JPH05224701A - 自動制御装置 - Google Patents

自動制御装置

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JPH05224701A
JPH05224701A JP2389892A JP2389892A JPH05224701A JP H05224701 A JPH05224701 A JP H05224701A JP 2389892 A JP2389892 A JP 2389892A JP 2389892 A JP2389892 A JP 2389892A JP H05224701 A JPH05224701 A JP H05224701A
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JP
Japan
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signal
constant
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input signal
input
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JP2389892A
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Takeshi Wakukawa
剛 湧川
Minoru Manjo
実 萬城
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Hitachi Ltd
Hitachi Electric Systems Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Hitachi Electric Systems Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 入力信号検出回路に存在するゲイン・位相・
ヒステリシスなどの固有誤差を自動補正することによ
り、常に高精度の信号検出が行えるようにする。 【構成】 基準信号発生装置10より位相歪と波形歪の
無い基準信号が信号検出回路3に印加され、信号検出回
路3を経由して入力信号自動補正回路31内の入力信号
補正回路4に入力される。入力信号自動補正回路31内
において、定数算出回路6は、入力信号補正回路4の出
力が入力信号基準値回路5の出力と一致する様に入力信
号補正回路4のパラメータ(定数)を自動設定する。こ
の様にすることにより、入力信号補正回路4の信号が入
力信号基準値回路5の出力と一致する様になり、信号検
出回路3の固有誤差を自動補正することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は自動制御装置に係り、特
に制御対象物で発生する信号を検出し、その検出信号が
基準値に一致するよう前記制御対象物を制御する自動制
御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の自動制御装置では、制御対象物か
らの信号を検出する信号検出回路に設けられた抵抗、コ
ンデンサおよび増幅器などのエレメントを手動調整する
ことにより、信号検出回路のゲイン・位相・ヒステリシ
スなどを検出回路毎に調整するようになっている。な
お、この種の技術に関する公知例としては、例えば特開
昭60−37826号公報や特開昭63−215116
号公報がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の技術では、抵抗、コンデンサおよび増幅器等のエレ
メント調整による部分的な補正しかできず、また、経年
劣化による特性変化および温度ドリフト(外部温度によ
って抵抗値が変化すること)等については配慮がなされ
ていなかった。
【0004】また従来の技術では、ゲインおよび位相の
調整を行うには、作業者が測定器を視ながら可変抵抗器
を調整したりコンデンサを追加したりするため、信号検
出回路の設定に多くの時間を費やしていた。さらに、摺
動部を有する可変抵抗器を使用しているため、信頼性が
低いという問題もあった。
【0005】本発明の目的は、入力信号検出回路に存在
するゲイン・位相・ヒステリシスなどの固有誤差を自動
補正することにより、常に高精度の信号検出を行うこと
ができる自動制御装置を提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、制御対象物で発生する信号を検出する信
号検出手段と、該信号検出手段で検出した信号が基準値
に一致するよう前記制御対象物を制御する制御手段とを
備えた自動制御装置において、前記基準値を記憶した記
憶手段と、前記信号検出手段からの信号を取込んで補正
演算を行い、その演算結果を前記制御手段に出力する入
力信号補正手段と、前記記憶手段と入力信号補正手段か
ら信号を取込んで、入力信号補正手段の出力が記憶手段
内の基準値に一致するよう入力信号補正手段の定数を算
出する定数算出手段とを設け、前記信号検出手段の内部
に存在するゲイン・位相・ヒステリシスなどの固有の誤
差を自動補正する構成としたものである。
【0007】また、本発明は、制御対象物で発生する信
号を検出する信号検出手段と、該信号検出手段で検出し
た信号が基準値に一致するよう前記制御対象物を制御す
る制御手段とを備えた自動制御装置において、前記信号
検出手段への入力信号と信号検出手段からの出力信号を
取込んで当該入出力信号の差を検出する補正量検出手段
と、前記信号検出手段からの信号を取込んで補正演算を
行い、その演算結果を前記制御手段に出力する入力信号
補正手段と、前記補正量検出手段からの信号に基づいて
前記入力信号補正手段の定数を算出する定数算出手段と
を設け、前記信号検出手段の内部に存在するゲイン・位
相・ヒステリシスなどの固有の誤差を自動補正する構成
としたものである。
【0008】また、本発明は、制御対象物で発生する信
号を検出する信号検出手段と、該信号検出手段で検出し
た信号が基準値に一致するよう前記制御対象物を制御す
る制御手段とを備えた自動制御装置において、前記基準
値の信号を発生する基準信号発生手段と、その信号を検
出する基準信号検出手段と、前記信号検出手段からの信
号を取込んで補正演算を行い、その演算結果を前記制御
手段に出力する入力信号補正手段と、前記基準信号検出
手段からの信号に基づいて前記入力信号補正手段の定数
を算出する定数算出手段とを設け、前記信号検出手段の
内部に存在するゲイン・位相・ヒステリシスなどの固有
の誤差を自動補正する構成としたものである。
【0009】また、本発明は、制御対象物で発生する信
号を検出する信号検出手段と、該信号検出手段で検出し
た信号が基準値に一致するよう前記制御対象物を制御す
る制御手段とを備えた自動制御装置において、前記信号
検出手段への入力信号と信号検出手段からの出力信号を
取込んで当該入出力信号の差を検出する補正量検出手段
を設け、該補正量検出手段からの信号に基づいて前記制
御手段の定数を算出し、前記信号検出手段の内部に存在
するゲイン・位相・ヒステリシスなどの固有の誤差を自
動補正する構成としたものである。
【0010】さらに、本発明は、発電機の電流および電
圧を検出するとともに、その検出値が基準値に一致する
ように前記発電機の回転を制御する発電機用自動電圧調
整装置において、上記した自動制御装置のいずれかを設
置したことである。
【0011】
【作用】上記構成によれば、入力信号補正手段、補正量
検出手段または基準信号検出手段からの信号を定数算出
手段に入力することによって、定数算出手段では入力信
号補正手段の定数を算出することができる。また、算出
した定数は書替え可能な記憶手段に記憶される。これに
よって、入力信号補正手段の定数を自動的に設定するこ
とができ、信号検出手段の内部に存在するゲイン・位相
・ヒステリシスなどの固有の誤差を自動補正することが
可能となる。
【0012】また、補正量検出手段からの信号を直接に
制御手段に入力するようにしても制御手段の定数を算出
することができ、これによっても、信号検出手段の内部
に存在するゲイン・位相・ヒステリシスなどの固有の誤
差を自動補正することが可能となる。
【0013】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に従って説明
する。
【0014】(第1実施例)図1は本発明の第1実施例
であり、発電機を励磁するのに本発明の自動制御装置を
用いた場合のブロック構成図を示している。図に示すよ
うに、発電機1にはポテンシャルトランス(PT)2を
介して信号検出回路3が接続され、該信号検出回路3は
基準信号発生装置10から基準信号が入力されるように
なっている。また、信号検出回路3には入力信号自動補
正回路31が接続されている。入力信号自動補正回路3
1は、入力信号補正回路4、入力信号基準値回路5、定
数算出回路6、およびアナログメモリ7a〜7nから構
成されている。そして、入力信号補正回路4には制御演
算回路8が接続されている。尚、スイッチ(PB)9は
種々のレベルの基準信号発生装置に対して定数算出を可
能とするため設けた定数算出回路6の駆動スイッチであ
る。
【0015】上記構成において、基準信号発生装置10
より位相歪と波形歪の無い基準信号が信号検出回路3に
出力され、信号検出回路3を経由して入力信号自動補正
回路31内の入力信号補正回路4に入力される。入力信
号自動補正回路31内において、定数算出回路6は、入
力信号補正回路4の出力が入力信号基準値回路5の出力
と一致する様に入力信号補正回路4のパラメータ(定
数)を自動設定する。この様にすることにより入力信号
補正回路4の信号が入力信号基準値回路5の出力と一致
する様になり、信号検出回路3の固有誤差を自動補正す
ることができる。この場合、入力信号補正回路4はアナ
ログメモリ7a〜7nの信号を取込んで補正演算を行い
制御演算回路8に最適な入力信号を与える。
【0016】ここで、定数算出回路6内での処理の一例
として、レベル補正について説明する。レベル補正を行
う演算式として、y=ax+bを用いて、入力信号補正
回路4への入力信号をx1としたとき出力をy1とすると y1=ax1+b が得られる。
【0017】また、別の入力信号x2に対し出力をy2
すると上記した式と合せて、 y1=ax1+b y2=ax2+b の連立方程式が得られ、これより補正式のパラメータ
a、bが算出できる。
【0018】ここでy1、y2は基準信号発生装置10よ
り出力される数値であるが入力信号x1が入力値の最大
のときy1とし、入力信号x2が最小のときy2とすれば
容易に基準信号を設定することができる。
【0019】次に位相補正について説明する。発電機電
圧信号が3相で入力される場合、第1相を基準とすれば
第2相、第3相はそれぞれ120度、240度ずれるの
が正常である。位相補正を行う演算式として、 第2相は y= sin(α+120度+c) 第3相は y= sin(α+240度+d) をそれぞれ用いる。
【0020】また、位相ずれは下記の様に算出する。但
し、第1相、第2相、第3相のサンプリング値は同時サ
ンプリングを行うものとする。第1相の入力をx1とす
ると、 arc sin x1=α 第2相の入力をx2とすると、 arc sin x2=α+120度+c 第3相の入力をx3とすると、 arc sin x3=α+240度+d となり、補正パラメータcとdが求まる。
【0021】(第2実施例)図2は本発明の第2実施例
を示している。本実施例では、信号検出回路3の入力側
と出力側に補正量検出装置11が接続され、その補正量
検出装置11からの信号が入力信号自動補正回路32内
の定数算出回路6に入力されるようになっている。この
ように構成すると、補正量検出装置11は信号検出回路
3の入力信号と出力信号を取り込んで、これらの信号の
ゲイン差および位相差を検出することができ、補正量検
出装置11からの出力信号により信号検出回路3の補正
を行うことができる。
【0022】(第3実施例)図3は本発明の第3実施例
を示している。本実施例では、基準信号発生装置10が
信号検出回路3だけでなく基準信号検出装置12に接続
され、さらに基準信号検出装置12が入力信号自動補正
回路32内の定数算出回路6に接続されている。このよ
うに構成すると、基準信号発生装置10の出力を信号検
出回路3および入力信号補正回路4に与えて、その出力
が基準信号検出装置12の出力と一致する様に定数算出
回路6を駆動することにより、信号検出回路3の固有誤
差の自動補正を行うことができる。ここで、基準信号検
出装置12は信号検出回路3および入力信号補正回路4
の理想出力を与えるものである。
【0023】(第4実施例)図4は本発明の第4実施例
であり、変更前の定数と変更後の新定数を同時に表示で
きるようにした例である。図に示すように、本実施例で
は、図1〜図3に示して定数算出回路6と入力信号補正
回路4との間において、定数算出回路6で算出した結果
を一時的に記憶するメモリ6a〜6nと、その記憶内容
を表示する表示部6a1〜6n1と、アナログメモリ7a
〜7nの記憶内容を表示する表示部7a1〜7n1とが付
加されている。そして、定数算出回路6で算出した結果
は初めにメモリ6a〜6nに記憶され、書込み指令によ
ってアナログメモリ7a〜7nに書き込まれるようにな
っている。
【0024】本実施例によれば、変更前の定数と変更後
の新定数を容易に確認することができるので、再設定時
の誤設定を防止することができる。
【0025】(第5実施例)図5は本発明の第5実施例
を示している。本実施例では、制御演算装置8が接続さ
れた信号検出回路3の入力側と出力側に補正量検出装置
13が接続され、さらに補正表検出装置13の信号が制
御演算回路8に入力されるようになっている。このよう
な構成によれば、補正量検出装置13は、信号検出回路
3からの入力信号および出力信号を取り込んで、信号検
出回路3の補正量を検出する。そして、補正量検出装置
13からの出力によって制御演算回路8のパラメータを
調整することにより、信号検出回路3の自動補正を行う
ことができる。
【0026】(第6実施例)図6は本発明の第6実施例
であり、本発明を同期発電機用自動電圧調整装置に適用
した例である。自動電圧調整装置は、発電機101の電
圧及び電流をそれぞれPT103およびCT102を介
して取込み信号検出を行う信号検出部107と、検出し
た信号に補正を加える入力信号補正部108と、電圧設
定器(90R)113と、主制御演算を行う制御部11
2と、サイリスタゲート制御パルスを発生するゲートパ
ルスジェネレータ(GPG)114と、が主構成要素と
なっている。また励磁主回路は、発電機101の端子よ
り電源を得るための励磁電源変圧器(EX.TR)10
4と、励磁電流を制御するサイリスタ(THY)105
および界磁遮断器106とより構成されている。
【0027】そして、このような自動電圧調整装置にお
いて、本実施例では、入力信号補正部に対し、基準信号
発生部109、補正定数算出部110および補正定数記
憶部111が付加されており、これによって、入力信号
補正回路パラメータ自動設定機能を備えた制御装置を実
現している。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
信号検出手段に存在する固有のゲイン・位相・ヒステリ
シスなどの非線形歪を自動的に補正することができるた
め、高精度の信号検出が行えるとともに、信号検出手段
の単純化及び調整時間の大幅な短縮を図ることが可能と
なる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例による自動制御装置の全体
構成を示すブロック図である。
【図2】本発明の第2実施例による自動制御装置の全体
構成を示すブロック図である。
【図3】本発明の第3実施例による自動制御装置の全体
構成を示すブロック図である。
【図4】本発明の第4実施例による自動制御装置の要部
構成を示すブロック図である。
【図5】本発明の第5実施例による自動制御装置の全体
構成を示すブロック図である。
【図6】本発明の第6実施例を示し、自動制御装置を自
動電圧調整装置に適用した場合のブロック図である。
【符号の説明】
1,101 発電機 3 信号検出回路 4 入力信号補正回路 5 入力信号基準値回路 6 定数算出回路 7a,7b,…,7n アナログメモリ 8 制御演算回路 10 基準信号発生装置 11,13 補正量検出装置 12 基準信号検出装置 105 サイリスタ 107 信号検出部 108 入力信号補正部 109 基準信号発生部 110 補正定数算出部 111 補正定数記憶部 112 主制御部 113 電圧設定器 114 ゲートパルスジェネレータ

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 制御対象物で発生する信号を検出する信
    号検出手段と、該信号検出手段で検出した信号が基準値
    に一致するよう前記制御対象物を制御する制御手段とを
    備えた自動制御装置において、前記基準値を記憶した記
    憶手段と、前記信号検出手段からの信号を取込んで補正
    演算を行い、その演算結果を前記制御手段に出力する入
    力信号補正手段と、前記記憶手段と入力信号補正手段か
    ら信号を取込んで、入力信号補正手段の出力が記憶手段
    内の基準値に一致するよう入力信号補正手段の定数を算
    出する定数算出手段とを設け、前記信号検出手段の内部
    に存在するゲイン・位相・ヒステリシスなどの固有の誤
    差を自動補正する構成にしたことを特徴とする自動制御
    装置。
  2. 【請求項2】 制御対象物で発生する信号を検出する信
    号検出手段と、該信号検出手段で検出した信号が基準値
    に一致するよう前記制御対象物を制御する制御手段とを
    備えた自動制御装置において、前記信号検出手段への入
    力信号と信号検出手段からの出力信号を取込んで当該入
    出力信号の差を検出する補正量検出手段と、前記信号検
    出手段からの信号を取込んで補正演算を行い、その演算
    結果を前記制御手段に出力する入力信号補正手段と、前
    記補正量検出手段からの信号に基づいて前記入力信号補
    正手段の定数を算出する定数算出手段とを設け、前記信
    号検出手段の内部に存在するゲイン・位相・ヒステリシ
    スなどの固有の誤差を自動補正する構成にしたことを特
    徴とする自動制御装置。
  3. 【請求項3】 制御対象物で発生する信号を検出する信
    号検出手段と、該信号検出手段で検出した信号が基準値
    に一致するよう前記制御対象物を制御する制御手段とを
    備えた自動制御装置において、前記基準値の信号を発生
    する基準信号発生手段と、その信号を検出する基準信号
    検出手段と、前記信号検出手段からの信号を取込んで補
    正演算を行い、その演算結果を前記制御手段に出力する
    入力信号補正手段と、前記基準信号検出手段からの信号
    に基づいて前記入力信号補正手段の定数を算出する定数
    算出手段とを設け、前記信号検出手段の内部に存在する
    ゲイン・位相・ヒステリシスなどの固有の誤差を自動補
    正する構成にしたことを特徴とする自動制御装置。
  4. 【請求項4】 請求項1,2又は3記載の自動制御装置
    において、前記定数算出手段で算出した定数は、書き換
    え可能な記憶手段に記憶されることを特徴とする自動制
    御装置。
  5. 【請求項5】 請求項1,2又は3記載の自動制御装置
    において、前記定数算出手段には、新たに設定した定数
    と設定前の定数とを同時に表示する表示手段が設けられ
    ていることを特徴とする自動制御装置。
  6. 【請求項6】 制御対象物で発生する信号を検出する信
    号検出手段と、該信号検出手段で検出した信号が基準値
    に一致するよう前記制御対象物を制御する制御手段とを
    備えた自動制御装置において、前記信号検出手段への入
    力信号と信号検出手段からの出力信号を取込んで当該入
    出力信号の差を検出する補正量検出手段を設け、該補正
    量検出手段からの信号に基づいて前記制御手段の定数を
    算出し、前記信号検出手段の内部に存在するゲイン・位
    相・ヒステリシスなどの固有の誤差を自動補正する構成
    にしたことを特徴とする自動制御装置。
  7. 【請求項7】 発電機の電流および電圧を検出するとと
    もに、その検出値が基準値に一致するように前記発電機
    の回転を制御する発電機用自動電圧調整装置において、
    請求項1〜6のいずれかに記載の自動制御装置を設置し
    たことを特徴とする発電機用自動電圧調整装置。
JP2389892A 1992-02-10 1992-02-10 自動制御装置 Pending JPH05224701A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003061388A (ja) * 2001-08-10 2003-02-28 Keyence Corp 電動機駆動装置のパラメータ設定方法及び電動機駆動装置
JP2009151822A (ja) * 1995-10-30 2009-07-09 Fisher Controls Internatl Llc データの採取システムおよび方法

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