JPH05229343A - 自動車のドア用のドアロック回りのシール構造 - Google Patents
自動車のドア用のドアロック回りのシール構造Info
- Publication number
- JPH05229343A JPH05229343A JP7001092A JP7001092A JPH05229343A JP H05229343 A JPH05229343 A JP H05229343A JP 7001092 A JP7001092 A JP 7001092A JP 7001092 A JP7001092 A JP 7001092A JP H05229343 A JPH05229343 A JP H05229343A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door lock
- door
- sealing material
- corner portion
- reinforcement
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Seal Device For Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ドアロックをドアのインナパネルのコーナ部
に取り付けると共に、ドアロック用のリィインフォース
を前記コーナ部に配置するものにおいて、リィインフォ
ースとドアのインナパネルとの間からの水漏れを防止す
ること。 【構成】 自動車のドアのインナパネル(12)の、端
部片(13a)と側部片(13b)とからなるコーナ部
の側部片(13a)に第1のシール材(38)を介在さ
せてリィインフォース(16)を当てがい、リィインフ
ォース(16)と側部片(13b)とに第2のシール材
(40)を介在させて当てがったドアロック(14)の
回りのシール構造である。第1のシール材(38)は、
リィインフォースの外周エッジを越えて第2のシール材
まで伸ばされ、外周エッジと、コーナ部の側部片と、第
2のシール材とに接する延長部分(39b)を有する。
に取り付けると共に、ドアロック用のリィインフォース
を前記コーナ部に配置するものにおいて、リィインフォ
ースとドアのインナパネルとの間からの水漏れを防止す
ること。 【構成】 自動車のドアのインナパネル(12)の、端
部片(13a)と側部片(13b)とからなるコーナ部
の側部片(13a)に第1のシール材(38)を介在さ
せてリィインフォース(16)を当てがい、リィインフ
ォース(16)と側部片(13b)とに第2のシール材
(40)を介在させて当てがったドアロック(14)の
回りのシール構造である。第1のシール材(38)は、
リィインフォースの外周エッジを越えて第2のシール材
まで伸ばされ、外周エッジと、コーナ部の側部片と、第
2のシール材とに接する延長部分(39b)を有する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は自動車のドア用のドアロ
ック回りのシール構造に関し、特に、ドアのインナパネ
ルが端部片と側部片とからなるコーナ部を有するものに
おいて、このコーナ部に配置するドアロックの回りのシ
ール構造に関する。
ック回りのシール構造に関し、特に、ドアのインナパネ
ルが端部片と側部片とからなるコーナ部を有するものに
おいて、このコーナ部に配置するドアロックの回りのシ
ール構造に関する。
【0002】
【従来の技術】ドアロックのケーシングを樹脂で形成
し、ケーシングのドアパネルに接する部分にひれ片を一
体に設けたシール構造が提案されている(実開昭56-846
58号公報)。このシール構造によれば、平坦なドアパネ
ルとケーシングとの間のシール性を前記ひれ片によって
高めうるが、ドアロックをコーナ部に配置する場合に
は、前記ひれ片がコーナ部に馴染まないため、使用でき
ない。
し、ケーシングのドアパネルに接する部分にひれ片を一
体に設けたシール構造が提案されている(実開昭56-846
58号公報)。このシール構造によれば、平坦なドアパネ
ルとケーシングとの間のシール性を前記ひれ片によって
高めうるが、ドアロックをコーナ部に配置する場合に
は、前記ひれ片がコーナ部に馴染まないため、使用でき
ない。
【0003】ところで、自動車のドアに側方から加わる
衝撃に対する抵抗力を強め、ドアの変形を抑えるべく、
前後方向へ伸びるインパクトビームをドアに取り付ける
ことがあるが、このようなドアでは、ドアロックとドア
のインナパネルとの取付け部の剛性を高める必要がある
ことから、ドアロックとインナパネルとの間にリィイン
フォースを配置する。
衝撃に対する抵抗力を強め、ドアの変形を抑えるべく、
前後方向へ伸びるインパクトビームをドアに取り付ける
ことがあるが、このようなドアでは、ドアロックとドア
のインナパネルとの取付け部の剛性を高める必要がある
ことから、ドアロックとインナパネルとの間にリィイン
フォースを配置する。
【0004】図5および図6に示すように、自動車のド
ア10のインナパネル12の、端部片13aと側部片1
3bとからなるコーナ部にドアロック14を取り付ける
と共に、リィインフォース16を配置するには、シール
材18を貼り付けたリィインフォース16をコーナ部の
端部片13aに、シール材18が端部片13aに対面す
るように当てがい、さらに、シール材20を貼り付けた
ドアロック14をリィインフォース16と前記コーナ部
の側部片13bとに、シール材20がリィインフォース
16および側部片13bに対面するように当てがう。そ
の後、端部片13aのボルト穴22と、リィインフォー
ス16のボルト穴24に通したボルトをドアロック14
のねじ穴26にねじ込み、ドアロック14をドアのイン
ナパネル12に取り付ける。
ア10のインナパネル12の、端部片13aと側部片1
3bとからなるコーナ部にドアロック14を取り付ける
と共に、リィインフォース16を配置するには、シール
材18を貼り付けたリィインフォース16をコーナ部の
端部片13aに、シール材18が端部片13aに対面す
るように当てがい、さらに、シール材20を貼り付けた
ドアロック14をリィインフォース16と前記コーナ部
の側部片13bとに、シール材20がリィインフォース
16および側部片13bに対面するように当てがう。そ
の後、端部片13aのボルト穴22と、リィインフォー
ス16のボルト穴24に通したボルトをドアロック14
のねじ穴26にねじ込み、ドアロック14をドアのイン
ナパネル12に取り付ける。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】リィインフォース16
とインナパネル12の側部片13bとは共に金属であ
り、本来間隙が生じやすい上、図6に示すように、シー
ル材18がリィインフォース16の外周エッジ17まで
伸びているだけであるため、リィインフォース16およ
びシール材18とインナパネル12との間に間隙28が
生じ、水が漏れやすい。
とインナパネル12の側部片13bとは共に金属であ
り、本来間隙が生じやすい上、図6に示すように、シー
ル材18がリィインフォース16の外周エッジ17まで
伸びているだけであるため、リィインフォース16およ
びシール材18とインナパネル12との間に間隙28が
生じ、水が漏れやすい。
【0006】本発明の目的は、ドアロックをドアのイン
ナパネルのコーナ部に取り付けると共に、ドアロック用
のリィインフォースを前記コーナ部に配置するものにお
いて、リィインフォースとドアのインナパネルとの間か
らの水漏れを防止する、ドアロック回りのシール構造を
提供することにある。
ナパネルのコーナ部に取り付けると共に、ドアロック用
のリィインフォースを前記コーナ部に配置するものにお
いて、リィインフォースとドアのインナパネルとの間か
らの水漏れを防止する、ドアロック回りのシール構造を
提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、自動車のドア
のインナパネルの、端部片と側部片とからなるコーナ部
の前記端部片に第1のシール材を介在させてリィインフ
ォースを当てがい、このリィインフォースと前記コーナ
部の側部片とに第2のシール材を介在させて当てがった
ドアロックの回りのシール構造である。前記第1のシー
ル材は、前記リィインフォースの外周エッジを越えて前
記第2のシール材まで伸ばされ、前記外周エッジと、前
記コーナ部の前記側部片と、前記第2のシール材とに接
する延長部分を有する。
のインナパネルの、端部片と側部片とからなるコーナ部
の前記端部片に第1のシール材を介在させてリィインフ
ォースを当てがい、このリィインフォースと前記コーナ
部の側部片とに第2のシール材を介在させて当てがった
ドアロックの回りのシール構造である。前記第1のシー
ル材は、前記リィインフォースの外周エッジを越えて前
記第2のシール材まで伸ばされ、前記外周エッジと、前
記コーナ部の前記側部片と、前記第2のシール材とに接
する延長部分を有する。
【0008】
【作用および効果】第1のシール材の延長部分が、リィ
インフォースの外周エッジと、インナパネルの側部片
と、第2のシール材とに接し、間隙をふさぐ。
インフォースの外周エッジと、インナパネルの側部片
と、第2のシール材とに接し、間隙をふさぐ。
【0009】第1のシール材の延長部分によってリィイ
ンフォースとインナパネルとの間の間隙をふさぐことが
でき、これによって水漏れを防止できるが、そのための
コスト増は、第1のシール材に延長部分を設けるだけで
あるため、わずかである。
ンフォースとインナパネルとの間の間隙をふさぐことが
でき、これによって水漏れを防止できるが、そのための
コスト増は、第1のシール材に延長部分を設けるだけで
あるため、わずかである。
【0010】
【実施例】シール構造30は、図1、図2および図4に
示すように、自動車のドア10のインナパネル12の、
端部片13aと側部片13bとからなるコーナ部にドア
ロック14を取り付けると共に、リィインフォース16
を配置するものにおいて、ドアロック14の回りを液密
に保つ。前記コーナ部には、ボルト穴22に加え、スト
ライカ用の穴23が設けられている。
示すように、自動車のドア10のインナパネル12の、
端部片13aと側部片13bとからなるコーナ部にドア
ロック14を取り付けると共に、リィインフォース16
を配置するものにおいて、ドアロック14の回りを液密
に保つ。前記コーナ部には、ボルト穴22に加え、スト
ライカ用の穴23が設けられている。
【0011】ドア10は、インナパネル12と、アウタ
パネル32とからなり、アウタパネル32の内側面に取
り付けられ、車体の前後方向へ伸びているインパクトビ
ーム34を備える。エクステンション36が、インパク
トビーム34とインナパネル12とに結合され、リィイ
ンフォース16が、エクステンション36に結合されて
いる。
パネル32とからなり、アウタパネル32の内側面に取
り付けられ、車体の前後方向へ伸びているインパクトビ
ーム34を備える。エクステンション36が、インパク
トビーム34とインナパネル12とに結合され、リィイ
ンフォース16が、エクステンション36に結合されて
いる。
【0012】第1のシール材38が、リィインフォース
16に貼り付けられる。シール材38は、図1に示すよ
うに、真直部分39aと、真直部分39aに対して傾斜
して伸びる延長部分39bとを有するもので、図示の実
施例では、打抜いて成形したスポットシーラである。ス
ポットシーラは、合成ゴムを主成分とする粘着性のもの
であるが、打抜き成形まはは押出し成形が可能であり、
金属にはそのまま接着する。スポットシーラとして、た
とえば、オロテックスSS−25H(販売先;飯田産
業)を使用できる。
16に貼り付けられる。シール材38は、図1に示すよ
うに、真直部分39aと、真直部分39aに対して傾斜
して伸びる延長部分39bとを有するもので、図示の実
施例では、打抜いて成形したスポットシーラである。ス
ポットシーラは、合成ゴムを主成分とする粘着性のもの
であるが、打抜き成形まはは押出し成形が可能であり、
金属にはそのまま接着する。スポットシーラとして、た
とえば、オロテックスSS−25H(販売先;飯田産
業)を使用できる。
【0013】第1のシール材38の真直部39aは、従
来のものと同じ長さを有するが、延長部分39bは、リ
ィインフォース16の外周エッジ17を越えて、後述す
る第2のシール材40まで伸ばされ、外周エッジ17、
コーナ部の側部片13bおよび第2のシール材40に接
するように、延長部分39bの長さや、真直部分39a
に対する傾斜角度を定める。
来のものと同じ長さを有するが、延長部分39bは、リ
ィインフォース16の外周エッジ17を越えて、後述す
る第2のシール材40まで伸ばされ、外周エッジ17、
コーナ部の側部片13bおよび第2のシール材40に接
するように、延長部分39bの長さや、真直部分39a
に対する傾斜角度を定める。
【0014】第2のシール材40が、ドアロック14に
貼り付けられる。第2のシール材40は、ドアロック1
4に設けられるストライカ用の穴15を上方および側方
で取り囲む。図3に詳細に示す実施例では、シール材4
0は、スポンジによって形成されており、穴15のある
稜線をはさんで、左下方へ伸びるシール部分41aと、
右下方へ伸びるシール部分41bとからなる。
貼り付けられる。第2のシール材40は、ドアロック1
4に設けられるストライカ用の穴15を上方および側方
で取り囲む。図3に詳細に示す実施例では、シール材4
0は、スポンジによって形成されており、穴15のある
稜線をはさんで、左下方へ伸びるシール部分41aと、
右下方へ伸びるシール部分41bとからなる。
【0015】第2のシール材40は、図3に示す場合、
そのシール部分41aでコーナ部の側部片に接すること
となるため、第1のシール材38の延長部分39bが、
図3のようにドアロック14をほぼ45°の方向から見た
とき、第2のシール材40のシール部分41aと十分重
なり合うように、延長部分39bを定める。
そのシール部分41aでコーナ部の側部片に接すること
となるため、第1のシール材38の延長部分39bが、
図3のようにドアロック14をほぼ45°の方向から見た
とき、第2のシール材40のシール部分41aと十分重
なり合うように、延長部分39bを定める。
【0016】ドアロック14を取り付けるには、まず、
第1のシール材38を貼り付けたリィインフォース16
をコーナ部の端部片13aに、シール材38が端部片1
3aに対面するように当てがう。そうすると、シール材
38の延長部分39bが、リィインフォース16の外周
エッジ17を越えてはみ出した状態となる。さらに、第
2のシール材40を貼り付けたドアロック14をリィイ
ンフォース16とコーナ部の側部片13bとに、シール
材40がリィインフォース16および側部片13bに対
面するように当てがう。これにより、シール材38の延
長部分39bが、外周エッジ17、側部片13bおよび
シール材40に接する。その後、端部片13aのボルト
穴22と、リィインフォース16のボルト穴24とに通
したボルトをドアロック14のねじ穴26にねじ込み、
ドアロック14をドアのインナパネル12に取り付け
る。
第1のシール材38を貼り付けたリィインフォース16
をコーナ部の端部片13aに、シール材38が端部片1
3aに対面するように当てがう。そうすると、シール材
38の延長部分39bが、リィインフォース16の外周
エッジ17を越えてはみ出した状態となる。さらに、第
2のシール材40を貼り付けたドアロック14をリィイ
ンフォース16とコーナ部の側部片13bとに、シール
材40がリィインフォース16および側部片13bに対
面するように当てがう。これにより、シール材38の延
長部分39bが、外周エッジ17、側部片13bおよび
シール材40に接する。その後、端部片13aのボルト
穴22と、リィインフォース16のボルト穴24とに通
したボルトをドアロック14のねじ穴26にねじ込み、
ドアロック14をドアのインナパネル12に取り付け
る。
【図1】本発明に係るドアロック回りのシール構造の分
解斜視図である。
解斜視図である。
【図2】本発明に係るドアロック回りのシール構造の断
面図で、図4の2−2線に沿って切断したものである。
面図で、図4の2−2線に沿って切断したものである。
【図3】ドアロックをほぼ45°の方向から見た正面図
で、一部を示してある。
で、一部を示してある。
【図4】ドアを内側から見た正面図で、一部を示してあ
る。
る。
【図5】従来のドアロック回りのシール構造の分解斜視
図である。
図である。
【図6】従来のドアロック回りのシール構造の断面図
で、要部を示してある。
で、要部を示してある。
10 ドア 12 インナパネル 13a 端部片 13b 側部片 14 ドアロック 16 リィインフォース 38 第1のシール材 39b 延長部分 40 第2のシール材
Claims (1)
- 【請求項1】 自動車のドアのインナパネルの、端部片
と側部片とからなるコーナ部の前記端部片に第1のシー
ル材を介在させてリィインフォースを当てがい、このリ
ィインフォースと前記コーナ部の側部片とに第2のシー
ル材を介在させて当てがったドアロックの回りのシール
構造であって、前記第1のシール材は、前記リィインフ
ォースの外周エッジを越えて前記第2のシール材まで伸
ばされ、前記外周エッジと、前記コーナ部の前記側部片
と、前記第2のシール材とに接する延長部分を有する、
自動車のドア用のドアロック回りのシール構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7001092A JPH05229343A (ja) | 1992-02-21 | 1992-02-21 | 自動車のドア用のドアロック回りのシール構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7001092A JPH05229343A (ja) | 1992-02-21 | 1992-02-21 | 自動車のドア用のドアロック回りのシール構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05229343A true JPH05229343A (ja) | 1993-09-07 |
Family
ID=13419208
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7001092A Pending JPH05229343A (ja) | 1992-02-21 | 1992-02-21 | 自動車のドア用のドアロック回りのシール構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05229343A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6612639B2 (en) * | 2001-04-23 | 2003-09-02 | Fuji Jukogyo Kabushiki Kaisha | Side door structure for vehicle |
| US6779829B2 (en) * | 2002-06-05 | 2004-08-24 | Ford Global Technologies Llc | Inner door for an automotive vehicular door assembly |
| JP2013212794A (ja) * | 2012-04-03 | 2013-10-17 | Toyota Motor Corp | 車両用ドア構造 |
-
1992
- 1992-02-21 JP JP7001092A patent/JPH05229343A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6612639B2 (en) * | 2001-04-23 | 2003-09-02 | Fuji Jukogyo Kabushiki Kaisha | Side door structure for vehicle |
| US6779829B2 (en) * | 2002-06-05 | 2004-08-24 | Ford Global Technologies Llc | Inner door for an automotive vehicular door assembly |
| JP2013212794A (ja) * | 2012-04-03 | 2013-10-17 | Toyota Motor Corp | 車両用ドア構造 |
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