JPS6373073A - 冷凍冷蔵庫の制御装置 - Google Patents
冷凍冷蔵庫の制御装置Info
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- JPS6373073A JPS6373073A JP21543486A JP21543486A JPS6373073A JP S6373073 A JPS6373073 A JP S6373073A JP 21543486 A JP21543486 A JP 21543486A JP 21543486 A JP21543486 A JP 21543486A JP S6373073 A JPS6373073 A JP S6373073A
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- JP
- Japan
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- refrigerator
- temperature
- abnormality
- freezer
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- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
- Cold Air Circulating Systems And Constructional Details In Refrigerators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、特に電子制御方式の冷凍冷蔵庫の制御装置
に関するものである。
に関するものである。
第5図はこの種の従来の冷凍冷蔵庫の制御装置を示す図
で、庫内温度を検出して圧縮機を制御する部分の回路構
成を示している。図において、1は庫内温度を検出する
サーミスタ等の温度検出素子、2は庫内温度を設定する
可変抵抗器で、庫外(冷凍冷蔵庫本体の外側)に取り付
けられている。3はアナログ入力ボート3a、3bを有
した電子制御回路を構成するマイクロコンピュータで、
庫内に設置された温度検出素子1の検出値及び庫内温度
を設定する可変抵抗器2の設定値を上記アナログ人力ポ
ート3a、3bから読み込む。
で、庫内温度を検出して圧縮機を制御する部分の回路構
成を示している。図において、1は庫内温度を検出する
サーミスタ等の温度検出素子、2は庫内温度を設定する
可変抵抗器で、庫外(冷凍冷蔵庫本体の外側)に取り付
けられている。3はアナログ入力ボート3a、3bを有
した電子制御回路を構成するマイクロコンピュータで、
庫内に設置された温度検出素子1の検出値及び庫内温度
を設定する可変抵抗器2の設定値を上記アナログ人力ポ
ート3a、3bから読み込む。
4.5はマイクロコンピュータ3等に直流電圧を供給す
る電源の正端子(+Vcc)及び負端子(GND)、6
は温度検出素子1と電源正端子4との間で温度検出素子
1と直列接続された分圧用抵抗器で、温度検出素子1に
加わる電圧レベルを決定し、この電圧レベルの信号がア
ナログボート3aからマイクロコンピュータ3に入力さ
れる。
る電源の正端子(+Vcc)及び負端子(GND)、6
は温度検出素子1と電源正端子4との間で温度検出素子
1と直列接続された分圧用抵抗器で、温度検出素子1に
加わる電圧レベルを決定し、この電圧レベルの信号がア
ナログボート3aからマイクロコンピュータ3に入力さ
れる。
7は可変抵抗器2と電源正端子4との間で可変抵抗器2
と直列接続された分圧用抵抗器で、可変抵抗器2に加わ
る電圧レベルを決定し、この電圧レベルの信号がアナロ
グボート3bからマイクロコンピュータ3に入力される
。8は一方がマイクロコンピュータ3の出力ポート3C
と電流制限用抵抗器20を介して接続された発光ダイオ
ード等の表示素子で、他方は電源負端子5と接続されて
いる。なお、マイクロコンピュータ3の出力ポート3d
にはリレー駆動回路9が接続されており、この駆動回路
9によってリレー10が励磁されると接点10aが閉じ
て圧!1器11に交流電源12から電力が供給され、圧
縮器9が駆動する。また、リレー10が非励磁のときに
は接点10aは開いており、圧縮機11は停止している
。
と直列接続された分圧用抵抗器で、可変抵抗器2に加わ
る電圧レベルを決定し、この電圧レベルの信号がアナロ
グボート3bからマイクロコンピュータ3に入力される
。8は一方がマイクロコンピュータ3の出力ポート3C
と電流制限用抵抗器20を介して接続された発光ダイオ
ード等の表示素子で、他方は電源負端子5と接続されて
いる。なお、マイクロコンピュータ3の出力ポート3d
にはリレー駆動回路9が接続されており、この駆動回路
9によってリレー10が励磁されると接点10aが閉じ
て圧!1器11に交流電源12から電力が供給され、圧
縮器9が駆動する。また、リレー10が非励磁のときに
は接点10aは開いており、圧縮機11は停止している
。
第6図は上記回路構成の制御装置を備えた冷凍冷蔵庫の
全体構成を示したものである。冷凍冷蔵庫本体13の冷
凍室14内に上記サーミスタ等の温度検出素子1か設け
られ、また、扉面に庫内温度設定用可変抵抗器2及び異
常表示用の表示素子8を有した表示操作パネル15が設
けられている。16は庫内温度及び設定温度を検出する
温度検出手段で、温度検出素子1と可変抵抗器2からの
信号が人力される。17は検出された庫内温度と設定温
度に基づいて庫内温度を調節する庫内温度調節手段で圧
縮機11の運転、停止を決定し、また温度検出素子1の
正常、異常を判定する。18はその決定に基づいて圧縮
機11の駆動制御を行なう圧縮機制御手段、19は上記
表示素子8の点灯、消灯を制御する異常表示制御手段で
、これらの各手段により温度検出素子1の異常検出手段
が構成されている。
全体構成を示したものである。冷凍冷蔵庫本体13の冷
凍室14内に上記サーミスタ等の温度検出素子1か設け
られ、また、扉面に庫内温度設定用可変抵抗器2及び異
常表示用の表示素子8を有した表示操作パネル15が設
けられている。16は庫内温度及び設定温度を検出する
温度検出手段で、温度検出素子1と可変抵抗器2からの
信号が人力される。17は検出された庫内温度と設定温
度に基づいて庫内温度を調節する庫内温度調節手段で圧
縮機11の運転、停止を決定し、また温度検出素子1の
正常、異常を判定する。18はその決定に基づいて圧縮
機11の駆動制御を行なう圧縮機制御手段、19は上記
表示素子8の点灯、消灯を制御する異常表示制御手段で
、これらの各手段により温度検出素子1の異常検出手段
が構成されている。
次に、′fJ7図ないし第9図のフローチャートを参照
しながら従来技術の冷凍冷蔵庫の制御装置の動作を説明
する。第7図はマイクロコンピュータ3に記憶されてい
る制御プログラムの全体を示す概略フローチャートであ
る。先ずステップ100で電源投入イニシャルセットし
た後、以後メインルーチンに入る。即ちステップ200
でマイクロコンピュータ3はアナログ入力ポート3a、
3bから入力された電圧信号を読み込み、各々のアナロ
グ値をディジタル値に変換して記憶する。第10図はそ
のディジタル値と温度(”C)との相関を示したもので
ある。この例では、アナログ人力ボート3a、3bから
人力された電圧信号を16道法で「00」〜r256J
の256分割し、例えば−40℃の値はrEOJ、+4
0℃の値は「10」となるよう設定している。つまり、
マイクロコンピュータ3は温度検出素子1の検出値を一
40℃から+40℃までの範囲で入力し、庫内温度を検
出する。同社に可変抵抗器2の設定値(抵抗値)も同じ
範囲で入力し、設定温度を検出する。その際、温度検出
素子1は分圧用抵抗器6を介して直流電源(+Vcc)
に接続されているので、庫内温度が変動して温度検出素
子1の検出値(抵抗値)が変化すれば、マイクロコンピ
ュータ3のアナログ入力ポート3aに加わる電圧信号も
変動し、上述したようにマイクロコンピュータ3に読み
込まれるディジタル値が変動する。このようにして、マ
イクロコンピュータ3は庫内温度を読み込むことができ
る。また、可変抵抗器2も同様に分圧用抵抗器7を介し
て直流型FA(+VcC)に接続されているので、マイ
クロコンピュータ3のアナログ人力ポート3bに加わる
電圧信号が変動することにより、庫内の設定温度を検出
することができる。
しながら従来技術の冷凍冷蔵庫の制御装置の動作を説明
する。第7図はマイクロコンピュータ3に記憶されてい
る制御プログラムの全体を示す概略フローチャートであ
る。先ずステップ100で電源投入イニシャルセットし
た後、以後メインルーチンに入る。即ちステップ200
でマイクロコンピュータ3はアナログ入力ポート3a、
3bから入力された電圧信号を読み込み、各々のアナロ
グ値をディジタル値に変換して記憶する。第10図はそ
のディジタル値と温度(”C)との相関を示したもので
ある。この例では、アナログ人力ボート3a、3bから
人力された電圧信号を16道法で「00」〜r256J
の256分割し、例えば−40℃の値はrEOJ、+4
0℃の値は「10」となるよう設定している。つまり、
マイクロコンピュータ3は温度検出素子1の検出値を一
40℃から+40℃までの範囲で入力し、庫内温度を検
出する。同社に可変抵抗器2の設定値(抵抗値)も同じ
範囲で入力し、設定温度を検出する。その際、温度検出
素子1は分圧用抵抗器6を介して直流電源(+Vcc)
に接続されているので、庫内温度が変動して温度検出素
子1の検出値(抵抗値)が変化すれば、マイクロコンピ
ュータ3のアナログ入力ポート3aに加わる電圧信号も
変動し、上述したようにマイクロコンピュータ3に読み
込まれるディジタル値が変動する。このようにして、マ
イクロコンピュータ3は庫内温度を読み込むことができ
る。また、可変抵抗器2も同様に分圧用抵抗器7を介し
て直流型FA(+VcC)に接続されているので、マイ
クロコンピュータ3のアナログ人力ポート3bに加わる
電圧信号が変動することにより、庫内の設定温度を検出
することができる。
次に、ステップ300に8行し、温度人力判定を行なう
。ここでは第8図の詳細フローチャートに示すように、
上記マイクロコンピュータ3に読み込まれた庫内温度の
ディジタル値及び設定温度のディジタル値の大きさを比
較し、庫内温度が設定温度より高いかどうかを判定する
(ステップ3oB。この時、庫内温度の方が高ければ圧
縮機運転フラグをセットしくステップ302)、庫内温
度の方が低ければ上記フラグをリセットする(ステップ
303)。そして、この温度人力判定を終えるとステッ
プ400にて出力セットを行なう。即ち、上記圧縮機運
転フラグがセットされていればリレー駆動回路9に励磁
15号を出力してリレー10を励磁させ、これにより接
点10aが閉じて圧縮機11が駆動する。逆に圧縮機運
転フラグがリセットされていればリレー駆動回路9に非
励磁信号を出力してリレー10は非励磁とし、この時接
点は開いており、圧縮機11は停止している。
。ここでは第8図の詳細フローチャートに示すように、
上記マイクロコンピュータ3に読み込まれた庫内温度の
ディジタル値及び設定温度のディジタル値の大きさを比
較し、庫内温度が設定温度より高いかどうかを判定する
(ステップ3oB。この時、庫内温度の方が高ければ圧
縮機運転フラグをセットしくステップ302)、庫内温
度の方が低ければ上記フラグをリセットする(ステップ
303)。そして、この温度人力判定を終えるとステッ
プ400にて出力セットを行なう。即ち、上記圧縮機運
転フラグがセットされていればリレー駆動回路9に励磁
15号を出力してリレー10を励磁させ、これにより接
点10aが閉じて圧縮機11が駆動する。逆に圧縮機運
転フラグがリセットされていればリレー駆動回路9に非
励磁信号を出力してリレー10は非励磁とし、この時接
点は開いており、圧縮機11は停止している。
上述した動作により、庫内温度を一定に保つように制御
している。ここで、温度検出素子1の検出値(抵抗値)
は温度により変動するが、その値が一40℃以下(ディ
ジタル値rEOJ以上)+40℃以上(ディジタル値「
10」以下)になる場合は通学者えられない。そこで、
第7図のステップ500にて温度検出素子1の異常判定
を行なう。
している。ここで、温度検出素子1の検出値(抵抗値)
は温度により変動するが、その値が一40℃以下(ディ
ジタル値rEOJ以上)+40℃以上(ディジタル値「
10」以下)になる場合は通学者えられない。そこで、
第7図のステップ500にて温度検出素子1の異常判定
を行なう。
第9図はその詳細フローチャートであり、庫内温度のデ
ータ(ディジタル値)が「EO」より大きいかどうか判
定しくステップ501)、そうであれば異常出力を行な
う(ステップ502)。また、庫内温度のデータが「E
O」より小さければ今度は「10」より小さいかどうか
判別しくステップ503)、小さければ同様に異常出力
が行なわれ、同時に表示素子8に信号が送られ、表示操
作パネル15に異常表示がなされる。
ータ(ディジタル値)が「EO」より大きいかどうか判
定しくステップ501)、そうであれば異常出力を行な
う(ステップ502)。また、庫内温度のデータが「E
O」より小さければ今度は「10」より小さいかどうか
判別しくステップ503)、小さければ同様に異常出力
が行なわれ、同時に表示素子8に信号が送られ、表示操
作パネル15に異常表示がなされる。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、上記のような従来の冷凍冷蔵庫の制御装
置にあっては、例えば製造ラインの検査工程にて温度検
出素子の破壊(オーブン、ショート)あるいはリード線
などの接続部の接続不良を検出して異常判定を行っても
、検査員がその異常表示を見落す場合があり、この時冷
凍冷蔵庫が不良のまま出荷されるという問題点があり、
またダンパの動作異常を検出できないという問題点があ
った。この発明は、このような問題点を解消するために
なされたもので、製造ラインの検査工程等において異常
状態を見落すことがなく、またダンパの動作異常を検出
可能な冷凍冷蔵庫の制御装置を提供することを目的とし
ている。
置にあっては、例えば製造ラインの検査工程にて温度検
出素子の破壊(オーブン、ショート)あるいはリード線
などの接続部の接続不良を検出して異常判定を行っても
、検査員がその異常表示を見落す場合があり、この時冷
凍冷蔵庫が不良のまま出荷されるという問題点があり、
またダンパの動作異常を検出できないという問題点があ
った。この発明は、このような問題点を解消するために
なされたもので、製造ラインの検査工程等において異常
状態を見落すことがなく、またダンパの動作異常を検出
可能な冷凍冷蔵庫の制御装置を提供することを目的とし
ている。
この発明の冷凍冷蔵庫の制御装置は、庫内温度を検出す
る温度検出素子及び庫内温度を設定する可変抵抗器を備
え、該温度検出素子の検出値と可変抵抗器による設定値
に基づいて庫内温度を制御する冷凍冷蔵庫の制御装置に
おいて、電源投入時に、部上温度検出素子の検出値が所
定範囲を超えた場合、可変抵抗器の設定値が所定範囲を
超えた場合、冷気の通路を開閉するダンパが作動しない
場合に、これらの異常を検出して知らせる異常検出手段
を設けたものである。
る温度検出素子及び庫内温度を設定する可変抵抗器を備
え、該温度検出素子の検出値と可変抵抗器による設定値
に基づいて庫内温度を制御する冷凍冷蔵庫の制御装置に
おいて、電源投入時に、部上温度検出素子の検出値が所
定範囲を超えた場合、可変抵抗器の設定値が所定範囲を
超えた場合、冷気の通路を開閉するダンパが作動しない
場合に、これらの異常を検出して知らせる異常検出手段
を設けたものである。
異常検出手段は、電源投入時より温度検出素子の検出値
と庫内温度を設定する可変抵抗器の設定値をチェックし
、その際、温度検出素子が破壊あるいは接続不良状態と
なるか、あるいは可変抵抗器が接続不良状態になると、
その検出値が所定範囲を超える。この時、異常検出手段
はこれを検出してその異常を知らせる。また冷気通路を
開閉するダンパが正常に作動するかをチェックし、異常
を検出するとその異常を知らせる。
と庫内温度を設定する可変抵抗器の設定値をチェックし
、その際、温度検出素子が破壊あるいは接続不良状態と
なるか、あるいは可変抵抗器が接続不良状態になると、
その検出値が所定範囲を超える。この時、異常検出手段
はこれを検出してその異常を知らせる。また冷気通路を
開閉するダンパが正常に作動するかをチェックし、異常
を検出するとその異常を知らせる。
(実施例)
以下、この発明の一実施例を図面について説明する。
第1図は一制御装置の要部を示す回路構成図で、従来の
第5図と同一符号は同一部分を示している。図において
、21は冷蔵室内に設置された温度検出素子、22は温
度検出素子21と電源の正端子との間で温度検出素子2
1と直列接続された分圧用抵抗器で、温度検出素子21
に加わる電圧レベルを決定し、この電圧レベルの信号が
アナログ人力ボート3eからマイクロコンピュータ3に
人力される。23は冷蔵室の温度設定用の可変抵抗器。
第5図と同一符号は同一部分を示している。図において
、21は冷蔵室内に設置された温度検出素子、22は温
度検出素子21と電源の正端子との間で温度検出素子2
1と直列接続された分圧用抵抗器で、温度検出素子21
に加わる電圧レベルを決定し、この電圧レベルの信号が
アナログ人力ボート3eからマイクロコンピュータ3に
人力される。23は冷蔵室の温度設定用の可変抵抗器。
24は可変抵抗器23と上記電源正端子(+Vcc)と
の間で可変抵抗器23と直列接続された分圧用抵抗器で
、可変抵抗器23に加わる電圧レベルを決定し、この電
圧レベルの信号がアナログ人力ボート3fから、マイク
ロコンピュータ3に人力される。24は一方がマイクロ
コンピュータ3の出力ボート3gと電流制限用抵抗25
を介して接続された発光ダイオード等の表示素子で、他
方は′1′?r、源の負端子(GND)と接続されてい
る。なお、マイクロコンピュータ3の出力ポート3h、
3量にはリレー駆動回路26.27が接続されており、
この駆動回路26.27によってリレー28.29が励
磁される。そして、リレー28か励磁されると接点28
aが閉じてファンモータ30に交流電源12からの電力
が供給され、ファンそ一夕30は駆動する。リレー28
が非励磁のときには接点28aが開いており、ファンモ
ータは停tLしている。また、リレー29が励磁される
と接点29aが閉じて電動ダンパ31のモータ31aに
交流電源12から電力が供給され、電動ダンパ31のモ
ータ31aが駆動する。
の間で可変抵抗器23と直列接続された分圧用抵抗器で
、可変抵抗器23に加わる電圧レベルを決定し、この電
圧レベルの信号がアナログ人力ボート3fから、マイク
ロコンピュータ3に人力される。24は一方がマイクロ
コンピュータ3の出力ボート3gと電流制限用抵抗25
を介して接続された発光ダイオード等の表示素子で、他
方は′1′?r、源の負端子(GND)と接続されてい
る。なお、マイクロコンピュータ3の出力ポート3h、
3量にはリレー駆動回路26.27が接続されており、
この駆動回路26.27によってリレー28.29が励
磁される。そして、リレー28か励磁されると接点28
aが閉じてファンモータ30に交流電源12からの電力
が供給され、ファンそ一夕30は駆動する。リレー28
が非励磁のときには接点28aが開いており、ファンモ
ータは停tLしている。また、リレー29が励磁される
と接点29aが閉じて電動ダンパ31のモータ31aに
交流電源12から電力が供給され、電動ダンパ31のモ
ータ31aが駆動する。
リレー29か非励磁のときには接点29aが開いており
電動ダンパ31のモータ31aは停止している。この電
動ダンパ31には開閉状態を検知するリードスイッチ3
1bがついており、ダンパ開時にはリードスイッチ31
bがONL、、これと直列に接続された抵抗9II32
によりH(高)レベルの電圧信号が発生し、マイクロコ
ンピュータ3の人力ボート3jにその信号が送られる。
電動ダンパ31のモータ31aは停止している。この電
動ダンパ31には開閉状態を検知するリードスイッチ3
1bがついており、ダンパ開時にはリードスイッチ31
bがONL、、これと直列に接続された抵抗9II32
によりH(高)レベルの電圧信号が発生し、マイクロコ
ンピュータ3の人力ボート3jにその信号が送られる。
第2図は上記回路構成の制御装置を備えた冷凍冷蔵庫の
全体構成を示したものである。従来例の第6図の構成に
比べて、上述したようにさらに冷蔵室33内にサーミス
タ等の温度検出素子21が設けられ、また扉面の操作パ
ネル15には冷蔵室33の温度設定用可変抵抗器23及
び異常表示用の表示素子24が追加されている。34は
庫内温度調節手段17による決定に基づいて電動ダンパ
31の駆動制御を行なう電動ダンパ制御手段、35は電
動ダンパ31のリードスイッチ31bの状態を検知する
リードスイッチ検知手段、36は庫内温度調節手段17
の判定に基づいてファンモータ30の駆動制御を行なう
ファンモータ制御手段である。
全体構成を示したものである。従来例の第6図の構成に
比べて、上述したようにさらに冷蔵室33内にサーミス
タ等の温度検出素子21が設けられ、また扉面の操作パ
ネル15には冷蔵室33の温度設定用可変抵抗器23及
び異常表示用の表示素子24が追加されている。34は
庫内温度調節手段17による決定に基づいて電動ダンパ
31の駆動制御を行なう電動ダンパ制御手段、35は電
動ダンパ31のリードスイッチ31bの状態を検知する
リードスイッチ検知手段、36は庫内温度調節手段17
の判定に基づいてファンモータ30の駆動制御を行なう
ファンモータ制御手段である。
次に、第3図、第4図、第8図のフローチャートを参照
しながら上記構成の冷凍冷蔵庫の制御装置の動作を説明
する。
しながら上記構成の冷凍冷蔵庫の制御装置の動作を説明
する。
第3図はマイクロコンピュータ3に記憶されている制御
プログラムの全体を示す概略フローチャートである。
プログラムの全体を示す概略フローチャートである。
先ずステップ100にてイニシャルセットした後、ステ
ップ600にてマイクロコンピュータ3はアナログ人力
ボート3a、3b、3e、3fh)ら入力された電圧信
号を読み込み、各々のアナログ値をディジタル値に変換
して記憶する。ディジタル値の換算方法は従来技術と同
様であるので説明は省略する。次にステップ700に移
行し、電動ダンパ31のリードスイッチ31bの状態を
読み込み、人力ボート3jがHレベルなら電動ダンパ3
1は開状態(リードスイッチ31bがON)、L(低)
レベルなら閉状態(リードスイッチ31bが0FF)と
判定する。次にステップ800に移行し異常判定を行な
う。ここでは、第4図の詳細フローチャートに示すよう
に、マイクロコンピュータ3は圧縮機運転フラグ及びフ
ァンモータ運転フラグをセットしくステップ801)、
リレー駆動回路9.26に励磁信号を出力してリレー
10.28を例示させ、これにより接点、10a、28
aが閉じて圧縮機11、ファンモータ30が駆動する。
ップ600にてマイクロコンピュータ3はアナログ人力
ボート3a、3b、3e、3fh)ら入力された電圧信
号を読み込み、各々のアナログ値をディジタル値に変換
して記憶する。ディジタル値の換算方法は従来技術と同
様であるので説明は省略する。次にステップ700に移
行し、電動ダンパ31のリードスイッチ31bの状態を
読み込み、人力ボート3jがHレベルなら電動ダンパ3
1は開状態(リードスイッチ31bがON)、L(低)
レベルなら閉状態(リードスイッチ31bが0FF)と
判定する。次にステップ800に移行し異常判定を行な
う。ここでは、第4図の詳細フローチャートに示すよう
に、マイクロコンピュータ3は圧縮機運転フラグ及びフ
ァンモータ運転フラグをセットしくステップ801)、
リレー駆動回路9.26に励磁信号を出力してリレー
10.28を例示させ、これにより接点、10a、28
aが閉じて圧縮機11、ファンモータ30が駆動する。
次にアナログ入力ポート3a、3b、3e、3fより読
み込まれたディジタル値が「EO」より大きいか、「1
0」より小さいかを判定する(ステップ802.803
)。この時、上記ディジタル値がrEOJ以上あるいは
接続不良、可変抵抗器2.23が接続不良を起こして異
常状態となっている。そこで、ステップ802,803
にてYESと↑り足された場合、ステップ804に移行
して異常出力を行なう。具体的にはマイクロコンピュー
タ3が冷凍室14の温度検出素子1及び冷凍室33の温
度設定用可変抵抗器23の異常を検出すると、出力ポー
ト3Cより異常出力が行なわれ、同時に表示素子8に(
3号が送られて表示操作パネル15に異常表示がなされ
る。次にステップ805に移行し、圧縮機運転フラグ及
びファンモータ運転フラグをリセットする。こわで、リ
レー駆動回路9.26に非励磁信号が出力され、リレー
10.28は非励磁となり、接点10a、28aが開い
て圧縮機11、ファンモータ30が停止する。−F記ス
テップ802,803において、アナログ入力ボート3
a、3b、3e、3fから読み込んだアナログデータが
「EO」以下、rlOJ以上、つまり正常と判定されれ
ば、電動ダンパ運転フラグをセットしくステップ806
)、マイクロコンピュータ3はリレー駆動回路27に励
磁信号を出力してリレー29を励磁させ、これにより接
点29aが閉じて電動ダンパ3工のモータ31aが駆動
する。このモータ31aが駆動されると、電動ダンパ3
1は開から閉あるいは閉から開の状態に移行する。この
時人力ボート3jの入力は、電動ダンパ31が全開の状
態から閉じていくときにリードスイッチ31bがONか
らOFFになるため、HレベルからLレベルに反転する
。また、全開の状態から開いていくときはリードスイッ
チ31bはOFFからONになるため、LレベルからH
レベルに反転する。そして、ステップ8゜7.808に
てリードスイッチ入力が反転したかどうかをチェックし
、もし反転しなければ異常であるのでステップ804に
移行し、ここで出力ボート3Cより異常出力が行なわわ
、同時に表示素子8に信号が送られて表示パネル15に
異常表示がなされる。次に、上記リードスイッチ31b
の人力が2回反転すれば正常と判定し、電動ダンパ運転
フラグをリセットする(ステップ809)。
み込まれたディジタル値が「EO」より大きいか、「1
0」より小さいかを判定する(ステップ802.803
)。この時、上記ディジタル値がrEOJ以上あるいは
接続不良、可変抵抗器2.23が接続不良を起こして異
常状態となっている。そこで、ステップ802,803
にてYESと↑り足された場合、ステップ804に移行
して異常出力を行なう。具体的にはマイクロコンピュー
タ3が冷凍室14の温度検出素子1及び冷凍室33の温
度設定用可変抵抗器23の異常を検出すると、出力ポー
ト3Cより異常出力が行なわれ、同時に表示素子8に(
3号が送られて表示操作パネル15に異常表示がなされ
る。次にステップ805に移行し、圧縮機運転フラグ及
びファンモータ運転フラグをリセットする。こわで、リ
レー駆動回路9.26に非励磁信号が出力され、リレー
10.28は非励磁となり、接点10a、28aが開い
て圧縮機11、ファンモータ30が停止する。−F記ス
テップ802,803において、アナログ入力ボート3
a、3b、3e、3fから読み込んだアナログデータが
「EO」以下、rlOJ以上、つまり正常と判定されれ
ば、電動ダンパ運転フラグをセットしくステップ806
)、マイクロコンピュータ3はリレー駆動回路27に励
磁信号を出力してリレー29を励磁させ、これにより接
点29aが閉じて電動ダンパ3工のモータ31aが駆動
する。このモータ31aが駆動されると、電動ダンパ3
1は開から閉あるいは閉から開の状態に移行する。この
時人力ボート3jの入力は、電動ダンパ31が全開の状
態から閉じていくときにリードスイッチ31bがONか
らOFFになるため、HレベルからLレベルに反転する
。また、全開の状態から開いていくときはリードスイッ
チ31bはOFFからONになるため、LレベルからH
レベルに反転する。そして、ステップ8゜7.808に
てリードスイッチ入力が反転したかどうかをチェックし
、もし反転しなければ異常であるのでステップ804に
移行し、ここで出力ボート3Cより異常出力が行なわわ
、同時に表示素子8に信号が送られて表示パネル15に
異常表示がなされる。次に、上記リードスイッチ31b
の人力が2回反転すれば正常と判定し、電動ダンパ運転
フラグをリセットする(ステップ809)。
これにより、リレー駆動回路27に非励磁信号が出力さ
れ、リレー29が非励磁となり、接点29aが開いて電
動ダンパ3!のそ一夕31aが停止する。また、ステッ
プ800での異常判定で異常と判定されれば、異常表示
をしつづけ、圧縮機11、ファンモータ30を強制的に
停止させ、次のステップに移行しない。上記異常判定の
動作か終了すると、従来と同様、以後のメインルーチン
に入る。即ち、マイクロコンピュータ3はアナログ人力
ボート3a、3b、3e、3fから人力された電圧信号
をディジタル値に変換して記憶する(ステップ200)
。
れ、リレー29が非励磁となり、接点29aが開いて電
動ダンパ3!のそ一夕31aが停止する。また、ステッ
プ800での異常判定で異常と判定されれば、異常表示
をしつづけ、圧縮機11、ファンモータ30を強制的に
停止させ、次のステップに移行しない。上記異常判定の
動作か終了すると、従来と同様、以後のメインルーチン
に入る。即ち、マイクロコンピュータ3はアナログ人力
ボート3a、3b、3e、3fから人力された電圧信号
をディジタル値に変換して記憶する(ステップ200)
。
次にステップ300に移行し温度入力判定を行なう。そ
して、冷凍室温度のディジタル値及び設定温度のディジ
タル値の大きさを比較し、冷凍室温度が設定温度より高
いかどうかを判定する(ステップ301)。この時、冷
凍室温度が設定温度より高ければ圧縮機運転フラグ及び
ファンモータ運転フラグをセットしくステップ302)
、冷凍室湿度が設定温度より低ければ上記フラグをリセ
ットする(ステップ303)。また、冷蔵室33も同様
に制御し、冷蔵室温度が設定温度より高ければ電動ダン
パ運転フラグをセットし、冷蔵室温度が設定温度より低
ければ上記フラグをリセットする。上記温度人力判定動
作を終えると、ステップ400にて出力セットを行なう
。
して、冷凍室温度のディジタル値及び設定温度のディジ
タル値の大きさを比較し、冷凍室温度が設定温度より高
いかどうかを判定する(ステップ301)。この時、冷
凍室温度が設定温度より高ければ圧縮機運転フラグ及び
ファンモータ運転フラグをセットしくステップ302)
、冷凍室湿度が設定温度より低ければ上記フラグをリセ
ットする(ステップ303)。また、冷蔵室33も同様
に制御し、冷蔵室温度が設定温度より高ければ電動ダン
パ運転フラグをセットし、冷蔵室温度が設定温度より低
ければ上記フラグをリセットする。上記温度人力判定動
作を終えると、ステップ400にて出力セットを行なう
。
以上のように、圧縮機11、ファンモータ30の駆動、
停止により冷凍室温度を、電動ダンパ31の開閉により
冷蔵室温度をそれぞれ一定に保つように制御している。
停止により冷凍室温度を、電動ダンパ31の開閉により
冷蔵室温度をそれぞれ一定に保つように制御している。
なお、上記実施例では冷凍室14の温度検出素子1、可
変抵抗器2、及び冷蔵室33の温度検出素子21、可変
抵抗器23の異常を検出して表示素子8のみでその異常
を表示したが、冷凍室14、冷蔵室33の各貯蔵室別の
関連の異常が分かる様に、第1図に示すようにマイクロ
コンピュータ3に別個の出力ボート3gを設け、電流制
限用抵抗25を介して表示素子37で冷蔵室33関連の
異常表示をしてもよい。
変抵抗器2、及び冷蔵室33の温度検出素子21、可変
抵抗器23の異常を検出して表示素子8のみでその異常
を表示したが、冷凍室14、冷蔵室33の各貯蔵室別の
関連の異常が分かる様に、第1図に示すようにマイクロ
コンピュータ3に別個の出力ボート3gを設け、電流制
限用抵抗25を介して表示素子37で冷蔵室33関連の
異常表示をしてもよい。
以上説明したように、この発明によれば、電源没入時に
庫内温度の検出値、設定値及びダンパの作動の異常を検
出して知らせる異常検出手段を設けたため、製造ライン
の検査工程等において温度検出素子、可変抵抗器の異常
、あるいはこれらの接続部の異常状態を見落すことがな
く、またダンパの動作異常を検出できるという効果があ
る。
庫内温度の検出値、設定値及びダンパの作動の異常を検
出して知らせる異常検出手段を設けたため、製造ライン
の検査工程等において温度検出素子、可変抵抗器の異常
、あるいはこれらの接続部の異常状態を見落すことがな
く、またダンパの動作異常を検出できるという効果があ
る。
第1図はこの発明の一実施例を示す回路構成図、第2図
はその回路構成の制御装置を備えた冷凍冷蔵庫の全体構
成図、第3図は第1図のマイクロコンピュータの制御動
作を示す概略フローチャート、第4図はマイクロコンピ
ュータの異常判定動作を示す詳細フローチャート、第5
図は従来例を示す回路構成図、第6図はその回路構成の
制御装置を備えた冷凍冷蔵庫の全体構成図。 第7図は第5図のマイクロコンピュータの制御動作を示
す概略フローチャート、第8図は第3図及び第7図の入
力判定動作を示すフローチャート、第9図は第7図の異
常判定動作を示す詳細フローチャート、第1O図は温度
とディジタル値の相関を示す相関図である。 l、21・・・・・・温度検出素子 2.23−・−可変抵抗器 3・−−−−マイクロコンピュータ 8.37・・・・・・表示素子 11・・・・−圧縮機 13・・・・・・冷凍冷蔵渾本体 14・・・・・・冷凍室 15・・・・・・表示操作パネル 30−・・・・・ファンモータ 31−−−−−−電動ダンパ 33−・・・・・冷蔵室 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示す。
はその回路構成の制御装置を備えた冷凍冷蔵庫の全体構
成図、第3図は第1図のマイクロコンピュータの制御動
作を示す概略フローチャート、第4図はマイクロコンピ
ュータの異常判定動作を示す詳細フローチャート、第5
図は従来例を示す回路構成図、第6図はその回路構成の
制御装置を備えた冷凍冷蔵庫の全体構成図。 第7図は第5図のマイクロコンピュータの制御動作を示
す概略フローチャート、第8図は第3図及び第7図の入
力判定動作を示すフローチャート、第9図は第7図の異
常判定動作を示す詳細フローチャート、第1O図は温度
とディジタル値の相関を示す相関図である。 l、21・・・・・・温度検出素子 2.23−・−可変抵抗器 3・−−−−マイクロコンピュータ 8.37・・・・・・表示素子 11・・・・−圧縮機 13・・・・・・冷凍冷蔵渾本体 14・・・・・・冷凍室 15・・・・・・表示操作パネル 30−・・・・・ファンモータ 31−−−−−−電動ダンパ 33−・・・・・冷蔵室 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (3)
- (1)庫内温度を検出する温度検出素子及び庫内温度を
設定する可変抵抗器を備え、該温度検出素子の検出値と
可変抵抗器による設定値に基づいて庫内温度を制御する
冷凍冷蔵庫の制御装置において、電源投入時に、前記温
度検出素子の検出値が所定範囲を超えた場合、可変抵抗
器の設定値が所定範囲を超えた場合、冷気の通路を開閉
するダンパが作動しない場合に、これらの異常を検出し
て知らせる異常検出手段を設けたことを特徴とする冷凍
冷蔵庫の制御装置。 - (2)異常検出手段は、冷凍室、冷蔵室等各貯蔵室別に
その異常を表示することを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の冷凍冷蔵庫の制御装置。 - (3)異常検出手段は、異常を検出した時に圧縮機及び
冷気供給用のファンモータを停止させることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項または第2項記載の冷凍冷蔵庫
の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21543486A JPS6373073A (ja) | 1986-09-12 | 1986-09-12 | 冷凍冷蔵庫の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21543486A JPS6373073A (ja) | 1986-09-12 | 1986-09-12 | 冷凍冷蔵庫の制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6373073A true JPS6373073A (ja) | 1988-04-02 |
| JPH0522146B2 JPH0522146B2 (ja) | 1993-03-26 |
Family
ID=16672277
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21543486A Granted JPS6373073A (ja) | 1986-09-12 | 1986-09-12 | 冷凍冷蔵庫の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6373073A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019168123A (ja) * | 2018-03-22 | 2019-10-03 | 日本電産サンキョー株式会社 | 異常検出機構付き駆動装置およびダンパ装置 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52124744A (en) * | 1976-04-13 | 1977-10-20 | Yamatake Honeywell Co Ltd | Device for confirming operating state of damper |
| US4381549A (en) * | 1980-10-14 | 1983-04-26 | Trane Cac, Inc. | Automatic fault diagnostic apparatus for a heat pump air conditioning system |
| US4432210A (en) * | 1981-04-03 | 1984-02-21 | Toyota Jidosha Kogyo Kabushiki Kaisha | Air conditioning control method |
| JPS6127779A (ja) * | 1984-07-17 | 1986-02-07 | ヤマハ発動機株式会社 | 不整地走行用車両 |
-
1986
- 1986-09-12 JP JP21543486A patent/JPS6373073A/ja active Granted
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52124744A (en) * | 1976-04-13 | 1977-10-20 | Yamatake Honeywell Co Ltd | Device for confirming operating state of damper |
| US4381549A (en) * | 1980-10-14 | 1983-04-26 | Trane Cac, Inc. | Automatic fault diagnostic apparatus for a heat pump air conditioning system |
| US4432210A (en) * | 1981-04-03 | 1984-02-21 | Toyota Jidosha Kogyo Kabushiki Kaisha | Air conditioning control method |
| JPS6127779A (ja) * | 1984-07-17 | 1986-02-07 | ヤマハ発動機株式会社 | 不整地走行用車両 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019168123A (ja) * | 2018-03-22 | 2019-10-03 | 日本電産サンキョー株式会社 | 異常検出機構付き駆動装置およびダンパ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0522146B2 (ja) | 1993-03-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |