JPH05220795A - ディスク基板成形用の金型装置 - Google Patents

ディスク基板成形用の金型装置

Info

Publication number
JPH05220795A
JPH05220795A JP5694792A JP5694792A JPH05220795A JP H05220795 A JPH05220795 A JP H05220795A JP 5694792 A JP5694792 A JP 5694792A JP 5694792 A JP5694792 A JP 5694792A JP H05220795 A JPH05220795 A JP H05220795A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
mold
disk substrate
molding
movable
substrate
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP5694792A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3759174B2 (ja
Inventor
Jun Shimizu
純 清水
Junichiro Kudo
順一郎 工藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
Priority to JP5694792A priority Critical patent/JP3759174B2/ja
Priority to US08/004,278 priority patent/US5427520A/en
Priority to EP93400223A priority patent/EP0557147B1/en
Priority to DE69309134T priority patent/DE69309134T2/de
Priority to AT93400223T priority patent/ATE150694T1/de
Publication of JPH05220795A publication Critical patent/JPH05220795A/ja
Priority to US09/193,235 priority patent/US6038206A/en
Application granted granted Critical
Publication of JP3759174B2 publication Critical patent/JP3759174B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C45/00Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
    • B29C45/17Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
    • B29C45/26Moulds
    • B29C45/263Moulds with mould wall parts provided with fine grooves or impressions, e.g. for record discs
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C45/00Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
    • B29C45/17Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
    • B29C45/26Moulds
    • B29C45/263Moulds with mould wall parts provided with fine grooves or impressions, e.g. for record discs
    • B29C2045/2657Drive means for the outer peripheral ring

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
  • Manufacturing Optical Record Carriers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 先端面側をディスク回転駆動手段への装着基
準面となすとともに中心部に抜き穴を有する突出部を有
するディスク基板を、高精度に且つ成形歪みを発生させ
ることなく成形する。 【構成】 可動側金型32の外周側に進退可能に配設さ
れディスク基板2の外周面を成形する摺動部材48を配
し、ディスク基板成形用キャビティ34内に合成樹脂材
料を充填したとき、摺動部材48が可動側金型32に対
し相対移動されて固定側金型31側に突き当てられ、成
形用キャビティ34の外周側に合成樹脂材料が浸入する
ような間隙の発生を防止する。さらに、可動側金型32
に離型抵抗部55,56を設けることにより、ディスク
基板2の成形後、型開きを行ったとき、成形されたディ
スク基板2が、離型抵抗部55,56に保持されて固定
側金型31側に装着したスタンパ40面か離型される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光ディスクや光磁気デ
ィスクの如く情報信号の記録媒体となるディスクを構成
する合成樹脂材料からなるディスク基板を成形するディ
スク基板成形用の金型装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、光透過性を有するポリカーボネー
ト樹脂等の合成樹脂材料により形成されたディスク基板
を用いた光ディスクが提案されている。この種の光ディ
スクには、予め記録された情報信号の再生のみを行う再
生専用型の光ディスクと、一旦記録された情報信号の書
き換えを可能とする書き換え可能型の光磁気ディスクと
が知られている。そして、再生専用の光ディスクは、所
定の楽音信号等の情報信号に対応する凹凸パターンであ
るいわゆるピットが形成されたディスク基板の一方の主
面側にアルミニュウム等を例えば蒸着して形成した反射
膜を設けて構成されてなる。また、情報信号の書き換え
を可能とする光磁気ディスクは、所望の情報信号が記録
される記録トラックを構成するプリグルーブが形成され
たディスク基板の一方の主面に磁性膜を有する信号記録
層を形成して構成されてなる。
【0003】この種の光ディスクは、デジタル化された
楽音信号等の情報信号を極めて高密度に記録することが
可能である。そこで、本件出願人は、直径を64mmと
なし、少なくとも74分の楽音信号の記録及び再生、あ
るいは再生のみを可能となす光ディスクを提案してい
る。
【0004】この光ディスク1は、図13に示すよう
に、光透過性を有するポリカーボネート樹脂等の合成樹
脂材料を成形して形成したディスク基板2を有し、この
ディスク基板2の一方の主面側に垂直磁化膜等を被着し
て信号記録層を形成してなる。そして、上記光ディスク
1に対する情報信号の記録は、上記光ディスク1を所定
の回転速度で回転駆動させた状態で信号記録層が形成さ
れた信号記録部に設けられた記録トラックに光ピックア
ップから出射される光ビームを照射するとともに外部磁
界発生装置から記録するべき情報信号に応じて磁界変調
された外部磁界を印加することによって行われる。
【0005】上記光ディスク1は、小径であって微細な
記録トラックが高密度に形成されてなるので、図14に
示すように、この光ディスク1を回転操作するディスク
記録及び/又は再生装置内に配設されるディスク回転駆
動機構3のディスクテーブル4上に正確に位置決めされ
て装着されるとともに、上記ディスクテーブル4に確実
に一体化されて装着され、このディスクテーブル4の回
転に正確に同期して回転駆動される必要がある。
【0006】そこで、光ディスク1を構成するディスク
基板2の信号記録層が形成される基板本体2aの一方の
主面2bと対向する他方の主面2c側の中心部には、デ
ィスクテーブル4への装着高さ位置を正確に位置出しす
る装着規準面7を先端面に形成した突出部8が突設され
ている。この突出部8は、中心部に、ディスクテーブル
4の回転中心に配設されこのディスクテーブル4上に装
着される光ディスク1の芯出しを図るセンタリング部材
5が係合するセンタリング部材係合孔6が穿設されてリ
ング状に形成されてなる。このセンタリング部材係合孔
6は、基板本体2aに穿設されるセンター穴6aに連通
するように形成されている。
【0007】また、ディスク基板2の一方の主面2b側
には、センター穴6aを閉塞するようにして薄い金属板
9が配設されている。この金属板9は、ディスクテーブ
ル4側に配設されるマグネット10により吸引され、こ
のディスクテーブル4上に装着される光ディスク1をデ
ィスクテーブル4に一体化させるためのものである。
【0008】このように構成された光ディスク1は、図
14に示すように、センタリング部材係合孔6をセンタ
リング部材5に係合させるとともに、突出部8の先端面
に形成された装着基準面7をディスクテーブル4のディ
スク支持面4aに支持させ、さらに金属板9がマグネッ
ト10に吸引されて上記ディスクテーブル4上に装着さ
れることにより、上記ディスクテーブル4の回転中心に
中心を一致させるとともに装着高さ位置の位置決めが図
られて確実に一体化されて上記ディスクテーブル4上に
装着される。
【0009】そして、上記光ディスク1を構成するディ
スク基板2は、ポリカーボネート樹脂等の合成樹脂材料
を射出成形用の金型装置により成形して形成されてな
る。このディスク基板2を成形する金型装置として、図
15に示すように構成されたものが提案されている。こ
の金型装置は、固定側金型11とこの固定側金型11に
対し相対向して配設されるとともに、この固定側金型に
対し近接離間する方向に進退可能に油圧機構等を介して
支持された可動側金型12からなる成形用金型13を備
えてなる。この成形用金型13を構成する固定側金型1
1と可動側金型12間には、成形されるディスク基板2
に対応する成形用キャビティ14が区画構成される。
【0010】そして、固定側金型11側には、成形用キ
ャビティ14の中心に位置して、射出成形機から供給さ
れる溶融されたポリカーボネート樹脂の如き合成樹脂材
料を上記成形用キャビティ4内に流入させるスプルブッ
シュ15が配設されている。このスプルブッシュ15に
は樹脂射出口16が穿設され、射出成形機から供給され
る溶融された合成樹脂材料は、上記樹脂射出口16を介
して成形用キャビティ14内に射出されて充填される。
【0011】また、上記固定側金型11の成形用キャビ
ティ14を区画構成する成形面11aは、光ビームの入
射面側となり高精度に平滑な面となされるディスク基板
2の他方の主面2cの成形を可能となすように、高精度
に平滑な面となされたミラー面となされている。さら
に、スプルブッシュ15の外周側には、ディスク基板2
の他方の主面2c側に突出形成される装着規準面7を先
端面に有する突出部8を成形する突出部成形用凹部部1
7を構成する入れ子18が配設されている。
【0012】一方、可動側金型12の成形用キャビティ
14を区画構成する成形面12a側には、光ディスク1
に記録される情報信号に対応する微小な凹凸パターンで
あるいわゆるピット、あるいは光ディスク1の信号記録
部に形成される記録トラックを構成するプリグルーブを
成形するスタンパ19が装着されている。このスタンパ
19は、可動側金型12の中心部に配設されたスタンパ
ホルダ20の先端側に設けた嵌合突部21に中心穴22
を嵌合させ、外周縁側を外周側スタンパ押え23より支
持されて可動側金型12の成形面12a側に装着されて
いる。
【0013】なお、外周側スタンパ押え23のスタンパ
19を抑える爪部23aの内周面側は、成形用キャビテ
ィ14内で成形されるディスク基板2の外周面を成形す
る成形面となされている。
【0014】また、上記スタンパホルダ20の内周側に
位置して、ディスク基板2に設けられる突出部8の中心
に形成されるセンタリング部材係合孔6を打ち抜き形成
する打ち抜きパンチ24が配設されている。この打ち抜
きパンチ24は、スタンパホルダ20の内周側に配設さ
れたスリーブ25に進退可能となされて挿通されてい
る。このスリーブ25とスタンパホルダ20間には、ス
タンパ17は配設された可動側金型12から成形された
ディスク基板2を離型させる離型用エアのエア通路26
が形成されている。
【0015】上述したように構成された金型装置を用い
てディスク基板2を成形するには、可動側金型12を固
定側金型11側に近接させた型締め状態となす。この型
締め状態において、スプルブッシュ15の樹脂射出口1
6を介して成形用キャビティ14内に、射出成形機から
供給される溶融されたポリカーボネート樹脂の如き合成
樹脂材料を射出充填する。このとき、打ち抜きパンチ2
4を可動させてセンタリング部材係合孔6を穿設する。
次いで、可動側金型12を固定側金型11側へ移動さ
せ、成形用キャビティ4内に充填された合成樹脂材料を
圧縮する型締めを行うとともに冷却を行うことにより、
上記成形用キャビティ14に対応するディスク基板2の
成形が行われる。その後、可動側金型12を固定側金型
11から離間する方向に移動させる型開きを行うととも
にエア通路26を通じて離型用エアを成形用キャビティ
14に噴射して成形されたディスク基板2を可動側金型
12から離型させ、所定の取出し機構を用いて成形用金
型13の外方への取り出しを行うことによってディスク
基板2の成形が行われる。
【0016】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述したよ
うにスタンパ19が配設される可動側金型12側にセン
タリング部材係合孔6を打ち抜く打ち抜きパンチ24を
設けた金型装置によりディスク基板2を成形すると、図
16に示すように、打ち抜きパンチ24の打ち抜き方向
先端側である突出部8先端の装着基準面7側におけるセ
ンタリング部材係合孔6の周縁に打ち抜きバリ27が発
生し易い問題点を有する。
【0017】そして、前述したように、ディスク基板2
のセンタリング部材係合孔6の装着基準面7側の周縁
は、センタリング部材5の外周面が当接して芯出しを達
成する部分であり、上記装着基準面7は、ディスクテー
ブル4への装着高さ位置を位置決めする面となるもので
ある。従って、装着基準面7側におけるセンタリング部
材係合孔6の周縁に打ち抜きバリ27を有するディスク
基板2を用いて構成した光ディスク1は、センタリング
部材係合孔6に対しセンタリング部材5の高精度な係合
が維持できなくなり、ディスクテーブル4に光ディスク
1を装着した時の芯出しが行われず、さらにディスクテ
ーブル4に対する装着位置の位置決めが図られることな
く装着されてしまう。このような状態で装着された光デ
ィスク1は、偏心したままの状態であって、且つ面振れ
を生じて回転駆動されることになり、正確に情報信号の
記録及び/又は再生を行うことが不可能になってしま
う。
【0018】上述したようにディスク基板2の膨出部8
先端の装着基準面7側におけるセンタリング部材係合孔
6の周縁に打ち抜きバリ27が発生してしまうことを防
止するため、図17に示すように構成されたディスク基
板成形用の金型装置が提案されている。
【0019】この金型装置は、上述した金型装置とは逆
に、図17に示すように、固定側金型11側にスタンパ
17を配し、可動側金型12側にセンタリング部材係合
孔6を打ち抜く打ち抜きパンチ24を配することによっ
て、ディスク基板2の装着基準面7側からセンタリング
部材係合孔6を打ち抜くようになし、装着基準面7側に
おけるセンタリング部材係合孔6の周縁に打ち抜きバリ
が発生しないように構成たものである。
【0020】なお、この図17に示す金型装置にあって
は、打ち抜きパンチ24は、可動側金型12の中心部に
配設され突出部成形用凹部部17を構成するスリーブ2
8内を進退するように配設されている。このスリーブ2
8は、成形されたディスク基板2を可動側金型12から
離型させるように、進退可能となされている。
【0021】しかし、この図17に示す金型装置にあっ
ては、成形キャビティ14内に溶融された合成樹脂材料
を充填した際、スタンパ19とこのスタンパ19を固定
側金型11に支持する外周側スタンパ押え23との間に
合成樹脂材料の一部が浸入し、図18に示すように成形
されるディスク基板2の外周縁側にバリ29を発生させ
てしまう。このようにスタンパ19と外周側スタンパ押
え23間に挾持されるようなバリ29が発生すると、ス
タンパ19を装着した固定側金型11側からの離型抵抗
が極めて大きくなり、成形されたディスク基板2をスタ
ンパ19から確実に離型させるこができなくなってしま
う。
【0022】このように、離型抵抗が大きくなりスタン
パ19からの容易な離型を行うことができなくなると、
成形されるディスク基板2に成形歪みを生じさせ、偏光
異常等を発生させ、光ディスクのディスク基板2として
用いることができなくなってしまう。また、成形された
ディスク基板2が、固定側金型11に装着したスタンパ
19から容易に離型されなくなると、型開きを行って成
形用金型13からの取出しを行うことが困難となってし
まう。
【0023】なお、スタンパ19とこのスタンパ19を
支持する外周側スタンパ押え23との間に合成樹脂材料
の一部が浸入し、ディスク基板2の外周縁側にバリ29
を発生させ、成形されたディスク基板2の上記スタンパ
19からの離型を困難としてしまうことは、前記した図
15に示す金型装置においても生ずることである。
【0024】このような成形されたディスク基板2のス
タンパ19からの離型不良を防止するため、上記ディス
ク基板2とスタンパ19間に離型用の圧縮エアを噴射さ
せることが考えられるが、この圧縮エアを成形されたデ
ィスク基板2の主面に均等に噴射させることが極めて困
難となり、確実な離型を行うことができない。
【0025】そこで、本発明は、基板本体の主面に先端
面側をディスク回転駆動手段への装着基準面となすとと
もに中心部に抜き穴を有する突出部を有するディスク基
板を成形するに当たり、上記装着規準面が形成される部
分に成形精度を阻害するバリ等の発生を防止した成形精
度が高く、そして成形歪みを発生させることがないディ
スク基板の成形を可能となすとともに、装置自体の簡素
化を達成し得るディスク基板成形用の金型装置を提供す
ることを目的に提案されたものである。
【0026】
【課題を解決するための手段】本発明は、上述したよう
な目的を達成するため、一方の主面側に微少な凹凸又は
グルーブが形成されてなる基板本体と、上記基板本体の
他方の主面側に突出形成され、先端面側をディスク回転
駆動手段への装着基準面となすとともに中心部に抜き穴
を有する突出部を備えてなるディスク基板を成形するデ
ィスク基板成形用の金型装置において、ディスク基板成
形用キャビティを構成する固定側金型と、この固定側金
型に対し対し相対向して配置され上記固定側金型ととも
にディスク基板成形用キャビティを構成する可動側金型
と、上記固定側金型のディスク基板成形面側に配置され
てなる微少な凹凸又はグルーブを成形するスタンパと、
上記可動側金型に配設されたディスク基板の突出部に抜
き穴を穿設する打ち抜きパンチと、上記可動側金型の外
周側に進退可能に配設され上記ディスク基板の外周面を
成形する摺動部材とを備え上記可動側金型及び摺動部材
の少なくとも一方に成形されたディスク基板の離型抵抗
部を設けるように構成したものである。
【0027】
【作用】本発明に係るディスク基板成形用の金型装置
は、固定側金型と可動側金型間に構成されるディスク基
板成形用キャビティ内に溶融された合成樹脂材料を充填
すると、この充填される合成樹脂材料の圧力によって可
動側金型が固定側金型から離間する方向に移動される。
このとき、可動側金型の外周側に進退可能に配設され上
記ディスク基板の外周面を成形する摺動部材は、上記可
動側金型に対し相対移動され、固定側金型側に突き当て
られ、成形用キャビティの外周側に合成樹脂材料が浸入
するような間隙が発生することを防止する。
【0028】また、ディスク基板の成形を行った後、可
動側金型を固定側金型から離間する1向に移動する型開
きを行ったとき、成形されたディスク基板は、離型抵抗
部に保持されてスタンパ面からの離型が図れる。
【0029】
【実施例】以下、本発明に係るディスク基板成形用金型
装置の具体的な実施例を図面を参照して説明する。本発
明に係るディスク基板成形用金型装置は、図1に示すよ
うに、相対向して配置される固定側金型31と可動側金
型32からなる成形用金型33を備えてなる。この成形
用金型33を構成する固定側金型31と可動側金型32
間には、成形されるディスク基板1に対応する成形用キ
ャビティ34が区画構成される。
【0030】なお、固定側金型31は、固定取付け基台
36に図示しない取付け手段を介して支持されてなる。
また、固定側金型31に対し近接離間する方向に移動操
作される可動側金型32は、油圧駆動機構等の駆動手段
により駆動される可動取付け基台37に図示しない取付
け手段を介して支持されてなる。
【0031】そして、固定側金型31側には、成形用キ
ャビティ34の中心に位置して、射出成形機から供給さ
れる溶融されたポリカーボネート樹脂の如き合成樹脂材
料を上記成形用キャビティ34内に射出充填させる樹脂
射出口38を穿設したスプルブッシュ39が配設されて
いる。そして、射出成形機から供給される溶融された合
成樹脂材料は、上記樹脂射出口38を介して成形用キャ
ビティ34内に射出される。
【0032】また、固定側金型31の成形用キャビティ
34を構成する成形面31a側には、光ディスク1に記
録される情報信号に対応する凹凸パターンであるいわゆ
るピット、あるいは光ディスク1の記録トラックを構成
するプリグルーブを成形するスタンパ40が装着され
る。このスタンパ40は、中心部に中心穴40aを有す
る円盤状に形成されている。
【0033】そして、固定側金型31の中心部に配設さ
れるスプルブッシュ39の外周側には、上記スタンパ4
0を位置決め支持するスタンパホルダ41が嵌合配設さ
れている。このスタンパホルダ41は、成形用キャビテ
ィ34側に突出する先端側に、スタンパ40の中心穴4
0aが嵌合する嵌合突部42を突設されている。この嵌
合突部42は、スタンパ40の中心穴40aが略密嵌し
得るように上記中心穴40aと略同径の外径を有して円
筒状に形成されてなる。すなわち、嵌合突部42の外周
面は、固定側金型31側に装着されるスタンパ40の装
着位置を位置決めする装着位置規制面となる。従って、
スタンパ40は、嵌合突部42に中心穴40aを嵌合さ
せることにより、固定側金型31に対し芯出しが図られ
て装着可能となる。
【0034】また、上記スタンパ40は、外周縁側を固
定側金型31の外周側に嵌合配設される外周側スタンパ
押え43のスタンパ押え部43aによって支持されるこ
とにより、固定側金型31の成形面31aに密着支持さ
れる。
【0035】なお、上記スタンパホルダ41の成形用キ
ャビティ34内に突出する先端側には、前述したディス
ク基板2の他方の主面2c側に基板ホルダ2aの肉厚と
略同一の肉厚をもって突出形成される装着基準面7を先
端面に有する突出部8を成形する突出部成形部44が形
成されている。
【0036】一方、可動側金型32の成形用キャビティ
34を区画構成する成形面32a側の中心部には、固定
側金型31に配設されたスタンパホルダ41の先端側に
形成された突出部成形部42と共働してディスク基板2
の他方の主面側に突出形成される突出部8を成形する突
出部成形用凹部45が形成されている。この突出部成形
用凹部45の中心部には、上記突出部8の中心部に抜き
穴として形成されるセンタリング部材係合孔6を打ち抜
き形成する打ち抜きパンチ機能の打ち抜きパンチ46が
配設されている。この打ち抜きパンチ46は、突出部8
先端面の装着基準面7を成形する装着基準面成形面47
aを先端面に形成したスリーブ47内を進退する。
【0037】なお、上記スリーブ47は、可動側金型3
2に進退可能に支持され、成形されたディスク基板2を
可動側金型32から突き出し操作する機能を備えてい
る。
【0038】そして、可動側金型32の外周側には、成
形用キャビティ24の外周側を区画するとともに、成形
されるディスク基板2の外周側周面2dを成形するリン
グ状をなす摺動部材48が配設されている。この摺動部
材48は、可動側金型32の外周側に形成された段部と
この段部を外周側を囲むように上記可動側金型32の外
周側に配設された摺動部材保持部材49とによって形成
された摺動部材収納部50内に進退可能に配設されてい
る。そして、上記摺動部材48は、摺動部材収納部50
の底面に開口部51aを臨ませて可動側金型32に形成
されたエア通路51を介して供給される圧縮エアによ
り、上記可動側金型32に対し相対移動されて固定側金
型31側に進出させられる。
【0039】なお、上記摺動部材収納部50の可動側金
型32側の内周面及び摺動部材48の外周囲には、密閉
用のOリング52,53が介在され、供給される圧縮エ
アのエア漏れが生じないように摺動部材収納部50内を
密閉している。
【0040】上述のように構成された可動側金型32に
形成される突出部成形用凹部45の内周面には、図2に
示すように、成形されるディスク基板2の他方の主面2
c側に突設される突部8の外周面に突出して係合する係
合突部55が突設されている。すなわち、この係合突部
55は、ディスク基板2を成形後、可動側金型32を固
定側金型31か離間する方向に移動させる型開きを行っ
た際、上記ディスク基板2の突部8の外周面に係合し可
動側金型32側に保持させる離型抵抗部となるものであ
る。この係合突部37は、突部成形用凹部45の内周面
に、リング状あるいは所定間隔を隔て複数個設けられな
る。
【0041】なお、上記係合突部55は、ディスク基板
2の突部8の先端面に構成される装着基準面7の成形に
影響を与えないように、突部成形用凹部45の底面から
離間した内周面の位置に設けられる。
【0042】また、可動側金型32に外周側に配設され
る摺動部材48の成形用キャビティ34側の内周面48
a側の先端にも、図3に示すように、成形されるディス
ク基板2の基板本体2aの外周面2d側に突出して係合
し、ディスク基板2を成形後、型開きを行った際、上記
ディスク基板2を可動側金型32側に保持させる離型抵
抗部となる係合突部56が突設されている。この係合突
部56も、摺動部材48の内周面48aに、リング状あ
るいは所定間隔を隔て複数個設けられなる。
【0043】上述したように構成された金型装置を用い
てディスク基板2を成形するには、図4に示すように、
可動側金型32を固定側金型31側に近接させた型締め
状態となす。この型締め状態となすとき、エア通路51
を介して摺動部材収納部50内に圧縮エアを供給し、摺
動部材48を固定側金型21側に進出するように付勢し
ておく。
【0044】そして、上記型締め状態において、図5に
示すように、スプルブッシュ39の樹脂射出口38を介
して成形用キャビティ34内に、射出成形機から供給さ
れる溶融されたポリカーボネート樹脂の如き合成樹脂材
料を射出して充填する。成形用キャビティ34内に合成
樹脂材料の充填が行われると、この充填された合成樹脂
材料の圧力により、可動側金型32が固定側金型31か
ら離間する方向に移動される。このとき、圧縮エアの圧
力を受けて固定側金型21側に進出するように付勢され
ている摺動部材48は、図6に示すように、可動側金型
32に対し相対移動し、固定側金型21に配したスタン
パ40の面に圧接する。
【0045】また、成形用キャビティ34内に合成樹脂
材料の充填を行ったところで、打ち抜きパンチ47を可
動させて突部8の中心にセンタリング部材係合孔6を穿
設する。
【0046】ところで、摺動部材48の上端面側である
スタンパ40への突当て面48aは平坦面となされてい
るので、スタンパ40の面に圧接することにより、摺動
部材48とスタンパ40との間に合成樹脂材料の一部が
浸入するような間隙の発生が防止され、成形されるディ
スク基板2の外周側にバリが発生することを防止する。
【0047】上述のように成形キャビティ34内に合成
樹脂材料を充填した後、再び図7に示すように可動側金
型32を固定側金型31側へ移動させ、上記成形用キャ
ビティ34内に充填された合成樹脂材料を圧縮する型締
めを行い、成形されるディスク基板2にヒケ等が発生す
ることを防止する。
【0048】その後、成形用金型33を冷却して成形さ
れるディスク基板2を硬化させた後、図8に示すよう
に、可動側金型32を固定側金型31から離間させる型
開きを行うことによってディスク基板2の成形が完了す
る。なお、型開きを行ったとき、スリーブ47を成形用
キャビティ34内の方向に突き出し操作することより、
成形されたディスク基板2は可動側金型32から離型さ
れ、所定の取出し機構により成形用金型33の外部に取
り出される。
【0049】ところで、合成樹脂材料の成形を行ったと
き、可動側金型32に形成される突部成形用凹部45の
内周面に突設した係合突部55が成形されたディスク基
板2の突部8の外周面に係合し、さらに摺動部材48の
成形用キャビティ24側の内周面48a側に突設した係
合突部56基板本体2aの外周面2dに係合した状態と
なる。ここで、可動側金型32を固定側金型31から離
間する方向に移動させる型開きを行うと、成形されたデ
ィスク基板2は、上記各係合突部55及び56により保
持され、可動側金型22に追随して固定側金型21に配
設されたスタンパ29面から離型される。
【0050】従って、上記各係合突部55及び56は、
ディスク基板2の固定側金型21に配設されたスタンパ
40に対する離型抵抗より大きな離型抵抗を有するよう
に高さ及び大きさが設定されるものである。このように
係合突部55及び56を設けることにより、成形された
ディスク基板2をスタンパ40側から確実に離型させ、
スタンパ29が配設されない可動側金型22側へ確実に
移動させることができる。
【0051】そして、上述のように各係合突部55及び
56を設けた金型装置により成形されるディスク基板2
は、図9に示すように、突部8の係合突部55に対応す
る被離型抵抗部としての凹状溝8aが形成されるが、こ
の凹状溝8aは上記突部8の外周面に形成されてなるの
で、高精度に平滑な面として成形される必要のある先端
面の装着基準面7にバリ等を発生させることなく高精度
に平滑に成形することが可能である。
【0052】また、ディスク基板2の基板本体2aに
は、摺動部材48に設けた係合突部56に対応する被離
型抵抗部としての凹状溝2dが形成されるが、この凹状
溝2dは図10に示すように基板本体2aの信号記録部
の形成が行われることのない外周側端縁である外周面に
形成されてなるので、信号記録部が形成される基板本体
2aに対する影響を抑えることができる。
【0053】さらに、図1に示す金型装置にあっては、
突部8の先端面に形成される装着基準面7を成形する突
部成形用凹部45が形成される可動側金型32側に打ち
抜きパンチ46を配置してなるので、上記突部8の中心
部に形成されるセンタリング部材係合孔6は、図11に
示すように装着基準面7側から穿設されることなる。従
って、装着基準面7側に打ち抜きパンチ46による打ち
抜きバリを発生させることがなく、上記装着基準面7を
高精度に平滑な面として成形でき、センタリング部材係
合孔6のセンタリング部材5の係合する側の周縁を高精
度に成形することができる。
【0054】上述の実施例では、摺動部材48は、圧縮
エアにより可動側金型32側から突出する方向に付勢さ
れるが、このような圧縮エアを用いることなくバネ等の
付勢部材を用いて可動側金型32側から突出する方向に
付勢するようにしたものであってもよい。
【0055】また、突部成形用凹部45の内周面及び摺
動部材48の内周面48aのそれぞれに係合突部55及
び56を設けているが、スタンパ29が配設された固定
側金型21側からの離型抵抗より大きな離型抵抗を確保
することが可能な場合には、いずれか一方にのみ設ける
だけであってもよい。
【0056】また、上述の実施例では、離型抵抗部とし
て突部成形用凹部45の内周面内周面に成形されるディ
スク基板2側に突出する係合突部55を設けているが、
ディスク基板2の離型時の離型抵抗が得られるものであ
れがよく、図12に示すようにディスク基板2の突部8
の外周面の一部が膨出して係合するような係合凹部58
として形成したものであってもよい。
【0057】
【発明の効果】本発明に係るディスク基板成形用の金型
装置は、可動側金型の外周側に進退可能に配設され上記
ディスク基板の外周面を成形する摺動部材を配してなる
ので、固定側金型と可動側金型間に構成されるディスク
基板成形用キャビティ内に溶融された合成樹脂材料が充
填され、この充填される合成樹脂材料の圧力によって可
動側金型が固定側金型から離間する方向に移動されると
き、上記摺動部材が可動側金型に対し相対移動されて固
定側金型側に突き当てられ、成形用キャビティの外周側
に合成樹脂材料が浸入するような間隙が発生することを
防止してなるので、成形されるディスク基板の外周縁側
にバリが発生することを防止することができ、離型時の
離型不良の発生を抑えることができる。
【0058】さらに、可動側金型に離型抵抗部を設けて
なるので、ディスク基板の成形を行った後、型開きを行
ったとき、成形されたディスク基板は、離型抵抗部に保
持されて固定側金型側に装着したスタンパ面からの確実
な離型が達成される。
【0059】従って、固定側金型にスタンパを装着する
ことに起因する離型不良を防止し、成形されるディスク
基板に成形歪み等を生じさせることがなく、突出部の先
端面に構成される装着規準面を高精度に成形することを
可能となすとともに、成形されたディスク基板の金型内
からの容易な取出しを実現することを可能となす。
【0060】さらにまた、成形されたディスク基板を金
型から離型させるために、圧縮エアを用いる必要がない
ので、金型内にエア通路等を設ける必要がないので、成
形用金型の構成を簡単にできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るディスク基板成形用の金型装置を
示す概略断面図である。
【図2】突部成形用凹部の内周面に形成される離型抵抗
部を構成する係合突部を示す部分断面図である。
【図3】摺動部材に形成される離型抵抗部を構成する係
合突部を示す部分断面図である。
【図4】可動側金型を固定側金型側に移動させた型締め
状態を示す本発明に係るディスク基板成形用の金型装置
の概略断面図である。
【図5】成形用キャビティ内に合成樹脂材料を射出する
状態を示す本発明に係るディスク基板成形用の金型装置
の概略断面図である。
【図6】成形用キャビティ内に合成樹脂材料を充填させ
た状態を示す本発明に係るディスク基板成形用の金型装
置の概略断面図である。
【図7】成形用キャビティ内に合成樹脂材料を充填させ
た後圧縮させた状態を示す本発明に係るディスク基板成
形用の金型装置の概略断面図である。
【図8】可動側金型を固定側金型から離間させた型開き
状態を示す本発明に係るディスク基板成形用の金型装置
の概略断面図である。
【図9】本発明に係るディスク基板成形用の金型装置に
より成形されるディスク基板の突出部部分を示す部分斜
視図である。
【図10】本発明に係るディスク基板成形用の金型装置
により成形されるディスク基板の基板本体の外周側部分
を示す部分斜視図である。
【図11】本発明に係るディスク基板成形用の金型装置
に配置した打ち抜きパンチによりディスク基板の突出部
にセンタリング部材係合孔を打ち抜く状態を示す概略断
面図である。
【図12】突部成形用凹部の内周面に形成される離型抵
抗部の他の例を示す部分断面図である。
【図13】合成樹脂材料をモールド成形して形成される
ディスク基板を用いて構成される光ディスクを示す一部
破断斜視図である。
【図14】上記光ディスクをディスク回転駆動機構に装
着された状態を示す断面図である。
【図15】本発明に先行するディスク基板成形用の金型
装置を示す概略断面図である。
【図16】図15に示すディスク基板成形用の金型装置
により成形されたディスク基板の突出部部分を拡大して
示す部分断面図である。
【図17】本発明に先行するディスク基板成形用の金型
装置の他の例を示す概略断面図である。
【図18】図17に示すディスク基板成形用の金型装置
によりディスク基板を成形する状態を示す上記ディスク
基板の外周縁側部分を示す概略断面図である。
【符号の説明】
2 ディスク基板 6 センタリング部材係合孔 7 装着基準面 8 突部 31 固定側金型 32 可動側金型 34 成形用キャビティ 40 スタンパ 45 突出部成形用凹部 46 センタリング部材係合孔の打ち抜き用パンチ 48 摺動部材 55,56 離型抵抗部を構成する係合突部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 一方の主面側に微少な凹凸又はグルーブ
    が形成されてなる基板本体と、上記基板本体の他方の主
    面側に突出形成され、先端面側をディスク回転駆動手段
    への装着基準面となすとともに中心部に抜き穴を有する
    突出部を備えてなるディスク基板を成形するディスク基
    板成形用の金型装置において、 ディスク基板成形用キャビティを構成する固定側金型
    と、 この固定側金型に対し対し相対向して配置され上記固定
    側金型とともにディスク基板成形用キャビティを構成す
    る可動側金型と、 上記固定側金型のディスク基板成形面側に配置されてな
    る微少な凹凸又はグルーブを成形するスタンパと、 上記可動側金型に配設されたディスク基板の突出部に抜
    き穴を穿設する打ち抜きパンチと、 上記可動側金型の外周側に進退可能に配設され上記ディ
    スク基板の外周面を成形する摺動部材とを備え、 上記可動側金型及び摺動部材の少なくとも一方に成形さ
    れたディスク基板の離型抵抗部を設けてなるディスク基
    板成形用の金型装置。
JP5694792A 1991-02-07 1992-02-07 ディスク基板成形用の金型装置 Expired - Fee Related JP3759174B2 (ja)

Priority Applications (6)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5694792A JP3759174B2 (ja) 1992-02-07 1992-02-07 ディスク基板成形用の金型装置
US08/004,278 US5427520A (en) 1992-01-31 1993-01-14 Mold device for fabricating disc substrate
EP93400223A EP0557147B1 (en) 1992-01-31 1993-01-28 Mold device for fabricating disc susbstrate and disc substrate fabricated by this mold device
DE69309134T DE69309134T2 (de) 1992-01-31 1993-01-28 Metallgießvorrichtung zum Gießen eines scheibenförmigen Substrates aus einem synthetischen Harzmaterial
AT93400223T ATE150694T1 (de) 1992-01-31 1993-01-28 Formvorrichtung zur herstellung eines scheibenförmigen substrates und mittels dieser formvorrichtung hergestelltes scheibenförmiges substrat
US09/193,235 US6038206A (en) 1991-02-07 1998-11-17 Disc table for disc recording/reproducing apparatus and method for producing same

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5694792A JP3759174B2 (ja) 1992-02-07 1992-02-07 ディスク基板成形用の金型装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH05220795A true JPH05220795A (ja) 1993-08-31
JP3759174B2 JP3759174B2 (ja) 2006-03-22

Family

ID=13041749

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5694792A Expired - Fee Related JP3759174B2 (ja) 1991-02-07 1992-02-07 ディスク基板成形用の金型装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3759174B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0722818A3 (ja) * 1994-12-28 1996-08-21 Seiko Giken Kk

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0722818A3 (ja) * 1994-12-28 1996-08-21 Seiko Giken Kk

Also Published As

Publication number Publication date
JP3759174B2 (ja) 2006-03-22

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5552098A (en) Method for fabrication of disc substrate
EP0557147B1 (en) Mold device for fabricating disc susbstrate and disc substrate fabricated by this mold device
JPH10289489A (ja) 光学記録媒体の製造方法および製造装置
JP3759174B2 (ja) ディスク基板成形用の金型装置
JPH09123229A (ja) 円盤状記録媒体基板の成形用金型装置及びこの成形用金型装置を用いた円盤状記録媒体基板の成形方法
JP3401795B2 (ja) ディスク基板の製造方法
JP3271072B2 (ja) 情報信号記録用ディスク基板の形成方法
JP3301103B2 (ja) ディスク基板成形用金型装置
JP3574667B2 (ja) ディスク基板の形成方法
JP3158394B2 (ja) 記録ディスク成形用金型
JP3185832B2 (ja) 記録ディスク成形用金型
JP3208914B2 (ja) ディスク基板及びディスク基板成形用金型装置
JPH0957798A (ja) 円盤状記録媒体基板の成形用金型装置及び円盤状記録媒体基板の成形方法
JP2000317995A (ja) ディスクの成形装置および成形方法
JPH09123228A (ja) 円盤状記録媒体の製造装置及び円盤状記録媒体の製造方法
JP4093686B2 (ja) ディスク基板の成形金型及び成形装置
JPH05185475A (ja) ディスク基板成形用金型装置
JPH0939040A (ja) ディスク基板成形用金型装置
JP2001225360A (ja) ディスク基板の成形装置及び成形方法
JP3271081B2 (ja) ディスク基板成型用金型装置
JPS58151223A (ja) 光デイスク基板の製造法及び成形金型
JPH03280279A (ja) 光ディスク及びその製法
JPH0929789A (ja) ディスク基板成形用金型装置
JPH0939035A (ja) 光ディスク基板用成形金型及び成形方法
JPH11265527A (ja) 円盤状記録媒体

Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20021112

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20051020

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20051228

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100113

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100113

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110113

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120113

Year of fee payment: 6

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees