JPH0522486A - フアクシミリ装置およびハンデイ・スキヤナ - Google Patents
フアクシミリ装置およびハンデイ・スキヤナInfo
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- JPH0522486A JPH0522486A JP3201058A JP20105891A JPH0522486A JP H0522486 A JPH0522486 A JP H0522486A JP 3201058 A JP3201058 A JP 3201058A JP 20105891 A JP20105891 A JP 20105891A JP H0522486 A JPH0522486 A JP H0522486A
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims abstract description 32
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 9
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 7
- 238000013500 data storage Methods 0.000 abstract description 6
- 230000006870 function Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本体で外部から受信した情報をハンディ・ス
キャナで認識できるようにし、受信後の迅速な対応を可
能にする。 【構成】 ID検出部22および枚数検出部23での検
出信号、ならびに時計装置24の出力信号によって回線
からの受信に関する各種情報を知ることができる。この
情報は受信関連データ記憶部25に一旦格納され、受信
終了後に本体側発光部13に出力される。本体側発光部
13は前記情報を光信号に変えて送出する。ハンディ・
スキャナに設けられる端末側受光部3では、前記光信号
を受光し、それを電気信号に変換する。通知解析部21
では、前記電気信号から、前記情報の内容つまり本体2
からの通知を解析して表示パネル9にて表示する。
キャナで認識できるようにし、受信後の迅速な対応を可
能にする。 【構成】 ID検出部22および枚数検出部23での検
出信号、ならびに時計装置24の出力信号によって回線
からの受信に関する各種情報を知ることができる。この
情報は受信関連データ記憶部25に一旦格納され、受信
終了後に本体側発光部13に出力される。本体側発光部
13は前記情報を光信号に変えて送出する。ハンディ・
スキャナに設けられる端末側受光部3では、前記光信号
を受光し、それを電気信号に変換する。通知解析部21
では、前記電気信号から、前記情報の内容つまり本体2
からの通知を解析して表示パネル9にて表示する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はファクシミリ装置および
ハンディ・スキャナに関するものであり、特に、読取っ
た画情報を光信号でファクシミリ装置に送信するハンデ
ィ・スキャナ、および前記ハンディ・スキャナから入力
された画情報を送信するホスト・マシンとしてのファク
シミリ装置に関する。
ハンディ・スキャナに関するものであり、特に、読取っ
た画情報を光信号でファクシミリ装置に送信するハンデ
ィ・スキャナ、および前記ハンディ・スキャナから入力
された画情報を送信するホスト・マシンとしてのファク
シミリ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ファクシミリ装置において、図面
や新聞などの大きい原稿の一部、あるいは厚い書籍の一
部をファクシミリ装置で送信する場合のために、これら
原稿の画情報を読取るハンディ・スキャナを装備したも
のが知られている。ハンディ・スキャナは、例えば密着
型のイメージセンサとこのイメージセンサを原稿上で摺
動させるためのローラやガイドからなる。このハンディ
・スキャナを、原稿の上で摺動させて光学的に画情報を
読取り、これを電気的信号に変換した後、信号線を介し
てホスト・マシンつまりファクシミリ装置本体(以下、
単に本体という)に送信する。ハンディ・スキャナから
画情報を受信した本体は、これを回線に送出して他のフ
ァクシミリ装置に送信する。
や新聞などの大きい原稿の一部、あるいは厚い書籍の一
部をファクシミリ装置で送信する場合のために、これら
原稿の画情報を読取るハンディ・スキャナを装備したも
のが知られている。ハンディ・スキャナは、例えば密着
型のイメージセンサとこのイメージセンサを原稿上で摺
動させるためのローラやガイドからなる。このハンディ
・スキャナを、原稿の上で摺動させて光学的に画情報を
読取り、これを電気的信号に変換した後、信号線を介し
てホスト・マシンつまりファクシミリ装置本体(以下、
単に本体という)に送信する。ハンディ・スキャナから
画情報を受信した本体は、これを回線に送出して他のフ
ァクシミリ装置に送信する。
【0003】ところで、このような従来のファクシミリ
装置では、ハンディ・スキャナと本体とがケーブルでつ
ながれていて、本体からの電力の供給およびハンディ・
スキャナからの信号の送信は、このケーブルによって行
われていた。そのために、このケーブルの処理が面倒
で、使い勝手が良くないという不具合があった。
装置では、ハンディ・スキャナと本体とがケーブルでつ
ながれていて、本体からの電力の供給およびハンディ・
スキャナからの信号の送信は、このケーブルによって行
われていた。そのために、このケーブルの処理が面倒
で、使い勝手が良くないという不具合があった。
【0004】この不具合を解消するための工夫がなされ
た装置が、特開昭63−193658号公報に記載され
ている。この装置では、ハンディ・スキャナにバッテリ
を内蔵するようにして電源ケーブルを排除すると共に、
信号の授受はハンディ・スキャナに設けられた発信手段
としての赤外線発光手段と、本体に設けられた受信手段
としての受光手段とで行うようにしている。
た装置が、特開昭63−193658号公報に記載され
ている。この装置では、ハンディ・スキャナにバッテリ
を内蔵するようにして電源ケーブルを排除すると共に、
信号の授受はハンディ・スキャナに設けられた発信手段
としての赤外線発光手段と、本体に設けられた受信手段
としての受光手段とで行うようにしている。
【0005】また、ハンディ・スキャナのように原稿を
読取ることはしないが、リモート・コントローラから発
する特定周波数の電波によって本体の動作を操作するよ
うにしたファクシミリ装置も提案されている(実開平2
−49264号公報)。
読取ることはしないが、リモート・コントローラから発
する特定周波数の電波によって本体の動作を操作するよ
うにしたファクシミリ装置も提案されている(実開平2
−49264号公報)。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記の従来装置には次
のような問題点があった。すなわち、上記の装置では、
ハンディ・スキャナあるいはリモートコントローラから
送出された画情報や制御信号を本体で識別・解析するこ
とはできるが、これとは逆に、本体の動作状態をハンデ
ィ・スキャナやリモートコントローラで認識することは
できなかった。
のような問題点があった。すなわち、上記の装置では、
ハンディ・スキャナあるいはリモートコントローラから
送出された画情報や制御信号を本体で識別・解析するこ
とはできるが、これとは逆に、本体の動作状態をハンデ
ィ・スキャナやリモートコントローラで認識することは
できなかった。
【0007】例えば、本体が職場の所定位置に設置され
ていて、そこからは見通せるが距離が離れているという
ような場所に、ハンディ・スキャナが置かれているよう
な使用状況を想定する。このような状況で、本体が他の
ファクシミリ装置から画情報を受信し、このことをハン
ディ・スキャナの設置位置で認識できれば、本体から人
が離れていたとしても、直ちに受信後の適切な処置を実
行できる。しかしながら、上記の従来装置では、ハンデ
ィ・スキャナからの情報送信のみが可能で、本体からハ
ンディ・スキャナに対して情報を通知できないという問
題点があった。
ていて、そこからは見通せるが距離が離れているという
ような場所に、ハンディ・スキャナが置かれているよう
な使用状況を想定する。このような状況で、本体が他の
ファクシミリ装置から画情報を受信し、このことをハン
ディ・スキャナの設置位置で認識できれば、本体から人
が離れていたとしても、直ちに受信後の適切な処置を実
行できる。しかしながら、上記の従来装置では、ハンデ
ィ・スキャナからの情報送信のみが可能で、本体からハ
ンディ・スキャナに対して情報を通知できないという問
題点があった。
【0008】本発明の目的は、上記の問題点を解消し、
本体が回線を通じて画情報を受信したことを、その本体
から離れたハンディ・スキャナで認識できるようにする
ためのファクシミリ装置および画情報入力のためのハン
ディ・スキャナを提供することにある。
本体が回線を通じて画情報を受信したことを、その本体
から離れたハンディ・スキャナで認識できるようにする
ためのファクシミリ装置および画情報入力のためのハン
ディ・スキャナを提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決し、目
的を達成するための本発明は、画情報および送信情報を
光信号で本体に送出するための端末側発光手段と、本体
から送出された光信号を検出する端末側受光手段と、端
末側受光手段で検出された光信号の内容を解析する手段
と、解析結果の表示手段とを端末に設ける一方で、本体
には、端末から送出された光信号を検出する本体側受光
手段と、この本体側受光手段で検出された光信号の内容
を解析する手段と、回線を通じて画情報を受信したとき
の受信に関する情報を端末に通知するための本体側発光
手段とを設けた点に特徴がある。
的を達成するための本発明は、画情報および送信情報を
光信号で本体に送出するための端末側発光手段と、本体
から送出された光信号を検出する端末側受光手段と、端
末側受光手段で検出された光信号の内容を解析する手段
と、解析結果の表示手段とを端末に設ける一方で、本体
には、端末から送出された光信号を検出する本体側受光
手段と、この本体側受光手段で検出された光信号の内容
を解析する手段と、回線を通じて画情報を受信したとき
の受信に関する情報を端末に通知するための本体側発光
手段とを設けた点に特徴がある。
【0010】
【作用】上記の特徴を有する本発明によれば、前記本体
は、回線を通じて他のファクシミリ装置から画情報を受
信した際に、その受信に関する情報を本体側発光手段か
ら端末に送出できる。一方、端末では、本体側発光手段
から発せられた光信号を端末側受光手段で受信し、この
光信号に含まれる情報を解析することによって本体側が
受信した画情報の受信に関する前記情報を認識すること
ができる。そして、表示手段によって前記解析結果をオ
ペレータに認識させることができる。
は、回線を通じて他のファクシミリ装置から画情報を受
信した際に、その受信に関する情報を本体側発光手段か
ら端末に送出できる。一方、端末では、本体側発光手段
から発せられた光信号を端末側受光手段で受信し、この
光信号に含まれる情報を解析することによって本体側が
受信した画情報の受信に関する前記情報を認識すること
ができる。そして、表示手段によって前記解析結果をオ
ペレータに認識させることができる。
【0011】
【実施例】以下、図面を参照して本発明を詳細に説明す
る。図2は本発明の一実施例を示すファクシミリ装置の
ハード構成を示すブロック図である。同図において、端
末としてのハンディ・スキャナ1は、画像読取部6、符
号化部7、画情報メモリ10、端末側受光部3、端末側
発光部4、ならびに送信情報などを入力する操作パネル
8および表示パネル9を有する。これらの各構成部は、
あらかじめROM11に格納されたプログラムに従い、
マイクロコンピュータからなる中央処理部(CPU)5
によって制御される。
る。図2は本発明の一実施例を示すファクシミリ装置の
ハード構成を示すブロック図である。同図において、端
末としてのハンディ・スキャナ1は、画像読取部6、符
号化部7、画情報メモリ10、端末側受光部3、端末側
発光部4、ならびに送信情報などを入力する操作パネル
8および表示パネル9を有する。これらの各構成部は、
あらかじめROM11に格納されたプログラムに従い、
マイクロコンピュータからなる中央処理部(CPU)5
によって制御される。
【0012】さらに、前記端末側発光部4は、発光ダイ
オード40およびこの発光ダイオード40に所定の電流
を供給して光を発生させる発光ダイオード駆動部41、
ならびにこの発光ダイオード駆動部41で発光ダイオー
ド40を付勢するタイミングを制御する発光同期制御部
42からなる。発光ダイオード40で発生された光はレ
ンズ30を通して外部に投射される。
オード40およびこの発光ダイオード40に所定の電流
を供給して光を発生させる発光ダイオード駆動部41、
ならびにこの発光ダイオード駆動部41で発光ダイオー
ド40を付勢するタイミングを制御する発光同期制御部
42からなる。発光ダイオード40で発生された光はレ
ンズ30を通して外部に投射される。
【0013】また、前記端末側受光部3は、端末側発光
部4と共通のレンズ30を通して入射した光信号を電気
信号に変換する高速PINフォトディテクタ31、およ
びこの高速PINフォトディテクタ31の出力信号を蓄
積するバッファ32、ならびに高速PINフォトディテ
クタ31からバッファ32に信号を取込むタイミングを
制御する受光同期制御部33を有する。
部4と共通のレンズ30を通して入射した光信号を電気
信号に変換する高速PINフォトディテクタ31、およ
びこの高速PINフォトディテクタ31の出力信号を蓄
積するバッファ32、ならびに高速PINフォトディテ
クタ31からバッファ32に信号を取込むタイミングを
制御する受光同期制御部33を有する。
【0014】一方、本体2は、画情報メモリ15、符号
化/復号化部18、回線制御部16、本体側発光部1
3、本体側受光部14、プリンタ17、RAM20およ
び各構成部を制御するための中央処理部(CPU)12
を有する。ROM19には前記CPU12による制御の
ためのプログラムおよび制御情報が格納されている。本
体側発光部13および本体側受光部14は、前記端末側
発光部4および端末側受光部3と同様に構成されている
ので、詳細な図示は省略する。その他、図示しないが、
本体2にはファクシミリ装置に一般に装備される時計装
置も設けられる。
化/復号化部18、回線制御部16、本体側発光部1
3、本体側受光部14、プリンタ17、RAM20およ
び各構成部を制御するための中央処理部(CPU)12
を有する。ROM19には前記CPU12による制御の
ためのプログラムおよび制御情報が格納されている。本
体側発光部13および本体側受光部14は、前記端末側
発光部4および端末側受光部3と同様に構成されている
ので、詳細な図示は省略する。その他、図示しないが、
本体2にはファクシミリ装置に一般に装備される時計装
置も設けられる。
【0015】以上のように構成されたファクシミリ装置
は、互いに見通しのよい位置に配置して使用される。そ
してハンディ・スキャナ1から本体2への画情報の送信
動作は次のように行われる。ハンディ・スキャナ1を原
稿の上で摺動させることによって画像読取部6で読取ら
れた原稿の画情報は、符号化部7で圧縮されて画情報メ
モリ10に蓄積される。画情報の読取りが終了すると、
画情報メモリ10に蓄積された画情報は操作パネル8か
ら入力される指示に従って発光ダイオード駆動部41に
転送される。発光ダイオード駆動部41は、画情報メモ
リ10から供給された画情報に基づき、これに対応する
オン・オフ信号を出力して発光ダイオード40を付勢さ
せる。このオン・オフ信号は、発光同期制御部42から
供給される同期信号に従って発光ダイオード40に出力
される。このとき、発光ダイオード40で発生した光信
号を本体側受光部14に照射できるように、ハンディ・
スキャナ1を本体2の方向に指向させる。本体2は、本
体側受光部14によってハンディ・スキャナ1から受信
した画情報を一旦画情報メモリ15に蓄積し、回線制御
部16を介して順次回線に送出する。
は、互いに見通しのよい位置に配置して使用される。そ
してハンディ・スキャナ1から本体2への画情報の送信
動作は次のように行われる。ハンディ・スキャナ1を原
稿の上で摺動させることによって画像読取部6で読取ら
れた原稿の画情報は、符号化部7で圧縮されて画情報メ
モリ10に蓄積される。画情報の読取りが終了すると、
画情報メモリ10に蓄積された画情報は操作パネル8か
ら入力される指示に従って発光ダイオード駆動部41に
転送される。発光ダイオード駆動部41は、画情報メモ
リ10から供給された画情報に基づき、これに対応する
オン・オフ信号を出力して発光ダイオード40を付勢さ
せる。このオン・オフ信号は、発光同期制御部42から
供給される同期信号に従って発光ダイオード40に出力
される。このとき、発光ダイオード40で発生した光信
号を本体側受光部14に照射できるように、ハンディ・
スキャナ1を本体2の方向に指向させる。本体2は、本
体側受光部14によってハンディ・スキャナ1から受信
した画情報を一旦画情報メモリ15に蓄積し、回線制御
部16を介して順次回線に送出する。
【0016】さらに、本体2が前記回線制御部16を介
して他のファクシミリ装置から画情報を受信したとき
は、その受信に関する情報をハンディ・スキャナ1側で
認識できるようにしている。すなわち本体2が、他から
画情報を受信した際には、前記本体側発光部13を付勢
し、光信号によって前記受信に関する情報を送出する。
そして、この情報は、端末側受光部4で検出され、端末
1側の表示パネル9に出力される表示によってオペレー
タが確認できるようにしている。
して他のファクシミリ装置から画情報を受信したとき
は、その受信に関する情報をハンディ・スキャナ1側で
認識できるようにしている。すなわち本体2が、他から
画情報を受信した際には、前記本体側発光部13を付勢
し、光信号によって前記受信に関する情報を送出する。
そして、この情報は、端末側受光部4で検出され、端末
1側の表示パネル9に出力される表示によってオペレー
タが確認できるようにしている。
【0017】次に、本体2による受信に関する情報の通
知動作を図3を参照して説明する。図3は本体2による
通知動作を示すフローチャートである。同図において、
ステップS1では、前記回線制御部16を監視し、受信
の有無を判断する。着信が検出されればステップS2に
進み、時計装置から受信時刻を読出してRAM20に格
納する。ステップS3では、画情報と共に受信される相
手局の識別情報(ID)をRAM20に格納する。
知動作を図3を参照して説明する。図3は本体2による
通知動作を示すフローチャートである。同図において、
ステップS1では、前記回線制御部16を監視し、受信
の有無を判断する。着信が検出されればステップS2に
進み、時計装置から受信時刻を読出してRAM20に格
納する。ステップS3では、画情報と共に受信される相
手局の識別情報(ID)をRAM20に格納する。
【0018】ステップS4で、画情報メモリ15に対す
る画情報の蓄積を開始する。次のステップS5では受信
を終了したか否かを判断する。受信を終了したならばス
テップS6に進んで受信した画情報の枚数を検出し、R
AM20に格納する。
る画情報の蓄積を開始する。次のステップS5では受信
を終了したか否かを判断する。受信を終了したならばス
テップS6に進んで受信した画情報の枚数を検出し、R
AM20に格納する。
【0019】ステップS7では、受信に関する情報、つ
まり受信時刻、相手局ID、受信画情報の枚数をRAM
20から読出す。ステップS8では、読出した情報をハ
ンディ・スキャナ1に通知する。つまり前記受信に関す
る情報に基づき、これに対応するように本体側発光部1
3の発光ダイオードを付勢して光信号を発生させるので
ある。
まり受信時刻、相手局ID、受信画情報の枚数をRAM
20から読出す。ステップS8では、読出した情報をハ
ンディ・スキャナ1に通知する。つまり前記受信に関す
る情報に基づき、これに対応するように本体側発光部1
3の発光ダイオードを付勢して光信号を発生させるので
ある。
【0020】本体側発光部13で発生された光信号は、
ハンディ・スキャナ1の高速PINフォトディテクタ3
1で検出され、電気信号に変換されてバッファ32に格
納される。バッファ32に格納されたデータは解析され
てその内容が表示パネル9にて表示される。
ハンディ・スキャナ1の高速PINフォトディテクタ3
1で検出され、電気信号に変換されてバッファ32に格
納される。バッファ32に格納されたデータは解析され
てその内容が表示パネル9にて表示される。
【0021】次に、上記の動作を行わせるためのCPU
5,12の機能を説明する。図1は本実施例の要部機能
を示すブロック図である。同図において、本体2で受信
した画情報に関する情報の検出手段として、ID検出部
22、枚数検出部23、時計装置24が設けられてい
る。ID検出部22は、プロトコル情報に含まれる相手
局のIDを検出し、それを受信関連データ記憶部25に
格納する。枚数検出部23はファクシミリ情報のページ
終了信号を計数して受信画情報の枚数を検出する。そし
てその計数結果を受信関連データ記憶部25に格納す
る。さらに、時計装置24は回線制御部16から供給さ
れる受信開始信号に応答し、そのときの時刻を受信関連
データ記憶部25に出力する。
5,12の機能を説明する。図1は本実施例の要部機能
を示すブロック図である。同図において、本体2で受信
した画情報に関する情報の検出手段として、ID検出部
22、枚数検出部23、時計装置24が設けられてい
る。ID検出部22は、プロトコル情報に含まれる相手
局のIDを検出し、それを受信関連データ記憶部25に
格納する。枚数検出部23はファクシミリ情報のページ
終了信号を計数して受信画情報の枚数を検出する。そし
てその計数結果を受信関連データ記憶部25に格納す
る。さらに、時計装置24は回線制御部16から供給さ
れる受信開始信号に応答し、そのときの時刻を受信関連
データ記憶部25に出力する。
【0022】受信関連データ記憶部25に格納された検
出データは、回線制御部16から供給される受信終了信
号に応答して本体側発光部13に出力される。本体側発
光部13は、ハンディ・スキャナ1と同様の発光ダイオ
ード駆動部を有していて、前記検出データに対応する予
定の駆動信号で発光ダイオードを付勢する。
出データは、回線制御部16から供給される受信終了信
号に応答して本体側発光部13に出力される。本体側発
光部13は、ハンディ・スキャナ1と同様の発光ダイオ
ード駆動部を有していて、前記検出データに対応する予
定の駆動信号で発光ダイオードを付勢する。
【0023】本体側発光部13の発光ダイオードから出
力された光信号は、端末側受光部3で検出される。そし
て、この光信号は、通知解析部21において予定の記憶
データと対応することによって解析され、表示パネル9
に表示される。なお、解析結果を表示パネル9で表示す
るためには、周知のキャラクタジェネレータなどの変換
手段を使用すればよい。
力された光信号は、端末側受光部3で検出される。そし
て、この光信号は、通知解析部21において予定の記憶
データと対応することによって解析され、表示パネル9
に表示される。なお、解析結果を表示パネル9で表示す
るためには、周知のキャラクタジェネレータなどの変換
手段を使用すればよい。
【0024】以上のように、本実施例では本体2で画情
報を受信した際に、その受信に関連する情報をハンディ
・スキャナ1に通知することができる。このようにし
て、例えば主に業務を実行する場所の所定位置にハンデ
ィ・スキャナ1をおいておき、そこに本体側発光部13
からの光信号を指向させるようにしておくことにより、
居ながらにして受信関連データを知ることができる。
報を受信した際に、その受信に関連する情報をハンディ
・スキャナ1に通知することができる。このようにし
て、例えば主に業務を実行する場所の所定位置にハンデ
ィ・スキャナ1をおいておき、そこに本体側発光部13
からの光信号を指向させるようにしておくことにより、
居ながらにして受信関連データを知ることができる。
【0025】以上、本体2からハンディ・スキャナ1に
対する通知動作を主として説明したが、本体2による画
情報の受信動作は周知のファクシミリ装置と同様に行わ
れる。つまり、回線を介して本体2に取込まれた画情報
は、符号化/復号化部18で復号された後、プリンタ1
7で印字することができるし、ハンディ・スキャナ1で
読取った画情報は本体2を経由して回線に送出され、所
望の相手局に従来どおりの手順で送信される。
対する通知動作を主として説明したが、本体2による画
情報の受信動作は周知のファクシミリ装置と同様に行わ
れる。つまり、回線を介して本体2に取込まれた画情報
は、符号化/復号化部18で復号された後、プリンタ1
7で印字することができるし、ハンディ・スキャナ1で
読取った画情報は本体2を経由して回線に送出され、所
望の相手局に従来どおりの手順で送信される。
【0026】なお、受信に関する情報は、上記ID、枚
数、受信時刻だけに限らず、予定のメール機能(メール
ボックス)に受信したことなども通知するようにしても
よい。もちろん、受信に関する各情報のすべてを通知す
る機能を有する必要はなく、使用状況に応じて、任意の
情報をハンディ・スキャナ1に通知するようにできる。
要は、受信に関する前記情報のすくなくとも1つを本体
2の発光手段によってハンディ・スキャナ1に通知し、
ハンディ・スキャナ1では、その通知を受光手段で検出
して表示できるように構成されておればよい。
数、受信時刻だけに限らず、予定のメール機能(メール
ボックス)に受信したことなども通知するようにしても
よい。もちろん、受信に関する各情報のすべてを通知す
る機能を有する必要はなく、使用状況に応じて、任意の
情報をハンディ・スキャナ1に通知するようにできる。
要は、受信に関する前記情報のすくなくとも1つを本体
2の発光手段によってハンディ・スキャナ1に通知し、
ハンディ・スキャナ1では、その通知を受光手段で検出
して表示できるように構成されておればよい。
【0027】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、ハンディ・スキャナ側で本体で受信した画情
報に関する情報を認識することができるため、主たる業
務実行場所、または居場所がファクシミリ装置本体から
離れていても、画情報の受信があれば直ちにそのことを
認識できる。また、IDから相手局も識別できるし、受
信時刻、受信枚数をも知ることができる。
によれば、ハンディ・スキャナ側で本体で受信した画情
報に関する情報を認識することができるため、主たる業
務実行場所、または居場所がファクシミリ装置本体から
離れていても、画情報の受信があれば直ちにそのことを
認識できる。また、IDから相手局も識別できるし、受
信時刻、受信枚数をも知ることができる。
【図1】 実施例の要部機能を示すブロック図である。
【図2】 ファクシミリ装置のハード構成を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
【図3】 本体からの通知動作を示すフローチャートで
ある。
ある。
1…ハンディ・スキャナ、 2…本体、 3…端末側受
光部、 4…端末側発光部、 8…操作パネル、 9…
表示パネル、 13…本体側発光部、 14…本体側受
光部、 15…画情報メモリ、 21…通知解析部、
22…ID検出部、23…枚数検出部、 24…時計装
置、 25…受信関連データ記憶部
光部、 4…端末側発光部、 8…操作パネル、 9…
表示パネル、 13…本体側発光部、 14…本体側受
光部、 15…画情報メモリ、 21…通知解析部、
22…ID検出部、23…枚数検出部、 24…時計装
置、 25…受信関連データ記憶部
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(72)発明者 中川 敏孝
埼玉県岩槻市府内3丁目7番1号 富士ゼ
ロツクス株式会社岩槻事業所内
(72)発明者 上原 豊
埼玉県岩槻市府内3丁目7番1号 富士ゼ
ロツクス株式会社岩槻事業所内
Claims (3)
- 【請求項1】 端末と本体とからなり、端末で読取られ
た画情報を光信号に変換して本体に送信し、そこから前
記画情報を他のファクシミリ装置に送信するように構成
されたファクシミリ装置において、 前記端末には、 画情報および送信情報を光信号で本体に送出するための
端末側発光手段と、 本体から送出された光信号を検出する端末側受光手段
と、 端末側受光手段で検出された光信号の内容を解析する手
段と、 解析結果の表示手段とを設け、 前記本体には、 端末から送出された光信号を検出する本体側受光手段
と、 この本体側受光手段で検出された光信号の内容を解析す
る手段と、 回線を通じて画情報を受信したときの受信に関する情報
を検出する手段と、 検出された画情報の受信に関する前記情報を端末に通知
するための本体側発光手段とを設けたことを特徴とする
ファクシミリ装置。 - 【請求項2】 端末から供給される画情報を送信するフ
ァクシミリ装置において、 端末から送出された光信号を検出する受光手段と、 前記受光手段で検出された光信号の内容を解析する手段
と、 回線を通じて画情報を受信したときの受信に関する情報
を検出する手段と、 検出された画情報の受信に関する前記情報を端末に通知
するための本体側発光手段とを設けたことを特徴とする
ファクシミリ装置。 - 【請求項3】 画情報および送信情報を光信号で本体に
送信するハンディ・スキャナにおいて、 画情報の読取手段と、 読取った画情報および送信情報を光信号で本体に送出す
るための発光手段と、 本体からの光信号を検出する受光手段と、 前記受光手段で検出された光信号から、回線を通じて本
体で画情報を受信したときの受信に関する情報を検出す
る手段と、 前記情報の内容を解析する手段と、 解析結果の表示手段とを具備したことを特徴とするハン
ディ・スキャナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3201058A JPH0522486A (ja) | 1991-07-17 | 1991-07-17 | フアクシミリ装置およびハンデイ・スキヤナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3201058A JPH0522486A (ja) | 1991-07-17 | 1991-07-17 | フアクシミリ装置およびハンデイ・スキヤナ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0522486A true JPH0522486A (ja) | 1993-01-29 |
Family
ID=16434691
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3201058A Pending JPH0522486A (ja) | 1991-07-17 | 1991-07-17 | フアクシミリ装置およびハンデイ・スキヤナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0522486A (ja) |
-
1991
- 1991-07-17 JP JP3201058A patent/JPH0522486A/ja active Pending
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