JPH05228042A - ベッド収納室 - Google Patents
ベッド収納室Info
- Publication number
- JPH05228042A JPH05228042A JP16280391A JP16280391A JPH05228042A JP H05228042 A JPH05228042 A JP H05228042A JP 16280391 A JP16280391 A JP 16280391A JP 16280391 A JP16280391 A JP 16280391A JP H05228042 A JPH05228042 A JP H05228042A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bed
- guide groove
- storage chamber
- guide
- room
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 6
- 239000002184 metal Substances 0.000 abstract description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 3
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 2
- 235000004443 Ricinus communis Nutrition 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Residential Or Office Buildings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ベッド収納室におけるベッドの収納作業の容
易化を図る。 【構成】 ベッドが引き出し自在に収納されるベッド収
納室1であって、前記ベッドの底面側のガイド部が嵌合
されて該ベッドの引き出しを案内するガイド溝17が前
記ベッド収納室1の床面にその引き出し方向に沿って延
在され、前記ベッド収納室1のベッド出入り口側におけ
る前記ガイド溝17の先端側が拡開されている。
易化を図る。 【構成】 ベッドが引き出し自在に収納されるベッド収
納室1であって、前記ベッドの底面側のガイド部が嵌合
されて該ベッドの引き出しを案内するガイド溝17が前
記ベッド収納室1の床面にその引き出し方向に沿って延
在され、前記ベッド収納室1のベッド出入り口側におけ
る前記ガイド溝17の先端側が拡開されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はベッド収納室に関し、特
に、たとえば、ワンルームマンションなどの建築物構造
などのベッド収納室に適用して有効な技術に関する。
に、たとえば、ワンルームマンションなどの建築物構造
などのベッド収納室に適用して有効な技術に関する。
【0002】
【従来の技術】たとえば、ワンルームマンションなどに
おいては、ベッドなどが設置されて使用される場合が多
い。
おいては、ベッドなどが設置されて使用される場合が多
い。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、ワンルーム
マンションなどにベッドを設置すると、ベッドは大きな
家具であるだけに大きなスペースを占有するため、室内
スペースの有効利用が妨げられる。
マンションなどにベッドを設置すると、ベッドは大きな
家具であるだけに大きなスペースを占有するため、室内
スペースの有効利用が妨げられる。
【0004】そこで、本発明者は、ユニットバスの下側
にベッド収納室を形成し、このユニットバスの下側のベ
ッド収納室にベッドを引き出し自在に収納することによ
り、室内スペースの有効利用を図ることを考えついた。
にベッド収納室を形成し、このユニットバスの下側のベ
ッド収納室にベッドを引き出し自在に収納することによ
り、室内スペースの有効利用を図ることを考えついた。
【0005】この場合に、ガイド溝をベッド収納室の床
面にベッドの引き出し方向に沿って延在させ、このガイ
ド溝にベッドの底面側のガイド部が嵌合されてベッドの
引き出しが案内される構造としたが、このような構造に
すると、ベッド収納室へのベッドの収納時毎にガイド部
をガイド溝に位置合わせして嵌合させなければならな
い。
面にベッドの引き出し方向に沿って延在させ、このガイ
ド溝にベッドの底面側のガイド部が嵌合されてベッドの
引き出しが案内される構造としたが、このような構造に
すると、ベッド収納室へのベッドの収納時毎にガイド部
をガイド溝に位置合わせして嵌合させなければならな
い。
【0006】しかしながら、このようなガイド部のガイ
ド溝への嵌合は、ガイド部,ガイド溝が夫々ベッドの底
面側,ベッド収納室内に配置されているため、その位置
合わせが困難であり、ベッドの収納作業の容易化が妨げ
られる。
ド溝への嵌合は、ガイド部,ガイド溝が夫々ベッドの底
面側,ベッド収納室内に配置されているため、その位置
合わせが困難であり、ベッドの収納作業の容易化が妨げ
られる。
【0007】本発明の目的は、ベッドの収納作業の容易
化を図ることができるベッド収納室を提供することにあ
る。
化を図ることができるベッド収納室を提供することにあ
る。
【0008】本発明の前記ならびにその他の目的と新規
な特徴は、本明細書の記述および添付図面から明らかに
なるであろう。
な特徴は、本明細書の記述および添付図面から明らかに
なるであろう。
【0009】
【課題を解決するための手段】本願において開示される
発明のうち、代表的なものの概要を簡単に説明すれば、
次のとおりである。
発明のうち、代表的なものの概要を簡単に説明すれば、
次のとおりである。
【0010】すなわち、本発明のベッドの構造は、ベッ
ドが引き出し自在に収納されるベッド収納室であって、
前記ベッドの底面側のガイド部が嵌合されて該ベッドの
引き出しを案内するガイド溝が、前記ベッド収納室の床
面にその引き出し方向に沿って延在され、前記ベッド収
納室のベッド出入り口側における前記ガイド溝の先端側
が拡開されている構造としたものである。
ドが引き出し自在に収納されるベッド収納室であって、
前記ベッドの底面側のガイド部が嵌合されて該ベッドの
引き出しを案内するガイド溝が、前記ベッド収納室の床
面にその引き出し方向に沿って延在され、前記ベッド収
納室のベッド出入り口側における前記ガイド溝の先端側
が拡開されている構造としたものである。
【0011】この場合に、前記ガイド溝が前記床面に敷
設されたガイドレールによって形成されている構造とす
ることができる。
設されたガイドレールによって形成されている構造とす
ることができる。
【0012】また、前記ベッド収納室が浴室の下方に形
成されている構造とすることができる。
成されている構造とすることができる。
【0013】また、前記収納室が家具の下側に形成され
ている構造とすることができる。
ている構造とすることができる。
【0014】さらに、前記収納室が押入の下側に形成さ
れている構造とすることができる。
れている構造とすることができる。
【0015】また、前記収納室が物入れの下側に形成さ
れている構造とすることができる。
れている構造とすることができる。
【0016】
【作用】前記した本発明のベッド収納室によれば、前記
ベッド収納室のベッド出入り口側における前記ガイド溝
の先端側が拡開されていることにより、ベッド収納室へ
のベッド収納時に、ガイド部をガイド溝にその先端側の
拡開部位から容易、かつ確実に嵌合させることができる
ので、この種のベッド収納室におけるベッドの収納作業
の容易化を図ることができる。
ベッド収納室のベッド出入り口側における前記ガイド溝
の先端側が拡開されていることにより、ベッド収納室へ
のベッド収納時に、ガイド部をガイド溝にその先端側の
拡開部位から容易、かつ確実に嵌合させることができる
ので、この種のベッド収納室におけるベッドの収納作業
の容易化を図ることができる。
【0017】この場合に、前記ガイド溝が前記床面に敷
設されたガイドレールによって形成されている構造とす
ると、該ガイド溝を容易に形成することができるので、
この種のベッド収納室の施工の容易化を図ることができ
る。
設されたガイドレールによって形成されている構造とす
ると、該ガイド溝を容易に形成することができるので、
この種のベッド収納室の施工の容易化を図ることができ
る。
【0018】また、前記ベッド収納室が浴室,家具,押
入,物入れの下側に形成されている構造とすると、室内
スペースの有効利用をより一層図ることができる。
入,物入れの下側に形成されている構造とすると、室内
スペースの有効利用をより一層図ることができる。
【0019】
【実施例】図1は本発明の一実施例であるベッド収納室
を示す平面断面図、図2はそのベッド収納室を示す正面
図である。
を示す平面断面図、図2はそのベッド収納室を示す正面
図である。
【0020】本実施例におけるベッド収納室1は、ワン
ルームマンションの建築物に適用され、図1に示すよう
に、居間2と、組立ボックス3によって形成されたトイ
レット室4との間に構築されている。
ルームマンションの建築物に適用され、図1に示すよう
に、居間2と、組立ボックス3によって形成されたトイ
レット室4との間に構築されている。
【0021】また、図2に示すように、ベッド収納室1
の上方には、組立家具5によって形成された物入れ6
と、ユニットバスによって形成された浴室(図示せず)
とが同図の紙面垂直方向に沿って並列して構築され、こ
の居間2と浴室とは、物入れ6を介して仕切られてい
る。
の上方には、組立家具5によって形成された物入れ6
と、ユニットバスによって形成された浴室(図示せず)
とが同図の紙面垂直方向に沿って並列して構築され、こ
の居間2と浴室とは、物入れ6を介して仕切られてい
る。
【0022】ユニットバスの本体(図示せず)は、その
底面側の脚7によってベッド収納室1の床面から離反さ
れ、この離反によってユニットバスの下方にベッド収納
室1が形成されている。
底面側の脚7によってベッド収納室1の床面から離反さ
れ、この離反によってユニットバスの下方にベッド収納
室1が形成されている。
【0023】トイレット室4には、浴室と共用する出入
り口8が形成され、廊下9から出入り口8を通じてトイ
レット室4と浴室への出入りがなされるようになってい
る。
り口8が形成され、廊下9から出入り口8を通じてトイ
レット室4と浴室への出入りがなされるようになってい
る。
【0024】トイレット室4の出入り口8は引戸10に
よって開閉され、トイレット室4の便器(図示せず)は
座椅子式とされている。
よって開閉され、トイレット室4の便器(図示せず)は
座椅子式とされている。
【0025】また、ベッド収納室1の廊下9側の仕切壁
11は、浴室と廊下9をも仕切っている組立パネル12
によって形成されている。
11は、浴室と廊下9をも仕切っている組立パネル12
によって形成されている。
【0026】また、ベッド収納室1のベッド出入り口と
物入れ6の開口部は、床面側のレール6Aや天井側のレ
ール(図示せず)に支持されて開閉される折戸(図示せ
ず)などによって開閉自在とされている。
物入れ6の開口部は、床面側のレール6Aや天井側のレ
ール(図示せず)に支持されて開閉される折戸(図示せ
ず)などによって開閉自在とされている。
【0027】次に、このような構造からなるベッド収納
室1には、図2に示すようにベッド13が出し入れ自在
に収納され、このベッド13の底面側には、移動用回転
体としてのブレーキ付きキャスタ14および金属板など
からなるガイド部15が配設されている。
室1には、図2に示すようにベッド13が出し入れ自在
に収納され、このベッド13の底面側には、移動用回転
体としてのブレーキ付きキャスタ14および金属板など
からなるガイド部15が配設されている。
【0028】ベッド13の底面側のガイド部15は、ベ
ッド13の長さ方向における後端から中途まで延在され
ている。
ッド13の長さ方向における後端から中途まで延在され
ている。
【0029】べッド13は、就寝非使用時にはベッド収
納室1に収納され、就寝使用時にベッド収納室1から居
間2に引き出されて使用されるが、このベッド13の引
き出し時に使用されるガイドレール16がベッド収納室
1の床面の略中央に同図の紙面垂直方向に沿って延在さ
れている。
納室1に収納され、就寝使用時にベッド収納室1から居
間2に引き出されて使用されるが、このベッド13の引
き出し時に使用されるガイドレール16がベッド収納室
1の床面の略中央に同図の紙面垂直方向に沿って延在さ
れている。
【0030】ガイドレール16は、ベッド収納室1の床
面にビス止めなどによって敷設され、この一対のガイド
レール16間にガイド溝17が形成されている。
面にビス止めなどによって敷設され、この一対のガイド
レール16間にガイド溝17が形成されている。
【0031】ベッド収納室1のベッド出入り口側におけ
る一対のガイドレール16の先端側は、互いに末広がり
状に敷設され、この末広がり状の敷設によりガイド溝1
7の先端側が拡開されている。
る一対のガイドレール16の先端側は、互いに末広がり
状に敷設され、この末広がり状の敷設によりガイド溝1
7の先端側が拡開されている。
【0032】次に、本実施例の作用について説明する。
【0033】たとえば、本実施例のベッド収納室1は、
べッドの就寝使用時には、ガイド部15がガイド溝17
に嵌合されているベッド13をそのガイド溝17の案内
によりベッド収納室1から居間2側に引き出して使用
し、またベッド13の就寝非使用時には、ベッド収納室
1のベッド出入り口側におけるガイド溝17の先端から
ガイド部15を嵌合させた後にそのガイド溝17の案内
によりベッド13をベッド収納室1に収納する。
べッドの就寝使用時には、ガイド部15がガイド溝17
に嵌合されているベッド13をそのガイド溝17の案内
によりベッド収納室1から居間2側に引き出して使用
し、またベッド13の就寝非使用時には、ベッド収納室
1のベッド出入り口側におけるガイド溝17の先端から
ガイド部15を嵌合させた後にそのガイド溝17の案内
によりベッド13をベッド収納室1に収納する。
【0034】このように、本実施例のベッド収納室1に
よれば、ガイド部15がガイド溝17に嵌合され案内走
行されてベッド収納室1におけるベッド13の引き出し
がなされるため、ベッド13の引き出しを確実に、しか
も円滑に行なうことができる。
よれば、ガイド部15がガイド溝17に嵌合され案内走
行されてベッド収納室1におけるベッド13の引き出し
がなされるため、ベッド13の引き出しを確実に、しか
も円滑に行なうことができる。
【0035】また、ベッド収納室1のベッド出入り口側
におけるガイド溝17の先端側が拡開されているため、
ベッド収納室1へのベッド収納時に、ガイド部15をガ
イド溝17にその先端側の拡開部位から容易、かつ確実
に嵌合させることができるので、この種のベッド収納室
1におけるベッドの収納作業の容易化を図ることができ
る。
におけるガイド溝17の先端側が拡開されているため、
ベッド収納室1へのベッド収納時に、ガイド部15をガ
イド溝17にその先端側の拡開部位から容易、かつ確実
に嵌合させることができるので、この種のベッド収納室
1におけるベッドの収納作業の容易化を図ることができ
る。
【0036】さらに、ガイド溝17がベッド収納室1の
床面に敷設されたガイドレール16によって形成されて
いるため、該ガイド溝17を容易に形成することがで
き、この種のベッド収納室1の施工の容易化を図ること
ができる。
床面に敷設されたガイドレール16によって形成されて
いるため、該ガイド溝17を容易に形成することがで
き、この種のベッド収納室1の施工の容易化を図ること
ができる。
【0037】また、ベッド収納室1が浴室,物入れ6の
下側に形成されている構造とすると、室内スペースの有
効利用をより一層図ることができる。
下側に形成されている構造とすると、室内スペースの有
効利用をより一層図ることができる。
【0038】以上、本発明者によってなされた発明を実
施例に基づき具体的に説明したが、本発明は前記実施例
に限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲
で種々変更可能であることはいうまでもない。
施例に基づき具体的に説明したが、本発明は前記実施例
に限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲
で種々変更可能であることはいうまでもない。
【0039】たとえば、前記実施例のベッド収納室1
は、ワンルームマンションに適用されているが、本発明
のベッド収納室1は、そのようなワンルームマンション
の適用に限定されるものではなく、たとえばビジネスホ
テルや一般住宅などの任意の建築物に適用することが可
能である。
は、ワンルームマンションに適用されているが、本発明
のベッド収納室1は、そのようなワンルームマンション
の適用に限定されるものではなく、たとえばビジネスホ
テルや一般住宅などの任意の建築物に適用することが可
能である。
【0040】また、前記実施例のベッド収納室1は、ユ
ニットバスからなる浴室および物入れ6の下側に形成さ
れているが、本発明のベッド収納室1はそのような浴室
および物入れ6の下側の形成に限定されるものではな
く、たとえば、家具や間仕切り壁面などの下側に形成す
ることも可能である。
ニットバスからなる浴室および物入れ6の下側に形成さ
れているが、本発明のベッド収納室1はそのような浴室
および物入れ6の下側の形成に限定されるものではな
く、たとえば、家具や間仕切り壁面などの下側に形成す
ることも可能である。
【0041】
【発明の効果】本願によって開示される発明のうち、代
表的なものによって得られる効果を簡単に説明すれば、
以下のとおりである。
表的なものによって得られる効果を簡単に説明すれば、
以下のとおりである。
【0042】(1)前記した本発明のベッド収納室によ
れば、前記ベッド収納室のベッド出入り口側における前
記ガイド溝の先端側が拡開されていることにより、ベッ
ド収納室へのベッド収納時に、ガイド部をガイド溝にそ
の先端側の拡開部位から容易、かつ確実に嵌合させるこ
とができるので、この種のベッド収納室におけるベッド
の収納作業の容易化を図ることができる。
れば、前記ベッド収納室のベッド出入り口側における前
記ガイド溝の先端側が拡開されていることにより、ベッ
ド収納室へのベッド収納時に、ガイド部をガイド溝にそ
の先端側の拡開部位から容易、かつ確実に嵌合させるこ
とができるので、この種のベッド収納室におけるベッド
の収納作業の容易化を図ることができる。
【0043】(2)前記した場合に、前記ガイド溝が前
記床面に敷設されたガイドレールによって形成されてい
る構造とすると、該ガイド溝を容易に形成することがで
きるので、この種のベッド収納室の施工の容易化を図る
ことができる。
記床面に敷設されたガイドレールによって形成されてい
る構造とすると、該ガイド溝を容易に形成することがで
きるので、この種のベッド収納室の施工の容易化を図る
ことができる。
【0044】(3)前記した場合に、前記ベッド収納室
が浴室,家具,押入,物入れの下側に形成されている構
造とすると、室内スペースの有効利用をより一層図るこ
とができる。
が浴室,家具,押入,物入れの下側に形成されている構
造とすると、室内スペースの有効利用をより一層図るこ
とができる。
【図1】本発明の一実施例であるベッド収納室を示す平
面断面図である。
面断面図である。
【図2】そのベッド収納室を示す正面図である。
1 ベッド収納室 2 居間 3 組立ボックス 4 トイレット室 5 組立家具 6 物入れ 6A レール 7 脚 8 出入り口 9 廊下 10 引戸 11 仕切壁 12 組立パネル 13 ベッド 14 キャスタ 15 ガイド部 16 ガイドレール 17 ガイド溝
Claims (7)
- 【請求項1】 ベッドが引き出し自在に収納されるベッ
ド収納室であって、前記ベッドの底面側のガイド部が嵌
合されて該ベッドの引き出しを案内するガイド溝が、前
記ベッド収納室の床面にその引き出し方向に沿って延在
され、前記ベッド収納室のベッド出入り口側における前
記ガイド溝の先端側が拡開されていることを特徴とする
ベッド収納室。 - 【請求項2】 前記ガイド溝が前記床面に敷設されたガ
イドレールによって形成されていることを特徴とする請
求項1記載のベッド収納室。 - 【請求項3】 前記ベッド収納室が浴室の下方に形成さ
れていることを特徴とする請求項1、または2記載のベ
ッド収納室。 - 【請求項4】 前記収納室が家具の下側に形成されてい
ることを特徴とする請求項1、2、または3記載のベッ
ド収納室。 - 【請求項5】 前記収納室が押入の下側に形成されてい
ることを特徴とする請求項1、2、3または4記載のベ
ッド収納室。 - 【請求項6】 前記収納室が物入れの下側に形成されて
いることを特徴とする請求項1、2、3、4または5記
載のベッド収納室。 - 【請求項7】 前記収納室が間仕切り壁面の下側に形成
されていることを特徴とする請求項1、2、3、4、
5、または6記載のベッド収納室。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16280391A JPH05228042A (ja) | 1991-07-03 | 1991-07-03 | ベッド収納室 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16280391A JPH05228042A (ja) | 1991-07-03 | 1991-07-03 | ベッド収納室 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05228042A true JPH05228042A (ja) | 1993-09-07 |
Family
ID=15761517
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16280391A Pending JPH05228042A (ja) | 1991-07-03 | 1991-07-03 | ベッド収納室 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05228042A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100818735B1 (ko) * | 2006-10-24 | 2008-04-02 | 이엔후레쉬 주식회사 | 이동식 간이 화장실 |
-
1991
- 1991-07-03 JP JP16280391A patent/JPH05228042A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100818735B1 (ko) * | 2006-10-24 | 2008-04-02 | 이엔후레쉬 주식회사 | 이동식 간이 화장실 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US10316584B1 (en) | Bathroom vanity with retractable step | |
| US4745719A (en) | Housing structure | |
| US1477660A (en) | Disappearing furniture | |
| JP3034976B2 (ja) | 建築構造 | |
| JP3244657U (ja) | 集合住宅用収納構造 | |
| JP2003184325A (ja) | 玄関クローゼット | |
| JP2708932B2 (ja) | 部屋の間仕切り構造 | |
| JPH10140919A (ja) | 建物空間内の間仕切り構造 | |
| JP3227089U (ja) | 集合住宅 | |
| JPH08105222A (ja) | 引戸による間仕切り構造 | |
| JP2703645B2 (ja) | 部屋の間仕切り構造 | |
| JPH04221177A (ja) | ユニットバス | |
| JPH08338139A (ja) | 間仕切り装置 | |
| JP2603568Y2 (ja) | クロゼット | |
| JP2000045508A (ja) | 収納棚 | |
| JP3058937B2 (ja) | ベッド | |
| JP2006061410A (ja) | 可動間仕切り体付き収納設備及び可動間仕切り体付き収納設備を設置した脱衣・洗面室の構造及び可動間仕切り体付き収納設備を設置した脱衣・洗濯室の構造 | |
| JP2002142883A (ja) | 収納装置 | |
| JPH0960283A (ja) | 収納部の構造 | |
| KR20250020960A (ko) | 도시형 생활주택 구조 | |
| JPH0518124A (ja) | 建築物 | |
| JP2004202063A (ja) | 衣類の収納家具 | |
| JP2006045879A (ja) | 建物 | |
| JP2000240302A (ja) | 建物内収納空間の設置構造 | |
| JPH0518125A (ja) | トイレツト室 |