JPH05228510A - ペアクロス圧延機 - Google Patents
ペアクロス圧延機Info
- Publication number
- JPH05228510A JPH05228510A JP7213192A JP7213192A JPH05228510A JP H05228510 A JPH05228510 A JP H05228510A JP 7213192 A JP7213192 A JP 7213192A JP 7213192 A JP7213192 A JP 7213192A JP H05228510 A JPH05228510 A JP H05228510A
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- JP
- Japan
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- roll
- rolls
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- work rolls
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- Pending
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- 238000005096 rolling process Methods 0.000 title claims description 22
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 15
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000005097 cold rolling Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Reduction Rolling/Reduction Stand/Operation Of Reduction Machine (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ワークロールに作用するスラスト力を小さく
し、スラスト受け機構を小型化する。 【構成】 上、下ワークロール1,2と上下支持ロール
とから上、下ペアロールI,IIを形成する。上ペアロ
ールIと下ペアロールIIを水平面内でクロスさせて配
置する。上、下ワークロール1,2の外周面に凸部1
a,2a又は凹部を設ける。上、下ワークロール1,2
の凸部1a,2a又は凹部により板材5に凹部又は凸部
を形成し、互いの凹凸部を噛み合わせた状態として、
上、下ワークロール1,2に発生するスラスト力をキャ
ンセルさせる。
し、スラスト受け機構を小型化する。 【構成】 上、下ワークロール1,2と上下支持ロール
とから上、下ペアロールI,IIを形成する。上ペアロ
ールIと下ペアロールIIを水平面内でクロスさせて配
置する。上、下ワークロール1,2の外周面に凸部1
a,2a又は凹部を設ける。上、下ワークロール1,2
の凸部1a,2a又は凹部により板材5に凹部又は凸部
を形成し、互いの凹凸部を噛み合わせた状態として、
上、下ワークロール1,2に発生するスラスト力をキャ
ンセルさせる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はロールを板材と平行な水
平面内でクロス配置して板材を圧延するペアクロス圧延
機に関するものである。
平面内でクロス配置して板材を圧延するペアクロス圧延
機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、圧延製品の板幅方向の厚み精度に
対する要求は益々厳しくなっている。一般に、ホットコ
イルには、板幅方向に中高が生じるので、これを打ち消
すように厚み分布を修正するために、予め、ワークロー
ルにイニシャルクラウンを付ける方式、あるいは、ワー
クロールにベンディングを掛ける方式等が知られてい
る。
対する要求は益々厳しくなっている。一般に、ホットコ
イルには、板幅方向に中高が生じるので、これを打ち消
すように厚み分布を修正するために、予め、ワークロー
ルにイニシャルクラウンを付ける方式、あるいは、ワー
クロールにベンディングを掛ける方式等が知られてい
る。
【0003】しかしながら、ワークロールにクラウンを
付ける方式の場合には、板材の板幅や厚さ等の圧延条件
に応じた本数のロールを保有しておいて、圧延条件が変
化する毎に異なるクラウンのロールに交換しなければな
らず、そのため、稼動率の低下を招く問題があり、一
方、ワークロールにベンディングを掛ける方式の場合に
は、ワークロールのロールネックの強度上、ワークロー
ルに加え得るベンディング力に限界があるため、充分な
板幅方向の厚み分布修正能力を得ることができないとい
う問題がある。
付ける方式の場合には、板材の板幅や厚さ等の圧延条件
に応じた本数のロールを保有しておいて、圧延条件が変
化する毎に異なるクラウンのロールに交換しなければな
らず、そのため、稼動率の低下を招く問題があり、一
方、ワークロールにベンディングを掛ける方式の場合に
は、ワークロールのロールネックの強度上、ワークロー
ルに加え得るベンディング力に限界があるため、充分な
板幅方向の厚み分布修正能力を得ることができないとい
う問題がある。
【0004】そのため、図4に一例を示す如く、上ワー
クロール1と上バックアップロール3及び下ワークロー
ル2と下バックアップロール4の軸心を水平に保った状
態で平行に配置してそれぞれ上ペアロール及び下ペアロ
ールを構成し、上、下ペアロールの軸心を水平面内で交
差させた状態で板材5を圧延するようにしたペアロール
クロス方式の圧延機が開発された(特開昭55−649
08号)。この圧延機では、上記上、下のペアロールの
交差角(クロス角)を調整することにより、板材5の幅
方向における厚さ分布を制御でき、均一な板厚の製品に
圧延することができるものである。
クロール1と上バックアップロール3及び下ワークロー
ル2と下バックアップロール4の軸心を水平に保った状
態で平行に配置してそれぞれ上ペアロール及び下ペアロ
ールを構成し、上、下ペアロールの軸心を水平面内で交
差させた状態で板材5を圧延するようにしたペアロール
クロス方式の圧延機が開発された(特開昭55−649
08号)。この圧延機では、上記上、下のペアロールの
交差角(クロス角)を調整することにより、板材5の幅
方向における厚さ分布を制御でき、均一な板厚の製品に
圧延することができるものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記ペアロ
ールクロス方式の圧延機の場合、ロールを水平面内で傾
けて圧延を行うため、ワークロールに過大なスラスト力
が発生する問題がある。このスラスト力は圧延荷重の1
0%位生ずることが確認されており、そのため、スラス
ト荷重を支える軸受等の機構を相当大きなものとしない
と、スラスト受け機構が破損して重大な設備事故につな
がる虞がある。又、ペアロールクロス方式の圧延機の場
合、ロールの撓みをキャンセルして板幅方向の厚み分布
を修正する、いわゆる、クラウン制御能力を有する点で
本来の目的には有効ではあるもののこのクラウン制御能
力は広幅材に対しては大きいが、狭幅材に対しては小さ
いという欠点がある。
ールクロス方式の圧延機の場合、ロールを水平面内で傾
けて圧延を行うため、ワークロールに過大なスラスト力
が発生する問題がある。このスラスト力は圧延荷重の1
0%位生ずることが確認されており、そのため、スラス
ト荷重を支える軸受等の機構を相当大きなものとしない
と、スラスト受け機構が破損して重大な設備事故につな
がる虞がある。又、ペアロールクロス方式の圧延機の場
合、ロールの撓みをキャンセルして板幅方向の厚み分布
を修正する、いわゆる、クラウン制御能力を有する点で
本来の目的には有効ではあるもののこのクラウン制御能
力は広幅材に対しては大きいが、狭幅材に対しては小さ
いという欠点がある。
【0006】一方、上記の如きロールに作用するスラス
ト力の問題を解決するために、ペアロールクロス方式の
圧延機において、ワークロールを微小角度傾ける方式が
提案されている(特開昭59−137104号)。しか
し、この方式の場合、板材が狭幅であるときはクラウン
制御能力が小さいというロールクロス方式特有の欠点に
ついては何ら改善されていない。
ト力の問題を解決するために、ペアロールクロス方式の
圧延機において、ワークロールを微小角度傾ける方式が
提案されている(特開昭59−137104号)。しか
し、この方式の場合、板材が狭幅であるときはクラウン
制御能力が小さいというロールクロス方式特有の欠点に
ついては何ら改善されていない。
【0007】そこで、本発明は、ロールに過大なスラス
ト力が発生しないようにしてスラスト受け機構を大型化
する必要をなくすことができるようにすると共に、狭幅
の板材に対するクラウン制御能力を大幅に拡大すること
ができるようなペアクロス圧延機を提供しようとするも
のである。
ト力が発生しないようにしてスラスト受け機構を大型化
する必要をなくすことができるようにすると共に、狭幅
の板材に対するクラウン制御能力を大幅に拡大すること
ができるようなペアクロス圧延機を提供しようとするも
のである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するために、平行に配置した上ワークロールと上支持
ロールとにより上ペアロールを形成すると共に平行に配
置した下ワークロールと下支持ロールとにより下ペアロ
ールを形成して、該上ペアロールと下ペアロールとを水
平面内でクロスさせて配置し、且つ上記上、下ワークロ
ールの外周面に凸部又は凹部を設けた構成とする。
決するために、平行に配置した上ワークロールと上支持
ロールとにより上ペアロールを形成すると共に平行に配
置した下ワークロールと下支持ロールとにより下ペアロ
ールを形成して、該上ペアロールと下ペアロールとを水
平面内でクロスさせて配置し、且つ上記上、下ワークロ
ールの外周面に凸部又は凹部を設けた構成とする。
【0009】
【作用】上、下ワークロールに凸部又は凹部が設けてあ
ることから、板材にはそれに対応して凹部又は凸部が形
成され、互いの凹凸部が噛み合った状態となるため、ワ
ークロールに作用するスラスト力がキャンセルされる。
ることから、板材にはそれに対応して凹部又は凸部が形
成され、互いの凹凸部が噛み合った状態となるため、ワ
ークロールに作用するスラスト力がキャンセルされる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。
する。
【0011】図1は本発明の一実施例を示すもので、
上、下ワークロール1,2と該上、下ワークロール1,
2に平行に配置した支持ロールとしての上、下バックア
ップロール3,4とから上、下ペアロールI,IIを形
成し、上記各ワークロール1,2の中央部外周面に、凸
部1a,2aを形成すると共に、上記各バックアップロ
ール3,4の中央部外周面に、上記凸部1a,2aに対
応する凹部3a,4aを形成して、ロールキス部におい
て凸部1a,2aを凹部3a,4aにそれぞれ入れ子式
に係合させ、且つ上記上、下ペアロールI,IIを、板
材5が通過する圧延ラインLを挟み水平面内で交差する
ようにクロス配置して、ペアクロス圧延機とする。
上、下ワークロール1,2と該上、下ワークロール1,
2に平行に配置した支持ロールとしての上、下バックア
ップロール3,4とから上、下ペアロールI,IIを形
成し、上記各ワークロール1,2の中央部外周面に、凸
部1a,2aを形成すると共に、上記各バックアップロ
ール3,4の中央部外周面に、上記凸部1a,2aに対
応する凹部3a,4aを形成して、ロールキス部におい
て凸部1a,2aを凹部3a,4aにそれぞれ入れ子式
に係合させ、且つ上記上、下ペアロールI,IIを、板
材5が通過する圧延ラインLを挟み水平面内で交差する
ようにクロス配置して、ペアクロス圧延機とする。
【0012】板材5を上、下ワークロール1,2間にて
圧延すると、上、下ワークロール1,2の凸部1a,2
aによって板材5の表裏面部に凹部が形成されることに
より、これら凸部1a,2aと凹部とが噛み合う状態と
なる。したがって、上ペアロールIと下ペアロールII
をクロスさせたことにより上、下ワークロール1,2に
発生するスラスト力がキャンセルされることになる。す
なわち、ペアクロス圧延機の場合、運転を行うと、たと
えば、図2に示す如く、上ワークロール1にスラスト力
Qが発生するが、このとき、上ワークロール1の凸部1
aと板材5の凹部が噛み合った状態となっていると、板
材5に上記スラスト力Qを拘束する力(スラスト反力)
Fが発生することになり、上ワークロール1のスラスト
力を零又は零に近い値にすることができ、同様に、下ワ
ークロール2のスラスト力も零又はそれに近い値にする
ことができ、その結果、上、下ワークロール1,2にス
ラスト反力を与える必要がなくなり、スラスト受け機構
の小型化を図ることができる。更に、上、下ワークロー
ル1,2に過大なスラスト力が発生しなくなることか
ら、上、下バックアップロール3,4にもスラスト力を
発生させることがなくなる。
圧延すると、上、下ワークロール1,2の凸部1a,2
aによって板材5の表裏面部に凹部が形成されることに
より、これら凸部1a,2aと凹部とが噛み合う状態と
なる。したがって、上ペアロールIと下ペアロールII
をクロスさせたことにより上、下ワークロール1,2に
発生するスラスト力がキャンセルされることになる。す
なわち、ペアクロス圧延機の場合、運転を行うと、たと
えば、図2に示す如く、上ワークロール1にスラスト力
Qが発生するが、このとき、上ワークロール1の凸部1
aと板材5の凹部が噛み合った状態となっていると、板
材5に上記スラスト力Qを拘束する力(スラスト反力)
Fが発生することになり、上ワークロール1のスラスト
力を零又は零に近い値にすることができ、同様に、下ワ
ークロール2のスラスト力も零又はそれに近い値にする
ことができ、その結果、上、下ワークロール1,2にス
ラスト反力を与える必要がなくなり、スラスト受け機構
の小型化を図ることができる。更に、上、下ワークロー
ル1,2に過大なスラスト力が発生しなくなることか
ら、上、下バックアップロール3,4にもスラスト力を
発生させることがなくなる。
【0013】又、本発明においては、上記した如く、ワ
ークロール1,2の中央部に凸部1a,2aを形成した
ことにより、広幅の板材5に対しては勿論であるが、従
来のロールクロス方式の欠点であった狭幅の板材5に対
するクラウン制御能力不足の欠点を改善でき、狭幅材に
対して大幅にクラウン制御能力を拡大することができ
る。
ークロール1,2の中央部に凸部1a,2aを形成した
ことにより、広幅の板材5に対しては勿論であるが、従
来のロールクロス方式の欠点であった狭幅の板材5に対
するクラウン制御能力不足の欠点を改善でき、狭幅材に
対して大幅にクラウン制御能力を拡大することができ
る。
【0014】なお、上記実施例では、ワークロール1,
2の中央部に凸部1a,2aを形成し、バックアップロ
ール3,4の中央部に凹部3a,4aを形成した場合を
示したが、たとえば、図3の(イ)に示す如く、ワーク
ロール1,2には、中央部の凸部1a,2aの両側に凹
部1b,2bを形成し、バックアップロール3,4に
は、中央部の凹部3a,4aの両側に凸部3b,4bを
形成するようにしたり、あるいは、図3の(ロ)に示す
如く、ワークロール1,2には、中央部から外れた位置
に凹部1b,2bを形成することにより中央部に凸部1
a,2aを形成し、バックアップロール3,4には、凹
部1b,2bと対応させて凸部3b,4bを形成するこ
とにより中央部に凹部3a,4aを形成して上下非対称
に配置させるようにしたり、図3の(ハ)に示す如く、
上ワークロール1の中央部に凸部1aを形成すると共に
下ワークロール2の中央部に凹部2bを形成し、且つ上
バックアップロール3の中央部に凹部3aを形成すると
共に下ワークロール4の中央部に凸部4bを形成するよ
うにしてもよく、又、ワークロール1,2にだけ凹、凸
部を設ける構成としてもよく、更に、実施例では、4段
ロール構造の圧延機について示したが、たとえば、上、
下ワークロール1,2と上、下バックアップロール3,
4の間に支持ロールとして中間ロールを介在させる6段
ロール構造の圧延機について採用してもよく、その他本
発明の要旨を逸脱しない範囲内において種々変更を加え
得ることは勿論である。
2の中央部に凸部1a,2aを形成し、バックアップロ
ール3,4の中央部に凹部3a,4aを形成した場合を
示したが、たとえば、図3の(イ)に示す如く、ワーク
ロール1,2には、中央部の凸部1a,2aの両側に凹
部1b,2bを形成し、バックアップロール3,4に
は、中央部の凹部3a,4aの両側に凸部3b,4bを
形成するようにしたり、あるいは、図3の(ロ)に示す
如く、ワークロール1,2には、中央部から外れた位置
に凹部1b,2bを形成することにより中央部に凸部1
a,2aを形成し、バックアップロール3,4には、凹
部1b,2bと対応させて凸部3b,4bを形成するこ
とにより中央部に凹部3a,4aを形成して上下非対称
に配置させるようにしたり、図3の(ハ)に示す如く、
上ワークロール1の中央部に凸部1aを形成すると共に
下ワークロール2の中央部に凹部2bを形成し、且つ上
バックアップロール3の中央部に凹部3aを形成すると
共に下ワークロール4の中央部に凸部4bを形成するよ
うにしてもよく、又、ワークロール1,2にだけ凹、凸
部を設ける構成としてもよく、更に、実施例では、4段
ロール構造の圧延機について示したが、たとえば、上、
下ワークロール1,2と上、下バックアップロール3,
4の間に支持ロールとして中間ロールを介在させる6段
ロール構造の圧延機について採用してもよく、その他本
発明の要旨を逸脱しない範囲内において種々変更を加え
得ることは勿論である。
【0015】
【発明の効果】以上述べた如く、本発明のペアクロス圧
延機によれば、それぞれ支持ロールと一体的にクロス配
置した上、下ワークロールに凸部又は凹部を設けたの
で、該凸部又は凹部が板材と係合することにより上、下
ワークロール及び支持ロールに発生するスラスト力を零
又はそれに近い値とすることができてスラスト受け機構
を大型化する必要をなくすことができ、これにより、熱
間薄板圧延機、熱間厚板圧延機、比較的厚物の冷間圧延
機等に適用することができ、又、上、下ワークロールの
中央部に凸部を設けた構成とすることにより、狭幅の板
材に対するクラウン制御能力を大幅に向上することがで
きる、等の優れた効果を発揮する。
延機によれば、それぞれ支持ロールと一体的にクロス配
置した上、下ワークロールに凸部又は凹部を設けたの
で、該凸部又は凹部が板材と係合することにより上、下
ワークロール及び支持ロールに発生するスラスト力を零
又はそれに近い値とすることができてスラスト受け機構
を大型化する必要をなくすことができ、これにより、熱
間薄板圧延機、熱間厚板圧延機、比較的厚物の冷間圧延
機等に適用することができ、又、上、下ワークロールの
中央部に凸部を設けた構成とすることにより、狭幅の板
材に対するクラウン制御能力を大幅に向上することがで
きる、等の優れた効果を発揮する。
【図1】本発明のペアクロス圧延機の一実施例を示す斜
視図である。
視図である。
【図2】スラスト力とスラスト反力との関係を示す概略
図である。
図である。
【図3】本発明の他の実施例を示すもので、(イ)
(ロ)(ハ)はいずれもロールの形状例を示す概略図で
ある。
(ロ)(ハ)はいずれもロールの形状例を示す概略図で
ある。
【図4】従来のペアクロス圧延機の一例を示す概略図で
ある。
ある。
I 上ペアロール II 下ペアロール 1 上ワークロール 1a 凸部 1b 凹部 2 下ワークロール 2a 凸部 2b 凹部 3 上バックアップロール(上支持ロール) 4 下バックアップロール(下支持ロール)
Claims (1)
- 【請求項1】 平行に配置した上ワークロールと上支持
ロールとにより上ペアロールを形成すると共に平行に配
置した下ワークロールと下支持ロールとにより下ペアロ
ールを形成して、該上ペアロールと下ペアロールとを水
平面内でクロスさせて配置し、且つ上記上、下ワークロ
ールの外周面に凸部又は凹部を設けた構成を有すること
を特徴とするペアクロス圧延機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7213192A JPH05228510A (ja) | 1992-02-24 | 1992-02-24 | ペアクロス圧延機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7213192A JPH05228510A (ja) | 1992-02-24 | 1992-02-24 | ペアクロス圧延機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05228510A true JPH05228510A (ja) | 1993-09-07 |
Family
ID=13480443
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7213192A Pending JPH05228510A (ja) | 1992-02-24 | 1992-02-24 | ペアクロス圧延機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05228510A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100878099B1 (ko) * | 2007-08-01 | 2009-01-14 | 김충열 | 이형스트립의 제조방법 |
| KR101537387B1 (ko) * | 2012-12-27 | 2015-07-16 | 주식회사 포스코 | 극후강판 제조를 위한 압연기 백업롤과 이를 이용한 압연기 |
-
1992
- 1992-02-24 JP JP7213192A patent/JPH05228510A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100878099B1 (ko) * | 2007-08-01 | 2009-01-14 | 김충열 | 이형스트립의 제조방법 |
| KR101537387B1 (ko) * | 2012-12-27 | 2015-07-16 | 주식회사 포스코 | 극후강판 제조를 위한 압연기 백업롤과 이를 이용한 압연기 |
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