ電源が供給されて、これ
ら装置12,19を作動させることができる。そ
の間、ドアをロツクまたはアンロツクすべく、乗
員のマニユアル操作または車速の所定値以上への
上昇によりコントロールユニツト25からドアの
ロツクまたはアンロツク命令信号が出力されたと
きには、一時的に正転用又は逆転用リレー3,4
がOFF作動してドアロツク装置10の各モータ
10a〜10dが逆転又は正転し、ドアのアンロ
ツク又はロツクが行われる。その際、アンロツク
信号によりパワーシート装置12への電源が、ロ
ツク信号によりパワーウインド装置19への電源
がそれぞれOFF状態になるが、ドアロツク装置
10の作動時間は短いので大きな支障は生じな
い。
また、イグニツシヨンキースイツチがON状態
からOFF操作されたときには、所定時間Tが経
過するまでの間、コントロールユニツト25の出
力により上記両リレー3,4がON作動状態に保
たれ、このことによつて、イグニツシヨンキース
イツチのOFF操作後もパワーシート装置12お
よびパワーウインド装置19にバツテリ電源を供
給してそれらを作動させることができる。よつ
て、本実施例でも、ドアロツク用リレー3,4が
パワーシート装置12用およびパワーウインド装
置19用のリレーとして兼用されているので、上
記第1実施例と同様の作用、効果を奏することが
できる。
からOFF操作されたときには、所定時間Tが経
過するまでの間、コントロールユニツト25の出
力により上記両リレー3,4がON作動状態に保
たれ、このことによつて、イグニツシヨンキース
イツチのOFF操作後もパワーシート装置12お
よびパワーウインド装置19にバツテリ電源を供
給してそれらを作動させることができる。よつ
て、本実施例でも、ドアロツク用リレー3,4が
パワーシート装置12用およびパワーウインド装
置19用のリレーとして兼用されているので、上
記第1実施例と同様の作用、効果を奏することが
できる。
(考案の効果)
以上の如く、本考案によれば、ドアロツク駆動
用等の正逆転用モータの制御リレーを構成する正
転用リレーと逆転用リレーとが共にON作動状態
のときには他の車載電動装置に給電できるように
したことにより、既存の正逆転用モータの制御リ
レーを他の車載電動装置のリレーとして兼用させ
ることができ、従来のように別途イグニツシヨン
リレーを設ける必要がなく、部品点数の削減によ
りコストダウンを図ることができる。また、上記
正逆転用モータをドアロツク駆動用として用いた
場合には、そのロツクまたはアンロツクに要する
作動時間が通常短いので、上記他の車載電動装置
の使用にさほど支障を来たすことなく上記効果を
奏することができる。
用等の正逆転用モータの制御リレーを構成する正
転用リレーと逆転用リレーとが共にON作動状態
のときには他の車載電動装置に給電できるように
したことにより、既存の正逆転用モータの制御リ
レーを他の車載電動装置のリレーとして兼用させ
ることができ、従来のように別途イグニツシヨン
リレーを設ける必要がなく、部品点数の削減によ
りコストダウンを図ることができる。また、上記
正逆転用モータをドアロツク駆動用として用いた
場合には、そのロツクまたはアンロツクに要する
作動時間が通常短いので、上記他の車載電動装置
の使用にさほど支障を来たすことなく上記効果を
奏することができる。
第1図は本考案の第1実施例を示す全体回路構
成図である。第2図および第3図は第2実施例を
示し、第2図は第1図相当図、第3図は動作説明
図である。 1……ドアロツク用モータ、1A,10A……
正転作動回路、1B,10B……逆転作動回路、
2A……正転用励磁回路、2B……逆転用励磁回
路、3……正転用リレー、4……逆転用リレー、
5……正転用リレースイツチ、5d……電磁コイ
ル、6……逆転用リレースイツチ、6d……電磁
コイル、7……第1車載電動装置、8……第2車
載電動装置、9……切換スイツチ、10……ドア
ロツク装置、12……パワーシート電動装置、1
9……パワーウインド装置、25……コントロー
ルユニツト。
成図である。第2図および第3図は第2実施例を
示し、第2図は第1図相当図、第3図は動作説明
図である。 1……ドアロツク用モータ、1A,10A……
正転作動回路、1B,10B……逆転作動回路、
2A……正転用励磁回路、2B……逆転用励磁回
路、3……正転用リレー、4……逆転用リレー、
5……正転用リレースイツチ、5d……電磁コイ
ル、6……逆転用リレースイツチ、6d……電磁
コイル、7……第1車載電動装置、8……第2車
載電動装置、9……切換スイツチ、10……ドア
ロツク装置、12……パワーシート電動装置、1
9……パワーウインド装置、25……コントロー
ルユニツト。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 自動車のドアロツク駆動用等として搭載される
正逆転用モータと、 該モータをバツテリからの給電により正転させ
るための正転作動回路と、 上記モータをバツテリからの給電により逆転さ
せるための逆転作動回路と、 上記正転作動回路に介設された正転用リレース
イツチと該リレースイツチをON作動させるため
の電磁コイルとからなる正転用リレーと、 上記逆転作動回路に介設された逆転用リレース
イツチと該リレースイツチをON作動させるため
の電磁コイルとからなる逆転用リレーと、 上記正転用リレーの電磁コイルを励磁するため
の正転用励磁回路と、 上記逆転用リレーの電磁コイルを励磁するため
の逆転用励磁回路と、 上記正転作動回路及び逆転作動回路の少なくと
も一方に上記モータと並列に接続された他の車載
電動装置と、 上記モータの正転要求時には上記正転用励磁回
路を閉路せしめて上記正転用リレースイツチを
ON作動させ、上記モータの逆転要求時には上記
逆転用励磁回路を閉路せしめて上記逆転用リレー
スイツチをON作動させる一方、上記他の車載電
動装置の作動要求時には上記正転用励磁回路及び
逆転用励磁回路を共に閉路せしめて上記正転用及
び逆転用リレースイツチを共にON作動させるよ
う制御する給電制御手段と、を備えたことを特徴
とする車載電動装置の電源供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4038685U JPH0521818Y2 (ja) | 1985-03-20 | 1985-03-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4038685U JPH0521818Y2 (ja) | 1985-03-20 | 1985-03-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61157245U JPS61157245U (ja) | 1986-09-29 |
| JPH0521818Y2 true JPH0521818Y2 (ja) | 1993-06-04 |
Family
ID=30549227
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4038685U Expired - Lifetime JPH0521818Y2 (ja) | 1985-03-20 | 1985-03-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0521818Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-03-20 JP JP4038685U patent/JPH0521818Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61157245U (ja) | 1986-09-29 |
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