JPS6237767Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6237767Y2 JPS6237767Y2 JP1980175612U JP17561280U JPS6237767Y2 JP S6237767 Y2 JPS6237767 Y2 JP S6237767Y2 JP 1980175612 U JP1980175612 U JP 1980175612U JP 17561280 U JP17561280 U JP 17561280U JP S6237767 Y2 JPS6237767 Y2 JP S6237767Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- motor
- sub
- mix
- main motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は自動車用空気調和装置に係り、特に、
空気を取入れるブロアーモータの低速回転時にお
ける消費電力を有効利用する装置に関する。
空気を取入れるブロアーモータの低速回転時にお
ける消費電力を有効利用する装置に関する。
一般に、自動車用空気調和装置においては、モ
ータで駆動されるフアンにより内気および外気の
一方又は両方をインテークユニツト内に取入れる
ようになつており、この取入空気量はモータの回
転数を加減することにより制御するようになつて
いる。
ータで駆動されるフアンにより内気および外気の
一方又は両方をインテークユニツト内に取入れる
ようになつており、この取入空気量はモータの回
転数を加減することにより制御するようになつて
いる。
ところが、従来、このモータを低速回転で運転
する場合、自動車では直流電源が使用されるため
このモータの駆動電気回路に介設され直列につな
がれた抵抗またはパワートランジスタ等で電力の
一部を熱に変えて消費することにより、モータの
端子電圧を低下させて、その回転数を抑制するこ
とが行なわれている。このように、可変抵抗器ま
たはパワートランジスタで消費した電力は、熱と
して空気調和装置内の空気(または大気)中に放
出されるので、電力の浪費であつて最終的にはエ
ンジンのオルタネータの負荷となり不経済であ
る。また低回転時は風速も低下し温風と冷風のミ
ツクス性も低下してしまい快適な空気調和が行わ
れない欠点もあつた。
する場合、自動車では直流電源が使用されるため
このモータの駆動電気回路に介設され直列につな
がれた抵抗またはパワートランジスタ等で電力の
一部を熱に変えて消費することにより、モータの
端子電圧を低下させて、その回転数を抑制するこ
とが行なわれている。このように、可変抵抗器ま
たはパワートランジスタで消費した電力は、熱と
して空気調和装置内の空気(または大気)中に放
出されるので、電力の浪費であつて最終的にはエ
ンジンのオルタネータの負荷となり不経済であ
る。また低回転時は風速も低下し温風と冷風のミ
ツクス性も低下してしまい快適な空気調和が行わ
れない欠点もあつた。
本考案は、このような点に鑑み、モータの低速
回転時における消費電力を有効利用できると共に
快適な空気調和が出来る自動車用空気調和装置を
提供することを目的としてなされたもので、メイ
ンモータ(ブロアモータ)の駆動電気回路にサブ
モータを直列に接続するとともに、メインモータ
の低速回転時に余つた電力でこのサブモータを回
転するようにして所定の電力を消費させ、かつこ
のサブモータでミツクスドアの後方に設けたエア
ミツクスフアンを回転駆動し、エアミツクスの仕
事を行なわしめるようにしたものである。
回転時における消費電力を有効利用できると共に
快適な空気調和が出来る自動車用空気調和装置を
提供することを目的としてなされたもので、メイ
ンモータ(ブロアモータ)の駆動電気回路にサブ
モータを直列に接続するとともに、メインモータ
の低速回転時に余つた電力でこのサブモータを回
転するようにして所定の電力を消費させ、かつこ
のサブモータでミツクスドアの後方に設けたエア
ミツクスフアンを回転駆動し、エアミツクスの仕
事を行なわしめるようにしたものである。
以下図面に即して本考案の実施例を説明する。
第1図は本考案を適用した自動車用空気調和装
置の一実施例を示すものであり、この装置は、イ
ンテークユニツト1とクーラユニツト2とヒータ
ユニツト3とを有している。前記インテークユニ
ツト1にはメインモータ4により駆動されるフア
ン5が内蔵され、車室内循環流が流入する内気流
入口6と、外気が流入する外気取入口7とが設け
られている。また、インテークユニツト1内へ内
気流入口6を通つて流入する空気と、外気取入口
7を通つて流入する空気とを切換制御するため、
インテークユニツト1内にはインテークドア8が
取付けられていて、内、外気吸入口の切替えを行
うようになつている。
置の一実施例を示すものであり、この装置は、イ
ンテークユニツト1とクーラユニツト2とヒータ
ユニツト3とを有している。前記インテークユニ
ツト1にはメインモータ4により駆動されるフア
ン5が内蔵され、車室内循環流が流入する内気流
入口6と、外気が流入する外気取入口7とが設け
られている。また、インテークユニツト1内へ内
気流入口6を通つて流入する空気と、外気取入口
7を通つて流入する空気とを切換制御するため、
インテークユニツト1内にはインテークドア8が
取付けられていて、内、外気吸入口の切替えを行
うようになつている。
前記インテークユニツト1からの空気が流入す
るクーラユニツト2には冷凍回路を構成する冷媒
導管9からの冷媒が循環するエバポレータ10が
内蔵されており、このクーラユニツト2内でイン
テークユニツト1からの空気と冷媒との間で熱交
換され、クーラユニツト2内で冷却された空気は
ヒータユニツト3内に流入する。このヒータユニ
ツト3内には、クーラユニツト2を通過した空気
を加熱するために導管11に案内されてエンジン
冷却水が循環するヒータコア12が組込まれてい
る。ヒータコア12の前面にはミツクスドア13
が取付けられており、ミツクスドア13を第1図
に示す様なヒータコア前面を閉じる閉位置(F位
置)から同図中に示す開位置(D位置)の間の任
意の位置、例えばE位置に作動することにより、
クーラユニツト2を通過した空気をヒータコア1
2を避けて全て車室内に送るようにしたり、全て
ヒータコア12を通過させてから車室内に送るよ
うにしたり、または、クーラユニツト2からの空
気を一部ヒータコア12を通しうると共に他の空
気をヒータコア12を通さずに直接車室内に送る
ようにしたり両者を混合(エアミツクス)して適
温風にして車室内に送つている。
るクーラユニツト2には冷凍回路を構成する冷媒
導管9からの冷媒が循環するエバポレータ10が
内蔵されており、このクーラユニツト2内でイン
テークユニツト1からの空気と冷媒との間で熱交
換され、クーラユニツト2内で冷却された空気は
ヒータユニツト3内に流入する。このヒータユニ
ツト3内には、クーラユニツト2を通過した空気
を加熱するために導管11に案内されてエンジン
冷却水が循環するヒータコア12が組込まれてい
る。ヒータコア12の前面にはミツクスドア13
が取付けられており、ミツクスドア13を第1図
に示す様なヒータコア前面を閉じる閉位置(F位
置)から同図中に示す開位置(D位置)の間の任
意の位置、例えばE位置に作動することにより、
クーラユニツト2を通過した空気をヒータコア1
2を避けて全て車室内に送るようにしたり、全て
ヒータコア12を通過させてから車室内に送るよ
うにしたり、または、クーラユニツト2からの空
気を一部ヒータコア12を通しうると共に他の空
気をヒータコア12を通さずに直接車室内に送る
ようにしたり両者を混合(エアミツクス)して適
温風にして車室内に送つている。
前記ヒータユニツト3には、空気をフロントガ
ラスの内面に沿つて吹き出させフロントガラスの
曇りや霜を除くためのデフダクト14と、搭乗者
の足元に向つて配風室15を経た空気を吹き出さ
せるためのフロアダクト16と、インストルメン
トパネルのセンタベンチレータ(図示せず)から
車室内に向けて空気を吹き出させるためのインス
トダクト17とが設けられている。デフダクト1
4と、フロアダクト16へ流れる空気を配風制御
するためのルームドア(フロアドア)18と、イ
ンストダクト17へ流れる空気を配風制御するた
めのベントドア19とがヒータユニツト3内に取
付けられている。これらの各種ドア13,18お
よび19の切換え制御は、運転席前方のインスト
ルメントパネルに設けられたコントロール装置
(図示せず)のレバー操作により行なう。
ラスの内面に沿つて吹き出させフロントガラスの
曇りや霜を除くためのデフダクト14と、搭乗者
の足元に向つて配風室15を経た空気を吹き出さ
せるためのフロアダクト16と、インストルメン
トパネルのセンタベンチレータ(図示せず)から
車室内に向けて空気を吹き出させるためのインス
トダクト17とが設けられている。デフダクト1
4と、フロアダクト16へ流れる空気を配風制御
するためのルームドア(フロアドア)18と、イ
ンストダクト17へ流れる空気を配風制御するた
めのベントドア19とがヒータユニツト3内に取
付けられている。これらの各種ドア13,18お
よび19の切換え制御は、運転席前方のインスト
ルメントパネルに設けられたコントロール装置
(図示せず)のレバー操作により行なう。
前記ヒータユニツト3内のミツクスドア13近
傍のエアーミツクスチヤンバーには、サブモータ
20に回転駆動されてエアミツクスに適した機能
を発揮するエアミツクスフアン21が設置されて
おり、このモータ20の駆動電気回路は前記メイ
ンモータ4に対し直列に接続されている。また、
このモータ20には、フアンスイツチ23に制御
操作される制御器22が接続されており、このモ
ータ20は、フアンスイツチ23の操作に基づき
制御器22から送られる微小電流信号により消費
電力が増減するようになつている。
傍のエアーミツクスチヤンバーには、サブモータ
20に回転駆動されてエアミツクスに適した機能
を発揮するエアミツクスフアン21が設置されて
おり、このモータ20の駆動電気回路は前記メイ
ンモータ4に対し直列に接続されている。また、
このモータ20には、フアンスイツチ23に制御
操作される制御器22が接続されており、このモ
ータ20は、フアンスイツチ23の操作に基づき
制御器22から送られる微小電流信号により消費
電力が増減するようになつている。
このように構成される本考案自動車用空気調和
装置において、取入れ空気量を小さくすべくメイ
ンモータ4を低速回転させたい場合、フアンスイ
ツチ23を小風量位置に投入すると、制御器22
から微小電流信号が送られ、サブモータ20にお
ける消費電力が大きくなり、サブモータ20は高
速回転する。サブモータ20の消費電力が大きく
なると、これに直列に接続されたメインモータ4
における端子電圧が低下するので、メインモータ
4は低速回転することになり、それにより取入れ
風量は小量となる。サブモータ20の高速回転に
より、エアミツクスフアン21は空気流を撹拌し
てエアミツクス作用を高める。したがつて、メイ
ンモータ4の低速回転時において従来抵抗等で消
費されていた無駄な電力は、サブモータ20で消
費され、そこで、エアミツクスという仕事に有効
に利用されることになる。
装置において、取入れ空気量を小さくすべくメイ
ンモータ4を低速回転させたい場合、フアンスイ
ツチ23を小風量位置に投入すると、制御器22
から微小電流信号が送られ、サブモータ20にお
ける消費電力が大きくなり、サブモータ20は高
速回転する。サブモータ20の消費電力が大きく
なると、これに直列に接続されたメインモータ4
における端子電圧が低下するので、メインモータ
4は低速回転することになり、それにより取入れ
風量は小量となる。サブモータ20の高速回転に
より、エアミツクスフアン21は空気流を撹拌し
てエアミツクス作用を高める。したがつて、メイ
ンモータ4の低速回転時において従来抵抗等で消
費されていた無駄な電力は、サブモータ20で消
費され、そこで、エアミツクスという仕事に有効
に利用されることになる。
他方、取入れ風量を大きくすべくメインモータ
4を高速回転させたい場合、フアンスイツチ23
を大風量位置に投入すると、制御器22から微小
電流信号が送られ、サブモータ20における消費
電力が零になつて、サブモータ20は停止する。
サブモータ20の消費電力が零になると、メイン
モータ4における端子電圧が上昇するので、メイ
ンモータ4は高速回転し、取入れ風量は大きくな
る。サブモータ20の消費電力を零にする手段と
して、トランジスタ等でサブモータ20をシヨー
トすることも考えられる。
4を高速回転させたい場合、フアンスイツチ23
を大風量位置に投入すると、制御器22から微小
電流信号が送られ、サブモータ20における消費
電力が零になつて、サブモータ20は停止する。
サブモータ20の消費電力が零になると、メイン
モータ4における端子電圧が上昇するので、メイ
ンモータ4は高速回転し、取入れ風量は大きくな
る。サブモータ20の消費電力を零にする手段と
して、トランジスタ等でサブモータ20をシヨー
トすることも考えられる。
ところで、ミツクスドア13のフルクール(F
位置)、フルホツト(D位置)の位置で風量大、
中間位置で風量小となるような自動空気調和装置
では、風量小のときがエアミツクスを必要とする
場合であるから、前記の作動状況はさらに有効と
なる。
位置)、フルホツト(D位置)の位置で風量大、
中間位置で風量小となるような自動空気調和装置
では、風量小のときがエアミツクスを必要とする
場合であるから、前記の作動状況はさらに有効と
なる。
第2図は本考案の他の実施例を示すものであり
前記実施例と異なる点は、制御器22をフアンス
イツチ23に連動させる代りに、ミツクスドア1
3の開度調整制御を行なうパワーサーボモータ2
4の動きに連動させるべく位置検出用摺動抵抗2
5を付設し、ミツクスドア13の位置により、サ
ブモータ20の消費電力を制御するための微小電
流信号を発生させるようにした点である。
前記実施例と異なる点は、制御器22をフアンス
イツチ23に連動させる代りに、ミツクスドア1
3の開度調整制御を行なうパワーサーボモータ2
4の動きに連動させるべく位置検出用摺動抵抗2
5を付設し、ミツクスドア13の位置により、サ
ブモータ20の消費電力を制御するための微小電
流信号を発生させるようにした点である。
この実施例によれば、ミツクスドア13の中間
位置Eのときにサブモータ20における消費電力
が大きくなり、メインモータ4が低速回転し、風
量が小さくなる。この中間位置Eの時は、最もエ
アミツクスが必要な時であるから、サブモータ2
0の高速回転が行なわれることは、非常に効果的
である。
位置Eのときにサブモータ20における消費電力
が大きくなり、メインモータ4が低速回転し、風
量が小さくなる。この中間位置Eの時は、最もエ
アミツクスが必要な時であるから、サブモータ2
0の高速回転が行なわれることは、非常に効果的
である。
以上説明するように、本考案によれば、メイン
モータの低速回転時においてメインモータの端子
電圧を低下させるために従来浪費されていた電力
は、エアミツクスフアン駆動用モータとしてのサ
ブモータ20の回転に使われるので、そのサブモ
ータ20の回転用電力を新たに必要とせず経済的
である。またエアミツクスの必要な低風量時にエ
アミツクスが確実に行われ快適な空気調和を行う
ことが出来る。
モータの低速回転時においてメインモータの端子
電圧を低下させるために従来浪費されていた電力
は、エアミツクスフアン駆動用モータとしてのサ
ブモータ20の回転に使われるので、そのサブモ
ータ20の回転用電力を新たに必要とせず経済的
である。またエアミツクスの必要な低風量時にエ
アミツクスが確実に行われ快適な空気調和を行う
ことが出来る。
第1図は本考案による自動車用空気調和装置の
一実施例を示す縦断面図、第2図は他の実施例を
示す縦断面図である。 4……メインモータ、5……フアン、10……
エバポレータ、12……ヒータコア、13……ミ
ツクスドア、20……サブモータ、21……エア
ミツクス用フアン、22……制御器、23……フ
アンスイツチ、24……サーボモータ、25……
ミツクスドア位置検出用摺動抵抗。
一実施例を示す縦断面図、第2図は他の実施例を
示す縦断面図である。 4……メインモータ、5……フアン、10……
エバポレータ、12……ヒータコア、13……ミ
ツクスドア、20……サブモータ、21……エア
ミツクス用フアン、22……制御器、23……フ
アンスイツチ、24……サーボモータ、25……
ミツクスドア位置検出用摺動抵抗。
Claims (1)
- 空気を取入れるメインモータと、クーラユニツ
トからの空気の一部をヒータコアを通し得るとと
もに他の空気をヒータコアを通さずに車室内に送
るようにして両者をエアミツクスして適温風にす
るミツクスドアとを備えた自動車用空気調和装置
において、前記ミツクスドアの近傍のエアミツク
スチヤンバーにエアミツクスを助長するためのエ
アミツクスフアンを設けるとともに、このフアン
を駆動するサブモータを前記メインモータの駆動
電気回路に直列に接続し、前記サブモータを制御
することにより前記メインモータの速度を制御す
ることを特徴とする自動車用空気調和装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980175612U JPS6237767Y2 (ja) | 1980-12-09 | 1980-12-09 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980175612U JPS6237767Y2 (ja) | 1980-12-09 | 1980-12-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5797711U JPS5797711U (ja) | 1982-06-16 |
| JPS6237767Y2 true JPS6237767Y2 (ja) | 1987-09-26 |
Family
ID=29533083
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980175612U Expired JPS6237767Y2 (ja) | 1980-12-09 | 1980-12-09 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6237767Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100285812B1 (ko) * | 1997-11-21 | 2001-05-02 | 정주호 | 자동차의 공기조화장치 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5418749U (ja) * | 1977-07-11 | 1979-02-06 | ||
| JPS5832755Y2 (ja) * | 1978-08-23 | 1983-07-21 | 横浜植木株式会社 | 噴霧ノズル |
-
1980
- 1980-12-09 JP JP1980175612U patent/JPS6237767Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5797711U (ja) | 1982-06-16 |
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