JPH05219189A - 留守番電話機 - Google Patents
留守番電話機Info
- Publication number
- JPH05219189A JPH05219189A JP1965692A JP1965692A JPH05219189A JP H05219189 A JPH05219189 A JP H05219189A JP 1965692 A JP1965692 A JP 1965692A JP 1965692 A JP1965692 A JP 1965692A JP H05219189 A JPH05219189 A JP H05219189A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- telephone number
- unit
- number data
- answering machine
- message
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 5
- 230000006870 function Effects 0.000 abstract description 14
- 230000000881 depressing effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 3
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【目的】発呼者からの音声メッセージの中の電話番号の
聞きまちがいによる誤ダイヤルを防止する。 【構成】発呼者から送られてくる音声メッセージ中の電
話番号データが制御部11で認識されてメモリ14に蓄
積される。留守番電話加入者は、メッセージ再生用スイ
ッチ18を押すことにより留守番機能部12から音声メ
ッセージを聞き、音声メッセージと同時に登録されてい
る電話番号を表示部15に表示させる。そして必要な相
手の電話番号を表示させたところで、自動発信用スイッ
チ19をオンすると、表示部15に表示されている電話
番号がインタフェース部10でタイヤル信号に変換され
て自動的に電話回線に送出される。
聞きまちがいによる誤ダイヤルを防止する。 【構成】発呼者から送られてくる音声メッセージ中の電
話番号データが制御部11で認識されてメモリ14に蓄
積される。留守番電話加入者は、メッセージ再生用スイ
ッチ18を押すことにより留守番機能部12から音声メ
ッセージを聞き、音声メッセージと同時に登録されてい
る電話番号を表示部15に表示させる。そして必要な相
手の電話番号を表示させたところで、自動発信用スイッ
チ19をオンすると、表示部15に表示されている電話
番号がインタフェース部10でタイヤル信号に変換され
て自動的に電話回線に送出される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は留守番電話機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の留守番電話機は、留守番電話機能
を設定した状態で着信があると、自動着信して応答ガイ
ダンスを送出し、発呼者がそのガイダンスに従い音声メ
ッセージを送出すると、その音声メッセージを受信して
カセットテープやICメモリなどに蓄積し、又、留守番
電話機の加入者が再生ボタンを押すことにより、カセッ
トテープやICメモリに蓄積されたデータを音声に変換
してメッセージを再生するように構成している。
を設定した状態で着信があると、自動着信して応答ガイ
ダンスを送出し、発呼者がそのガイダンスに従い音声メ
ッセージを送出すると、その音声メッセージを受信して
カセットテープやICメモリなどに蓄積し、又、留守番
電話機の加入者が再生ボタンを押すことにより、カセッ
トテープやICメモリに蓄積されたデータを音声に変換
してメッセージを再生するように構成している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来の留守番電話
機では、発呼者からのメッセージが音声によってのみ再
生される構成となっているので、メッセージに電話番号
がある場合などは、メッセージの聞きまちがい、また
は、ダイヤルするときの誤ダイヤルなどにより、メッセ
ージにある電話番号で正しくダイヤルされない場合があ
るという問題点を有している。
機では、発呼者からのメッセージが音声によってのみ再
生される構成となっているので、メッセージに電話番号
がある場合などは、メッセージの聞きまちがい、また
は、ダイヤルするときの誤ダイヤルなどにより、メッセ
ージにある電話番号で正しくダイヤルされない場合があ
るという問題点を有している。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の留守番電話機
は、発呼者から送られてくる音声メッセージの記憶及び
再生を行う留守番機能部と、実時刻信号を発生する時計
部と、前記発呼者から送られてくる音声メッセージから
電話番号データを認識する認識部と、この認識部により
認識された前記電話番号データとこの電話番号データの
受信時刻とを蓄積する蓄積部と、再生起動時に前記蓄積
部に蓄積した電話番号データをメッセージとして表示す
る表示部と、前記蓄積部に対して前記電話番号データの
読出し及び書込みを行う読出・書込部と、前記再生起動
後の発信起動時に前記蓄積部から読出した電話番号デー
タをダイヤル信号に変換して回線に送出する発信部とを
有している。
は、発呼者から送られてくる音声メッセージの記憶及び
再生を行う留守番機能部と、実時刻信号を発生する時計
部と、前記発呼者から送られてくる音声メッセージから
電話番号データを認識する認識部と、この認識部により
認識された前記電話番号データとこの電話番号データの
受信時刻とを蓄積する蓄積部と、再生起動時に前記蓄積
部に蓄積した電話番号データをメッセージとして表示す
る表示部と、前記蓄積部に対して前記電話番号データの
読出し及び書込みを行う読出・書込部と、前記再生起動
後の発信起動時に前記蓄積部から読出した電話番号デー
タをダイヤル信号に変換して回線に送出する発信部とを
有している。
【0005】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0006】図1は本発明の一実施例を示すブロック図
である。
である。
【0007】図1において、本実施例の留守番電話機1
は電話回線にインタフェースし着信信号の検出,電話番
号をダイヤル信号にして電話回線への発信等を行うイン
タフェース部10と、応答メッセージ及び発呼者から送
られてくる音声メッセージの記憶及び再生を行う留守番
機能部12と、実時刻信号を発生する時計部16と、発
呼者からの音声メッメージからPB信号による電話番号
データを認識し、本実施例の留守番電話機1全体を制御
する制御部11と、制御部11で認識された電話番号デ
ータとこの電話番号データの受信時刻とを蓄積するメモ
リ14と、留守番電話機1を留守番状態に設定させるた
めの留守番機能用スイッチ17と、留守番機能部12に
記憶された音声メッセージの再生を起動させるメッセー
ジ再生用スイッチ18と、再生後の発信を起動させる自
動発信用スイッチ19と、メッセージ再生用スイッチ1
8の1回のオンによる再生起動時にメモリ14に記憶し
ている一つの電話番号データとその受信時刻とを表示す
る表示部15と、制御部11の制御によってメモリ14
に対する電話番号データ等の読出し書込みを行う読出・
書込部13とを有して構成している。
は電話回線にインタフェースし着信信号の検出,電話番
号をダイヤル信号にして電話回線への発信等を行うイン
タフェース部10と、応答メッセージ及び発呼者から送
られてくる音声メッセージの記憶及び再生を行う留守番
機能部12と、実時刻信号を発生する時計部16と、発
呼者からの音声メッメージからPB信号による電話番号
データを認識し、本実施例の留守番電話機1全体を制御
する制御部11と、制御部11で認識された電話番号デ
ータとこの電話番号データの受信時刻とを蓄積するメモ
リ14と、留守番電話機1を留守番状態に設定させるた
めの留守番機能用スイッチ17と、留守番機能部12に
記憶された音声メッセージの再生を起動させるメッセー
ジ再生用スイッチ18と、再生後の発信を起動させる自
動発信用スイッチ19と、メッセージ再生用スイッチ1
8の1回のオンによる再生起動時にメモリ14に記憶し
ている一つの電話番号データとその受信時刻とを表示す
る表示部15と、制御部11の制御によってメモリ14
に対する電話番号データ等の読出し書込みを行う読出・
書込部13とを有して構成している。
【0008】次に、本実施例の動作について説明する。
【0009】留守番電話機1が留守番機能スイッチ17
をオンにした状態で着信信号を受信した場合、留守番電
話機1は留守番機能部12によって自動着信し、例えば
「○○○は、ただいま外出しております。御用の方はメ
ッセージをどうぞ。電話番号を入力の方は最初と最後に
“*”を付けて電話番号を入力して下さい」などのよう
な応答ガイダンスメッセージを送出する。
をオンにした状態で着信信号を受信した場合、留守番電
話機1は留守番機能部12によって自動着信し、例えば
「○○○は、ただいま外出しております。御用の方はメ
ッセージをどうぞ。電話番号を入力の方は最初と最後に
“*”を付けて電話番号を入力して下さい」などのよう
な応答ガイダンスメッセージを送出する。
【0010】発呼者が応答ガイダンスメッセージに従っ
て音声信号を送出すると、留守番電話機1は、インタフ
ェース部10で受信した音声信号を留守番機能部12内
のICメモリに蓄積する。このとき制御部11は音声デ
ータを蓄積したメモリエリアの先頭にメッセージの登録
番号を付与する。
て音声信号を送出すると、留守番電話機1は、インタフ
ェース部10で受信した音声信号を留守番機能部12内
のICメモリに蓄積する。このとき制御部11は音声デ
ータを蓄積したメモリエリアの先頭にメッセージの登録
番号を付与する。
【0011】インタフェース部10により音声信号に続
いてPB信号を受信すると、それが“*”のPB信号か
どうかを制御部11に於いて識別し、それが“*”のP
B信号ならば以後に続くPB信号を電話番号データとみ
なし、読出・書込部13を通してメモリ14に蓄積す
る。再び“*“のPB信号が受信されると、制御部11
に於いて電話番号データの終了とみなしメモリ14への
蓄積を終了させる。このとき時計部16による時刻も同
時にメモリ14に蓄積する。メモリ14に蓄積されたデ
ータには制御部11により音声データに付与された登録
番号と同じ番号も付与する。
いてPB信号を受信すると、それが“*”のPB信号か
どうかを制御部11に於いて識別し、それが“*”のP
B信号ならば以後に続くPB信号を電話番号データとみ
なし、読出・書込部13を通してメモリ14に蓄積す
る。再び“*“のPB信号が受信されると、制御部11
に於いて電話番号データの終了とみなしメモリ14への
蓄積を終了させる。このとき時計部16による時刻も同
時にメモリ14に蓄積する。メモリ14に蓄積されたデ
ータには制御部11により音声データに付与された登録
番号と同じ番号も付与する。
【0012】留守番電話加入者が留守番機能スイッチ1
7をオフし、メッセージ再生用スイッチ18を押すと、
留守番機能部12により1件分の音声メッセージを再生
する。このとき同時に電話番号データが登録されている
と、制御部11は読出・書込部13によりメモリ14内
の音声データに付与された登録番号と同じ登録番号の電
話番号データとその受信時刻データを読出し、表示部1
5に表示する。
7をオフし、メッセージ再生用スイッチ18を押すと、
留守番機能部12により1件分の音声メッセージを再生
する。このとき同時に電話番号データが登録されている
と、制御部11は読出・書込部13によりメモリ14内
の音声データに付与された登録番号と同じ登録番号の電
話番号データとその受信時刻データを読出し、表示部1
5に表示する。
【0013】メッセージ再生用スイッチ18を押すごと
に、次のメッセージの再生及び表示を行う。
に、次のメッセージの再生及び表示を行う。
【0014】留守番電話加入者は再生されたメッセージ
を聞き、表示部15に表示された電話番号を確認し、電
話したい電話番号を表示させて自動発信用スイッチ19
をオンにする。自動発信用スイッチ19をオンにする
と、制御部11は表示部15に表示されている電話番号
データをインタフェース部10に送出し、インタフェー
ス部10内にあるPB信号変換部によってPB信号に変
換して電話回線に送出する。
を聞き、表示部15に表示された電話番号を確認し、電
話したい電話番号を表示させて自動発信用スイッチ19
をオンにする。自動発信用スイッチ19をオンにする
と、制御部11は表示部15に表示されている電話番号
データをインタフェース部10に送出し、インタフェー
ス部10内にあるPB信号変換部によってPB信号に変
換して電話回線に送出する。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、発呼者か
ら送られてくる音声メッセージの記憶及び再生を行う留
守番機能部と、実時刻信号を発生する時計部と、発呼者
から送られてくる音声メッセージから電話番号データを
認識する認識部と、この認識部により認識された電話番
号データとこの電話番号データの受信時刻とを蓄積する
蓄積部と、再生起動時に蓄積部に蓄積した電話番号デー
タをメッセージとして表示する表示部と、蓄積部に対し
て電話番号データの読出し及び書込みを行う読出・書込
部と、再生起動後の発信起動時に蓄積部から読出した電
話番号データをダイヤル信号に変換して回線に送出する
発信部とを有することにより、留守番電話加入者がメッ
セージを受信して登録した相手に対して電話をかけよう
とするときに、従来のように相手のメッセージを聞いて
から電話したい相手の電話番号を憶えることなく、また
自分でダイヤルしないので表示部に表示してある電話番
号を自動的にダイヤルするので、誤ダイヤルをなくする
ことができるという効果がある。
ら送られてくる音声メッセージの記憶及び再生を行う留
守番機能部と、実時刻信号を発生する時計部と、発呼者
から送られてくる音声メッセージから電話番号データを
認識する認識部と、この認識部により認識された電話番
号データとこの電話番号データの受信時刻とを蓄積する
蓄積部と、再生起動時に蓄積部に蓄積した電話番号デー
タをメッセージとして表示する表示部と、蓄積部に対し
て電話番号データの読出し及び書込みを行う読出・書込
部と、再生起動後の発信起動時に蓄積部から読出した電
話番号データをダイヤル信号に変換して回線に送出する
発信部とを有することにより、留守番電話加入者がメッ
セージを受信して登録した相手に対して電話をかけよう
とするときに、従来のように相手のメッセージを聞いて
から電話したい相手の電話番号を憶えることなく、また
自分でダイヤルしないので表示部に表示してある電話番
号を自動的にダイヤルするので、誤ダイヤルをなくする
ことができるという効果がある。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
1 留守番電話機 10 インタフェース部 11 制御部 12 留守番機能部 13 読出・書込部 14 メモリ 15 表示部 16 時計部 17 留守番機能用スイッチ 18 メッセージ再生用スイッチ 19 自動発信用スイッチ
Claims (1)
- 【請求項1】 発呼者から送られてくる音声メッセージ
の記憶及び再生を行う留守番機能部と、実時刻信号を発
生する時計部と、前記発呼者から送られてくる音声メッ
セージから電話番号データを認識する認識部と、この認
識部により認識された前記電話番号データとこの電話番
号データの受信時刻とを蓄積する蓄積部と、再生起動時
に前記蓄積部に蓄積した電話番号データをメッセージと
して表示する表示部と、前記蓄積部に対して前記電話番
号データの読出し及び書込みを行う読出・書込部と、前
記再生起動後の発信起動時に前記蓄積部から読出した電
話番号データをダイヤル信号に変換して回線に送出する
発信部とを有することを特徴とする留守番電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1965692A JPH05219189A (ja) | 1992-02-05 | 1992-02-05 | 留守番電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1965692A JPH05219189A (ja) | 1992-02-05 | 1992-02-05 | 留守番電話機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05219189A true JPH05219189A (ja) | 1993-08-27 |
Family
ID=12005294
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1965692A Withdrawn JPH05219189A (ja) | 1992-02-05 | 1992-02-05 | 留守番電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05219189A (ja) |
-
1992
- 1992-02-05 JP JP1965692A patent/JPH05219189A/ja not_active Withdrawn
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5046079A (en) | Telephone answering device with TV telephone | |
| KR960032462A (ko) | 전화기능을 갖는 비데오플레이어 | |
| JPH05219189A (ja) | 留守番電話機 | |
| JPH09102817A (ja) | 通話端末装置 | |
| JPH098956A (ja) | ハンズ・フリー装置 | |
| JPH05103076A (ja) | 留守番電話装置 | |
| KR100238527B1 (ko) | 음성우편장치를 연계한 사설교환기에서 아날로그 내선가입자수신 메시지 알림방법 | |
| KR0128239B1 (ko) | 발신자 정보를 기록하는 자동 응답 시스템 및 그 방법 | |
| JP2653548B2 (ja) | 留守番電話機 | |
| KR900005156B1 (ko) | 자동응답 전화기의 통화시 아웃고잉/인컴잉 메세지 기록 및 아웃고잉메세지 전송방법 | |
| JPH03196759A (ja) | テレビ電話装置 | |
| JPH0355946A (ja) | メモリダイヤル電話装置 | |
| JPS61251350A (ja) | カ−ド式電話装置 | |
| JPS60214664A (ja) | 電話付属装置 | |
| KR100213661B1 (ko) | 자동응답 전화기에서 발신전화번호 등록 및 다이얼링방법 | |
| JP2565164B2 (ja) | 留守番電話装置 | |
| JPH11341144A (ja) | メッセージ応答機能付電話機 | |
| JPH03239052A (ja) | 留守番電話機 | |
| JPH0194752A (ja) | 留守番電話装置 | |
| JPH11112644A (ja) | 録音機能付通信端末装置 | |
| JPH04354239A (ja) | 留守番電話機 | |
| JPH01241255A (ja) | 留守番電話機 | |
| JPH01295549A (ja) | 音声ダイヤル・アダプタ | |
| JPH05110689A (ja) | ボタン電話装置 | |
| JPH04284764A (ja) | 音声情報転送方式 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990518 |