JPH05224981A - デバッガ - Google Patents
デバッガInfo
- Publication number
- JPH05224981A JPH05224981A JP4027045A JP2704592A JPH05224981A JP H05224981 A JPH05224981 A JP H05224981A JP 4027045 A JP4027045 A JP 4027045A JP 2704592 A JP2704592 A JP 2704592A JP H05224981 A JPH05224981 A JP H05224981A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- command
- program
- user
- debugger
- debugging
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】一連のデバッグ手順を1コマンドとして簡単に
しかも何度も繰り返し行うことを可能とし、デバッグ作
業を単純で効率の良いものにするデバッガを提供するこ
と。 【構成】本発明のデバッガ1は、利用者の入力する各種
コマンドを解析し制御情報を出力するコマンド制御手段
2と、プログラム作成コマンドを解析したコマンド制御
手段2からの制御情報を受けデバッグ手順を示すコマン
ドをコマンドプログラムとして生成しコマンドプログラ
ムデータファイル7に退避するコマンドプログラム生成
手段3と、プログラム実行コマンドを解析したコマンド
制御手段2からの制御情報を受けデバッグ手順を示すコ
マンドプログラムを解析し処理実行するコマンドプログ
ラム処理手段4と、コマンドプログラム処理手段4に接
続しコマンドプログラムの実行の際、外部に設けた利用
者プログラム6の利用を可能とする機能を持つデバッグ
機能実行手段6とを有する。
しかも何度も繰り返し行うことを可能とし、デバッグ作
業を単純で効率の良いものにするデバッガを提供するこ
と。 【構成】本発明のデバッガ1は、利用者の入力する各種
コマンドを解析し制御情報を出力するコマンド制御手段
2と、プログラム作成コマンドを解析したコマンド制御
手段2からの制御情報を受けデバッグ手順を示すコマン
ドをコマンドプログラムとして生成しコマンドプログラ
ムデータファイル7に退避するコマンドプログラム生成
手段3と、プログラム実行コマンドを解析したコマンド
制御手段2からの制御情報を受けデバッグ手順を示すコ
マンドプログラムを解析し処理実行するコマンドプログ
ラム処理手段4と、コマンドプログラム処理手段4に接
続しコマンドプログラムの実行の際、外部に設けた利用
者プログラム6の利用を可能とする機能を持つデバッグ
機能実行手段6とを有する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はデバッガに関し、特に既
に生成したコマンドプログラムを1コマンドとして使用
するデバッガに関する。
に生成したコマンドプログラムを1コマンドとして使用
するデバッガに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のデバッガは、利用者がデバッガに
対してプログラムの停止位置の設定を行い、ある時点で
プログラムを停止させて、この時点で任意のメモリ内容
を表示させたり、一部のレジスタやすべてのレジスタの
内容を表示させ、作成したプログラムがどのような動き
をしているかをトレースし、誤りの箇所を限定していく
ようにしている。これらのデバッグ作業は、機能単位の
コマンドをデバッガに対話的に逐一与えることにより実
行している。
対してプログラムの停止位置の設定を行い、ある時点で
プログラムを停止させて、この時点で任意のメモリ内容
を表示させたり、一部のレジスタやすべてのレジスタの
内容を表示させ、作成したプログラムがどのような動き
をしているかをトレースし、誤りの箇所を限定していく
ようにしている。これらのデバッグ作業は、機能単位の
コマンドをデバッガに対話的に逐一与えることにより実
行している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のデバッ
ガは、利用者が単一機能単位のコマンドを順に与えるこ
とでのみデバッグ作業を行っていたため、例えば、ある
停止位置でプログラムの実行を止めてメモリの内容を表
示するという作業を繰り返したい場合や、メモリの内容
が特定の値になった時にレジスタの内容を表示したい場
合等では、利用者が必要なコマンドを逐次入力し、デバ
ッグ作業を進めメモリを表示させたり、レジスタの内容
を確認をしたりしなければならなかった。これは、プロ
グラムのデバッグのために同じことをもう一度行いたい
場合も同様であった。さらに、利用者が作成したプログ
ラムを修正した後に、このプログラムが正しく動作して
いるかの確認を行うため、デバッガに対して以前と同じ
処理を行いたい場合にも、利用者は、同じ手順でデバッ
グコマンドの入力を繰り返す必要があった。すなわちデ
バッガに対して以前と同じ一連の指示を繰り返す必要が
ある場合には、以前と全く同じ指示を再度繰り返して入
力しなければならず、二度手間になりデバッグ作業を時
間のかかるものとしてしまうという問題点がある。
ガは、利用者が単一機能単位のコマンドを順に与えるこ
とでのみデバッグ作業を行っていたため、例えば、ある
停止位置でプログラムの実行を止めてメモリの内容を表
示するという作業を繰り返したい場合や、メモリの内容
が特定の値になった時にレジスタの内容を表示したい場
合等では、利用者が必要なコマンドを逐次入力し、デバ
ッグ作業を進めメモリを表示させたり、レジスタの内容
を確認をしたりしなければならなかった。これは、プロ
グラムのデバッグのために同じことをもう一度行いたい
場合も同様であった。さらに、利用者が作成したプログ
ラムを修正した後に、このプログラムが正しく動作して
いるかの確認を行うため、デバッガに対して以前と同じ
処理を行いたい場合にも、利用者は、同じ手順でデバッ
グコマンドの入力を繰り返す必要があった。すなわちデ
バッガに対して以前と同じ一連の指示を繰り返す必要が
ある場合には、以前と全く同じ指示を再度繰り返して入
力しなければならず、二度手間になりデバッグ作業を時
間のかかるものとしてしまうという問題点がある。
【0004】本発明の目的は、一連のデバッグ手順を1
コマンドとして簡単にしかも何度も繰り返し行うことを
可能とし、デバッグ作業を単純で効率の良いものにする
デバッガを提供することにある。
コマンドとして簡単にしかも何度も繰り返し行うことを
可能とし、デバッグ作業を単純で効率の良いものにする
デバッガを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のデバッガは、利
用者と対話的に情報を交換しプログラムデバッグを行う
デバッガにおいて、前記利用者の入力する各種コマンド
を解析し制御情報を出力するコマンド制御手段と、前記
利用者の入力するプログラム作成コマンドを解析した前
記コマンド制御手段からの制御情報を受けデバッグ手順
を示すコマンドをコマンドプログラムとして生成するコ
マンドプログラム生成手段と、前記利用者の入力するプ
ログラム実行コマンドを解析した前記コマンド制御手段
からの制御情報を受け前記デバッグ手順を示すコマンド
プログラムを解析し処理実行するコマンドプログラム処
理手段と、前記コマンドプログラム処理手段に接続しコ
マンドプログラムの実行の際外部に設けた利用者プログ
ラムの利用を可能とする機能を持つデバッグ機能実行手
段とを有する構成である。
用者と対話的に情報を交換しプログラムデバッグを行う
デバッガにおいて、前記利用者の入力する各種コマンド
を解析し制御情報を出力するコマンド制御手段と、前記
利用者の入力するプログラム作成コマンドを解析した前
記コマンド制御手段からの制御情報を受けデバッグ手順
を示すコマンドをコマンドプログラムとして生成するコ
マンドプログラム生成手段と、前記利用者の入力するプ
ログラム実行コマンドを解析した前記コマンド制御手段
からの制御情報を受け前記デバッグ手順を示すコマンド
プログラムを解析し処理実行するコマンドプログラム処
理手段と、前記コマンドプログラム処理手段に接続しコ
マンドプログラムの実行の際外部に設けた利用者プログ
ラムの利用を可能とする機能を持つデバッグ機能実行手
段とを有する構成である。
【0006】本発明のデバッガは、デバッグ機能実行手
段が利用者の入力するデバックコマンドを解析したコマ
ンド制御手段から直接に制御情報を受け、外部に設けた
利用者プログラムを使用してデバッグを実行する機能を
有してもよい。
段が利用者の入力するデバックコマンドを解析したコマ
ンド制御手段から直接に制御情報を受け、外部に設けた
利用者プログラムを使用してデバッグを実行する機能を
有してもよい。
【0007】本発明のデバッガは、コマンドプログラム
生成手段が生成したコマンドプログラムを退避するため
外部に設けられたコマンドプログラムデータファイルと
接続してもよい。
生成手段が生成したコマンドプログラムを退避するため
外部に設けられたコマンドプログラムデータファイルと
接続してもよい。
【0008】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0009】図1は本発明の一実施例のブロック図であ
る。
る。
【0010】本発明のデバッガ1は、利用者の入力する
各種コマンドを解析し制御情報を出力するコマンド制御
手段2と、利用者の入力するプログラム作成コマンドを
解析したコマンド制御手段2からの制御情報を受けデバ
ッグ手順を示すコマンドをコマンドプログラムとして生
成するコマンドプログラム生成手段3と、利用者の入力
するプログラム実行コマンドを解析したコマンド制御手
段2からの制御情報を受けデバッグ手順を示すコマンド
プログラムを解析し処理実行するコマンドプログラム処
理手段4と、コマンドプログラム処理手段4に接続しコ
マンドプログラムの実行の際外部に設けた利用者プログ
ラム6の利用を可能とする機能を持つデバッグ機能実行
手段5とを有し、さらに、コマンドプログラム生成手段
3が、生成したコマンドプログラムを退避するため、外
部に設けられたコマンドプログラムデータファイル7と
接続している。
各種コマンドを解析し制御情報を出力するコマンド制御
手段2と、利用者の入力するプログラム作成コマンドを
解析したコマンド制御手段2からの制御情報を受けデバ
ッグ手順を示すコマンドをコマンドプログラムとして生
成するコマンドプログラム生成手段3と、利用者の入力
するプログラム実行コマンドを解析したコマンド制御手
段2からの制御情報を受けデバッグ手順を示すコマンド
プログラムを解析し処理実行するコマンドプログラム処
理手段4と、コマンドプログラム処理手段4に接続しコ
マンドプログラムの実行の際外部に設けた利用者プログ
ラム6の利用を可能とする機能を持つデバッグ機能実行
手段5とを有し、さらに、コマンドプログラム生成手段
3が、生成したコマンドプログラムを退避するため、外
部に設けられたコマンドプログラムデータファイル7と
接続している。
【0011】図2はコマンド生成手段の機能を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【0012】利用者がデバッグ手段に対して行いたい一
連のデバッグ手順を一つにまとめたコマンドプログラム
を作成するには、コマンド制御手段2に対してプログラ
ム作成コマンドを入力し、コマンドプログラム生成手段
3に制御を移す。コマンドプログラム生成手段2には、
図示するようにコマンドプログラムに対する編集手段8
と、待避手段9と、入力手段10とが存在する。利用者
は、編集手段8により一連のデバッグ手順を一つにまと
めたコマンドプログラムを作成することができる。ま
た、作成したコマンドプログラムを退避手段9および入
力手段10によりコマンドプログラムファイル7とし
て、外部媒体に残して置くことや、または、そこから読
み込んで、再度コマンドプログラムとすることもでき
る。
連のデバッグ手順を一つにまとめたコマンドプログラム
を作成するには、コマンド制御手段2に対してプログラ
ム作成コマンドを入力し、コマンドプログラム生成手段
3に制御を移す。コマンドプログラム生成手段2には、
図示するようにコマンドプログラムに対する編集手段8
と、待避手段9と、入力手段10とが存在する。利用者
は、編集手段8により一連のデバッグ手順を一つにまと
めたコマンドプログラムを作成することができる。ま
た、作成したコマンドプログラムを退避手段9および入
力手段10によりコマンドプログラムファイル7とし
て、外部媒体に残して置くことや、または、そこから読
み込んで、再度コマンドプログラムとすることもでき
る。
【0013】次にコマンドプログラムの実行動作につい
て説明する。
て説明する。
【0014】このようにして作成したコマンドプログラ
ムを実行するには、コマンド制御手段2に対してプログ
ラム実行コマンドを入力し、コマンドプログラム処理手
段4に制御を移す。
ムを実行するには、コマンド制御手段2に対してプログ
ラム実行コマンドを入力し、コマンドプログラム処理手
段4に制御を移す。
【0015】図3はコマンドプログラム処理手段の動作
の流れ図である。
の流れ図である。
【0016】起動されると、まず、指定されたコマンド
プログラムを読み込んで、構文解析を行い、不正なコマ
ンドプログラムがないか走査する(ステップ101)。
次に解析したコマンドプログラムを実際に実行するため
にコマンドプログラムを各ステップごとに内部コードに
変換する(ステップ102)。又、この変換のステップ
は走査ステップ101と同時に行うようにしてもよい。
なお、内部コードへの変換は、実行時の処理の簡略化お
よび効率化のために行う。次に、内部コードを順番に取
り出し(ステップ103)、終了条件を満たすか否かを
判別し(ステップ104)満たせばプログラム実行手段
は終了する。満たしていなければ取り出した内部コード
を解析し(ステップ105)、この内部コードがデバッ
グコマンドの実行か否かを判別し(ステップ106)、
実行ならばデバッグ機能実行手段へ制御を移行し(ステ
ップ107)、実行でなければ内部コードにより条件判
断,分岐,代入等の内部コード処理を行い(ステップ1
08)、再度、ステップ103に戻り処理を継続する。
プログラムを読み込んで、構文解析を行い、不正なコマ
ンドプログラムがないか走査する(ステップ101)。
次に解析したコマンドプログラムを実際に実行するため
にコマンドプログラムを各ステップごとに内部コードに
変換する(ステップ102)。又、この変換のステップ
は走査ステップ101と同時に行うようにしてもよい。
なお、内部コードへの変換は、実行時の処理の簡略化お
よび効率化のために行う。次に、内部コードを順番に取
り出し(ステップ103)、終了条件を満たすか否かを
判別し(ステップ104)満たせばプログラム実行手段
は終了する。満たしていなければ取り出した内部コード
を解析し(ステップ105)、この内部コードがデバッ
グコマンドの実行か否かを判別し(ステップ106)、
実行ならばデバッグ機能実行手段へ制御を移行し(ステ
ップ107)、実行でなければ内部コードにより条件判
断,分岐,代入等の内部コード処理を行い(ステップ1
08)、再度、ステップ103に戻り処理を継続する。
【0017】以上のように、コマンドプログラム処理手
段4が一連のデバッグコマンドを解析し実行することで
利用者からは、1デバッグコマンド(プログラム)が実
行されているように見える。もちろん同一のコマンドプ
ログラムに対しては、毎回コマンドプログラムデータフ
ァイル7を読み込みに行かずに、既にメモリ中に存在す
れば、それを実行するようにすることも可能である。
段4が一連のデバッグコマンドを解析し実行することで
利用者からは、1デバッグコマンド(プログラム)が実
行されているように見える。もちろん同一のコマンドプ
ログラムに対しては、毎回コマンドプログラムデータフ
ァイル7を読み込みに行かずに、既にメモリ中に存在す
れば、それを実行するようにすることも可能である。
【0018】また、利用者はデバッグコマンドにより、
コマンド制御部2から直接にデバッグ機能実行手段5を
利用することも可能である。
コマンド制御部2から直接にデバッグ機能実行手段5を
利用することも可能である。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、利用者
の入力する各種コマンドを解析し制御情報を出力するコ
マンド制御手段と、利用者の入力するプログラム作成コ
マンドを解析したコマンド制御手段からの制御情報を受
けデバッグ手順を示すコマンドをコマンドプログラムと
して生成するコマンドプログラム生成手段と、利用者の
入力するプログラム実行コマンドを解析したコマンド制
御手段からの制御情報を受けデバッグ手順を示すコマン
ドプログラムを解析し処理実行するコマンドプログラム
処理手段と、コマンドプログラム処理手段に接続しコマ
ンドプログラムの実行の際外部に設けた利用者プログラ
ムの利用を可能とする機能を持つデバッグ機能実行手段
とを有することにより、一連のデバッグ手順を1コマン
ドとして簡単にしかも何度も繰り返し行うことを可能と
し、デバッグ作業を単純で効率の良いものにすることが
可能となるという効果が有る。
の入力する各種コマンドを解析し制御情報を出力するコ
マンド制御手段と、利用者の入力するプログラム作成コ
マンドを解析したコマンド制御手段からの制御情報を受
けデバッグ手順を示すコマンドをコマンドプログラムと
して生成するコマンドプログラム生成手段と、利用者の
入力するプログラム実行コマンドを解析したコマンド制
御手段からの制御情報を受けデバッグ手順を示すコマン
ドプログラムを解析し処理実行するコマンドプログラム
処理手段と、コマンドプログラム処理手段に接続しコマ
ンドプログラムの実行の際外部に設けた利用者プログラ
ムの利用を可能とする機能を持つデバッグ機能実行手段
とを有することにより、一連のデバッグ手順を1コマン
ドとして簡単にしかも何度も繰り返し行うことを可能と
し、デバッグ作業を単純で効率の良いものにすることが
可能となるという効果が有る。
【図1】本発明の一実施例のブロック図である。
【図2】コマンド生成手段の機能を示すブロック図であ
る。
る。
【図3】コマンドプログラム処理手段の動作の流れ図で
ある。
ある。
1 デバッガ 2 コマンド制御手段 3 コマンドプログラム生成手段 4 コマンドプログラム処理手段 5 デバッグ機能実行手段 6 利用者プログラム 7 コマンドプログラムデータファイル 8 編集手段 9 待避手段 10 入力手段
Claims (3)
- 【請求項1】 利用者と対話的に情報を交換しプログラ
ムデバッグを行うデバッガにおいて、前記利用者の入力
する各種コマンドを解析し制御情報を出力するコマンド
制御手段と、前記利用者の入力するプログラム作成コマ
ンドを解析した前記コマンド制御手段からの制御情報を
受けデバッグ手順を示すコマンドをコマンドプログラム
として生成するコマンドプログラム生成手段と、前記利
用者の入力するプログラム実行コマンドを解析した前記
コマンド制御手段からの制御情報を受け前記デバッグ手
順を示すコマンドプログラムを解析し処理実行するコマ
ンドプログラム処理手段と、前記コマンドプログラム処
理手段に接続しコマンドプログラムの実行の際外部に設
けた利用者プログラムの利用を可能とする機能を持つデ
バッグ機能実行手段とを有することを特徴とするデバッ
ガ。 - 【請求項2】 デバッグ機能実行手段が利用者の入力す
るデバックコマンドを解析したコマンド制御手段から直
接に制御情報を受け、外部に設けた利用者プログラムを
使用してデバッグを実行する機能を有することを特徴と
する請求項1記載のデバッガ。 - 【請求項3】 コマンドプログラム生成手段が生成した
コマンドプログラムを退避するため外部に設けられたコ
マンドプログラムデータファイルと接続することを特徴
とする請求項1記載のデバッガ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4027045A JPH05224981A (ja) | 1992-02-14 | 1992-02-14 | デバッガ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4027045A JPH05224981A (ja) | 1992-02-14 | 1992-02-14 | デバッガ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05224981A true JPH05224981A (ja) | 1993-09-03 |
Family
ID=12210107
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4027045A Withdrawn JPH05224981A (ja) | 1992-02-14 | 1992-02-14 | デバッガ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05224981A (ja) |
-
1992
- 1992-02-14 JP JP4027045A patent/JPH05224981A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990518 |