JPH05231075A - 開閉式換気装置 - Google Patents
開閉式換気装置Info
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- JPH05231075A JPH05231075A JP6924492A JP6924492A JPH05231075A JP H05231075 A JPH05231075 A JP H05231075A JP 6924492 A JP6924492 A JP 6924492A JP 6924492 A JP6924492 A JP 6924492A JP H05231075 A JPH05231075 A JP H05231075A
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- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】建物外壁部に設置する開閉式換気装置におい
て、気水密性及び外観意匠の面で優れたものを提供す
る。 【構成】建物外壁部の換気装置取り付け用開口部10を
構成する枠7、8に、室外障子11と室内障子12とを
互いに対向させてそれぞれ開閉自在に取り付ける。少な
くとも室内障子12と枠7、8との間にシール材16、
17を設ける。室外障子11と室内障子12との間を、
両障子連動用連結具13により連結する。
て、気水密性及び外観意匠の面で優れたものを提供す
る。 【構成】建物外壁部の換気装置取り付け用開口部10を
構成する枠7、8に、室外障子11と室内障子12とを
互いに対向させてそれぞれ開閉自在に取り付ける。少な
くとも室内障子12と枠7、8との間にシール材16、
17を設ける。室外障子11と室内障子12との間を、
両障子連動用連結具13により連結する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ビル等の建物開口部に
取り付けられる開閉式換気装置に関する。
取り付けられる開閉式換気装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の開閉式換気装置は、建物外壁部の
換気装置取り付け用開口部の室外側に防虫網またはパン
チングメタルを取り付け、室内側に障子を開閉自在に取
り付けたものであった。
換気装置取り付け用開口部の室外側に防虫網またはパン
チングメタルを取り付け、室内側に障子を開閉自在に取
り付けたものであった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の換気
装置は、1枚の障子だけで外気の遮断を行っているの
で、気密性、水密性、遮音性の面で十分ではなく、ま
た、防虫網が室外面に露出しているので、建物の外観意
匠を劣化させるという問題点があった。
装置は、1枚の障子だけで外気の遮断を行っているの
で、気密性、水密性、遮音性の面で十分ではなく、ま
た、防虫網が室外面に露出しているので、建物の外観意
匠を劣化させるという問題点があった。
【0004】本発明は、このような問題点に鑑みてなさ
れたもので、気密性、水密性及び外観意匠の面で優れた
開閉式換気装置を提供することを目的とする。
れたもので、気密性、水密性及び外観意匠の面で優れた
開閉式換気装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するた
め、本発明は、建物外壁部の換気装置取り付け用開口部
を構成する枠に、室外障子と室内障子とを互いに対向さ
せてそれぞれ開閉自在に取り付け、少なくとも室内障子
と前記枠との間にシール材を設け、室外障子と室内障子
との間を、両障子連動用連結具により連結したことを特
徴とする。本発明において、前記連結具は、前記開口部
を構成する枠に取り付けられた枢軸と、該枢軸に軸着さ
れた回動体と、該回動体と前記室外障子並びに室内障子
との間をそれぞれ連結する連結アームとにより構成する
ことが好ましい。
め、本発明は、建物外壁部の換気装置取り付け用開口部
を構成する枠に、室外障子と室内障子とを互いに対向さ
せてそれぞれ開閉自在に取り付け、少なくとも室内障子
と前記枠との間にシール材を設け、室外障子と室内障子
との間を、両障子連動用連結具により連結したことを特
徴とする。本発明において、前記連結具は、前記開口部
を構成する枠に取り付けられた枢軸と、該枢軸に軸着さ
れた回動体と、該回動体と前記室外障子並びに室内障子
との間をそれぞれ連結する連結アームとにより構成する
ことが好ましい。
【0006】
【作用】本発明の開閉式換気装置は、上述の構造を有す
るので、室内障子を開閉すれば、連結具を介して室外障
子が連動して開閉される。室外、室内障子は、各々がそ
れぞれ遮音作用を果たすと共に、外気や水の浸入を防止
する。
るので、室内障子を開閉すれば、連結具を介して室外障
子が連動して開閉される。室外、室内障子は、各々がそ
れぞれ遮音作用を果たすと共に、外気や水の浸入を防止
する。
【0007】
【実施例】図4は本発明による開閉式換気装置の取り付
け位置を説明する建物外壁の正面図、図5はその縦断面
図、図1は本実施例の開閉式換気装置の縦断面図、図2
は図1の横断面図、図3は図1の換気装置を障子を開い
た状態で示す断面図である。図4、図5において、1は
フロア、2は天井材である。3、4はガラスパネルであ
り、本実施例においてはこれらのパネル3、4により外
壁面を構成している。6は換気装置であり、該換気装置
6は、図1、図3に示すように、ガラスパネル4の下枠
を兼ねた横枠7と、ガラスパネル3の上枠を兼ねた横枠
8と、これらの横枠7、8に組合わされる図2に示す縦
枠9との間に形成される開口部10に設けられる。
け位置を説明する建物外壁の正面図、図5はその縦断面
図、図1は本実施例の開閉式換気装置の縦断面図、図2
は図1の横断面図、図3は図1の換気装置を障子を開い
た状態で示す断面図である。図4、図5において、1は
フロア、2は天井材である。3、4はガラスパネルであ
り、本実施例においてはこれらのパネル3、4により外
壁面を構成している。6は換気装置であり、該換気装置
6は、図1、図3に示すように、ガラスパネル4の下枠
を兼ねた横枠7と、ガラスパネル3の上枠を兼ねた横枠
8と、これらの横枠7、8に組合わされる図2に示す縦
枠9との間に形成される開口部10に設けられる。
【0008】図1〜図3において、換気装置6は、開口
部10の室外側、室内側に互いに対向するように設けら
れる室外障子11および室内障子12と、これらを連結
する連結具13とからなる。本例の障子11、12はア
ルミニウム押し出し型材からなるもので、室外障子11
は、その上縁の曲成部11aを、前記横枠7の外端の枢
着部7aと押え板14との間で挟持することにより、曲
成部11aを中心として回動自在に垂下状に取り付けら
れている。
部10の室外側、室内側に互いに対向するように設けら
れる室外障子11および室内障子12と、これらを連結
する連結具13とからなる。本例の障子11、12はア
ルミニウム押し出し型材からなるもので、室外障子11
は、その上縁の曲成部11aを、前記横枠7の外端の枢
着部7aと押え板14との間で挟持することにより、曲
成部11aを中心として回動自在に垂下状に取り付けら
れている。
【0009】室内障子12は、下端の曲成部12aを前
記横枠8に設けた枢着部8aに嵌め込むことにより、室
内側に倒して開くことができるように、回動自在に取り
付けられている。室内障子12は、開閉用ハンドル12
bを有し、また、中間部は筒状に形成して該筒状部12
c内に発砲材12dを充填し、これにより遮音性、断熱
性を高めている。室内障子12の室外側の面には、それ
ぞれ前記開口部10を構成する横枠7、8および縦枠9
に当接させるゴム等でなるシール材16、17を取り付
けている。これらのシール材16、17は横枠7、8お
よび縦枠9側に取り付けてもよい。図2において、29
は前記縦枠9と室外障子11との間に設けたシール材で
ある。また、図1〜図3に示すように、防虫網(または
パンチングメタル)30は室内障子12と室外障子11
との間に設けられ、外面に露出しない。
記横枠8に設けた枢着部8aに嵌め込むことにより、室
内側に倒して開くことができるように、回動自在に取り
付けられている。室内障子12は、開閉用ハンドル12
bを有し、また、中間部は筒状に形成して該筒状部12
c内に発砲材12dを充填し、これにより遮音性、断熱
性を高めている。室内障子12の室外側の面には、それ
ぞれ前記開口部10を構成する横枠7、8および縦枠9
に当接させるゴム等でなるシール材16、17を取り付
けている。これらのシール材16、17は横枠7、8お
よび縦枠9側に取り付けてもよい。図2において、29
は前記縦枠9と室外障子11との間に設けたシール材で
ある。また、図1〜図3に示すように、防虫網(または
パンチングメタル)30は室内障子12と室外障子11
との間に設けられ、外面に露出しない。
【0010】18は室内障子12を閉じ位置に固定する
ラッチであり、該ラッチ18は室内障子に取り付けたス
プリング19により上向きに付勢され、横枠7に取り付
けたストッパ20に係止される。
ラッチであり、該ラッチ18は室内障子に取り付けたス
プリング19により上向きに付勢され、横枠7に取り付
けたストッパ20に係止される。
【0011】前記連結具13は、前記縦枠9にブラケッ
ト21およびビス22を介して取り付けられた枢軸23
と、該枢軸23に軸着された回動体24と、該回動体2
4と前記室外障子11並びに室内障子12との間をそれ
ぞれピン25を介して連結する連結アーム26、27と
からなる。一方の連結アーム27はターンバックル28
を有している。これらの回動体24、連結アーム26、
27は、前記防虫網30と前記縦枠9との間の隙間に位
置する。
ト21およびビス22を介して取り付けられた枢軸23
と、該枢軸23に軸着された回動体24と、該回動体2
4と前記室外障子11並びに室内障子12との間をそれ
ぞれピン25を介して連結する連結アーム26、27と
からなる。一方の連結アーム27はターンバックル28
を有している。これらの回動体24、連結アーム26、
27は、前記防虫網30と前記縦枠9との間の隙間に位
置する。
【0012】この換気装置6は、図1に示すように、障
子11、12を閉じた状態からハンドル12bに手を掛
けて引くことにより、ラッチ18はストッパ20により
スプリング19のばね力に抗して押し縮められ、ラッチ
18がストッパ20よりはずれて矢印aのように回動す
る。この回動に伴い、回動体24は連結アーム27に引
かれて回動し、この回動により、室外障子11は連結ア
ーム26を介して外方に押し開かれる。
子11、12を閉じた状態からハンドル12bに手を掛
けて引くことにより、ラッチ18はストッパ20により
スプリング19のばね力に抗して押し縮められ、ラッチ
18がストッパ20よりはずれて矢印aのように回動す
る。この回動に伴い、回動体24は連結アーム27に引
かれて回動し、この回動により、室外障子11は連結ア
ーム26を介して外方に押し開かれる。
【0013】これらの障子11、12が開かれた状態に
おいて、室内障子12は回動中心である曲成部12aよ
り室内側に重心があるので、開き方向に力が作用し、一
方、室外障子11の連結アーム26はその両端のピン2
5、25を結ぶ線の延長がほぼ回動体24の枢軸23の
軸心に合致するため、室外障子11の荷重は連結アーム
26と回動体24とで支持され、回動を阻まれるので、
障子11、12は開いた状態を保持する。障子11、1
2を閉じる場合は前記と逆の操作を行なえば、ラッチ1
8がストッパ20により一旦押し縮められ、再び伸長
し、ストッパ20で係止されて閉じ状態が保持される。
おいて、室内障子12は回動中心である曲成部12aよ
り室内側に重心があるので、開き方向に力が作用し、一
方、室外障子11の連結アーム26はその両端のピン2
5、25を結ぶ線の延長がほぼ回動体24の枢軸23の
軸心に合致するため、室外障子11の荷重は連結アーム
26と回動体24とで支持され、回動を阻まれるので、
障子11、12は開いた状態を保持する。障子11、1
2を閉じる場合は前記と逆の操作を行なえば、ラッチ1
8がストッパ20により一旦押し縮められ、再び伸長
し、ストッパ20で係止されて閉じ状態が保持される。
【0014】室外障子11と室内障子12とが閉じた状
態においては、両障子11、12により水、外気の浸入
が阻止されると共に、遮音作用を果たす。水の浸入を防
止するには、室内障子12と枠7〜9との間にシール材
16、17を設けることで一応の目的が達成できるが、
室外障子11と横枠7、8との間にもシール材を設けれ
ば、気密性、水密性がさらに向上する。
態においては、両障子11、12により水、外気の浸入
が阻止されると共に、遮音作用を果たす。水の浸入を防
止するには、室内障子12と枠7〜9との間にシール材
16、17を設けることで一応の目的が達成できるが、
室外障子11と横枠7、8との間にもシール材を設けれ
ば、気密性、水密性がさらに向上する。
【0015】また、実施例に示した連結具13の構成と
すれば、回動体24の枢軸23と連結アーム26、27
との各連結点までの長さの比を変えることにより、室外
障子11の室内障子12に対する回動角を任意に設定で
き、設置箇所に適応した換気装置が容易に構成できる。
また、ターンバックル28を調整することにより、室内
障子12が閉じた状態において、室外障子11が緊密に
閉じた状態に相互の開き関係を調整することができる。
すれば、回動体24の枢軸23と連結アーム26、27
との各連結点までの長さの比を変えることにより、室外
障子11の室内障子12に対する回動角を任意に設定で
き、設置箇所に適応した換気装置が容易に構成できる。
また、ターンバックル28を調整することにより、室内
障子12が閉じた状態において、室外障子11が緊密に
閉じた状態に相互の開き関係を調整することができる。
【0016】以上本発明を実施例により説明したが、本
発明を実施する場合、障子11、12として図示したよ
うな単なるパネルではなく、ガラス入りの障子を用いる
等、開口部構成枠、室内外障子、連結具等の具体的形
状、構造等について、種々の変更、付加が可能である。
発明を実施する場合、障子11、12として図示したよ
うな単なるパネルではなく、ガラス入りの障子を用いる
等、開口部構成枠、室内外障子、連結具等の具体的形
状、構造等について、種々の変更、付加が可能である。
【0017】
【発明の効果】請求項1によれば、室内障子のみなら
ず、室外障子を設けたので、従来のように室内障子のみ
による換気装置に比較して、気密性、水密性が向上す
る。また、室外障子は室内障子に連動して開閉されるの
で、室内外障子を設けたにもかかわらず、開閉操作が煩
雑になることはない。また、最外面に室外障子が存在す
るため、従来のように防虫網が外面に露出する場合に比
較し、外観意匠が向上する。
ず、室外障子を設けたので、従来のように室内障子のみ
による換気装置に比較して、気密性、水密性が向上す
る。また、室外障子は室内障子に連動して開閉されるの
で、室内外障子を設けたにもかかわらず、開閉操作が煩
雑になることはない。また、最外面に室外障子が存在す
るため、従来のように防虫網が外面に露出する場合に比
較し、外観意匠が向上する。
【0018】請求項2によれば、回動体の枢軸と各連結
アームとの連結部間の長さの比を変えることにより、室
内障子に対する室外障子の開き度合いを容易に変更する
ことができ、設置現場に適応したものが容易に構成でき
る。
アームとの連結部間の長さの比を変えることにより、室
内障子に対する室外障子の開き度合いを容易に変更する
ことができ、設置現場に適応したものが容易に構成でき
る。
【図1】本発明による開閉式換気装置の一実施例を示す
縦断面図である。
縦断面図である。
【図2】図1の横断面図である。
【図3】本実施例を障子を開いた状態で示す図1相当図
である。
である。
【図4】本発明による開閉式換気装置の取り付け位置を
説明する建物外壁の正面図である。
説明する建物外壁の正面図である。
【図5】図4の縦断面図である。
1 フロア 2 天井材 3、4 ガラスパネル 6 換気装置 7、8 横枠 9 縦枠 10 開口部 11 室外障子 12 室内障子 13 連結具 16、17、29 シール材 18 ラッチ 19 スプリング 20 ストッパ 23 枢軸 24 回動体 26、27 連結アーム 30 防虫網
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 山城 悦朗 東京都港区芝1丁目5番9号 オイレス工 業株式会社内 (72)発明者 松本 武 愛知県名古屋市天白区御前場町128番地の 9
Claims (2)
- 【請求項1】建物外壁部の換気装置取り付け用開口部を
構成する枠に、室外障子と室内障子とを互いに対向させ
てそれぞれ開閉自在に取り付け、少なくとも室内障子と
前記枠との間にシール材を設け、室外障子と室内障子と
の間を、両障子連動用連結具により連結したことを特徴
とする開閉式換気装置。 - 【請求項2】請求項1において、前記連結具が、前記開
口部を構成する枠に取り付けられた枢軸と、該枢軸に軸
着された回動体と、該回動体と前記室外障子並びに室内
障子との間をそれぞれ連結する連結アームとからなるこ
とを特徴とする開閉式換気装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4069244A JP2511764B2 (ja) | 1992-02-18 | 1992-02-18 | 開閉式換気装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4069244A JP2511764B2 (ja) | 1992-02-18 | 1992-02-18 | 開閉式換気装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05231075A true JPH05231075A (ja) | 1993-09-07 |
| JP2511764B2 JP2511764B2 (ja) | 1996-07-03 |
Family
ID=13397146
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4069244A Expired - Fee Related JP2511764B2 (ja) | 1992-02-18 | 1992-02-18 | 開閉式換気装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2511764B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009013706A (ja) * | 2007-07-06 | 2009-01-22 | Fujisash Co | 換気装置 |
| JP2018159209A (ja) * | 2017-03-22 | 2018-10-11 | Ykk Ap株式会社 | 換気装置及び建具 |
| JP2018159207A (ja) * | 2017-03-22 | 2018-10-11 | Ykk Ap株式会社 | 換気装置及び建具 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63122591U (ja) * | 1987-02-04 | 1988-08-09 | ||
| JPS63173488U (ja) * | 1987-05-01 | 1988-11-10 |
-
1992
- 1992-02-18 JP JP4069244A patent/JP2511764B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63122591U (ja) * | 1987-02-04 | 1988-08-09 | ||
| JPS63173488U (ja) * | 1987-05-01 | 1988-11-10 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009013706A (ja) * | 2007-07-06 | 2009-01-22 | Fujisash Co | 換気装置 |
| JP2018159209A (ja) * | 2017-03-22 | 2018-10-11 | Ykk Ap株式会社 | 換気装置及び建具 |
| JP2018159207A (ja) * | 2017-03-22 | 2018-10-11 | Ykk Ap株式会社 | 換気装置及び建具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2511764B2 (ja) | 1996-07-03 |
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| JPS6340621Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
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