JPH0522402Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0522402Y2 JPH0522402Y2 JP1986033051U JP3305186U JPH0522402Y2 JP H0522402 Y2 JPH0522402 Y2 JP H0522402Y2 JP 1986033051 U JP1986033051 U JP 1986033051U JP 3305186 U JP3305186 U JP 3305186U JP H0522402 Y2 JPH0522402 Y2 JP H0522402Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wheel
- axle
- bearing
- guard
- wheel guard
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Handcart (AREA)
- Rehabilitation Tools (AREA)
- Legs For Furniture In General (AREA)
Description
この考案は組立作業の簡易化および回転精度の
向上を図つたホイールガード付キヤスタに関す
る。
向上を図つたホイールガード付キヤスタに関す
る。
実公昭48−5808号に示すように従来のホイール
ガード付キヤスタは、ホイールガードを車軸と一
体に固定しており、車軸方向に摺動することはで
きなかつた。 即ち、従来構成では、車軸に左右一対のベアリ
ングを介して車輪を嵌挿し、該車輪を外側からホ
イールガードで覆い、該ホイールガードと上記各
ベアリングとの相互間に左右一対のカラー等を介
在させ、これらのカラー等で上記各ベアリングを
挟み込んで固着した構造になつている。 しかし、この構造では、支持ヨークに取付けた
際にベアリングの固定側と車輪の非回転部となる
ホイールガードとの間にカラーが固定されるた
め、このカラーが組立時に偏心したり或いは支持
ヨークがねじれた状態でホイールガードと衝合し
緊締されると車輪が回転し難くなる、これに起因
して調整のためキヤスタ全体の組立てに手数がか
かつて、その作業が非常に面倒になるという問題
点があつた。 また、この種のキヤスタを例えば繊維工場等で
使用した場合、床面に散乱した糸屑が車軸に絡み
付くが、上述のように車輪がベアリングを介して
両側のカラーで軸方向に挟み込まれて一定位置に
保持されていると、車軸に絡み付いた糸屑の取り
除きが非常に面倒になるという問題点もあつた。 また、実公昭47−21797号の自在車輪には車輪
を車軸に対して上下動可能とするために車軸にV
字状の傾斜面を有する摺動子を取付け、該摺動子
に車軸に外嵌したスプリングを圧接して車輪にか
かる力により傾斜面に沿つて摺動子を拡縮方向に
変位する構成が開示されている。 しかし、上記構成では、スプリングは摺動子を
離反乃至接近方向へ変位させるため、2つ設ける
必要があるが、車軸に沿つて車輪の外側へスプリ
ングを2つ設けると、車輪が揺動しやすくなり歩
行が安定しない欠点がある。
ガード付キヤスタは、ホイールガードを車軸と一
体に固定しており、車軸方向に摺動することはで
きなかつた。 即ち、従来構成では、車軸に左右一対のベアリ
ングを介して車輪を嵌挿し、該車輪を外側からホ
イールガードで覆い、該ホイールガードと上記各
ベアリングとの相互間に左右一対のカラー等を介
在させ、これらのカラー等で上記各ベアリングを
挟み込んで固着した構造になつている。 しかし、この構造では、支持ヨークに取付けた
際にベアリングの固定側と車輪の非回転部となる
ホイールガードとの間にカラーが固定されるた
め、このカラーが組立時に偏心したり或いは支持
ヨークがねじれた状態でホイールガードと衝合し
緊締されると車輪が回転し難くなる、これに起因
して調整のためキヤスタ全体の組立てに手数がか
かつて、その作業が非常に面倒になるという問題
点があつた。 また、この種のキヤスタを例えば繊維工場等で
使用した場合、床面に散乱した糸屑が車軸に絡み
付くが、上述のように車輪がベアリングを介して
両側のカラーで軸方向に挟み込まれて一定位置に
保持されていると、車軸に絡み付いた糸屑の取り
除きが非常に面倒になるという問題点もあつた。 また、実公昭47−21797号の自在車輪には車輪
を車軸に対して上下動可能とするために車軸にV
字状の傾斜面を有する摺動子を取付け、該摺動子
に車軸に外嵌したスプリングを圧接して車輪にか
かる力により傾斜面に沿つて摺動子を拡縮方向に
変位する構成が開示されている。 しかし、上記構成では、スプリングは摺動子を
離反乃至接近方向へ変位させるため、2つ設ける
必要があるが、車軸に沿つて車輪の外側へスプリ
ングを2つ設けると、車輪が揺動しやすくなり歩
行が安定しない欠点がある。
この考案は上記問題点を解消すべく鋭意研究の
結果創案されたもので、組立が簡単に行えると共
に車輪の円滑な回転精度が得られ、かつ絡み付い
た糸屑等の取り除きが簡単に行えるようにするこ
とを課題とする。
結果創案されたもので、組立が簡単に行えると共
に車輪の円滑な回転精度が得られ、かつ絡み付い
た糸屑等の取り除きが簡単に行えるようにするこ
とを課題とする。
上記課題を解決するために、この考案は、
支持ヨークに軸支される車軸に左右一対のベア
リングを介して車輪が回転自在に嵌挿され、該車
輪を外側から覆う左右一対のホイールガードを備
えたホイールガード付キヤスタにおいて、 (a) 車輪の軸受孔の左右両側で間隔をおいて保持
されると共に車軸に沿つて取付けられた左右一
対のベアリングを設ける、 (b) 上記ベアリングの外側で車軸に外嵌された左
右一対のホイールガードを設ける、 (c) 一方を車軸に対して摺動可能とし、上記摺動
可能なホイールガードとこれに近いベアリング
との間に圧縮可能に介在されたホイールガード
用バネを設ける、 (d) 他方のホイールガードとこれに近いベアリン
グとの間に介在されてそれらを間隔をおいて保
持すると共に車軸に外嵌されたカラーを設け
る、 という技術手段を講じたものである。
リングを介して車輪が回転自在に嵌挿され、該車
輪を外側から覆う左右一対のホイールガードを備
えたホイールガード付キヤスタにおいて、 (a) 車輪の軸受孔の左右両側で間隔をおいて保持
されると共に車軸に沿つて取付けられた左右一
対のベアリングを設ける、 (b) 上記ベアリングの外側で車軸に外嵌された左
右一対のホイールガードを設ける、 (c) 一方を車軸に対して摺動可能とし、上記摺動
可能なホイールガードとこれに近いベアリング
との間に圧縮可能に介在されたホイールガード
用バネを設ける、 (d) 他方のホイールガードとこれに近いベアリン
グとの間に介在されてそれらを間隔をおいて保
持すると共に車軸に外嵌されたカラーを設け
る、 という技術手段を講じたものである。
これにより、車輪は車軸上における一方のベア
リング側にてホイールガード用バネで弾性的に支
持される。 このため、車輪を両側から左右のカラーで挟み
込んで軸方向の所定位置に固定する場合と異なつ
て、キヤスタ全体の組立が簡単に行え、この組立
時にカラーが偏心する頻度が大幅に減少して充分
な回転精度が得られる。 また、上述のように車輪の片側が弾性的に支持
されることにより、車軸に糸屑等が絡み付いた
際、車軸または車輪を軸方向へ移動させることが
でき、これによつて、車軸に絡み付いた糸屑等を
容易に取り除くことができる。
リング側にてホイールガード用バネで弾性的に支
持される。 このため、車輪を両側から左右のカラーで挟み
込んで軸方向の所定位置に固定する場合と異なつ
て、キヤスタ全体の組立が簡単に行え、この組立
時にカラーが偏心する頻度が大幅に減少して充分
な回転精度が得られる。 また、上述のように車輪の片側が弾性的に支持
されることにより、車軸に糸屑等が絡み付いた
際、車軸または車輪を軸方向へ移動させることが
でき、これによつて、車軸に絡み付いた糸屑等を
容易に取り除くことができる。
以下に、この考案の一実施例を図面に基づいて
説明する。 図示例の車輪1は、ホイール10とタイ11と
からなり、ホイール10は軸心部に向かつて二股
状に分岐し且つ軸方向外方に延出する軸受筒部1
0a,10bを有している。 これらの軸受筒部10a,10bには、左右一
対のベアリング2,3がベアリングケース20,
30を介して嵌着されている。この嵌着時におい
て、ベアリング2,3の相互間にはこれらを所定
の間隔をおいて保持するためのスペーサ4が介在
される。 各ベアリングケース20,30は、上記軸受筒
部10a,10bの外端に係合させるための外向
係止顎20a,30aと、これらの外向係止顎2
0a,30aから軸心方向に向かつて外方に膨れ
る環状の膨出側壁部20b,30bとを有してい
る。 上記各ベアリング2,3は、支持ヨーク8に車
輪1を回転自在に支承させるための車軸5に嵌着
され、この車軸5には、上記車輪1を両側から覆
う左右一対のホイールガード6,7が摺動自在に
嵌挿されている。 この実施例の車軸5は、頭付ボルトからなるア
クスル50と、この先端にワツシヤ52を介して
螺合されるナツト53とからなつている。 そして、上記アクスル50には、一方のベアリ
ング2とホイールガード6との間に介在させるコ
イル状のホイールガード用バネ100と、他方の
ベアリング3とホイールガード7の相互間に介在
させるカラー101とが嵌挿されている。 カラー101の内端には外顎部102が一体曲
成され、この外顎部102はベアリング3の膨出
側壁部30bの内部に可動的に介入係合されてい
る。 つぎに、上記実施例の組立について説明する。
まず、予めホイール10の軸受筒部10a,10
bにベアリング2,3を、それらの間にスペーサ
4を介在させて嵌着し、ベアリングケース20,
30の外向係止顎20a,30aを係合させてお
く。 また、一方のベアリング3とベアリングケース
30の膨出側壁部30bとの間隙部にはカラー1
01の外顎部102を予め介入係合させておく。 この状態において、第3図に示すように一方の
支持ヨーク8の軸孔からホイールガード6、ホイ
ールガード用バネ100、ベアリング2,スペー
サ4および他方のベアリング3、カラー101、
ホイールガードを順次貫通する方向にアクスル5
0を圧入挿通し、このアクスル50の先端側にワ
ツシヤ52を介してナツト53を螺合することに
より組立が終了する。 このように組立られたキヤスタは、ホイールガ
ード用バネ100により他方のホイールガード6
が支持ヨーク8に可動的に(軸方向へ弾性的に)
取付けられた状態となつて使用に供せられる。 これにより支持ヨーク8,8により挟持された
車輪は、カラーとホイールガード及びホイールガ
ードと支持ヨークとの取付面が均一に整合しない
場合でもホイールガード用バネ100の拡縮動に
よつて自律的に調整することが可能となる。 更にその使用時において、車軸5に糸屑等が絡
み付いた際には、ホイールガード6を軸方向に移
動させることにより、上記絡み付き糸屑等を容易
に取り除くことができる。また、上述のように車
輪1が軸方向へ弾性的に支持されたキヤスタは、
車輪1を両側からカラーで挟み込んで車軸5上の
軸方向の一定位置に保持させる場合と異なつて、
組立が非常に簡単になり、しかも常に円滑な回転
精度が充分に得られる。
説明する。 図示例の車輪1は、ホイール10とタイ11と
からなり、ホイール10は軸心部に向かつて二股
状に分岐し且つ軸方向外方に延出する軸受筒部1
0a,10bを有している。 これらの軸受筒部10a,10bには、左右一
対のベアリング2,3がベアリングケース20,
30を介して嵌着されている。この嵌着時におい
て、ベアリング2,3の相互間にはこれらを所定
の間隔をおいて保持するためのスペーサ4が介在
される。 各ベアリングケース20,30は、上記軸受筒
部10a,10bの外端に係合させるための外向
係止顎20a,30aと、これらの外向係止顎2
0a,30aから軸心方向に向かつて外方に膨れ
る環状の膨出側壁部20b,30bとを有してい
る。 上記各ベアリング2,3は、支持ヨーク8に車
輪1を回転自在に支承させるための車軸5に嵌着
され、この車軸5には、上記車輪1を両側から覆
う左右一対のホイールガード6,7が摺動自在に
嵌挿されている。 この実施例の車軸5は、頭付ボルトからなるア
クスル50と、この先端にワツシヤ52を介して
螺合されるナツト53とからなつている。 そして、上記アクスル50には、一方のベアリ
ング2とホイールガード6との間に介在させるコ
イル状のホイールガード用バネ100と、他方の
ベアリング3とホイールガード7の相互間に介在
させるカラー101とが嵌挿されている。 カラー101の内端には外顎部102が一体曲
成され、この外顎部102はベアリング3の膨出
側壁部30bの内部に可動的に介入係合されてい
る。 つぎに、上記実施例の組立について説明する。
まず、予めホイール10の軸受筒部10a,10
bにベアリング2,3を、それらの間にスペーサ
4を介在させて嵌着し、ベアリングケース20,
30の外向係止顎20a,30aを係合させてお
く。 また、一方のベアリング3とベアリングケース
30の膨出側壁部30bとの間隙部にはカラー1
01の外顎部102を予め介入係合させておく。 この状態において、第3図に示すように一方の
支持ヨーク8の軸孔からホイールガード6、ホイ
ールガード用バネ100、ベアリング2,スペー
サ4および他方のベアリング3、カラー101、
ホイールガードを順次貫通する方向にアクスル5
0を圧入挿通し、このアクスル50の先端側にワ
ツシヤ52を介してナツト53を螺合することに
より組立が終了する。 このように組立られたキヤスタは、ホイールガ
ード用バネ100により他方のホイールガード6
が支持ヨーク8に可動的に(軸方向へ弾性的に)
取付けられた状態となつて使用に供せられる。 これにより支持ヨーク8,8により挟持された
車輪は、カラーとホイールガード及びホイールガ
ードと支持ヨークとの取付面が均一に整合しない
場合でもホイールガード用バネ100の拡縮動に
よつて自律的に調整することが可能となる。 更にその使用時において、車軸5に糸屑等が絡
み付いた際には、ホイールガード6を軸方向に移
動させることにより、上記絡み付き糸屑等を容易
に取り除くことができる。また、上述のように車
輪1が軸方向へ弾性的に支持されたキヤスタは、
車輪1を両側からカラーで挟み込んで車軸5上の
軸方向の一定位置に保持させる場合と異なつて、
組立が非常に簡単になり、しかも常に円滑な回転
精度が充分に得られる。
以上、この考案によれば、車軸上で車輪の一方
をカラーで固定し、車輪の他方をホイールガード
用バネで軸方向へ弾性的に支持させたので、キヤ
スタの組立が簡単となつてその作業能率が向上
し、かつ車輪の円滑な回転精度が得られて信頼性
が高まり、また車軸に糸屑等が絡み付いた際にも
その取り除きが容易に行え、しかも、使用時の荷
重に余裕をもつて対応できるなどの効果がある。
をカラーで固定し、車輪の他方をホイールガード
用バネで軸方向へ弾性的に支持させたので、キヤ
スタの組立が簡単となつてその作業能率が向上
し、かつ車輪の円滑な回転精度が得られて信頼性
が高まり、また車軸に糸屑等が絡み付いた際にも
その取り除きが容易に行え、しかも、使用時の荷
重に余裕をもつて対応できるなどの効果がある。
第1図はこの考案の好適一実施例に係るキヤス
タの断面図、第2図はホイールガード用バネ取付
側ベアリングの断面図、第3図はキヤスタの分解
斜視図である。 1……車輪、2,3……ベアリング、5……車
軸、6,7……ホイールガード、100……ホイ
ールガード用バネ、101……カラー。
タの断面図、第2図はホイールガード用バネ取付
側ベアリングの断面図、第3図はキヤスタの分解
斜視図である。 1……車輪、2,3……ベアリング、5……車
軸、6,7……ホイールガード、100……ホイ
ールガード用バネ、101……カラー。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 支持ヨークに軸支される車軸に左右一対のベ
アリングを介して車輪が回転自在に嵌挿され、
該車輪を外側から覆う左右一対のホイールガー
ドを備えたホイールガード付キヤスタにおい
て、 車輪の軸受孔の左右両側で間隔をおいて保持
されると共に車軸に沿つて取付けられた左右一
対のベアリングと、 上記ベアリングの外側で車軸に外嵌された左
右一対のホイールガードと、 一方のホイールガードを車軸に対して摺動可
能とし、上記摺動可能なホイールガードとこれ
に近いベアリングとの間に圧縮可能に介在され
たホイールガード用バネと 他方のホイールガードとこれに近いベアリン
グとの間に介在されてそれらを間隔をおいて保
持すると共に車軸に外嵌されたカラーと、 を有することを特徴とするホイールガード付キ
ヤスタ。 (2) カラーの内端には外顎部が一体曲成され、こ
の外顎部がベアリングカバーの内側に嵌込み係
合されていることを特徴とする実用新案登録請
求の範囲第1項記載のホイールガード付キヤス
タ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986033051U JPH0522402Y2 (ja) | 1986-03-07 | 1986-03-07 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986033051U JPH0522402Y2 (ja) | 1986-03-07 | 1986-03-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62144701U JPS62144701U (ja) | 1987-09-12 |
| JPH0522402Y2 true JPH0522402Y2 (ja) | 1993-06-08 |
Family
ID=30840299
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986033051U Expired - Lifetime JPH0522402Y2 (ja) | 1986-03-07 | 1986-03-07 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0522402Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000185506A (ja) * | 1998-12-24 | 2000-07-04 | Takagi Sansho:Kk | キャスターの車輪防塵構造 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4153677B2 (ja) * | 2001-04-27 | 2008-09-24 | 株式会社内村製作所 | キャスターの車輪支持構造 |
| JP3884021B2 (ja) * | 2004-03-22 | 2007-02-21 | 東洋スチール株式会社 | 防水キャスター |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4721797U (ja) * | 1971-03-26 | 1972-11-11 | ||
| JPS485808U (ja) * | 1971-06-01 | 1973-01-23 | ||
| BE795353A (fr) * | 1972-12-08 | 1973-05-29 | Bbc Brown Boveri & Cie | Perfectionnements aux moteurs d'induction lineaires et a leurs dispositifs de refroidissement |
-
1986
- 1986-03-07 JP JP1986033051U patent/JPH0522402Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000185506A (ja) * | 1998-12-24 | 2000-07-04 | Takagi Sansho:Kk | キャスターの車輪防塵構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62144701U (ja) | 1987-09-12 |
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