JPH05218988A - 市町村防災無線時差放送方式 - Google Patents
市町村防災無線時差放送方式Info
- Publication number
- JPH05218988A JPH05218988A JP4789392A JP4789392A JPH05218988A JP H05218988 A JPH05218988 A JP H05218988A JP 4789392 A JP4789392 A JP 4789392A JP 4789392 A JP4789392 A JP 4789392A JP H05218988 A JPH05218988 A JP H05218988A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- broadcasting
- broadcast
- recording
- station
- time difference
- Prior art date
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- Pending
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- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は同一内容の放送を親局が2回も送出
するという無駄を除き効率的な情報伝達及び電波の有効
利用を計る。 【構成】録音部と録音再生制御部を従来形の屋外拡声受
信装置に接続することにより,第1放送局に指定された
屋外拡声受信装置は親局の放送内容をそのまま放送し,
第2放送局に指定された屋外拡声受信装置は第1放送局
向けの放送音を録音し第1放送局の放送終了後その録音
内容を再生して放送するようにする。
するという無駄を除き効率的な情報伝達及び電波の有効
利用を計る。 【構成】録音部と録音再生制御部を従来形の屋外拡声受
信装置に接続することにより,第1放送局に指定された
屋外拡声受信装置は親局の放送内容をそのまま放送し,
第2放送局に指定された屋外拡声受信装置は第1放送局
向けの放送音を録音し第1放送局の放送終了後その録音
内容を再生して放送するようにする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は市町村防災無線時差放送
方式に関するものである。
方式に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図2は従来から用いられている屋外拡声
受信装置のブロック図である。同図において1は屋外拡
声受信装置,2〜4は装置を構成するユニットであり2
は受信機,3は選択呼出部,4は増幅器,5はアンテ
ナ,6はスピーカである。次にこれらの動作は親局から
の電波をアンテナ1を介して受信機2で受信し復調出力
は選択呼出部3へ選択信号を渡し,増幅器4に音声信号
を渡し,選択呼出装置3はあらかじめ設定された自局番
号を記憶しており親局からの選択信号と照合し合致して
いれば増幅器4の動作を可とし受信機2からの音声信号
を増幅しスピーカ6より情報を広報する。
受信装置のブロック図である。同図において1は屋外拡
声受信装置,2〜4は装置を構成するユニットであり2
は受信機,3は選択呼出部,4は増幅器,5はアンテ
ナ,6はスピーカである。次にこれらの動作は親局から
の電波をアンテナ1を介して受信機2で受信し復調出力
は選択呼出部3へ選択信号を渡し,増幅器4に音声信号
を渡し,選択呼出装置3はあらかじめ設定された自局番
号を記憶しており親局からの選択信号と照合し合致して
いれば増幅器4の動作を可とし受信機2からの音声信号
を増幅しスピーカ6より情報を広報する。
【0003】屋外拡声受信装置が複数設置されシステム
が構成される場合スピーカ6より同時に放送音が出力さ
れると互いに干渉しあい非常に聞きづらい事になるた
め,あらかじめ第1放送局と第2放送局を決め親局から
は第1放送局に指定された番号の局に対して呼出し放送
終了後第2放送局に対して呼出し同一内容の放送を行う
という方法をとっておりこれを時差放送方式と呼んでい
る。親局は2回同一内容の放送を出すため電波を多くの
時間出すことになり,かつ親局の送出機器の動作が複雑
になっている。
が構成される場合スピーカ6より同時に放送音が出力さ
れると互いに干渉しあい非常に聞きづらい事になるた
め,あらかじめ第1放送局と第2放送局を決め親局から
は第1放送局に指定された番号の局に対して呼出し放送
終了後第2放送局に対して呼出し同一内容の放送を行う
という方法をとっておりこれを時差放送方式と呼んでい
る。親局は2回同一内容の放送を出すため電波を多くの
時間出すことになり,かつ親局の送出機器の動作が複雑
になっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は同一内容の放
送を親局が2回も送出するという無駄を除き効率的な情
報伝達及び電波の有効利用を計ることを目的とする。
送を親局が2回も送出するという無駄を除き効率的な情
報伝達及び電波の有効利用を計ることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の目的を達
成するため,録音部と録音再生制御部を従来形の屋外拡
声受信装置に接続することにより,第1放送局に指定さ
れた屋外拡声受信装置は親局の放送内容をそのまま放送
し,第2放送局に指定された屋外拡声受信装置は第1放
送局向けの放送音を録音し第1放送局の放送終了後その
録音内容を再生するようにしたものである。
成するため,録音部と録音再生制御部を従来形の屋外拡
声受信装置に接続することにより,第1放送局に指定さ
れた屋外拡声受信装置は親局の放送内容をそのまま放送
し,第2放送局に指定された屋外拡声受信装置は第1放
送局向けの放送音を録音し第1放送局の放送終了後その
録音内容を再生するようにしたものである。
【0006】
【作用】その結果,親局より第2放送局向けの電波を送
出することを不要とすることができる。
出することを不要とすることができる。
【0007】
【実施例】図1は本発明による市町村防災無線時差放送
方式の一実施例を示すブロック図であり,図2と同一部
分は同記号を用いている。7は録音部,8は録音再生制
御部である。このように構成された本発明に係る市町村
防災無線時差放送方式の動作は次の通りである。 最初
に第1放送局に指定された屋外拡声受信装置について説
明する。第1放送局なのか否かは録音再生制御部8で記
憶されているため親局からの呼出信号により録音しない
で同時に増幅器4へ放送音を渡しスピーカ6より放送す
る。
方式の一実施例を示すブロック図であり,図2と同一部
分は同記号を用いている。7は録音部,8は録音再生制
御部である。このように構成された本発明に係る市町村
防災無線時差放送方式の動作は次の通りである。 最初
に第1放送局に指定された屋外拡声受信装置について説
明する。第1放送局なのか否かは録音再生制御部8で記
憶されているため親局からの呼出信号により録音しない
で同時に増幅器4へ放送音を渡しスピーカ6より放送す
る。
【0008】第2放送局に指定された局は親局からの第
1放送局向けの放送と認識すると録音再生制御部8の制
御により録音部7に第1放送局放送音を録音させる動作
をし,第1放送局向放送が終了すると同時に録音再生制
御部8の制御が生きて録音部7に再生命令を出すと同時
に増幅器4に対しても運用状態にセットし親局から信号
が送出されなくても第2放送局は情報を伝達することが
可能である。
1放送局向けの放送と認識すると録音再生制御部8の制
御により録音部7に第1放送局放送音を録音させる動作
をし,第1放送局向放送が終了すると同時に録音再生制
御部8の制御が生きて録音部7に再生命令を出すと同時
に増幅器4に対しても運用状態にセットし親局から信号
が送出されなくても第2放送局は情報を伝達することが
可能である。
【0009】
【発明の効果】以上説明したごとく本発明によれば時差
放送時,親局から2回に分けて同一内容の放送を電波を
介して送出する必要がなくなり効率的な情報伝達及び電
波の有効利用を計ることができる。
放送時,親局から2回に分けて同一内容の放送を電波を
介して送出する必要がなくなり効率的な情報伝達及び電
波の有効利用を計ることができる。
【図1】本発明の市町村防災無線時差放送方式の一実施
例を示すブロック図である。
例を示すブロック図である。
【図2】従来の市町村防災無線時差放送方式の一例を示
すブロック図である。
すブロック図である。
1 屋外拡声受信装置 2 受信機 3 選択呼出部 4 増幅器 7 録音部 8 録音再生制御部
Claims (1)
- 【請求項1】 市町村防災無線システムにおけるアンテ
ナ,受信機,選択呼出部,増幅器およびスピーカから成
る屋外拡声受信装置において,受信機出力の放送内容を
録音再生できる録音部と,自己が時差放送すべく指定さ
れたか否か確認する手段と,時差放送すべく指定された
場合上記録音部の動作を制御する録音再生制御部とを備
えたことを特徴とする市町村防災無線時差放送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4789392A JPH05218988A (ja) | 1992-02-04 | 1992-02-04 | 市町村防災無線時差放送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4789392A JPH05218988A (ja) | 1992-02-04 | 1992-02-04 | 市町村防災無線時差放送方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05218988A true JPH05218988A (ja) | 1993-08-27 |
Family
ID=12788088
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4789392A Pending JPH05218988A (ja) | 1992-02-04 | 1992-02-04 | 市町村防災無線時差放送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05218988A (ja) |
-
1992
- 1992-02-04 JP JP4789392A patent/JPH05218988A/ja active Pending
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