JPH0522780A - 多重伝送システム - Google Patents
多重伝送システムInfo
- Publication number
- JPH0522780A JPH0522780A JP17289191A JP17289191A JPH0522780A JP H0522780 A JPH0522780 A JP H0522780A JP 17289191 A JP17289191 A JP 17289191A JP 17289191 A JP17289191 A JP 17289191A JP H0522780 A JPH0522780 A JP H0522780A
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- Japan
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- terminal
- control program
- control
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims description 26
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 claims description 12
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000012986 modification Methods 0.000 claims 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 claims 1
- 230000006870 function Effects 0.000 abstract description 25
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 2
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- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】機能変更のために、端末を変更あるいは追加す
る場合に容易に対応させる。 【構成】操作端末3にメモリ部34を設ける。このメモ
リ部34に、この操作端末3の変更あるいは追加に伴う
親機1に必要な制御プログラムを記憶させる。親機1の
メモリ部13として書換え自在なものを用いる。また、
親機1にメモリ部13の制御プログラムの書換えを行う
書換え部14を設ける。操作端末3が変更あるいは追加
された場合、変更あるいは追加用の制御プログラムを親
機1に転送する。
る場合に容易に対応させる。 【構成】操作端末3にメモリ部34を設ける。このメモ
リ部34に、この操作端末3の変更あるいは追加に伴う
親機1に必要な制御プログラムを記憶させる。親機1の
メモリ部13として書換え自在なものを用いる。また、
親機1にメモリ部13の制御プログラムの書換えを行う
書換え部14を設ける。操作端末3が変更あるいは追加
された場合、変更あるいは追加用の制御プログラムを親
機1に転送する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、少なくとも複数の端末
を備え、これら各端末が信号伝送媒体を介して双方向で
信号伝送を行う多重伝送システムに関するものである。
を備え、これら各端末が信号伝送媒体を介して双方向で
信号伝送を行う多重伝送システムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】多重伝送システムの一例を図6に示す。
この多重伝送システムでは、システム全体の制御を行う
親機1と、負荷の動作を制御を行う複数の制御端末2
と、これら制御端末2に対して負荷の動作指令を与える
複数の操作端末3とからなり、端末2,3は伝送線4を
介して親機1に接続されている。上記制御端末2はリレ
ーを備え、このリレーのオン,オフにより負荷の動作制
御を行う。また、操作端末3は、負荷の動作制御を行う
場合に操作されるスイッチ、及び負荷の動作状態を表示
する表示器を備えている。そして、各端末2,3には夫
々固有のアドレスが設定されており、特定の端末2,3
の間で親機1を介して個別に双方向で信号伝送が行われ
る。
この多重伝送システムでは、システム全体の制御を行う
親機1と、負荷の動作を制御を行う複数の制御端末2
と、これら制御端末2に対して負荷の動作指令を与える
複数の操作端末3とからなり、端末2,3は伝送線4を
介して親機1に接続されている。上記制御端末2はリレ
ーを備え、このリレーのオン,オフにより負荷の動作制
御を行う。また、操作端末3は、負荷の動作制御を行う
場合に操作されるスイッチ、及び負荷の動作状態を表示
する表示器を備えている。そして、各端末2,3には夫
々固有のアドレスが設定されており、特定の端末2,3
の間で親機1を介して個別に双方向で信号伝送が行われ
る。
【0003】いま、いずれかの操作端末3の備えるスイ
ッチが操作されると、そのスイッチの操作情報が操作端
末3から親機1に伝送される。この操作情報を受けた親
機1はその操作情報に対応する制御端末2に負荷の動作
制御内容を示す制御データを送る。この場合に、親機1
は伝送信号に含まれたアドレスデータに対応する制御端
末のアドレスを設定することにより各制御端末2に対し
て制御データの伝送を行う。そして、この制御データを
受信した制御端末2は制御データに基づいて負荷の動作
制御を行う。そして、制御端末2は、例えば伝送信号に
設けられた返送待機期間に親機1に対して監視データの
返送を行う。この監視データを受けると、親機1は操作
端末3に対して表示器の動作制御用の制御データを送
り、これにより操作端末3の負荷の動作状況を示す表示
器の表示切換が行われる。
ッチが操作されると、そのスイッチの操作情報が操作端
末3から親機1に伝送される。この操作情報を受けた親
機1はその操作情報に対応する制御端末2に負荷の動作
制御内容を示す制御データを送る。この場合に、親機1
は伝送信号に含まれたアドレスデータに対応する制御端
末のアドレスを設定することにより各制御端末2に対し
て制御データの伝送を行う。そして、この制御データを
受信した制御端末2は制御データに基づいて負荷の動作
制御を行う。そして、制御端末2は、例えば伝送信号に
設けられた返送待機期間に親機1に対して監視データの
返送を行う。この監視データを受けると、親機1は操作
端末3に対して表示器の動作制御用の制御データを送
り、これにより操作端末3の負荷の動作状況を示す表示
器の表示切換が行われる。
【0004】このような多重伝送システムの親機1及び
操作端末3の構成を図7に示す。この親機1には、図7
(a)に示すように、伝送線4を介して各端末2,3と
の間で信号伝送を行うための伝送ドライバ部11と、上
記信号伝送のための手順等に関する制御プログラムを記
憶するメモリ部13と、このメモリ部13に記憶された
制御プログラムに応じた信号伝送処理を行う制御部12
とで構成してある。
操作端末3の構成を図7に示す。この親機1には、図7
(a)に示すように、伝送線4を介して各端末2,3と
の間で信号伝送を行うための伝送ドライバ部11と、上
記信号伝送のための手順等に関する制御プログラムを記
憶するメモリ部13と、このメモリ部13に記憶された
制御プログラムに応じた信号伝送処理を行う制御部12
とで構成してある。
【0005】操作端末3は、図7(b)に示すように、
伝送線4を介して親機1との間で信号伝送を行う伝送ド
ライバ部31と、スイッチや表示器からなる操作表示部
33と、スイッチの操作に応じた操作情報の親機1への
伝送制御及び親機1からの表示制御信号に応じた表示器
の表示制御等を行う制御部32とで構成してある。な
お、制御端末2は、図示しないが、操作端末3の操作表
示部33がリレーとなった構成となっている。また、上
記制御部12,32はCPU、ROM、RAMで構成さ
れている。
伝送線4を介して親機1との間で信号伝送を行う伝送ド
ライバ部31と、スイッチや表示器からなる操作表示部
33と、スイッチの操作に応じた操作情報の親機1への
伝送制御及び親機1からの表示制御信号に応じた表示器
の表示制御等を行う制御部32とで構成してある。な
お、制御端末2は、図示しないが、操作端末3の操作表
示部33がリレーとなった構成となっている。また、上
記制御部12,32はCPU、ROM、RAMで構成さ
れている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記多重伝
送システムにおいて、例えば操作端末3のスイッチを操
作した後の一定時間だけ負荷を動作させるといったタイ
マ機能を設けるといった場合、そのタイマスイッチがお
された場合の動作プログラムを親機1の制御プログラム
を記憶するメモリ部13に追加する必要がある。
送システムにおいて、例えば操作端末3のスイッチを操
作した後の一定時間だけ負荷を動作させるといったタイ
マ機能を設けるといった場合、そのタイマスイッチがお
された場合の動作プログラムを親機1の制御プログラム
を記憶するメモリ部13に追加する必要がある。
【0007】しかしながら、上記多重伝送システムの親
機1では、通常制御プログラムがROM化されているた
めに、この制御プログラムを変更するには、親機1その
ものの交換を行わなければ、機能変更を行えない場合が
多かった。つまり、従来のこの種の多重伝送システムで
は機能変更を容易に行うことができないという問題があ
った。
機1では、通常制御プログラムがROM化されているた
めに、この制御プログラムを変更するには、親機1その
ものの交換を行わなければ、機能変更を行えない場合が
多かった。つまり、従来のこの種の多重伝送システムで
は機能変更を容易に行うことができないという問題があ
った。
【0008】本発明は上述の点に鑑みて為されたもので
あり、その目的とするところは、機能の変更あるい追加
に容易に対応することができる多重伝送システムを提供
することにある。
あり、その目的とするところは、機能の変更あるい追加
に容易に対応することができる多重伝送システムを提供
することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明では、上記目的を
達成するために、少なくとも複数の端末を備え、これら
各端末が信号伝送媒体を介して双方向で信号伝送を行う
多重伝送システムにおいて、機能の変更あるいは追加の
ために変更あるいは追加される端末に、この端末を追加
することにより既設の端末で必要な変更あるいは追加用
の制御プログラムを記憶する記憶手段と、この制御プロ
グラムを既設の端末に転送する転送手段とを少なくとも
設け、追加端末からの制御プログラムを受信する受信手
段と、受信した制御プログラムを自己のプログラムメモ
リに書き込む書込み手段とを既設端末に少なくとも設け
てある。
達成するために、少なくとも複数の端末を備え、これら
各端末が信号伝送媒体を介して双方向で信号伝送を行う
多重伝送システムにおいて、機能の変更あるいは追加の
ために変更あるいは追加される端末に、この端末を追加
することにより既設の端末で必要な変更あるいは追加用
の制御プログラムを記憶する記憶手段と、この制御プロ
グラムを既設の端末に転送する転送手段とを少なくとも
設け、追加端末からの制御プログラムを受信する受信手
段と、受信した制御プログラムを自己のプログラムメモ
リに書き込む書込み手段とを既設端末に少なくとも設け
てある。
【0010】
【作用】本発明は、上述のように構成することにより、
機能の変更あるいは追加により新たな端末に変更あるい
は追加された場合、その変更あるいは追加された端末か
ら他の既設の端末に対して必要な制御プログラムを転送
して、システムの機能変更あるいは追加を行えるように
し、機能の変更あるい追加に容易に対応することができ
るようにしたものである。
機能の変更あるいは追加により新たな端末に変更あるい
は追加された場合、その変更あるいは追加された端末か
ら他の既設の端末に対して必要な制御プログラムを転送
して、システムの機能変更あるいは追加を行えるように
し、機能の変更あるい追加に容易に対応することができ
るようにしたものである。
【0011】
【実施例】図1乃至図5に本発明の一実施例を示す。本
実施例では、図1(a)に示すように、従来の操作端末
3の構成に加えて、この操作端末3を多重伝送システム
に組み込んだ場合に、親機1でなすべき動作手順等の制
御プログラムを記憶するメモリ部34を新たに設けてあ
る。そして、この操作端末3では親機1からの要求があ
れば、上記制御プログラムを親機1に転送する機能を備
えている。
実施例では、図1(a)に示すように、従来の操作端末
3の構成に加えて、この操作端末3を多重伝送システム
に組み込んだ場合に、親機1でなすべき動作手順等の制
御プログラムを記憶するメモリ部34を新たに設けてあ
る。そして、この操作端末3では親機1からの要求があ
れば、上記制御プログラムを親機1に転送する機能を備
えている。
【0012】また、親機1では、メモリ部13を制御プ
ログラムの書換えや追加書込みが可能なRAM等で構成
し、さらにこのメモリ部13の制御プログラムの書換え
や追加書込みを行う書換え部14を設けてある。ここ
で、この親機1では、システムに新たに追加された操作
端末3からの操作情報があった場合に、この操作端末3
に対応する制御プログラムがメモリ部13に書き込まれ
ているかどうかの判断を行う機能を備え、制御プログラ
ムがメモリ部13に書き込まれていない場合に、操作端
末3に対してメモリ部13の書換えや追加書込みを行う
ために、操作端末3に対して制御プログラムの転送要求
を行う機能を備えている。
ログラムの書換えや追加書込みが可能なRAM等で構成
し、さらにこのメモリ部13の制御プログラムの書換え
や追加書込みを行う書換え部14を設けてある。ここ
で、この親機1では、システムに新たに追加された操作
端末3からの操作情報があった場合に、この操作端末3
に対応する制御プログラムがメモリ部13に書き込まれ
ているかどうかの判断を行う機能を備え、制御プログラ
ムがメモリ部13に書き込まれていない場合に、操作端
末3に対してメモリ部13の書換えや追加書込みを行う
ために、操作端末3に対して制御プログラムの転送要求
を行う機能を備えている。
【0013】上記親機1のメモリ部13には処理テーブ
ルとして図4に示すように既に持っている機能が記憶さ
れ、メモリ部13の書換え自在な部分をヒープメモリを
用いて、新たな制御プログラムを記憶していき、新しい
機能が追加されるようになっている。以下、本実施例の
動作について図2及び図3のフローチャートに従って説
明する。
ルとして図4に示すように既に持っている機能が記憶さ
れ、メモリ部13の書換え自在な部分をヒープメモリを
用いて、新たな制御プログラムを記憶していき、新しい
機能が追加されるようになっている。以下、本実施例の
動作について図2及び図3のフローチャートに従って説
明する。
【0014】いま、いずれかの操作端末3のスイッチが
操作され、操作情報が親機1に伝送されると、親機1の
制御部12はその操作端末3に対応する制御プログラム
が転送済みであるかどうかの判断を行う。仮に、制御プ
ログラムが転送済みの場合には、スイッチに応じた処理
を実行する。上記制御プログラムの転送が行われていな
い場合には、親機1は操作端末3に対して制御プログラ
ムを転送するように要求を行う。このとき、操作端末3
では親機1側からの信号の内容を制御部32が判断し、
その信号が転送要求信号である場合には、親機1にメモ
リ部34に記憶してある制御プログラムの転送を行う。
この制御プログラムを受けた親機1はその制御プログラ
ムに応じて信号処理を行う。
操作され、操作情報が親機1に伝送されると、親機1の
制御部12はその操作端末3に対応する制御プログラム
が転送済みであるかどうかの判断を行う。仮に、制御プ
ログラムが転送済みの場合には、スイッチに応じた処理
を実行する。上記制御プログラムの転送が行われていな
い場合には、親機1は操作端末3に対して制御プログラ
ムを転送するように要求を行う。このとき、操作端末3
では親機1側からの信号の内容を制御部32が判断し、
その信号が転送要求信号である場合には、親機1にメモ
リ部34に記憶してある制御プログラムの転送を行う。
この制御プログラムを受けた親機1はその制御プログラ
ムに応じて信号処理を行う。
【0015】このようにすれば、親機1のメモリ部13
に記憶される制御プログラムが機能に応じて書換自在と
なり、機能変更に容易に対応させることができる。とこ
ろで、上述の場合には操作端末3を変更あるいは追加す
る場合についてだけ説明したが、勿論制御端末2に上記
操作端末3の場合と略同様の機能を持たせて、制御端末
2側から親機1から制御端末2を適宜動作させるように
してもよい。
に記憶される制御プログラムが機能に応じて書換自在と
なり、機能変更に容易に対応させることができる。とこ
ろで、上述の場合には操作端末3を変更あるいは追加す
る場合についてだけ説明したが、勿論制御端末2に上記
操作端末3の場合と略同様の機能を持たせて、制御端末
2側から親機1から制御端末2を適宜動作させるように
してもよい。
【0016】また、上記多重伝送システムは親機1を介
して信号伝送を行うものであったが、親機1を備えず、
各端末2,3が対等の関係で信号伝送を行う多重伝送シ
ステムにおいても、本発明を適用可能である。例えば、
このようなシステムの場合においては、機能の変更ある
いは追加のために変更あるいは追加される端末に、この
端末を追加することにより既設の端末で必要な変更ある
いは追加用の制御プログラムを記憶する記憶手段と、こ
の制御プログラムを既設の端末に転送する転送手段とを
少なくとも設け、追加端末からの制御プログラムを受信
する受信手段と、受信した制御プログラムを自己のプロ
グラムメモリに書き込む書込み手段とを既設端末に少な
くとも設ける。
して信号伝送を行うものであったが、親機1を備えず、
各端末2,3が対等の関係で信号伝送を行う多重伝送シ
ステムにおいても、本発明を適用可能である。例えば、
このようなシステムの場合においては、機能の変更ある
いは追加のために変更あるいは追加される端末に、この
端末を追加することにより既設の端末で必要な変更ある
いは追加用の制御プログラムを記憶する記憶手段と、こ
の制御プログラムを既設の端末に転送する転送手段とを
少なくとも設け、追加端末からの制御プログラムを受信
する受信手段と、受信した制御プログラムを自己のプロ
グラムメモリに書き込む書込み手段とを既設端末に少な
くとも設ける。
【0017】例えば、システムに新たに端末を追加する
場合に、その他の既設の端末の動作に端末の追加による
動作の変更が必要である場合には、追加される端末から
その他の既設の端末に、端末が追加されることにより増
加あるいは変更が必要な処理のための制御プログラムを
転送する。このようにすれば、親機を備えない多重伝送
システムの場合にも、本発明を適用できることになる。
場合に、その他の既設の端末の動作に端末の追加による
動作の変更が必要である場合には、追加される端末から
その他の既設の端末に、端末が追加されることにより増
加あるいは変更が必要な処理のための制御プログラムを
転送する。このようにすれば、親機を備えない多重伝送
システムの場合にも、本発明を適用できることになる。
【0018】なお、このような多重伝送システムの場
合、追加端末及び既設端末の各手段をすべて端末に設け
れば、さらに機能の変更あるい追加を必要とする場合に
容易に対応させることができて好ましい。
合、追加端末及び既設端末の各手段をすべて端末に設け
れば、さらに機能の変更あるい追加を必要とする場合に
容易に対応させることができて好ましい。
【0019】
【発明の効果】本発明は上述のように、機能の変更ある
いは追加のために変更あるいは追加される端末に、この
端末を追加することにより既設の端末で必要な変更ある
いは追加用の制御プログラムを記憶する記憶手段と、こ
の制御プログラムを既設の端末に転送する転送手段とを
少なくとも設け、追加端末からの制御プログラムを受信
する受信手段と、受信した制御プログラムを自己のプロ
グラムメモリに書き込む書込み手段とを既設端末に少な
くとも設けてあるので、機能の変更あるいは追加により
新たな端末に変更あるいは追加された場合、その変更あ
るいは追加された端末から他の既設の端末に対して必要
な制御プログラムを転送して、システムの機能変更ある
いは追加を行え、機能の変更あるい追加に容易に対応す
ることができる。
いは追加のために変更あるいは追加される端末に、この
端末を追加することにより既設の端末で必要な変更ある
いは追加用の制御プログラムを記憶する記憶手段と、こ
の制御プログラムを既設の端末に転送する転送手段とを
少なくとも設け、追加端末からの制御プログラムを受信
する受信手段と、受信した制御プログラムを自己のプロ
グラムメモリに書き込む書込み手段とを既設端末に少な
くとも設けてあるので、機能の変更あるいは追加により
新たな端末に変更あるいは追加された場合、その変更あ
るいは追加された端末から他の既設の端末に対して必要
な制御プログラムを転送して、システムの機能変更ある
いは追加を行え、機能の変更あるい追加に容易に対応す
ることができる。
【図1】(a)は本発明の一実施例の端末の構成を示す
ブロック図である。 (b)は親機の構成を示すブロック図である。
ブロック図である。 (b)は親機の構成を示すブロック図である。
【図2】同上の親機の機能追加のための処理を示すフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
【図3】同上の端末の機能追加のための処理を示すフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
【図4】親機の処理テーブルの説明図である。
【図5】親機のメモリ部の説明図である。
【図6】多重伝送システムのシステム構成図である。
【図7】(a)は親機の構成を示すブロック図である。 (b)は端末の構成を示すブロック図である。
【符号の説明】 1 親機 2 制御端末 3 操作端末 13,34 メモリ部 14 書換え部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 少なくとも複数の端末を備え、これら各
端末が信号伝送媒体を介して双方向で信号伝送を行う多
重伝送システムにおいて、機能の変更あるいは追加のた
めに変更あるいは追加される端末に、この端末を追加す
ることにより既設の端末で必要な変更あるいは追加用の
制御プログラムを記憶する記憶手段と、この制御プログ
ラムを既設の端末に転送する転送手段とを少なくとも設
け、追加端末からの制御プログラムを受信する受信手段
と、受信した制御プログラムを自己のプログラムメモリ
に書き込む書込み手段とを既設端末に少なくとも設けて
成ることを特徴とする多重伝送システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17289191A JPH0522780A (ja) | 1991-07-15 | 1991-07-15 | 多重伝送システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17289191A JPH0522780A (ja) | 1991-07-15 | 1991-07-15 | 多重伝送システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0522780A true JPH0522780A (ja) | 1993-01-29 |
Family
ID=15950247
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17289191A Withdrawn JPH0522780A (ja) | 1991-07-15 | 1991-07-15 | 多重伝送システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0522780A (ja) |
-
1991
- 1991-07-15 JP JP17289191A patent/JPH0522780A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19981008 |