JPH05225005A - 蓄積データ日替り管理処理方式 - Google Patents
蓄積データ日替り管理処理方式Info
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- JPH05225005A JPH05225005A JP4023071A JP2307192A JPH05225005A JP H05225005 A JPH05225005 A JP H05225005A JP 4023071 A JP4023071 A JP 4023071A JP 2307192 A JP2307192 A JP 2307192A JP H05225005 A JPH05225005 A JP H05225005A
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- Japan
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 43
- 238000003672 processing method Methods 0.000 claims description 3
- 238000012217 deletion Methods 0.000 abstract 1
- 230000037430 deletion Effects 0.000 abstract 1
- 238000007726 management method Methods 0.000 description 18
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 14
- 238000000034 method Methods 0.000 description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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Abstract
(57)【要約】
【目的】伝送データの受信・入力日毎の蓄積処理を中断
させないため、日替り処理時に受信・入力動作と前日迄
の使用済伝送データの削除を並行させる。 【構成】伝送データの受信・入力処理と前日迄の使用済
伝送データの削除要求を交通整理する機能(d−5およ
びd−13)を新たに構成する。また日替り処理の契機
として日替り動作要求を発行する機能をタイマ設定によ
り起動する。 【効果】運用者が日替り要求をコマンド入力する必要が
なくなり運用の省力化ができる。また、使用済の伝送デ
ータの削除が、新しい伝送データの受信・入力と並行し
て行うことが可能となり、システムの再起動による処理
フェーズ切換え間の、受信・入力の伝送データの代替入
力や代替入力した伝送データの再入力作業の必要がなく
なり運用の省力化ができる。
させないため、日替り処理時に受信・入力動作と前日迄
の使用済伝送データの削除を並行させる。 【構成】伝送データの受信・入力処理と前日迄の使用済
伝送データの削除要求を交通整理する機能(d−5およ
びd−13)を新たに構成する。また日替り処理の契機
として日替り動作要求を発行する機能をタイマ設定によ
り起動する。 【効果】運用者が日替り要求をコマンド入力する必要が
なくなり運用の省力化ができる。また、使用済の伝送デ
ータの削除が、新しい伝送データの受信・入力と並行し
て行うことが可能となり、システムの再起動による処理
フェーズ切換え間の、受信・入力の伝送データの代替入
力や代替入力した伝送データの再入力作業の必要がなく
なり運用の省力化ができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は蓄積データ日替り管理処
理方式に関する。
理方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の蓄積データ日替り管理処理方式
は、図2に示す様に、専用回線・加入電話回線から伝送
される伝送データa−1と受信・入力受付部a−5の近
辺にある入力装置a−4から入力される伝送データa−
3を受信・入力受付部a−5が磁気ディスクファイルa
−6へ蓄積し、同時にデータ蓄積管理テーブルa−8上
の空き領域を検索して、蓄積した磁気ディスクファイル
a−6内のレコードアドレスをデータ蓄積管理テーブル
a−8上に登録し、その位置を使用済とする。続いて伝
送・入力される伝送データほ登録された位置(使用済)
を避けて空き領域を検索する。
は、図2に示す様に、専用回線・加入電話回線から伝送
される伝送データa−1と受信・入力受付部a−5の近
辺にある入力装置a−4から入力される伝送データa−
3を受信・入力受付部a−5が磁気ディスクファイルa
−6へ蓄積し、同時にデータ蓄積管理テーブルa−8上
の空き領域を検索して、蓄積した磁気ディスクファイル
a−6内のレコードアドレスをデータ蓄積管理テーブル
a−8上に登録し、その位置を使用済とする。続いて伝
送・入力される伝送データほ登録された位置(使用済)
を避けて空き領域を検索する。
【0003】日替りによる蓄積データの日付変更の処理
時は、運用者の手操作を介入させて専用回線・加入電話
回線a−2及び入力装置a−4を受信・入力受付部a−
5の近辺にある受信装置に接続させて伝送データの受信
・入力データを出力させておく手段を講じた後、運用者
が初期化のコマンドを指示する事により、データ蓄積管
理テーブルa−8上の使用領域を空き領域へと変更して
いく処理を行なう。これによって磁気ディスクファイル
a−6内に蓄積された伝送データは無効化して日替り後
の日付けで管理される伝送データの蓄積ファイル領域が
確保されて行く。データ蓄積管理テーブルa−8上の初
期化は使用表示を空き表示へ変更する処理を図3に示
す。
時は、運用者の手操作を介入させて専用回線・加入電話
回線a−2及び入力装置a−4を受信・入力受付部a−
5の近辺にある受信装置に接続させて伝送データの受信
・入力データを出力させておく手段を講じた後、運用者
が初期化のコマンドを指示する事により、データ蓄積管
理テーブルa−8上の使用領域を空き領域へと変更して
いく処理を行なう。これによって磁気ディスクファイル
a−6内に蓄積された伝送データは無効化して日替り後
の日付けで管理される伝送データの蓄積ファイル領域が
確保されて行く。データ蓄積管理テーブルa−8上の初
期化は使用表示を空き表示へ変更する処理を図3に示
す。
【0004】データ蓄積管理テーブルa−8上の初期化
が終了すると、図2に示す処理を再開するが、図3の初
期化処理で受信・入力受付部a−5の近辺にある受信装
置に受信・入力を回避した伝送データは図4に示す通り
受信・入力受付部の近辺にある入力装置から運用者が一
件一件を再入力させて受信・入力受付部が磁気ディスフ
ァイルへの蓄積と同時にデータ蓄積管理テーブル上の空
領域を検索して蓄積した磁気ディスクファイル内のレコ
ードアドレス登録による関連付けの処理を行なう。
が終了すると、図2に示す処理を再開するが、図3の初
期化処理で受信・入力受付部a−5の近辺にある受信装
置に受信・入力を回避した伝送データは図4に示す通り
受信・入力受付部の近辺にある入力装置から運用者が一
件一件を再入力させて受信・入力受付部が磁気ディスフ
ァイルへの蓄積と同時にデータ蓄積管理テーブル上の空
領域を検索して蓄積した磁気ディスクファイル内のレコ
ードアドレス登録による関連付けの処理を行なう。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】この従来の蓄積データ
日替り処理方式では、日付け変更による初期化処理して
いる間は、磁気ディスクファイルへの伝送データの蓄積
とデータ蓄積管理テーブルへの登録が出来ず、初期化処
理終了迄待ってから再度入力装置から伝送データを入力
させなければならない処理を必要とする問題点があっ
た。
日替り処理方式では、日付け変更による初期化処理して
いる間は、磁気ディスクファイルへの伝送データの蓄積
とデータ蓄積管理テーブルへの登録が出来ず、初期化処
理終了迄待ってから再度入力装置から伝送データを入力
させなければならない処理を必要とする問題点があっ
た。
【0006】また、運用者も日付け変更の処理前に専用
回線・加入電話回線及び入力装置を受信・入力受付部の
近辺にある受信装置に接続させて伝送データの受信・入
力漏れを防ぐ作業を行なった後、コマンド入力装置から
初期化の指示を入力し、初期化が終了した後、専用回線
・加入電話回線及び入力装置を受信・入力受付部へ再接
続して伝送データの蓄積処理を再開させる作業が必要で
あり、運用者の作業負荷の一端となっていた。
回線・加入電話回線及び入力装置を受信・入力受付部の
近辺にある受信装置に接続させて伝送データの受信・入
力漏れを防ぐ作業を行なった後、コマンド入力装置から
初期化の指示を入力し、初期化が終了した後、専用回線
・加入電話回線及び入力装置を受信・入力受付部へ再接
続して伝送データの蓄積処理を再開させる作業が必要で
あり、運用者の作業負荷の一端となっていた。
【0007】更に、初期化処理の間に出力装置に受信・
入力を継続させていた伝送データを運用者が再度入力装
置から受信・入力受付部へ入力させてやる作業が必要と
される問題が残っていた。
入力を継続させていた伝送データを運用者が再度入力装
置から受信・入力受付部へ入力させてやる作業が必要と
される問題が残っていた。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の蓄積データ日替
り管理処理方式は、専用回線・加入電話回線から伝送さ
れる伝送データと、入力装置から入力される伝送データ
の受信・入力及び蓄積処理を中断することなく、日付け
変更による日替り処理を蓄積データに処置し、日替りに
よって不用となった前日分の蓄積データを初期化によっ
て排除し当該の日付けの蓄積データの蓄積領域を拡大確
保することを特徴とする。
り管理処理方式は、専用回線・加入電話回線から伝送さ
れる伝送データと、入力装置から入力される伝送データ
の受信・入力及び蓄積処理を中断することなく、日付け
変更による日替り処理を蓄積データに処置し、日替りに
よって不用となった前日分の蓄積データを初期化によっ
て排除し当該の日付けの蓄積データの蓄積領域を拡大確
保することを特徴とする。
【0009】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0010】図1は本発明の一実施例を示す。
【0011】図1に示される伝送データd−1,専用回
線・加入電話回線d−2,伝送データd−3および入力
装置d−4は、図2の伝送データa−1,専用回線・加
入電話回線a−2,伝送データa−3および入力装置a
−4と変わりはないが受信・入力受付部d−5が直接磁
気ディスクファイルd−6へ伝送データの蓄積を行なわ
ず、データ蓄積管理テーブルd−8への空き領域検索と
使用済を表示し、磁気ディスクファイルd−6内へ蓄積
した伝送ファイルのレコードアドレスを登録することを
行なわない。
線・加入電話回線d−2,伝送データd−3および入力
装置d−4は、図2の伝送データa−1,専用回線・加
入電話回線a−2,伝送データa−3および入力装置a
−4と変わりはないが受信・入力受付部d−5が直接磁
気ディスクファイルd−6へ伝送データの蓄積を行なわ
ず、データ蓄積管理テーブルd−8への空き領域検索と
使用済を表示し、磁気ディスクファイルd−6内へ蓄積
した伝送ファイルのレコードアドレスを登録することを
行なわない。
【0012】これらの一連の処理を新たに備えた初期化
受信・入力処理部d−13へ要求するに止める。また従
来運用者がコマンド入力装置b−12(図3)から指示
していた初期化のコマンドを指示することを行なわず、
予め初期化の行なう時刻を記憶した初期化タイマ管理部
d−14が初期化の必要な時刻に初期化受信・入力処理
部d−13へ初期化要求を1度だけ行なう。
受信・入力処理部d−13へ要求するに止める。また従
来運用者がコマンド入力装置b−12(図3)から指示
していた初期化のコマンドを指示することを行なわず、
予め初期化の行なう時刻を記憶した初期化タイマ管理部
d−14が初期化の必要な時刻に初期化受信・入力処理
部d−13へ初期化要求を1度だけ行なう。
【0013】初期化受信・入力処理部d−13はこれら
の要求を記憶して伝送データの蓄積要求については初期
化要求を受ける前は、日替り前の日付けで伝送データを
磁気ディスクファイルd−16へ蓄積し、データ蓄積管
理テーブルd−8の空き領域を検索し使用済を表示し、
磁気ディスクファイルd−6内の当該伝送データのレコ
ードアドレスを登録する。
の要求を記憶して伝送データの蓄積要求については初期
化要求を受ける前は、日替り前の日付けで伝送データを
磁気ディスクファイルd−16へ蓄積し、データ蓄積管
理テーブルd−8の空き領域を検索し使用済を表示し、
磁気ディスクファイルd−6内の当該伝送データのレコ
ードアドレスを登録する。
【0014】初期化要求を受けた後は、データ蓄積管理
テーブルd−8の使用済みの領域を順に開放して空き領
域の再定義処理を行なっていく。この時受信・入力した
伝送データの蓄積要求が来るまで連続してデータ蓄積管
理テーブルd−8の初期化を最後の領域迄行なって初期
化処理を終了する。
テーブルd−8の使用済みの領域を順に開放して空き領
域の再定義処理を行なっていく。この時受信・入力した
伝送データの蓄積要求が来るまで連続してデータ蓄積管
理テーブルd−8の初期化を最後の領域迄行なって初期
化処理を終了する。
【0015】受信・入力した伝送データの蓄積要求が来
た場合は、初期化処理を行なった領域位置を記憶して伝
送データの蓄積処理を優先させるが、新たに蓄積する磁
気ディスクファイルd−6内の領域とデータ蓄積管理テ
ーブルd−8の領域は既に初期化を行なった領域に対し
て蓄積と登録の処理を行なう。
た場合は、初期化処理を行なった領域位置を記憶して伝
送データの蓄積処理を優先させるが、新たに蓄積する磁
気ディスクファイルd−6内の領域とデータ蓄積管理テ
ーブルd−8の領域は既に初期化を行なった領域に対し
て蓄積と登録の処理を行なう。
【0016】その後、再度記憶した初期化処理の領域位
置から初期化の処理を続行し、最後の領域迄初期化完了
した時点で、受信・入力要求のある伝送データの蓄積処
理に専従して、再度の日替り要求が来るまで初期化処理
は行なわない。
置から初期化の処理を続行し、最後の領域迄初期化完了
した時点で、受信・入力要求のある伝送データの蓄積処
理に専従して、再度の日替り要求が来るまで初期化処理
は行なわない。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、日付け変
更による日替り処理の初期化と受信・入力の伝送データ
蓄積処理を一元化自動処理をしたので、日替り時の初期
化処理と伝送データの蓄積処理連続化という効果と運用
者による介入という作業を一掃した運用者負荷軽減化と
いう効果を有する。
更による日替り処理の初期化と受信・入力の伝送データ
蓄積処理を一元化自動処理をしたので、日替り時の初期
化処理と伝送データの蓄積処理連続化という効果と運用
者による介入という作業を一掃した運用者負荷軽減化と
いう効果を有する。
【図1】本発明の一実施例の構成図を示す。
【図2】日替りを行なわない場合の従来例における処理
を示す図である。
を示す図である。
【図3】日替りを行なう場合の伝送データの受信・入力
漏れを防止する従来例における方法を示す図である。
漏れを防止する従来例における方法を示す図である。
【図4】日替り処理が終了した後に通常処理に復旧する
場合の従来例における処理を示す図である。
場合の従来例における処理を示す図である。
a−1,b−1,c−1,d−1,a−3,b−3,c
−3,d−3,a−7,b−7,c−7,c−11,d
−7 伝送データ a−2,b−2,c−2,d−2 専用回線・加入電
話回線 a−4,b−4,c−4,d−4 入力装置 a−5,b−5,c−5,d−5 受信・入力受付部 a−6,b−6,c−6,d−6 磁気ディスクファ
イル a−8,b−8,c−8,d−8 データ蓄積管理テ
ーブル b−12 コマンド入力装置 d−13 初期化受信・入力処理部 d−14 初期化タイマ管理部
−3,d−3,a−7,b−7,c−7,c−11,d
−7 伝送データ a−2,b−2,c−2,d−2 専用回線・加入電
話回線 a−4,b−4,c−4,d−4 入力装置 a−5,b−5,c−5,d−5 受信・入力受付部 a−6,b−6,c−6,d−6 磁気ディスクファ
イル a−8,b−8,c−8,d−8 データ蓄積管理テ
ーブル b−12 コマンド入力装置 d−13 初期化受信・入力処理部 d−14 初期化タイマ管理部
Claims (1)
- 【請求項1】 専用回線・加入電話回線から伝送される
伝送データと、入力装置から入力される伝送データの受
信・入力及び蓄積処理を中断することなく、日付け変更
による日替り処理を蓄積データに処置し、日替りによっ
て不用となった前日分の蓄積データを初期化によって排
除し当該の日付けの蓄積データの蓄積領域を拡大確保す
ることを特徴とする蓄積データ日替り管理処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4023071A JPH05225005A (ja) | 1992-02-10 | 1992-02-10 | 蓄積データ日替り管理処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4023071A JPH05225005A (ja) | 1992-02-10 | 1992-02-10 | 蓄積データ日替り管理処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05225005A true JPH05225005A (ja) | 1993-09-03 |
Family
ID=12100173
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4023071A Withdrawn JPH05225005A (ja) | 1992-02-10 | 1992-02-10 | 蓄積データ日替り管理処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05225005A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07129509A (ja) * | 1993-11-02 | 1995-05-19 | Nec Corp | オンラインシステムにおけるデータファイル管理方法 |
-
1992
- 1992-02-10 JP JP4023071A patent/JPH05225005A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07129509A (ja) * | 1993-11-02 | 1995-05-19 | Nec Corp | オンラインシステムにおけるデータファイル管理方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990518 |