JPH0739265Y2 - 操作パネル - Google Patents
操作パネルInfo
- Publication number
- JPH0739265Y2 JPH0739265Y2 JP1990403331U JP40333190U JPH0739265Y2 JP H0739265 Y2 JPH0739265 Y2 JP H0739265Y2 JP 1990403331 U JP1990403331 U JP 1990403331U JP 40333190 U JP40333190 U JP 40333190U JP H0739265 Y2 JPH0739265 Y2 JP H0739265Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- keyboard
- frame
- unit frame
- base
- display
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Numerical Control (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、NC工作機などに使用
される操作パネルに関する。
される操作パネルに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、CRT表示部とキーボード操作部
をそなえた操作パネルは、図4および図5に例示するよ
うに、ベース1の裏面にCRT2を取り付け、その前面
にCRTを保護する表示フレーム(エスカション)3を
そなえており、表示部フレーム3の下部にメニュー選択
用キーボード4が設けられている。また、ベース1の裏
面に前記CRTと並べた操作キーボード5が取り付けら
れ、ベース前面にキーを緩挿させた操作フレーム6を設
けている。
をそなえた操作パネルは、図4および図5に例示するよ
うに、ベース1の裏面にCRT2を取り付け、その前面
にCRTを保護する表示フレーム(エスカション)3を
そなえており、表示部フレーム3の下部にメニュー選択
用キーボード4が設けられている。また、ベース1の裏
面に前記CRTと並べた操作キーボード5が取り付けら
れ、ベース前面にキーを緩挿させた操作フレーム6を設
けている。
【0003】このような表示部フレーム3と操作部フレ
ーム6は、図に示すように一体に形成されてベース1に
取り付けられ、あるいは、それぞれ別個のフレームとし
てベース1にねじ止めされている。なお、7は電源用の
押しボタンである。
ーム6は、図に示すように一体に形成されてベース1に
取り付けられ、あるいは、それぞれ別個のフレームとし
てベース1にねじ止めされている。なお、7は電源用の
押しボタンである。
【0004】ところで、表示部フレーム3はCRT画面
がベース1の前面に突出しているため、ベース1の面か
ら高くなり、表示部フレーム3の高さも大きくしてお
り、このフレーム面に合わせてメニュー選択用キーボー
ド4を設けている。しかし、操作キーボード5のキーは
ベース1の面から突出量が小さいため操作部フレーム6
は表示部フレーム3より高さが小さくなっている。
がベース1の前面に突出しているため、ベース1の面か
ら高くなり、表示部フレーム3の高さも大きくしてお
り、このフレーム面に合わせてメニュー選択用キーボー
ド4を設けている。しかし、操作キーボード5のキーは
ベース1の面から突出量が小さいため操作部フレーム6
は表示部フレーム3より高さが小さくなっている。
【0005】また、操作キーボード5は各キーはCRT
の幅より小さい幅で配置することができるため、小形化
のため一般に操作部フレーム6の幅B6は表示部フレー
ム3の幅B3より小さくしてある。
の幅より小さい幅で配置することができるため、小形化
のため一般に操作部フレーム6の幅B6は表示部フレー
ム3の幅B3より小さくしてある。
【0006】
【考案が解決しようとする課題】操作時には、オペレー
タの指がメニュー選択用キーボードと操作キーボードと
の間を頻繁に素早く往復し、それぞれのキーを操作する
が、操作パネル上のメニュー選択用キーボード4と操作
キーボード5との位置が、表示部フレーム3と操作部フ
レーム6の高さの違いに応じて高低差を生じているた
め、反復操作の時に指先を前後左右方向とともに上下方
向にも動かす必要があり、また表示部フレーム3との段
差に指が当たることがあり、操作が円滑でなく、長時間
の操作により疲れが大きい欠点がある。
タの指がメニュー選択用キーボードと操作キーボードと
の間を頻繁に素早く往復し、それぞれのキーを操作する
が、操作パネル上のメニュー選択用キーボード4と操作
キーボード5との位置が、表示部フレーム3と操作部フ
レーム6の高さの違いに応じて高低差を生じているた
め、反復操作の時に指先を前後左右方向とともに上下方
向にも動かす必要があり、また表示部フレーム3との段
差に指が当たることがあり、操作が円滑でなく、長時間
の操作により疲れが大きい欠点がある。
【0007】また、CRT表示部とキーボード操作部と
を横方向に配置するか縦方向に配置するかは、ユーザー
の要求によって選択されるので、表示部フレーム3と操
作部フレーム6を一体に形成したものでは、横形と縦形
配置に応じてそれぞれ別のフレームを用意する必要があ
り、フレーム製作の費用が増大する。
を横方向に配置するか縦方向に配置するかは、ユーザー
の要求によって選択されるので、表示部フレーム3と操
作部フレーム6を一体に形成したものでは、横形と縦形
配置に応じてそれぞれ別のフレームを用意する必要があ
り、フレーム製作の費用が増大する。
【0008】なお、表示部フレーム3と操作部フレーム
6を別体としてそれぞれベース1に取り付けるようにし
ても、各フレームの厚さの差によって段差を生じるた
め、キー操作時に指が段差に当たる欠点は改善されな
い。
6を別体としてそれぞれベース1に取り付けるようにし
ても、各フレームの厚さの差によって段差を生じるた
め、キー操作時に指が段差に当たる欠点は改善されな
い。
【0009】また、表示部フレームと操作部フレームの
高さを等しくした場合も、操作部フレームの幅が表示部
フレームの幅より小さいため、縦形位置に配置したとき
に操作部フレームの両側に切り欠かれたスペースがで
き、このスペース部分の表示部フレーム3側面と操作部
フレーム6側面にベース1からの段差を生じ、この段差
にキー操作時の指が当たる欠点がある。
高さを等しくした場合も、操作部フレームの幅が表示部
フレームの幅より小さいため、縦形位置に配置したとき
に操作部フレームの両側に切り欠かれたスペースがで
き、このスペース部分の表示部フレーム3側面と操作部
フレーム6側面にベース1からの段差を生じ、この段差
にキー操作時の指が当たる欠点がある。
【0010】
【課題を解決するための手段】本考案はこのような点に
かんがみ、ベース1の表面に取り付けられる表示部フレ
ーム3と操作部フレーム6との縦方向長さと横方向長さ
を、操作キーボードの大きさやキーの配列に関係なくそ
れぞれ同一にし、各フレームの裏側に取り付けねじとは
別個に位置決めピンをそなえ、ベース1に前記位置決め
ピンを嵌合させる位置決め孔を設けて、表示部フレーム
と操作部フレーム相互を側面を密着させて角形に構成さ
せるとともに、各フレームの高さを同一にしてメニュー
選択用キーボードと操作キーボードが同一平面になるよ
うにしている。
かんがみ、ベース1の表面に取り付けられる表示部フレ
ーム3と操作部フレーム6との縦方向長さと横方向長さ
を、操作キーボードの大きさやキーの配列に関係なくそ
れぞれ同一にし、各フレームの裏側に取り付けねじとは
別個に位置決めピンをそなえ、ベース1に前記位置決め
ピンを嵌合させる位置決め孔を設けて、表示部フレーム
と操作部フレーム相互を側面を密着させて角形に構成さ
せるとともに、各フレームの高さを同一にしてメニュー
選択用キーボードと操作キーボードが同一平面になるよ
うにしている。
【0011】
【作用】したがって、表示部フレーム3と操作部フレー
ム6を横方向または縦方向に配置しても、フレーム相互
が1つの角形形状に構成されて操作部フレームの両側に
切り欠ぎ部がなく、この角形平面内に表示部のメニュー
選択用キーボードと操作部キーボードが配置され、フレ
ーム相互およびキーボード相互のズレや段差がなくな
り、キーを操作するオペレータの指が前記平面上で移動
し、上下移動や段差との当たりを生じさせない。
ム6を横方向または縦方向に配置しても、フレーム相互
が1つの角形形状に構成されて操作部フレームの両側に
切り欠ぎ部がなく、この角形平面内に表示部のメニュー
選択用キーボードと操作部キーボードが配置され、フレ
ーム相互およびキーボード相互のズレや段差がなくな
り、キーを操作するオペレータの指が前記平面上で移動
し、上下移動や段差との当たりを生じさせない。
【0012】
【実施例】これを図に示す実施例について説明すると、
図1は横方向配置の正面図、図3はその上面図で一部を
断面で示しており、1はベース、2はCRT、3はベー
ス1の表面に取り付けられた表示部フレームで、CRT
2を保護する透明板を保持している。4は表示部フレー
ム3の下部に設けたメニュー選択用キーボード、5は操
作キーボードでベース1の裏面にCRT2と並べて取り
付けられる。6はベース1の表面に取り付けられ操作キ
ーボード5のキーを緩挿させた操作部フレーム、7はベ
ース1に取り付け低い位置に設けた電源用押しボタンで
ある。
図1は横方向配置の正面図、図3はその上面図で一部を
断面で示しており、1はベース、2はCRT、3はベー
ス1の表面に取り付けられた表示部フレームで、CRT
2を保護する透明板を保持している。4は表示部フレー
ム3の下部に設けたメニュー選択用キーボード、5は操
作キーボードでベース1の裏面にCRT2と並べて取り
付けられる。6はベース1の表面に取り付けられ操作キ
ーボード5のキーを緩挿させた操作部フレーム、7はベ
ース1に取り付け低い位置に設けた電源用押しボタンで
ある。
【0013】表示部フレーム3と操作部フレーム6は、
操作キーボード5の配列に関係なく横方向長さW3、W
6を同一寸法に形成し、縦方向寸法D3とD6も等しく
するとともに、ベース1に取り付けたときの高さH3、
H6も同一寸法にしており、メニュー選択用キーボード
4と操作部キーボード5のキー表面がほぼ同一平面上に
配置されるように操作キーボードの取付位置を調整して
ある。
操作キーボード5の配列に関係なく横方向長さW3、W
6を同一寸法に形成し、縦方向寸法D3とD6も等しく
するとともに、ベース1に取り付けたときの高さH3、
H6も同一寸法にしており、メニュー選択用キーボード
4と操作部キーボード5のキー表面がほぼ同一平面上に
配置されるように操作キーボードの取付位置を調整して
ある。
【0014】8は表示部フレーム3をベース1に取り付
けるねじ、9は操作部フレーム6の取り付けねじで、こ
の実施例ではベース1の裏側から操作部フレームのねじ
座10にねじ止めしている。11は表示部フレーム3の
内側に設けた位置決めピンで、ベース1の位置決め孔1
2に嵌合させている。13は操作部フレーム6の内側に
設けた位置決めピンで、ベース1の位置決め孔14に嵌
合させている。
けるねじ、9は操作部フレーム6の取り付けねじで、こ
の実施例ではベース1の裏側から操作部フレームのねじ
座10にねじ止めしている。11は表示部フレーム3の
内側に設けた位置決めピンで、ベース1の位置決め孔1
2に嵌合させている。13は操作部フレーム6の内側に
設けた位置決めピンで、ベース1の位置決め孔14に嵌
合させている。
【0015】位置決めピン11・13は各フレーム3・
6の少なくとも2カ所に設け、ベース1には横形配置の
場合と縦形配置の場合に合わせて、それぞれ位置決めピ
ン11・13を嵌合させる横形位置決め孔12・14と
縦形位置決め孔15・16を設けてある。
6の少なくとも2カ所に設け、ベース1には横形配置の
場合と縦形配置の場合に合わせて、それぞれ位置決めピ
ン11・13を嵌合させる横形位置決め孔12・14と
縦形位置決め孔15・16を設けてある。
【0016】したがって、ベース1に表示部フレーム3
と操作部フレーム6をそれぞれの位置決めピン11・1
3をベース1の横形位置決め孔12・14に嵌合させて
取り付けることにより、フレーム相互の接触する側面が
密着して隙間を生じないように位置決めされ、表示部フ
レーム3と操作部フレーム6が1つの角形平面を構成
し、メニュー選択用キーボード4操作部キーボード5の
キー面をほぼ同一平面上に配置させる。
と操作部フレーム6をそれぞれの位置決めピン11・1
3をベース1の横形位置決め孔12・14に嵌合させて
取り付けることにより、フレーム相互の接触する側面が
密着して隙間を生じないように位置決めされ、表示部フ
レーム3と操作部フレーム6が1つの角形平面を構成
し、メニュー選択用キーボード4操作部キーボード5の
キー面をほぼ同一平面上に配置させる。
【0017】つぎに、CRT2と操作キーボード5を縦
方向に配置する場合は、図2に示すようにベース1の上
部に表示部フレーム3の位置決めピン11を縦形位置決
め孔15に、下部に操作部フレーム6の位置決めピン1
3を縦形位置決め孔16に嵌合させて取り付け、フレー
ム相互を隙間を生じない1つの角形平面に構成させ、メ
ニュー選択用キーボード4と操作部キーボード5のキー
面をほぼ同一平面上に配置させる。
方向に配置する場合は、図2に示すようにベース1の上
部に表示部フレーム3の位置決めピン11を縦形位置決
め孔15に、下部に操作部フレーム6の位置決めピン1
3を縦形位置決め孔16に嵌合させて取り付け、フレー
ム相互を隙間を生じない1つの角形平面に構成させ、メ
ニュー選択用キーボード4と操作部キーボード5のキー
面をほぼ同一平面上に配置させる。
【0018】また、表示部フレーム3と操作部フレーム
6の横方向長さW3・W6が等しいため、操作部キーボ
ード5の幅が小さく両側にスペースがある場合にも、操
作キーボードの両側に切り欠ぎ部分を生じることなくス
ペース部分が表示部フレーム3と同一平面に保持され
る。このため、オペレータの指がスペース部分を通って
メニュー選択キーと操作部キーとを反復操作しても、こ
の部分に段差がないので指が段差に当たることがなく、
指の移動が円滑に行われる。なお、縦形位置決め孔15
・16は、実施例に示すようにあらかじめ横形位置決め
孔12・14とともに設けておくこともでき、縦形配置
の要求に応じてベース1に加工するようにしてもよい。
6の横方向長さW3・W6が等しいため、操作部キーボ
ード5の幅が小さく両側にスペースがある場合にも、操
作キーボードの両側に切り欠ぎ部分を生じることなくス
ペース部分が表示部フレーム3と同一平面に保持され
る。このため、オペレータの指がスペース部分を通って
メニュー選択キーと操作部キーとを反復操作しても、こ
の部分に段差がないので指が段差に当たることがなく、
指の移動が円滑に行われる。なお、縦形位置決め孔15
・16は、実施例に示すようにあらかじめ横形位置決め
孔12・14とともに設けておくこともでき、縦形配置
の要求に応じてベース1に加工するようにしてもよい。
【0019】
【考案の効果】本考案は上述のように、ベースの表面に
取り付けられる表示部フレームと操作部フレームとの縦
方向長さと横方向長さを、それぞれ同一にしており、各
フレームの内側に少なくとも2カ所に設けた位置決めピ
ンをそなえ、ベースに横形配置あるいは縦形配置に応じ
て前記位置決めピンを嵌合させる位置決め孔を設けて、
表示部フレームと操作部フレーム相互を側面を密着させ
て1つの角形形状に構成させ、各フレームの高さを同一
にしてメニュー選択用キーボードと操作キーボードが同
一平面になるようにしている。
取り付けられる表示部フレームと操作部フレームとの縦
方向長さと横方向長さを、それぞれ同一にしており、各
フレームの内側に少なくとも2カ所に設けた位置決めピ
ンをそなえ、ベースに横形配置あるいは縦形配置に応じ
て前記位置決めピンを嵌合させる位置決め孔を設けて、
表示部フレームと操作部フレーム相互を側面を密着させ
て1つの角形形状に構成させ、各フレームの高さを同一
にしてメニュー選択用キーボードと操作キーボードが同
一平面になるようにしている。
【0020】したがって、表示部フレームと操作部フレ
ームを横方向あるいは縦方向に配置しても、各フレーム
を共通に使用でき、フレーム相互が連続して1つの角形
平面を構成し、フレーム相互間および操作キーボードの
両側に段差を生じることがなく、表示部フレーム内のメ
ニュー選択用キーボードと、操作部フレーム内の操作キ
ーボードがほぼ同一平面上に置かれ、両方のキーを反復
操作する場合にも指の動きが平面(2次元)方向だけに
なり、操作を円滑に素早くすることができ、疲労を感じ
ることがない。
ームを横方向あるいは縦方向に配置しても、各フレーム
を共通に使用でき、フレーム相互が連続して1つの角形
平面を構成し、フレーム相互間および操作キーボードの
両側に段差を生じることがなく、表示部フレーム内のメ
ニュー選択用キーボードと、操作部フレーム内の操作キ
ーボードがほぼ同一平面上に置かれ、両方のキーを反復
操作する場合にも指の動きが平面(2次元)方向だけに
なり、操作を円滑に素早くすることができ、疲労を感じ
ることがない。
【0021】また、位置決めピンと位置決め孔によって
組み立て時の取付位置を正確に保持できるので、作業が
簡単になり、両方のフレーム位置のズレやフレーム相互
の接触する側面に相互の傾きや隙間を生じることを防止
でき、体裁が良く、操作パネル表面にゴミがたまりにく
いなどの効果がある。
組み立て時の取付位置を正確に保持できるので、作業が
簡単になり、両方のフレーム位置のズレやフレーム相互
の接触する側面に相互の傾きや隙間を生じることを防止
でき、体裁が良く、操作パネル表面にゴミがたまりにく
いなどの効果がある。
【図1】本考案の横方向配置の実施例を示す正面図であ
る。
る。
【図2】本考案の縦方向配置の実施例を示す正面図であ
る。
る。
【図3】図1に示した横方向配置の上面図で、一部を断
面で示している。
面で示している。
【図4】従来例を示す正面図である。
【図5】従来例の上面図である。
1 ベース 2 CRT 3 表示部フレーム 4 メニュー選択用キーボード 5 操作キーボード 6 操作部フレーム 7 電源用の押しボタン 11、13 位置決めピン 12、14 横形位置決め孔 15、16 縦形位置決め孔
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G06F 1/16
Claims (1)
- 【請求項1】メニュー選択用キーボードを有する表示部
とキーボードによる操作部とを設けたベースの表面に、
表示部フレームと操作部フレームを取り付けた操作パネ
ルにおいて、前記表示部フレームと操作部フレームを別
体にし、それぞれの横方向長さと縦方向長さを、キーボ
ードの大きさに関係なく同一寸法で形成し、前記各フレ
ームの内側に少なくとも2個の位置決めピンをそなえ、
ベースに前記位置決めピンと嵌合する位置決め孔を、前
記表示部フレームと操作部フレーム相互を側面が密着し
て角形に構成させる位置に設けるとともに、各フレーム
の高さを同一にしてメニュー選択用キーボードと操作キ
ーボードを同一平面にしたことを特徴とする操作パネ
ル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990403331U JPH0739265Y2 (ja) | 1990-12-13 | 1990-12-13 | 操作パネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990403331U JPH0739265Y2 (ja) | 1990-12-13 | 1990-12-13 | 操作パネル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0488086U JPH0488086U (ja) | 1992-07-30 |
| JPH0739265Y2 true JPH0739265Y2 (ja) | 1995-09-06 |
Family
ID=31881120
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990403331U Expired - Lifetime JPH0739265Y2 (ja) | 1990-12-13 | 1990-12-13 | 操作パネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0739265Y2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6157421U (ja) * | 1984-09-20 | 1986-04-17 | ||
| JPS63172189U (ja) * | 1987-04-28 | 1988-11-09 | ||
| JP2552181B2 (ja) * | 1988-10-20 | 1996-11-06 | 理化工業株式会社 | 電子機器用筺体の前面パネル構造 |
| JPH0749830Y2 (ja) * | 1989-08-28 | 1995-11-13 | 松下電工株式会社 | ユニット連結具 |
-
1990
- 1990-12-13 JP JP1990403331U patent/JPH0739265Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0488086U (ja) | 1992-07-30 |
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