JPH0522372B2 - - Google Patents
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- JPH0522372B2 JPH0522372B2 JP56053655A JP5365581A JPH0522372B2 JP H0522372 B2 JPH0522372 B2 JP H0522372B2 JP 56053655 A JP56053655 A JP 56053655A JP 5365581 A JP5365581 A JP 5365581A JP H0522372 B2 JPH0522372 B2 JP H0522372B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- capacitance
- semiconductor porcelain
- mol
- weight
- grain
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- Ceramic Capacitors (AREA)
- Inorganic Insulating Materials (AREA)
Description
この発明は粒界絶縁形半導体磁器コンデンサ用
の組成物に関するものである。 従来、小型で大容量のコンデンサとしては、堰
層容量形半導体磁器コンデンサ、表面絶縁層形半
導体磁器コンデンサ、あるいは粒界絶縁形半導体
磁器コンデンサがある。 このうち、堰層容量形半導体磁器コンデンサは
400〜500nF/cm2の静電容量値を示すが、tanδは
4〜5%と大きく、絶縁抵抗(IR)も1MΩの値
しか得られていない。また表面絶縁層形半導体磁
器コンデンサは、tanδ、静電容量温度特性、静電
容量変化率、歪率などの特性に良好なものが得ら
れない。さらに粒界絶縁形半導体磁器コンデンサ
は表面絶縁層形半導体磁器にくらべてほとんどの
点ですぐれた電気特性を示すが、静電容量はせい
ぜい300nF/cm2である。 したがつて、この発明は静電容量が400〜
500nF/cm2と大きな値を示す粒界絶縁形半導体磁
器コンデンサが得られる磁器組成物を得ることを
目的とする。 また、この発明は組成比のズレに対しても安定
した特性を示す粒界絶縁形半導体磁器組成物を提
供することを目的とする。 すなわち、この発明の要旨とするところは、
(Ba1-xSrx)(Ti1-yZry)O3(0.9≦2x+3y≦2.3,
0.4≧x,0.6≧y)または(Ba1-xSrx)(Ti1-y
Zry)O3(0.9≦2x+3y≦2.3,0.4≧x,0.6≧y)
を主体としてその他にチタン酸塩、ジルコン酸塩
を含む主成分に対し、La、Yなどの希土類元素、
Nb、Ta、Wなどの半導体化剤を含有し、かつ最
大結晶粒径が100〜250μmである半導体磁器であ
つて、その半導体磁器の結晶粒界が金属酸化物に
より絶縁体化されてなる粒界絶縁形半導体磁器組
成物である。 上記したうち、(Ba1-xSrx)(Ti1-yZry)O3にお
いて、x、yは0.9≦2x+3y≦2.3,0.4≧x,0.6
≧yの関係にあることが良好な特性を得るために
必要である。これは2x+3yが0.9未満になると静
電容量が低下し、一方2x+3yが2.3を越えると静
電容量が低下するからである。またxが0.4を越
えると大きな粒径の結晶粒子が得られにくくな
る。さらにyが0.6を越えると静電容量が低下す
るからである。 第1図はxとyの量的な相関関係を示したもの
であり、多角形で囲まれた領域が発明範囲内を示
す。 また、(Ba1-xSrx)(Ti1-ySry)O3に、その他
の、たとえばCaTiO3などのチタン酸塩、CaZrO3
などのジルコン酸塩のうち少なくとも1種を含有
させる場合、含有させる量は10モル%以下が適当
である。これは10モル%を超えると、その含有効
果である焼結性の向上や、電気特性の再現性が期
待できないことによる。 さらに、半導体化剤の含有範囲としては、0.1
〜1.0モル%が好ましい。この範囲を外れると通
常中性または還元性雰囲気中で焼成しても10〜
10-1Ω・cm程度の値を有する半導体磁器が得られ
なくなる。 さらにまた、半導体磁器にはSiO2,Al2O3,
TiO2のうち少なくとも1種を含有させるとこも
許されるが、その含有効果としては焼成温度を低
下させることができ、絶縁破壊も高めることがで
きる。このうちSiO2の含有範囲としては0.05〜
0.5モル%が好ましい。これはSiO2が0.05モル%
未満ではまだ焼成温度が高く、その添加効果が現
われないからであり、0.5モル%を超えると誘電
率の低下が見られる。またAl2O3の含有範囲とし
ては0.02〜0.2モル%が好ましい。これは0.02モル
%未満では絶縁破壊を高める効果が得られず、
0.2モル%を超えると誘電率の低下が見られる。 さらにTiO2の含有範囲としては0.05モル%以
下が好ましい。これは0.05モル%を超えると、大
きな粒径の結晶が得られにくく、十分な静電容量
が得られないことによる。 半導体磁器の結晶粒界を絶縁体化するものとし
て、たとえばPb、Bi、Cu、B、Muなどの金属、
酸化物などの化合物があり、結晶粒界には熱処理
により拡散させる方法が採られる。このほか、結
晶粒界を絶縁体化処理するには、蒸着法、スパツ
タリング法などの乾式メツキにより半導体磁器表
面に付与したのち熱処理する方法、あるいは化合
物のペーストを塗布し熱処理する方法などがあ
る。 この半導体磁器組成物は、原料を所定比率に混
合し、一定の形に成型したのち中性または還元性
雰囲気中で焼成されるが、得られた半導体磁器の
結晶粒径、得に最大結晶粒径が100〜250μmの範
囲にあるものが電気特性に好ましい結果をもたら
す。もし最大結晶粒径が100μm未満であれば、
静電容量、静電容量温度特性、静電容量変化率が
低下することになる。また250μmを越えると電
気特性が劣化するとともに、大きさ静電容量を得
るための薄膜化に障害となるからである。 また、半導体磁器にMnを0.02〜0.5モル%の範
囲で含有させることによつて、絶縁抵抗(IR)
を向上させることができる。 なお、半導体磁器には特性に悪影響を与えない
程度に不可避的な不純物が含まれることが許容さ
れるが、たとえば、ZnO、Bi2O3、CuOなどを含
有させると、焼結性、再現性などに効果をもたら
す。含有させる範囲は明確に限定できないが、特
性改善のため微量含有させればよい。 以下、この発明を実施例に従つて詳細に説明す
る。 実施例 第1表の組成比の半導体磁器が得られるよう
に、BaCO3、SrCO3、TiO2、CaTiO3、BaZrO3
などの主材料、Y2O3、La2O5、WO3、Nb2O5、
Er2O3などの半導体化剤、SiO2、Al2O3、TiO2な
どの鉱化剤を秤量、混合し、1100℃で2時間仮焼
した。 次いで、酢酸ビニル系樹脂を10重量%加えて湿
式粉砕し、30メツシユの篩で整粒したのち、成型
圧力750Kg/cm2で直径10mmφ、肉厚0.5mmの円板に
成型した。 成型円板を自然雰囲気中にて1150℃で熱処理
し、さらに窒素98容量%、水素2容量%からなる
還元性雰囲気中にて1400℃で2〜4時間焼成し、
半導体磁器を得た。 得られた半導体磁器の結晶粒界を絶縁体化する
ため、あらかじめ用意した金属酸化物のペースト
を塗布方法により半導体磁器表面に付与し、空気
中1150℃で2時間熱処理を行い、結晶粒界を絶縁
体化した。 金属酸化物のペーストの種類としては次のよう
なものを用い、各試料に付与する金属酸化物のペ
ーストは記号A、B、Cで第1表に示した。 A:Pb3O4 40重量%、Bi2O3 10重量%、樹脂ワ
ニス 50重量% B:Bi2O3 42重量%、CuO 4重量%、MnCO3
4重量%、樹脂ワニス 50重量% C:Pb3O4 45重量%、H2BO2 5重量%、樹脂ワ
ニス 50重量% さらに、粒界絶縁形半導体磁器の両面に銀ペー
ストを印刷、塗布し、800℃で30分間焼付けてコ
ンデンサを作成した。 得られたコンデンサについて電気特性を測定
し、その結果を第2表に示した。第1表、第2表
中※印を付したものはこの発明範囲外のものであ
り、それ以外は発明範囲内のものである。
の組成物に関するものである。 従来、小型で大容量のコンデンサとしては、堰
層容量形半導体磁器コンデンサ、表面絶縁層形半
導体磁器コンデンサ、あるいは粒界絶縁形半導体
磁器コンデンサがある。 このうち、堰層容量形半導体磁器コンデンサは
400〜500nF/cm2の静電容量値を示すが、tanδは
4〜5%と大きく、絶縁抵抗(IR)も1MΩの値
しか得られていない。また表面絶縁層形半導体磁
器コンデンサは、tanδ、静電容量温度特性、静電
容量変化率、歪率などの特性に良好なものが得ら
れない。さらに粒界絶縁形半導体磁器コンデンサ
は表面絶縁層形半導体磁器にくらべてほとんどの
点ですぐれた電気特性を示すが、静電容量はせい
ぜい300nF/cm2である。 したがつて、この発明は静電容量が400〜
500nF/cm2と大きな値を示す粒界絶縁形半導体磁
器コンデンサが得られる磁器組成物を得ることを
目的とする。 また、この発明は組成比のズレに対しても安定
した特性を示す粒界絶縁形半導体磁器組成物を提
供することを目的とする。 すなわち、この発明の要旨とするところは、
(Ba1-xSrx)(Ti1-yZry)O3(0.9≦2x+3y≦2.3,
0.4≧x,0.6≧y)または(Ba1-xSrx)(Ti1-y
Zry)O3(0.9≦2x+3y≦2.3,0.4≧x,0.6≧y)
を主体としてその他にチタン酸塩、ジルコン酸塩
を含む主成分に対し、La、Yなどの希土類元素、
Nb、Ta、Wなどの半導体化剤を含有し、かつ最
大結晶粒径が100〜250μmである半導体磁器であ
つて、その半導体磁器の結晶粒界が金属酸化物に
より絶縁体化されてなる粒界絶縁形半導体磁器組
成物である。 上記したうち、(Ba1-xSrx)(Ti1-yZry)O3にお
いて、x、yは0.9≦2x+3y≦2.3,0.4≧x,0.6
≧yの関係にあることが良好な特性を得るために
必要である。これは2x+3yが0.9未満になると静
電容量が低下し、一方2x+3yが2.3を越えると静
電容量が低下するからである。またxが0.4を越
えると大きな粒径の結晶粒子が得られにくくな
る。さらにyが0.6を越えると静電容量が低下す
るからである。 第1図はxとyの量的な相関関係を示したもの
であり、多角形で囲まれた領域が発明範囲内を示
す。 また、(Ba1-xSrx)(Ti1-ySry)O3に、その他
の、たとえばCaTiO3などのチタン酸塩、CaZrO3
などのジルコン酸塩のうち少なくとも1種を含有
させる場合、含有させる量は10モル%以下が適当
である。これは10モル%を超えると、その含有効
果である焼結性の向上や、電気特性の再現性が期
待できないことによる。 さらに、半導体化剤の含有範囲としては、0.1
〜1.0モル%が好ましい。この範囲を外れると通
常中性または還元性雰囲気中で焼成しても10〜
10-1Ω・cm程度の値を有する半導体磁器が得られ
なくなる。 さらにまた、半導体磁器にはSiO2,Al2O3,
TiO2のうち少なくとも1種を含有させるとこも
許されるが、その含有効果としては焼成温度を低
下させることができ、絶縁破壊も高めることがで
きる。このうちSiO2の含有範囲としては0.05〜
0.5モル%が好ましい。これはSiO2が0.05モル%
未満ではまだ焼成温度が高く、その添加効果が現
われないからであり、0.5モル%を超えると誘電
率の低下が見られる。またAl2O3の含有範囲とし
ては0.02〜0.2モル%が好ましい。これは0.02モル
%未満では絶縁破壊を高める効果が得られず、
0.2モル%を超えると誘電率の低下が見られる。 さらにTiO2の含有範囲としては0.05モル%以
下が好ましい。これは0.05モル%を超えると、大
きな粒径の結晶が得られにくく、十分な静電容量
が得られないことによる。 半導体磁器の結晶粒界を絶縁体化するものとし
て、たとえばPb、Bi、Cu、B、Muなどの金属、
酸化物などの化合物があり、結晶粒界には熱処理
により拡散させる方法が採られる。このほか、結
晶粒界を絶縁体化処理するには、蒸着法、スパツ
タリング法などの乾式メツキにより半導体磁器表
面に付与したのち熱処理する方法、あるいは化合
物のペーストを塗布し熱処理する方法などがあ
る。 この半導体磁器組成物は、原料を所定比率に混
合し、一定の形に成型したのち中性または還元性
雰囲気中で焼成されるが、得られた半導体磁器の
結晶粒径、得に最大結晶粒径が100〜250μmの範
囲にあるものが電気特性に好ましい結果をもたら
す。もし最大結晶粒径が100μm未満であれば、
静電容量、静電容量温度特性、静電容量変化率が
低下することになる。また250μmを越えると電
気特性が劣化するとともに、大きさ静電容量を得
るための薄膜化に障害となるからである。 また、半導体磁器にMnを0.02〜0.5モル%の範
囲で含有させることによつて、絶縁抵抗(IR)
を向上させることができる。 なお、半導体磁器には特性に悪影響を与えない
程度に不可避的な不純物が含まれることが許容さ
れるが、たとえば、ZnO、Bi2O3、CuOなどを含
有させると、焼結性、再現性などに効果をもたら
す。含有させる範囲は明確に限定できないが、特
性改善のため微量含有させればよい。 以下、この発明を実施例に従つて詳細に説明す
る。 実施例 第1表の組成比の半導体磁器が得られるよう
に、BaCO3、SrCO3、TiO2、CaTiO3、BaZrO3
などの主材料、Y2O3、La2O5、WO3、Nb2O5、
Er2O3などの半導体化剤、SiO2、Al2O3、TiO2な
どの鉱化剤を秤量、混合し、1100℃で2時間仮焼
した。 次いで、酢酸ビニル系樹脂を10重量%加えて湿
式粉砕し、30メツシユの篩で整粒したのち、成型
圧力750Kg/cm2で直径10mmφ、肉厚0.5mmの円板に
成型した。 成型円板を自然雰囲気中にて1150℃で熱処理
し、さらに窒素98容量%、水素2容量%からなる
還元性雰囲気中にて1400℃で2〜4時間焼成し、
半導体磁器を得た。 得られた半導体磁器の結晶粒界を絶縁体化する
ため、あらかじめ用意した金属酸化物のペースト
を塗布方法により半導体磁器表面に付与し、空気
中1150℃で2時間熱処理を行い、結晶粒界を絶縁
体化した。 金属酸化物のペーストの種類としては次のよう
なものを用い、各試料に付与する金属酸化物のペ
ーストは記号A、B、Cで第1表に示した。 A:Pb3O4 40重量%、Bi2O3 10重量%、樹脂ワ
ニス 50重量% B:Bi2O3 42重量%、CuO 4重量%、MnCO3
4重量%、樹脂ワニス 50重量% C:Pb3O4 45重量%、H2BO2 5重量%、樹脂ワ
ニス 50重量% さらに、粒界絶縁形半導体磁器の両面に銀ペー
ストを印刷、塗布し、800℃で30分間焼付けてコ
ンデンサを作成した。 得られたコンデンサについて電気特性を測定
し、その結果を第2表に示した。第1表、第2表
中※印を付したものはこの発明範囲外のものであ
り、それ以外は発明範囲内のものである。
【表】
【表】
【表】
第1表中の電気特性は次に示す条件で測定した
値である。 静電容量(Cs)、誘電体損失(tanδ):+20℃、
周波数1KHz、電圧0.2Vrms以下で測定した値。 絶縁抵抗(IR):+20℃において、試料の厚み単
位mm当り、直流電圧10Vを印加した30秒後の値
である。 静電容量温度特性(△TC):+20℃を基準とし
て、−25℃〜+85℃温度範囲における最大容量
変化率を示した値。 静電容量変化率(DCB):+20℃において、直流
電圧0.2Vを印加したときの静電容量に体して、
直流電圧10Vを印加したときの静電容量の変化
を百分率で表わした値。 歪率:+20℃、周波数1KHz、印加電圧1Vにおけ
る全高周波歪率を示した値。 周波数特性(E.S.R.):1MHz付近の値。 上記した実施例から明らかなように、この発明
にかかる粒界絶縁形半導体磁器組成物を用いてコ
ンデンサを構成することによつて、Cs、△TC、
tanδ、DCB、歪率、E.S.R.の各特性とも実用上
十分な値のものが得られている。また従来の組成
物によるモル比のズレの許容度は1/1000程度であ
つたが、この発明によれば5/1000以上の許容度と
なり、調合組成のズレに対しても安定な特性が得
られるという効果を有する。
値である。 静電容量(Cs)、誘電体損失(tanδ):+20℃、
周波数1KHz、電圧0.2Vrms以下で測定した値。 絶縁抵抗(IR):+20℃において、試料の厚み単
位mm当り、直流電圧10Vを印加した30秒後の値
である。 静電容量温度特性(△TC):+20℃を基準とし
て、−25℃〜+85℃温度範囲における最大容量
変化率を示した値。 静電容量変化率(DCB):+20℃において、直流
電圧0.2Vを印加したときの静電容量に体して、
直流電圧10Vを印加したときの静電容量の変化
を百分率で表わした値。 歪率:+20℃、周波数1KHz、印加電圧1Vにおけ
る全高周波歪率を示した値。 周波数特性(E.S.R.):1MHz付近の値。 上記した実施例から明らかなように、この発明
にかかる粒界絶縁形半導体磁器組成物を用いてコ
ンデンサを構成することによつて、Cs、△TC、
tanδ、DCB、歪率、E.S.R.の各特性とも実用上
十分な値のものが得られている。また従来の組成
物によるモル比のズレの許容度は1/1000程度であ
つたが、この発明によれば5/1000以上の許容度と
なり、調合組成のズレに対しても安定な特性が得
られるという効果を有する。
第1図はX(Sr量)とY(Zr量)の相関関係を
示す図である。
示す図である。
Claims (1)
- 1 (Ba1-xSrx)(Ti1-yZry)O3(0.9≦2x+3y≦
2.3,0.4≧x,0.6≧y)、または(Ba1-xSrx)
(Ti1-yZry)O3(0.9≦2x+3y≦2.3,0.4≧x,0.6
≧y)を主体としてその他にチタン酸塩、ジルコ
ン酸塩を含む主成分に対し、La、Yなどの希土
類元素、Nb、Ta、Wなどの半導体化剤を含有
し、かつ最大結晶粒径が100〜250μmである半導
体磁器であつて、その半導体磁器の結晶粒界が金
属酸化物により絶縁体化されてなる粒界絶縁形半
導体磁器組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5365581A JPS57167618A (en) | 1981-04-08 | 1981-04-08 | Grain boundary insulating type semiconductor porcelain composition |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5365581A JPS57167618A (en) | 1981-04-08 | 1981-04-08 | Grain boundary insulating type semiconductor porcelain composition |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57167618A JPS57167618A (en) | 1982-10-15 |
| JPH0522372B2 true JPH0522372B2 (ja) | 1993-03-29 |
Family
ID=12948877
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5365581A Granted JPS57167618A (en) | 1981-04-08 | 1981-04-08 | Grain boundary insulating type semiconductor porcelain composition |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57167618A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2634896C2 (de) * | 1976-08-03 | 1985-08-14 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Kondensatordielektrikum mit inneren Sperrschichten und Verfahren zu seiner Herstellung |
| DE2659672B2 (de) * | 1976-12-30 | 1980-12-04 | Siemens Ag, 1000 Berlin Und 8000 Muenchen | Kondensatordielektrikum mit inneren Sperrschichten und Verfahren zu seiner Herstellung |
-
1981
- 1981-04-08 JP JP5365581A patent/JPS57167618A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57167618A (en) | 1982-10-15 |
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