JPH05229386A - ドアミラーベースの取付構造 - Google Patents

ドアミラーベースの取付構造

Info

Publication number
JPH05229386A
JPH05229386A JP4033775A JP3377592A JPH05229386A JP H05229386 A JPH05229386 A JP H05229386A JP 4033775 A JP4033775 A JP 4033775A JP 3377592 A JP3377592 A JP 3377592A JP H05229386 A JPH05229386 A JP H05229386A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
door
mirror base
door mirror
flange
mounting structure
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP4033775A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3161618B2 (ja
Inventor
Yasushi Makita
康 牧田
Akira Yoshioka
顕 吉岡
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Suzuki Motor Corp
Original Assignee
Suzuki Motor Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Suzuki Motor Corp filed Critical Suzuki Motor Corp
Priority to JP03377592A priority Critical patent/JP3161618B2/ja
Publication of JPH05229386A publication Critical patent/JPH05229386A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3161618B2 publication Critical patent/JP3161618B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Rear-View Mirror Devices That Are Mounted On The Exterior Of The Vehicle (AREA)
  • Seal Device For Vehicle (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 取付作業性が良好で、しかも切り欠いたドア
ガラスウェザストリップの変形を防止できるドアミラー
ベースの取付構造を提供すること。 【構成】 ミラー本体を回動可能に支持するドアミラー
ベース4のドアーパネル2への取付構造において、上記
ドアミラーベース4の上端に室内側に突出するフランジ
11を設け、該フランジ11途中に上記ドアーパネル2
の上端に引っ掛かる爪12を形成すると共に、該フラン
ジ先端部14を上記ドアミラーベース4を取り付けるた
めに切り欠いたドアガラスウェザストリップ8の上端に
当接させた構造とした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車のドアミラーベ
ースの取付構造に関する。
【0002】従来より、後方視界を確認するサイドミラ
ーを、自動車のドアーパネルに取り付けたドアーミラー
タイプの自動車が存在する。
【0003】この場合のサイドミラーの取付構造は、種
々のものが存在するが、例えば図6及び図7に示した構
造のものがある。
【0004】図示した構造は、ミラー本体を回動可能に
支持するドアミラーベース101を、ドアーパネル10
2に形成した取付座面103にスクリュー104によっ
て固定するものであり、上記取付座面103を形成する
ため、ドアーパネル102の上端に装着されたドアガラ
スウェザストリップ105の一部を切り欠いている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た構造のドアミラーベースの取付構造にあっては、該ド
アミラーベース101のドアーパネル102への取り付
けが、その位置決めがなされないことから一方の手でド
アミラーベース101を所定の位置で支持し、他方の手
でスクリュー104を締めつける両手作業となり、取付
作業性が悪いものであった。
【0006】また、切り欠いた部分のウェザストリップ
105は、その強度が落ち、図に想像線で示したように
ドアガラス106の昇降に伴い変形し、その変形の繰り
返しにより破損する憂いもあった。
【0007】本発明は、上述した従来技術が有する課題
に鑑みなされたものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するため、ミラー本体を回動可能に支持するドアミラ
ーベースのドアーパネルへの取付構造において、上記ド
アミラーベースの上端に室内側に突出するフランジを設
け、該フランジ途中に上記ドアーパネルの上端に引っ掛
かる爪を形成すると共に、該フランジ先端部を上記ドア
ミラーベースを取り付けるために切り欠いたドアガラス
ウェザストリップの上端に当接させた構造とした。
【0009】
【作用】本発明にかかるドアミラーベースの取付構造に
よれば、該ドアミラーベースの上端に設けた爪をドアー
パネルの上端に引っ掛けることにより、その位置決めと
支持がなされ、取付作業性を飛躍的に向上させることが
できる。
【0010】また、本発明においては、ドアミラーベー
スに設けたフランジ先端部を該ドアミラーベースを取り
付けるために切り欠いたドアガラスウェザストリップの
上端に当接させることにより、ドアガラスの昇降に伴い
該ドアガラスウェザストリップが変形するのを防止する
ことができる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例を、添付図面に従って
詳細に説明する。
【0012】ここで、図1は本発明にかかるドアミラー
ベースの取付構造を採用した自動車の斜視図、図2は本
発明にかかるドアミラーベースの取付部を拡大して示し
た斜視図である。また図3は本発明にかかるドアミラー
ベースの取付部を分解して示した斜視図、図4は図2の
A−A線に沿う部分の断面図である。
【0013】図中1は自動車全体を示し、該自動車1の
ドアーパネル2には、サイドミラー3がドアミラーベー
ス4を介して装着されている。
【0014】ドアミラーベース4のドアーパネル2への
取り付けは、図2以降に示したようにドアーパネル2に
形成された取付座面5に、スクリュー6によって固定す
る。上記ドアーパネル2に取付座面5を形成するため、
ドアーパネル2の一部には凹み7が形成され、かつ、そ
の上端に装着されたドアガラスウェザストリップ8の一
部に切欠部9が形成され、該ドアーパネル2の上端フラ
ンジ部10が、その部分において外部に露出するように
構成されている。
【0015】ドアミラーベース4の上端には、室内側に
突出するフランジ11が形成され、該フランジ11の途
中には、上記ドアーパネル2の上端フランジ部10に引
っ掛かる爪12が形成されている。また、ドアミラーベ
ース4の板面には、上記取付用のスクリュー6が挿入し
得る穿孔13が形成されている。
【0016】上記のように形成されたドアミラーベース
4を、ドアーパネル2に取り付けるにあたっては、先ず
ドアミラーベース4に形成された上記爪12を利用し
て、上記ドアーパネル2の上端フランジ部10に引っ掛
け、その位置決めと支持を行わせる。その際、該ドアミ
ラーベース4の上端に形成された上記フランジ11の先
端部14が、上記ドアミラーベース4を取り付けるため
に切り欠いたドアガラスウェザストリップ8の上端に図
4に示したように当接し、該ドアガラスウェザストリッ
プ8を上方から押さえ込む状態とする。
【0017】つぎに、スクリュー6をドアミラーベース
4の板面に穿設した孔13に挿入し、ドアーパネル2の
裏面側に設けたナット15に螺合することによりドアミ
ラーベース4をドアーパネル2に固定する。
【0018】なお、図5に示したようにドアミラーベー
ス4に形成された爪12に突起16を設け、該突起16
が嵌入する切欠き17をドアーパネル2の上端フランジ
部10に設ければ、ドアミラーベース4の位置決めは更
に完璧な状態でなされる。
【0019】以上、本発明の実施例につき説明したが、
本発明は既述の実施例に限定されるものではなく、本発
明の技術的思想に基いて各種の変形及び変更が可能であ
ることは当然である。
【0020】
【発明の効果】本発明にかかるドアミラーベースの取付
構造によれば、該ドアミラーベースの上端に設けた爪を
ドアーパネルの上端に引っ掛けることにより、その位置
決めと支持がなされるため、取付作業性を向上させるこ
とができる。
【0021】また、本発明においては、ドアミラーベー
スに設けたフランジ先端部を該ドアミラーベースを取り
付けるために切り欠いたドアガラスウェザストリップの
上端に当接させた構造としたため、ドアガラスの昇降に
伴い該ドアガラスウェザストリップが変形するのを防止
することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明にかかるドアミラーベースの取付構造を
採用した自動車の斜視図である。
【図2】本発明にかかるドアミラーベースの取付部を拡
大して示した斜視図である。
【図3】本発明にかかるドアミラーベースの取付部を分
解して示した斜視図である。
【図4】図2のA−A線に沿う部分の断面図である。
【図5】本発明にかかるドアミラーベースの取付部の他
の構造を示した斜視図である。
【図6】従来のドアミラーベースの取付部を分解して示
した斜視図である。
【図7】従来のドアミラーベースの取付部を示した断面
図である。
【符号の説明】
1 自動車 2 ドアーパネル 3 サイドミラー 4 ドアミラーベース 5 取付座面 6 スクリュー 7 凹み 8 ドアガラスウェザストリップ 9 切欠部 10 ドアーパネルの上端フランジ部 11 フランジ 12 爪 13 穿孔 14 フランジ前端部 15 ナット

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ミラー本体を回動可能に支持するドアミ
    ラーベースのドアーパネルへの取付構造において、上記
    ドアミラーベースの上端に室内側に突出するフランジを
    設け、該フランジ途中に上記ドアーパネルの上端に引っ
    掛かる爪を形成すると共に、該フランジ先端部を上記ド
    アミラーベースを取り付けるために切り欠いたドアガラ
    スウェザストリップの上端に当接させたことを特徴とす
    るドアミラーベースの取付構造。
JP03377592A 1992-02-21 1992-02-21 ドアミラーベースの取付構造 Expired - Fee Related JP3161618B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP03377592A JP3161618B2 (ja) 1992-02-21 1992-02-21 ドアミラーベースの取付構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP03377592A JP3161618B2 (ja) 1992-02-21 1992-02-21 ドアミラーベースの取付構造

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH05229386A true JPH05229386A (ja) 1993-09-07
JP3161618B2 JP3161618B2 (ja) 2001-04-25

Family

ID=12395828

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP03377592A Expired - Fee Related JP3161618B2 (ja) 1992-02-21 1992-02-21 ドアミラーベースの取付構造

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3161618B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR3130697A1 (fr) * 2021-12-20 2023-06-23 Renault S.A.S. Module de vitre fixe pour un véhicule automobile

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR3130697A1 (fr) * 2021-12-20 2023-06-23 Renault S.A.S. Module de vitre fixe pour un véhicule automobile
WO2023117538A1 (fr) * 2021-12-20 2023-06-29 Renault S.A.S. Module de vitre fixe pour un véhicule automobile

Also Published As

Publication number Publication date
JP3161618B2 (ja) 2001-04-25

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH11339880A (ja) パネル取り付けコネクタ
JP3617596B2 (ja) ルームランプの取付構造
JPH11182898A (ja) エアコン据付け用架台
JPH07315147A (ja) ドリップウエザーストリップの取付構造
JP3767840B2 (ja) 自動車ドアの組立構造
JPH06270736A (ja) フォグランプベゼルの取付構造
JP3161618B2 (ja) ドアミラーベースの取付構造
JP2603097Y2 (ja) 車両内装材の取付け構造
JPH0329609Y2 (ja)
JPH08192638A (ja) 車両用ドアのグラスラン取付構造
JPS5823697Y2 (ja) 自動車用ウインドガラスの取付装置
JP3173241B2 (ja) トランクトリムの取付構造
JPS629158Y2 (ja)
JPS581013Y2 (ja) シャ−シ装置
JPS6225407Y2 (ja)
JPH0314422Y2 (ja)
JPH11105652A (ja) バンパー取付構造
JPH0569784A (ja) ラジエータグリル
JP2604281Y2 (ja) 取付部材の爪止め固定構造
JP2567896Y2 (ja) ドアパーティションウインドウパネルの支持構造
JPH036017Y2 (ja)
JPH0518212Y2 (ja)
JP2606709Y2 (ja) サポートロッドの端部取付構造
JPH081144Y2 (ja) ウインドシールド用オープニングトリム
JPH06293280A (ja) フェンダパネルの取付構造

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees