JPH05181764A - 情報処理システム - Google Patents
情報処理システムInfo
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- JPH05181764A JPH05181764A JP3347190A JP34719091A JPH05181764A JP H05181764 A JPH05181764 A JP H05181764A JP 3347190 A JP3347190 A JP 3347190A JP 34719091 A JP34719091 A JP 34719091A JP H05181764 A JPH05181764 A JP H05181764A
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- 230000010365 information processing Effects 0.000 title claims description 6
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 66
- 230000004044 response Effects 0.000 claims abstract description 44
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 30
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 3
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000005055 memory storage Effects 0.000 description 1
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 1
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- Computer And Data Communications (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 1バイトの送信データ順序が最上位ビットか
らの送信なのか、最下位ビットからの送信なのかを識別
する情報を接続要求時および接続要求応答時に自動的に
折衝できるようにする。 【構成】 発呼側システムの送信データおよび応答側シ
ステムの送信データそれぞれに対して、1バイトの送信
データ順序が最上位ビットからの送信なのか、最下位ビ
ットからの送信なのかを識別する情報を接続要求コマン
ドと接続要求応答コマンドの両方にセットし、送受信デ
ータそれぞれに送受信データ順序を自動的に規定する。 【効果】 相手システム毎に送信する順序をシステム固
有情報として保持する必要がなくなり、接続開始時に自
動的にシステム相互間で折衝することができる。
らの送信なのか、最下位ビットからの送信なのかを識別
する情報を接続要求時および接続要求応答時に自動的に
折衝できるようにする。 【構成】 発呼側システムの送信データおよび応答側シ
ステムの送信データそれぞれに対して、1バイトの送信
データ順序が最上位ビットからの送信なのか、最下位ビ
ットからの送信なのかを識別する情報を接続要求コマン
ドと接続要求応答コマンドの両方にセットし、送受信デ
ータそれぞれに送受信データ順序を自動的に規定する。 【効果】 相手システム毎に送信する順序をシステム固
有情報として保持する必要がなくなり、接続開始時に自
動的にシステム相互間で折衝することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、システム間のデータ送
受信に利用する。本発明は、すべてのデータの送信順序
を自動的に規定することができる情報処理システムに関
する。
受信に利用する。本発明は、すべてのデータの送信順序
を自動的に規定することができる情報処理システムに関
する。
【0002】
【従来の技術】従来は、相互に送受信するデータを1バ
イトの最上位ビットから送信するか、最下位ビットから
送信するか、両システムが事前に知っていた。図3はそ
の最上位ビットから送信する場合と最下位ビットから送
信する場合の概念を示す図である。
イトの最上位ビットから送信するか、最下位ビットから
送信するか、両システムが事前に知っていた。図3はそ
の最上位ビットから送信する場合と最下位ビットから送
信する場合の概念を示す図である。
【0003】また、特定のデータフィールド(整数フィ
ールド)のみ、最上位ビットから送信するか、最下位ビ
ットから送信するかを示す情報を用いることもあるが、
これらのフィールドは回線上どちらからデータを送信す
るかは固定されていて変更することができない。
ールド)のみ、最上位ビットから送信するか、最下位ビ
ットから送信するかを示す情報を用いることもあるが、
これらのフィールドは回線上どちらからデータを送信す
るかは固定されていて変更することができない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の技術
では、事前に送信順序が二つのシステム間で決められて
いて変更することができず、また、これらの情報は通信
する相手システム毎異なるために接続するシステムが多
くなると蓄積する情報が増加し、一部のデータの送信順
序は動的に規定できても、すべてのデータの送信順序を
動的に規定できない問題がある。
では、事前に送信順序が二つのシステム間で決められて
いて変更することができず、また、これらの情報は通信
する相手システム毎異なるために接続するシステムが多
くなると蓄積する情報が増加し、一部のデータの送信順
序は動的に規定できても、すべてのデータの送信順序を
動的に規定できない問題がある。
【0005】本発明はこのような問題を解決するもの
で、相手システム毎に送信する順序を保持することなく
接続開始時に自動的に折衝することができる情報処理シ
ステムを提供することを目的とする。
で、相手システム毎に送信する順序を保持することなく
接続開始時に自動的に折衝することができる情報処理シ
ステムを提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、発呼側システ
ムと応答側システムとが通信回線を介して接続された情
報処理システムにおいて、前記発呼側システムに、自シ
ステムが送信するデータを最上位ビットから送信するの
か、最下位ビットから送信するのかを決定する送信順序
決定手段と、接続要求コマンドの利用者データに前記送
信順序決定手段が決定した識別情報を付加して送信する
接続要求送信手段とを備え、前記応答側システムに、前
記発呼側システムからの接続要求コマンドを受信し、付
加された識別情報を解析する接続要求受信手段と、前記
発呼側システムへ送信するデータの送信順序を決定する
送信順序決定手段と、前記接続要求受信手段の解析結果
に基づき接続要求応答コマンドにデータの送信順序を示
す識別情報を付加して送信する接続要求応答送信手段と
を備え、前記発呼側システムに、前記応答側システムか
ら接続要求応答を受信し送信順序を得る接続要求応答受
信手段と、送信データを処理する送信データ処理手段
と、受信データを処理する受信データ処理手段とを備
え、前記応答側システムに、送信データを処理する送信
データ処理手段と、受信データを処理する受信データ処
理手段とを備えたことを特徴とする。
ムと応答側システムとが通信回線を介して接続された情
報処理システムにおいて、前記発呼側システムに、自シ
ステムが送信するデータを最上位ビットから送信するの
か、最下位ビットから送信するのかを決定する送信順序
決定手段と、接続要求コマンドの利用者データに前記送
信順序決定手段が決定した識別情報を付加して送信する
接続要求送信手段とを備え、前記応答側システムに、前
記発呼側システムからの接続要求コマンドを受信し、付
加された識別情報を解析する接続要求受信手段と、前記
発呼側システムへ送信するデータの送信順序を決定する
送信順序決定手段と、前記接続要求受信手段の解析結果
に基づき接続要求応答コマンドにデータの送信順序を示
す識別情報を付加して送信する接続要求応答送信手段と
を備え、前記発呼側システムに、前記応答側システムか
ら接続要求応答を受信し送信順序を得る接続要求応答受
信手段と、送信データを処理する送信データ処理手段
と、受信データを処理する受信データ処理手段とを備
え、前記応答側システムに、送信データを処理する送信
データ処理手段と、受信データを処理する受信データ処
理手段とを備えたことを特徴とする。
【0007】
【作用】発呼側システムの送信データ、応答側システム
の送信データそれぞれに対して、1バイトの送信データ
順序が最上位ビットからの送信なのか、最下位ビットか
らの送信なのかを識別する情報を接続要求コマンドおよ
び接続要求応答コマンドにセットし、相互に送信するデ
ータの転送順序を通知する。
の送信データそれぞれに対して、1バイトの送信データ
順序が最上位ビットからの送信なのか、最下位ビットか
らの送信なのかを識別する情報を接続要求コマンドおよ
び接続要求応答コマンドにセットし、相互に送信するデ
ータの転送順序を通知する。
【0008】すなわち、発呼側システムでは、接続要求
コマンドの利用者データに前記識別情報をセットして接
続要求コマンドを送信し、その要求に対する接続要求応
答を受信して応答側システムからの送信順序に基づきデ
ータを処理する。また、応答側システムでは、接続要求
コマンドを受信し識別情報を解析して、接続要求応答コ
マンドに送信するデータの送信順序を示す識別情報をセ
ットし送信する。
コマンドの利用者データに前記識別情報をセットして接
続要求コマンドを送信し、その要求に対する接続要求応
答を受信して応答側システムからの送信順序に基づきデ
ータを処理する。また、応答側システムでは、接続要求
コマンドを受信し識別情報を解析して、接続要求応答コ
マンドに送信するデータの送信順序を示す識別情報をセ
ットし送信する。
【0009】これにより、相手システム毎に送信する順
序をシステム固有情報として保持することなく、接続開
始時に自動的にシステム相互間で折衝することができ、
処理時間を短縮することができる。
序をシステム固有情報として保持することなく、接続開
始時に自動的にシステム相互間で折衝することができ、
処理時間を短縮することができる。
【0010】
【実施例】次に、本発明実施例を図面に基づいて説明す
る。図1は本発明実施例の構成を示すブロック図であ
る。
る。図1は本発明実施例の構成を示すブロック図であ
る。
【0011】本発明実施例は、発呼側システム1と応答
側システム2とが通信回線を介して接続され、発呼側シ
ステム1に、自システムが送信するデータを最上位ビッ
トから送信するのか、最下位ビットから送信するのかを
決定する送信順序決定手段11と、接続要求コマンドの
利用者データに送信順序決定手段11が決定した識別情
報を付加して送信する接続要求送信手段12とを備え、
応答側システム2に、発呼側システム1からの接続要求
コマンドを受信し、付加された識別情報を解析する接続
要求受信手段21と、発呼側システム1へ送信するデー
タの送信順序を決定する送信順序決定手段22と、接続
要求受信手段21の解析結果に基づき接続要求応答コマ
ンドにデータの送信順序を示す識別情報を付加して送信
する接続要求応答送信手段23とを備え、さらに、発呼
側システム1に、応答側システム2から接続要求応答を
受信し送信順序を得る接続要求応答受信手段13と、送
信データを処理する送信データ処理手段14と、受信デ
ータを処理する受信データ処理手段15とを備え、応答
側システム2に、送信データを処理する送信データ処理
手段24と、受信データを処理する受信データ処理手段
25とを備える。
側システム2とが通信回線を介して接続され、発呼側シ
ステム1に、自システムが送信するデータを最上位ビッ
トから送信するのか、最下位ビットから送信するのかを
決定する送信順序決定手段11と、接続要求コマンドの
利用者データに送信順序決定手段11が決定した識別情
報を付加して送信する接続要求送信手段12とを備え、
応答側システム2に、発呼側システム1からの接続要求
コマンドを受信し、付加された識別情報を解析する接続
要求受信手段21と、発呼側システム1へ送信するデー
タの送信順序を決定する送信順序決定手段22と、接続
要求受信手段21の解析結果に基づき接続要求応答コマ
ンドにデータの送信順序を示す識別情報を付加して送信
する接続要求応答送信手段23とを備え、さらに、発呼
側システム1に、応答側システム2から接続要求応答を
受信し送信順序を得る接続要求応答受信手段13と、送
信データを処理する送信データ処理手段14と、受信デ
ータを処理する受信データ処理手段15とを備え、応答
側システム2に、送信データを処理する送信データ処理
手段24と、受信データを処理する受信データ処理手段
25とを備える。
【0012】図2(a)は本発明実施例における接続要
求コマンドデータフォーマットの構成を示す図、(b)
は接続要求応答コマンドデータフォーマットの構成を示
す図である。
求コマンドデータフォーマットの構成を示す図、(b)
は接続要求応答コマンドデータフォーマットの構成を示
す図である。
【0013】接続要求コマンド、接続要求応答コマンド
のそれぞれの利用者データの先頭1バイトに、最上位ビ
ットから送信するのか最下位ビットから送信するのかを
示す情報をセットする。このとき、先頭から何バイト目
にこの情報がセットされているかはお互いに知っている
ものとする。
のそれぞれの利用者データの先頭1バイトに、最上位ビ
ットから送信するのか最下位ビットから送信するのかを
示す情報をセットする。このとき、先頭から何バイト目
にこの情報がセットされているかはお互いに知っている
ものとする。
【0014】例えば、最上位ビットから送信する場合に
は、11111111をセットし、最下位ビットから送
信する場合には、00000000をセットする。
は、11111111をセットし、最下位ビットから送
信する場合には、00000000をセットする。
【0015】このように左右対称のデータをセットする
ことにより、それぞれのシステムは、互いに最上位ビッ
トから送信したのか、最下位ビットから送信したのかを
誤りなく判断することができる。
ことにより、それぞれのシステムは、互いに最上位ビッ
トから送信したのか、最下位ビットから送信したのかを
誤りなく判断することができる。
【0016】次に、本発明実施例の動作を時系列順序に
したがって説明する。
したがって説明する。
【0017】まず、発呼側システム1は、送信順序決定
手段11により、自システムが送信するデータを最上位
ビットから送信するのか、最下位ビットから送信するの
かを決定する。通常、システムのメモリ順序で決めるこ
とが多く、図2に示す接続要求コマンドを作成し、接続
要求送信手段12によって、接続要求コマンドを送信す
る。このとき、図2に示すように、利用者データにセッ
トした送信順序識別情報に従って、接続要求コマンドの
パラメータが送信される。すなわち、各バイトは、11
111111の場合には1−8の順に、0000000
0の場合には8−1の順に送信される。
手段11により、自システムが送信するデータを最上位
ビットから送信するのか、最下位ビットから送信するの
かを決定する。通常、システムのメモリ順序で決めるこ
とが多く、図2に示す接続要求コマンドを作成し、接続
要求送信手段12によって、接続要求コマンドを送信す
る。このとき、図2に示すように、利用者データにセッ
トした送信順序識別情報に従って、接続要求コマンドの
パラメータが送信される。すなわち、各バイトは、11
111111の場合には1−8の順に、0000000
0の場合には8−1の順に送信される。
【0018】一方、応答側システム2では、接続要求受
信手段21が接続要求コマンドを受信し解析する。この
とき図2に示すように、まず利用者データの1バイト目
をチェックし、最上位ビットから送られてきたのか、最
下位ビットから送られてきたのかを判断する。そして、
その情報に基づきその他の情報を解析する。
信手段21が接続要求コマンドを受信し解析する。この
とき図2に示すように、まず利用者データの1バイト目
をチェックし、最上位ビットから送られてきたのか、最
下位ビットから送られてきたのかを判断する。そして、
その情報に基づきその他の情報を解析する。
【0019】次に、応答側システム2は、送信するデー
タの送信順序を送信順序決定手段22により決定する。
これは、発呼側システム1の場合と同様にメモリの格納
順序で決められる。そして、接続要求応答送信手段23
により図2に示す接続要求応答コマンドを作成し、発呼
側システム1に送信する。
タの送信順序を送信順序決定手段22により決定する。
これは、発呼側システム1の場合と同様にメモリの格納
順序で決められる。そして、接続要求応答送信手段23
により図2に示す接続要求応答コマンドを作成し、発呼
側システム1に送信する。
【0020】その際、応答側システム2が送信するデー
タは、最上位ビットから送信するのか、最下位ビットか
ら送信するのかにより、利用者データの先頭1バイトを
決定し、その情報に基づき、他のデータも送信する。こ
の時点で、応答側システム2は、発呼側システム1から
のデータがどのような順序で送信されてくるのか、ま
た、発呼側システムへの送信データをどのような順序で
送信するのかを知ることができる。
タは、最上位ビットから送信するのか、最下位ビットか
ら送信するのかにより、利用者データの先頭1バイトを
決定し、その情報に基づき、他のデータも送信する。こ
の時点で、応答側システム2は、発呼側システム1から
のデータがどのような順序で送信されてくるのか、ま
た、発呼側システムへの送信データをどのような順序で
送信するのかを知ることができる。
【0021】発呼側システム1は、接続要求応答受信手
段13により、接続要求応答受信コマンドを受信し、利
用者データをチェックし、応答側システム2から送信さ
れたデータが最上位ビットから送信されたのか、最下位
ビットから送信されたのかを判断する。
段13により、接続要求応答受信コマンドを受信し、利
用者データをチェックし、応答側システム2から送信さ
れたデータが最上位ビットから送信されたのか、最下位
ビットから送信されたのかを判断する。
【0022】発呼側システム1は、この時点で送信する
データと応答側システム2から送信されてくるデータと
がどのような順序なのかを判断することができる。
データと応答側システム2から送信されてくるデータと
がどのような順序なのかを判断することができる。
【0023】発呼側システム1は送信データ処理手段1
4と受信データ処理手段15とを用い、応答側システム
2は送信データ処理手段24と受信データ処理手段25
を用いてそれぞれの送受信データを処理する。
4と受信データ処理手段15とを用い、応答側システム
2は送信データ処理手段24と受信データ処理手段25
を用いてそれぞれの送受信データを処理する。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、接
続要求時および接続要求応答時に自動的にデータの送信
順序(最上位ビットから送信するのか、最下位ビットか
ら送信するのか)を決定することができるので、事前の
折衝が不要となり、また、その識別情報を一意に誤りな
く決定することができる。さらに、送信データおよび受
信データそれぞれにこれらの情報がセットされるので各
システムが送信したい順序にしたがって送信することが
できる。
続要求時および接続要求応答時に自動的にデータの送信
順序(最上位ビットから送信するのか、最下位ビットか
ら送信するのか)を決定することができるので、事前の
折衝が不要となり、また、その識別情報を一意に誤りな
く決定することができる。さらに、送信データおよび受
信データそれぞれにこれらの情報がセットされるので各
システムが送信したい順序にしたがって送信することが
できる。
【0025】これにより、発呼側システムから送信する
データが少ないデータを送信し、応答側システムが多く
のデータを送信する場合、接続要求応答コマンドで応答
側システムの都合がよいように送信順序を決定すること
ができるため、応答側システムではメモリ上のデータを
そのまま順序を変更せずに送信でき、応答側の処理時間
を少なくし、発呼側システムでは必要があればデータ順
序を変更してメモリに格納することができる効果があ
る。
データが少ないデータを送信し、応答側システムが多く
のデータを送信する場合、接続要求応答コマンドで応答
側システムの都合がよいように送信順序を決定すること
ができるため、応答側システムではメモリ上のデータを
そのまま順序を変更せずに送信でき、応答側の処理時間
を少なくし、発呼側システムでは必要があればデータ順
序を変更してメモリに格納することができる効果があ
る。
【図1】本発明実施例の全体構成を示すブロック図。
【図2】(a)は本発明実施例における接続要求コマン
ドの構成を示す図、(b)は接続要求応答コマンドデー
タフォーマットの構成を示す図。
ドの構成を示す図、(b)は接続要求応答コマンドデー
タフォーマットの構成を示す図。
【図3】データ送信順序の概念を示す図。
【符号の説明】 1 発呼側システム 2 応答側システム 11、22 送信順序決定手段 12 接続要求送信手段 13 接続要求応答受信手段 14、24 送信データ処理手段 15、25 受信データ処理手段 21 接続要求受信手段 23 接続要求応答送信手段
Claims (1)
- 【請求項1】 発呼側システムと応答側システムとが通
信回線を介して接続された情報処理システムにおいて、 前記発呼側システムに、 自システムが送信するデータを最上位ビットから送信す
るのか、最下位ビットから送信するのかを決定する送信
順序決定手段と、 接続要求コマンドの利用者データに前記送信順序決定手
段が決定した識別情報を付加して送信する接続要求送信
手段とを備え、 前記応答側システムに、 前記発呼側システムからの接続要求コマンドを受信し、
付加された識別情報を解析する接続要求受信手段と、 前記発呼側システムへ送信するデータの送信順序を決定
する送信順序決定手段と、 前記接続要求受信手段の解析結果に基づき接続要求応答
コマンドにデータの送信順序を示す識別情報を付加して
送信する接続要求応答送信手段とを備え、 前記発呼側システムに、 前記応答側システムから接続要求応答を受信し送信順序
を得る接続要求応答受信手段と、 送信データを処理する送信データ処理手段と、 受信データを処理する受信データ処理手段とを備え、 前記応答側システムに、 送信データを処理する送信データ処理手段と、 受信データを処理する受信データ処理手段とを備えたこ
とを特徴とする情報処理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3347190A JPH05181764A (ja) | 1991-12-27 | 1991-12-27 | 情報処理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3347190A JPH05181764A (ja) | 1991-12-27 | 1991-12-27 | 情報処理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05181764A true JPH05181764A (ja) | 1993-07-23 |
Family
ID=18388535
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3347190A Pending JPH05181764A (ja) | 1991-12-27 | 1991-12-27 | 情報処理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05181764A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010125820A1 (ja) * | 2009-04-30 | 2010-11-04 | アドコアテック株式会社 | 送信装置および送信方法 |
-
1991
- 1991-12-27 JP JP3347190A patent/JPH05181764A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010125820A1 (ja) * | 2009-04-30 | 2010-11-04 | アドコアテック株式会社 | 送信装置および送信方法 |
| JP2010263308A (ja) * | 2009-04-30 | 2010-11-18 | Adcore-Tech Co Ltd | 送信装置および送信方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
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|
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|
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