JPH0522131U - 通気筒付自動車保護カバー - Google Patents

通気筒付自動車保護カバー

Info

Publication number
JPH0522131U
JPH0522131U JP9490091U JP9490091U JPH0522131U JP H0522131 U JPH0522131 U JP H0522131U JP 9490091 U JP9490091 U JP 9490091U JP 9490091 U JP9490091 U JP 9490091U JP H0522131 U JPH0522131 U JP H0522131U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cylinder
main body
protection cover
attached
vehicle
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP9490091U
Other languages
English (en)
Inventor
定昭 渡辺
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP9490091U priority Critical patent/JPH0522131U/ja
Publication of JPH0522131U publication Critical patent/JPH0522131U/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 本体(1)に取り付けた通気筒(2)の構造
は、簡単で、しかも、本体(1)内の換気効率が非常に
よい、したがって、風による本体(1)の浮上がりと、
吹き飛びが防止できる。また、通気筒(2)は、雨水の
本体(1)への浸入を防止している。また従来の車両保
護カバーに簡単に取り付けることができる通気筒付自動
車保護カバーを提供する。 【構成】 本体(1)の側面上部任意位置に、通気筒
(2)を取り付けることを特徴とする。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は、本体(1)に通気筒(2)を取り付けた、通気筒付自動車保護カ バーに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、自動車シートカバー(公開実用昭和55−157022)、車輌用車体 カバー(公開実用昭和58−17214)、及び自動車ボディカバー(公開実用 昭和59−12719)、等があった。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
これは次のような欠点があった。 自動車の底部を除き、自動車全体を覆うている、車両保護カバーの、側面、ま たは、上面に通気口を穿設し、上記通気口を覆う、覆い片を、上記車両保護カバ ーとの間に、通気用の間げきを残して取り付けていた。 上記車両保護カバー内に吹き込んだ風は、上記通気口を抜け、上記通気用の間 げきから、上記車両保護カバーの外部へ吹き抜けていた。しかし、上記通気口を 抜けた風は、上記覆い片に突き当るため、上記通気用の間げき内で、風力を弱め 、同時に、気流が乱れ、上記通気用の間げきから、上記車両保護カバーの外部へ 、スムースな、吹き抜けができないことがあった。これは、上記車両保護カバー 内に、吹き込む風力が強いほど、上記通気用の間げき内に、風を多く孕むことに なり、その結果、上記覆い片が縫着している上記車両保護カバーが、その風力に よって、浮上がり、最悪の場合、吹き飛ぶおそれがあった。また、上記通気口を 抜けた風が、上記覆い片に、集中して当るため、上記車両保護カバーの長期間の 使用により、上記覆い片、及び上記覆い片と上記車両保護カバーとの縫着部分が 千切れるおそれがあった。また、通気口を設けた上記車両保護カバーは、構造が 複雑で、作成に手間がかかった。 本考案は、これらの欠点を除くためになされたものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】
本体(1)の両側面上部任意位置に、任意数の通気筒(2)を取り付けている 。 本考案は以上のような構成よりなる通気筒付自動車保護カバーである。
【0005】
【作用】
本体(1)内に吹き込んだ風は、本体(1)両側面上部任意位置に、任意数取 り付けた通気筒(2)から、本体(1)の外部へ吹き抜ける。
【0006】
【実施例】
以下、本考案の実施例について説明する。 本体(1)は、防水素材で形成し、自動車の底部を除き、自動車全体を覆うて いる。また、本体(1)のすそ部を自動車の下縁部に、紐、または、バンド等で 固定しているのは、従来の考案と同じである。 本体(1)両側面上部任意位置に、8個の通気筒(2)を、本体(1)の側面 に120度の角度を付け、通気筒(2)の取付部(3)を介して取付けている。 通気筒(2)は、防水素材で形成しており、末広がり形状の末広ダクトである 。通気筒(2)の中心の長さ15cm、空気流入口(4)の直径8cm、空気排 出口(5)の直径12cmである。また、空気排出口(5)は、下方へ10度の 角度を付けて形成している。 本考案は、以上のような構造で、これを使用するときは、自動車の底部を除き 、自動車全体を覆うている本体(1)内に吹き込んだ風は、本体(1)両側面上 部任意位置に取り付けた、末広がり形状通気筒(2)の空気流入口(4)へ流入 する。空気流入口(4)へ流入した風は、末広がり形状の通気筒(2)内で、速 度を増加し、空気排出口(5)から、本体(1)の外部へ吹き抜ける。したがっ て、本体(1)内に吹き込んだ風は、本体(1)、及び通気筒(2)内に、とど まることなく、スムースに、本体(1)の外部へ吹き抜けることができる。した がって、風による本体(1)の浮上がりと、吹き飛びが防止できる。また、微風 でも、末広がり形状の通気筒(2)により、本体(1)内の換気が効率よくでき るので、炎天下においても、本体(1)内に熱気のこもるおそれがない。 上記実施例における通気筒(2)は、末広がり形状に形成し、本体(1)両側 面上部任意位置に、8個取り付けているが、通気筒(2)の形状、個数、取り付 け位置、及び諸寸法は、これに限られるものでなく、任意のものとすることがで きる。 また、本体(1)の形状を変えることにより、カバーを必要とする、自動車、 単車、自転車、及びその他箱類等に、通気筒(2)を取り付けることができる。 また、通気筒(2)は、換気口として使用することもできる。 上記実施例における通気筒(2)は、一般に、末広がり形状の末広ダクトとし て航空機ガスタービン、エンジンに用いられている。
【0007】
【考案の効果】
(イ)本体(1)に取り付けた、末広がり形状の通気筒(2)により、本体(1 )内の換気効率が非常によい、したがって、風による本体(1)の浮上がりと、 吹き飛びが防止できる。また、炎天下でも、本体(1)内に熱気がこもることが ない。 (ロ)本体(1)内に吹き込んだ風は、通気筒(2)からスムースに、本体(1 )の外部へ抜けるので、通気筒(2)、及び通気筒(2)と本体(1)との縫着 部分が、風力によって千切れるおそれがない。 (ハ)本体(1)の側面に、120度の角度を付けて、通気筒(2)を取り付け ているので、雨水の本体(1)内への浸入が防止できる。 (ニ)本体(1)に、取り付けた通気筒(2)の構造は、非常に簡単で、作成し やすく、手間がかからない。また、従来の車両保護カバーに、簡単に取り付ける ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の斜視図である。
【図2】本考案の実施例を示す斜視図である。
【符号の説明】
1 本体 2 通気筒 3 取付部 4 空気流入口 5 空気排出口

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 本体(1)の両側面上部任意位置に、任
    意数の通気筒(2)を取り付けた。通気筒付自動車保護
    カバー。
JP9490091U 1991-09-06 1991-09-06 通気筒付自動車保護カバー Pending JPH0522131U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9490091U JPH0522131U (ja) 1991-09-06 1991-09-06 通気筒付自動車保護カバー

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9490091U JPH0522131U (ja) 1991-09-06 1991-09-06 通気筒付自動車保護カバー

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0522131U true JPH0522131U (ja) 1993-03-23

Family

ID=14122907

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9490091U Pending JPH0522131U (ja) 1991-09-06 1991-09-06 通気筒付自動車保護カバー

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0522131U (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0522131U (ja) 通気筒付自動車保護カバー
JPH0671385U (ja) 通気筒付保護カバー
JPS5852366Y2 (ja) オ−トバイ用エヤクリ−ナの防水装置
JP3137280B2 (ja) 車両用インテークダクト
JPH089412Y2 (ja) エア・インテ−ク構造
JPH0428977Y2 (ja)
JPS59971Y2 (ja) ベンチレ−シヨン装置
CN206695343U (zh) 一种迷宫式防雨水风罩
JPH0136705Y2 (ja)
JP2522942Y2 (ja) エキゾ−ストマニホールド
JPH05141728A (ja) 高層建物のボイド内換気方法
JP2004309063A (ja) 屋外換気口
JPS5916690Y2 (ja) 熱交換器へのガス吸込装置
JPS5918892Y2 (ja) カウルパネルの防水構造
JPH0712833Y2 (ja) 換気口用通風装置
JP3081923U (ja) 換気口付き見切縁
JPH0341212Y2 (ja)
JPH08200987A (ja) 冷却塔
JPS6333701Y2 (ja)
JPH069200Y2 (ja) 換気口の構造
JPS5852382Y2 (ja) デイストリビユ−タ−の換気用空気吸入装置
JPH042864Y2 (ja)
JPS629032U (ja)
JPH0752726Y2 (ja) 自動車のカウル構造
JPH029727U (ja)