JPH05227169A - 双方向バスデータ伝送方式 - Google Patents
双方向バスデータ伝送方式Info
- Publication number
- JPH05227169A JPH05227169A JP4023041A JP2304192A JPH05227169A JP H05227169 A JPH05227169 A JP H05227169A JP 4023041 A JP4023041 A JP 4023041A JP 2304192 A JP2304192 A JP 2304192A JP H05227169 A JPH05227169 A JP H05227169A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal processing
- bidirectional
- bus
- signal
- processing unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000872 buffer Substances 0.000 claims abstract description 36
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 claims description 50
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 11
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 従来双方向バス上に接続される信号処理部数
だけ必要な入出力方向の制御信号を不要にして信号処理
規模を縮小し、且つ、バスファイトによるデータエラー
の発生を阻止して、データ処理の効率を向上させる。 【構成】 双方向バッファにバスファイト検出回路を備
える双方向バッファ4,5,6を設け、信号線7上て故
意にバスファイトを発生させて信号処理部1,2,3が
独自に入出力モードを制御して入出力制御信号を不要に
する。
だけ必要な入出力方向の制御信号を不要にして信号処理
規模を縮小し、且つ、バスファイトによるデータエラー
の発生を阻止して、データ処理の効率を向上させる。 【構成】 双方向バッファにバスファイト検出回路を備
える双方向バッファ4,5,6を設け、信号線7上て故
意にバスファイトを発生させて信号処理部1,2,3が
独自に入出力モードを制御して入出力制御信号を不要に
する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は双方向バスを通じてデー
タ送受信を行うデータ伝送システムに利用する双方向バ
スデータ伝送方式に関する。
タ送受信を行うデータ伝送システムに利用する双方向バ
スデータ伝送方式に関する。
【0002】
【従来の技術】図2は従来の双方向バスデータ伝送方式
の構成を示している。
の構成を示している。
【0003】図2において、信号処理部8中の双方向バ
ッファ11と、信号処理部9中の双方向バッファ12
と、信号処理部10中の双方向バッファ13とが信号線
14に接続されて双方向バスラインを構成している。
ッファ11と、信号処理部9中の双方向バッファ12
と、信号処理部10中の双方向バッファ13とが信号線
14に接続されて双方向バスラインを構成している。
【0004】また、信号処理部8の制御信号S15は入
出力方向の制御信号として信号処理部9に入力され、信
号処理部8の制御信号S16は入出力方向の制御信号と
して信号処理部10に入力される。
出力方向の制御信号として信号処理部9に入力され、信
号処理部8の制御信号S16は入出力方向の制御信号と
して信号処理部10に入力される。
【0005】次に、この構成の動作について説明する。
【0006】信号処理部8からデータを出力する場合、
信号処理部8の双方向バッファ11を出力モードに設定
する。また、制御信号S15により信号処理部9の双方
向バッファ12を入力モードに設定する。さらに、制御
信号S16で信号処理部10の双方向バッファ13を入
力モードに設定した後にデータを出力する。
信号処理部8の双方向バッファ11を出力モードに設定
する。また、制御信号S15により信号処理部9の双方
向バッファ12を入力モードに設定する。さらに、制御
信号S16で信号処理部10の双方向バッファ13を入
力モードに設定した後にデータを出力する。
【0007】信号処理部9からデータを出力する場合、
信号処理部8の双方向バッファ11を入力モードに設定
し、制御信号S15で信号処理部9の双方向バッファ1
2を出力モードに設定する。さらに、制御信号S16に
より信号処理部10の双方向バッファ13を入力モード
に設定してデータ出力を行う。
信号処理部8の双方向バッファ11を入力モードに設定
し、制御信号S15で信号処理部9の双方向バッファ1
2を出力モードに設定する。さらに、制御信号S16に
より信号処理部10の双方向バッファ13を入力モード
に設定してデータ出力を行う。
【0008】同様に信号処理部10からデータを出力す
る場合、信号処理部8が双方向バッファ11と制御信号
S15,S16により、信号線14に接続される全ての
双方向バッファ11,12,13を入力モードに設定し
た後にデータを出力する。
る場合、信号処理部8が双方向バッファ11と制御信号
S15,S16により、信号線14に接続される全ての
双方向バッファ11,12,13を入力モードに設定し
た後にデータを出力する。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】このように従来の双方
向バスデータ伝送方式では、双方向バッファ11,1
2,13の入出力モードを制御するため双方向バス上に
接続されている信号処理部8,9,10の数だけ入出力
の制御信号S15、S16が必要になという欠点があ
る。
向バスデータ伝送方式では、双方向バッファ11,1
2,13の入出力モードを制御するため双方向バス上に
接続されている信号処理部8,9,10の数だけ入出力
の制御信号S15、S16が必要になという欠点があ
る。
【0010】また、制御信号の誤りにより双方向バス上
で故意に複数の出力信号を重畳する、所謂、バスファイ
トによりデータ誤りが発生しても検出できないという欠
点がある。
で故意に複数の出力信号を重畳する、所謂、バスファイ
トによりデータ誤りが発生しても検出できないという欠
点がある。
【0011】本発明は、このような課題を解決するもの
であり、従来双方向バス上に接続される信号処理部数だ
け必要な入出力方向の制御信号を不要にして、信号処理
規模が縮小でき、且つ、バスファイトによるデータエラ
ーの発生が阻止されて、データ処理の効率が向上する双
方向バスデータ伝送方式を提供することを目的とする。
であり、従来双方向バス上に接続される信号処理部数だ
け必要な入出力方向の制御信号を不要にして、信号処理
規模が縮小でき、且つ、バスファイトによるデータエラ
ーの発生が阻止されて、データ処理の効率が向上する双
方向バスデータ伝送方式を提供することを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に、本発明の双方向バスデータ伝送方式は、複数の信号
処理部の双方向バッファを1つの信号線上に接続し、双
方向バッファの入出力方向を複数の信号処理部内の少な
くとも一つの信号処理部で制御してデータ通信を行う双
方バスデータ通信方式において、双方向バッファにバス
ファイト検出回路を備える双方向バッファを設け、一つ
の信号線上で故意に複数の出力信号を重畳し、複数の信
号処理部がバスファイトを検出して独自に入出力方向を
制御することを特徴とするものである。
に、本発明の双方向バスデータ伝送方式は、複数の信号
処理部の双方向バッファを1つの信号線上に接続し、双
方向バッファの入出力方向を複数の信号処理部内の少な
くとも一つの信号処理部で制御してデータ通信を行う双
方バスデータ通信方式において、双方向バッファにバス
ファイト検出回路を備える双方向バッファを設け、一つ
の信号線上で故意に複数の出力信号を重畳し、複数の信
号処理部がバスファイトを検出して独自に入出力方向を
制御することを特徴とするものである。
【0013】
【実施例】以下、本発明の双方向バスデータ伝送方式の
実施例について図面をもとに説明する。
実施例について図面をもとに説明する。
【0014】図1は実施例の構成を示している。
【0015】図1において、信号処理部1中の双方向バ
ス上で故意に複数の出力信号を重畳する、所謂、バスフ
ァイトを検出するバスファイト検出回路を備える双方向
バッファ4と、信号処理部2のバスファイト検出回路を
備える双方向バッファ5と、信号処理部3のバスファイ
ト検出回路を備える双方向バッファ6とが信号線7で接
続され双方向バスラインを構成している。次に、この構
成の動作について説明する。
ス上で故意に複数の出力信号を重畳する、所謂、バスフ
ァイトを検出するバスファイト検出回路を備える双方向
バッファ4と、信号処理部2のバスファイト検出回路を
備える双方向バッファ5と、信号処理部3のバスファイ
ト検出回路を備える双方向バッファ6とが信号線7で接
続され双方向バスラインを構成している。次に、この構
成の動作について説明する。
【0016】信号処理部1からデータを出力する場合、
初めに信号処理部1は故意にバスファイトを発生させる
信号を信号線7に出力する。
初めに信号処理部1は故意にバスファイトを発生させる
信号を信号線7に出力する。
【0017】信号処理部2,3は双方向バッファ5、6
でバスファイトを検出して双方向バッファ5、6を入力
モードに切りかえる。
でバスファイトを検出して双方向バッファ5、6を入力
モードに切りかえる。
【0018】信号処理部1は信号処理部2,3の双方向
バッファ5,6が入力モードの切り換えをバスファイト
の非発生により確認してデータを送出する。
バッファ5,6が入力モードの切り換えをバスファイト
の非発生により確認してデータを送出する。
【0019】次に、信号処理部2からデータを出力する
場合は、初めに信号処理部2は故意にバスファイトを発
生させる信号を信号線7に出力する。信号処理部1,3
は双方向バッファ4,6によりバスファイトを検出して
双方向バッファ4,6を入力モードに切り換える。
場合は、初めに信号処理部2は故意にバスファイトを発
生させる信号を信号線7に出力する。信号処理部1,3
は双方向バッファ4,6によりバスファイトを検出して
双方向バッファ4,6を入力モードに切り換える。
【0020】信号処理部2は、双方向バッファ4,6が
入力モードの切り換えをバスファイトの非発生により確
認してデータを送出する。
入力モードの切り換えをバスファイトの非発生により確
認してデータを送出する。
【0021】同様に信号処理部3よりデータを出力する
場合も、故意にバスファイトを発生させ、信号処理部
1,2の双方向バッファ4,5を入力モードに切り換え
てデータを送出する。
場合も、故意にバスファイトを発生させ、信号処理部
1,2の双方向バッファ4,5を入力モードに切り換え
てデータを送出する。
【0022】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
の双方向バスデータ伝送方式は、双方向バッファにバス
ファイト検出回路を備える双方向バッファを設け、一つ
の信号線上で故意に複数の出力信号を重畳するバスファ
イトを発生させるとともに、複数の信号処理部がバスフ
ァイトを検出して独自に入出力方向を制御できるように
しているため、従来双方向バス上に接続される信号処理
部数だけ必要となる入出力方向の制御信号が不要にな
り、信号処理規模を縮小できるという効果を有する。
の双方向バスデータ伝送方式は、双方向バッファにバス
ファイト検出回路を備える双方向バッファを設け、一つ
の信号線上で故意に複数の出力信号を重畳するバスファ
イトを発生させるとともに、複数の信号処理部がバスフ
ァイトを検出して独自に入出力方向を制御できるように
しているため、従来双方向バス上に接続される信号処理
部数だけ必要となる入出力方向の制御信号が不要にな
り、信号処理規模を縮小できるという効果を有する。
【0023】さらに、バスファイト検出回路が設けられ
ているため、バスファイトによるデータエラーが発生せ
ず、データ処理の効率が向上するという効果を有する。
ているため、バスファイトによるデータエラーが発生せ
ず、データ処理の効率が向上するという効果を有する。
【図1】本発明の双方向バスデータ伝送方式の実施例に
おける構成を示すブロック図である。
おける構成を示すブロック図である。
【図2】従来の双方向バスデータ伝送方式の構成を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
1,2,3 信号処理部 4,5,6 双方向バッファ 7 信号線
Claims (1)
- 【請求項1】複数の信号処理部の双方向バッファを1つ
の信号線上に接続し、前記双方向バッファの入出力方向
を前記複数の信号処理部内の少なくとも一つの信号処理
部で制御してデータ通信を行う双方バスデータ通信方式
において、 前記双方向バッファにバスファイト検出回路を備える双
方向バッファを設け、 前記一つの信号線上で故意に複数の出力信号を重畳し、
前記複数の信号処理部がバスファイトを検出して独自に
入出力方向を制御することを特徴とする双方向バスデー
タ伝送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4023041A JPH05227169A (ja) | 1992-02-10 | 1992-02-10 | 双方向バスデータ伝送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4023041A JPH05227169A (ja) | 1992-02-10 | 1992-02-10 | 双方向バスデータ伝送方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05227169A true JPH05227169A (ja) | 1993-09-03 |
Family
ID=12099378
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4023041A Pending JPH05227169A (ja) | 1992-02-10 | 1992-02-10 | 双方向バスデータ伝送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05227169A (ja) |
-
1992
- 1992-02-10 JP JP4023041A patent/JPH05227169A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4212080A (en) | Data transmission control system | |
| JPH05227169A (ja) | 双方向バスデータ伝送方式 | |
| JPH04286239A (ja) | 通信装置 | |
| KR200214405Y1 (ko) | 중계시스템의 입력신호 바이패스 장치 | |
| JPH077964B2 (ja) | カレントループ伝送システム | |
| JP3070664B2 (ja) | ラインプロテクション制御方式 | |
| JPS6014547A (ja) | 双方向信号線路拡張回路 | |
| JP3068125B2 (ja) | バス型光伝送路用通信局 | |
| JPH0573343A (ja) | データ転送処理装置 | |
| JP3099442B2 (ja) | 端局装置 | |
| JPH04294660A (ja) | 光加入者装置監視方式 | |
| JP2768449B2 (ja) | 光パラレルデータ転送方式 | |
| JPS6345937A (ja) | 通信制御装置 | |
| JPS63252042A (ja) | 連続形バイパス制御装置 | |
| JPS62293453A (ja) | 多重バス方式デ−タ処理装置 | |
| JPH01194728A (ja) | 情報伝送システム | |
| JPH02100529A (ja) | 光中継器 | |
| JPH05316209A (ja) | 通話路装置 | |
| JPH05244128A (ja) | 通信二重化装置 | |
| JPH04213942A (ja) | 二重ループ型ローカルエリアネットワークの集線装置 | |
| JPS62140147A (ja) | 分岐装置 | |
| JPH05327552A (ja) | 二重化切替制御方式 | |
| JPH0661888A (ja) | 回線切替方式 | |
| JPH05122105A (ja) | 回線切替方式 | |
| KR19980077118A (ko) | 다대다 경로 시스템의 단순 이중화시 데이터 절체장치 |