JPH05225111A - チャネル構成情報識別装置 - Google Patents
チャネル構成情報識別装置Info
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- JPH05225111A JPH05225111A JP2693392A JP2693392A JPH05225111A JP H05225111 A JPH05225111 A JP H05225111A JP 2693392 A JP2693392 A JP 2693392A JP 2693392 A JP2693392 A JP 2693392A JP H05225111 A JPH05225111 A JP H05225111A
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 74
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 31
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 claims description 4
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 自動的にチャネルの構成を識別し、かつ更新
することかできる。 【構成】 周辺装置301 は周辺装置識別子送信手段3
1で周辺装置識別子データを受信用チャネル21A1 、
21B1 を介して送信する。中央装置10では周辺装置
識別子受信手段11でこのデータを受信し、送受信チャ
ネル構成識別手段13でこのデータに設定された識別子
によりチャネル構成表12を検索し、周辺装置301 に
識別子を割振りチャネル構成表12に登録し、リプライ
手段14で応答データに受信チャネル番号を設定し送信
用チャネル22A1 、22B1 を介して送信する。周辺
装置301 は完了確認手段32で処理完了を確認する。
することかできる。 【構成】 周辺装置301 は周辺装置識別子送信手段3
1で周辺装置識別子データを受信用チャネル21A1 、
21B1 を介して送信する。中央装置10では周辺装置
識別子受信手段11でこのデータを受信し、送受信チャ
ネル構成識別手段13でこのデータに設定された識別子
によりチャネル構成表12を検索し、周辺装置301 に
識別子を割振りチャネル構成表12に登録し、リプライ
手段14で応答データに受信チャネル番号を設定し送信
用チャネル22A1 、22B1 を介して送信する。周辺
装置301 は完了確認手段32で処理完了を確認する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子計算機システムの
チャネル構成情報識別装置に利用する。特に、中央装置
と周辺装置とを接続する1以上の整数個の送受信の対が
定まっているチャネルの構成を自動的に識別するチャネ
ル構成情報識別装置に関するものである。ここで、複数
の送受信の対が定まったチャネルとは双方向チャネルま
たは送信および受信のチャネルの対が定まっている単方
向チャネルを云う。
チャネル構成情報識別装置に利用する。特に、中央装置
と周辺装置とを接続する1以上の整数個の送受信の対が
定まっているチャネルの構成を自動的に識別するチャネ
ル構成情報識別装置に関するものである。ここで、複数
の送受信の対が定まったチャネルとは双方向チャネルま
たは送信および受信のチャネルの対が定まっている単方
向チャネルを云う。
【0002】
【従来の技術】従来、チャネル構成情報識別装置は、チ
ャネル接続の周辺装置の自動認識は行わずに、あらかじ
めファイルなどに構成を記述しておきシステムの起動時
にこれを読出すことにより、構成認識を行っていた。
ャネル接続の周辺装置の自動認識は行わずに、あらかじ
めファイルなどに構成を記述しておきシステムの起動時
にこれを読出すことにより、構成認識を行っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このような従
来のチャネル構成情報識別装置では、チャネルの接続が
変更されるごとに構成情報を新たに作成する必要があ
り、システムの変更に対して柔軟に対応できない欠点が
あった。
来のチャネル構成情報識別装置では、チャネルの接続が
変更されるごとに構成情報を新たに作成する必要があ
り、システムの変更に対して柔軟に対応できない欠点が
あった。
【0004】本発明は上記の欠点を解決するもので、自
動的にチャネルの構成を識別し、かつ更新することがで
きるチャネル構成情報識別装置を提供することを目的と
する。
動的にチャネルの構成を識別し、かつ更新することがで
きるチャネル構成情報識別装置を提供することを目的と
する。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、中央装置と、
この中央装置に1以上の整数個の送受信の対が定まった
チャネルを介して接続された複数の周辺装置とを備えた
チャネル構成情報識別装置において、上記複数の周辺装
置はそれぞれ周辺装置識別子データに自装置の一意な識
別子を設定し上記チャネルを介して送信する周辺装置識
別子送信手段を含み、上記中央装置は、上記チャネルの
チャネル構成を記憶するチャネル構成表と、上記周辺装
置識別子送信手段からの周辺装置識別子データを受信す
る周辺装置識別子受信手段と、この受信された周辺装置
識別子データに設定された識別子に基づき上記チャネル
構成表の内容を検索しそれぞれの周辺装置にその装置の
一意な識別子を割振りこのチャネル構成表に登録する送
受信チャネル構成識別手段と、応答データに上記周辺装
置識別子データを受信したチャネルのチャネル番号を設
定しこのチャネルを介して応答するリプライ手段とを含
み、上記複数の周辺装置はそれぞれ上記中央装置からの
応答データを受信し処理の完了を確認する完了確認手段
を含むことを特徴とする。
この中央装置に1以上の整数個の送受信の対が定まった
チャネルを介して接続された複数の周辺装置とを備えた
チャネル構成情報識別装置において、上記複数の周辺装
置はそれぞれ周辺装置識別子データに自装置の一意な識
別子を設定し上記チャネルを介して送信する周辺装置識
別子送信手段を含み、上記中央装置は、上記チャネルの
チャネル構成を記憶するチャネル構成表と、上記周辺装
置識別子送信手段からの周辺装置識別子データを受信す
る周辺装置識別子受信手段と、この受信された周辺装置
識別子データに設定された識別子に基づき上記チャネル
構成表の内容を検索しそれぞれの周辺装置にその装置の
一意な識別子を割振りこのチャネル構成表に登録する送
受信チャネル構成識別手段と、応答データに上記周辺装
置識別子データを受信したチャネルのチャネル番号を設
定しこのチャネルを介して応答するリプライ手段とを含
み、上記複数の周辺装置はそれぞれ上記中央装置からの
応答データを受信し処理の完了を確認する完了確認手段
を含むことを特徴とする。
【0006】また、本発明は、上記周辺装置識別子デー
タのデータフォーマットは、第一のヘッダ領域と、第一
のコマンド領域と、周辺装置識別子格納部とを含み、上
記応答データのデータフォーマットは、第二のヘッダ領
域と、第二のコマンド領域と、チャネル番号格納部とを
含むことができる。
タのデータフォーマットは、第一のヘッダ領域と、第一
のコマンド領域と、周辺装置識別子格納部とを含み、上
記応答データのデータフォーマットは、第二のヘッダ領
域と、第二のコマンド領域と、チャネル番号格納部とを
含むことができる。
【0007】
【作用】複数の周辺装置はそれぞれ周辺装置識別子送信
手段で周辺装置識別子データに自装置の一意な識別子を
設定し送受信の対が定まったチャネルを介して送信す
る。中央装置は、上記チャネルのチャネル構成を記憶す
るチャネル構成表を設け、周辺装置識別子受信手段で周
辺装置識別子送信手段からの周辺装置識別子データを受
信し、送受信チャネル構成識別手段でこの受信された周
辺装置識別子データに設定された識別子に基づきチャネ
ル構成表の内容を検索しそれぞれの周辺装置にその装置
の一意な識別子を割振りこのチャネル構成表に登録す
る。リプライ手段で応答データに周辺装置識別子データ
を受信したチャネルのチャネル番号を設定しこのチャネ
ルを介して応答する。複数の周辺装置は完了確認手段で
それぞれ中央装置からの応答データを受信し処理の完了
を確認する。
手段で周辺装置識別子データに自装置の一意な識別子を
設定し送受信の対が定まったチャネルを介して送信す
る。中央装置は、上記チャネルのチャネル構成を記憶す
るチャネル構成表を設け、周辺装置識別子受信手段で周
辺装置識別子送信手段からの周辺装置識別子データを受
信し、送受信チャネル構成識別手段でこの受信された周
辺装置識別子データに設定された識別子に基づきチャネ
ル構成表の内容を検索しそれぞれの周辺装置にその装置
の一意な識別子を割振りこのチャネル構成表に登録す
る。リプライ手段で応答データに周辺装置識別子データ
を受信したチャネルのチャネル番号を設定しこのチャネ
ルを介して応答する。複数の周辺装置は完了確認手段で
それぞれ中央装置からの応答データを受信し処理の完了
を確認する。
【0008】以上により自動的にチャネルの構成を識別
し、かつ更新することができる。
し、かつ更新することができる。
【0009】
【実施例】本発明の実施例について図面を参照して説明
する。図1は本発明一実施例チャネル構成情報識別装置
のブロック構成図である。図3は本発明のチャネル構成
情報識別装置の周辺装置の送信データフォーマットであ
る。図4は本発明のチャネル構成情報識別装置の中央装
置の応答データフォーマットである。
する。図1は本発明一実施例チャネル構成情報識別装置
のブロック構成図である。図3は本発明のチャネル構成
情報識別装置の周辺装置の送信データフォーマットであ
る。図4は本発明のチャネル構成情報識別装置の中央装
置の応答データフォーマットである。
【0010】図1において、チャネル構成情報識別装置
は、中央装置10と、中央装置10に1以上の整数個の
送受信の対が定まったチャネルとして受信用チャネル2
1A1 〜21An 、21B1 〜21Bn および送信用チ
ャネル22A1 〜22An 、22B1 〜22Bn (ここ
で、たとえば受信用チャネル21A1 と送信用チャネル
22A1 とは対をなす。)を介して接続された複数の周
辺装置301 〜30nとを備える。
は、中央装置10と、中央装置10に1以上の整数個の
送受信の対が定まったチャネルとして受信用チャネル2
1A1 〜21An 、21B1 〜21Bn および送信用チ
ャネル22A1 〜22An 、22B1 〜22Bn (ここ
で、たとえば受信用チャネル21A1 と送信用チャネル
22A1 とは対をなす。)を介して接続された複数の周
辺装置301 〜30nとを備える。
【0011】ここで本発明の特徴とするところは、複数
の周辺装置301 〜30n はそれぞれ周辺装置識別子デ
ータに自装置の一意な識別子を設定し上記チャネルを介
して送信する周辺装置識別子送信手段31を含み、中央
装置10は、上記チャネルのチャネル構成を記憶するチ
ャネル構成表12と、周辺装置識別子送信手段31から
の周辺装置識別子データを受信する周辺装置識別子受信
手段11と、この受信された周辺装置識別子データに設
定された識別子に基づきチャネル構成表12の内容を検
索しそれぞれの周辺装置にその装置の一意な識別子を割
振りこのチャネル構成表12に登録する送受信チャネル
構成識別手段13と、応答データに上記周辺装置識別子
データを受信したチャネルのチャネル番号を設定しこの
チャネルを介して応答するリプライ手段14とを含み、
周辺装置301 〜30n はそれぞれ中央装置10からの
応答データを受信し処理の完了を確認する完了確認手段
32を含むことにある。
の周辺装置301 〜30n はそれぞれ周辺装置識別子デ
ータに自装置の一意な識別子を設定し上記チャネルを介
して送信する周辺装置識別子送信手段31を含み、中央
装置10は、上記チャネルのチャネル構成を記憶するチ
ャネル構成表12と、周辺装置識別子送信手段31から
の周辺装置識別子データを受信する周辺装置識別子受信
手段11と、この受信された周辺装置識別子データに設
定された識別子に基づきチャネル構成表12の内容を検
索しそれぞれの周辺装置にその装置の一意な識別子を割
振りこのチャネル構成表12に登録する送受信チャネル
構成識別手段13と、応答データに上記周辺装置識別子
データを受信したチャネルのチャネル番号を設定しこの
チャネルを介して応答するリプライ手段14とを含み、
周辺装置301 〜30n はそれぞれ中央装置10からの
応答データを受信し処理の完了を確認する完了確認手段
32を含むことにある。
【0012】また、上記周辺装置識別子データのデータ
フォーマットは、第一のヘッダ領域としてヘッダ領域7
1と、第一のコマンド領域としてコマンド領域72と、
周辺装置識別子格納部73とを含み、上記応答データの
データフォーマットは、第二のヘッダ領域としてヘッダ
領域81と、第二のコマンド領域としてコマンド領域8
2と、チャネル番号格納部83とを含む。
フォーマットは、第一のヘッダ領域としてヘッダ領域7
1と、第一のコマンド領域としてコマンド領域72と、
周辺装置識別子格納部73とを含み、上記応答データの
データフォーマットは、第二のヘッダ領域としてヘッダ
領域81と、第二のコマンド領域としてコマンド領域8
2と、チャネル番号格納部83とを含む。
【0013】このような構成のチャネル構成情報識別装
置の動作について説明する。図2は本発明のチャネル構
成情報識別装置の中央装置の送受信チャネル構成識別手
段の動作を示すフローチャートである。
置の動作について説明する。図2は本発明のチャネル構
成情報識別装置の中央装置の送受信チャネル構成識別手
段の動作を示すフローチャートである。
【0014】図1〜図4において、いま周辺装置301
に対して中央装置10の受信用チャネル21A1 、21
B1 が接続され、送信用チャネル22A1 、22B2 が
接続されていたとする。ここで、受信用チャネル21A
1 と送信用チャネル22A1と、また受信用チャネル2
1B1 と送信用チャネル22B1 とがそれぞれ受信チャ
ネルと送信チャネルとの対とする。周辺装置301 は周
辺装置識別子送信手段31を用いてシステムにおいて一
意な周辺装置データ(たとえば、製造番号)を識別子と
して周辺装置識別子格納部73に設定し周辺装置識別子
データを接続されている受信チャネル21A1 、21B
1 を介して送信する。
に対して中央装置10の受信用チャネル21A1 、21
B1 が接続され、送信用チャネル22A1 、22B2 が
接続されていたとする。ここで、受信用チャネル21A
1 と送信用チャネル22A1と、また受信用チャネル2
1B1 と送信用チャネル22B1 とがそれぞれ受信チャ
ネルと送信チャネルとの対とする。周辺装置301 は周
辺装置識別子送信手段31を用いてシステムにおいて一
意な周辺装置データ(たとえば、製造番号)を識別子と
して周辺装置識別子格納部73に設定し周辺装置識別子
データを接続されている受信チャネル21A1 、21B
1 を介して送信する。
【0015】中央装置10では、この周辺装置識別子デ
ータを周辺装置識別子受信手段11が受信すると、周辺
装置識別子格納部73の内容を参照し、送受信チャネル
構成識別手段13を用いて、同じ識別子が登録されてい
るか否か、または受信したチャネルに関して、すでに同
じ識別子が登録されているか否かチャネル構成表12を
検索する(S1)。ここで、識別子が登録されていない
場合に(S2)、周辺装置301 に対して一意の識別子
を割当て(S3)、また識別子が登録されている場合に
は対応する識別子をもってチャネル構成表12に登録す
る(S4)。このとき同じ識別子が登録されているチャ
ネルは同じ周辺装置に接続されているものとみなす。こ
こでは、受信用チャネル21A1 と受信用チャネル21
B1 とが同じ識別子を持ったデータを受信する。
ータを周辺装置識別子受信手段11が受信すると、周辺
装置識別子格納部73の内容を参照し、送受信チャネル
構成識別手段13を用いて、同じ識別子が登録されてい
るか否か、または受信したチャネルに関して、すでに同
じ識別子が登録されているか否かチャネル構成表12を
検索する(S1)。ここで、識別子が登録されていない
場合に(S2)、周辺装置301 に対して一意の識別子
を割当て(S3)、また識別子が登録されている場合に
は対応する識別子をもってチャネル構成表12に登録す
る(S4)。このとき同じ識別子が登録されているチャ
ネルは同じ周辺装置に接続されているものとみなす。こ
こでは、受信用チャネル21A1 と受信用チャネル21
B1 とが同じ識別子を持ったデータを受信する。
【0016】次に、手続完了を知らせるためにリプライ
手段14を起動する。リプライ手段14では対応する送
信用チャネル22A1 、22B1 に対して、図4で示さ
れるような応答データを送信する。このときにチャネル
番号格納部83には今受信した受信用チャネルの受信チ
ャネル番号を設定し、対応する送信用チャネルを介して
送信する(すなわち、受信用チャネル21A1 により受
信したときには送信用チャネル22A1 に対して送信
し、受信用チャネル21B1 より受信したときには送信
用チャネル22B1 に対して送信する)。
手段14を起動する。リプライ手段14では対応する送
信用チャネル22A1 、22B1 に対して、図4で示さ
れるような応答データを送信する。このときにチャネル
番号格納部83には今受信した受信用チャネルの受信チ
ャネル番号を設定し、対応する送信用チャネルを介して
送信する(すなわち、受信用チャネル21A1 により受
信したときには送信用チャネル22A1 に対して送信
し、受信用チャネル21B1 より受信したときには送信
用チャネル22B1 に対して送信する)。
【0017】周辺装置301 では、応答データを受信す
ると、チャネル番号格納部83の内容を参照しどの受信
用チャネルに対する応答かを判断する。今回の例ではチ
ャネル番号格納部83には、受信用チャネル21A1 、
21B1 が周辺装置301 に関するものとして設定され
ている。
ると、チャネル番号格納部83の内容を参照しどの受信
用チャネルに対する応答かを判断する。今回の例ではチ
ャネル番号格納部83には、受信用チャネル21A1 、
21B1 が周辺装置301 に関するものとして設定され
ている。
【0018】以上は単方向チャネルについて動作を説明
したが、双方向チャネルの場合についても同様であり、
中央装置10は受信したチャネルに対して応答を返すと
ころが異なるだけである。
したが、双方向チャネルの場合についても同様であり、
中央装置10は受信したチャネルに対して応答を返すと
ころが異なるだけである。
【0019】上述の動作によりチャネルの構成を自動的
に認識できる。
に認識できる。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、構築時
に構成を定義する必要がなく、自動的にチャネルの構成
を識別し、かつ更新することができ変更に対して柔軟に
対応できる優れた効果がある。
に構成を定義する必要がなく、自動的にチャネルの構成
を識別し、かつ更新することができ変更に対して柔軟に
対応できる優れた効果がある。
【図1】本発明一実施例チャネル構成情報識別装置のブ
ロック構成図。
ロック構成図。
【図2】本発明のチャネル構成情報識別装置の送受信チ
ャネル構成識別手段の動作を示すフローチャート。
ャネル構成識別手段の動作を示すフローチャート。
【図3】本発明のチャネル構成情報識別装置の周辺装置
の送信データフォーマット。
の送信データフォーマット。
【図4】本発明のチャネル構成情報識別装置の中央装置
の送信データフォーマット。
の送信データフォーマット。
10 中央装置 11 周辺装置識別子受信手段 12 チャネル構成表 13 送受信チャネル構成識別手段 14 リプライ手段 21A1 〜21An 、21B1 〜21Bn 受信用チャ
ネル 22A1 〜22An 、22B1 〜22Bn 送信用チャ
ネル 301 〜30n 周辺装置 31 周辺装置識別子送信手段 32 完了確認手段
ネル 22A1 〜22An 、22B1 〜22Bn 送信用チャ
ネル 301 〜30n 周辺装置 31 周辺装置識別子送信手段 32 完了確認手段
Claims (2)
- 【請求項1】 中央装置と、この中央装置に1以上の整
数個の送受信の対が定まったチャネルを介して接続され
た複数の周辺装置とを備えたチャネル構成情報識別装置
において、 上記複数の周辺装置はそれぞれ周辺装置識別子データに
自装置の一意な識別子を設定し上記チャネルを介して送
信する周辺装置識別子送信手段を含み、 上記中央装置は、上記チャネルのチャネル構成を記憶す
るチャネル構成表と、上記周辺装置識別子送信手段から
の周辺装置識別子データを受信する周辺装置識別子受信
手段と、この受信された周辺装置識別子データに設定さ
れた識別子に基づき上記チャネル構成表の内容を検索し
それぞれの周辺装置にその装置の一意な識別子を割振り
このチャネル構成表に登録する送受信チャネル構成識別
手段と、応答データに上記周辺装置識別子データを受信
したチャネルのチャネル番号を設定しこのチャネルを介
して応答するリプライ手段とを含み、 上記複数の周辺装置はそれぞれ上記中央装置からの応答
データを受信し処理の完了を確認する完了確認手段を含
むことを特徴とするチャネル構成情報識別装置。 - 【請求項2】 上記周辺装置識別子データのデータフォ
ーマットは、第一のヘッダ領域と、第一のコマンド領域
と、周辺装置識別子格納部とを含み、上記応答データの
データフォーマットは、第二のヘッダ領域と、第二のコ
マンド領域と、チャネル番号格納部とを含む請求項1記
載のチャネル構成情報識別装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2693392A JPH05225111A (ja) | 1992-02-13 | 1992-02-13 | チャネル構成情報識別装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2693392A JPH05225111A (ja) | 1992-02-13 | 1992-02-13 | チャネル構成情報識別装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05225111A true JPH05225111A (ja) | 1993-09-03 |
Family
ID=12206962
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2693392A Pending JPH05225111A (ja) | 1992-02-13 | 1992-02-13 | チャネル構成情報識別装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05225111A (ja) |
-
1992
- 1992-02-13 JP JP2693392A patent/JPH05225111A/ja active Pending
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