JPH05233136A - 座標入力装置 - Google Patents
座標入力装置Info
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- JPH05233136A JPH05233136A JP7320792A JP7320792A JPH05233136A JP H05233136 A JPH05233136 A JP H05233136A JP 7320792 A JP7320792 A JP 7320792A JP 7320792 A JP7320792 A JP 7320792A JP H05233136 A JPH05233136 A JP H05233136A
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Links
- 238000005070 sampling Methods 0.000 claims abstract description 8
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 230000005674 electromagnetic induction Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【目的】入力座標データが誤データであるか否かを判断
し、該データであると判断されたときには正確なデータ
への訂正を可能とする。 【構成】座標入力装置の所定のサンプリング同期で得ら
れる入力データを用い、XY座標における異なるX座標
位置間の傾きに基づいて得られた入力データが正しいか
否かを判断し、誤データであると判断されたときには正
しいデータに訂正して出力することにより、誤データの
座標データとしての出力を避けている。
し、該データであると判断されたときには正確なデータ
への訂正を可能とする。 【構成】座標入力装置の所定のサンプリング同期で得ら
れる入力データを用い、XY座標における異なるX座標
位置間の傾きに基づいて得られた入力データが正しいか
否かを判断し、誤データであると判断されたときには正
しいデータに訂正して出力することにより、誤データの
座標データとしての出力を避けている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、座標入力装置に関し、
特に入力位置精度を向上した座標入力装置に関する。
特に入力位置精度を向上した座標入力装置に関する。
【0002】
【従来の技術】2次元座標上の所定点位置を入力するた
めの座標入力装置は、コンピュータ分野における手書き
文字入力や図形情報入力用として広く採用されている。
従来の座標入力装置の入力位置検出方式として代表的な
方式は抵抗分割方式である。抵抗分割方式は、X軸方向
両端部に形成した電極に定電流回路が接続されたX軸用
抵抗シートとY軸用抵抗シートを重畳配設し、ペンで入
力位置を押圧することにより両シートを導通させ、X軸
方向両端側及びY軸方向両端側電極の電圧値をサンプリ
ング抽出し、このサンプル値に基づいて入力座標位置を
演算、検出する方式である。座標入力装置としては、上
記抵抗分割方式の他に、電磁誘導方式や静電結合方式も
あるが、いすれも座標検出用の電極に発生する電圧を一
定のサンプリング周期で検出することによって座標演算
が行われる。
めの座標入力装置は、コンピュータ分野における手書き
文字入力や図形情報入力用として広く採用されている。
従来の座標入力装置の入力位置検出方式として代表的な
方式は抵抗分割方式である。抵抗分割方式は、X軸方向
両端部に形成した電極に定電流回路が接続されたX軸用
抵抗シートとY軸用抵抗シートを重畳配設し、ペンで入
力位置を押圧することにより両シートを導通させ、X軸
方向両端側及びY軸方向両端側電極の電圧値をサンプリ
ング抽出し、このサンプル値に基づいて入力座標位置を
演算、検出する方式である。座標入力装置としては、上
記抵抗分割方式の他に、電磁誘導方式や静電結合方式も
あるが、いすれも座標検出用の電極に発生する電圧を一
定のサンプリング周期で検出することによって座標演算
が行われる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述のように、従来の
座標入力装置は、座標検出用電極に発生する電圧値に基
づいて座標位置が得られる。かかる従来の座標入力装置
は、上記の如く得られた座標位置情報をそのまま入力座
標データとして出力している。しかしながら、座標検出
用電極に発生する電圧には、ノイズ等の影響によって誤
差を含む可能性がある。したがって、得られた座標情報
をそのまま検出入力座標データとすると誤差を含むデー
タが座標データとなってしまい、文字入力の場合には認
識エラーとなってしまう。また、この誤データに起因し
てディスプレイ上に本来のデータと異なるデータ、図形
が表示されることになる。例えば、人間が直線を入力し
ようとする場合に、誤りを含む入力座標データをディス
プレイ上に表示すると図3に示す如く階段状の表示とな
ってしまう。
座標入力装置は、座標検出用電極に発生する電圧値に基
づいて座標位置が得られる。かかる従来の座標入力装置
は、上記の如く得られた座標位置情報をそのまま入力座
標データとして出力している。しかしながら、座標検出
用電極に発生する電圧には、ノイズ等の影響によって誤
差を含む可能性がある。したがって、得られた座標情報
をそのまま検出入力座標データとすると誤差を含むデー
タが座標データとなってしまい、文字入力の場合には認
識エラーとなってしまう。また、この誤データに起因し
てディスプレイ上に本来のデータと異なるデータ、図形
が表示されることになる。例えば、人間が直線を入力し
ようとする場合に、誤りを含む入力座標データをディス
プレイ上に表示すると図3に示す如く階段状の表示とな
ってしまう。
【0004】そこで、本発明の目的は、入力座標データ
が誤データであるか否かを判断し、該データであると判
断されたときには正確なデータへの訂正を可能とする座
標入力装置を提供することにある。
が誤データであるか否かを判断し、該データであると判
断されたときには正確なデータへの訂正を可能とする座
標入力装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】前述の課題を解決するた
め、本発明による座標入力装置は、XY座標上の入力点
データをサンプリンクデータとして受け、X座標位置と
Y座標位置の座標データを出力する座標入力装置におい
て、前記入力点データの前後にわたるサンプリングデー
タに基づいて異なるX座標位置間の傾きデータを求め、
得られた傾きデータに基づいて前記入力点データに誤り
があるか否かを判断し、誤りがあると判断したときには
訂正して正しいデータを出力するように構成される。
め、本発明による座標入力装置は、XY座標上の入力点
データをサンプリンクデータとして受け、X座標位置と
Y座標位置の座標データを出力する座標入力装置におい
て、前記入力点データの前後にわたるサンプリングデー
タに基づいて異なるX座標位置間の傾きデータを求め、
得られた傾きデータに基づいて前記入力点データに誤り
があるか否かを判断し、誤りがあると判断したときには
訂正して正しいデータを出力するように構成される。
【0006】
【作用】本発明では、座標入力装置の所定のサンプリン
グ同期で得られる入力データを用い、XY座標における
異なるX座標位置間の傾きに基づいて得られた入力デー
タが正しいか否かを判断し、誤データであると判断され
たときには正しいデータに訂正して出力することによ
り、誤データの座標データとしての出力を避けることが
できる。
グ同期で得られる入力データを用い、XY座標における
異なるX座標位置間の傾きに基づいて得られた入力デー
タが正しいか否かを判断し、誤データであると判断され
たときには正しいデータに訂正して出力することによ
り、誤データの座標データとしての出力を避けることが
できる。
【0007】
【実施例】次に、本発明について図面を参照しながら説
明する。図1は、本発明による座標入力装置の一実施例
を示す構成図で抵抗分割方式を用いた例を示す。X座標
検出用抵抗シート1のX軸方向両端の電極には、それぞ
れ抵抗RX1と、RX2を介して定電流回路3が接続されて
いる。また、Y座標検出用抵抗シート2のY軸方向両端
電極はそれぞれ抵抗RY1とRY2を介して接地され、各抵
抗RX1,RX2,RY1及びRY2の両端電圧VX1,VX2,V
Y1及びVY2が測定、検出される。抵抗シート1と2は、
重畳配設され、ペン4で所望位置を押圧すると両抵抗シ
ートの押圧部で導通して上記電圧が得られる。
明する。図1は、本発明による座標入力装置の一実施例
を示す構成図で抵抗分割方式を用いた例を示す。X座標
検出用抵抗シート1のX軸方向両端の電極には、それぞ
れ抵抗RX1と、RX2を介して定電流回路3が接続されて
いる。また、Y座標検出用抵抗シート2のY軸方向両端
電極はそれぞれ抵抗RY1とRY2を介して接地され、各抵
抗RX1,RX2,RY1及びRY2の両端電圧VX1,VX2,V
Y1及びVY2が測定、検出される。抵抗シート1と2は、
重畳配設され、ペン4で所望位置を押圧すると両抵抗シ
ートの押圧部で導通して上記電圧が得られる。
【0008】これらの電圧VX1,VX2,VY1及びVY2は
入力座標演算部5に供給され、公知の演算を施して入力
座標データを求める。誤データ判断部6は、上記演算に
より得られた入力座標データが誤りであるか(誤データ
であるか)否かを判断し、誤りでないと判断すれば入力
座標演算部5で得られた座標データをそのまま出力デー
タとして発生し、誤りがある場合には誤データ訂正部7
で誤りを訂正して正しいデータを求めて出力データを発
生する。
入力座標演算部5に供給され、公知の演算を施して入力
座標データを求める。誤データ判断部6は、上記演算に
より得られた入力座標データが誤りであるか(誤データ
であるか)否かを判断し、誤りでないと判断すれば入力
座標演算部5で得られた座標データをそのまま出力デー
タとして発生し、誤りがある場合には誤データ訂正部7
で誤りを訂正して正しいデータを求めて出力データを発
生する。
【0009】上記誤データであるか否かの判断は次のよ
うにして行われる。すなわち、所定のサンプリング周期
のサンプリング点n−2,n−1,n,n+1で得られ
たデータを基に演算された結果を順に(Xn-2,Yn-2),
(Xn-1,Yn-1),(Xn,Yn)及び(Xn+1,Yn+1)とす
る。これらのデータを基に(Xn,Yn)が正確なデータで
あるか否かの判断を行う。先ず、連続して得られた2つ
の演算座標データから両者を結ぶ直線の傾きPn-1とPn
を(1)式と(2)式に基づいて算出する。 Pn-1 =(Yn-1−Yn-2)/(Xn-1−Xn-2) (1) Pn =(Yn−Yn-1)/(Xn−Xn-1) (2) 更に、上記演算座標データを基にして1個飛びに引いた
直線の傾きQnとQn+1を(3)式と(4)式から求め
る。 Qn =(Yn−Yn-2)/(Xn−Xn-2) (3) Qn+1 =(Yn+1−Yn-1)/(Xn+1−Xn-1) (4) 上述の如く得られたPn-1,Pn,Qn及びQn+1を用いて得
られたデータが誤データであるか否かを判断し、誤デー
タである場合と正しいデータである場合とで以下のよう
に出力データ(XN,YN)を設定する。 (a)Pn=Pn-1の場合には、(Xn,Yn)は誤差を含ま
ない正確なデータが入力されたものと判断されるので、
訂正せずにそのままのデータを入力座標データとする。 (XN,YN)=(Xn,Yn) (b)Pn≠Pn-1且つPn-1=Qn+1の場合には、人間が
直線入力しようとしたにもかかわらず、データに誤差を
含むものと考えられる。 (XN,YN)は YN-Yn-1=Qn+1・(XN-Xn-1)を満足する任意の点 但し、Xn-1≦XN≦Xn+1, Yn-1≦YN ≦Yn+1 このとき、(Xn,Yn)を(5)式と(6)式を用いてX
N,YNを算出して(XN,YN)に訂正し座標データとす
る。 XN=(Xn-1+Xn+1)/2 (5) YN=(Yn-1+Yn+1)/2 (6) (c)Pn≠Pn-1且つPn-1≠Qn+1の場合には、人間が
直線入力しようとしたものではないと判断されるので、
データを訂正することなくそのままのデータを入力座標
データとする。 (XN,YN)=(Xn,Yn)
うにして行われる。すなわち、所定のサンプリング周期
のサンプリング点n−2,n−1,n,n+1で得られ
たデータを基に演算された結果を順に(Xn-2,Yn-2),
(Xn-1,Yn-1),(Xn,Yn)及び(Xn+1,Yn+1)とす
る。これらのデータを基に(Xn,Yn)が正確なデータで
あるか否かの判断を行う。先ず、連続して得られた2つ
の演算座標データから両者を結ぶ直線の傾きPn-1とPn
を(1)式と(2)式に基づいて算出する。 Pn-1 =(Yn-1−Yn-2)/(Xn-1−Xn-2) (1) Pn =(Yn−Yn-1)/(Xn−Xn-1) (2) 更に、上記演算座標データを基にして1個飛びに引いた
直線の傾きQnとQn+1を(3)式と(4)式から求め
る。 Qn =(Yn−Yn-2)/(Xn−Xn-2) (3) Qn+1 =(Yn+1−Yn-1)/(Xn+1−Xn-1) (4) 上述の如く得られたPn-1,Pn,Qn及びQn+1を用いて得
られたデータが誤データであるか否かを判断し、誤デー
タである場合と正しいデータである場合とで以下のよう
に出力データ(XN,YN)を設定する。 (a)Pn=Pn-1の場合には、(Xn,Yn)は誤差を含ま
ない正確なデータが入力されたものと判断されるので、
訂正せずにそのままのデータを入力座標データとする。 (XN,YN)=(Xn,Yn) (b)Pn≠Pn-1且つPn-1=Qn+1の場合には、人間が
直線入力しようとしたにもかかわらず、データに誤差を
含むものと考えられる。 (XN,YN)は YN-Yn-1=Qn+1・(XN-Xn-1)を満足する任意の点 但し、Xn-1≦XN≦Xn+1, Yn-1≦YN ≦Yn+1 このとき、(Xn,Yn)を(5)式と(6)式を用いてX
N,YNを算出して(XN,YN)に訂正し座標データとす
る。 XN=(Xn-1+Xn+1)/2 (5) YN=(Yn-1+Yn+1)/2 (6) (c)Pn≠Pn-1且つPn-1≠Qn+1の場合には、人間が
直線入力しようとしたものではないと判断されるので、
データを訂正することなくそのままのデータを入力座標
データとする。 (XN,YN)=(Xn,Yn)
【0010】上記(a),(b)及び(c)の条件と座
標設定の具体例が図2の(a),(b)及び(c)に示
されており、同図を参照すれば上記実施例の説明がより
明らかとなる。
標設定の具体例が図2の(a),(b)及び(c)に示
されており、同図を参照すれば上記実施例の説明がより
明らかとなる。
【0011】
【発明の効果】以上説明したように、本発明による座標
入力装置は、座標入力装置の所定のサンプリング同期で
得られる入力データを用い、XY座標における異なるX
座標位置間の傾きに基づいて得られた入力データが正し
いか否かを判断し、誤データであると判断されたときに
は正しいデータに訂正して出力しているので、誤データ
をそのまま座標データとして出力することが防止でき、
文字の誤認識やディスプレイ上の誤表示がなくなる。
入力装置は、座標入力装置の所定のサンプリング同期で
得られる入力データを用い、XY座標における異なるX
座標位置間の傾きに基づいて得られた入力データが正し
いか否かを判断し、誤データであると判断されたときに
は正しいデータに訂正して出力しているので、誤データ
をそのまま座標データとして出力することが防止でき、
文字の誤認識やディスプレイ上の誤表示がなくなる。
【図1】本発明による座標入力装置の一実施例を示す構
成ブロック図である。
成ブロック図である。
【図2】図1の実施例における入力データが誤データで
あるかの判断及び訂正処理を説明するための図である。
あるかの判断及び訂正処理を説明するための図である。
【図3】従来の座標入力装置で表示される誤データを含
む直線を示す図である。
む直線を示す図である。
1 X座標検出用抵抗シート 2 Y座標検出用抵抗シート 3 定電流回路 4 ペン 5 入力座標演算部 6 誤データ判断部 7 誤データ訂正部
Claims (2)
- 【請求項1】XY座標上の入力点データをサンプリンク
データとして受け、X座標位置とY座標位置の座標デー
タを出力する座標入力装置において、 前記入力点データの前後にわたるサンプリングデータに
基づいて異なるX座標位置間の傾きデータを求め、得ら
れた傾きデータに基づいて前記入力点データに誤りがあ
るか否かを判断し、誤りがあると判断したときには訂正
して正しいデータを出力するように構成されて成ること
を特徴とする座標入力装置。 - 【請求項2】XY座標上の入力点データをサンプリンク
データとして受け、X座標位置とY座標位置の座標デー
タを出力する座標入力装置において、 時間点n-2,n-1,n,n+1における入力データ(Xn-2,
Yn-2),(Xn-1,Yn-1),(Xn,Yn),及び(Xn+1,Y
n+1)を用いて傾きPn-1,Pn,Qn及びQn+1を、 Pn-1 =(Yn-1−Yn-2)/(Xn-1−Xn-2) Pn =(Yn−Yn-1)/(Xn−Xn-1) Qn =(Yn−Yn-2)/(Xn−Xn-2) Qn+1 =(Yn+1−Yn-1)/(Xn+1−Xn-1) として求め、 Pn=Pn-1の場合には、正しい出力データ(XN,YN)=
(Xn,Yn)として、 Pn≠Pn-1且つPn-1=Qn+1の場合には、前記正しい出
力データ(XN,YN)をYN-Yn-1=Qn+1・(XN-Xn-1)
を満足する任意の点として(但し、Xn-1≦XN≦Xn+1,
Yn-1≦YN ≦Yn+1)、 Pn≠Pn-1且つPn-1≠Qn+1の場合には、前記正しい出
力データ(XN,YN)=(Xn,Yn)として、出力すること
を特徴とする座標入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7320792A JPH05233136A (ja) | 1992-02-25 | 1992-02-25 | 座標入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7320792A JPH05233136A (ja) | 1992-02-25 | 1992-02-25 | 座標入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05233136A true JPH05233136A (ja) | 1993-09-10 |
Family
ID=13511478
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7320792A Pending JPH05233136A (ja) | 1992-02-25 | 1992-02-25 | 座標入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05233136A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0762265A3 (en) * | 1995-08-31 | 1997-06-11 | Canon Kk | Coordinate entry device and method |
-
1992
- 1992-02-25 JP JP7320792A patent/JPH05233136A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0762265A3 (en) * | 1995-08-31 | 1997-06-11 | Canon Kk | Coordinate entry device and method |
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