JPH0521880Y2 - - Google Patents
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- JPH0521880Y2 JPH0521880Y2 JP1987175711U JP17571187U JPH0521880Y2 JP H0521880 Y2 JPH0521880 Y2 JP H0521880Y2 JP 1987175711 U JP1987175711 U JP 1987175711U JP 17571187 U JP17571187 U JP 17571187U JP H0521880 Y2 JPH0521880 Y2 JP H0521880Y2
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- wire
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Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、ワイヤボンデイング装置のボンデイ
ング点どうしを結ぶループの長さを決定する手段
において、該ループの長さのばらつきを少なくす
る改良に関する。
ング点どうしを結ぶループの長さを決定する手段
において、該ループの長さのばらつきを少なくす
る改良に関する。
(従来の技術)
従来、ワイヤボンデイング装置には、ボンデイ
ング点どうしを結ぶループの長さ(以下、ループ
長さと言う)を適切に定める手段が必ず設けられ
ており、これが以下に説明するような動作を行つ
て前記のループ長さを定めている。
ング点どうしを結ぶループの長さ(以下、ループ
長さと言う)を適切に定める手段が必ず設けられ
ており、これが以下に説明するような動作を行つ
て前記のループ長さを定めている。
第3図は、従来のワイヤボンデイング装置のル
ープ長さ決定手段の動作説明図であり、該動作は
同図のa,b,cの順に行われる。
ープ長さ決定手段の動作説明図であり、該動作は
同図のa,b,cの順に行われる。
同図のaにおいてワイヤ3は第1のボンデイン
グ点P1に固着されており、カツトクランプ1が
開の状態にあつてキヤピラリ2が移動することに
より、ワイヤ3はキヤピラリ先端Paと第1のボ
ンデイング点P1とを結ぶ長さを増しつつある。
またキヤピラリ2の先端とカツトクランプ1の下
端との距離は、同図のaからcに至るどの状態に
おいても一定の値(第3図に示すカツトクランプ
下端とキヤピラリ先端との固定距離D)に保たれ
ている。
グ点P1に固着されており、カツトクランプ1が
開の状態にあつてキヤピラリ2が移動することに
より、ワイヤ3はキヤピラリ先端Paと第1のボ
ンデイング点P1とを結ぶ長さを増しつつある。
またキヤピラリ2の先端とカツトクランプ1の下
端との距離は、同図のaからcに至るどの状態に
おいても一定の値(第3図に示すカツトクランプ
下端とキヤピラリ先端との固定距離D)に保たれ
ている。
第3図のbにおいてカツトクランプ1は閉状態
になり、ワイヤ3がカツトクランプ1の下端と第
1のボンデイング点P1とを結ぶ長さは、この状
態以降一定に保たれる。
になり、ワイヤ3がカツトクランプ1の下端と第
1のボンデイング点P1とを結ぶ長さは、この状
態以降一定に保たれる。
第3図のcにおいてキヤピラリ先端Pcは第2
のボンデイング点に一致する。
のボンデイング点に一致する。
前述したようにカツトクランプ下端とキヤピラ
リ先端との固定距離Dは第3図のbとcとで変わ
らず、また同図のbに示された状態で定められた
カツトクランプ1の下端と第1のボンデイング点
P1とをワイヤ3が結ぶ長さは、同図のcにおい
てカツトクランプ1の下端と第1のボンデイング
点P1とをワイヤ3が結ぶ長さに等しい。したが
つてワイヤ3がキヤピラリ先端Pcと第1のボン
デイング点P1とを結ぶ長さは、キヤピラリ先端
Pbと第1のボンデイング点P1とを結ぶ長さに
等しくなる。すなわち、第3図のcにおいて第2
のボンデイング点に一致しているキヤピラリ先端
Pcと第1のボンデイング点P1とを結ぶループ
5の長さは、第3図のbにおいてカツトクランプ
1が閉じるタイミングで定められる。
リ先端との固定距離Dは第3図のbとcとで変わ
らず、また同図のbに示された状態で定められた
カツトクランプ1の下端と第1のボンデイング点
P1とをワイヤ3が結ぶ長さは、同図のcにおい
てカツトクランプ1の下端と第1のボンデイング
点P1とをワイヤ3が結ぶ長さに等しい。したが
つてワイヤ3がキヤピラリ先端Pcと第1のボン
デイング点P1とを結ぶ長さは、キヤピラリ先端
Pbと第1のボンデイング点P1とを結ぶ長さに
等しくなる。すなわち、第3図のcにおいて第2
のボンデイング点に一致しているキヤピラリ先端
Pcと第1のボンデイング点P1とを結ぶループ
5の長さは、第3図のbにおいてカツトクランプ
1が閉じるタイミングで定められる。
従来のワイヤボンデイング装置のループ長さ決
定手段では、第2図のbにおいてキヤピラリ先端
Pbと第1のボンデイング点P1とを結ぶワイヤ
3の長さが所望のループ長さになるタイミングが
経験的に把握され、このタイミングでカツトクラ
ンプ1が閉じることにより第2図のcにおけるル
ープ5の長さが所望の長さに定められている。
定手段では、第2図のbにおいてキヤピラリ先端
Pbと第1のボンデイング点P1とを結ぶワイヤ
3の長さが所望のループ長さになるタイミングが
経験的に把握され、このタイミングでカツトクラ
ンプ1が閉じることにより第2図のcにおけるル
ープ5の長さが所望の長さに定められている。
(考案が解決しようとする問題点)
しかるに上述した従来のワイヤボンデイング装
置のループ長さ決定手段の動作では、カツトクラ
ンプ1が、その下端とキヤピラリ2の先端との距
離を一定に保つている状態でキヤピラリ2ととも
に移動を行つている最中に開状態から閉状態にな
る。したがつて、ワイヤ3がカツトクランプ1の
下端と第1のボンデイング点P1とを結ぶ長さが
高い精度では所定の値に定めにくく、このため従
来のワイヤボンデイング装置は、そのループ長さ
を高精度で所望の値に定めることが困難であると
いう問題を有する。
置のループ長さ決定手段の動作では、カツトクラ
ンプ1が、その下端とキヤピラリ2の先端との距
離を一定に保つている状態でキヤピラリ2ととも
に移動を行つている最中に開状態から閉状態にな
る。したがつて、ワイヤ3がカツトクランプ1の
下端と第1のボンデイング点P1とを結ぶ長さが
高い精度では所定の値に定めにくく、このため従
来のワイヤボンデイング装置は、そのループ長さ
を高精度で所望の値に定めることが困難であると
いう問題を有する。
本考案の目的は、カツトクランプを停止させた
状態で開状態から閉状態にすることにより、カツ
トクランプの下端と第1のボンデイング点とを結
ぶワイヤの長さを高精度で所定の値に定め、さら
に前記の閉状態をワイヤが第2のボンデイング点
に位置決めされるまで持続することにより、カツ
トクランプの下端と第1のボンデイング点とを結
ぶワイヤの長さを確実に保ち、かつカツトクラン
プの下端と第2のボンデイング点とを結ぶワイヤ
3の長さが高精度で所定の値に定められることに
よつて、第1のボンデイング点と第2のボンデイ
ング点とを結ぶループの長さを高精度で所望の値
に定められるワイヤボンデイング装置を提供する
ことである。
状態で開状態から閉状態にすることにより、カツ
トクランプの下端と第1のボンデイング点とを結
ぶワイヤの長さを高精度で所定の値に定め、さら
に前記の閉状態をワイヤが第2のボンデイング点
に位置決めされるまで持続することにより、カツ
トクランプの下端と第1のボンデイング点とを結
ぶワイヤの長さを確実に保ち、かつカツトクラン
プの下端と第2のボンデイング点とを結ぶワイヤ
3の長さが高精度で所定の値に定められることに
よつて、第1のボンデイング点と第2のボンデイ
ング点とを結ぶループの長さを高精度で所望の値
に定められるワイヤボンデイング装置を提供する
ことである。
(問題点を解決するための手段)
本考案のワイヤボンデイング装置は、上記の目
的を達成するために次の手段構成を有する。
的を達成するために次の手段構成を有する。
すなわち本考案のワイヤボンデイング装置は、
ワイヤボンデイング装置において、キヤピラリ
と;キヤピラリを拘持するボンデイングアーム
と;ワイヤが第1のボンデイング点に固着された
後、第2のボンデイング点に位置決めされるまで
の間の予め定められたタイミングで該ワイヤを拘
持し始め、該拘持の状態をワイヤが第2のボンデ
イング点に位置決めされるまで持続するカツトク
ランプと;カツトクランプを拘持するクランプア
ームと;ボンデイングアームとクランプアームと
の相対位置を固定する手段と;クランプアームが
カツトクランプを第2のボンデイング点に近づけ
る運動を、第2のボンデイング点から予め定めら
れた所定の高さに該カツトクランプが達した時に
停止させ、カツトクランプに該第2のボンデイン
グ点からの所定の高さを保持させるストツパと;
を具備することを特徴とするワイヤボンデイング
装置である。
ワイヤボンデイング装置において、キヤピラリ
と;キヤピラリを拘持するボンデイングアーム
と;ワイヤが第1のボンデイング点に固着された
後、第2のボンデイング点に位置決めされるまで
の間の予め定められたタイミングで該ワイヤを拘
持し始め、該拘持の状態をワイヤが第2のボンデ
イング点に位置決めされるまで持続するカツトク
ランプと;カツトクランプを拘持するクランプア
ームと;ボンデイングアームとクランプアームと
の相対位置を固定する手段と;クランプアームが
カツトクランプを第2のボンデイング点に近づけ
る運動を、第2のボンデイング点から予め定めら
れた所定の高さに該カツトクランプが達した時に
停止させ、カツトクランプに該第2のボンデイン
グ点からの所定の高さを保持させるストツパと;
を具備することを特徴とするワイヤボンデイング
装置である。
(作用)
以下に上記の手段構成を有する本考案のワイヤ
ボンデイング装置の作用について説明する。
ボンデイング装置の作用について説明する。
本考案のワイヤボンデイング装置は、第1のボ
ンデイング点に固着されたワイヤが第1のボンデ
イング点と第2のボンデイング点とを結ぶ間にカ
ツトクランプを第2のボンデイング点から予め定
められた所定の高さに止めるストツパを有してい
る。カツトクランプはこの所定の高さに止められ
たまま、キヤピラリだけがその先端を第2のボン
デイング点に近づけて行く。カツトクランプは前
記の所定の高さに止められる以前から開状態にあ
り、該所定の高さに止められて以降、カツトクラ
ンプの下端と第1のボンデイング点とを結ぶワイ
ヤの長さが予め定められた所定の長さになるタイ
ミングで該ワイヤを拘持する。この状態が第2の
ボンデイング点にワイヤが位置決めされるまで持
続されるので、ワイヤが第2のボンデイング点に
位置決めされた時、カツトクランプの下端と第1
のボンデイング点とを結ぶワイヤの長さは、カツ
トクランプがワイヤを拘持した時と同じ値を確保
している。ワイヤが第2のボンデイング点とカツ
トクランプの下端とを結ぶ長さは、カツトクラン
プが第2のボンデイング点から予め定められた所
定の高さに止められていることによつて一定にさ
れているので、第2のボンデイング点と第1のボ
ンデイング点とを結ぶループの長さは一定に定め
られる。すなわち、ワイヤが第2のボンデイング
点に位置決めされる時の該第2のボンデイング点
とカツトクランプの下端との距離に所望のループ
長さを加えた長さに、カツトクランプの下端と第
1のボンデイング点とを結ぶワイヤの長さが等し
くなるタイミングで該カツトクランプを閉じてワ
イヤを拘持し、該ワイヤが第2のボンデイング点
に位置決めされるまで該拘持の状態を持続してい
るので、本考案のワイヤボンデイング装置は第1
のボンデイング点と第2のボンデイング点とを結
ぶループの長さを確実に前記の所望の長さとする
ことができる。
ンデイング点に固着されたワイヤが第1のボンデ
イング点と第2のボンデイング点とを結ぶ間にカ
ツトクランプを第2のボンデイング点から予め定
められた所定の高さに止めるストツパを有してい
る。カツトクランプはこの所定の高さに止められ
たまま、キヤピラリだけがその先端を第2のボン
デイング点に近づけて行く。カツトクランプは前
記の所定の高さに止められる以前から開状態にあ
り、該所定の高さに止められて以降、カツトクラ
ンプの下端と第1のボンデイング点とを結ぶワイ
ヤの長さが予め定められた所定の長さになるタイ
ミングで該ワイヤを拘持する。この状態が第2の
ボンデイング点にワイヤが位置決めされるまで持
続されるので、ワイヤが第2のボンデイング点に
位置決めされた時、カツトクランプの下端と第1
のボンデイング点とを結ぶワイヤの長さは、カツ
トクランプがワイヤを拘持した時と同じ値を確保
している。ワイヤが第2のボンデイング点とカツ
トクランプの下端とを結ぶ長さは、カツトクラン
プが第2のボンデイング点から予め定められた所
定の高さに止められていることによつて一定にさ
れているので、第2のボンデイング点と第1のボ
ンデイング点とを結ぶループの長さは一定に定め
られる。すなわち、ワイヤが第2のボンデイング
点に位置決めされる時の該第2のボンデイング点
とカツトクランプの下端との距離に所望のループ
長さを加えた長さに、カツトクランプの下端と第
1のボンデイング点とを結ぶワイヤの長さが等し
くなるタイミングで該カツトクランプを閉じてワ
イヤを拘持し、該ワイヤが第2のボンデイング点
に位置決めされるまで該拘持の状態を持続してい
るので、本考案のワイヤボンデイング装置は第1
のボンデイング点と第2のボンデイング点とを結
ぶループの長さを確実に前記の所望の長さとする
ことができる。
以上説明したように、本考案のワイヤボンデイ
ング装置は、カツトクランプを停止させた状態で
開状態から閉状態にすることにより、カツトクラ
ンプの下端と第1のボンデイング点とを結ぶワイ
ヤの長さを高精度で所定の値に定め、さらに前記
の閉状態をワイヤが第2のボンデイング点に位置
決めされるまで持続することにより、カツトクラ
ンプの下端と第1のボンデイング点とを結ぶワイ
ヤの長さを確実に保ち、かつカツトクランプの下
端と第2のボンデイング点とを結ぶワイヤの長さ
が高精度で所定の値に定められることによつて、
第1のボンデイング点と第2のボンデイング点と
を結ぶループの長さを高精度で所望の値に定める
ことができる。
ング装置は、カツトクランプを停止させた状態で
開状態から閉状態にすることにより、カツトクラ
ンプの下端と第1のボンデイング点とを結ぶワイ
ヤの長さを高精度で所定の値に定め、さらに前記
の閉状態をワイヤが第2のボンデイング点に位置
決めされるまで持続することにより、カツトクラ
ンプの下端と第1のボンデイング点とを結ぶワイ
ヤの長さを確実に保ち、かつカツトクランプの下
端と第2のボンデイング点とを結ぶワイヤの長さ
が高精度で所定の値に定められることによつて、
第1のボンデイング点と第2のボンデイング点と
を結ぶループの長さを高精度で所望の値に定める
ことができる。
(実施例)
以下、本考案のワイヤボンデイング装置の実施
例を図面に基づいて説明する。第1図は本考案の
ワイヤボンデイング装置の実施例の構成図、第2
図は本考案のワイヤボンデイング装置の実施例の
ループ長さ決定手段の動作説明図である。
例を図面に基づいて説明する。第1図は本考案の
ワイヤボンデイング装置の実施例の構成図、第2
図は本考案のワイヤボンデイング装置の実施例の
ループ長さ決定手段の動作説明図である。
第1図は、ワイヤ3が第2のボンデイング点1
0に位置決めされている状態を示す。ワイヤ3は
カツトクランプ1を通りキヤピラリ2によつて第
2のボンデイング点10に達しており、該第2の
ボンデイング点10と図示しない第1のボンデイ
ング点との間にはループ5が形成されている。
0に位置決めされている状態を示す。ワイヤ3は
カツトクランプ1を通りキヤピラリ2によつて第
2のボンデイング点10に達しており、該第2の
ボンデイング点10と図示しない第1のボンデイ
ング点との間にはループ5が形成されている。
キヤピラリ2はボンデイングアーム12に拘持
され、カツトクランプ1はクランプアーム11に
拘持されている。ボンデイングアーム12と揺動
アーム14とクランプアーム11とは支軸15を
共有し、該支軸15の中心軸のまわりにそれぞれ
回転自由に支持されている。
され、カツトクランプ1はクランプアーム11に
拘持されている。ボンデイングアーム12と揺動
アーム14とクランプアーム11とは支軸15を
共有し、該支軸15の中心軸のまわりにそれぞれ
回転自由に支持されている。
第1のボンデイング点と第2のボンデイング点
10との間にループ5が形成される間は、ボンデ
イングアーム12と揺動アーム14とは図示しな
い固定手段によつて結合されている。ボンデイン
グアーム12と支軸15を共有するストツパアー
ム19aにはストツパ19が設けられている。
10との間にループ5が形成される間は、ボンデ
イングアーム12と揺動アーム14とは図示しな
い固定手段によつて結合されている。ボンデイン
グアーム12と支軸15を共有するストツパアー
ム19aにはストツパ19が設けられている。
該ストツパ19は、クランプアーム11が支軸
15の中心軸まわりに行う反時計方向の回転を止
めることによつてカツトクランプ1の第2のボン
デイング点10からの高さを固定する。
15の中心軸まわりに行う反時計方向の回転を止
めることによつてカツトクランプ1の第2のボン
デイング点10からの高さを固定する。
このため、該高さが変更される時以外はストツ
パアーム19aが支軸15の中心軸まわりに回転
することはなく、ストツパ19の位置は1つの位
置に固定される。クランプアーム11がストツパ
19に当たる前の状態では、引張りバネであるバ
ネ17がクランプアーム11と揺動アーム14と
を相互に引寄せ、クランプアーム11に設けられ
た接点18aと揺動アーム14に設けられた接点
18bとが密着した位置でクランプアーム11と
揺動アーム14との相対位置を固定する。
パアーム19aが支軸15の中心軸まわりに回転
することはなく、ストツパ19の位置は1つの位
置に固定される。クランプアーム11がストツパ
19に当たる前の状態では、引張りバネであるバ
ネ17がクランプアーム11と揺動アーム14と
を相互に引寄せ、クランプアーム11に設けられ
た接点18aと揺動アーム14に設けられた接点
18bとが密着した位置でクランプアーム11と
揺動アーム14との相対位置を固定する。
前述したように揺動アーム14とボンデイング
アーム12とは、ループ5が形成される間一体に
結合されているので、前記のループ5の形成され
る間でクランプアーム11がストツパ19に当た
らない状態では、クランプアーム11とボンデイ
ングアーム12との相対位置は固定され、したが
つてカツトクランプ1とキヤピラリ2との間隔も
固定される。第1図は、クランプアーム11がス
トツパ19に当たり、この後ボンデイングアーム
12が支軸15の中心軸まわりの反時計方向に回
転してキヤピラリ2の先端を第2のボンデイング
点10に位置決めした状態を示し、接点18aと
同18bとの間には隙間が生じている。
アーム12とは、ループ5が形成される間一体に
結合されているので、前記のループ5の形成され
る間でクランプアーム11がストツパ19に当た
らない状態では、クランプアーム11とボンデイ
ングアーム12との相対位置は固定され、したが
つてカツトクランプ1とキヤピラリ2との間隔も
固定される。第1図は、クランプアーム11がス
トツパ19に当たり、この後ボンデイングアーム
12が支軸15の中心軸まわりの反時計方向に回
転してキヤピラリ2の先端を第2のボンデイング
点10に位置決めした状態を示し、接点18aと
同18bとの間には隙間が生じている。
以上の構成を有する本考案のワイヤボンデイン
グ装置の実施例においては、第2図のa,b,
c,dの順にカツトクランプ1とキヤピラリ2と
が動作してループ長さが決定される。
グ装置の実施例においては、第2図のa,b,
c,dの順にカツトクランプ1とキヤピラリ2と
が動作してループ長さが決定される。
すなわち第2図のaにおいては、クランプアー
ム11とボンデイングアーム12との相対位置が
固定されていることにより、カツトクランプ1の
下端とキヤピラリ先端Paとの距離がカツトクラ
ンプ下端とキヤピラリ先端との固定距離Dに固定
されており、かつカツトクランプ1が開の状態で
キヤピラリ2が第2のボンデイング点に近づきつ
つある。同図のbにおいては、第2のボンデイン
グ点からのカツトクランプ1の下端の高さが第2
のボンデイング点からのカツトクランプ下端高さ
Dsに達し、クランプアーム11がストツパ19
に当たつている。同図のcにおいては、クランプ
アーム11がストツパ19に拘束されたままボン
デイングアーム12のみが回転することによつて
キヤピラリ2だけが第2のボンデイング点に近づ
きつつある。しかも、カツトクランプ1の固定し
たカツトクランプ下端Psと第1のボンデイング
点P1とをワイヤ3が結ぶ長さが、所望のループ
長さに第2のボンデイング点からのカツトクラン
プ下端高さDsを加えた値と等しくなつており、
この状態でカツトクランプ1が開状態から閉状態
になつてワイヤ3を拘持している。
ム11とボンデイングアーム12との相対位置が
固定されていることにより、カツトクランプ1の
下端とキヤピラリ先端Paとの距離がカツトクラ
ンプ下端とキヤピラリ先端との固定距離Dに固定
されており、かつカツトクランプ1が開の状態で
キヤピラリ2が第2のボンデイング点に近づきつ
つある。同図のbにおいては、第2のボンデイン
グ点からのカツトクランプ1の下端の高さが第2
のボンデイング点からのカツトクランプ下端高さ
Dsに達し、クランプアーム11がストツパ19
に当たつている。同図のcにおいては、クランプ
アーム11がストツパ19に拘束されたままボン
デイングアーム12のみが回転することによつて
キヤピラリ2だけが第2のボンデイング点に近づ
きつつある。しかも、カツトクランプ1の固定し
たカツトクランプ下端Psと第1のボンデイング
点P1とをワイヤ3が結ぶ長さが、所望のループ
長さに第2のボンデイング点からのカツトクラン
プ下端高さDsを加えた値と等しくなつており、
この状態でカツトクランプ1が開状態から閉状態
になつてワイヤ3を拘持している。
同図のdにおいてはキヤピラリ2の先端が第2
のボンデイング点に達し、ワイヤ3がキヤピラリ
先端Pdと第1のボンデイング点P1との間にル
ープ5を形成している。前述のとおり、カツトク
ランプ1は第2図のcに示されたように停止状態
で開状態から閉状態になり、固定したカツトクラ
ンプ下端Psと第1のボンデイング点P1とをワ
イヤ3が結ぶ長さを高精度で所定の値に定めてい
る。さらに、第2図のdに示されたように、キヤ
ピラリ2の先端が第2のボンデイング点に位置決
めされるまでカツトクランプ1が第2図のcに示
された状態に固定されている。
のボンデイング点に達し、ワイヤ3がキヤピラリ
先端Pdと第1のボンデイング点P1との間にル
ープ5を形成している。前述のとおり、カツトク
ランプ1は第2図のcに示されたように停止状態
で開状態から閉状態になり、固定したカツトクラ
ンプ下端Psと第1のボンデイング点P1とをワ
イヤ3が結ぶ長さを高精度で所定の値に定めてい
る。さらに、第2図のdに示されたように、キヤ
ピラリ2の先端が第2のボンデイング点に位置決
めされるまでカツトクランプ1が第2図のcに示
された状態に固定されている。
したがつて、第2図のdに示された状態におい
ては、固定したカツトクランプ下端Psと第1の
ボンデイング点P1とをワイヤ3が結ぶ長さが第
2図のcに示された状態とまつたく同じ値を確保
されており、かつ第2のボンデイング点からのカ
ツトクランプ高さDsも正確に定められている。
この結果、キヤピラリ先端Pdすなわち第2のボ
ンデイング点と第1のボンデイング点P1とを結
ぶループ5の長さは、高精度で所望の値に定めら
れる。
ては、固定したカツトクランプ下端Psと第1の
ボンデイング点P1とをワイヤ3が結ぶ長さが第
2図のcに示された状態とまつたく同じ値を確保
されており、かつ第2のボンデイング点からのカ
ツトクランプ高さDsも正確に定められている。
この結果、キヤピラリ先端Pdすなわち第2のボ
ンデイング点と第1のボンデイング点P1とを結
ぶループ5の長さは、高精度で所望の値に定めら
れる。
(考案の効果)
以上説明したように、本考案のワイヤボンデイ
ング装置は、カツトクランプを停止させた状態で
開状態から閉状態にすることにより、カツトクラ
ンプの下端と第1のボンデイング点とを結ぶワイ
ヤの長さを高精度で所定の値に定め、さらに前記
の閉状態をワイヤが第2のボンデイング点に位置
決めされるまで持続することにより、カツトクラ
ンプの下端と第1のボンデイング点とを結ぶワイ
ヤの長さを確実に保ち、かつカツトクランプの下
端と第2のボンデイング点とを結ぶワイヤの長さ
が高精度で所定の値に定められることによつて、
第1のボンデイング点と第2のボンデイング点と
を結ぶループの長さを高精度で所望の値に定める
ことができるという利点を有する。
ング装置は、カツトクランプを停止させた状態で
開状態から閉状態にすることにより、カツトクラ
ンプの下端と第1のボンデイング点とを結ぶワイ
ヤの長さを高精度で所定の値に定め、さらに前記
の閉状態をワイヤが第2のボンデイング点に位置
決めされるまで持続することにより、カツトクラ
ンプの下端と第1のボンデイング点とを結ぶワイ
ヤの長さを確実に保ち、かつカツトクランプの下
端と第2のボンデイング点とを結ぶワイヤの長さ
が高精度で所定の値に定められることによつて、
第1のボンデイング点と第2のボンデイング点と
を結ぶループの長さを高精度で所望の値に定める
ことができるという利点を有する。
第1図は本考案のワイヤボンデイング装置の実
施例の構成図、第2図は本考案のワイヤボンデイ
ング装置の実施例のループ長さ決定手段の動作説
明図、第3図は従来のワイヤボンデイング装置の
ループ長さ決定手段の動作説明図である。 1……カツトクランプ、2……キヤピラリ、3
……ワイヤ、5……ループ、10……第2のボン
デイング点、11……クランプアーム、12……
ボンデイングアーム、14……揺動アーム、15
……支軸、17……バネ、18a,18b……接
点、19……ストツパ、19a……ストツパアー
ム、D……カツトクランプ下端とキヤピラリ先端
との固定距離、Ds……第2のボンデイング点か
らのカツトクランプ下端高さ、Pa,Pb,Pc,Pd
……キヤピラリ先端、P1……第1のボンデイン
グ点、Ps……固定したカツトクランプ下端。
施例の構成図、第2図は本考案のワイヤボンデイ
ング装置の実施例のループ長さ決定手段の動作説
明図、第3図は従来のワイヤボンデイング装置の
ループ長さ決定手段の動作説明図である。 1……カツトクランプ、2……キヤピラリ、3
……ワイヤ、5……ループ、10……第2のボン
デイング点、11……クランプアーム、12……
ボンデイングアーム、14……揺動アーム、15
……支軸、17……バネ、18a,18b……接
点、19……ストツパ、19a……ストツパアー
ム、D……カツトクランプ下端とキヤピラリ先端
との固定距離、Ds……第2のボンデイング点か
らのカツトクランプ下端高さ、Pa,Pb,Pc,Pd
……キヤピラリ先端、P1……第1のボンデイン
グ点、Ps……固定したカツトクランプ下端。
Claims (1)
- ワイヤボンデイング装置において、キヤピラリ
と;キヤピラリを拘持するボンデイングアーム
と;ワイヤが第1のボンデイング点に固着された
後、第2のボンデイング点に位置決めされるまで
の間の予め定められたタイミングで該ワイヤを拘
持し始め、該拘持の状態をワイヤが第2のボンデ
イング点に位置決めされるまで持続するカツトク
ランプと;カツトクランプを拘持するクランプア
ームと;ボンデイングアームとクランプアームと
の相対位置を固定する手段と;クランプアームが
カツトクランプを第2のボンデイング点に近づけ
る運動を、第2のボンデイング点から予め定めら
れた所定の高さに該カツトクランプが達した時に
停止させ、カツトクランプに該第2のボンデイン
グ点からの所定の高さを保持させるストツパと;
を具備することを特徴とするワイヤボンデイング
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987175711U JPH0521880Y2 (ja) | 1987-11-17 | 1987-11-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987175711U JPH0521880Y2 (ja) | 1987-11-17 | 1987-11-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0179834U JPH0179834U (ja) | 1989-05-29 |
| JPH0521880Y2 true JPH0521880Y2 (ja) | 1993-06-04 |
Family
ID=31467496
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987175711U Expired - Lifetime JPH0521880Y2 (ja) | 1987-11-17 | 1987-11-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0521880Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-11-17 JP JP1987175711U patent/JPH0521880Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0179834U (ja) | 1989-05-29 |
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