JPH05228989A - ブローキャビティ型 - Google Patents
ブローキャビティ型Info
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- JPH05228989A JPH05228989A JP7225192A JP7225192A JPH05228989A JP H05228989 A JPH05228989 A JP H05228989A JP 7225192 A JP7225192 A JP 7225192A JP 7225192 A JP7225192 A JP 7225192A JP H05228989 A JPH05228989 A JP H05228989A
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- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
トセットされたボトル表面に、縞模様が発生することを
防止すること。 【構成】 ブローキャビティ型30は、内部にヒータ3
6を内蔵し、加熱されたキャビティ面38にブロー成形
された中空体を密着させ、ヒートセットを行う。キャビ
ティ面38上には、ニッケル被膜中にフッ素樹脂の微粒
子を分散共析させた複合メッキ被膜層40が形成されて
いる。
Description
伸させて合成樹脂製中空体を成形するためのブローキャ
ビティ型に関する。
レクタレート(PET)樹脂製ボトルは、予め射出成形
されたプリフォームをブローキャビティ型内に配置し、
これを二軸方向に延伸させることで成形される。この成
形されたボトル内に内容物例えば飲料あるいは食品等を
充填する際には、殺菌などの観点から内容物をある温度
に加熱した状態で行っている。このため、成形されたボ
トルは耐熱性が要求される。配向により得られる耐熱性
を向上するためには、二軸延伸吹込成形工程での二軸延
伸倍率を比較的高い倍率に設定することで行なわれる。
更に加えて、このボトルをヒートセットすることで耐熱
性を補償することもある。このヒートセット工程は、ブ
ローキャビティ型内にヒータ等の加熱手段を内蔵してお
き、二軸延伸されたボトル表面を加熱されたキャビティ
面に所定時間密着させることで実施される。
するユーザは、ボトルの肉厚分布に関して規格を設ける
場合がある。この規格が比較的厳しい場合には、ボトル
メーカは肉厚分布の安定性を高めるため手段を講ずる必
要があり、その一手段として、二軸延伸倍率を下げて成
形を行うことがある。
させるには、上述したヒートセット工程を実施する必要
があるが、本発明者等の実験によれば低延伸倍率のボト
ルをヒートセットすることで、このボトルの外観品質が
損なわれるという問題を見出だした。すなわち、図3に
示すように、このようなボトル10の胴部12には、縞
模様が形成されることが分かった。このボトル10は、
比較的低い二軸延伸倍率にてブローキャビティ型内で吹
込成形された後、例えばガラス転移点以上の温度に加熱
されたキャビティ面にボトル表面を密着させてヒートセ
ットを行い、その後型開により取り出したものである。
このような縞模様14は、ボトル外観を著しく損ね、商
品価値をなくしてしまう。
軸延伸吹込成形後にヒートセットを行っても、外表面に
縞模様等を生ずることを防止し、外観品質の高い合成樹
脂製中空体を成形することのできるブローキャビティ型
を提供することにある。
を二軸延伸させて合成樹脂製中空体を成形するためのブ
ローキャビティ型において、前記キャビティ型は、内部
に加熱手段を内蔵し、加熱されたキャビティ面に前記中
空体を密着させてヒートセットするものであり、かつ、
前記キャビティ面に、ニッケル被膜中にフッ素樹脂の微
粒子を分散共析させた複合メッキ被膜を形成したことを
特徴とする。
面に縞模様が形成される原因は、中空体外表面が剥離
し、それがブローキャビティ型のキャビティ面に付着す
るものであることが判明した。上述した組成及び構造の
複合メッキ被膜をキャビティ面に形成しておくと、この
複合メッキ被膜は非粘着性であるので、離型性が向上す
る。離型性が向上するため中空体の外表面が剥離してキ
ャビティ面に付着することを防止でき、中空体外表面に
縞模様が形成されることが防止される。
空体が変形することが防止され、付形成が向上する。更
に、二軸延伸吹込成形時にあっては、キャビティ面での
樹脂材料の滑り性が良好となるため、その成形によって
得られた中空体の肉厚分布を改善できる。
の一実施例について図面を参照して具体的に説明する。
成形工程の一実施例を示している。同図において、予め
射出成形されたプリフォーム20は、開口を有するネッ
ク部22と、有底筒状の胴部24とから構成される。本
実施例は、いわゆる1ステージの成形装置を示し、プリ
フォーム20のネック部22を支持しているネック型2
6は、射出成形ステーションではネック部の成形型とし
て兼用され、その後ネック型26はプリフォーム20の
搬送手段として用いられ、温調工程を経てこの二軸延伸
吹込成形工程にプリフォーム20を搬入する。
ブローキャビティ型30は、最終容器としてのボトルの
外形形状と一致するキャビティ面38を有している。本
実施例では、ブローキャビティ型30は、図1の左右に
て開閉可能な一対の割型32a,32bと、底型34と
から構成される。更に、一対の割型32a,32bの内
部には、ヒートセット工程を実施するための例えばヒー
タ36が設けられている。加熱手段としては、ヒータに
限らず温水等の温調媒体を循環させても良い。
には、ブローコア型50が挿入配置される。このブロー
コア型50は、延伸ロッド52を軸方向に移動自在に支
持すると共に、プリフォーム20内部に吹込エアーを吹
き込むためのエアー導入口54を有している。
ビティ型30の少なくともキャビティ面38に複合メッ
キ被膜層40を形成したことである。この複合メッキ被
膜層40はニッケル被膜中に、フッ素樹脂の微粒子を分
散共析させたもので、例えば、日本カニゼン株式会社製
の商品名カニフロンを挙げることができる。この複合メ
ッキ被膜層40の組成としては、好ましくは、ニッケル
(Ni)を80〜90重量%、還元剤としてのリン
(P)を1〜9重量%、フッ素樹脂(PTFE)を1〜
9重量%含有するものが良く、フッ素樹脂の粒径は1μ
m以下であることが好ましい。更に好ましくは、ニッケ
ル(Ni)を83〜86重量%、リン(P)を7.5〜
10重量%、フッ素樹脂(PTFE)を6〜8.5重量
%含むものが良い。あるいは、ニッケル(Ni)を88
〜90重量%、リン(P)8〜9.5重量%、フッ素樹
脂(PTFE)を1.5〜3重量%含むものが良い。後
者のものは、より耐摩耗性の点で優れている。このよう
な複合メッキ被膜層40を顕微鏡写真にて観察した場
合、被膜中にNi−Pマトリックス構造を有し、その中
にPTFE微粒子がほぼ均一に分散された構造として観
察される。
くともキャビティ面38上に0.05mm以下例えば
0.01mm程度の厚さで形成される。複合メッキ被膜
層40はキャビティ面38にのみ形成してもよいが、ブ
ローキャビティ型30の内外表面全体に形成してもよ
く、このようにすれば、マスキング等の煩雑な工程を省
略できる。
形成した後、これを所定温度にて熱処理するとよい。熱
処理を行うと、Ni−Pマトリックスの均一化が図ら
れ、組織が密となって硬度が向上する。事実、HV硬度
を測定したところ、メッキ後の硬度に比べて、熱処理後
のHV硬度はほぼ2倍近く向上した。この熱処理温度
は、好ましくは400℃以下、更に好ましくは300℃
前後で行うことができる。このような比較的低温度にて
熱処理を行うことができるため、ブローキャビティ型3
0の材質を、加工性,コスト,熱伝達特性及び軽量性の
点で優れているAl材で形成した場合、その融点よりも
はるかに低い温度にて熱処理できるため、ブローキャビ
ティ型30の熱処理時の熱変形を防止することができ
る。
ャビティ面38に複合メッキ被膜層40を形成した場合
としない場合とについて、それぞれ同じ形状のボトルを
二軸延伸吹込成形し、縞模様が発生するか否かについて
実験してみた。成形条件としては、樹脂材料としてユニ
ペットRT523C(商品名)を用い、,ブローキャビ
ティ表面温度を80℃とし、ブロー時間8秒及びエアー
循環時間2.5秒の後に型開を行った。キャビティ面3
8に複合メッキ被膜層40を形成しない場合には、図3
に示すような縞模様が確認された。一方、キャビティ面
38に複合メッキ被膜層40を形成した場合には、この
メッキ被膜層40が非粘着性であるため、離型性が各段
に向上することが分かった。この結果、型開時にボトル
外表面が剥離することが防止され、剥離した樹脂がキャ
ビティ面38に付着することによって形成される縞模様
の発生を防止することができた。
ルは、上記の縞模様はまったく発生しない。事実上記実
験に用いたボトルは、縦軸延伸倍率が1.61、横軸延
伸倍率2.25と低いものであった。高度に二軸配向さ
れるボトルは、縦軸延伸倍率が2.5倍以上あり、事実
本発明者等が縦軸延伸倍率を2.5倍以上に設定した場
合には、全体の二軸配向度が向上し、縞模様は発生しな
かった。このように縞模様の発生は、二軸配向度と密接
な関係があることが本発明者等によって確認された。そ
して、本発明者等のさらなる研究によれば、二軸配向度
の違いにより、ボトルの見掛上のガラス転移点が相違
し、このガラス転移点の相違が縞模様の発生に密接に関
係するものと考えた。
自由体積をとり、配向度の違いによる見掛上のガラス転
移点の相違を示したものである。同図から明らかなよう
に鎖線で示す高度に二軸配向したPET樹脂のガラス転
移点Tg´と比較して、比較的二軸配向度の低いPET
樹脂のガラス転移点Tgは低くなっている。本発明者等
は、高度に二軸配向した樹脂材料は、配向度の低いもの
と比較して、見掛上のガラス転移点が高くなっているた
め、ブローキャビティ型の表面での熱安定性が高く、剥
離が生じにくいものと考えた。
ボトルは、縦軸の延伸倍率と横軸の延伸倍率との積が5
以下のもので顕著であり、特にその積が4.5以下さら
にはその積が4以下であるとより顕著であると判明し
た。
ボトルの密度について考察してみた。
における密度分布を測定したところ、特にその胴部12
における軸方向の中間部分の位置にて、密度が1.35
g/cm3 前後と最も低く、図3に示すように胴部12
の中間領域に縞模様が特に発生しやすいことが判明し
た。すなわち、このような縞模様は、密度が1.35g
/cm3 前後にて発生し易く、特に、密度1.355g
/cm3 以下で顕著に発生することが判明した。この領
域よりも上部の領域であり、密度が1.36g/cm3
付近である領域では、比較的縞模様が発生しにくいが、
成形条件によっては縞模様が発生することが判明した。
このように、本発明は、ヒートセットされない状態にて
胴部12に密度1.355g/cm3 以下となる領域を
有するボトルを成形する場合に特に有用である事が分か
る。
軸の延伸倍率の積が5以下であるような低延伸倍率のブ
ロー成形工程あるいは、ヒートセットされない状態での
胴部に密度1.355g/cm3 以下となる領域を有す
るボトルを成形する場合にも、ブローキャビティ型30
のキャビティ面38に複合メッキ被膜層40を形成して
おくだけで、ボトルの外観品質を損なう縞模様の発生を
効果的に防止することができた。しかも、複合メッキ被
膜層40をキャビティ面38上に形成したとしても、そ
の被膜層40の表面精度が、キャビティ面38の仕上げ
精度とほぼ同等であるため、ボトルの寸法精度を損なう
こともなかった。
面38に形成した場合としない場合とについて、ボトル
の耐熱特性を特定してみた。
形成してボトルを形成した場合である。その成形条件と
しては、キャビティ面38の表面温度を81℃とし、ブ
ロー時間6.2秒、エアー循環1秒後に型開を行いボト
ルを取り出した。
成しない場合の耐熱特性を示している。成形条件として
は、キャビティ面38の表面温度を80℃とし、ブロー
時間8秒及びエアー循環2.2秒後に型開を行いボトル
を取り出した。
テストは、ボトルを成形した後24時間経過して充填温
度60℃にて温水を充填し、その後キャップを開放した
まま1時間自然放熱した後のテスト結果である。
ボトルの収縮に伴う変化容量は、複合メッキ被膜層40
を形成した場合としない場合とでほとんど変化がないこ
とが分かる。これは、本実施例の複合メッキ被膜層40
がNi−Pメッキ層であり、ブローキャビティ型30の
材質であるAlと熱伝導率がほとんど同等であるからで
ある。なお、本実施例のようにブローキャビティ型30
をAlとし、複合メッキ被膜層40をNi−Pメッキ層
とすることで、型の母材とメッキ層との熱膨張係数もほ
とんど同等となるため、耐久性にも優れている。
に形成してなるブローキャビティ型30を用いて成形し
たボトルについて、本発明者等は、ボトル表面からオリ
ゴマーが離脱することをも防止できることを確認でき
た。このオリゴマー(低重合成分)は、PET等の樹脂
材料中に含有されており、比較的結合力が弱く、熱によ
りボトル表面に析出しやすいものである。このオリゴマ
ーが析出して、金型表面に付着すると、その後長時間成
形を行うことにより、金型表面が鏡面状態から粗面状態
となり、ボトルの透明性を悪化する原因となっている。
このため、従来は金型を頻繁に清掃する必要があり、生
産性が低下する原因となっていた。本実施例では、複合
メッキ被膜層40が非粘着性であるため、この複合メッ
キ被膜層40によりオリゴマーの接着性が低下し、ボト
ル表面からオリゴマーが離脱するのを低減できたものと
考えられる。
ものではなく、本発明の要旨の範囲で種々の変形実施が
可能である。上記実施例は、本発明をいわゆる1ステー
ジの成形装置に適用した例を示したが、プリフォームの
射出成形と二軸延伸吹込成形とを別ステージで行ういわ
ゆる2ステージの成形装置にも同様に適用可能である。
また、複合メッキ被膜層40の組成としては、ニッケル
被膜中にフッ素樹脂の微粒子を分散共析させたものであ
ればよく、上記実施例のように還元剤として作用するリ
ン(P)に代えて、他の還元剤を使用することも可能で
ある。
ニッケル中にフッ素樹脂の微粒子を分散共析させた複合
メッキ被膜をキャビティ面に形成することで、離型性が
良好となり、ヒートセット後に型開して取り出された合
成樹脂製中空体の外表面に縞模様などの外観品質を損ね
るパターンの形成を防止することができる。
置実施例を示す断面図である。
転移点の相違を説明するための特製図である。
ための概略斜視図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 プリフォームを二軸延伸させて合成樹脂
製中空体を成形するためのブローキャビティ型におい
て、 前記キャビティ型は、内部に加熱手段を内蔵し、加熱さ
れたキャビティ面に前記中空体を密着させてヒートセッ
トするものであり、かつ、前記キャビティ面に、ニッケ
ル被膜中にフッ素樹脂の微粒子を分散共析させた複合メ
ッキ被膜を形成したことを特徴とするブローキャビティ
型。 - 【請求項2】 請求項1において、 前記キャビティ型は、ヒートセットされない状態にて胴
部に密度1.355g/cm3 以下となる領域を有する前
記中空体をブロー成形することを特徴とするブローキャ
ビティ型。 - 【請求項3】 請求項1において、 前記キャビティ型は、縦軸延伸倍率及び横軸延伸倍率の
積が5以下である低い二軸延伸倍率に設定されているこ
とを特徴とするブローキャビティ型。 - 【請求項4】 請求項1乃至3のいずれかにおいて、 前記キャビティ型はAl製であり、前記複合メッキ被膜
の被膜後に400°C以下の温度で熱処理されているこ
とを特徴とするブローキャビティ型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4072251A JP2544865B2 (ja) | 1992-02-21 | 1992-02-21 | 合成樹脂製中空体の成形方法及びブロ―キャビティ型 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4072251A JP2544865B2 (ja) | 1992-02-21 | 1992-02-21 | 合成樹脂製中空体の成形方法及びブロ―キャビティ型 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05228989A true JPH05228989A (ja) | 1993-09-07 |
| JP2544865B2 JP2544865B2 (ja) | 1996-10-16 |
Family
ID=13483893
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4072251A Expired - Lifetime JP2544865B2 (ja) | 1992-02-21 | 1992-02-21 | 合成樹脂製中空体の成形方法及びブロ―キャビティ型 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2544865B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004351349A (ja) * | 2003-05-30 | 2004-12-16 | Dainippon Printing Co Ltd | 塗工用ダイヘッド、塗工装置及び塗工用ダイヘッドの製造方法 |
| JP2005035184A (ja) * | 2003-07-16 | 2005-02-10 | Toyo Seikan Kaisha Ltd | ブロー成形金型及びその製造方法 |
| JP2005096452A (ja) * | 2003-09-09 | 2005-04-14 | Becton Dickinson & Co | 深いパントを持ったローラーボトルを取り出すためのエアーアシストの使用 |
| JP2008168621A (ja) * | 2007-01-11 | 2008-07-24 | Ems-Chemie Ag | 押出し吸引−ブロー成形プラスチック成形部品を製造するための吸引ブローモールド |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58173627A (ja) * | 1982-04-05 | 1983-10-12 | Teijin Ltd | ポリエステル容器の製造法及びその装置 |
-
1992
- 1992-02-21 JP JP4072251A patent/JP2544865B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58173627A (ja) * | 1982-04-05 | 1983-10-12 | Teijin Ltd | ポリエステル容器の製造法及びその装置 |
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| JP2008168621A (ja) * | 2007-01-11 | 2008-07-24 | Ems-Chemie Ag | 押出し吸引−ブロー成形プラスチック成形部品を製造するための吸引ブローモールド |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2544865B2 (ja) | 1996-10-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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