JPH05229780A - 建築用パネル吊上具 - Google Patents
建築用パネル吊上具Info
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- JPH05229780A JPH05229780A JP4056987A JP5698792A JPH05229780A JP H05229780 A JPH05229780 A JP H05229780A JP 4056987 A JP4056987 A JP 4056987A JP 5698792 A JP5698792 A JP 5698792A JP H05229780 A JPH05229780 A JP H05229780A
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- Japan
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- panel
- metal panel
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- lifting tool
- lifting
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Links
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims abstract description 41
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 41
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims abstract description 12
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 16
- 238000010276 construction Methods 0.000 claims description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 16
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 10
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 3
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 3
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- 229910052918 calcium silicate Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000000378 calcium silicate Substances 0.000 description 2
- OYACROKNLOSFPA-UHFFFAOYSA-N calcium;dioxido(oxo)silane Chemical compound [Ca+2].[O-][Si]([O-])=O OYACROKNLOSFPA-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
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Landscapes
- Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)
- Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 吊上具の建築用パネルへの着脱の迅速容易化
をはかり、吊上具によるパネルの損傷を防止する。 【構成】 上部に吊穴14をそなえた吊具本体12の下
部に、金属パネル5の上辺の折曲片部3の基部裏面3a
に先端部11aが係合する爪材11を取付ける。また吊
具本体12に固設したガイドパイプ21に上下動自在に
嵌合させた操作レバ−20の下端に、脱落防止板13を
固着し、下降状態の脱落防止板13を金属パネル5の主
板部2の上縁に対向させ、吊上中の建築用パネル1の脱
落を防止する。
をはかり、吊上具によるパネルの損傷を防止する。 【構成】 上部に吊穴14をそなえた吊具本体12の下
部に、金属パネル5の上辺の折曲片部3の基部裏面3a
に先端部11aが係合する爪材11を取付ける。また吊
具本体12に固設したガイドパイプ21に上下動自在に
嵌合させた操作レバ−20の下端に、脱落防止板13を
固着し、下降状態の脱落防止板13を金属パネル5の主
板部2の上縁に対向させ、吊上中の建築用パネル1の脱
落を防止する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は建築用パネルの吊上具
に関し、さらに詳しくは、主板部の四辺に折曲片部を連
設した金属パネルを表板とする建築用パネルの吊上具に
関する。
に関し、さらに詳しくは、主板部の四辺に折曲片部を連
設した金属パネルを表板とする建築用パネルの吊上具に
関する。
【0002】
【従来の技術】一般にこの種の建築用パネルのうち大型
のパネルは、金属パネルの自重に加えて、金属パネルの
裏面に接着する珪酸カルシウム板やALC板などの裏打
材の重量もかさむため、最大200kg程度の大重量パネ
ルとなることが多い。このような大型パネルを建築現場
において吊上げるには、帯状のナイロンスリングを巻付
けるなどの中小パネルの吊上法は適用することができ
ず、たとえば図5に示すようにアングル材50を用いる
吊上法が採られている。
のパネルは、金属パネルの自重に加えて、金属パネルの
裏面に接着する珪酸カルシウム板やALC板などの裏打
材の重量もかさむため、最大200kg程度の大重量パネ
ルとなることが多い。このような大型パネルを建築現場
において吊上げるには、帯状のナイロンスリングを巻付
けるなどの中小パネルの吊上法は適用することができ
ず、たとえば図5に示すようにアングル材50を用いる
吊上法が採られている。
【0003】すなわち、金属パネル5の折曲片部3およ
び4に溶接した建物躯体への取付用の断面L字状のクリ
ツプ7と、吊上用のアングル材50をねじ止めにより連
結し、このアングル材50の接続したワイヤ51をクレ
−ン等により吊上げ、建物躯体部へ建築用パネル1を吊
上げたのち、前記ねじ止めを外している。
び4に溶接した建物躯体への取付用の断面L字状のクリ
ツプ7と、吊上用のアングル材50をねじ止めにより連
結し、このアングル材50の接続したワイヤ51をクレ
−ン等により吊上げ、建物躯体部へ建築用パネル1を吊
上げたのち、前記ねじ止めを外している。
【0004】ところが上記の方法によると、パネル吊上
前後のねじ止めおよびねじの取外しの作業に手間がかか
り、また大荷重がクリツプ7を介してかかるため折曲片
部3,4が歪んで、金属パネル5の損傷が生じるという
問題があつた。
前後のねじ止めおよびねじの取外しの作業に手間がかか
り、また大荷重がクリツプ7を介してかかるため折曲片
部3,4が歪んで、金属パネル5の損傷が生じるという
問題があつた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】この発明は上記従来の
問題点を解決するもので、パネルへの着脱作業の手間が
かからず、パネルの損傷も防止できる建築用パネル吊上
具を提供しようとするものである。
問題点を解決するもので、パネルへの着脱作業の手間が
かからず、パネルの損傷も防止できる建築用パネル吊上
具を提供しようとするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明の建築用パネル
吊上具は、主板部の四辺に折曲片部を連設した金属パネ
ルを表板とする建築用パネルの吊上具であつて、前記金
属パネルの上辺の折曲片部の基部裏面に係合する爪材を
下部にそなえ、上部に吊上部をそなえた吊具本体と、前
記吊具本体に上下動自在に支持され下降時に前記金属パ
ネルの主板部に対向する脱落防止板とを具備して成る。
吊上具は、主板部の四辺に折曲片部を連設した金属パネ
ルを表板とする建築用パネルの吊上具であつて、前記金
属パネルの上辺の折曲片部の基部裏面に係合する爪材を
下部にそなえ、上部に吊上部をそなえた吊具本体と、前
記吊具本体に上下動自在に支持され下降時に前記金属パ
ネルの主板部に対向する脱落防止板とを具備して成る。
【0007】
【作用】この発明のパネル吊上具は、建築用パネルの金
属パネルの上辺中央部に着脱して使用し、吊具本体の吊
上部をワイヤやフツク等により吊上げてパネルの吊上げ
をおこなう。金属パネルへの装着は、脱落防止板を下降
位置から上方へ引上げて、吊具本体の爪材付設部を金属
パネルの折曲片部裏面側に挿入し、脱落防止板を下降位
置に戻すことにより、また取外しは上記と逆の手順によ
り、いずれも迅速容易におこなえる。
属パネルの上辺中央部に着脱して使用し、吊具本体の吊
上部をワイヤやフツク等により吊上げてパネルの吊上げ
をおこなう。金属パネルへの装着は、脱落防止板を下降
位置から上方へ引上げて、吊具本体の爪材付設部を金属
パネルの折曲片部裏面側に挿入し、脱落防止板を下降位
置に戻すことにより、また取外しは上記と逆の手順によ
り、いずれも迅速容易におこなえる。
【0008】吊上状態において、爪材が金属パネル上辺
部の折曲片部の基部裏面、すなわち主板部と連続する稜
線部付近の裏面に接触して、パネル重量を支えるので、
金属パネルの歪みは殆どない。脱落防止板は金属パネル
の主板部に係合して金属パネルが爪材部から脱落するの
を防止する。
部の折曲片部の基部裏面、すなわち主板部と連続する稜
線部付近の裏面に接触して、パネル重量を支えるので、
金属パネルの歪みは殆どない。脱落防止板は金属パネル
の主板部に係合して金属パネルが爪材部から脱落するの
を防止する。
【0009】
【実施例】以下図1乃至図4によりこの発明の一実施例
を説明する。図中、1は建築用パネルで、主板部2の長
辺部と短辺部に折曲片部3と4をそれぞれ連設した浅い
箱状の金属パネル5の裏面側に、珪酸カルシウム板等か
ら成る裏打材6を加圧接着して成る。金属パネル5の表
裏両面はほうろう被膜により被覆されている。7は折曲
片部3および4に固着した断面L字状のクリツプで、建
物躯体への取付用のものである。
を説明する。図中、1は建築用パネルで、主板部2の長
辺部と短辺部に折曲片部3と4をそれぞれ連設した浅い
箱状の金属パネル5の裏面側に、珪酸カルシウム板等か
ら成る裏打材6を加圧接着して成る。金属パネル5の表
裏両面はほうろう被膜により被覆されている。7は折曲
片部3および4に固着した断面L字状のクリツプで、建
物躯体への取付用のものである。
【0010】この発明の吊上具10は、金属パネル5の
上辺の折曲片部3の中央部付近に着脱して用いられる。
吊上具10の詳細は図1乃至図3に示す通りで、下部に
爪材11を固設した吊具本体12に、脱落防止板13を
上下動自在に支持して成る。そして吊具本体12は、断
面略コ字状の基部12aに三角板状の吊板12bを連設
した鋼板折曲成形体から成り、吊板12bの上端部には
吊上部である吊穴14が穿設してある。15は吊板12
b部に穿設した三角窓状の穴、16は基部12aの側板
部に穿設した窓状の穴で、重量軽減用に必要に応じて設
けるものである。
上辺の折曲片部3の中央部付近に着脱して用いられる。
吊上具10の詳細は図1乃至図3に示す通りで、下部に
爪材11を固設した吊具本体12に、脱落防止板13を
上下動自在に支持して成る。そして吊具本体12は、断
面略コ字状の基部12aに三角板状の吊板12bを連設
した鋼板折曲成形体から成り、吊板12bの上端部には
吊上部である吊穴14が穿設してある。15は吊板12
b部に穿設した三角窓状の穴、16は基部12aの側板
部に穿設した窓状の穴で、重量軽減用に必要に応じて設
けるものである。
【0011】また基体12aの下部先端部17には、金
属パネル5の上辺の折曲片部3の裏面側に係脱される前
記爪材11が、ねじ18により取付けられている。爪材
11は樹脂製で、金属パネル5の上辺の折曲片部3に沿
つて延び、且つ上面が金属パネル5に向つて上向きに傾
斜し、その先端部11aが折曲片部3の基部裏面3aに
係合するようになつている。
属パネル5の上辺の折曲片部3の裏面側に係脱される前
記爪材11が、ねじ18により取付けられている。爪材
11は樹脂製で、金属パネル5の上辺の折曲片部3に沿
つて延び、且つ上面が金属パネル5に向つて上向きに傾
斜し、その先端部11aが折曲片部3の基部裏面3aに
係合するようになつている。
【0012】一方脱落防止板13の上部中央部は、折曲
丸棒製の操作レバ−20の下端にリベツト止めにより固
着され、この操作レバ−20は、吊具本体12に立設固
着したガイドパイプ21に、上下動自在に嵌合してい
る。22は操作レバ−20および脱落防止板13の回り
止め用のキ−で、ガイドパイプ21の内壁面に打込固定
され、操作レバ−20に削設したキ−溝23が前記キ−
22に摺動自在に嵌合している。24は脱落防止板13
に接着したゴム板等から成る緩衝材で、金属パネル5の
主板部2の上縁部に対向する位置に設けてある。
丸棒製の操作レバ−20の下端にリベツト止めにより固
着され、この操作レバ−20は、吊具本体12に立設固
着したガイドパイプ21に、上下動自在に嵌合してい
る。22は操作レバ−20および脱落防止板13の回り
止め用のキ−で、ガイドパイプ21の内壁面に打込固定
され、操作レバ−20に削設したキ−溝23が前記キ−
22に摺動自在に嵌合している。24は脱落防止板13
に接着したゴム板等から成る緩衝材で、金属パネル5の
主板部2の上縁部に対向する位置に設けてある。
【0013】上記構成の吊上具10は、図4に示すよう
に建築用パネル1の金属パネル5の上辺部中央付近に着
脱させて使用する。金属パネル5への装着は、図2に示
すように、操作レバ−20のハンドル部20aを手で引
上げて脱落防止板13を上昇状態とし、爪材11を金属
パネル5の折曲片部3の裏面側に挿入する。そして操作
レバ−20のハンドル部20aを下降させ、脱落防止板
13を下降位置に戻す。
に建築用パネル1の金属パネル5の上辺部中央付近に着
脱させて使用する。金属パネル5への装着は、図2に示
すように、操作レバ−20のハンドル部20aを手で引
上げて脱落防止板13を上昇状態とし、爪材11を金属
パネル5の折曲片部3の裏面側に挿入する。そして操作
レバ−20のハンドル部20aを下降させ、脱落防止板
13を下降位置に戻す。
【0014】この状態で吊具本体12の吊穴14に通し
たワイヤ25(吊環等でもよい)をクレ−ンフツク26
(図4参照)により吊上げれば、図3に示すように、爪
材11の先端部11aが金属パネル5の折曲片部3の基
部を支承した状態で、建築用パネル1が吊上げられる。
この吊上げにより荷重がかかるのは金属パネル5の折曲
片部3と主板部2の折曲コ−ナ部であるので、金属パネ
ル5の変形は殆ど生じない。またこの実施例では、緩衝
材24が金属パネル5と脱落防止板13の直接接触を防
止し、金属パネル5の局部的変形やほうろう被膜の損傷
を防止する。
たワイヤ25(吊環等でもよい)をクレ−ンフツク26
(図4参照)により吊上げれば、図3に示すように、爪
材11の先端部11aが金属パネル5の折曲片部3の基
部を支承した状態で、建築用パネル1が吊上げられる。
この吊上げにより荷重がかかるのは金属パネル5の折曲
片部3と主板部2の折曲コ−ナ部であるので、金属パネ
ル5の変形は殆ど生じない。またこの実施例では、緩衝
材24が金属パネル5と脱落防止板13の直接接触を防
止し、金属パネル5の局部的変形やほうろう被膜の損傷
を防止する。
【0015】建築躯体のパネル取付部へ建築用パネル1
を吊上げたのちは、操作レバ−20を引上げて前記と逆
の手順で吊上具10を迅速容易に金属パネル5部から離
脱させることができる。
を吊上げたのちは、操作レバ−20を引上げて前記と逆
の手順で吊上具10を迅速容易に金属パネル5部から離
脱させることができる。
【0016】この発明は上記各実施例に限定されるもの
ではなく、たとえば操作レバ−20を省略して上方へ延
長した脱落防止板13を、吊具本体12に設けた巾広の
ガイド部材のスリツト状のガイド穴に上下動自在に嵌込
むなど、吊具本体12や脱落防止板13の形状、脱落防
止板13の上下動支持構造等は、上記以外のものとして
もよい。また脱落防止板13を樹脂板で構成する場合な
どは、緩衝材24の付設は省略してもよい。
ではなく、たとえば操作レバ−20を省略して上方へ延
長した脱落防止板13を、吊具本体12に設けた巾広の
ガイド部材のスリツト状のガイド穴に上下動自在に嵌込
むなど、吊具本体12や脱落防止板13の形状、脱落防
止板13の上下動支持構造等は、上記以外のものとして
もよい。また脱落防止板13を樹脂板で構成する場合な
どは、緩衝材24の付設は省略してもよい。
【0017】
【発明の効果】以上説明したようにこの発明によれば、
パネルへの着脱作業の手間がかからず、また吊上荷重は
金属パネル上辺の折曲片部と主板部のなす稜線部付近に
かかるため、金属パネルの歪みは殆どなく、パネルの損
傷を防止できる。
パネルへの着脱作業の手間がかからず、また吊上荷重は
金属パネル上辺の折曲片部と主板部のなす稜線部付近に
かかるため、金属パネルの歪みは殆どなく、パネルの損
傷を防止できる。
【図1】この発明の一実施例を示す吊上具の斜視図であ
る。
る。
【図2】図1の吊上具の縦断面図である。
【図3】図1の吊上具の使用状態を示す縦断面図であ
る。
る。
【図4】図1の吊上具の使用状態を示す斜視図である。
【図5】従来の吊上具の使用状態を示す斜視図である。
1…建築用パネル、2…主板部、3…折曲片部、3a…
基部裏面、4…折曲片部、5…金属パネル、10…吊上
具、11…爪材、11a…先端部、12…吊具本体、1
3…脱落防止板、14…吊穴、17…下部先端部、20
…操作レバ−、20a…ハンドル部、21…ガイドパイ
プ、22…キ−、23…キ−溝。
基部裏面、4…折曲片部、5…金属パネル、10…吊上
具、11…爪材、11a…先端部、12…吊具本体、1
3…脱落防止板、14…吊穴、17…下部先端部、20
…操作レバ−、20a…ハンドル部、21…ガイドパイ
プ、22…キ−、23…キ−溝。
【手続補正書】
【提出日】平成5年4月26日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0016
【補正方法】変更
【補正内容】
【0016】 この発明は上記実施例に限定されるもの
ではなく、たとえば操作レバー20を省略して上方へ延
長した脱落防止板13を、吊具本体12に設けた巾広の
ガイド部材のスリツト状のガイド穴に上下動自在に嵌込
むなど、吊具本体12や脱落防止板13の形状、脱落防
止板13の上下動支持構造等は、上記以外のものとして
もよい。また脱落防止板13を樹脂板で構成する場合な
どは、緩衝材24の付設は省略してもよい。さらにこの
発明の吊上具は、図6に示すように、裏面側に裏打材6
を接着した上記実施例と同様な金属バネル1を、角枠状
のフレーム32上に1乃至複数枚固着した建築用パネル
31の吊上げにも用いることができる。なお図中、図3
と同一または相当部分には同一符号を付してあり、爪材
11の先端部11aは、フレーム32の上梁下面と裏打
材6の裏面とのコーナー部に係合してパネルの吊上げが
おこなわれる。
ではなく、たとえば操作レバー20を省略して上方へ延
長した脱落防止板13を、吊具本体12に設けた巾広の
ガイド部材のスリツト状のガイド穴に上下動自在に嵌込
むなど、吊具本体12や脱落防止板13の形状、脱落防
止板13の上下動支持構造等は、上記以外のものとして
もよい。また脱落防止板13を樹脂板で構成する場合な
どは、緩衝材24の付設は省略してもよい。さらにこの
発明の吊上具は、図6に示すように、裏面側に裏打材6
を接着した上記実施例と同様な金属バネル1を、角枠状
のフレーム32上に1乃至複数枚固着した建築用パネル
31の吊上げにも用いることができる。なお図中、図3
と同一または相当部分には同一符号を付してあり、爪材
11の先端部11aは、フレーム32の上梁下面と裏打
材6の裏面とのコーナー部に係合してパネルの吊上げが
おこなわれる。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図6
【補正方法】追加
【補正内容】
【図6】 この発明の吊上具により吊上げることのでき
る建築用パネルの他の態様を示す図3相当図である。
る建築用パネルの他の態様を示す図3相当図である。
【手続補正3】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図6
【補正方法】追加
【補正内容】
【図6】
Claims (1)
- 【請求項1】 主板部の四辺に折曲片部を連設した金属
パネルを表板とする建築用パネルの吊上具であつて、前
記金属パネルの上辺の折曲片部の基部裏面に係合する爪
材を下部にそなえ、上部に吊上部をそなえた吊具本体
と、前記吊具本体に上下動自在に支持され下降時に前記
金属パネルの主板部に対向する脱落防止板とを具備して
成る建築用パネル吊上具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4056987A JPH05229780A (ja) | 1992-02-07 | 1992-02-07 | 建築用パネル吊上具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4056987A JPH05229780A (ja) | 1992-02-07 | 1992-02-07 | 建築用パネル吊上具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05229780A true JPH05229780A (ja) | 1993-09-07 |
Family
ID=13042851
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4056987A Pending JPH05229780A (ja) | 1992-02-07 | 1992-02-07 | 建築用パネル吊上具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05229780A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102530712A (zh) * | 2012-02-23 | 2012-07-04 | 湘潭电机股份有限公司 | 一种自锁吊具 |
| WO2022153376A1 (ja) * | 2021-01-13 | 2022-07-21 | 三菱電機株式会社 | 吊上げ具および吊上げ具組体 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02135593U (ja) * | 1989-04-14 | 1990-11-09 |
-
1992
- 1992-02-07 JP JP4056987A patent/JPH05229780A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02135593U (ja) * | 1989-04-14 | 1990-11-09 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102530712A (zh) * | 2012-02-23 | 2012-07-04 | 湘潭电机股份有限公司 | 一种自锁吊具 |
| WO2022153376A1 (ja) * | 2021-01-13 | 2022-07-21 | 三菱電機株式会社 | 吊上げ具および吊上げ具組体 |
| JPWO2022153376A1 (ja) * | 2021-01-13 | 2022-07-21 |
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