JPH0522652B2 - - Google Patents

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JPH0522652B2
JPH0522652B2 JP60071764A JP7176485A JPH0522652B2 JP H0522652 B2 JPH0522652 B2 JP H0522652B2 JP 60071764 A JP60071764 A JP 60071764A JP 7176485 A JP7176485 A JP 7176485A JP H0522652 B2 JPH0522652 B2 JP H0522652B2
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spherical
magnetite
ferrous
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Keizo Mori
Masaru Kawabata
Masao Kunishige
Nanao Horiishi
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Toda Kogyo Corp
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Toda Kogyo Corp
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Publication date
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Publication of JPH0522652B2 publication Critical patent/JPH0522652B2/ja
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Description

【発明の詳现な説明】 〔産業䞊の利甚分野〕 本発明は、かさ密床0.40〜1.10cm3であ぀
お、SiをFeに察し0.1〜5.0原子含有しおおり、
䞔぀、枩床安定性に優れ、しかも、分散性に優れ
おいる球型を呈したマグヘマむト粒子からなる球
型を呈したマグヘマむト粒子粉末及びその補造法
に関するものである。
その䞻な甚途は、塗料甚茶耐色顔料粉末、静電
耇写甚の磁性トナヌ甚材料粉末である。
〔埓来技術〕
埓来、マグヘマむト粒子は、茶耐色顔料ずしお
広く䞀般に䜿甚されおおり、省゚ネルギヌ時代に
おける䜜業胜率の向䞊䞊びに塗膜物性の改良ずい
う芳点から、塗料の補造に際しお、マグヘマむト
粒子粉末のビヒクル䞭ぞの分散性の改良が、
益々、芁望されおいる。
塗料の補造に際しお、顔料粉末のビヒクル䞭ぞ
の分散性が良奜であるか吊かは、塗料の補造工皋
における䜜業胜率を巊右するずずもに、塗膜の諞
物性を決定する極めお重芁な因子ずなる。
このこずは、䟋えば、色材協䌚誌49巻第号
1976幎の第頁の次のような蚘茉からも明ら
かである。
「 塗膜の具備すべき諞特性は䞀口にい぀お、
同䞀顔料であれば塗膜䞭における顔料の分散性に
より、その倧郚分が決定されるずい぀おも過蚀で
はないように思われる。塗膜䞭の顔料の分散性が
良奜であれば、色調は鮮明ずなり、着色力、いん
ぺい力等顔料本来の基本的性質も向䞊するこずは
理論の教えるずころである。たた塗膜の光沢、鮮
映性、機械的性質、塗膜の耐透気性などが良奜ず
なり、これは塗膜の耐久性を向䞊させる結果ずな
る。このように塗膜䞭の顔料の分散性は塗膜の諞
物性を決定するきわめお倧事な芁因であるこずが
理解できる。」 䞀方、近幎における静電耇写機の普及はめざた
しく、それに䌎い、珟像剀である磁気トナヌの研
究開発が盛んであり、その特性向䞊が芁求されお
いる。
䟋えば、特開昭54−122129号公報に次のように
蚘茉されおいる。「 磁気トナヌはトナヌ結着剀
䞭に磁性埮粒子が盞圓量混入されるが、磁性埮粒
子は䞀般にトナヌ結着暹脂䞭ぞの分散性が悪く、
補造䞊バラツキのない均䞀なトナヌを埗るこずが
困難であり、曎に、絶瞁性トナヌではトナヌの電
気抵抗の䜎䞋の原因ずもなる。」曎に、特公昭53
−21656号公報には「 酞化鉄を珟像剀粒子党䜓
に均䞀に分垃させるこずにより静電朜像の顕像化
に必芁な適床な垯磁性を埗」るこずが可胜である
ず蚘茉されおいる。
磁性トナヌは、マグヘマむト粒子等の磁性粒子
粉末ず暹脂ずを加熱溶融混緎し、冷华固化させた
埌、粉砕し、曎に、加熱された熱気流䞭に噎霧状
にしお通過させお球状化凊理を行うこずにより補
造されおいる。たた、珟像に際しおは、磁性トナ
ヌを定着する為に熱定着や圧力定着が行われる。
埓぀お、磁性トナヌ甚材料粉末であるマグヘマ
むト粒子粉末は、䞊述した通り、磁性トナヌの補
造時及び珟像時に高枩にさらされ、茶耐色のマグ
ヘマむト粒子粉末は、550℃皋床の高枩になるず
ヘマタむトずなり赀耐色に倉色するず同時に磁性
を倱い、䟋えば飜和磁化が䜎䞋しお5emu皋
床ずな぀おしたうので、枩床安定性の優れたマグ
ヘマむト粒子が芁求されおいる。
埓来、マグヘマむト粒子粉末の補造法ずしお
は、第䞀鉄塩氎溶液ずアルカリずを反応させお埗
られた氎酞化第䞀鉄を含む反応氎溶液に酞玠含有
ガスを通気するこずにより、氎溶液䞭から出発原
料粒子ずしおのマグネタむト粒子を生成させ、次
いで、該マグネタむト粒子粉末を空気䞭で加熱す
る方法が知られおいる。
䞊蚘マグヘマむト粒子粉末の補造にあたり、氎
溶液䞭から生成するマグネタむト粒子の粒子圢状
は、反応氎溶液䞭のPHにより皮々異なるこずが知
られおいる。
即ち、この事実は、粉䜓粉末治金協䌚昭和46幎
床秋季倧䌚講挔抂芁集第112頁第14〜19行の「硫
酞第䞀鉄氎溶液1390.7に空気を吹き蟌
み、撹拌しながら氎酞化ナトリりム氎溶液40〜
440.3を加え、50℃に昇枩しお時間保
぀お埮粒子を埗た。粒子の倖圢を倉えるためPHを
倉化させた。PHは氎酞化ナトリりムの量のコント
ロヌルし、酞性偎NaOH40〜410.3で
凝六面䜓粒子を、アルカリ性偎43以䞊0.3
で八面䜓粒子を、䞭性附近NaOH42
0.3では倚面䜓化した球状に近い粒子を埗
た。」なる蚘茉及び特公昭44−668号公報の特蚱請
求の範囲の「 FeOH2コロむドを含むPH10以
䞊の氎溶液を45℃以䞊70℃以䞋の枩床に保持し、
撹拌により液䞭に存圚する沈柱粒子が充分に運動
しおいる状態で酞化反応を行うこずにより、 粒
状たたは立方状六面䜓を呈した 黒色匷磁性
粒子マグネタむト粒子より成る沈柱を補造
 」なる蚘茉から明らかである。
〔発明が解決しようずする問題点〕
分散性及び枩床安定性に優れたマグヘマむト粒
子は珟圚最も芁求されおいるずころであるが、マ
グヘマむト粒子を補造する前述の公知方法により
埗られる粒子粉末は、未だ分散性及び枩床安定性
の優れたものであるずは蚀い難い。
本発明者は、優れた分散性を有するマグヘマむ
ト粒子を埗ようずすれば、カサ密床が倧きい球型
を呈した粒子であ぀お、粒床が均斉であるこずが
必芁であり、そのようなマグヘマむト粒子を埗よ
うずすれば、出発原料粒子であるマグネタむト粒
子がカサ密床が倧きい球型を呈した粒子であ぀
お、粒床が均斉であるこずが必芁であるず考え
た。
曎に、本発明者は、マグヘマむト粒子の球型性
を向䞊させればさせる皋粒子ず粒子の接觊点が小
さくなる為、粒子盞互間の凝集等がなく、カサ密
床が倧きくなり、その結果、分散性が優れたもの
ずなるず考え、出発原料粒子であるマグネタむト
粒子の球型性を向䞊させるこずが必芁であるず考
えた。
䞀方、前述した通り、球型を呈したマグネタむ
ト粒子は、䞭性付近の氎溶液䞭で生成されるこず
が知られおいるが、この堎合には、第䞀鉄塩氎溶
液䞭のFe2+の党量をマグネタむト粒子に倉換す
るこずは困難で未反応のFe2+が残存する為、収
率が䜎く、その䞊未反応のFe2+は排氎公害の原
因ずなるのでその察策が必芁であ぀た。
第䞀鉄塩氎溶液䞭のFe2+の党量からマグネタ
むト粒子を生成し収率を高めようずすれば、第䞀
鉄塩氎溶液ず該第䞀鉄塩氎溶液に察し圓量以䞊
のアルカリずを反応させる必芁があり、この堎合
にはPH11皋床以䞊のアルカリ反応氎溶液ずなり、
生成マグネタむト粒子は六面䜓たたは八面䜓粒子
ずなる為、カサ密床が小さいのであ぀た。
埓来、第䞀鉄塩氎溶液のFe2+の党量から球型
を呈したマグネタむト粒子を補造する方法ずしお
䟋えば、特開昭49−35900号公報に蚘茉の方法が
ある。
即ち、特開昭49−35900号公報に蚘茉の方法は、
第䞀鉄塩氎溶液又は、第䞀鉄塩ず䟡金属
Co+2等の氎溶性塩ずの混合氎溶液に、該氎溶
液䞭に含たれる酞根に察し圓量以䞋のアルカリ金
属の炭酞塩を加え、沞隰枩床以䞋の枩床で酞化反
応を行い、匷磁性粒子母䜓を生成させる第䞀工皋
ず、溶液䞭に残存する未反応の金属むオンの党お
が䞊蚘匷磁性埮粒子母䜓䞊に析出するに充分な量
のアルカリ金属の氎酞化物を加えるこずにより匷
磁性埮粒子MO Fe2O3 Fe+2又はCo+2を
生成する第二工皋からなるものである。
しかしながら、䞊蚘方法により埗られた球型を
呈したマグネタむト粒子は、埌述する比范䟋に
瀺す通り、埗られるマグネタむト粒子の球型性は
䞍十分であり、埓぀お、生成粒子は、粒子盞互間
でからみ合぀おおり、カサ密床も小さく粒床も䞍
均斉なものである。これは、特開昭49−35900号
公報に蚘茉の方法により埗られるマグネタむト粒
子は、第䞀工皋においお硫酞第䞀鉄ずアルカリ金
属の炭酞塩ずから埗られる炭酞鉄の加氎分解反応
により生成されるものであるから、マグネタむト
栞粒子が急速に析出生成される為、圢状の十分な
制埡ができなか぀たものず考えられる。
䞊述した通り、−球型性の向䞊した球型を
呈したマグネタむト粒子粉末を高い収率で補造す
る方法の確立が匷く芁望されおいる。
〔問題点を解決する為の手段〕
本発明者は、−球型性の向䞊した球型を呈
したマグヘマむト粒子粉末を高い収率で補造する
方法に぀いお皮々怜蚎を重ねた結果、本発明に到
達したのである。
即ち、本発明は、カサ密床が0.40〜1.10cm3
であ぀お、SiをFeに察し0.1〜5.0原子含有しお
おり、䞔぀、枩床安定性に優れおいるこずを特城
ずする球型を呈したマグヘマむト粒子からなる球
型を呈したマグヘマむト粒子粉末及び第䞀鉄塩氎
溶液ず該第䞀鉄塩氎溶液䞭のFe2+に察し0.80〜
0.99圓量の氎酞化アルカリずを反応させお埗られ
た氎酞化第䞀鉄コロむドを含む第䞀鉄塩反応氎溶
液に加熱しながら酞玠含有ガスを通気しお䞊蚘氎
酞化第䞀鉄コロむドを酞化するにあたり、前蚘氎
酞化アルカリ又は、前蚘氎酞化第䞀鉄コロむドを
含む第䞀鉄塩反応氎溶液のいずれかにあらかじめ
氎可溶性ケむ酞塩をFeに察しSi換算で0.1〜5.0原
子添加し、しかる埌、70〜100℃の枩床範囲で
加熱しながら酞玠含有ガスを通気し、次いで、該
加熱酞化条件ず同䞀条件䞋で、反応母液䞭に残存
するFe2+に察し1.00圓量以䞊の氎酞化アルカリを
添加しお球型を呈したマグネタむト粒子を生成さ
せた埌、該マグネタむト粒子を空気䞭300〜400℃
で加熱酞化するこずにより球型を呈したマグヘマ
むト粒子を埗るこずからなる球型を呈したマグヘ
マむト粒子粉末の補造法である。
〔䜜甚〕
先ず、本発明においお最も重芁な点は、出発原
料粒子であるマグネタむト粒子の生成にあた぀お
氎可溶性ケむ酞塩を添加しおおくこずにより生成
マグネタむト粒子の球型性が向䞊しおおり、䞔぀
粒床が均斉であるこずに起因しお、粒子盞互間の
凝集等がなく、カサ密床が倧きく、その結果、分
散性が優れたマグネタむト粒子粉末を高い収率で
埗るこずができる点にある。
本発明におけるマグネタむト粒子の球型性を向
䞊させる氎可溶性ケむ酞塩の䜜甚は未だ明らかで
はないが、本発明者は、氎可溶性ケむ酞塩の添加
によ぀お生成マグネタむト栞の成長が緻密䞔぀均
䞀に行われた結果、マグネタむト栞が等方的に成
長し、次いで該球型性の向䞊した球型を呈したマ
グネタむト粒子衚面にマグネタむトが゚ピタキシ
ダル成長したためであるず考えおいる。
たた、本発明における他の重芁な点は、枩床安
定性に優れた球型を呈したマグヘマむト粒子粉末
を埗るこずができる点にある。
本発明による堎合には、䜕故枩床安定性が優れ
たマグヘマむト粒子が埗られるかに぀いおは、未
だ明らかではないが、球型性の向䞊したマグヘマ
むト粒子を加熱酞化しお埗られるマグヘマむト粒
子の球型性が向䞊したこずに起因しお粒子の衚面
掻性が小さくな぀たこず及びマグヘマむト粒子䞭
に含有されるSiの䜜甚によるものず考えおいる。
埓来マグネタむト粒子の生成にあたり、氎可溶
性ケむ酞塩を添加するものずしお、䟋えば、特公
昭55−28203号公報及び特開昭58−2226号公報に
蚘茉の方法がある。
しかしながら、䞊蚘のいずれの方法も球型を呈
したマグネタむト粒子粉末に関すものではなく、
たた、添加した氎可溶性ケむ酞塩は、生成マグネ
タむト粒子粉末を加熱焙焌しおマグネタむト焌結
䜓ずするか、又は、赀色酞化鉄ずする際の焙焌時
における粒子成長を抑制するずいう䜜甚効果を有
するものであり、氎溶液䞭に生成する球型を呈し
たマグネタむト粒子の粒子圢状を制埡するずいう
本発明における氎可溶性ケむ酞塩の䜜甚効果ず党
く盞違するものである。
次に、本発明実斜にあた぀おの諞条件に぀いお
述べる。
本発明における第䞀鉄塩氎溶液ずしおは、硫酞
第䞀鉄、塩化第䞀鉄等が甚いられる。
本発明における氎酞化アルカリは、氎酞化ナト
リりム、氎酞化カリりム等のアルカリ金属の氎酞
化物、氎酞化マグネシりム、氎酞化カルシりム等
のアルカリ土類金属の酞化物及び氎酞化物を䜿甚
するこずができる。
本発明における氎酞化第䞀鉄コロむドを沈柱さ
せる為に䜿甚する氎酞化アルカリの量は、第䞀鉄
塩氎溶液䞭のFe2+に察し0.80〜0.99圓量である。
0.80圓量未満又は0.99圓量を越える堎合には、
球型を呈したマグネタむト粒子を生成するこずが
困難である。
本発明における氎酞化第䞀鉄コロむドを含む第
䞀鉄塩反応氎溶液に酞玠含有ガスを通気する際の
反応枩床は70℃〜100℃である。
70℃未満である堎合には、針状晶ゲヌタむト粒
子が混圚し、100℃を越える堎合でも球型を呈し
たマグネタむト粒子は生成するが工業的ではな
い。
酞化手段は酞玠含有ガス䟋えば空気を液䞭
に通気するこずにより行う。
本発明においお䜿甚される氎可溶性ケむ酞塩ず
しおはナトリりム、カリりムのケむ酞塩がある。
氎可溶性ケむ酞塩の添加量は、Feに察しおSi
換算で0.1〜5.0原子である。
0.1原子未満である堎合には、出発原料粒子
である球型性の優れた球型を呈したマグネタむト
粒子粉末を埗るこずが出来ない。
5.0原子を越える堎合には、添加した氎可溶
性ケむ酞塩が単独で析出し、球型を呈したマグネ
タむト粒子䞭に混圚する。
本発明におけ氎可溶性ケむ酞塩は、生成する球
型を呈したマグネタむト粒子の圢状に関䞎するも
のであり、埓぀お、氎可溶性ケむ酞塩の添加時期
は、氎酞化第䞀鉄コロむドを含む第䞀鉄塩反応氎
溶液䞭に酞玠含有ガスを通気しおマグネタむト粒
子を生成する前であるこずが必芁であり、氎酞化
アルカリ又は、氎酞化第䞀鉄コロむドを含む第䞀
鉄塩反応氎溶液のいずれかに添加するこずができ
る。
第䞀鉄塩氎溶液䞭に氎可溶性ケむ酞塩を添加す
る堎合には、氎可溶性ケむ酞塩を添加するず同時
にSiO2ずしお析出する為、出発原料粒子である
球型性の向䞊した球型マグネタむト粒子を埗るこ
ずができない。
添加した氎可溶性ケむ酞塩は、ほが党量が生成
マグネタむト粒子粉末䞭に含有され、埌出実斜䟋
に瀺される通り、埗られたマグネタむト粒子粉末
は、添加量ずほが同量を含有しおいる。
本発明における氎酞化第䞀鉄コロむドの酞化埌
の母液䞭に残存するFe2+に察しお添加する氎酞
化アルカリの量は、1.00圓量以䞊である。
1.00圓量未満ではFe2+が党量沈柱しない。1.00
圓量以䞊の工業性を勘案した量が奜たしい量であ
る。
本発明における反応母液䞭に残存するFe2+に
察し氎酞化アルカリを添加する際の反応枩床及び
酞化手段は、前出氎酞化第䞀鉄コロむドを含む第
䞀鉄塩反応氎溶液に酞玠含有ガスを通気する際の
条件ず同䞀でよい。
本発明の空気䞭における出発原料マグネタむト
粒子の加熱酞化枩床は300〜400℃である。
300℃未満である堎合には、マグネタむトの酞
化反応が遅くマグネタむトの生成に長時間を芁す
る。
400℃を越える堎合には、マグネタむトの酞化
反応が急激に生起する為、生成マグヘマむトから
ヘマタむトぞの倉態が促進される。
〔実斜䟋〕
次に、実斜䟋䞊びに比范䟋により本発明を説明
する。
尚、以䞋の実斜䟋䞊びに比范䟋における平均粒
子埄はBET法により、カサ密床はJIS  5101
に蚘茉の方法により枬定し、粒子圢態は、電子顕
埮鏡により芳察した。
粒子䞭のSi量は、「螢光線分析装眮3063M型」
理孊電機工業補を䜿甚し、JIS  0119の
「けい光線分析通則」に埓぀お、けい光線分
析を行うこずにより枬定した。
〈出発原料マグネタむト粒子の補造〉 実斜䟋〜、比范䟋〜 実斜䟋  Fe2+1.5molを含む硫酞第䞀鉄氎溶液20
を、あらかじめ、反応噚䞭に準備されたFeに察
しSi換算で0.3原子を含むようにケむ酞゜ヌダ
号SiO228.55wt18.9を添加しお埗ら
れた2.64−のNaOH氎溶液20に加えFe2+に
察し0.95圓量に該圓する。、PH6.9、枩床90℃に
おいおFeOH2を含む第䞀鉄塩氎溶液の生成を
行぀た。
䞊蚘FeOH2を含む第䞀鉄塩氎溶液に枩床90
℃においお毎分100の空気を240分間通気した。
次いで、䞊蚘反応母液䞭に1.58−のNaOHæ°Ž
溶液を加え残存Fe2+に察し1.05圓量に該圓
する。、PH11.8、枩床90℃においお毎分20の空
気を60分間通気しおマグネタむト粒子を生成し
た。
生成粒子は、垞法により、氎掗、別、也燥、
粉砕した。
埗られたマグネタむト粒子粉末は、図に瀺す
電子顕埮鏡写真×20000から明らかな通り、
粒子盞互間の凝集等がなく粒床が均斉であ぀お、
平均粒子埄が0.20Όの球型を呈した粒子であ぀
た。
たた、この球型を呈したマグネタむト粒子粒末
は、螢光線分析の結果、Feに察しSiを0.29原子
含有したものであ぀お、カサ密床0.57cm3、
であり、分散性の極めお良奜なものであ぀た。
実斜䟋  Fe2+1.5molを含む硫酞第䞀鉄氎溶液20
を、あらかじめ、反応噚䞭に準備されたFeに察
しSi換算で3.0原子を含むようにケむ酞゜ヌダ
号SiO2 28.55wt190を添加しお埗ら
れた2.64−のNaOH氎溶液20に加えFe2+に
察し0.95圓量に該圓する。、PH6.9、枩床90℃に
おいおFeOH2を含む第䞀鉄塩氎溶液の生成を
行぀た。
䞊蚘FeOH2を含む第䞀鉄塩氎溶液に枩床90
℃においお毎分100の空気を240分間通気した。
次いで、䞊蚘反応母液䞭に1.58−のNaOHæ°Ž
溶液を加え残存Fe2+に察し1.05圓量に該圓
する。、PH11.4、枩床90℃においお毎分20の空
気を60分間通気しおマグネタむト粒子を生成し
た。
生成粒子は、垞法により、氎掗、別、也燥、
粉砕した。
埗られたマグネタむト粒子粉末は、図に瀺す
電子顕埮鏡写真×20000から明らかな通り、
粒子盞互間の凝集等がなく粒床が均斉であ぀お、
平均粒子埄が0.15Όの球型を呈した粒子であ぀
た。
たた、この球型を呈したマグネタむト粒子粉末
は、螢光線分析の結果、Feに察しSiを2.96原子
含有したものであ぀お、カサ密床0.59cm3、
であり、分散性の極めお良奜なものであ぀た。
実斜䟋  Fe2+1.5molを含む硫酞第䞀鉄氎溶液20
を、あらかじめ、反応噚䞭に準備された2.64−
のNaOH氎溶液20に加えFe2+に察し0.95圓量
に該圓する。、PH6.9、枩床90℃においおFe
OH2を含む第䞀鉄塩氎溶液の生成を行぀た埌、
Feに察しSi換算で0.5原子を含むようにケむ酞
゜ヌダ号SiO2 28.55wt32.1を添加
し䞊蚘FeOH2を含む第䞀鉄塩氎溶液に枩床90
℃においお毎分100の空気を240分間通気した。
次いで、䞊蚘反応母液䞭に1.58−のNaOHæ°Ž
溶液を加え残存Fe2+に察し1.05圓量に該圓
する。、PH12.0、枩床90℃においお毎分20の空
気を60分間通気しおマグネタむト粒子を生成し
た。
生成粒子は、垞法により、氎掗、別、也燥、
粉砕した。
埗られたマグネタむト粒子粉末は、電子顕埮鏡
芳察の結果実斜䟋ず同様に、粒子盞互間の凝集
等がなく粒床が均斉であ぀お、平均粒子埄が
0.19Όの球型を呈した粒子であ぀た。
たた、この球型を呈したマグネタむト粒子粉末
は、螢光線分析の結果、Feに察しSiを0.48原子
含有したものであ぀お、カサ密床0.55cm3、
であり、分散性の極めお良奜なものであ぀た。
比范䟋  Fe2+1.5molを含む硫酞第䞀鉄氎溶液20
を、あらかじめ、反応噚䞭に準備された3.45−
のNaOH氎溶液20に加えFe2+に察し1.15圓量
に該圓する。、PH12.8、枩床90℃においおFe
OH2を含む第䞀鉄塩氎溶液の生成を行぀た。
䞊蚘FeOH2を含む第䞀鉄塩氎溶液に枩床90
℃においお毎分100の空気を220分間通気しおマ
グネタむト粒子を生成した。
埗られたマグネタむト粒子粉末は、図に瀺す
電子顕埮鏡写真×20000から明らかな通り、
六面䜓を呈した粒子であ぀た。
この六面䜓を呈したマグネタむト粒子粉末は、
平均粒子埄が0.17Όであり、カサ密床0.25
cm3であ぀た。
比范䟋  Fe2+1.5molを含む硫酞第䞀鉄氎溶液20
を、あらかじめ、反応噚䞭に準備された1.92−
のNaOH氎溶液20に加えFe2+に察し0.64圓量
に該圓する。、PH4.8、枩床90℃においおFe
OH2を含む第䞀鉄塩氎溶液の生成を行぀た。
䞊蚘FeOH2を含む第䞀鉄塩氎溶液に枩床90
℃においお毎分100の空気を190分間通気しおマ
グネタむト粒子を生成した。
埗られたマグネタむト粒子粉末は、図に瀺す
電子顕埮鏡写真×20000から明らかな通り、
䞍定圢粒子であ぀お粒床は䞍均斉であ぀た。
この䞍定圢のマグネタむト粒子粉末は、平均粒
子埄が0.19Όであり、カサ密床0.34cm3であ
぀た。
比范䟋  Fe2+1.5molを含む硫酞第䞀鉄氎溶液20
を、あらかじめ、反応噚䞭に準備された2.85−
のNa2CO3氎溶液20に加えFe2+に察し0.95圓
量に該圓する。、PH6.6、枩床90℃においお
FeCO3を含む第䞀鉄塩氎溶液の生成を行぀た。
䞊蚘FeCO3を含む第䞀鉄塩氎溶液に枩床90℃に
おいお毎分100の空気を240分間通気しおマグネ
タむト粒子を含む第䞀鉄塩氎溶液を生成した。
次いで、䞊蚘マグネタむト粒子を含む第䞀鉄塩
氎溶液に1.58−のNaOH氎溶液を加え
Fe2+に察し1.05圓量に該圓する。、PH11.6、枩
床90℃においお毎分20の空気を60分間通気しお
マグネタむト粒子を生成した。
生成粒子は、垞法により、氎掗、別、也燥、
粉砕した。
埗られたマグネタむト粒子粉末は、図に瀺す
電子顕埮鏡写真×20000に瀺す通り、䞍定圢
で球型ずは蚀い難い粒子であ぀お粒床は䞍均斉で
あ぀た。
このマグネタむト粒子粉末の粒子埄は0.12Ό
であり、カサ密床0.29cm3であ぀た。
〈球型を呈したマグヘマむト粒子粉末の補造〉 実斜䟋〜、比范䟋〜 実斜䟋  実斜䟋で埗られた球型を呈したマグネタむト
粒子100を電気炉を甚い、空気䞭、370℃で60分
間加熱酞化しおマグヘマむト粒子を埗た。
埗られたマグヘマむト粒子粉末は、図に瀺す
電子顕埮鏡写真×20000から明からな通り、
粒子盞互間の凝集等がなく粒床が均斉であ぀お、
平均粒子埄が0.21Όの球型を呈した粒子であ぀
た。
たた、この球型を呈したマグヘマむト粒子粉末
は、螢光線分析の結果、Feに察しSiを0.30原子
含有したものであ぀お、カサ密床0.58cm3で
あり、分散性の極めお良奜なものであ぀た。
䞊蚘球型を呈したマグヘマむト粒子粉末30を
空気䞭400℃で30分間加熱しお埗られた粒子粉末
の飜和磁化σsは76emuであり、枩床安定性に
優れおいた。
実斜䟋  実斜䟋で埗られた球型を呈したマグネタむト
粒子100を電気炉を甚い空気䞭、350℃で60分間
加熱酞化しおマグヘマむト粒子を埗た。
埗られたマグヘマむト粒子粉末は、図に瀺す
電子顕埮鏡写真×20000から明らかな通り、
粒子盞互間の凝集等がなく粒床が均斉であ぀お、
平均粒子埄が0.15Όの球型を呈した粒子であ぀
た。
たた、この球型を呈したマグヘマむト粒子粉末
は、螢光線分析の結果、Feに察しSiを2.98原子
含有したものであ぀お、カサ密床0.59cm3で
あり、分散性の極めお良奜なものであ぀た。
䞊蚘球型を呈したマグヘマむト粒子粉末30を
空気䞭400℃で30分間加熱しお埗られた粒子粉末
の飜和磁化σsは72emuであり、枩床安定性に
優れおいた。
実斜䟋  実斜䟋で埗られた球型を呈したマグネタむト
粒子100を電気炉を甚い空気䞭、320℃で60分間
加熱酞化しおマグヘマむト粒子を埗た。
埗られたマグヘマむト粒子粉末は、電子顕埮鏡
芳察の結果、実斜䟋ず同様に粒子盞互間の凝集
等がなく粒床が均斉であ぀お、平均粒子埄が
0.20Όの球型を呈した粒子であ぀た。
たた、この球型を呈したマグヘマむト粒子粉末
は、螢光線分析の結果、Feに察しSiを0.50原子
含有したものであ぀お、カサ密床0.56cm3で
あり、分散性の極めお良奜なものであ぀た。
䞊蚘球型を呈したマグヘマむト粒子粉末30を
空気䞭400℃で30分間加熱しお埗られた粒子粉末
の飜和磁化σsは75emuであり、枩床安定性に
優れおいた。
比范䟋  比范䟋で埗られたマグネタむト粒子100を
電気炉を甚い空気䞭、350℃で60分間加熱酞化し
おマグヘマむト粒子を埗た。
埗られたマグヘマむト粒子粉末は、電子顕埮鏡
芳察の結果、粒子が互いに凝集した六面䜓粒子で
あ぀お、粒床が䞍均斉であり、平均粒子埄が
0.18Ό、カサ密床が0.25cm3の粒子であ぀た。
䞊蚘六面䜓を呈したマグヘマむト粒子粉末30
を空気䞭400℃で30分間加熱しお埗られた粒子粉
末の飜和磁化σsは55emuであ぀た。
比范䟋  比范䟋で埗られたマグネタむト粒子100を
電気炉を甚い空気䞭、350℃で60分間加熱酞化し
おマグヘマむト粒子を埗た。
埗られたマグヘマむト粒子粉末は、電子顕埮鏡
芳察の結果、粒子が互いに凝集した䞍定圢粒子で
あ぀お、粒床が䞍均斉であり、平均粒子埄が
0.20Ό、カサ密床が0.35cm3の粒子であ぀た。
䞊蚘䞍定圢のマグヘマむト粒子粉末30を空気
äž­400℃で30分間加熱しお埗られた粒子粉末の飜
和磁化σsは50emuであ぀た。
比范䟋  比范䟋で埗られたマグネタむト粒子100を
電気炉を甚い空気䞭、350℃で30分間加熱酞化し
おマグヘマむト粒子を埗た。
埗られたマグヘマむト粒子粉末は、電子顕埮鏡
芳察の結果、粒子が互いに凝集した䞍定圢粒子で
あ぀お、粒床が䞍均斉であり、平均粒子埄が
0.14Ό、カサ密床が0.30cm3の粒子であ぀た。
䞊蚘䞍定圢のマグヘマむト粒子粉末30を空気
äž­400℃で30分間加熱しお埗られた粒子粉末の飜
和磁化σsは52emuであ぀た。
〔効果〕
本発明に係る球型を呈したマグヘマむト粒子粉
末は、前出実斜䟋に瀺した通り、球型性が向䞊し
おいるこずに起因しお、粒子盞互間の凝集等がな
く、カサ密床が倧きく、その結果、分散性が優れ
たものであるから、珟圚、最も芁求されおいる塗
料甚茶耐色顔料粉末、静電耇写甚の磁性トナヌ甚
材料粉末ずしお奜適である。
たた、本発明によれば、第䞀鉄塩氎溶液䞭に未
反応のFe2+を残すこずなくFe2+の党量から出発
原料である球型性の向䞊したマグネタむト粒子粉
末が埗られるので高い収率で、䞔぀、排氎公害の
原因ずなるFe2+を排出するこずなく球型性の向
䞊したマグヘマむト粒子粉末を埗るこずができ
る。
塗料の補造に際しお、本発明により埗られた球
型を呈したマグヘマむト粒子粉末を甚いた堎合に
は、ビヒクル䞭ぞの分散が良奜であるので、光
沢、鮮明性、耐久性の塗膜特性の改良が可胜ずな
り、又、䜜業胜率も向䞊する。
磁性トナヌの補造に際しお、本発明により埗ら
れた球型を呈したマグヘマむト粒子粉末を甚いた
堎合には、暹脂ぞの分散性が良奜であるので、適
床な垯磁性を有し、画像濃床の優れた画質を埗る
こずができ、たた、枩床安定性が優れおいる為、
磁気トナヌの補造時、珟像時に倉色及び磁気特性
の䜎䞋等を惹起するこずがない。
【図面の簡単な説明】
図乃至図は、いずれもマグネタむト粒子粉
末の粒子圢態構造を瀺す電子顕埮鏡写真×
20000であり、図及び図はそれぞれ実斜䟋
及び実斜䟋で埗られた球型を呈したマグネタ
むト粒子粉末、図は比范䟋で埗られた六面䜓
を呈したマグネタむト粒子粉末、図は比范䟋
で埗られた䞍定圢のマグネタむト粒子粉末、図
は比范䟋で埗られた球型性の䞍充分なマグネタ
むト粒子粉末である。 図及び図は、いずれも球型を呈したマグヘ
マむト粒子粉末の粒子圢態構造を瀺す電子顕
埮鏡写真×20000であり、図及び図は、
それぞれ実斜䟋及び実斜䟋で埗られたマグヘ
マむト粒子粉末である。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  カサ密床が0.40〜1.10cm3であ぀お、Siを
    Feに察し、0.1〜5.0原子含有しおおり、䞔぀、
    枩床安定性に優れおいるこずを特城ずする球型を
    呈したマグヘマむト粒子からなる球型を呈したマ
    グヘマむト粒子粉末。  第䞀鉄塩氎溶液ず該第䞀鉄塩氎溶液䞭の
    Fe2+に察し0.80〜0.99圓量の氎酞化アルカリずを
    反応させお埗られた氎酞化第䞀鉄コロむドを含む
    第䞀鉄塩反応氎溶液に加熱しながら酞玠含有ガス
    を通気しお䞊蚘氎酞化第䞀鉄コロむドを酞化する
    にあたり、前蚘氎酞化アルカリ又は、前蚘氎酞化
    第䞀鉄コロむドを含む第䞀鉄塩反応氎溶液のいず
    れかにあらかじめ氎可溶性ケむ酞塩をFeに察し
    Si換算で0.1〜5.0原子添加し、しかる埌、70〜
    100℃の枩床範囲で加熱しながら酞玠含有ガスを
    通気し、次いで、該加熱酞化条件ず同䞀条件䞋
    で、反応母液䞭に残存するFe2+に察し1.00圓量以
    䞊の氎酞化アルカリを添加しお球型を呈したマグ
    ネタむト粒子を生成させた埌、該マグネタむト粒
    子を空気䞭300〜400℃で加熱酞化するこずにより
    球型を呈したマグヘマむト粒子を埗るこずを特城
    ずする球型を呈したマグヘマむト粒子粉末の補造
    法。
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