JPH0522946B2 - - Google Patents

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JPH0522946B2
JPH0522946B2 JP10900684A JP10900684A JPH0522946B2 JP H0522946 B2 JPH0522946 B2 JP H0522946B2 JP 10900684 A JP10900684 A JP 10900684A JP 10900684 A JP10900684 A JP 10900684A JP H0522946 B2 JPH0522946 B2 JP H0522946B2
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JP10900684A
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Naoki Sano
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Yokogawa Electric Corp
Original Assignee
Yokogawa Electric Corp
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Publication date
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Publication of JPS60252950A publication Critical patent/JPS60252950A/ja
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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F7/00Methods or arrangements for processing data by operating upon the order or content of the data handled
    • G06F7/38Methods or arrangements for performing computations using exclusively denominational number representation, e.g. using binary, ternary, decimal representation
    • G06F7/48Methods or arrangements for performing computations using exclusively denominational number representation, e.g. using binary, ternary, decimal representation using non-contact-making devices, e.g. tube, solid state device; using unspecified devices
    • G06F7/544Methods or arrangements for performing computations using exclusively denominational number representation, e.g. using binary, ternary, decimal representation using non-contact-making devices, e.g. tube, solid state device; using unspecified devices for evaluating functions by calculation

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Computational Mathematics (AREA)
  • Computing Systems (AREA)
  • Mathematical Analysis (AREA)
  • Mathematical Optimization (AREA)
  • Pure & Applied Mathematics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Digital Computer Display Output (AREA)
  • Image Generation (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
(技術分野) 本発明は、グラフイクデイスプレイ装置や、数
値制御工作機械等に使用されるデイジタル線分信
号発生方法に関するものである。 (従来技術) グラフイクデイスプレイ装置や数値制御工作機
械等の分野では、デイジタル線分やデイジタル円
弧等の線図形を高速・高精度で発生する必要があ
る。このため、これまで各種の図形発生アルゴリ
ズムが開発されてきた。 従来のデイジタル線分発生法として、
Bresenhamの方法がよく用いられている。 Bresenhamの方法は、例えば、山口富士夫:
“コンピユータ・デイスプレイによる図形処理工
学”日刊工業新聞社 昭和57年に記載されてお
り、高速・高精度でかつ簡単なハードウエアでデ
イジタル線分(以下、単に線分と呼ぶ)を発生で
きる方法として知られている。 Bresenhamの方法は、線分の始点と終点のそ
れぞれのX座標、Y座標の差の絶対値のうち、大
きい方の座標は1ずつ変化させ、他の座標は、真
値に最も近いデイジタル値を選ぶというやり方で
ある。 第9図に、線分の始点をP0(X0,Y0)、終点を
P1(X1,Y1)とし、ΔX=X1−X0,ΔY=Y1−
Y0より、0<ΔY<ΔXの場合における
Bresenhamの方法による線分の発生例を示す。 この場合、i番目のX値IX(i)は、IX(i)=IX
(i−1)+1で定められる。またIX(i−1)に
おいて、Yの真値とIY(i−1)の誤差をE(i
−1)とすれば、IX(i)におけるE(i)は、E(i)=
E(i−1)+ΔY/ΔXとなり、E(i)<0.5ならば
IY(i)=IY(i−1) E(i)≧0.5ならばIY(i)=IY
(i−1)+1の様にIY(i)が決定される。Y値が
+1インクリメントされた場合には、E(i)は1だ
け減じておく必要がある。 第10図にBresenhamのアルゴリズムの原理
図を示す。第11図は、第10図の変形であり、
すべての変数が整数で除算が不要となるように簡
単化したものである。一般にBresenhamの方法
という場合には、第11図のタイプを指す。 しかし、このやり方は、1ドツト、進む毎に毎
回、誤差IEによる符号判定とIEの更新を行なう
必要があるため、線分の発生速度がいまひとつ上
がらないという問題点がある。 (本発明の目的) 本発明は、この様な従来技術における問題点に
鑑みてなされたもので、その目的は、始点と終点
を結ぶ、デイジタル線分を高速・高精度でかつ、
できるだけ簡単な構成で発生できるデイジタル線
分発生方法を提供しようとするものである。 (本発明の構成) この様な目的を達成する本発明の構成は、次の
(a)〜(e)の各工程を含んで始点と終点とを結ぶデイ
ジタル線分信号を発生するデイジタル線分信号発
生方法である。 すなわち、 (a) 始点と終点のX座標、Y座標のそれぞれの差
ΔX,ΔYの絶対値を比較するる工程、 (b) (a)の工程において、|ΔX|≧|ΔY|の場
合、2|ΔY|と|ΔX|を比較する工程、 (c) (b)の工程において、2|ΔY|<|ΔX|
の時には、 まず、始点および始点よりX座標が1だけ変
化したドツトを選択し、次にX座標をさらに1
だけ変化した場合における、始点と終点を結ぶ
線分のY座標の真値と1つ前に選択したドツト
のY座標との誤差Eを算出し、この誤差Eが
0.5以上なら、次の連続する2つのドツトとし
て、1つ前に選択したドツトよりX座標、Y座
標がそれぞれ1だけ変化したドツトと、X座標
が2だけ、Y座標が1だけ変化したドツトを、
また、誤差Eが0.5未満なら、次のドツトとし
て、1つ前に選択したドツトよりX座標が1だ
け変化したドツトをそれぞれ選択し、 続いて、X座標をさらに1だけ変化させて再
び誤差Eを算出し、同様の手順を終点に到達す
るまで繰り返し実行する工程、 (d) (b)の工程において、2|ΔY|≧|ΔX|の
時には、 まず、始点および始点よりX座標およびY座
標がそれぞれ1だけ変化したドツトを選択し、
次にX座標をさらに1だけ変化した場合におけ
る、始点と終点を結ぶ線分のY座標の真値と1
つ前に選択したドツトのY座標との誤差Eを算
出し、この誤差Eが0.5未満ならば、次の連続
する2つのドツトとして、1つ前に選択したド
ツトよりX座標が1だけ変化しY座標がそのま
まのドツトと、X座標が2だけ、Y座標が1だ
け変化したドツトを、また、誤差Eが0.5以上
なら、次のドツトとして、1つ前に選択したド
ツトよりX座標、Y座標がそれぞれ1だけ変化
したドツトをそれぞれ選択し、 続いて、X座標をさらに1だけ変化させて再
び誤差Eを算出し、同様の手順を終点に到達す
るまで繰り返し実行する工程、 (e) (a)の工程において、|ΔX|<|ΔY|の場合
には、さらに2|ΔX|と|ΔY|を比較し、
2|ΔX|<|ΔY|と、2|ΔX|≧|ΔY|
の2つの場合に分け、X座標とY座標の関係を
入れ替え、X座標の代わりにY座標を1ないし
2だけ変化させ、以後前記工程(c)と同様の工程
を行う工程。 (実施例) 第1図は、本発明の方法を実現するための装置
の構成ブロツク図である。この装置は、入力制御
部1、出力部2、レジスタ演算部3及びマイクロ
プログラム制御部4の各主要部分で構成されてい
る。 入力制御部1、出力部2、レジスタ演算部3の
各部分は、内部バスABによつて相互に連結され
ている。入力制御部1はシステムバスSBを経由
して与えられた上位の計算機等(図示せず)から
の初期値設定を制御する所である。出力部2は、
画像メモリ等の外部表示装置(図示せず)に、
XY座標値を出力する部分でXレジスタ21、Y
レジスタ22を有し、X,Yレジスタへは内部A
バスABを経由して、それぞれの値がセツトされ
る。レジスタ演算部3は、数値演算を行なう所で
あり、RALU(レジスタ&アリスメテイツク・ロ
ジカル・ユニツト)31とステイタスレジスタ3
2より形成される。RALU31では、複数個の
内部レジスタ33を有し、レジスタ間で、論理算
術演算(例えば、加減算、アンド、オア、シフト
演算等)を実行する。ステイタスレジスタ32
は、RALU31での演算結果における各種ステ
イタス(オーバーフロー、キヤリー、サイン・ゼ
ロフラグ等)を一時、保持し、後述のマイクロプ
ログラム制御部4に入力する。マイクロプログラ
ム制御部4は、全体の制御及び線分発生のアルゴ
リズムを実行する所で、パイプライン・レジスタ
41、マイクロプログラムメモリ42、アドレス
シーケンサ43及びレジスタ演算部3のステイタ
スレジスタ32からの信号を切換入力するマルチ
プレクサ44を含んで構成されている。パイプラ
イン・レジスタ41は、マイクロプログラム・メ
モリ42からの出力を保持し、上述の、入力制御
部1、出力部2、レジスタ演算部3の各部分へマ
イクロ命令を供給する。マイクロプログラムでの
条件付分岐は、マルチプレクサ44においてステ
イタス・レジスタ32からの各種ステイタスの
内、1つを選択し、アドレス・シーケンサ43に
入力することによつて行なわれる。 このように構成した装置における動作を次に説
明する。 まず、本発明によるデイジタル線分発生方法の
アルゴリズムの原理を説明する。 本発明の方法は、前述のBresenhamのアルゴ
リズムを改良したものである。Bresenhamのア
ルゴリズムは、始点と終点のそれぞれの差ΔX,
ΔYの絶対値の内、大きいほうの座標は1ずつ変
化させ、他の座標は真値に最も近いデイジタル値
を選ぶことにより、始点を含む既に選択したドツ
トの次に選択すべきドツト(最適なドツト)を1
ドツトずつ、生成している。 これに対して、本発明の方法では、始点と終点
のそれぞれの差ΔX、ΔYの値から、まず、傾き
m=ΔY/ΔXの絶対値|m|を計算し、この絶
対値|m|の値が、0≦|m|<0.5,0.5≦|m
|<1,1≦|m|<2,2≦|m|のいずれに
該当するかを事前に区分しておき、次に、
Bresenhamのアルゴリズムと同様に、X座標な
いしY座標(0≦|m|<1の場合(この場合の
動作を第2図フローチヤートに代表して示す)
は、X座標、1≦|m|の場合は、Y座標)を1
ずつ変化させ、1つ前に選択したドツトと真値と
のX座標ないしY座標と、その誤差Eの値による
条件判定(第2図において、E≧1かの判定ブロ
ツクが相当し、0≦m<0.5の場合と、0.5≦m<
1の場合とで分岐する判定)により、真値に最も
近いデイジタル値を選ぶことにより、次に選択す
べきドツトを決定する。 同時に、誤差Eの値、および傾きm=ΔY/
ΔXの絶対値|m|の値を用いた条件判定(Eが
0.5以上か、0.5未満か、|m|が前記区分の何れ
に該当するのかの判定第2図において、E≧
0.5?の判定ブロツクが相当)により、条件を満
足した場合には(前記判定ブロツクでYESの判
断の場合には)、さらに1つ先に選択すべきドツ
トを一義的に決定している。即ち、条件を満足し
た場合には、既に選択したドツトの次の最適ドツ
トとして連続する2つのドツトが一度に生成でき
る。 第12図は、本発明の方法の概要を、|ΔX|
=7、|ΔY|=3の場合を例にとつて説明する
ための図である。 この場合、|m|の値は、3/7で、区分は、
0≦|m|<0.5に該当する。 従つて、1つ前に選択したドツトPnのX座標
を1だけ変化させ、誤差Eを計算する。この誤差
Eが0.5以上の場合には、ドツトPo+1,1を、0.5未
満の場合には、ドツトPo+1,2を次に選択すべきド
ツトPo+1とする。 この例では、誤差Eが0.5以上に該当している
ので、次に選択すべきドツトPo+1は、Po+1,1とす
る(選択したドツトを黒丸で示す)。さらに、こ
の場合は、誤差Eが0.5以上であつて、かつ、0
≦|m|<0.5の条件が満足されているので、さ
らに1つ先に選択すべきドツトPo+2が、誤差Eの
判定条件によらず、一義的に図示するように決定
される。 即ち、この場合には、既に選定したドツトPo
の次の最適ドツトと、そのドツトに連続する次の
ドツトの2つの最適ドツトPo+1とPo+2とを一度に
生成することができる。 第2図に、本発明方法のアルゴリズムの原理図
を、0≦ΔY≦ΔXの場合について示す。傾きm
=ΔY/ΔXより、0≦m<0.5と0.5≦m≦1の
各々の場合において異なるアルゴリズムとしてい
る。すなわち、 (1) 0≦m<0.5の場合 (1‐1) E(i)≧0.5ならば、 最適ドツト1 IX(i)=IX(i−1)+1, IY(i)=IY(i−1)+1 〃 2 IX(i+1)=IX(i)+1, IIY(i+1)=IY(i) 誤差 E(i+2)=E(i)−1+2ΔY/ΔX (1‐2) E(i)<0.5ならば、 最適ドツト1 IX(i)=IX(i−1)+1, IY(i)=IY(i−1) 誤差 E(i+1)=E(i)+ΔY/ΔX (2) 0.5≦m≦1の場合 (2‐1) E(i)≧0.5ならば、 最適ドツト1 IX(i)=IX(i−1)+1, IY(i)=IY(i−1)+1 誤差 E(i+1)=E(i)−1+ΔY/ΔX (2‐2) E(i)<0.5ならば、 最適ドツト1 IX(i)=IX(i−1)+1, IY(i)=IY(i−1) 〃 2 IX(i+1)=IX(i)+1, IY(i+1)=IY(i)+1 誤差 E(i+2)=E(i)−1+2ΔY/ΔX を満足する様に、最適ドツトのX,Y座標が決定
される。 第2図において、Eの代わりに、2ΔX・(E−
0.5)倍した量IEを用いることにすれば、すべて
の変数が整数で除算が不要となり、またIEと0.5
の大小比較を行なう代わりに、IEの符号判定で
済むので、アルゴリズムが簡単になり、ハードウ
エア化が容易になる。 第3図は、第2図に示すフローチヤートにおい
て、(d−3),(d−10),(d−22)の各判断ス
テツプで、前記したIEを用いるようにした本発
明の方法を実施する場合に都合のよい動作を示す
フローチヤートである。 各判断ステツプでIEを用いることにより、第
2図で必要であつた除算操作が、(d−12),(d
−13),(d−24),(d−25)の各ステツプに示す
ように除算操作が不要な整数演算で行えるように
なつている。 実質的な手順は、第2図のフローチヤートと同
じである。このフローチヤートでは、0≦ΔY≦
ΔXの場合を示しており、以下に本発明の方法に
ついて、第1図線分発生器の動作を説明する。図
示してない上位の計算機等より、システムバス
SBを経由して、デイジタル線分の始点(X0,
Y0)と終点(X1,Y1)のX,Y座標をコマンド
レジスタ11にセツトし、入力制御部12に対し
てスタート起動をかける。スタート起動がかかる
と、マイクロプログラム制御部4ではコマンドレ
ジスタ11にセツトされたパラメータX0,Y
0,X1,Y1を順次続出し、内部AバスABを
経由して、レジスタ演算部3内のレジスタRX
0,RY0,RX1,RY1にそれぞれ格納する。
レジスタ演算部3は、レジスタRX0,RY0,
RX1,RY1の値を用い線分発生に必要な各種
パラメータの値を計算する。そして、レジスタ
RX0,RY0,RX1,RY1の値よりΔX=X1
−X0,ΔY=Y1−Y0を計算しレジスタR(ΔX),
R(ΔY)にそれぞれ格納する。また、レジスタ
R(ΔX),R(ΔY)の値より、2ΔX,2ΔY,4ΔY
を計算し、レジスタR(2ΔX),R(2ΔY),R
(4ΔY)にそれぞれ格納する。また、レジスタR
(ΔX),R(2ΔX),R(2ΔY),R(4ΔY)の値よ
り、4ΔY−ΔX,2ΔY−2ΔX,4ΔY−2ΔXを計算
し、レジスタR(4ΔY−ΔX),R(2ΔY−2ΔX),
R(4ΔY−2ΔX)にそれぞれ格納する。続いて、
レジスタ演算部3及びマイクロプログラム制御4
は、次の手順で、線分を発生させる。なお、説明
文前の〓内の符号は、第3図フローチヤートの手
順を示す符号に対応している。 (d‐1) まずレジスタR(4ΔY−ΔX)の内容をレジ
スタRIEに格納する。 (d‐2) レジスタRX0,RY0の内容をレジスタ
RIX,RIYに格納する。 (d‐3) レジスタRIEとレジスタR(ΔX)の内容の
大小比較を行ない〔RIE〕≧〔R(ΔX)〕
(〔 〕はレジスタの内容を意味する)の場
合には、手順(d−14)以降を実行し、
〔RIE〕<〔R(ΔX)〕の場合には手順(d−
4)以降を実行する。 0≦m=(ΔY/ΔX)<0.5の場合 (d-4) 出力動作を行なう。具体的には、レジス
タRIX,RIYの内容を内部バスABを経由
して出力部2のXレジスタ21、Yレジス
タ22にそれぞれセツトし、X,Yレジス
タで指定される画像メモリのドツト位置に
書込みを行なう。 (d‐5) レジスタRIXとレジスタRX1の内容の照
合チエツクを行なう。ここでもし、等しい
場合には線分発生動作を終了する。等しく
ない場合には、手順(d−6)以降を実行
する。 (d‐6) レジスタRIXの内容を+1インクリメント
する。 (d‐7) (d−4)と同じ出力動作を行なう。 (d‐8) (d−5)と同様にレジスタRIXとレジス
タRX1の内容の照合チエツクを行ない、
等しい場合には線分発生動作を終了し、等
しくない場合には手順(d‐9)以降を実
行する。 (d‐9) レジスタRIEの内容を+1インクリメント
する。 (d‐10) レジスタRIEの内容の符号判定を行なう。
〔RIE〕≧0の場合には、手順(d−11)以
降を〔RIE〕<0の場合には手順(d−13)
を実行する。 (d‐11) レジスタRIYの内容を+1インクリメン
トする。 (d‐12) レジスタRIEの内容に、レジスタR(4ΔY
−2ΔX)の内容を加算する。その後、手
順(d−4)以降を、レジスタRIXとレジ
スタRI1の内容が等しくなるまで繰り返
す。 (d‐13) レジスタRIEの内容にレジスタR(2ΔY)
の内容を加算する。その後、手順(d−
7)以降を、レジスタRIXとドツトRX1
の内容が等しくなるまで繰り返す。 0.5≦m=(ΔY/ΔX)≦1の場合 (d‐14) レジスタRIEの内容からレジスタR
(2ΔX)の内容を減算する。 (d‐15) 手順(d−4)と同じ出力動作をする。 (d‐16) 手順(d−5)と同様にレジスタRIXと
レジスタRX1の内容の照合チエツクを行
ない、等しい場合には線分発生動作を終了
し、等しくない場合には手順(d−17)以
降を実行する。 (d‐17) レジスタRIYの内容を+1インクリメン
トする。 (d‐18) レジスタRIXの内容を+1インクリメン
トする。 (d‐19) 手順(d−4)と同じ出力動作をする。 (d‐20) 手順(d−5)と同様にレジスタRIXと
レジスタRX1の内容の照合チエツクを行
ない、等しい場合には線分発生動作を終了
し、等しくない場合には手順(d−21)以
降を実行する。 (d‐21) レジスタRIXの内容を+1インクリメン
トする。 (d-22) 手順(d−10)と同様にレジスタRIEの
内容の符号判定を行なう。〔RIE〕≧0の場
合には手順(d−23)を、〔RIE〕<0の場
合には手順(d−25)を実行する。 (d‐23) レジスタRIYの内容を+1インクリメン
トする。 (d‐24) レジスタRIEの内容にレジスタR(2ΔY−
2ΔX)の内容を加算する。その後、手順
(d−19)以降をレジスタRIXとレジスタ
RX1の内容が等しくなるまで繰り返す。 (d‐25) レジスタRIEの内容にレジスタR(4ΔY−
2ΔX)の内容を加算する。その後、手順
(d−15)以降をレジスタRIXとレジスタ
RX1の内容が等しくなるまで繰り返す。 この様な手順は、0≦m<0.5の場合には、手
順(d−12)から手順(d−4)を経由して手順
(d−7)を実行する時に、0.5≦m≦1の場合に
は手順(d−25)から手順(d−15)を経由して
手順(d−19)を実行する時にそれぞれ次の最適
ドツトを、2ΔX(E−0.5)倍した量IEによる符号
判定によらず、無条件に生成しているのが特徴で
ある。 ここで、0≦m<0.5と0.5≦m<1の場合にお
ける線分発生器の動作の具体例を示す。 (1) 0≦m<0.5の場合 始点P0(1,2) 終点P1(12,7) (2) 0.5≦m≦1の場合 始点P0(1,2) 終点P1(12,8) 表1、表2にそれぞれの場合の、線分発生の過
程でのIE,IX,IYの値を示す。
【表】 〓→〓
ΔY=5 〓

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 次の(a)〜(e)の各工程を含んで始点と終点とを
    結ぶデイジタル線分信号を発生するデイジタル線
    分信号発生方法。 (a) 始点と終点のX座標、Y座標のそれぞれの差
    ΔX,ΔYの絶対値を比較するる工程、 (b) (a)の工程において、|ΔX|≧|ΔY|の場
    合、2|ΔY|と|ΔX|を比較する工程、 (c) (b)の工程において、2|ΔY|<|ΔX|の
    時には、 まず、始点および始点よりX座標が1だけ変
    化したドツトを選択し、次にX座標をさらに1
    だけ変化した場合における、始点と終点を結ぶ
    線分のY座標の真値と1つ前に選択したドツト
    のY座標との誤差Eを算出し、この誤差Eが
    0.5以上なら、次の連続する2つのドツトとし
    て、1つ前に選択したドツトよりX座標、Y座
    標がそれぞれ1だけ変化したドツトと、X座標
    が2だけ、Y座標が1だけ変化したドツトを、
    また、誤差Eが0.5未満なら、次のドツトとし
    て、1つ前に選択したドツトよりX座標が1だ
    け変化しY座標がそのままのドツトをそれぞれ
    選択し、 続いて、X座標をさらに1だけ変化させて再
    び誤差Eを算出し、同様の手順を終点に到達す
    るまで繰り返し実行する工程、 (d) (b)の工程において、2|ΔY|≧|ΔX|の
    時には、 まず、始点および始点よりX座標およびY座
    標がそれぞれ1だけ変化したドツトを選択し、
    次にX座標をさらに1だけ変化した場合におけ
    る、始点と終点を結ぶ線分のY座標の真値と1
    つ前に選択したドツトのY座標との誤差Eを算
    出し、この誤差Eが0.5未満ならば次の連続す
    る2つのドツトとして、1つ前に選択したドツ
    トよりX座標が1だけ変化しY座標がそのまま
    のドツトと、X座標が2だけ、Y座標が1だけ
    変化したドツトを、また、誤差Eが0.5以上な
    ら、次のドツトとして、1つ前に選択したドツ
    トよりX座標、Y座標がそれぞれ1だけ変化し
    たドツトをそれぞれ選択し、 続いて、X座標をさらに1だけ変化させて再
    び誤差Eを算出し、同様の手順を終点に到達す
    るまで繰り返し実行する工程、 (e) (a)の工程において、|ΔX|<|ΔY|の場合
    には、さらに2|ΔX|と|ΔY|を比較し、
    2|ΔX|<|ΔY|と、2|ΔX|≧|ΔY|
    の2つの場合に分け、X座標とY座標の関係を
    入れ替え、X座標の代わりにY座標を1ないし
    2だけ変化させ、以後前記工程(c)と同様の工程
    を行う工程。
JP10900684A 1984-05-29 1984-05-29 デイジタル線分信号発生方法 Granted JPS60252950A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10900684A JPS60252950A (ja) 1984-05-29 1984-05-29 デイジタル線分信号発生方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10900684A JPS60252950A (ja) 1984-05-29 1984-05-29 デイジタル線分信号発生方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60252950A JPS60252950A (ja) 1985-12-13
JPH0522946B2 true JPH0522946B2 (ja) 1993-03-31

Family

ID=14499176

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JP10900684A Granted JPS60252950A (ja) 1984-05-29 1984-05-29 デイジタル線分信号発生方法

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JPS62165280A (ja) * 1986-01-17 1987-07-21 インタ−ナショナル ビジネス マシ−ンズ コ−ポレ−ション グラフイツク・ベクトル発生器セツトアツプ装置
JPH01284986A (ja) * 1988-05-12 1989-11-16 Fujitsu Ltd 高速dda変換方式

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