JPH0522408Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0522408Y2 JPH0522408Y2 JP16504386U JP16504386U JPH0522408Y2 JP H0522408 Y2 JPH0522408 Y2 JP H0522408Y2 JP 16504386 U JP16504386 U JP 16504386U JP 16504386 U JP16504386 U JP 16504386U JP H0522408 Y2 JPH0522408 Y2 JP H0522408Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- box
- air
- temperature
- actuator
- vehicle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims description 2
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 description 5
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 description 3
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 235000014214 soft drink Nutrition 0.000 description 1
Landscapes
- Passenger Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[考案の目的]
(産業上の利用分野)
本考案は、車室内に装備される車両用冷蔵庫に
係り、特に当該冷蔵庫における吸収熱量が過大に
なつたときに余剰冷却風をスポツト空調として利
用できるようにした車両用冷蔵庫に関する。
係り、特に当該冷蔵庫における吸収熱量が過大に
なつたときに余剰冷却風をスポツト空調として利
用できるようにした車両用冷蔵庫に関する。
(従来の技術)
最近では、ワンボツクスカー等において、車両
に搭載された空気調和装置を用いて、容易に収納
された清涼飲料水や缶コーヒー等を冷却する車両
用冷蔵庫であるクールボツクスが装備されてい
る。
に搭載された空気調和装置を用いて、容易に収納
された清涼飲料水や缶コーヒー等を冷却する車両
用冷蔵庫であるクールボツクスが装備されてい
る。
このようなクールボツクスとしては、例えば実
公昭58−179211号公報および実開昭56−158342号
公報に示されているようなものがある。第5図に
は、このようなクールボツクスの内部を冷却する
冷房回路が示されており、この冷房回路内を循環
する冷媒を圧縮するコンプレツサ1には、空気調
和装置を構成するメインコンデンサ2と、空調用
エバポレータ4と、クールボツクス内を冷却する
クールボツクス用エバポレータ3とがそれぞれ接
続されている。また、リキツドタンク5には、メ
インコンデンサ2に接続されたサブコンデンサ6
と空調用エバポレータ4とクールボツクス用エバ
ポレータ3とがそれぞれ接続されている。
公昭58−179211号公報および実開昭56−158342号
公報に示されているようなものがある。第5図に
は、このようなクールボツクスの内部を冷却する
冷房回路が示されており、この冷房回路内を循環
する冷媒を圧縮するコンプレツサ1には、空気調
和装置を構成するメインコンデンサ2と、空調用
エバポレータ4と、クールボツクス内を冷却する
クールボツクス用エバポレータ3とがそれぞれ接
続されている。また、リキツドタンク5には、メ
インコンデンサ2に接続されたサブコンデンサ6
と空調用エバポレータ4とクールボツクス用エバ
ポレータ3とがそれぞれ接続されている。
そして、このクールボツクス用エバポレータ3
には、コンプレツサ1の回転数に応じた量の冷媒
が流れ込むことになり、このクールボツクス用エ
バポレータ3の熱交換作用によつて車室内に設置
されたクールボツクスの内部を冷却するようにな
つている。
には、コンプレツサ1の回転数に応じた量の冷媒
が流れ込むことになり、このクールボツクス用エ
バポレータ3の熱交換作用によつて車室内に設置
されたクールボツクスの内部を冷却するようにな
つている。
(考案が解決しようとする問題点)
しかしながら、このような従来の車両用冷蔵庫
にあつては、クールボツクス用エバポレータ3に
流入する冷媒の量がコンプレツサ1の回転数に比
例しているため、第6図のグラフに示すように、
車両の車速が速くなるにつれて、言い換えれば、
コンプレツサ1の回転数の増加につれて、吸収熱
量が増加し、クールボツクス内の最終到達温度は
低下することになる。そのため、特に高速走行状
態が長時間続くと過冷却状態になることがある。
にあつては、クールボツクス用エバポレータ3に
流入する冷媒の量がコンプレツサ1の回転数に比
例しているため、第6図のグラフに示すように、
車両の車速が速くなるにつれて、言い換えれば、
コンプレツサ1の回転数の増加につれて、吸収熱
量が増加し、クールボツクス内の最終到達温度は
低下することになる。そのため、特に高速走行状
態が長時間続くと過冷却状態になることがある。
本考案は、このような従来技術の問題点に鑑み
てなされたものであり、クールボツクス内が過冷
却状態になつた時には、この冷却風をスポツト空
調に利用することによつて、クールボツクス内温
度の一定化ならびに空調の快適性の向上を共に図
ることができる車両用冷蔵庫を提供することを目
的とする。
てなされたものであり、クールボツクス内が過冷
却状態になつた時には、この冷却風をスポツト空
調に利用することによつて、クールボツクス内温
度の一定化ならびに空調の快適性の向上を共に図
ることができる車両用冷蔵庫を提供することを目
的とする。
[考案の構成]
(問題点を解決するための手段)
上記の目的を達成するための本考案は、ボツク
ス内にエバポレータを有し、内部の収納物を冷却
し保温する車両用冷蔵庫において、前記ボツクス
内に、空気を取り入れる空気取入口と乗員の足元
に空気を吹き出す空気吹出口とを形成するととも
に、これら空気取入口および空気吹出口をそれぞ
れ開閉するドアを設け、前記ボツクス内にこの内
部の温度を検出する温度センサを取り付け、前記
ドアにこれらを駆動するアクチユエータを接続
し、前記温度センサの検出温度が所定値以下のと
きに前記アクチユエータを作動させる制御回路を
前記温度センサと前記アクチユエータにそれぞれ
接続してなることを特徴とする。
ス内にエバポレータを有し、内部の収納物を冷却
し保温する車両用冷蔵庫において、前記ボツクス
内に、空気を取り入れる空気取入口と乗員の足元
に空気を吹き出す空気吹出口とを形成するととも
に、これら空気取入口および空気吹出口をそれぞ
れ開閉するドアを設け、前記ボツクス内にこの内
部の温度を検出する温度センサを取り付け、前記
ドアにこれらを駆動するアクチユエータを接続
し、前記温度センサの検出温度が所定値以下のと
きに前記アクチユエータを作動させる制御回路を
前記温度センサと前記アクチユエータにそれぞれ
接続してなることを特徴とする。
(作用)
このように構成することにより、制御回路は、
温度センサにより検出されたクールボツクス内の
温度が所定値以下になると、アクチユエータを作
動させてクールボツクスに設けたドアを開ける。
これにより、クールボツクス内の過冷却された冷
風は外部に吹き出されることになり、クールボツ
クス内部の温度はほぼ一定に保たれるとともに、
乗員の足下にスポツト風が吹き出されて快適な空
調をも提供されることになる。
温度センサにより検出されたクールボツクス内の
温度が所定値以下になると、アクチユエータを作
動させてクールボツクスに設けたドアを開ける。
これにより、クールボツクス内の過冷却された冷
風は外部に吹き出されることになり、クールボツ
クス内部の温度はほぼ一定に保たれるとともに、
乗員の足下にスポツト風が吹き出されて快適な空
調をも提供されることになる。
(実施例)
以下に本考案の一実施例を図面に基づいて詳細
に説明する。
に説明する。
第1図には、本考案の一実施例に係る車両用冷
蔵庫の概略の構成図が示されている。
蔵庫の概略の構成図が示されている。
ボツクス10には、空気を取り入れる空気取入
口10と、乗員の足元に空気を吹き出す空気吹出
口12と13とが開設されており、これらの空気
取入口10および空気吹出口12,13には、こ
れらの開口部を開閉するドア11aと12aと1
3aがそれぞれ設けられている。そして、これら
のドア11a,12a,13aには、図示しない
リンク機構を介してアクチユエータ14が接続さ
れている。そして、このアクチユエータ14に
は、ボツクス10内に配設されてボツクス10内
部の温度を検出する温度センサ15の検出温度に
よつて、その作動を制御する制御回路16が接続
されている。
口10と、乗員の足元に空気を吹き出す空気吹出
口12と13とが開設されており、これらの空気
取入口10および空気吹出口12,13には、こ
れらの開口部を開閉するドア11aと12aと1
3aがそれぞれ設けられている。そして、これら
のドア11a,12a,13aには、図示しない
リンク機構を介してアクチユエータ14が接続さ
れている。そして、このアクチユエータ14に
は、ボツクス10内に配設されてボツクス10内
部の温度を検出する温度センサ15の検出温度に
よつて、その作動を制御する制御回路16が接続
されている。
第2図には、前記ボツクス10の上面図が示さ
れている。同図に示すように、ジユース等20を
収納したボツクス10内には、クールボツクス用
エバポレータ3が図示のように配設されており、
循環フアン17によつてボツクス10内の空気が
循環されている。
れている。同図に示すように、ジユース等20を
収納したボツクス10内には、クールボツクス用
エバポレータ3が図示のように配設されており、
循環フアン17によつてボツクス10内の空気が
循環されている。
このように構成された車両用冷蔵庫は、例えば
第3図に示すように車室内のセンターコンソール
18に取り付けられている。
第3図に示すように車室内のセンターコンソール
18に取り付けられている。
この車両用冷蔵庫は、第4図に示す動作フロー
チヤートに従つて次のように動作する。この動作
を第1図〜第3図を参照して説明する。
チヤートに従つて次のように動作する。この動作
を第1図〜第3図を参照して説明する。
制御回路16は、まず、オート制御であるかど
うかの判断を行なう。ここで、オート制御とは、
ボツクス10内に設けられた温度センサ15の検
出温度が所定温度以下の時に自動的に乗員にスポ
ツト風が供給されるような各ドア11a,12
a,13aを開けるモードを言う(ステツプ1)。
オート制御の場合には、温度センサ15によつて
ボツクス10内の温度Tを検出し(ステツプ2)、
この検出値Tが設定温度TAよりも大きければ、
制御回路16は、アクチユエータ14を作動させ
ず各ドア11a,12a,13aを閉じた状態に
して(ステツプ4)、通常のクーラボツクスと同
様に使用できるようにする。これに対し、この検
出値Tが設定温度TAよりも小さければ、制御回
路16は、アクチユエータ14を作動させて各ド
ア11a,12a,13aを開け、乗員の足元に
スポツト風を供給させるとともに、ボツクス10
内の温度が設定温度TAに近づくように制御する
(ステツプ5)。なお、ステツプ4は、ステツプ1
においてオート制御でないと判断された場合にお
いても処理される。
うかの判断を行なう。ここで、オート制御とは、
ボツクス10内に設けられた温度センサ15の検
出温度が所定温度以下の時に自動的に乗員にスポ
ツト風が供給されるような各ドア11a,12
a,13aを開けるモードを言う(ステツプ1)。
オート制御の場合には、温度センサ15によつて
ボツクス10内の温度Tを検出し(ステツプ2)、
この検出値Tが設定温度TAよりも大きければ、
制御回路16は、アクチユエータ14を作動させ
ず各ドア11a,12a,13aを閉じた状態に
して(ステツプ4)、通常のクーラボツクスと同
様に使用できるようにする。これに対し、この検
出値Tが設定温度TAよりも小さければ、制御回
路16は、アクチユエータ14を作動させて各ド
ア11a,12a,13aを開け、乗員の足元に
スポツト風を供給させるとともに、ボツクス10
内の温度が設定温度TAに近づくように制御する
(ステツプ5)。なお、ステツプ4は、ステツプ1
においてオート制御でないと判断された場合にお
いても処理される。
したがつて、ボツクス10内の温度が低下しす
ぎた場合には、この余剰冷却風を乗員のスポツト
風として有効に利用することができ、しかも収納
物の温度もほぼ一定値に保たれるので、クールボ
ツクスの有効的な利用が可能になる。
ぎた場合には、この余剰冷却風を乗員のスポツト
風として有効に利用することができ、しかも収納
物の温度もほぼ一定値に保たれるので、クールボ
ツクスの有効的な利用が可能になる。
[考案の効果]
以上の説明により明らかなように、本考案によ
れば、車両に搭載された冷蔵庫における吸収熱量
が過大になつたときには、ドアを開けるようにし
たので、冷蔵庫内に収納にされている収納物の温
度を適温に維持し、かつ余剰冷風を乗員の足元に
供給するスポツト空調として有効に利用できるこ
とができる。
れば、車両に搭載された冷蔵庫における吸収熱量
が過大になつたときには、ドアを開けるようにし
たので、冷蔵庫内に収納にされている収納物の温
度を適温に維持し、かつ余剰冷風を乗員の足元に
供給するスポツト空調として有効に利用できるこ
とができる。
第1図は本考案の一実施例に係る車両用冷蔵庫
の概略構成図、第2図は第1図に示した車両用冷
蔵庫の上面図、第3図は第1図に示した車両用冷
蔵庫を車室内に設けた一例を示す図、第4図は第
1図に示した車両用冷蔵庫の動作フローチヤー
ト、第5図は一般的なクーラボツクスの冷房回路
図、第6図は従来のクーラボツクス内温度と車速
との関係を示すグラフである。 10……ボツクス、11……空気取入口、11
a,12a,13a……ドア、12,13……空
気吹出口、14……アクチユエータ、15……温
度センサ、16……制御回路、20……収納物。
の概略構成図、第2図は第1図に示した車両用冷
蔵庫の上面図、第3図は第1図に示した車両用冷
蔵庫を車室内に設けた一例を示す図、第4図は第
1図に示した車両用冷蔵庫の動作フローチヤー
ト、第5図は一般的なクーラボツクスの冷房回路
図、第6図は従来のクーラボツクス内温度と車速
との関係を示すグラフである。 10……ボツクス、11……空気取入口、11
a,12a,13a……ドア、12,13……空
気吹出口、14……アクチユエータ、15……温
度センサ、16……制御回路、20……収納物。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 ボツクス10内にエバポレータ3を有し、内部
の収納物20を冷却し保温する車両用冷蔵庫にお
いて、 前記ボツクス10に、空気を取り入れる空気取
入口11と乗員の足元に空気を吹き出す空気吹出
口12,13とを形成するとともに、これら空気
取入口11および空気吹出口12,13をそれぞ
れ開閉するドア11a,12a,13aを設け、
前記ボツクス10内にこの内部の温度を検出する
温度センサ15を取り付け、前記ドア11a,1
2a,13aにこれらを駆動するアクチユエータ
14を接続し、前記温度センサ15の検出温度が
所定値以下のときに前記アクチユエータ14を作
動させる制御回路16を前記温度センサ15と前
記アクチユエータ14にそれぞれ接続してなるこ
とを特徴とする車両用冷蔵庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16504386U JPH0522408Y2 (ja) | 1986-10-29 | 1986-10-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16504386U JPH0522408Y2 (ja) | 1986-10-29 | 1986-10-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6370416U JPS6370416U (ja) | 1988-05-11 |
| JPH0522408Y2 true JPH0522408Y2 (ja) | 1993-06-08 |
Family
ID=31094719
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16504386U Expired - Lifetime JPH0522408Y2 (ja) | 1986-10-29 | 1986-10-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0522408Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0621770Y2 (ja) * | 1988-06-08 | 1994-06-08 | 株式会社ゼクセル | 車両用冷温蔵庫を用いた足元冷温風吹出装置 |
-
1986
- 1986-10-29 JP JP16504386U patent/JPH0522408Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6370416U (ja) | 1988-05-11 |
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