JPH05231060A - 旋回可能な扉に用いられるロック装置 - Google Patents
旋回可能な扉に用いられるロック装置Info
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- JPH05231060A JPH05231060A JP4247920A JP24792092A JPH05231060A JP H05231060 A JPH05231060 A JP H05231060A JP 4247920 A JP4247920 A JP 4247920A JP 24792092 A JP24792092 A JP 24792092A JP H05231060 A JPH05231060 A JP H05231060A
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Classifications
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- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B47/00—Operating or controlling locks or other fastening devices by electric or magnetic means
- E05B47/06—Controlling mechanically-operated bolts by electro-magnetically-operated detents
- E05B47/0603—Controlling mechanically-operated bolts by electro-magnetically-operated detents the detent moving rectilinearly
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B63/00—Locks or fastenings with special structural characteristics
- E05B63/06—Locks or fastenings with special structural characteristics with lengthwise-adjustable bolts ; with adjustable backset, i.e. distance from door edge
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B17/00—Accessories in connection with locks
- E05B17/20—Means independent of the locking mechanism for preventing unauthorised opening, e.g. for securing the bolt in the fastening position
- E05B17/2007—Securing, deadlocking or "dogging" the bolt in the fastening position
- E05B17/2011—Securing, deadlocking or "dogging" the bolt in the fastening position using balls or the like cooperating with notches
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B47/00—Operating or controlling locks or other fastening devices by electric or magnetic means
- E05B47/0001—Operating or controlling locks or other fastening devices by electric or magnetic means with electric actuators; Constructional features thereof
- E05B47/0002—Operating or controlling locks or other fastening devices by electric or magnetic means with electric actuators; Constructional features thereof with electromagnets
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- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B63/00—Locks or fastenings with special structural characteristics
- E05B63/0065—Operating modes; Transformable to different operating modes
- E05B63/0069—Override systems, e.g. allowing opening from inside without the key, even when locked from outside
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Hinges (AREA)
- Container, Conveyance, Adherence, Positioning, Of Wafer (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 扉に対する容器の簡単な位置調整を可能にす
る。 【構成】 第1のロック機構5が、扉3の整合範囲で容
器1に一体成形された、扉3に対して平行な組付け平面
6に固定されており、カップリングピン7が、第1のロ
ック機構5の係合範囲で扉3に対して位置可変のピン保
持装置25に行程可変に収容されており、カップリング
ピン7が、傾動レバー18に向いたヘッド端部に第1の
調節エレメント27を有しており、該第1の調節エレメ
ントを介して、傾動レバー18の側からロックプランジ
ャ13に導入可能な位置調整工具を用いて、容器1と扉
3との間の遊びを規定する、第1のロック機構5へのカ
ップリングピン7の突入深さが変えられるようになって
いる。
る。 【構成】 第1のロック機構5が、扉3の整合範囲で容
器1に一体成形された、扉3に対して平行な組付け平面
6に固定されており、カップリングピン7が、第1のロ
ック機構5の係合範囲で扉3に対して位置可変のピン保
持装置25に行程可変に収容されており、カップリング
ピン7が、傾動レバー18に向いたヘッド端部に第1の
調節エレメント27を有しており、該第1の調節エレメ
ントを介して、傾動レバー18の側からロックプランジ
ャ13に導入可能な位置調整工具を用いて、容器1と扉
3との間の遊びを規定する、第1のロック機構5へのカ
ップリングピン7の突入深さが変えられるようになって
いる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、容器の、ヒンジを中心
にして旋回可能な扉に用いられるロック装置であって、
形状接続的に互いに協働し合う2つのロック機構が設け
られていて、両ロック機構のうち第1のロック機構が、
容器に定置に配置されており、電磁石によって操作され
た傾動レバーが管状のロックプランジャに作用すること
によって前記第1のロック機構がロック解除位置にもた
らされるようになっており、第2のロック機構が、アン
ダカット部を備えたカップリングピンとして構成されて
おり、該カップリングピンが扉と結合されている形式の
ものに関する。
にして旋回可能な扉に用いられるロック装置であって、
形状接続的に互いに協働し合う2つのロック機構が設け
られていて、両ロック機構のうち第1のロック機構が、
容器に定置に配置されており、電磁石によって操作され
た傾動レバーが管状のロックプランジャに作用すること
によって前記第1のロック機構がロック解除位置にもた
らされるようになっており、第2のロック機構が、アン
ダカット部を備えたカップリングピンとして構成されて
おり、該カップリングピンが扉と結合されている形式の
ものに関する。
【0002】
【従来の技術】このような形式のロック装置はドイツ連
邦共和国実用新案第9100626号明細書に基づき公
知である。
邦共和国実用新案第9100626号明細書に基づき公
知である。
【0003】この公知のロック装置は、並列接続された
永久磁石を備えた電磁石と、旋回可能に支承された傾動
レバーとから成っている。この傾動レバーは永久磁石に
よって水平なロック位置に保持され、この場合に管状の
ロックプランジャを閉鎖位置に保持する。ロックプラン
ジャはばねを介してボールケージを押圧し、このボール
ケージは、内蔵されたボールをカップリングピンのアン
ダカット部に形状接続的に押し込む。ばねとボールケー
ジとボールとを備えたロックプランジャは第1のロック
機構の一部であり、扉に設けられたカップリングピンは
第2のロック機構である。
永久磁石を備えた電磁石と、旋回可能に支承された傾動
レバーとから成っている。この傾動レバーは永久磁石に
よって水平なロック位置に保持され、この場合に管状の
ロックプランジャを閉鎖位置に保持する。ロックプラン
ジャはばねを介してボールケージを押圧し、このボール
ケージは、内蔵されたボールをカップリングピンのアン
ダカット部に形状接続的に押し込む。ばねとボールケー
ジとボールとを備えたロックプランジャは第1のロック
機構の一部であり、扉に設けられたカップリングピンは
第2のロック機構である。
【0004】この公知のロック装置のロック解除は次の
ようにして行われる。すなわち、電磁石が励磁されて、
永久磁石の保持力が相殺される。傾動レバーは永久磁石
の磁極片から離れ、これによりロックプランジャを解放
するので、ボールはカップリングピンとの係合から解除
される。こうして容器の扉はロック解除される。
ようにして行われる。すなわち、電磁石が励磁されて、
永久磁石の保持力が相殺される。傾動レバーは永久磁石
の磁極片から離れ、これによりロックプランジャを解放
するので、ボールはカップリングピンとの係合から解除
される。こうして容器の扉はロック解除される。
【0005】ロックは、電磁石が励磁されてない状態で
行われ、この場合、まずカップリングピンが第1のロッ
ク機構に導入されて、外部から工具を用いて傾動レバー
が永久磁石の磁極片に圧着される。このときに、ボール
はカップリングピンのアンダカット部に係合し、扉はロ
ックされる。
行われ、この場合、まずカップリングピンが第1のロッ
ク機構に導入されて、外部から工具を用いて傾動レバー
が永久磁石の磁極片に圧着される。このときに、ボール
はカップリングピンのアンダカット部に係合し、扉はロ
ックされる。
【0006】前記公知のロック装置は次のような欠点を
持っている。すなわち、第1のロック機構と第2のロッ
ク機構との間の位置調整可能性が設定されておらず、扉
と容器との間の製作誤差は、容器と第1のロック機構と
の間にスペーサ板を配置することによってしか補償され
得ない。通常、ロック装置は容器の内部に取り付けられ
ているので、このような位置調整は時間的に手間がかか
り、高価となる。
持っている。すなわち、第1のロック機構と第2のロッ
ク機構との間の位置調整可能性が設定されておらず、扉
と容器との間の製作誤差は、容器と第1のロック機構と
の間にスペーサ板を配置することによってしか補償され
得ない。通常、ロック装置は容器の内部に取り付けられ
ているので、このような位置調整は時間的に手間がかか
り、高価となる。
【0007】米国特許第4023874号明細書に記載
の非常時呼吸システムを備えた容器は、ヒンジを中心に
して旋回可能な扉によって閉鎖されている。扉には、第
2のロック機構としてカップリングピンが固定されてお
り、容器には第1のロック機構が取り付けられている。
この第1のロック機構は、扉が閉旋回させられると、カ
ップリングピンと形状接続的に係合するようになってい
る。この公知の容器は次のような欠点を持っている。す
なわち、扉が閉鎖された状態では、ロック装置が接近不
可能となり、したがって、あとから扉を、隣接した固定
プレートと同一平面内に整合するように位置調整するこ
とは困難である。
の非常時呼吸システムを備えた容器は、ヒンジを中心に
して旋回可能な扉によって閉鎖されている。扉には、第
2のロック機構としてカップリングピンが固定されてお
り、容器には第1のロック機構が取り付けられている。
この第1のロック機構は、扉が閉旋回させられると、カ
ップリングピンと形状接続的に係合するようになってい
る。この公知の容器は次のような欠点を持っている。す
なわち、扉が閉鎖された状態では、ロック装置が接近不
可能となり、したがって、あとから扉を、隣接した固定
プレートと同一平面内に整合するように位置調整するこ
とは困難である。
【0008】米国特許第2934293号明細書に開示
されている、非常時呼吸システムを備えた容器は、ヒン
ジを中心にして旋回可能な扉によって閉鎖可能であり、
容器壁に設けられた第1のロック機構を有している。こ
の第1のロック機構は容器の内室に突入している。さら
に上記容器は扉の内側の設けられた第2のロック機構を
有している。
されている、非常時呼吸システムを備えた容器は、ヒン
ジを中心にして旋回可能な扉によって閉鎖可能であり、
容器壁に設けられた第1のロック機構を有している。こ
の第1のロック機構は容器の内室に突入している。さら
に上記容器は扉の内側の設けられた第2のロック機構を
有している。
【0009】前記公知の容器は次のような欠点を持って
いる。すなわち、第1のロック機構は扉の整合範囲の外
側で別個の固定レールに取り付けられており、したがっ
てこの構造はモジュール状の容器収納システムのために
は不適当となる。両ロック機構の位置調整は条件付きで
のみ、つまり第1のロック機構の中心の固定ナットを緩
め、続いて手でずらすことによってのみ可能となる。こ
のような手段は、容器が組み付けられた状態で行われな
ければらないので、容器の個数が大きい場合に位置調整
の実施には極めて大きな手間がかかる。
いる。すなわち、第1のロック機構は扉の整合範囲の外
側で別個の固定レールに取り付けられており、したがっ
てこの構造はモジュール状の容器収納システムのために
は不適当となる。両ロック機構の位置調整は条件付きで
のみ、つまり第1のロック機構の中心の固定ナットを緩
め、続いて手でずらすことによってのみ可能となる。こ
のような手段は、容器が組み付けられた状態で行われな
ければらないので、容器の個数が大きい場合に位置調整
の実施には極めて大きな手間がかかる。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、冒頭
で述べた形式のロック装置を改良して、扉に対する容器
の簡単な位置調整が可能となるようなロック装置を提供
することである。
で述べた形式のロック装置を改良して、扉に対する容器
の簡単な位置調整が可能となるようなロック装置を提供
することである。
【0011】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
に本発明の構成では、第1のロック機構が、扉の整合範
囲で容器に一体成形された、扉に対して平行な組付け平
面に固定されており、カップリングピンが、第1のロッ
ク機構の係合範囲で扉に対して位置可変のピン保持装置
に行程可変に収容されており、カップリングピンが、傾
動レバーに向いたヘッド端部に第1の調節エレメントを
有しており、該第1の調節エレメントを介して、傾動レ
バーの側からロックプランジャに導入可能な位置調整工
具を用いて、容器と扉との間の遊びを規定する、第1の
ロック機構へのカップリングピンの突入深さが変えられ
るようにした。
に本発明の構成では、第1のロック機構が、扉の整合範
囲で容器に一体成形された、扉に対して平行な組付け平
面に固定されており、カップリングピンが、第1のロッ
ク機構の係合範囲で扉に対して位置可変のピン保持装置
に行程可変に収容されており、カップリングピンが、傾
動レバーに向いたヘッド端部に第1の調節エレメントを
有しており、該第1の調節エレメントを介して、傾動レ
バーの側からロックプランジャに導入可能な位置調整工
具を用いて、容器と扉との間の遊びを規定する、第1の
ロック機構へのカップリングピンの突入深さが変えられ
るようにした。
【0012】
【発明の効果】本発明の利点は主として次の点にある。
すなわち、扉の整合範囲で容器に取り付けられたロック
装置が、第1の調節エレメントを備えた行程可変のカッ
プリングピンを有している。前記第1の調節エレメント
はロックプランジャに導入可能な位置調整工具を用いて
操作可能であり、この場合、第1のロック機構へのカッ
プリングピンの突入深さが調節可能となる。これによ
り、扉がロックされた状態でも、たとえば製作誤差に基
づき扉と容器との間に場合によっては存在する遊びが補
償されるまでカップリングピンの長さを変化させること
ができる。突入深さとは、第1のロック機構に対するカ
ップリングピンの長さを意味する。突入深さが大き過ぎ
ると、扉と容器との間に遊びが生じてしまう。それに対
して、突入深さが小さ過ぎると、両ロック機構の形状接
続的な協働がもはや不可能となってしまい、扉はもはや
ロックされ得ない。カップリングピンの長さを変化させ
ることを実現するためには、カップリングピンの軸部が
ねじ山付ピンを備えており、このねじ山付ピンは扉に設
けられたピン保持装置の対応するねじ山付収容部にねじ
込み可能である。カップリングピンのヘッド端部に設け
られた第1の調節エレメントは、たとえばスリットまた
は六角穴であり、また位置調整工具はドライバまたは六
角頭付きレンチである。カップリングピンは2つの部分
に分割されていてもよく、この場合、カップリングピン
は球状のヘッド端部と、ねじ山付軸部とから成ってお
り、このねじ山付軸部はピン保持装置に設けられた定置
の円筒状の部分に挿入されている。本発明によるロック
装置を取り付ける目的で、容器はヒンジとは反対の側の
容器縁部において、扉に接触する平行な組付け平面が生
ぜしめられるように加工成形されており、この組付け平
面にロック装置が固定されている。カップリングピンの
範囲では、前記組付け平面が孔を備えているので、この
カップリングピンは第1のロック機構に直接に係合する
ことができる。前記組付け平面は扉の整合範囲において
容器に設けられており、ロック装置は容器の外側に位置
していると有利である。ロック装置が容器の内側に配置
されている場合には、容器の底部に、位置調整工具を導
入するための調節孔が設けられなければならない。容器
とロック装置とのこのような組合せに基づき、あらかじ
め構成要素を分解することなく組付け個所の外側で扉の
位置調整を実施し、それから、位置調整されたシステム
を航空機に設けられた容器収納システムに挿入すること
が可能となる。
すなわち、扉の整合範囲で容器に取り付けられたロック
装置が、第1の調節エレメントを備えた行程可変のカッ
プリングピンを有している。前記第1の調節エレメント
はロックプランジャに導入可能な位置調整工具を用いて
操作可能であり、この場合、第1のロック機構へのカッ
プリングピンの突入深さが調節可能となる。これによ
り、扉がロックされた状態でも、たとえば製作誤差に基
づき扉と容器との間に場合によっては存在する遊びが補
償されるまでカップリングピンの長さを変化させること
ができる。突入深さとは、第1のロック機構に対するカ
ップリングピンの長さを意味する。突入深さが大き過ぎ
ると、扉と容器との間に遊びが生じてしまう。それに対
して、突入深さが小さ過ぎると、両ロック機構の形状接
続的な協働がもはや不可能となってしまい、扉はもはや
ロックされ得ない。カップリングピンの長さを変化させ
ることを実現するためには、カップリングピンの軸部が
ねじ山付ピンを備えており、このねじ山付ピンは扉に設
けられたピン保持装置の対応するねじ山付収容部にねじ
込み可能である。カップリングピンのヘッド端部に設け
られた第1の調節エレメントは、たとえばスリットまた
は六角穴であり、また位置調整工具はドライバまたは六
角頭付きレンチである。カップリングピンは2つの部分
に分割されていてもよく、この場合、カップリングピン
は球状のヘッド端部と、ねじ山付軸部とから成ってお
り、このねじ山付軸部はピン保持装置に設けられた定置
の円筒状の部分に挿入されている。本発明によるロック
装置を取り付ける目的で、容器はヒンジとは反対の側の
容器縁部において、扉に接触する平行な組付け平面が生
ぜしめられるように加工成形されており、この組付け平
面にロック装置が固定されている。カップリングピンの
範囲では、前記組付け平面が孔を備えているので、この
カップリングピンは第1のロック機構に直接に係合する
ことができる。前記組付け平面は扉の整合範囲において
容器に設けられており、ロック装置は容器の外側に位置
していると有利である。ロック装置が容器の内側に配置
されている場合には、容器の底部に、位置調整工具を導
入するための調節孔が設けられなければならない。容器
とロック装置とのこのような組合せに基づき、あらかじ
め構成要素を分解することなく組付け個所の外側で扉の
位置調整を実施し、それから、位置調整されたシステム
を航空機に設けられた容器収納システムに挿入すること
が可能となる。
【0013】本発明の別の有利な構成では、前記第1の
調節エレメントの代わりか、または前記第1の調節エレ
メントに対して付加的に、ピン保持装置の範囲に第2の
調節エレメントが設けられており、この第2の調節エレ
メントを介して、扉に設けられた調節孔を通じて導入可
能な位置調整工具を用いて、容器と扉との間の遊びを規
定する、第1のロック機構へのカップリングピンの突入
深さが変えられるようになっている。第2の調節エレメ
ントは第1の調節エレメントと同一に構成されていてよ
い。第2の調節エレメントを用いると、カップリングピ
ンの位置調整が扉の表面の側から可能となる。
調節エレメントの代わりか、または前記第1の調節エレ
メントに対して付加的に、ピン保持装置の範囲に第2の
調節エレメントが設けられており、この第2の調節エレ
メントを介して、扉に設けられた調節孔を通じて導入可
能な位置調整工具を用いて、容器と扉との間の遊びを規
定する、第1のロック機構へのカップリングピンの突入
深さが変えられるようになっている。第2の調節エレメ
ントは第1の調節エレメントと同一に構成されていてよ
い。第2の調節エレメントを用いると、カップリングピ
ンの位置調整が扉の表面の側から可能となる。
【0014】カップリングピンのねじ山がセルフロック
式に構成されていて、このカップリングピンが、たとえ
ばプラスチックから製作されている星形のピン保持装置
に挿入されていると有利である。ピン保持装置は扉で摺
動可能にU字形部材に収容されており、これにより扉の
閉鎖時にカップリングピンのセルフセンタリングが保証
されている。
式に構成されていて、このカップリングピンが、たとえ
ばプラスチックから製作されている星形のピン保持装置
に挿入されていると有利である。ピン保持装置は扉で摺
動可能にU字形部材に収容されており、これにより扉の
閉鎖時にカップリングピンのセルフセンタリングが保証
されている。
【0015】ピン保持装置と扉もしくはU字形保持部材
との間の摩擦を減少させるためには、星形の脚端部が球
状に構成されていると有利である。
との間の摩擦を減少させるためには、星形の脚端部が球
状に構成されていると有利である。
【0016】ピン保持装置は扉に設けられたU字形保持
部材に相対回動不能に取り付けられている。この相対回
動防止は、回転が行われそうになると、前記脚端部がU
字形保持部材によってロックされるようにして実現する
ことができる。ピン保持装置が相対回動不能に取り付け
られることに基づき、位置調整工具を用いたカップリン
グピンの調整が改善される。
部材に相対回動不能に取り付けられている。この相対回
動防止は、回転が行われそうになると、前記脚端部がU
字形保持部材によってロックされるようにして実現する
ことができる。ピン保持装置が相対回動不能に取り付け
られることに基づき、位置調整工具を用いたカップリン
グピンの調整が改善される。
【0017】傾動レバーは閉鎖時に扉によって操作され
ると有利である。この場合、第1のロック機構は閉鎖位
置にもたらされ、傾動レバーは永久磁石の保持力によっ
てこの位置に保持される。
ると有利である。この場合、第1のロック機構は閉鎖位
置にもたらされ、傾動レバーは永久磁石の保持力によっ
てこの位置に保持される。
【0018】
【実施例】以下に、本発明の実施例を図面につき詳しく
説明する。
説明する。
【0019】図1には、非常時呼吸システム4を収容す
るための、ヒンジ2を中心にして旋回可能な扉3を備え
た容器1が示されている。図1には、開放位置が示され
ており、この開放位置において非常時呼吸システム4は
使用可能となる。準備段階では、扉3がロック装置によ
って閉鎖位置に保持される。このロック装置は、形状接
続的に協働し合う2つのロック機構から成っている。2
つのロック機構のうち、第1のロック機構5は容器1の
外側で、この容器1に一体成形された組付け平面6に定
置に配置されており、第2のロック機構は、扉3と結合
されたカップリングピン7として構成されている。第1
のロック機構5は扉3の整合範囲に位置している。非常
時呼吸システム4は準備段階の間、折り畳まれた状態で
容器内に配置されている。この非常時呼吸システムは主
として酸素を発生させるカートリッジ8と、ホース9
と、呼吸マスク10とから成っている。
るための、ヒンジ2を中心にして旋回可能な扉3を備え
た容器1が示されている。図1には、開放位置が示され
ており、この開放位置において非常時呼吸システム4は
使用可能となる。準備段階では、扉3がロック装置によ
って閉鎖位置に保持される。このロック装置は、形状接
続的に協働し合う2つのロック機構から成っている。2
つのロック機構のうち、第1のロック機構5は容器1の
外側で、この容器1に一体成形された組付け平面6に定
置に配置されており、第2のロック機構は、扉3と結合
されたカップリングピン7として構成されている。第1
のロック機構5は扉3の整合範囲に位置している。非常
時呼吸システム4は準備段階の間、折り畳まれた状態で
容器内に配置されている。この非常時呼吸システムは主
として酸素を発生させるカートリッジ8と、ホース9
と、呼吸マスク10とから成っている。
【0020】図2には、図1に示した容器を切断線11
に沿って断面して、矢印Aの方向で見た図が示されてお
り、この場合、扉3を備えた閉鎖位置が示されている。
図1と同じ構成部分は、図1と同じ符号で示されてい
る。第1のロック機構5は、ロックプランジャ13のた
めの円筒状の孔と、電磁石14を収容するための収容部
とを備えたケーシング12を有している。前記電磁石は
U字形に曲げられた磁極片15に被せ嵌められていて、
この磁極片15の左側の脚部151に永久磁石16を有
している。電磁石14と永久磁石16とは、磁束に関し
て直列に接続されているが、磁束方向は互いに逆の方向
に向けられている。磁束は磁極片15に載置されたプレ
ート17によって閉じられる。プレート17は傾動レバ
ー18に固定されており、この傾動レバーはケーシング
12に設けられたジョイント19に旋回可能に支承され
ている。傾動レバー18は突起20によってロックプラ
ンジャ13を閉鎖位置に保持している。
に沿って断面して、矢印Aの方向で見た図が示されてお
り、この場合、扉3を備えた閉鎖位置が示されている。
図1と同じ構成部分は、図1と同じ符号で示されてい
る。第1のロック機構5は、ロックプランジャ13のた
めの円筒状の孔と、電磁石14を収容するための収容部
とを備えたケーシング12を有している。前記電磁石は
U字形に曲げられた磁極片15に被せ嵌められていて、
この磁極片15の左側の脚部151に永久磁石16を有
している。電磁石14と永久磁石16とは、磁束に関し
て直列に接続されているが、磁束方向は互いに逆の方向
に向けられている。磁束は磁極片15に載置されたプレ
ート17によって閉じられる。プレート17は傾動レバ
ー18に固定されており、この傾動レバーはケーシング
12に設けられたジョイント19に旋回可能に支承され
ている。傾動レバー18は突起20によってロックプラ
ンジャ13を閉鎖位置に保持している。
【0021】ロックプランジャ13の内部には、ばね2
1が位置しており、このばねは3つのボール23を備え
たボールケージ22に接触している。3つのボール23
のうち、図2には1つのボールしか図示されていない。
第1のロック機構5は固定ねじを用いて組付け平面6に
固定されている。組付け平面6に向い合って、扉3の一
部が位置しており、この扉は、ねじ込まれた球状のカッ
プリングピン7を備えたピン保持装置25のためのU字
形保持部材24を有している。ピン保持装置25はU字
形保持部材24の内側に、摺動可能であるが相対回動不
能に取り付けられている。カップリングピン7は第1の
ロック機構5の係合範囲に設けられたセンタリング孔2
6の内側で摺動可能であって、スリットの形の第1の調
節エレメント27を有している。ロックプランジャ13
は位置調整管28を備えているので、第1の調節エレメ
ント27は外方から、つまり傾動レバー18の側から接
近可能となる。位置調整管28の範囲では、傾動レバー
18がアイ29として位置調整管28を取り囲むように
案内されている。図2に示した位置では、ボール23
が、カップリングピン7に設けられたアンダカット部に
係合しており、したがって扉3はロックされている。傾
動レバー18は、プレート17に作用する前記永久磁石
16の保持力によって水平なロック位置に保持される。
扉3を組付け平面6もしくは容器1に対して位置調整し
たい場合には、位置調整管28を通じて、位置調整工具
(図示しない)、たとえばドライバが第1の調節エレメ
ント27に導入され、回動動作によってカップリングピ
ン7が多かれ少なかれピン保持装置25に対して進入さ
せられるか、または進出させられる。これによって、扉
3と容器1との間の遊びは、扉3が閉鎖された状態でも
調節可能となる。カップリングピン7のための別の位置
調整可能性は第2の調節エレメント33によって得られ
る。この第2の調節エレメントは位置調整工具を用い
て、扉3に設けられた調節孔34を介して操作可能であ
る。こうして、組付けられた状態においても扉3と容器
1との間の遊びを扉3の表面の側から後調整することが
できる。ピン保持装置25はその半径方向に延びる脚部
に球状の脚端部32を備えており、これにより、扉3も
しくはU字形保持部材24に位置する支持点における摩
擦力が最小限に抑えられる。
1が位置しており、このばねは3つのボール23を備え
たボールケージ22に接触している。3つのボール23
のうち、図2には1つのボールしか図示されていない。
第1のロック機構5は固定ねじを用いて組付け平面6に
固定されている。組付け平面6に向い合って、扉3の一
部が位置しており、この扉は、ねじ込まれた球状のカッ
プリングピン7を備えたピン保持装置25のためのU字
形保持部材24を有している。ピン保持装置25はU字
形保持部材24の内側に、摺動可能であるが相対回動不
能に取り付けられている。カップリングピン7は第1の
ロック機構5の係合範囲に設けられたセンタリング孔2
6の内側で摺動可能であって、スリットの形の第1の調
節エレメント27を有している。ロックプランジャ13
は位置調整管28を備えているので、第1の調節エレメ
ント27は外方から、つまり傾動レバー18の側から接
近可能となる。位置調整管28の範囲では、傾動レバー
18がアイ29として位置調整管28を取り囲むように
案内されている。図2に示した位置では、ボール23
が、カップリングピン7に設けられたアンダカット部に
係合しており、したがって扉3はロックされている。傾
動レバー18は、プレート17に作用する前記永久磁石
16の保持力によって水平なロック位置に保持される。
扉3を組付け平面6もしくは容器1に対して位置調整し
たい場合には、位置調整管28を通じて、位置調整工具
(図示しない)、たとえばドライバが第1の調節エレメ
ント27に導入され、回動動作によってカップリングピ
ン7が多かれ少なかれピン保持装置25に対して進入さ
せられるか、または進出させられる。これによって、扉
3と容器1との間の遊びは、扉3が閉鎖された状態でも
調節可能となる。カップリングピン7のための別の位置
調整可能性は第2の調節エレメント33によって得られ
る。この第2の調節エレメントは位置調整工具を用い
て、扉3に設けられた調節孔34を介して操作可能であ
る。こうして、組付けられた状態においても扉3と容器
1との間の遊びを扉3の表面の側から後調整することが
できる。ピン保持装置25はその半径方向に延びる脚部
に球状の脚端部32を備えており、これにより、扉3も
しくはU字形保持部材24に位置する支持点における摩
擦力が最小限に抑えられる。
【0022】扉3を開放するためには、電磁石14が短
時間励磁され、この場合、この電磁石の磁界は永久磁石
16とは逆の方向に向けられている。プレート17にお
ける静的保持力が相殺されるので、傾動レバー18はば
ね21の作用を受けてジョイント19を中心にして旋回
し、ロックプランジャ13はボールケージ22を解放
し、これによって、ボール23はカップリングピン7と
の係合から解除され、扉3を下方に旋回させる。
時間励磁され、この場合、この電磁石の磁界は永久磁石
16とは逆の方向に向けられている。プレート17にお
ける静的保持力が相殺されるので、傾動レバー18はば
ね21の作用を受けてジョイント19を中心にして旋回
し、ロックプランジャ13はボールケージ22を解放
し、これによって、ボール23はカップリングピン7と
の係合から解除され、扉3を下方に旋回させる。
【0023】扉3をロックするためには、扉3が組付け
平面6に向かって旋回させられ、この場合、カップリン
グピン7はボールケージ22に導入される。カップリン
グピン7のセンタリングはセンタリング孔26と、ケー
シング12に設けられたホッパ状の開口とを介して可能
である。U字形保持部材24によって、傾動レバー18
は押圧点30で水平な位置に戻し旋回させられ、これに
よってロックプランジャ13内に位置するボール23は
カップリングピン7に形状接続的に圧着されて、このカ
ップリングピン7をロックする。プレート17は永久磁
石16によって磁極片15にしっかりと保持され、傾動
レバー18は水平な位置に固定される。電磁石14はロ
ック時では無電流状態である。扉3を純機械的な方法で
ロック解除したい場合には、テスト孔31を介してピン
(図示しない)が導入される。このピンを用いて、傾動
レバー18をロック解除位置にもたらすことができる。
平面6に向かって旋回させられ、この場合、カップリン
グピン7はボールケージ22に導入される。カップリン
グピン7のセンタリングはセンタリング孔26と、ケー
シング12に設けられたホッパ状の開口とを介して可能
である。U字形保持部材24によって、傾動レバー18
は押圧点30で水平な位置に戻し旋回させられ、これに
よってロックプランジャ13内に位置するボール23は
カップリングピン7に形状接続的に圧着されて、このカ
ップリングピン7をロックする。プレート17は永久磁
石16によって磁極片15にしっかりと保持され、傾動
レバー18は水平な位置に固定される。電磁石14はロ
ック時では無電流状態である。扉3を純機械的な方法で
ロック解除したい場合には、テスト孔31を介してピン
(図示しない)が導入される。このピンを用いて、傾動
レバー18をロック解除位置にもたらすことができる。
【図1】旋回可能な扉に用いられる本発明によるロック
装置を備えた容器の概略図である。
装置を備えた容器の概略図である。
【図2】図1の矢印Aの方向で見たロック装置の断面図
である。
である。
1 容器、 2 ヒンジ、 3 扉、 4 非常時呼吸
システム、 5 ロック機構、 6 組付け平面、 7
カップリングピン、 8 カートリッジ、9 ホー
ス、 10 呼吸マスク、 11 切断線、 12 ケ
ーシング、 13 ロックプランジャ、 14 電磁
石、 15 磁極片、 16 永久磁石、17 プレー
ト、 18 傾動レバー、 19 ジョイント、 20
突起、21 ばね、 22 ボールケージ、 23
ボール、 24 U字形保持部材、 25 ピン保持装
置、 26 センタリング孔、 27 調節エレメン
ト、 28 位置調整管、 29 アイ、 30 押圧
点、 31 テスト孔、32 脚端部、 33 調節エ
レメント、 34 調節孔、 151 脚部
システム、 5 ロック機構、 6 組付け平面、 7
カップリングピン、 8 カートリッジ、9 ホー
ス、 10 呼吸マスク、 11 切断線、 12 ケ
ーシング、 13 ロックプランジャ、 14 電磁
石、 15 磁極片、 16 永久磁石、17 プレー
ト、 18 傾動レバー、 19 ジョイント、 20
突起、21 ばね、 22 ボールケージ、 23
ボール、 24 U字形保持部材、 25 ピン保持装
置、 26 センタリング孔、 27 調節エレメン
ト、 28 位置調整管、 29 アイ、 30 押圧
点、 31 テスト孔、32 脚端部、 33 調節エ
レメント、 34 調節孔、 151 脚部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ヴォルフガング リトナー ドイツ連邦共和国 バート シュヴァルタ ウ パウル−ゲルハルト−シュトラーセ 20 (72)発明者 ローデリッヒ トメチェク ドイツ連邦共和国 リューベック モーツ ァルトシュトラーセ 27 (72)発明者 アルフレート ロター ドイツ連邦共和国 リューベック フリー ドリッヒシュトラーセ 45
Claims (6)
- 【請求項1】 容器の、ヒンジを中心にして旋回可能な
扉に用いられるロック装置であって、形状接続的に互い
に協働し合う2つのロック機構が設けられていて、両ロ
ック機構のうち第1のロック機構が、容器に定置に配置
されており、電磁石によって操作された傾動レバーが管
状のロックプランジャに作用することによって前記第1
のロック機構がロック解除位置にもたらされるようにな
っており、第2のロック機構が、アンダカット部を備え
たカップリングピンとして構成されており、該カップリ
ングピンが扉と結合されている形式のものにおいて、第
1のロック機構(5)が、扉(3)の整合範囲で容器
(1)に一体成形された、扉(3)に対して平行な組付
け平面(6)に固定されており、カップリングピン
(7)が、第1のロック機構(5)の係合範囲で扉
(3)に対して位置可変のピン保持装置(25)に行程
可変に収容されており、カップリングピン(7)が、傾
動レバー(18)に向いたヘッド端部に第1の調節エレ
メント(27)を有しており、該第1の調節エレメント
を介して、傾動レバー(18)の側からロックプランジ
ャ(13)に導入可能な位置調整工具を用いて、容器
(1)と扉(3)との間の遊びを規定する、第1のロッ
ク機構(5)へのカップリングピン(7)の突入深さが
変えられるようになっていることを特徴とする、旋回可
能な扉に用いられるロック装置。 - 【請求項2】 容器の、ヒンジを中心にして旋回可能な
扉に用いられるロック装置であって、形状接続的に互い
に協働し合う2つのロック機構が設けられていて、両ロ
ック機構のうち第1のロック機構が、容器に定置に配置
されており、電磁石によって操作された傾動レバーが管
状のロックプランジャに作用することによって前記第1
のロック機構がロック解除位置にもたらされるようにな
っており、第2のロック機構が、アンダカット部を備え
たカップリングピンとして構成されており、該カップリ
ングピンが扉と結合されている形式のものにおいて、第
1のロック機構(5)が、扉(3)の整合範囲で容器(1)に
一体成形された、扉(3)に対して平行な組付け平面
(6)に固定されており、カップリングピン(7)が、第
1のロック機構(5)の係合範囲で扉(3)に対して位置
可変のピン保持装置(25)に行程可変に収容されてお
り、カップリングピン(7)が、前記ピン保持装置(2
5)の範囲に第2の調節エレメント(33)を有してお
り、該第2の調節エレメントを介して、扉(3)に設け
られた調節孔(34)を通じて導入可能な位置調整工具を
用いて、容器(1)と扉(3)との間の遊びを規定する、
第1のロック機構(5)へのカップリングピン(7)の突
入深さが変えられるようになっていることを特徴とす
る、旋回可能な扉に用いられるロック装置。 - 【請求項3】 セルフロック式のねじ山を備えたカップ
リングピン(7)が、ピン保持装置(25)に挿入されてい
る、請求項1または2記載のロック装置。 - 【請求項4】 ピン保持装置(25)が星形に構成されて
いて、球状の脚端部(32)を備えている、請求項1から
3までのいずれか1項記載のロック装置。 - 【請求項5】 ピン保持装置(25)が、扉(3)に設
けられたU字形保持部材(24)に相対回動不能に取り
付けられている、請求項1から4までのいずれか1項記
載のロック装置。 - 【請求項6】 第1のロック機構(5)が、扉(3)に
よって操作可能な傾動レバー(18)によって閉鎖位置
にもたらされるようになっている、請求項1から5まで
のいずれか1項記載のロック装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4131156.6 | 1991-09-19 | ||
| DE4131156A DE4131156C1 (ja) | 1991-09-19 | 1991-09-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05231060A true JPH05231060A (ja) | 1993-09-07 |
| JPH0781451B2 JPH0781451B2 (ja) | 1995-08-30 |
Family
ID=6440959
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4247920A Expired - Fee Related JPH0781451B2 (ja) | 1991-09-19 | 1992-09-17 | 旋回可能な扉に用いられるロック装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5253907A (ja) |
| JP (1) | JPH0781451B2 (ja) |
| DE (1) | DE4131156C1 (ja) |
| FR (1) | FR2681895B1 (ja) |
| GB (1) | GB2260567B (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2813062B1 (fr) * | 2000-08-17 | 2002-11-15 | Intertechnique Sa | Boite a masques respiratoires pour installation de secours |
| WO2003089740A2 (en) * | 2002-04-14 | 2003-10-30 | Southco, Inc. | Electromechanical blind latch |
| ITTO20091046A1 (it) * | 2009-12-28 | 2011-06-29 | Cnh Italia Spa | Serratura con un attuatore a distanza per un pannello di un veicolo |
| US9091205B2 (en) | 2012-04-27 | 2015-07-28 | Ruben Santos | Rocker arm accessibility cover assembly |
| US9656106B2 (en) | 2013-06-27 | 2017-05-23 | Zodiac Aerotechnics | Aircraft oxygen emergency apparatus with quick release box |
| EP2818206B1 (en) * | 2013-06-27 | 2017-11-22 | Zodiac Aerotechnics | Aircraft oxygen emergency apparatus with quick release box |
| DE102015209249B4 (de) * | 2015-05-20 | 2021-05-06 | Kendrion Kuhnke Automation Gmbh | Verriegelung von Klappen |
| DE102016205329A1 (de) | 2016-03-31 | 2017-10-05 | Kendrion Kuhnke Automation Gmbh | Elektromagnetischer Haftmagnet sowie Verfahren zum Herstellen desselben, elektromagnetisches Verriegelungselement und Verwendung desselben |
| US11401741B2 (en) * | 2019-05-22 | 2022-08-02 | Ford Global Technologies, Llc | Interlocking latch striker design |
Family Cites Families (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE24463C (de) * | H. EICHLER, Grofsherzgl. Kreisbauaufseher in Giefsen, Grofsherzogthum Hessen | Einsteckschlofs | ||
| US2355895A (en) * | 1942-04-20 | 1944-08-15 | Thomas L Roberts | Automatic releasable lock |
| US2934293A (en) * | 1957-12-16 | 1960-04-26 | Lockheed Aircraft Corp | Emergency oxygen system for high altitude aircraft |
| US3415561A (en) * | 1961-01-24 | 1968-12-10 | Lavona Andrews Bryson | Door holders and stops |
| DE1553392A1 (de) * | 1966-11-14 | 1970-12-10 | Mais Adolf Rolf | Elektromagnetisches Schloss |
| US3658370A (en) * | 1970-01-15 | 1972-04-25 | Cons Controls Corp | Latching assembly with magnetic locking |
| US3764172A (en) * | 1971-10-29 | 1973-10-09 | Cons Controls Corp | Latch assembly |
| FR2319758A1 (fr) * | 1975-07-29 | 1977-02-25 | Alkan R & Cie | Verrou a ouverture et ejection automatiques pour boites d'equipements de securite |
| US4023874A (en) * | 1976-02-23 | 1977-05-17 | Mcdonnell Douglas Corporation | Oxygen mask stowage |
| US4111477A (en) * | 1977-06-13 | 1978-09-05 | Rigali Paul D | Window guard release |
| DE2912881A1 (de) * | 1979-03-30 | 1980-10-09 | Scovill Sicherheitseinrichtung | Treibstangenverschluss, insbesondere fuer zweifluegelige feuerschutztueren |
| US4339853A (en) * | 1980-03-04 | 1982-07-20 | Permag Corporation | Magnetic decoupler |
| US4538843A (en) * | 1983-03-04 | 1985-09-03 | The Boeing Company | Preloaded latch |
| US4597599A (en) * | 1984-02-02 | 1986-07-01 | Southco, Inc. | Blind latch |
| US4852919A (en) * | 1987-07-06 | 1989-08-01 | Schlage Lock Company | Door magnet improvement |
| US4796930A (en) * | 1987-08-19 | 1989-01-10 | General Motors Corporation | Closure latch |
| DE9100626U1 (de) * | 1991-01-19 | 1991-04-11 | H. Kuhnke Gmbh Kg, 2427 Malente | Elektrisch auslösbare Entriegelungsvorrichtung |
-
1991
- 1991-09-19 DE DE4131156A patent/DE4131156C1/de not_active Expired - Lifetime
-
1992
- 1992-09-03 GB GB9218667A patent/GB2260567B/en not_active Expired - Fee Related
- 1992-09-16 US US07/945,734 patent/US5253907A/en not_active Expired - Lifetime
- 1992-09-17 JP JP4247920A patent/JPH0781451B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1992-09-17 FR FR9211296A patent/FR2681895B1/fr not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2260567B (en) | 1994-09-14 |
| FR2681895B1 (fr) | 1994-11-18 |
| US5253907A (en) | 1993-10-19 |
| GB9218667D0 (en) | 1992-10-21 |
| FR2681895A1 (fr) | 1993-04-02 |
| JPH0781451B2 (ja) | 1995-08-30 |
| DE4131156C1 (ja) | 1993-04-08 |
| GB2260567A (en) | 1993-04-21 |
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