JPH0523224U - キーボードを有する電子機器 - Google Patents
キーボードを有する電子機器Info
- Publication number
- JPH0523224U JPH0523224U JP7875191U JP7875191U JPH0523224U JP H0523224 U JPH0523224 U JP H0523224U JP 7875191 U JP7875191 U JP 7875191U JP 7875191 U JP7875191 U JP 7875191U JP H0523224 U JPH0523224 U JP H0523224U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- keyboard
- electronic device
- angle adjusting
- main body
- adjusting protrusion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ディスプレイを備えた電子機器本体とは別体
のキーボードを有する電子機器において、キーボードの
配置角度を調整可能とする。 【構成】 電子機器本体2の本体ケース21の下部手前
側全域には第1〜第3の段部23a〜23cを有する階
段状のキーボード配置角度調整用突出部23が一体的に
設けらている。このため、キーボード1の配置角度を4
通りとすることができる。すなわち、キーボード1全体
を机の上面3に載置した状態、キーボード1の後部をキ
ーボード配置角度調整用突出部23の第1の段部23a
に載置した状態、キーボード1の後部をキーボード配置
角度調整用突出部23の第2の段部23bに載置した状
態、キーボード1の後部をキーボード配置角度調整用突
出部23の第3の段部23cに載置した状態、の4通り
とすることができる。
のキーボードを有する電子機器において、キーボードの
配置角度を調整可能とする。 【構成】 電子機器本体2の本体ケース21の下部手前
側全域には第1〜第3の段部23a〜23cを有する階
段状のキーボード配置角度調整用突出部23が一体的に
設けらている。このため、キーボード1の配置角度を4
通りとすることができる。すなわち、キーボード1全体
を机の上面3に載置した状態、キーボード1の後部をキ
ーボード配置角度調整用突出部23の第1の段部23a
に載置した状態、キーボード1の後部をキーボード配置
角度調整用突出部23の第2の段部23bに載置した状
態、キーボード1の後部をキーボード配置角度調整用突
出部23の第3の段部23cに載置した状態、の4通り
とすることができる。
Description
【0001】
この考案はキーボードを有する電子機器に関する。
【0002】
パーソナルコンピュータやワードプロセッサ等の電子機器には、データを入力 するためのキーボードがディスプレイ等を備えた電子機器本体と別体であってケ ーブルを介して電子機器本体と電気的に接続されたものがある。このような電子 機器では、キーボードが電子機器本体と別体であるので、机上におけるキーボー ドの配置角度を調整することができるようにしたものがある。この場合、キーボ ードのキーボード本体の裏面後部にキーボード配置角度調整用脚部が回動可能に 設けられ、脚部が倒された状態ではキーボード本体の裏面全体が机上に載置され 、脚部が起立された状態では脚部の先端部が机上に載置されることにより、机上 におけるキーボードの配置角度が調整されるようになっている。
【0003】
しかしながら、従来のこのような電子機器では、キーボードのキーボード本体 の裏面後部にキーボード配置角度調整用脚部を回動可能に設けているので、キー ボードの構成が複雑になり、しかも脚部を倒した状態と起立させた状態とでキー ボードの配置角度を調整しているので、キーボードの配置角度が2通りと少なく 、キーボード配置角度の選択性が乏しいという問題があった。
【0004】 この原因は、キーボードのキーボード本体の裏面後部にキーボード配置角度調 整用脚部を回動可能に設け、脚部を倒した状態と起立させた状態とでキーボード の配置角度を調整していることに起因する。 してみると、キーボード自体に配置角度調整手段を設けることなく、キーボー ドの配置角度をより多く調整することができれば、キーボードの構成を簡単にす ることが可能となり、またキーボード配置角度の選択性を向上させることが可能 となる。 この考案の課題は、キーボード自体に配置角度調整手段を設けることなく、キ ーボードの配置角度をより多く調整することができるようにすることである。
【0005】
この考案の手段は次の通りである。 (1)ディスプレイを備えた電子機器本体とは別体のキーボードを有する電子機 器。 例えば、パーソナルコンピュータやワードプロセッサ等の電子機器であって、 データを入力するためのキーボードがディスプレイ等を備えた電子機器本体と別 体であってケーブルを介して電子機器本体と電気的に接続されるようにしたもの である。 (2)電子機器本体の本体ケースの下部手前側に一体的に設けられた階段状のキ ーボード配置角度調整用突出部。 例えば、電子機器本体の本体ケースの下部手前側全域に一体的に設けられた階 段状のキーボード配置角度調整用突出部であって、キーボードの後部が載置され ることにより、キーボードの配置角度を調整するためのものである。
【0006】
この考案の手段の作用は次の通りである。 電子機器本体の本体ケースの下部手前側に一体的に設けられた階段状のキーボ ード配置角度調整用突出部にキーボードの後部を載置すると、キーボードの配置 角度を、キーボード配置角度調整用突出部の段部の数プラス1の2通り以上つま りキーボードを机上にただ単に載置した状態をも含めた2通り以上とすることが できる。 したがって、キーボード自体に配置角度調整手段を設けることなく、キーボー ドの配置角度をより多く調整することができる。
【0007】
【実施例】 図1は一実施例の電子機器を示したものである。 この電子機器は、キーボード1が電子機器本体2と別体であって図示しないケ ーブルを介して電子機器本体2と電気的に接続された構造となっている。このう ちキーボード1は、キーボード本体11の表面に各種のキー12が配置された構 造となっている。電子機器本体2は、縦型薄型であって、本体ケース21の前面 上部にディスプレイ22が設けられ、本体ケース21の下部手前側全域に第1〜 第3の段部23a〜23cを有する階段状のキーボード配置角度調整用突出部2 3が一体的に設けられた構造となっている。
【0008】 さて、この電子機器では、キーボード1の配置角度を4通りとすることができ る。すなわち、図1に示すように、キーボード1全体を机の上面3に載置した状 態、図2に示すように、キーボード1の後部をキーボード配置角度調整用突出部 23の第1の段部23aに載置した状態、図示していないが、キーボード1の後 部をキーボード配置角度調整用突出部23の第2の段部23bに載置した状態、 図3に示すように、キーボード1の後部をキーボード配置角度調整用突出部23 の第3の段部23cに載置した状態、の4通りとすることができる。この場合、 視線とキーボード1のキーボード本体11の表面とのなす角度θは、キーボード 1全体を机の上面3に載置した状態が最も大きく、キーボード1の後部をキーボ ード配置角度調整用突出部23の第3の段部23cに載置した状態が最も小さく なる。
【0009】 このように、この電子機器では、キーボード1の配置角度を4通りとすること ができるので、キーボード配置角度の選択性が良くなる。また、キーボード1自 体に配置角度調整手段を設けていないので、キーボード1の構成を簡単にするこ とができる。さらに、キーボード配置角度調整用突出部23により、縦型薄型の 電子機器本体2の手前側への転倒を防止することができる。特に、例えば図4に 示すように、ディスプレイ22の上部を傾斜機構31を介して本体ケース21の 前面上端部に取り付け、同図において二点鎖線で示すように、ディスプレイ22 の表面を見やすいように傾斜させることができるようにした場合には、手前側へ の転倒防止に効果がある。また、例えば図4に示すように、キーボード配置角度 調整用突出部23の第1および第2の段部23a、23bの形状をキーボード1 の後部の形状に対応する形状とした場合には、キーボード1の不要な動きを阻止 することもできる。
【0010】
この考案によれば、電子機器本体の本体ケースの下部手前側に階段状のキーボ ード配置角度調整用突出部を一体的に設けているので、キーボード自体に配置角 度調整手段を設けることなく、キーボードの配置角度をより多く調整することが でき、したがってキーボードの構成を簡単にすることができ、またキーボード配 置角度の選択性を向上させることができる。
【図1】一実施例の電子機器においてキーボード全体を
机の上面に載置した状態の右側面図。
机の上面に載置した状態の右側面図。
【図2】同電子機器においてキーボードの後部をキーボ
ード配置角度調整用突出部の第1の段部に載置した状態
の右側面図。
ード配置角度調整用突出部の第1の段部に載置した状態
の右側面図。
【図3】同電子機器においてキーボードの後部をキーボ
ード配置角度調整用突出部の第3の段部に載置した状態
の右側面図。
ード配置角度調整用突出部の第3の段部に載置した状態
の右側面図。
【図4】他の実施例の電子機器においてキーボードの後
部をキーボード配置角度調整用突出部の第1の段部に載
置した状態の右側面図。
部をキーボード配置角度調整用突出部の第1の段部に載
置した状態の右側面図。
1 キーボード 2 電子機器本体 23 キーボード配置角度調整用突出部
Claims (1)
- 【請求項1】 ディスプレイを備えた電子機器本体とは
別体のキーボードを有する電子機器において、 前記電子機器本体の本体ケースの下部手前側に階段状の
キーボード配置角度調整用突出部を一体的に設け、該キ
ーボード配置角度調整用突出部に前記キーボードの後部
を載置することにより、前記キーボードの配置角度を調
整可能としたことを特徴とするキーボードを有する電子
機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7875191U JPH0523224U (ja) | 1991-09-04 | 1991-09-04 | キーボードを有する電子機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7875191U JPH0523224U (ja) | 1991-09-04 | 1991-09-04 | キーボードを有する電子機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0523224U true JPH0523224U (ja) | 1993-03-26 |
Family
ID=13670600
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7875191U Pending JPH0523224U (ja) | 1991-09-04 | 1991-09-04 | キーボードを有する電子機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0523224U (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61502913A (ja) * | 1984-08-01 | 1986-12-11 | フォ−フェイズ・システムズ・インコ−ポレ−テッド | パ−キング可能なキ−ボ−ドを有する電子ワ−クステ−ション |
-
1991
- 1991-09-04 JP JP7875191U patent/JPH0523224U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61502913A (ja) * | 1984-08-01 | 1986-12-11 | フォ−フェイズ・システムズ・インコ−ポレ−テッド | パ−キング可能なキ−ボ−ドを有する電子ワ−クステ−ション |
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