JPH05220938A - インクチャンバーのための排気システム - Google Patents
インクチャンバーのための排気システムInfo
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- JPH05220938A JPH05220938A JP4222212A JP22221292A JPH05220938A JP H05220938 A JPH05220938 A JP H05220938A JP 4222212 A JP4222212 A JP 4222212A JP 22221292 A JP22221292 A JP 22221292A JP H05220938 A JPH05220938 A JP H05220938A
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- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 2
- 230000001939 inductive effect Effects 0.000 claims 1
- 230000000670 limiting effect Effects 0.000 claims 1
- 230000001737 promoting effect Effects 0.000 claims 1
- 210000004712 air sac Anatomy 0.000 abstract 3
- PAYRUJLWNCNPSJ-UHFFFAOYSA-N Aniline Chemical compound NC1=CC=CC=C1 PAYRUJLWNCNPSJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 3
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
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- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005086 pumping Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41F—PRINTING MACHINES OR PRESSES
- B41F31/00—Inking arrangements or devices
- B41F31/02—Ducts, containers, supply or metering devices
- B41F31/027—Ink rail devices for inking ink rollers
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41F—PRINTING MACHINES OR PRESSES
- B41F31/00—Inking arrangements or devices
- B41F31/20—Ink-removing or collecting devices
Landscapes
- Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 インクを急速に排出するがしかしインクを機
械的ポンプに送通させる必要の無い、改良されたインク
排出システムを提供すること。 【構成】 インク排出システム10にインク排出装置及
び空気作動式の制御システムが含まれ、インク排出装置
内ではインク排出ライン内で空気エゼクタノズルがイン
クチャンバー18からインクを排出し、また空気作動式
の制御システム内では空気弁がインク排出ライン内の空
気袋ピンチ弁及び空気エゼクタライン内のオイル袋ピン
チ弁を制御する。空気制御弁28が空気圧力をインク排
出ライン内の空気袋ピンチ弁32に送給しインク排出ラ
インを閉じる。空気制御弁28がその交互する位置に移
動されると空気袋ピンチ弁38内の袋がしぼみ斯くして
インク排出ラインが開放される。
械的ポンプに送通させる必要の無い、改良されたインク
排出システムを提供すること。 【構成】 インク排出システム10にインク排出装置及
び空気作動式の制御システムが含まれ、インク排出装置
内ではインク排出ライン内で空気エゼクタノズルがイン
クチャンバー18からインクを排出し、また空気作動式
の制御システム内では空気弁がインク排出ライン内の空
気袋ピンチ弁及び空気エゼクタライン内のオイル袋ピン
チ弁を制御する。空気制御弁28が空気圧力をインク排
出ライン内の空気袋ピンチ弁32に送給しインク排出ラ
インを閉じる。空気制御弁28がその交互する位置に移
動されると空気袋ピンチ弁38内の袋がしぼみ斯くして
インク排出ラインが開放される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】印刷機、特にはアニリンインクを
ロールに塗布するための包納式のトラフとして作用する
ドクターブレードを具備するインクチャンバーを使用す
る形式の、フレキソ印刷機のインクチャンバーからイン
クを排出させるための排気システムに関する。
ロールに塗布するための包納式のトラフとして作用する
ドクターブレードを具備するインクチャンバーを使用す
る形式の、フレキソ印刷機のインクチャンバーからイン
クを排出させるための排気システムに関する。
【0002】
【従来技術】インクチャンバーからインクを排出させる
ための必要は、例えばチャンバーの洗浄時或は異なる色
のインクへの入れ替え時に生じる。こうした一般形式
の、自動洗浄システム付きのインクトラフは米国特許第
3800702号に記載される。該米国特許に記載され
る形式のインクトラフでは、インクは洗浄サイクルに先
立って機械的ポンピング或は重力によってトラフ或はチ
ャンバーから排出される。高粘度のインクは重力のみに
よってゆっくりと排出される。その結果、急速なインク
交換に取っては好ましいものの、機械的ポンプには乾燥
したインクのコーティング材が蓄積し従って頻繁に分解
及び洗浄する必要がある。
ための必要は、例えばチャンバーの洗浄時或は異なる色
のインクへの入れ替え時に生じる。こうした一般形式
の、自動洗浄システム付きのインクトラフは米国特許第
3800702号に記載される。該米国特許に記載され
る形式のインクトラフでは、インクは洗浄サイクルに先
立って機械的ポンピング或は重力によってトラフ或はチ
ャンバーから排出される。高粘度のインクは重力のみに
よってゆっくりと排出される。その結果、急速なインク
交換に取っては好ましいものの、機械的ポンプには乾燥
したインクのコーティング材が蓄積し従って頻繁に分解
及び洗浄する必要がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従って、解決しようと
する課題は、インクを急速に排出するがしかしインクを
機械的ポンプに送通させる必要の無い、改良されたイン
ク排出システムを提供することである。
する課題は、インクを急速に排出するがしかしインクを
機械的ポンプに送通させる必要の無い、改良されたイン
ク排出システムを提供することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明に従えば、印刷機
のインクチャンバーからインクを排出させるための装置
は、インクチャンバーの実質的に最下点に設けたインク
排出チューブと、このインク排出チューブを選択的に開
閉するための弁と、インク放出チューブと、インク排出
チューブ及びインク放出チューブ間に結合されまた加圧
空気を受け、高速の空気をインク放出チューブ内に差し
向けるための空気排出機(以下空気エゼクタと称する)
とを含んでいる。該空気エゼクタは、インクチャンバー
からインクを排出するべく作動された場合にインク排出
チューブ内を通してのインク流れを促進させるための大
気圧以下の圧力を生じさせるようになっている。本発明
の装置は好ましくは、空気エゼクタによって誘導された
大気圧以下の圧力が漸次増大するよう、空気が最初に空
気エゼクタに送通される速度を制御するための空気制御
デバイスが含まれる。これが、インクチャンバーの破壊
しやすい部分(例えばドクターブレード)が損傷する恐
れを回避或は減少させる。そうした破壊は著しく低い大
気圧力を急激に適用することによってもたらされる。
のインクチャンバーからインクを排出させるための装置
は、インクチャンバーの実質的に最下点に設けたインク
排出チューブと、このインク排出チューブを選択的に開
閉するための弁と、インク放出チューブと、インク排出
チューブ及びインク放出チューブ間に結合されまた加圧
空気を受け、高速の空気をインク放出チューブ内に差し
向けるための空気排出機(以下空気エゼクタと称する)
とを含んでいる。該空気エゼクタは、インクチャンバー
からインクを排出するべく作動された場合にインク排出
チューブ内を通してのインク流れを促進させるための大
気圧以下の圧力を生じさせるようになっている。本発明
の装置は好ましくは、空気エゼクタによって誘導された
大気圧以下の圧力が漸次増大するよう、空気が最初に空
気エゼクタに送通される速度を制御するための空気制御
デバイスが含まれる。これが、インクチャンバーの破壊
しやすい部分(例えばドクターブレード)が損傷する恐
れを回避或は減少させる。そうした破壊は著しく低い大
気圧力を急激に適用することによってもたらされる。
【0005】
【実施例】本発明に従う装置例が付随する図面を参照し
て説明される。図示されるように、インク排出システム
10はアニリンインクの一定厚の層をロール14上に維
持するための包納式のトラフ12(以下、単にトラフ1
2と称する)の形態の、従来からのドクターブレード式
インクチャンバーとの組み合わせに於て使用されてい
る。このトラフ12はインクを、トラフ12内にあって
ロールの長手方向に伸延する包納式のインクチャンバー
18(以下、単にインクチャンバー18と称する)に導
入するための供給ポート16を有している。ロール14
の周囲はインクを連行するためにインクチャンバー18
内部に伸延される。2つのドクターブレード20、21
が、過剰のインクを掻き取りそれによりインクチャンバ
ーに入る異物に対するシールを提供する。インクチャン
バー18はその最下端位置に排出ウエル19を有し、イ
ンク排出ラインを出る排出ポート22がインク排出チュ
ーブ24を含んでいる。
て説明される。図示されるように、インク排出システム
10はアニリンインクの一定厚の層をロール14上に維
持するための包納式のトラフ12(以下、単にトラフ1
2と称する)の形態の、従来からのドクターブレード式
インクチャンバーとの組み合わせに於て使用されてい
る。このトラフ12はインクを、トラフ12内にあって
ロールの長手方向に伸延する包納式のインクチャンバー
18(以下、単にインクチャンバー18と称する)に導
入するための供給ポート16を有している。ロール14
の周囲はインクを連行するためにインクチャンバー18
内部に伸延される。2つのドクターブレード20、21
が、過剰のインクを掻き取りそれによりインクチャンバ
ーに入る異物に対するシールを提供する。インクチャン
バー18はその最下端位置に排出ウエル19を有し、イ
ンク排出ラインを出る排出ポート22がインク排出チュ
ーブ24を含んでいる。
【0006】インク排出システム10にはインク排出装
置及び空気作動式の制御システムが含まれる。前記イン
ク排出装置内ではインク排出ライン内で空気エゼクタノ
ズルがインクチャンバー18からインクを排出し、また
前記空気作動式の制御システム内では空気弁がインク排
出ライン内の空気袋ピンチ弁及び空気エゼクタライン内
のオイル袋ピンチ弁を制御する。
置及び空気作動式の制御システムが含まれる。前記イン
ク排出装置内ではインク排出ライン内で空気エゼクタノ
ズルがインクチャンバー18からインクを排出し、また
前記空気作動式の制御システム内では空気弁がインク排
出ライン内の空気袋ピンチ弁及び空気エゼクタライン内
のオイル袋ピンチ弁を制御する。
【0007】斯くして、加圧空気はマニホールド(図示
せず)を通して供給されそこからソレノイド作動式の空
気制御弁28及び空気制御弁30の入口に導入可能とさ
れる。図示される如き通常作動位置に於ては空気制御弁
28は空気圧力をインク排出ライン内の空気袋ピンチ弁
32に送給する。この空気圧力が空気袋ピンチ弁32の
袋を膨張させそれによってインク排出ラインを閉じ、イ
ンクがインクチャンバー18から流れ出ないようにす
る。空気制御弁28がインク排出サイクルの初期に於て
その交互する位置に移動されると、空気袋ピンチ弁32
の袋からの空気が空気制御弁28に逆流され、システム
外に放出されそれにより空気袋ピンチ弁32内の袋がし
ぼみ斯くしてインク排出ラインは開放される。この交互
する位置に於て、空気制御弁28は空気圧力を調節弁3
6を通してオイル圧力アキューミュレーター34にもま
た送達する。前記調節弁36は前記オイル圧力アキュー
ミュレーター34内の圧力を設定範囲に維持する。オイ
ル圧力アキューミュレーター34内のオイルは、以下に
説明するように、オイル袋ピンチ弁38を作動させるた
めに使用される。
せず)を通して供給されそこからソレノイド作動式の空
気制御弁28及び空気制御弁30の入口に導入可能とさ
れる。図示される如き通常作動位置に於ては空気制御弁
28は空気圧力をインク排出ライン内の空気袋ピンチ弁
32に送給する。この空気圧力が空気袋ピンチ弁32の
袋を膨張させそれによってインク排出ラインを閉じ、イ
ンクがインクチャンバー18から流れ出ないようにす
る。空気制御弁28がインク排出サイクルの初期に於て
その交互する位置に移動されると、空気袋ピンチ弁32
の袋からの空気が空気制御弁28に逆流され、システム
外に放出されそれにより空気袋ピンチ弁32内の袋がし
ぼみ斯くしてインク排出ラインは開放される。この交互
する位置に於て、空気制御弁28は空気圧力を調節弁3
6を通してオイル圧力アキューミュレーター34にもま
た送達する。前記調節弁36は前記オイル圧力アキュー
ミュレーター34内の圧力を設定範囲に維持する。オイ
ル圧力アキューミュレーター34内のオイルは、以下に
説明するように、オイル袋ピンチ弁38を作動させるた
めに使用される。
【0008】図示されるような通常作動位置に於ては、
空気制御弁30は空気制御デバイス或はオイル袋ピンチ
弁38への空気の流れを防止する。空気制御弁28が排
出サイクルを開始させるべく作動された後、設定された
時間(例えば5秒間)、空気制御弁30が任意の好適な
調時デバイスによってその交互する位置に自動的に移動
されそれにより、加圧空気をオイル袋ピンチ弁38に供
給する。この加圧空気は結局、インク排出チューブ24
及びインク放出チューブ42間に接続された空気エゼク
タデバイス40に連通される。空気エゼクタデバイス4
0は高速の空気をインク放出チューブ42内へと下方に
向けて差し向けるためのノズルを有している。インク排
出チューブ24からのインクはこのノズルの周囲を流れ
そして高速の空気流れによって生じた大気圧以下の圧力
により、インク排出チューブ24の下方に吸い出され
る。
空気制御弁30は空気制御デバイス或はオイル袋ピンチ
弁38への空気の流れを防止する。空気制御弁28が排
出サイクルを開始させるべく作動された後、設定された
時間(例えば5秒間)、空気制御弁30が任意の好適な
調時デバイスによってその交互する位置に自動的に移動
されそれにより、加圧空気をオイル袋ピンチ弁38に供
給する。この加圧空気は結局、インク排出チューブ24
及びインク放出チューブ42間に接続された空気エゼク
タデバイス40に連通される。空気エゼクタデバイス4
0は高速の空気をインク放出チューブ42内へと下方に
向けて差し向けるためのノズルを有している。インク排
出チューブ24からのインクはこのノズルの周囲を流れ
そして高速の空気流れによって生じた大気圧以下の圧力
により、インク排出チューブ24の下方に吸い出され
る。
【0009】このように、インクはインクチャンバー1
8から、あたかも機械式ポンプによって排出されるかの
如く効率的に吸い出される。しかしながら、ノズルを通
して流れる空気がすぐにその最高速度に達するような場
合には、それによって生じた真空サージがインクチャン
バー18内部に逆戻りし、恐らくはドクターブレードを
過剰に撓ませる。結局、オイル袋ピンチ弁38のオイル
袋は、空気制御弁30からの空気圧力がオイルを、調節
式制限体37bを介してオイル圧力アキューミュレータ
ー34に戻すまで、流れリミッターとして作用する。前
記調節式制限体37bは、前記オイル圧力アキューミュ
レーター34からのオイルがインク排出サイクルの開始
時点の初期に於てオイル袋ピンチ弁38にそこを通して
送通されるところの一方弁と平行である。オイル袋ピン
チ弁38内のオイル袋からのオイルがオイル圧力アキュ
ーミュレーター34に戻るに従いオイル袋は徐々にしぼ
みそれにより、インク排出チューブ24内には大気圧以
下の圧力が短時間にしかし徐々に蓄積される。
8から、あたかも機械式ポンプによって排出されるかの
如く効率的に吸い出される。しかしながら、ノズルを通
して流れる空気がすぐにその最高速度に達するような場
合には、それによって生じた真空サージがインクチャン
バー18内部に逆戻りし、恐らくはドクターブレードを
過剰に撓ませる。結局、オイル袋ピンチ弁38のオイル
袋は、空気制御弁30からの空気圧力がオイルを、調節
式制限体37bを介してオイル圧力アキューミュレータ
ー34に戻すまで、流れリミッターとして作用する。前
記調節式制限体37bは、前記オイル圧力アキューミュ
レーター34からのオイルがインク排出サイクルの開始
時点の初期に於てオイル袋ピンチ弁38にそこを通して
送通されるところの一方弁と平行である。オイル袋ピン
チ弁38内のオイル袋からのオイルがオイル圧力アキュ
ーミュレーター34に戻るに従いオイル袋は徐々にしぼ
みそれにより、インク排出チューブ24内には大気圧以
下の圧力が短時間にしかし徐々に蓄積される。
【0010】
【発明の効果】インクを急速に排出するがしかしインク
を機械的ポンプに送通させる必要の無い、改良されたイ
ンク排出システムが提供される。
を機械的ポンプに送通させる必要の無い、改良されたイ
ンク排出システムが提供される。
【図1】本発明のインク排出システム10の概略図であ
る。
る。
10:インク排出システム 12:包納式のトラフ 14:ロール 16:供給ポート 18:包納式のインクチャンバー 19:排出ウエル 20:ドクターブレード 21:ドクターブレード 22:排出ポート 24:インク排出チューブ 28:空気制御弁 30:空気制御弁 32:空気袋ピンチ弁 34:オイル圧力アキューミュレーター 36:調節弁 38:オイル袋ピンチ弁 40:空気エゼクタデバイス 42:インク放出チューブ
Claims (6)
- 【請求項1】 印刷機のインクチャンバー18からイン
クを排出させるための装置であって、 インクチャンバーの実質的な最下点に設けたインク排出
チューブ24と、 インク放出チューブ42と、 前記インク排出チューブ及びインク放出チューブ間に連
結され加圧空気を受けるようになっている空気排出デバ
イス40にして、インクをインクチャンバーから排出さ
せるべく作動された場合に高速の空気をインク放出チュ
ーブ内に差し向けそれにより、インク排出チューブ内に
インク排出チューブを通してのインクの流れを促進させ
るための大気圧以下の圧力を誘起させるための前記空気
排出デバイス40とによって構成される前記印刷機のイ
ンクチャンバーからインクを排出させるための装置。 - 【請求項2】 空気排出デバイス40に最初に送通され
る空気の速度を、空気排出デバイスによって誘起される
大気圧以下の圧力がインク排出サイクルの開始時点に於
て徐々に増大されるよう制御するための空気制御デバイ
ス38を含む請求項1の印刷機のインクチャンバーから
インクを排出させるための装置。 - 【請求項3】 空気制御デバイス38はオイル袋ピンチ
弁であり、該オイル袋ピンチ弁は、オイル袋ピンチ弁を
通る空気流れを初期に於て少なくとも制限し、次いで空
気流れの量が次第に増大され得るよう、加圧されたオイ
ルをオイル袋ピンチ弁に送給するための手段34、37
を具備している請求項2の印刷機のインクチャンバーか
らインクを排出させるための装置。 - 【請求項4】 空気制御デバイス38からのオイルのた
めの出口を含み、オイルは該出口から、オイル袋ピンチ
弁内のオイル袋による空気流れ制限効果を徐々に減少さ
せそれによりオイル袋ピンチ弁を通しての空気流れの量
を次第に増大可能とさせるよう、空気圧力の影響下に及
びオイル流れ制限体37bの制御下にオイル袋ピンチ弁
から流出するようになっている請求項3の印刷機のイン
クチャンバーからインクを排出させるための装置。 - 【請求項5】 オイルは、オイル流れ制限体37bと平
行な一方弁を介して空気駆動式のオイルアキューミュレ
ーター37aからオイル袋ピンチ弁38に供給されるよ
う配列されている請求項4の印刷機のインクチャンバー
からインクを排出させるための装置。 - 【請求項6】 空気制御弁28を含み、該空気制御弁は
加圧空気をオイル圧力アキューミュレーター34に送達
するべく配列され、空気が別の空気制御弁30によって
空気制御デバイス38に供給される以前の予め決定され
た時間、自動的に始動されるようになっている請求項4
の印刷機のインクチャンバーからインクを排出させるた
めの装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US739756 | 1991-08-02 | ||
| US07/739,756 US5165342A (en) | 1991-08-02 | 1991-08-02 | Evacuation system for inking chamber |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05220938A true JPH05220938A (ja) | 1993-08-31 |
Family
ID=24973655
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4222212A Pending JPH05220938A (ja) | 1991-08-02 | 1992-07-30 | インクチャンバーのための排気システム |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5165342A (ja) |
| JP (1) | JPH05220938A (ja) |
| DE (1) | DE4225451A1 (ja) |
| FR (1) | FR2679827B1 (ja) |
| GB (1) | GB2259330B (ja) |
| IT (1) | IT1262968B (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002127368A (ja) * | 2000-10-20 | 2002-05-08 | Think Laboratory Co Ltd | 相変化インクを使用するグラビア印刷方法 |
| US7165495B2 (en) | 2002-12-27 | 2007-01-23 | Kabushiki Kaisha Isowa | Apparatus for removing and/or recovering ink, printing machine including such apparatus, and method for supplying and/or recovering ink |
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|---|---|---|---|---|
| DE4424581C1 (de) * | 1994-07-13 | 1995-10-19 | Roland Man Druckmasch | Vorrichtung zum Entfernen von Farbe aus einem Farbwerk |
| DE4424587C2 (de) * | 1994-07-13 | 1997-12-18 | Roland Man Druckmasch | Vorrichtung zum Entsorgen von Farbe oder Lack aus Behältern mit einer zugeordneten Walze in einer Rotationsdruckmaschine |
| DE19841129C2 (de) * | 1998-09-09 | 2003-07-31 | Koenig & Bauer Ag | Verfahren und Einrichtung zur Entleerung eines Keilfarbkastens |
| CH693305A5 (fr) * | 1999-03-05 | 2003-05-30 | Bobst Sa | Dispositif d'encrage amovible pour une machine d'impression flexographique. |
| DE19924997A1 (de) * | 1999-05-31 | 2000-12-07 | Heidelberger Druckmasch Ag | Farbwerk für eine Druckmaschine |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| BE526465A (ja) * | 1953-02-13 | |||
| GB1402996A (en) * | 1971-10-28 | 1975-08-13 | Plessey Co Ltd | Fuel-supply systems for gas-turbine engines |
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| US4304611A (en) * | 1980-04-24 | 1981-12-08 | Aluminum Company Of America | Method and apparatus for cleaning container closures |
| JPS58142852A (ja) * | 1982-02-18 | 1983-08-25 | Shinko Kikai Seisakusho:Kk | 印刷機におけるインキロ−ラへのインキ液の供給と洗滌を行なう方法およびその装置 |
| JPH01222960A (ja) * | 1988-03-02 | 1989-09-06 | Tokyo Kikai Seisakusho Ltd | インキ貯留槽及びインキ供給装置 |
-
1991
- 1991-08-02 US US07/739,756 patent/US5165342A/en not_active Expired - Fee Related
-
1992
- 1992-07-30 JP JP4222212A patent/JPH05220938A/ja active Pending
- 1992-07-31 IT ITRM920587A patent/IT1262968B/it active IP Right Grant
- 1992-07-31 GB GB9216367A patent/GB2259330B/en not_active Expired - Fee Related
- 1992-07-31 DE DE4225451A patent/DE4225451A1/de not_active Withdrawn
- 1992-07-31 FR FR9209572A patent/FR2679827B1/fr not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IT1262968B (it) | 1996-07-23 |
| FR2679827B1 (fr) | 1994-06-03 |
| ITRM920587A1 (it) | 1994-01-31 |
| US5165342A (en) | 1992-11-24 |
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| A02 | Decision of refusal |
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