JPH0522928B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0522928B2 JPH0522928B2 JP58234777A JP23477783A JPH0522928B2 JP H0522928 B2 JPH0522928 B2 JP H0522928B2 JP 58234777 A JP58234777 A JP 58234777A JP 23477783 A JP23477783 A JP 23477783A JP H0522928 B2 JPH0522928 B2 JP H0522928B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electric vehicle
- switching pulse
- counting
- magnetic force
- timing pulses
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D1/00—Control of position, course, altitude or attitude of land, water, air or space vehicles, e.g. using automatic pilots
- G05D1/02—Control of position or course in two dimensions
- G05D1/021—Control of position or course in two dimensions specially adapted to land vehicles
- G05D1/0268—Control of position or course in two dimensions specially adapted to land vehicles using internal positioning means
- G05D1/0272—Control of position or course in two dimensions specially adapted to land vehicles using internal positioning means comprising means for registering the travel distance, e.g. revolutions of wheels
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Train Traffic Observation, Control, And Security (AREA)
- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本発明は予め定められた走行路上を走行する電
動車の制御装置に関し、その走行路に設けた磁力
発生源を検出してその検出信号に応じて電動車の
動作を制御する装置に関する。
動車の制御装置に関し、その走行路に設けた磁力
発生源を検出してその検出信号に応じて電動車の
動作を制御する装置に関する。
(ロ) 従来技術
従来、路面に埋設した誘導線に交流電流を流す
ことにより生ずる交番磁界を検出することによ
り、あるいは路面に反射効率の異なる線を設け、
この線を光学的に検出することによつて、電動車
を上記線に沿つて誘導走行するものが、ゴルフカ
ートあるいは運搬車等に適用されている。
ことにより生ずる交番磁界を検出することによ
り、あるいは路面に反射効率の異なる線を設け、
この線を光学的に検出することによつて、電動車
を上記線に沿つて誘導走行するものが、ゴルフカ
ートあるいは運搬車等に適用されている。
この種従来装置において、電動車を停止、ある
いは減速等させるために、走行路面に磁力発生源
を埋設し、この磁力を検出するようにしていた
(特公昭50−9956号公報)。この場合に、磁力発生
源として永久磁石を用いた場合には、その極性を
利用して2種類の信号を得ることができ、同様に
前記誘導線にループを形成して信号を得、ループ
の方向を変えることにより、2種類の信号を得る
ことができる。このように従来装置においては、
2種類の信号を得ることができるが、それ以上の
種類を得ることは困難である。
いは減速等させるために、走行路面に磁力発生源
を埋設し、この磁力を検出するようにしていた
(特公昭50−9956号公報)。この場合に、磁力発生
源として永久磁石を用いた場合には、その極性を
利用して2種類の信号を得ることができ、同様に
前記誘導線にループを形成して信号を得、ループ
の方向を変えることにより、2種類の信号を得る
ことができる。このように従来装置においては、
2種類の信号を得ることができるが、それ以上の
種類を得ることは困難である。
(ハ) 発明の目的
本発明はかかる点に鑑み発明されたものにし
て、走行路に設けた磁力発生源の長さあるいは間
隔を異にすることにより、複数種類の設置位置に
応じた信号を検知して、その信号に応じて電動車
の動作を制御する装置を提供せんとするものであ
る。
て、走行路に設けた磁力発生源の長さあるいは間
隔を異にすることにより、複数種類の設置位置に
応じた信号を検知して、その信号に応じて電動車
の動作を制御する装置を提供せんとするものであ
る。
(ニ) 発明の構成
かかる目的を達成するため、本発明による装置
は、電動車本体の走行路に設けた永久磁石や誘導
線をループ状に形成した磁力発生源からの磁力を
検出する検出手段と、この手段の検出信号を波形
処理する処理手段と、電動車本体の走行に応じた
タイミングパルスを感知する感知手段と、そのタ
イミングパルスを計数する計数手段と、前記処理
手段からの第1切換パルスと第2切換パルスの到
来する間のみタイミングパルスを計数手段に入力
せしめるゲート回路手段と、前記計数手段のタイ
ミングパルス数に応じて電動車本体の動作を制御
する制御指令手段とを具備してなるものである。
は、電動車本体の走行路に設けた永久磁石や誘導
線をループ状に形成した磁力発生源からの磁力を
検出する検出手段と、この手段の検出信号を波形
処理する処理手段と、電動車本体の走行に応じた
タイミングパルスを感知する感知手段と、そのタ
イミングパルスを計数する計数手段と、前記処理
手段からの第1切換パルスと第2切換パルスの到
来する間のみタイミングパルスを計数手段に入力
せしめるゲート回路手段と、前記計数手段のタイ
ミングパルス数に応じて電動車本体の動作を制御
する制御指令手段とを具備してなるものである。
(ホ) 実施例
本発明の実施例を図面に基いて説明する。第1
図に電動車の原理構成図である。この図面におい
て、1は電動車本体にして、少なくとも1個の駆
動車輪2と少なくとも1個の誘導車輪3とを備え
ている。駆動車輪2は駆動モータ4により、誘導
車輪3は角度制御モータ5により、夫々駆動さ
れ、各モータ4,5は夫々駆動回路6又は7にて
制御される。この両駆動回路は夫々制御指令手段
8からの指令に基いて制御され、又夫々パルス幅
変調回路を備えており、この回路により各モータ
4,5を滑らかに制御するようにしている。
図に電動車の原理構成図である。この図面におい
て、1は電動車本体にして、少なくとも1個の駆
動車輪2と少なくとも1個の誘導車輪3とを備え
ている。駆動車輪2は駆動モータ4により、誘導
車輪3は角度制御モータ5により、夫々駆動さ
れ、各モータ4,5は夫々駆動回路6又は7にて
制御される。この両駆動回路は夫々制御指令手段
8からの指令に基いて制御され、又夫々パルス幅
変調回路を備えており、この回路により各モータ
4,5を滑らかに制御するようにしている。
9は予め定められた走行路を検知する検知手段
にして、この手段の出力に基いて制御指令手段8
から、制御指令が駆動回路7に与えられ、誘導車
輪3を予め定められた走行路に沿うようにする。
この場合に駆動回路7に含まれるパルス幅変調回
路により、誘導車輪3が走行路からずれたとき
に、徐々にこの走行路に沿うようになる。前記検
知手段9は、走行路面に埋設した誘導線からの交
番磁界を検知するようにしてもよく、また走行路
面に設けた反射効率の異なる線を光学的に検知す
るようにしてもよい。
にして、この手段の出力に基いて制御指令手段8
から、制御指令が駆動回路7に与えられ、誘導車
輪3を予め定められた走行路に沿うようにする。
この場合に駆動回路7に含まれるパルス幅変調回
路により、誘導車輪3が走行路からずれたとき
に、徐々にこの走行路に沿うようになる。前記検
知手段9は、走行路面に埋設した誘導線からの交
番磁界を検知するようにしてもよく、また走行路
面に設けた反射効率の異なる線を光学的に検知す
るようにしてもよい。
10は手動による操作部にして、コントロール
ボツクス及びブレーキレバーを含み、コントロー
ルボツクスは「全自動」、「停点通過」、「ブレーキ
解」、「駐車」、「低速」及び「高速」等のノツチを
セレクタにより切換えると共にスタート釦の押圧
により各ノツチの作動を開始させるものである。
「全自動」及び「停点通過」ノツチは予め定めら
れた走行路上を誘導走行させる場合に使用され、
「ブレーキ解」ノツチは手押し操作に際して使用
される。また「低速」及び「高速」ノツチは、予
め定められた走行路外を手動による操蛇操縦下に
おいて、電動走行させる場合に使用される。この
操作部10からの指令、あるいは、たとえば障害
物検知等の第2検知手段11の指令により、駆動
回路6,7及びブレーキ手段12が制御される。
ボツクス及びブレーキレバーを含み、コントロー
ルボツクスは「全自動」、「停点通過」、「ブレーキ
解」、「駐車」、「低速」及び「高速」等のノツチを
セレクタにより切換えると共にスタート釦の押圧
により各ノツチの作動を開始させるものである。
「全自動」及び「停点通過」ノツチは予め定めら
れた走行路上を誘導走行させる場合に使用され、
「ブレーキ解」ノツチは手押し操作に際して使用
される。また「低速」及び「高速」ノツチは、予
め定められた走行路外を手動による操蛇操縦下に
おいて、電動走行させる場合に使用される。この
操作部10からの指令、あるいは、たとえば障害
物検知等の第2検知手段11の指令により、駆動
回路6,7及びブレーキ手段12が制御される。
13は検知手段にして、走行路に設けた磁力発
生源14からの磁力を検出するものである。この
検出手段13は検出コイル13a及びその検出出
力を増幅する増幅器13bとを有する。この増幅
器出力は波形処理手段5にて波形処理されると共
に基準値と比較されて、検出手段13の検出出力
として制御指令手段8に入力される。
生源14からの磁力を検出するものである。この
検出手段13は検出コイル13a及びその検出出
力を増幅する増幅器13bとを有する。この増幅
器出力は波形処理手段5にて波形処理されると共
に基準値と比較されて、検出手段13の検出出力
として制御指令手段8に入力される。
16は感知手段にして、電動車本体1の走行に
応じたタイミングパルスを感知するものである。
この感知手段は電動車本体1の車輪、たとえば誘
導車輪3に1個あるいは複数の永久磁石16aを
取付けると共にこの永久磁石の磁束を感知する磁
気センサ16bを設けてある。従つて電動車本体
1の走行に応じて永久磁石16aの磁束をタイミ
ングパルスとして感知することができる。このタ
イミングパルスは計数手段17にて計数される。
この計数手段と感知手段16との間にはゲート回
路手段18があり、この手段は検出手段13から
の第1の切換パルスと第2の切換パルスとが到来
する間、タイミングパルスを計数手段17に入力
せしめる。この計数手段17の計数出力は制御指
令手段8に入力され、その計数出力に応じた制御
指令がこの制御指令手段から、駆動回路6,7及
びブレーキ手段12等に出力され、電動車本体1
の動作を制御する。
応じたタイミングパルスを感知するものである。
この感知手段は電動車本体1の車輪、たとえば誘
導車輪3に1個あるいは複数の永久磁石16aを
取付けると共にこの永久磁石の磁束を感知する磁
気センサ16bを設けてある。従つて電動車本体
1の走行に応じて永久磁石16aの磁束をタイミ
ングパルスとして感知することができる。このタ
イミングパルスは計数手段17にて計数される。
この計数手段と感知手段16との間にはゲート回
路手段18があり、この手段は検出手段13から
の第1の切換パルスと第2の切換パルスとが到来
する間、タイミングパルスを計数手段17に入力
せしめる。この計数手段17の計数出力は制御指
令手段8に入力され、その計数出力に応じた制御
指令がこの制御指令手段から、駆動回路6,7及
びブレーキ手段12等に出力され、電動車本体1
の動作を制御する。
次に走行路上に、第2図aに示すように磁力発
生源141,142及び143が順次配置されてい
る場合の検出手段13及び計数手段17の関連動
作を第2図に基いて説明する。
生源141,142及び143が順次配置されてい
る場合の検出手段13及び計数手段17の関連動
作を第2図に基いて説明する。
電動車本体1が磁力発生源141〜143を設け
た走行路上を走行すると、検出手段13は各磁力
発生源を検出し、その検出出力波形21は同図b
に示すものとなる。この場合に各磁力発生源の極
性に応じた検出出力となり、N極時には正信号、
S極時には負信号を生ずるものとする。この図b
における直流レベル(+V)及び(−V)の信号
22,23はノイズを除去するための基準レベル
であり、この基準レベルを上あるいは下に越える
検出出力を波形処理手段15で比較検出し、各磁
力発生源のN極に対応した矩形信号24とS極に
対応した矩形信号25とを出力する。これらの矩
形信号を第2図c及びdに示す。
た走行路上を走行すると、検出手段13は各磁力
発生源を検出し、その検出出力波形21は同図b
に示すものとなる。この場合に各磁力発生源の極
性に応じた検出出力となり、N極時には正信号、
S極時には負信号を生ずるものとする。この図b
における直流レベル(+V)及び(−V)の信号
22,23はノイズを除去するための基準レベル
であり、この基準レベルを上あるいは下に越える
検出出力を波形処理手段15で比較検出し、各磁
力発生源のN極に対応した矩形信号24とS極に
対応した矩形信号25とを出力する。これらの矩
形信号を第2図c及びdに示す。
一方、感知手段16から誘導車輪3の回転によ
り、同図eに示すタイミングパルス26が感知さ
れる。図面においては、等速走行時のタイミング
パルス列を示している。
り、同図eに示すタイミングパルス26が感知さ
れる。図面においては、等速走行時のタイミング
パルス列を示している。
さて、各磁力発生源141〜143は個々により
大きさ、即ち走行方向の長さが異なるものであ
り、第1の磁力発生源141のN極に対応した第
1の矩形信号241によりゲート回路手段18が
開となり、その後のタイミングパルスが計数手段
17に入り、S極に対応した第2の矩形信号25
1が到来すると、ゲート回路手段18が閉となる。
このため両矩形信号241,251が到来する間l1
のタイミングパルス数を計数手段17が計数す
る。この場合に磁力発生源141の長さに対応し
た両矩形信号241,251の立上り時間隔l1の間
で4個のタイミングパルス26を計数する。同様
に第2の磁力発生源142の長さに対しては、矩
形信号242と252の立上り時間隔l2の間で、8
個のタイミングパルス26を計数する。第3の磁
力発生源143の長さに対しては、矩形信号243
と253の立上り時間隔l3の間で12個のタイミン
グパルス26を計数する。このように矩形信号2
4は第1切換パルスとなり、矩形信号25は第2
切換パルスとなる。
大きさ、即ち走行方向の長さが異なるものであ
り、第1の磁力発生源141のN極に対応した第
1の矩形信号241によりゲート回路手段18が
開となり、その後のタイミングパルスが計数手段
17に入り、S極に対応した第2の矩形信号25
1が到来すると、ゲート回路手段18が閉となる。
このため両矩形信号241,251が到来する間l1
のタイミングパルス数を計数手段17が計数す
る。この場合に磁力発生源141の長さに対応し
た両矩形信号241,251の立上り時間隔l1の間
で4個のタイミングパルス26を計数する。同様
に第2の磁力発生源142の長さに対しては、矩
形信号242と252の立上り時間隔l2の間で、8
個のタイミングパルス26を計数する。第3の磁
力発生源143の長さに対しては、矩形信号243
と253の立上り時間隔l3の間で12個のタイミン
グパルス26を計数する。このように矩形信号2
4は第1切換パルスとなり、矩形信号25は第2
切換パルスとなる。
このように1個の磁力発生源141〜143の長
さに対応したタイミングパルスを計数する場合の
制御指令手段8のフーチヤートを第3図に示す。
この図面に基いて第1の磁力発生源141の長さ
に対応したタイミングパルスを計数する場合を代
表して説明する。
さに対応したタイミングパルスを計数する場合の
制御指令手段8のフーチヤートを第3図に示す。
この図面に基いて第1の磁力発生源141の長さ
に対応したタイミングパルスを計数する場合を代
表して説明する。
検出手段13の出力として第1矩形信号241
が到来すると、第1の矩形信号241の立上りか
否かをステツプで判別し、「はい」ならばステ
ツプでゲート回路手段18を開いて、感知手段
16からのタイミングパルス26を計数手段17
に入力せしめ、この手段が計数を開始する。ステ
ツプで、「いいえ」ならば、ステツプに進み、
第2の矩形信号251の立上りか否を判別するが、
第1の矩形信号241に対しては、ステツプは
「いいえ」であり、上述の計数状態にある。
が到来すると、第1の矩形信号241の立上りか
否かをステツプで判別し、「はい」ならばステ
ツプでゲート回路手段18を開いて、感知手段
16からのタイミングパルス26を計数手段17
に入力せしめ、この手段が計数を開始する。ステ
ツプで、「いいえ」ならば、ステツプに進み、
第2の矩形信号251の立上りか否を判別するが、
第1の矩形信号241に対しては、ステツプは
「いいえ」であり、上述の計数状態にある。
次に第2の矩形信号251が到来すると、その
立上り時にステツプでは「いいえ」であり、ス
テツプで「はい」となるから、ステツプに移
行してゲート回路手段18を閉じる。このため計
数手段17によるタイミングパルスの計数が終了
する。この計数値が制御指令手段8で予め定めら
れた値であるときには、ステツプの動作信号が
制御指令手段8から駆動回路6,7等に出力さ
れ、電動車本体1の動作を制御する。これと同時
にステツプ7で計数手段17をクリヤーし、初期
状態に復帰する。ステツプにおいて、計数手段
17の計数値が予め定められた値と異なるとき、
即ち第1及び第2の矩形信号241,251以外の
ノイズ等であるときには、ステツプで「いい
え」となり、ステツプに移行して初期状態に復
帰する。
立上り時にステツプでは「いいえ」であり、ス
テツプで「はい」となるから、ステツプに移
行してゲート回路手段18を閉じる。このため計
数手段17によるタイミングパルスの計数が終了
する。この計数値が制御指令手段8で予め定めら
れた値であるときには、ステツプの動作信号が
制御指令手段8から駆動回路6,7等に出力さ
れ、電動車本体1の動作を制御する。これと同時
にステツプ7で計数手段17をクリヤーし、初期
状態に復帰する。ステツプにおいて、計数手段
17の計数値が予め定められた値と異なるとき、
即ち第1及び第2の矩形信号241,251以外の
ノイズ等であるときには、ステツプで「いい
え」となり、ステツプに移行して初期状態に復
帰する。
以上の実施例は1個の磁力発生源141,14
2,143の大きさを検出するものであり、その磁
力発生源14の両極の極性を検出することにより
動作するものであるが、2個の磁力発生源、たと
えば141と142の間隔を、両磁力発生源の同一
極性の検出を利用して、検出するようにしてもよ
く、この場合のフーチヤートを第4図にし、代表
として磁力発生源141と142の間隔を検出する
ことについて説明する。この例においては各磁力
発生源141,142のN極を検出するものとす
る。
2,143の大きさを検出するものであり、その磁
力発生源14の両極の極性を検出することにより
動作するものであるが、2個の磁力発生源、たと
えば141と142の間隔を、両磁力発生源の同一
極性の検出を利用して、検出するようにしてもよ
く、この場合のフーチヤートを第4図にし、代表
として磁力発生源141と142の間隔を検出する
ことについて説明する。この例においては各磁力
発生源141,142のN極を検出するものとす
る。
検出手段13の出力として、第1番目の矩形信
号241が到来すると、その信号の立上時か否か
をステツプで判別し、「いいえ」のときは初期
状態に復帰するが、「はい」のときはステツプ
でゲート回路手段18を閉じ、それまでの計数手
段17の計数値が所定の値か否かをステツプで
判別する。「いいえ」であれば、ステツプに移
行して計数手段17の計数値をクリヤーし、ステ
ツプででゲート回路手段18を開いて、計数手
段17が感知手段16からのタイミングパルス2
6の計数を開始する。
号241が到来すると、その信号の立上時か否か
をステツプで判別し、「いいえ」のときは初期
状態に復帰するが、「はい」のときはステツプ
でゲート回路手段18を閉じ、それまでの計数手
段17の計数値が所定の値か否かをステツプで
判別する。「いいえ」であれば、ステツプに移
行して計数手段17の計数値をクリヤーし、ステ
ツプででゲート回路手段18を開いて、計数手
段17が感知手段16からのタイミングパルス2
6の計数を開始する。
第2番目の矩形信号241が到来し、ステツプ
で「はい」ならば、ステツプでゲート回路手
段18を閉じて、タイミングパルス26が計数手
段17に入るのを阻止する。そこで計数手段17
におけるタイミングパルス26の計数値が、予め
定められた値か否かがステツプで判断され、
「はい」ならば、ステツプで動作信号が駆動回
路6,7等に出力され、電動車本体1を制御す
る。これと同時にステツプで計数値をクリヤー
し、ステツプでゲート回路手段18を開いて初
期状態に復帰する。
で「はい」ならば、ステツプでゲート回路手
段18を閉じて、タイミングパルス26が計数手
段17に入るのを阻止する。そこで計数手段17
におけるタイミングパルス26の計数値が、予め
定められた値か否かがステツプで判断され、
「はい」ならば、ステツプで動作信号が駆動回
路6,7等に出力され、電動車本体1を制御す
る。これと同時にステツプで計数値をクリヤー
し、ステツプでゲート回路手段18を開いて初
期状態に復帰する。
このように第1及び第2番目の矩形信号241,
242が切換パルスになり、このパルスが到来す
る間隔l12でタイミングパルス26を10個計数し、
この計数値が予め定められた値か否かにより、2
個の磁力発生源の間隔に対応した動作信号とす
る。
242が切換パルスになり、このパルスが到来す
る間隔l12でタイミングパルス26を10個計数し、
この計数値が予め定められた値か否かにより、2
個の磁力発生源の間隔に対応した動作信号とす
る。
(ヘ) 発明の効果
本発明による電動車の制御装置は、電動車本体
の走行路に設けた永久磁石や誘導線をループ状に
形成した磁力発生源からの磁力を検出する検出手
段と、この手段の検出信号を波形処理する処理手
段と、電動車本体の走行に応じたタイミングパル
スを感知する感知手段と、そのタイミングパルス
を計数する計数手段と、前記処理手段からの第1
切換パルスと第2切換パルスの到来する間のみタ
イミングパルスを計数手段に入力せしめるゲート
回路手段と、前記計数手段のタイミングパルス数
に応じて電動車本体の動作を制御する制御指令手
段とを具備してなるものであるから、前記第1切
換パルスと第2切換パルスの発生間隔を変えるこ
とによりタイミングパルスの計数値を変えること
ができ、この計数値による多数の動作信号を設定
することができ、電動車の種々の動作に対応させ
ることができる。またノイズ検出による誤動作も
少なくなる。
の走行路に設けた永久磁石や誘導線をループ状に
形成した磁力発生源からの磁力を検出する検出手
段と、この手段の検出信号を波形処理する処理手
段と、電動車本体の走行に応じたタイミングパル
スを感知する感知手段と、そのタイミングパルス
を計数する計数手段と、前記処理手段からの第1
切換パルスと第2切換パルスの到来する間のみタ
イミングパルスを計数手段に入力せしめるゲート
回路手段と、前記計数手段のタイミングパルス数
に応じて電動車本体の動作を制御する制御指令手
段とを具備してなるものであるから、前記第1切
換パルスと第2切換パルスの発生間隔を変えるこ
とによりタイミングパルスの計数値を変えること
ができ、この計数値による多数の動作信号を設定
することができ、電動車の種々の動作に対応させ
ることができる。またノイズ検出による誤動作も
少なくなる。
図面は本発明による装置を示し、第1図は電動
車の原理構成図、第2図は磁力発生源の位置に対
応した信号波形図、第3図及び第4図は異なる実
施例のフローチヤートである。 1……電動車本体、14,141,142,14
3……磁力発生源、13……検出手段、15……
処理手段、16……感知手段、17……計数手
段、18……ゲート回路手段、8……制御指令手
段。
車の原理構成図、第2図は磁力発生源の位置に対
応した信号波形図、第3図及び第4図は異なる実
施例のフローチヤートである。 1……電動車本体、14,141,142,14
3……磁力発生源、13……検出手段、15……
処理手段、16……感知手段、17……計数手
段、18……ゲート回路手段、8……制御指令手
段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 電動車本体の走行路に設けた永久磁石からの
磁力を検出する検出手段と、この手段の検出信号
を波形処理する処理手段と、電動車本体の走行に
応じたタイミングパルスを感知する感知手段と、
そのタイミングパルスを計数する計数手段と、前
記処理手段からの第1切換パルスと第2切換パル
スの到来する間のみタイミングパルスを計数手段
に入力せしめるゲート回路手段と、前記計数手段
のタイミングパルス数に応じて電動車本体の動作
を制御する制御指令手段とを具備してなる電動車
の制御装置。 2 前記第1切換パルス及び第2切換パルスは、
前記永久磁石の異なる極性の磁極から検出される
検出信号を処理手段によつて処理したものである
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の電
動車の制御装置。 3 前記第1切換パルス及び第2切換パルスは、
間隔において隣接設置した前記永久磁石の同一極
性の磁極から検出される検出信号を処理手段によ
つて処理したものであることを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の電動車の制御装置。 4 電動車本体の走行路に設けた誘導線をループ
状に形成した磁力発生源による磁力を検出する検
出手段と、この手段の検出信号を波形処理する処
理手段と、電動車本体の走行に応じたタイミング
パルスを感知する感知手段と、そのタイミングパ
ルスを計数する計数手段と、前記処理手段からの
第1切換パルスと第2切換パルスの到来する間の
みタイミングパルスを計数手段に入力せしめるゲ
ート回路手段と、前記計数手段のタイミングパル
ス数に応じて電動車本体の動作を制御する制御指
令手段とを具備してなる電動車の制御装置。 5 前記第1切換パルス及び第2切換パルスは、
異なる方向に巻回した前記磁力発生源から検出さ
れる検出信号を処理手段によつて処理したもので
あることを特徴とする特許請求の範囲第4項記載
の電動車の制御装置。 6 前記第1切換パルス及び第2切換パルスは、
同一方向に巻回し間隔をおいて隣接設置した前記
磁力発生源から検出される検出信号を処理手段に
よつて処理したものであることを特徴とする特許
請求の範囲第4項記載の電動車の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58234777A JPS60124709A (ja) | 1983-12-12 | 1983-12-12 | 電動車の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58234777A JPS60124709A (ja) | 1983-12-12 | 1983-12-12 | 電動車の制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60124709A JPS60124709A (ja) | 1985-07-03 |
| JPH0522928B2 true JPH0522928B2 (ja) | 1993-03-31 |
Family
ID=16976203
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58234777A Granted JPS60124709A (ja) | 1983-12-12 | 1983-12-12 | 電動車の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60124709A (ja) |
-
1983
- 1983-12-12 JP JP58234777A patent/JPS60124709A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60124709A (ja) | 1985-07-03 |
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