JPH05219148A - データ伝送路診断装置 - Google Patents
データ伝送路診断装置Info
- Publication number
- JPH05219148A JPH05219148A JP2015592A JP2015592A JPH05219148A JP H05219148 A JPH05219148 A JP H05219148A JP 2015592 A JP2015592 A JP 2015592A JP 2015592 A JP2015592 A JP 2015592A JP H05219148 A JPH05219148 A JP H05219148A
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- JP
- Japan
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- transmission line
- transmission
- pattern
- circuit
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- Pending
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- Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
- Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 データ伝送路の診断において、折返し経路解
除時の誤動作の危険性を防ぎ高い信頼性と効率のよいデ
ータ伝送路の診断を行う。 【構成】 折返しパターンを検出するパターン検出回路
3、その検出を受けて時間をカウントするタイマ回路
1、2、伝送路切替器7a、7bから成り、タイマー回
路1、2、伝送路切替器7a、7bは、受信伝送路1、
送信伝送路2それぞれ個別に機能を持っている。タイマ
ー回路1、2の動作により伝送路切替器7a、7bが折
返し伝送路11を形成し、「タイマー回路1の設定時間
T1<タイマ回路2の設定時間T2」の関係により、伝
送路切替器7aが先に折返し伝送路11から切りはなさ
れ、試験局20がこの状態を検出でき、試験局の所定の
制御シーケンスが作動することにより、設定時間T2ま
でに、被試験局21からの送信をストップさせ、T2経
過後、被試験局21からの送信を再開させる。
除時の誤動作の危険性を防ぎ高い信頼性と効率のよいデ
ータ伝送路の診断を行う。 【構成】 折返しパターンを検出するパターン検出回路
3、その検出を受けて時間をカウントするタイマ回路
1、2、伝送路切替器7a、7bから成り、タイマー回
路1、2、伝送路切替器7a、7bは、受信伝送路1、
送信伝送路2それぞれ個別に機能を持っている。タイマ
ー回路1、2の動作により伝送路切替器7a、7bが折
返し伝送路11を形成し、「タイマー回路1の設定時間
T1<タイマ回路2の設定時間T2」の関係により、伝
送路切替器7aが先に折返し伝送路11から切りはなさ
れ、試験局20がこの状態を検出でき、試験局の所定の
制御シーケンスが作動することにより、設定時間T2ま
でに、被試験局21からの送信をストップさせ、T2経
過後、被試験局21からの送信を再開させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はデータ伝送路の診断装
置に関するものである。
置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図6は例えば特開平3−82251号公
報に示された従来の折返し診断装置を示す構成図であ
り、1は折返し診断装置の受信伝送路、2は送信伝送
路、3は折返しのパターンを検出するパターン検出回
路、4はパターン検出回路3の出力ライン、5は時間を
カウントするタイマー回路、6はタイマー回路5から出
力される切替え指示のための出力ライン、7は伝送路の
切替器、8は、切替器前の被試験局側の送信伝送路、1
1は折返し伝送路、20は試験局、21は被試験局、2
2は折返し部である。
報に示された従来の折返し診断装置を示す構成図であ
り、1は折返し診断装置の受信伝送路、2は送信伝送
路、3は折返しのパターンを検出するパターン検出回
路、4はパターン検出回路3の出力ライン、5は時間を
カウントするタイマー回路、6はタイマー回路5から出
力される切替え指示のための出力ライン、7は伝送路の
切替器、8は、切替器前の被試験局側の送信伝送路、1
1は折返し伝送路、20は試験局、21は被試験局、2
2は折返し部である。
【0003】次に動作について説明する。試験局20よ
り伝送された折返しパターンは伝送路1を通りパターン
検出回路3に入る。ここで折返しパターンを検出する
と、検出信号が出力ライン4に出力され、5のタイマー
回路に入力される。タイマー回路5より一定時間、折返
し指示信号が出力ライン6に出力され、伝送路切替器7
に入力される。伝送路切替器7はタイマー回路5で設定
された時間、折返し指示信号によって伝送路を図中破線
で示したように折返し伝送路11に切替えて折返し状態
を設定する。この折り返し状態はタイマー回路で設定さ
れた時間の経過後解除される。このため伝送路上のビッ
ト誤り等によって、誤って、パターン検出回路で折返し
パターンが検出され折返し状態(ループ)が設定された
場合でも、一定時間後、折返し状態が解除されるので、
折返し状態が設定されたままになるということがない。
り伝送された折返しパターンは伝送路1を通りパターン
検出回路3に入る。ここで折返しパターンを検出する
と、検出信号が出力ライン4に出力され、5のタイマー
回路に入力される。タイマー回路5より一定時間、折返
し指示信号が出力ライン6に出力され、伝送路切替器7
に入力される。伝送路切替器7はタイマー回路5で設定
された時間、折返し指示信号によって伝送路を図中破線
で示したように折返し伝送路11に切替えて折返し状態
を設定する。この折り返し状態はタイマー回路で設定さ
れた時間の経過後解除される。このため伝送路上のビッ
ト誤り等によって、誤って、パターン検出回路で折返し
パターンが検出され折返し状態(ループ)が設定された
場合でも、一定時間後、折返し状態が解除されるので、
折返し状態が設定されたままになるということがない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の折返し診断装置
は以上のように構成されているので、誤ってループが設
定されて解除された時は切替直後に切替器7前の被試験
局21からの送信伝送路8よりどのようなデータが送出
されているかわからず、試験局20側で切替え直後のデ
ータにより誤ったデータ認識を行い誤動作をおこしやす
い、または、誤データを正常データとして試験局側が扱
う可能性が高いという問題点があった。また、診断時は
送信、受信伝送路とも通常のデータ伝送は全く行うこと
ができない状態となっていた。
は以上のように構成されているので、誤ってループが設
定されて解除された時は切替直後に切替器7前の被試験
局21からの送信伝送路8よりどのようなデータが送出
されているかわからず、試験局20側で切替え直後のデ
ータにより誤ったデータ認識を行い誤動作をおこしやす
い、または、誤データを正常データとして試験局側が扱
う可能性が高いという問題点があった。また、診断時は
送信、受信伝送路とも通常のデータ伝送は全く行うこと
ができない状態となっていた。
【0005】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、第1の発明は、ループの誤設定
解除時でも試験局側に誤設定解除を検知させることがで
きるようにしたもので切替時の問題点について高い信頼
性を得ることを目的としている。また、第2発明では送
信伝送路診断中にデータ受信を正常に行うことができる
ことを目的としている。
ためになされたもので、第1の発明は、ループの誤設定
解除時でも試験局側に誤設定解除を検知させることがで
きるようにしたもので切替時の問題点について高い信頼
性を得ることを目的としている。また、第2発明では送
信伝送路診断中にデータ受信を正常に行うことができる
ことを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】第1の発明に係るデータ
伝送路診断装置は、パターン検出回路を有し伝送路切替
器と切替時間をカウントするタイマー回路を受信伝送路
と送信伝送路にそれぞれ別々に設けたものであり、以下
の要素を有するものである。 (a) データを受信する受信伝送路及びデータを送信
する送信伝送路、(b) 受信伝送路から受信されるデ
ータから所定のパターンを検出するパターン検出回路、
(c) 上記パターン検出回路が所定のパターンを検出
してから、所定時間を第一の設定時間としてカウントす
るとともに、第一の設定時間よりも長い所定時間を第2
の設定時間としてカウントするタイマー回路、(d)
上記タイマー回路が第一の設定時間をカウントしている
間、受信伝送路を送信伝送路側へ切替る第一の切替手
段、(e) 上記タイマー回路が第二の設定時間をカウ
ントしている間、送信伝送路を上記第一の切替手段によ
り切替られる受信伝送路側へ切替る第二の切替手段。
伝送路診断装置は、パターン検出回路を有し伝送路切替
器と切替時間をカウントするタイマー回路を受信伝送路
と送信伝送路にそれぞれ別々に設けたものであり、以下
の要素を有するものである。 (a) データを受信する受信伝送路及びデータを送信
する送信伝送路、(b) 受信伝送路から受信されるデ
ータから所定のパターンを検出するパターン検出回路、
(c) 上記パターン検出回路が所定のパターンを検出
してから、所定時間を第一の設定時間としてカウントす
るとともに、第一の設定時間よりも長い所定時間を第2
の設定時間としてカウントするタイマー回路、(d)
上記タイマー回路が第一の設定時間をカウントしている
間、受信伝送路を送信伝送路側へ切替る第一の切替手
段、(e) 上記タイマー回路が第二の設定時間をカウ
ントしている間、送信伝送路を上記第一の切替手段によ
り切替られる受信伝送路側へ切替る第二の切替手段。
【0007】第2の発明ではテストパターン発生回路を
設け、送信伝送路に接続できるようにしたものであり、
以下の要素を有するものである。 (a) データを受信する受信伝送路及びデータを送信
する送信伝送路、(b) 受信伝送路から受信されるデ
ータから所定のパターンを検出するパターン検出回路、
(c) 上記パターン検出回路が所定のパターンを検出
してから、一定時間をカウントするタイマー回路、
(d) 上記タイマー回路が一定時間をカウントしてい
る間、テストパターンを発生するテストパターン発生回
路、(e) 上記タイマー回路が一定時間をカウントし
ている間、送信伝送路を上記テストパターン発生回路側
へ切替る切替手段。
設け、送信伝送路に接続できるようにしたものであり、
以下の要素を有するものである。 (a) データを受信する受信伝送路及びデータを送信
する送信伝送路、(b) 受信伝送路から受信されるデ
ータから所定のパターンを検出するパターン検出回路、
(c) 上記パターン検出回路が所定のパターンを検出
してから、一定時間をカウントするタイマー回路、
(d) 上記タイマー回路が一定時間をカウントしてい
る間、テストパターンを発生するテストパターン発生回
路、(e) 上記タイマー回路が一定時間をカウントし
ている間、送信伝送路を上記テストパターン発生回路側
へ切替る切替手段。
【0008】
【作用】第1の発明におけるデータ伝送路診断装置は伝
送路切替器とそのタイマー回路が受信、送信伝送路それ
ぞれにあるため、切替えのシーケンスを持つことがで
き、試験局側に切替えの状態を検知する時間を持たせる
ことができ、切替時の誤動作を防止することができる。
送路切替器とそのタイマー回路が受信、送信伝送路それ
ぞれにあるため、切替えのシーケンスを持つことがで
き、試験局側に切替えの状態を検知する時間を持たせる
ことができ、切替時の誤動作を防止することができる。
【0009】第2の発明ではテストパターン発生回路が
テストパターンを発生し、送信伝送路にテストパターン
発生回路を接続できるため、タイマー回路を設定すると
受信伝送路を使用することなくテストパターンを送信伝
送路へ出力できるので、受信データを受けながら送信伝
送路の診断を行うことができる。
テストパターンを発生し、送信伝送路にテストパターン
発生回路を接続できるため、タイマー回路を設定すると
受信伝送路を使用することなくテストパターンを送信伝
送路へ出力できるので、受信データを受けながら送信伝
送路の診断を行うことができる。
【0010】
【実施例】実施例1.以下、この発明の一実施例を図に
ついて説明する。図1において1は試験局20よりの受
信伝送路、2は被試験局21からの送信伝送路、3は折
返しパターンを検出するパターン検出回路、4a、4b
はパターン検出回路3の出力ライン、5a、5bはタイ
マー回路、6a、6bはタイマー回路5a、5bからの
切替え指示信号のための出力ライン、7aは受信伝送路
切替器、7bは送信伝送路切替器、8は送信切替器前の
被試験局21側の送信伝送路である。
ついて説明する。図1において1は試験局20よりの受
信伝送路、2は被試験局21からの送信伝送路、3は折
返しパターンを検出するパターン検出回路、4a、4b
はパターン検出回路3の出力ライン、5a、5bはタイ
マー回路、6a、6bはタイマー回路5a、5bからの
切替え指示信号のための出力ライン、7aは受信伝送路
切替器、7bは送信伝送路切替器、8は送信切替器前の
被試験局21側の送信伝送路である。
【0011】次に動作について説明する。試験局20よ
り送出された折返しパターンは伝送路1を通ってパター
ン検出回路3に入力される。ここで折返しパターンを検
出すると検出信号を出力ライン4a、4bにて、それぞ
れタイマー回路1、2へ出力する。ここでタイマー設定
時間はタイマー回路1の設定時間T1<タイマー回路2
の設定時間T2とする。次にタイマー回路1、2より折
返し指示信号を出力ライン6a、6bにて伝送路切替器
7a、7bに出力し伝送路切替器7a、7bは伝送路を
点線方向に切替え折返し伝送路11が設定される。この
後、タイマー回路1のタイマー設定時間T1が経過する
と出力ライン6aの折返し指示信号がOFFとなり、伝
送路切替器7aが実線方向に切替わり、ループが解除さ
れる。この状態になると伝送路2にはデータが何も送出
されなくなるため図2のS1に示すように、試験局20
ではループの片側(つまり、伝送路切替器7a)が解除
されたことが認識できる。そこで試験局20は、S2に
おいて、被試験局に対して送信データを一時ストップさ
せるコマンドを送出し伝送路8へのデータ送出をストッ
プさせる。この処理後にタイマー回路2が設定時間T2
を経過し7bの切替器がOFFとなり伝送路2と8が接
続される。試験局20は、S3でデータ送出要求コマン
ドを被試験局21へ送り、折返し解除が完了する。この
方式にて解除を行えば、切替時のデータ誤りなどによる
誤動差、データ認識誤りなどを防止することができる。
り送出された折返しパターンは伝送路1を通ってパター
ン検出回路3に入力される。ここで折返しパターンを検
出すると検出信号を出力ライン4a、4bにて、それぞ
れタイマー回路1、2へ出力する。ここでタイマー設定
時間はタイマー回路1の設定時間T1<タイマー回路2
の設定時間T2とする。次にタイマー回路1、2より折
返し指示信号を出力ライン6a、6bにて伝送路切替器
7a、7bに出力し伝送路切替器7a、7bは伝送路を
点線方向に切替え折返し伝送路11が設定される。この
後、タイマー回路1のタイマー設定時間T1が経過する
と出力ライン6aの折返し指示信号がOFFとなり、伝
送路切替器7aが実線方向に切替わり、ループが解除さ
れる。この状態になると伝送路2にはデータが何も送出
されなくなるため図2のS1に示すように、試験局20
ではループの片側(つまり、伝送路切替器7a)が解除
されたことが認識できる。そこで試験局20は、S2に
おいて、被試験局に対して送信データを一時ストップさ
せるコマンドを送出し伝送路8へのデータ送出をストッ
プさせる。この処理後にタイマー回路2が設定時間T2
を経過し7bの切替器がOFFとなり伝送路2と8が接
続される。試験局20は、S3でデータ送出要求コマン
ドを被試験局21へ送り、折返し解除が完了する。この
方式にて解除を行えば、切替時のデータ誤りなどによる
誤動差、データ認識誤りなどを防止することができる。
【0012】実施例2.上記実施例1においては、タイ
マー回路1及びタイマー回路2が存在する場合を示した
が、図3に示すようにタイマー回路はひとつであり、ひ
とつのタイマー回路において伝送路切替器7a、7bに
出力する折返し指示信号をそれぞれタイマー設定時間T
1及びT2の期間だけ出力するようにしてもよい。
マー回路1及びタイマー回路2が存在する場合を示した
が、図3に示すようにタイマー回路はひとつであり、ひ
とつのタイマー回路において伝送路切替器7a、7bに
出力する折返し指示信号をそれぞれタイマー設定時間T
1及びT2の期間だけ出力するようにしてもよい。
【0013】実施例3.第2の発明の一実施例を図4に
示す。1〜8は図1と同様であり、9はタイマー回路2
の起動によって出力されるパターン発生指示信号を出力
する出力ライン、10は折返し伝送路11に接続された
テストパターン発生回路である。
示す。1〜8は図1と同様であり、9はタイマー回路2
の起動によって出力されるパターン発生指示信号を出力
する出力ライン、10は折返し伝送路11に接続された
テストパターン発生回路である。
【0014】次に動作について説明する。試験局20よ
りタイマー回路2のみセットするデータパターンを送出
し、伝送路1からパターン検出回路3に入力する。次に
パターンが検出されるとその出力が出力ライン4bに出
力されタイマー回路2に入力され、タイマー回路2から
伝送路切替器7bへ折返し指示信号が出力ライン6bを
介して出力される。同時に出力ライン9にパターン発生
指示信号が出力され、テストパターン発生回路10より
テストパターンが送信伝送路2へ送出される。この状態
では伝送路1はテストパターンの伝送には使用されない
ため、試験局20からのデータ受信を通常通り受信伝送
路1で行いながら送信伝送路2ではテストデータを送出
し送信伝送路の診断を同時に行うことができる。
りタイマー回路2のみセットするデータパターンを送出
し、伝送路1からパターン検出回路3に入力する。次に
パターンが検出されるとその出力が出力ライン4bに出
力されタイマー回路2に入力され、タイマー回路2から
伝送路切替器7bへ折返し指示信号が出力ライン6bを
介して出力される。同時に出力ライン9にパターン発生
指示信号が出力され、テストパターン発生回路10より
テストパターンが送信伝送路2へ送出される。この状態
では伝送路1はテストパターンの伝送には使用されない
ため、試験局20からのデータ受信を通常通り受信伝送
路1で行いながら送信伝送路2ではテストデータを送出
し送信伝送路の診断を同時に行うことができる。
【0015】実施例4.上記実施例3においては、上記
実施例1に示したタイマー回路が二つある場合の実施例
に基づいて、テストパターン発生回路10を付加した場
合を説明したが、図5に示すように、従来の技術で説明
した従来のデータ伝送路の診断装置に対して、テストパ
ターン発生回路10を付加する場合でもかまわない。
実施例1に示したタイマー回路が二つある場合の実施例
に基づいて、テストパターン発生回路10を付加した場
合を説明したが、図5に示すように、従来の技術で説明
した従来のデータ伝送路の診断装置に対して、テストパ
ターン発生回路10を付加する場合でもかまわない。
【0016】実施例5.上記実施例3、4においてはテ
ストパターン発生回路10は折返し伝送路11に接続さ
れる場合を示したが、テストパターン発生回路10は折
返し伝送路11に接続されている場合に限らず、独立し
て伝送路切替器7に対してそのテストパターンを出力で
きるようにしておき、伝送路切替器7はタイマー回路か
らの折返し指示信号に基づいてテストパターン発生回路
10からの出力を直接、送信伝送路2に対して出力する
ようにしてもかまわない。
ストパターン発生回路10は折返し伝送路11に接続さ
れる場合を示したが、テストパターン発生回路10は折
返し伝送路11に接続されている場合に限らず、独立し
て伝送路切替器7に対してそのテストパターンを出力で
きるようにしておき、伝送路切替器7はタイマー回路か
らの折返し指示信号に基づいてテストパターン発生回路
10からの出力を直接、送信伝送路2に対して出力する
ようにしてもかまわない。
【0017】実施例6.上記実施例においては、被試験
局21はひとつである場合を示したが、被試験局はひと
つである場合に限らず、複数接続されていてもかまわな
い。同様に、折返し部22がひとつである場合に限ら
ず、複数接続されている場合でもかまわない。
局21はひとつである場合を示したが、被試験局はひと
つである場合に限らず、複数接続されていてもかまわな
い。同様に、折返し部22がひとつである場合に限ら
ず、複数接続されている場合でもかまわない。
【0018】
【発明の効果】以上のように、第1の発明によれば、受
信、送信伝送路それぞれに作用する伝送路切替器、タイ
マー回路を設けたので、切替えシーケンスを持つことが
でき、伝送路切替時に発生するデータ誤りの影響を防ぐ
ことができ、切替解除の信頼性を高めることができる効
果がある。
信、送信伝送路それぞれに作用する伝送路切替器、タイ
マー回路を設けたので、切替えシーケンスを持つことが
でき、伝送路切替時に発生するデータ誤りの影響を防ぐ
ことができ、切替解除の信頼性を高めることができる効
果がある。
【0019】また、この第2の発明によれば、テストパ
ターン発生回路を折返し部に設けたのでデータ受信中で
も送信伝送路の診断を同時に行うことができる効果があ
る。
ターン発生回路を折返し部に設けたのでデータ受信中で
も送信伝送路の診断を同時に行うことができる効果があ
る。
【図1】第1の発明の一実施例によるデータ伝送路の診
断装置を示す構成図である。
断装置を示す構成図である。
【図2】第1の発明の一実施例の試験局側の折返し解除
時シーケンス図である。
時シーケンス図である。
【図3】第1の発明の他の実施例によるデータ伝送路の
診断装置を示す構成図である。
診断装置を示す構成図である。
【図4】第2の発明の一実施例によるデータ伝送路の診
断装置を示す構成図である。
断装置を示す構成図である。
【図5】第2の発明の実施例によるデータ伝送路の診断
装置を示す構成図である。
装置を示す構成図である。
【図6】従来のデータ伝送路の診断装置を示す構成図で
ある。
ある。
3 パターン検出回路 5 タイマー回路 7 伝送路切替器 10 テストパターン発生回路
Claims (2)
- 【請求項1】 以下の要素を有するデータ伝送路診断装
置 (a) データを受信する受信伝送路及びデータを送信
する送信伝送路、 (b) 受信伝送路から受信されるデータから所定のパ
ターンを検出するパターン検出回路、 (c) 上記パターン検出回路が所定のパターンを検出
してから、所定時間を第一の設定時間としてカウントす
るとともに、第一の設定時間よりも長い所定時間を第2
の設定時間としてカウントするタイマー回路、 (d) 上記タイマー回路が第一の設定時間をカウント
している間、受信伝送路を送信伝送路側へ切替る第一の
切替手段、 (e) 上記タイマー回路が第二の設定時間をカウント
している間、送信伝送路を上記第一の切替手段により切
替られる受信伝送路側へ切替る第二の切替手段。 - 【請求項2】 以下の要素を有するデータ伝送路診断装
置 (a) データを受信する受信伝送路及びデータを送信
する送信伝送路、 (b) 受信伝送路から受信されるデータから所定のパ
ターンを検出するパターン検出回路、 (c) 上記パターン検出回路が所定のパターンを検出
してから、一定時間をカウントするタイマー回路、 (d) 上記タイマー回路が一定時間をカウントしてい
る間、テストパターンを発生するテストパターン発生回
路、 (e) 上記タイマー回路が一定時間をカウントしてい
る間、送信伝送路を上記テストパターン発生回路側へ切
替る切替手段。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2015592A JPH05219148A (ja) | 1992-02-05 | 1992-02-05 | データ伝送路診断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2015592A JPH05219148A (ja) | 1992-02-05 | 1992-02-05 | データ伝送路診断装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05219148A true JPH05219148A (ja) | 1993-08-27 |
Family
ID=12019270
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2015592A Pending JPH05219148A (ja) | 1992-02-05 | 1992-02-05 | データ伝送路診断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05219148A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009278384A (ja) * | 2008-05-14 | 2009-11-26 | Nec Computertechno Ltd | 通信装置のヘルスチェック装置 |
-
1992
- 1992-02-05 JP JP2015592A patent/JPH05219148A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009278384A (ja) * | 2008-05-14 | 2009-11-26 | Nec Computertechno Ltd | 通信装置のヘルスチェック装置 |
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