JPH05233428A - データ記憶管理方式 - Google Patents
データ記憶管理方式Info
- Publication number
- JPH05233428A JPH05233428A JP3301592A JP3301592A JPH05233428A JP H05233428 A JPH05233428 A JP H05233428A JP 3301592 A JP3301592 A JP 3301592A JP 3301592 A JP3301592 A JP 3301592A JP H05233428 A JPH05233428 A JP H05233428A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- variable data
- invariant
- variable
- data storage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 メモリ容量の浪費を防止し、データ記憶の処
理効率の向上とシステムの性能の向上。 【構成】 サイズが変化する可変データのうち不用の可
変データフリーリストを記憶する可変データ格納領域1
と、サイズが不変な不変データのうち不用の不変データ
フリーリストを記憶する不変データ格納領域3と、領域
3に記憶の可変データと可変データ格納領域に記憶の不
変データのアドレスを記憶するエントリーテーブル5に
記憶のアドレスにより拡大要求のデータを可変データま
たは不変データに判別する判別手段7と、可変データの
場合拡大要求のデータを可変データ格納領域1に記憶す
る可変データ格納手段11と、不変データの場合可変デ
ータ格納領域の可変データフリーリストの可変データに
拡大要求のデータをコピーして可変データフリーリスト
からコピーされた可変データを削除し、拡大要求の不変
データフリーリストに挿入する不変データ格納手段13
と、を備える。
理効率の向上とシステムの性能の向上。 【構成】 サイズが変化する可変データのうち不用の可
変データフリーリストを記憶する可変データ格納領域1
と、サイズが不変な不変データのうち不用の不変データ
フリーリストを記憶する不変データ格納領域3と、領域
3に記憶の可変データと可変データ格納領域に記憶の不
変データのアドレスを記憶するエントリーテーブル5に
記憶のアドレスにより拡大要求のデータを可変データま
たは不変データに判別する判別手段7と、可変データの
場合拡大要求のデータを可変データ格納領域1に記憶す
る可変データ格納手段11と、不変データの場合可変デ
ータ格納領域の可変データフリーリストの可変データに
拡大要求のデータをコピーして可変データフリーリスト
からコピーされた可変データを削除し、拡大要求の不変
データフリーリストに挿入する不変データ格納手段13
と、を備える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、サイズが変化する可変
データをメモリに記憶するデータ記憶管理方式のうち、
特に、データの格納処理の効率を向上するとともに、メ
モリ容量の浪費を防止するデータ記憶管理方式に関す
る。
データをメモリに記憶するデータ記憶管理方式のうち、
特に、データの格納処理の効率を向上するとともに、メ
モリ容量の浪費を防止するデータ記憶管理方式に関す
る。
【0002】
【従来の技術】一般に、コンピュータに備えられている
メモリにサイズが変化する可変データを記憶する方式
は、以下に示す2つの方式がある。
メモリにサイズが変化する可変データを記憶する方式
は、以下に示す2つの方式がある。
【0003】まず、第1の方式は、予め、記憶する可変
データのサイズにかかわらず、一定サイズの領域(シス
テムにより異なる)を確保する。領域の確保後、拡大要
求があると確保された一定サイズの領域に当該拡大要求
のデータを記憶して、確保された一定サイズの領域がフ
ル状態になるまで行なう。
データのサイズにかかわらず、一定サイズの領域(シス
テムにより異なる)を確保する。領域の確保後、拡大要
求があると確保された一定サイズの領域に当該拡大要求
のデータを記憶して、確保された一定サイズの領域がフ
ル状態になるまで行なう。
【0004】次に、第2の方式は、拡大要求があると当
該拡大要求のあったデータのサイズ分の領域を確保し
て、当該確保された領域に拡大要求のデータをコピーす
る。次の拡大要求があった場合も同様に拡大要求のデー
タのサイズ分の領域を確保して当該確保された領域に拡
大要求のデータをコピーして行くのであるが、拡大要求
がある毎に領域を確保する処理の簡素化が容易ではなか
った。
該拡大要求のあったデータのサイズ分の領域を確保し
て、当該確保された領域に拡大要求のデータをコピーす
る。次の拡大要求があった場合も同様に拡大要求のデー
タのサイズ分の領域を確保して当該確保された領域に拡
大要求のデータをコピーして行くのであるが、拡大要求
がある毎に領域を確保する処理の簡素化が容易ではなか
った。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、第1の
方式は、記憶する拡大要求のサイズにかかわらず、同一
のサイズの領域を予め確保するため、拡大要求のデータ
が少ない場合には未使用の領域が発生してメモリ容量の
浪費を招来する問題があった。
方式は、記憶する拡大要求のサイズにかかわらず、同一
のサイズの領域を予め確保するため、拡大要求のデータ
が少ない場合には未使用の領域が発生してメモリ容量の
浪費を招来する問題があった。
【0006】一方、第2の方式は、拡大要求がある毎に
当該拡大要求のデータのサイズ分の領域を確保して当該
領域にデータを記憶するため、処理の煩雑化および効率
の低下を招来する問題があった。
当該拡大要求のデータのサイズ分の領域を確保して当該
領域にデータを記憶するため、処理の煩雑化および効率
の低下を招来する問題があった。
【0007】本発明は、このような従来の課題を解決す
るためになされたものであり、その目的は、メモリ容量
の浪費を防止するとともに、データ記憶の処理効率を向
上して、システムの性能を向上するデータ記憶管理方式
を提供することにある。
るためになされたものであり、その目的は、メモリ容量
の浪費を防止するとともに、データ記憶の処理効率を向
上して、システムの性能を向上するデータ記憶管理方式
を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明は、図1のクレーム対応図に示す如く、サイ
ズが変化する可変データおよび当該可変データのうち不
使用の可変データのリストである可変データフリーリス
トを記憶する可変データ格納領域と、サイズが不変な不
変データおよび当該不変データのうち不使用の不変デー
タのリストである不変データフリーリストを記憶する不
変データ格納領域と、この不変データ格納領域に記憶さ
れている可変データおよび前記可変データ格納領域に記
憶されている不変データのアドレスを記憶するエントリ
ーテーブルと、このエントリーテーブルに記憶されてい
るアドレスにより拡大要求のデータを可変データまたは
不変データに判別する判別手段と、この判別手段の判別
により拡大要求のデータが可変データの場合に当該拡大
要求のデータを前記可変データ格納領域に記憶する可変
データ格納手段と、前記判別手段の判別により拡大要求
のデータが不変データの場合に前記可変データ格納領域
の可変データフリーリストの示す可変データに当該拡大
要求のデータをコピーして当該可変データフリーリスト
から当該コピーされた可変データを削除し、当該拡大要
求の示す不変データフリーリストに挿入する不変データ
格納手段と、を備えたことを要旨とする。
め、本発明は、図1のクレーム対応図に示す如く、サイ
ズが変化する可変データおよび当該可変データのうち不
使用の可変データのリストである可変データフリーリス
トを記憶する可変データ格納領域と、サイズが不変な不
変データおよび当該不変データのうち不使用の不変デー
タのリストである不変データフリーリストを記憶する不
変データ格納領域と、この不変データ格納領域に記憶さ
れている可変データおよび前記可変データ格納領域に記
憶されている不変データのアドレスを記憶するエントリ
ーテーブルと、このエントリーテーブルに記憶されてい
るアドレスにより拡大要求のデータを可変データまたは
不変データに判別する判別手段と、この判別手段の判別
により拡大要求のデータが可変データの場合に当該拡大
要求のデータを前記可変データ格納領域に記憶する可変
データ格納手段と、前記判別手段の判別により拡大要求
のデータが不変データの場合に前記可変データ格納領域
の可変データフリーリストの示す可変データに当該拡大
要求のデータをコピーして当該可変データフリーリスト
から当該コピーされた可変データを削除し、当該拡大要
求の示す不変データフリーリストに挿入する不変データ
格納手段と、を備えたことを要旨とする。
【0009】
【作用】上述の如く構成すれば、拡大要求があると判別
手段により当該拡大要求のデータをエントリーテーブル
に記憶されているデータのアドレスから可変データまた
は不変データを判別する。この判別手段の判別により拡
大要求のデータが可変データの場合には、当該拡大要求
のデータを可変データおよび当該可変データのうち不使
用の可変データのリストである可変データフリーリスト
を備えた可変データ格納領域に記憶する。
手段により当該拡大要求のデータをエントリーテーブル
に記憶されているデータのアドレスから可変データまた
は不変データを判別する。この判別手段の判別により拡
大要求のデータが可変データの場合には、当該拡大要求
のデータを可変データおよび当該可変データのうち不使
用の可変データのリストである可変データフリーリスト
を備えた可変データ格納領域に記憶する。
【0010】一方、判別手段の判別により拡大要求のデ
ータが不変データの場合は、不変データおよび当該不変
データのうち不使用の不変データのリストである不変デ
ータフリーリストを備えた可変データ格納領域の可変デ
ータフリーリストの示す可変データに当該拡大要求のデ
ータをコピーする。コピー後、前記可変データ格納領域
に備えられている可変データフリーリストから当該コピ
ーされた可変データを削除し、当該拡大要求の示す不変
テータフリーリストに挿入するので、データの記憶管理
の処理効率を向上するとともに、メモリ容量の浪費を防
止できる。
ータが不変データの場合は、不変データおよび当該不変
データのうち不使用の不変データのリストである不変デ
ータフリーリストを備えた可変データ格納領域の可変デ
ータフリーリストの示す可変データに当該拡大要求のデ
ータをコピーする。コピー後、前記可変データ格納領域
に備えられている可変データフリーリストから当該コピ
ーされた可変データを削除し、当該拡大要求の示す不変
テータフリーリストに挿入するので、データの記憶管理
の処理効率を向上するとともに、メモリ容量の浪費を防
止できる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。
明する。
【0012】図2は本発明のデータ記憶管理方式に係る
一実施例の構成を示すブロック図である。
一実施例の構成を示すブロック図である。
【0013】上記データ記憶管理方式は、初期化として
メモリのアドレスによりOS(オペレーティングシステ
ム)等に使用される以外のアドレスをスタートアドレス
からアドレスXまでを可変データ格納領域15と、アド
レスXからエンドアドレスまでを不変データ格納領域2
1とに分割する。分割後、可変データ格納領域15の可
変データを最大値に分割して可変データフリーリスト1
9に連結させる。一方、不変データ格納領域21の不変
データを色々のサイズに分割して、サイズ単位に不変デ
ータフリーリスト25に連結させる。
メモリのアドレスによりOS(オペレーティングシステ
ム)等に使用される以外のアドレスをスタートアドレス
からアドレスXまでを可変データ格納領域15と、アド
レスXからエンドアドレスまでを不変データ格納領域2
1とに分割する。分割後、可変データ格納領域15の可
変データを最大値に分割して可変データフリーリスト1
9に連結させる。一方、不変データ格納領域21の不変
データを色々のサイズに分割して、サイズ単位に不変デ
ータフリーリスト25に連結させる。
【0014】可変データ格納領域15は、サイズが変化
する可変データを格納するものであり、可変データ17
a〜17dおよび可変データフリーリスト19を備えて
いる。上記可変データ17a〜17dは、全データの取
り得るサイズの最大値の領域を有して当該領域内でサイ
ズが変化するものであり、図中の斜線部にデータが記憶
されている。可変データフリーリスト19は、可変デー
タ17a〜17dのうち、未使用の領域の可変データ1
7a,17bを連結するものであり、当該未使用の領域
にデータが記憶されると当該可変データを切り離すもの
である。
する可変データを格納するものであり、可変データ17
a〜17dおよび可変データフリーリスト19を備えて
いる。上記可変データ17a〜17dは、全データの取
り得るサイズの最大値の領域を有して当該領域内でサイ
ズが変化するものであり、図中の斜線部にデータが記憶
されている。可変データフリーリスト19は、可変デー
タ17a〜17dのうち、未使用の領域の可変データ1
7a,17bを連結するものであり、当該未使用の領域
にデータが記憶されると当該可変データを切り離すもの
である。
【0015】不変データ格納領域21は、不変な不変デ
ータを格納するものであり、不変データ23a〜23d
および不変データフリーリスト25を備えている。上記
不変データ23a〜23fのうち、図中斜線部の不変デ
ータ23e,23fにデータが記憶されている。不変デ
ータフリーリスト25は、未使用の不変データ23a〜
23dのうち、サイズが同一の不変データ23aと23
bとを連結させ、不変データ23cと23dとを連結さ
せている。
ータを格納するものであり、不変データ23a〜23d
および不変データフリーリスト25を備えている。上記
不変データ23a〜23fのうち、図中斜線部の不変デ
ータ23e,23fにデータが記憶されている。不変デ
ータフリーリスト25は、未使用の不変データ23a〜
23dのうち、サイズが同一の不変データ23aと23
bとを連結させ、不変データ23cと23dとを連結さ
せている。
【0016】エントリーテーブル27は、可変データ格
納領域15および不変データ格納領域21に記憶されて
いる可変データおよび不変データを指す名前と当該デー
タの記憶されているアドレスとを記憶するものである。
上記エントリーテーブル27の具体例を図3を用いて説
明する。エントリーテーブル27の最初に記憶されてい
るのはデータの名前がdataAでアドレスが100番
地であり、次に記憶されているのはデータの名前がda
taBでアドレスが200番地であり、更にデータの名
前がdataCでアドレスが500番地である。上記エ
ントリーテーブル27に記憶されているアドレスを用い
て図1に示す判別手段7、可変データ格納手段11およ
び不変データ格納手段13を備えたプログラムは、拡大
要求が発生すると当該拡大要求の示すデータの名前と一
致するデータの名前をエントリーテーブル27から検索
する。一致したデータの名前のアドレスを取り出してプ
ログラムは、当該アドレスが可変データ格納領域のアド
レスか不変データ格納領域のアドレスかを判別する。判
別の結果、可変データ格納領域のアドレスの場合は、ア
ドレスの示す可変データ格納領域15に記憶されている
可変データ拡大要求のデータを付加する。一方、不変デ
ータ格納領域のアドレスの場合は、アドレスの示す不変
データ格納領域21に記憶されている不変データに拡大
要求のデータを付加するのであるが、これらの動作を図
4の動作説明図および図5のフローチャートを用いて説
明する。
納領域15および不変データ格納領域21に記憶されて
いる可変データおよび不変データを指す名前と当該デー
タの記憶されているアドレスとを記憶するものである。
上記エントリーテーブル27の具体例を図3を用いて説
明する。エントリーテーブル27の最初に記憶されてい
るのはデータの名前がdataAでアドレスが100番
地であり、次に記憶されているのはデータの名前がda
taBでアドレスが200番地であり、更にデータの名
前がdataCでアドレスが500番地である。上記エ
ントリーテーブル27に記憶されているアドレスを用い
て図1に示す判別手段7、可変データ格納手段11およ
び不変データ格納手段13を備えたプログラムは、拡大
要求が発生すると当該拡大要求の示すデータの名前と一
致するデータの名前をエントリーテーブル27から検索
する。一致したデータの名前のアドレスを取り出してプ
ログラムは、当該アドレスが可変データ格納領域のアド
レスか不変データ格納領域のアドレスかを判別する。判
別の結果、可変データ格納領域のアドレスの場合は、ア
ドレスの示す可変データ格納領域15に記憶されている
可変データ拡大要求のデータを付加する。一方、不変デ
ータ格納領域のアドレスの場合は、アドレスの示す不変
データ格納領域21に記憶されている不変データに拡大
要求のデータを付加するのであるが、これらの動作を図
4の動作説明図および図5のフローチャートを用いて説
明する。
【0017】まず、システムの起動後、メモリに記憶さ
れているデータ、例えば、データAの拡大要求が発生す
るとプログラムは、エントリーテーブル27から拡大要
求のデータAの示すアドレス100番地を取り出す。取
り出したアドレス100番地が可変データ格納領域15
のアドレスの範囲内の場合は、拡大要求のデータをエン
トリーテーブル27から取り出したアドレスの示す可変
データ格納領域21の可変データに付加してステップ1
00に戻り、不変データ格納領域21のアドレスの場合
にはステップ130に進む(ステップ100〜12
0)。
れているデータ、例えば、データAの拡大要求が発生す
るとプログラムは、エントリーテーブル27から拡大要
求のデータAの示すアドレス100番地を取り出す。取
り出したアドレス100番地が可変データ格納領域15
のアドレスの範囲内の場合は、拡大要求のデータをエン
トリーテーブル27から取り出したアドレスの示す可変
データ格納領域21の可変データに付加してステップ1
00に戻り、不変データ格納領域21のアドレスの場合
にはステップ130に進む(ステップ100〜12
0)。
【0018】ステップ130に進むとプログラムは、図
4に示す拡大要求のデータAのアドレスが200番地で
あるため、データAを可変データ格納領域15のフリー
リストの可変データ、例えば、可変データ17bにコピ
ーして可変データフリーリスト19から可変データ17
bを削除する(ステップ130)。上記コピーされた可
変データ17bを拡大要求にしたがって拡大する(ステ
ップ140)。一方、不変データ格納領域21のデータ
Aは不変データフリーリスト25に連結され、エントリ
ーテーブル27のデータAのアドレスを不変データを示
す200番地から可変データの示す100番地に書き換
える(ステップ150〜160)。
4に示す拡大要求のデータAのアドレスが200番地で
あるため、データAを可変データ格納領域15のフリー
リストの可変データ、例えば、可変データ17bにコピ
ーして可変データフリーリスト19から可変データ17
bを削除する(ステップ130)。上記コピーされた可
変データ17bを拡大要求にしたがって拡大する(ステ
ップ140)。一方、不変データ格納領域21のデータ
Aは不変データフリーリスト25に連結され、エントリ
ーテーブル27のデータAのアドレスを不変データを示
す200番地から可変データの示す100番地に書き換
える(ステップ150〜160)。
【0019】なお、可変データ格納領域15の可変デー
タを不変データ格納領域21の不変データに移動する方
式は、可変データが一定時間、システムの仕様により定
められる時間以上、データが更新されなければ不変デー
タ格納領域21に移動される。
タを不変データ格納領域21の不変データに移動する方
式は、可変データが一定時間、システムの仕様により定
められる時間以上、データが更新されなければ不変デー
タ格納領域21に移動される。
【0020】これにより、データ記憶の処理効率を向上
し、且つ、予め領域を確保する必要がないためにメモリ
容量の浪費を防止できる。
し、且つ、予め領域を確保する必要がないためにメモリ
容量の浪費を防止できる。
【0021】本実施例は、学習機能を有するシステムの
如く、システムの起動の当初にデータが頻繁に変更され
て、次第にデータの変更の頻度が少なくなるシステムの
適用が有効である。
如く、システムの起動の当初にデータが頻繁に変更され
て、次第にデータの変更の頻度が少なくなるシステムの
適用が有効である。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように、本発明では、メモ
リを可変データ格納領域と不変データ格納領域とに分け
て拡大要求のデータを上記領域に振り分けるので、メモ
リ容量の浪費を防止するとともに、データ記憶の処理効
率を向上して、システムの性能の向上を実現できる。
リを可変データ格納領域と不変データ格納領域とに分け
て拡大要求のデータを上記領域に振り分けるので、メモ
リ容量の浪費を防止するとともに、データ記憶の処理効
率を向上して、システムの性能の向上を実現できる。
【図1】本発明のデータ記憶管理方式のクレーム対応図
である。
である。
【図2】本発明のデータ記憶管理方式に係る一実施例を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図3】エントリーテーブルを示す図である。
【図4】本発明の動作説明図である。
【図5】本発明の動作を示すフローチャートである。
1,15 可変データ格納領域 3,21 不変データ格納領域 5,27 エントリーテーブル 7 判別手段 11 可変データ格納手段 13 不変データ格納手段 17a〜17d 可変データ 19 可変データフリーリスト 23a〜23d 不変データ 25 不変データフリーリスト
Claims (1)
- 【請求項1】 サイズが変化する可変データおよび当該
可変データのうち不使用の可変データのリストである可
変データフリーリストを記憶する可変データ格納領域
と、 サイズが不変な不変データおよび当該不変データのうち
不使用の不変データのリストである不変データフリーリ
ストを記憶する不変データ格納領域と、 この不変データ格納領域に記憶されている可変データお
よび前記可変データ格納領域に記憶されている不変デー
タのアドレスを記憶するエントリーテーブルと、 このエントリーテーブルに記憶されているアドレスによ
り拡大要求のデータを可変データまたは不変データに判
別する判別手段と、 この判別手段の判別により拡大要求のデータが可変デー
タの場合に当該拡大要求のデータを前記可変データ格納
領域に記憶する可変データ格納手段と、 前記判別手段の判別により拡大要求のデータが不変デー
タの場合に前記可変データ格納領域の可変データフリー
リストの示す可変データに当該拡大要求のデータをコピ
ーして当該可変データフリーリストから当該コピーされ
た可変データを削除し、当該拡大要求の示す不変データ
フリーリストに挿入する不変データ格納手段と、 を備えたことを特徴とするデータ記憶管理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3301592A JPH05233428A (ja) | 1992-02-20 | 1992-02-20 | データ記憶管理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3301592A JPH05233428A (ja) | 1992-02-20 | 1992-02-20 | データ記憶管理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05233428A true JPH05233428A (ja) | 1993-09-10 |
Family
ID=12374987
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3301592A Pending JPH05233428A (ja) | 1992-02-20 | 1992-02-20 | データ記憶管理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05233428A (ja) |
-
1992
- 1992-02-20 JP JP3301592A patent/JPH05233428A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5448728A (en) | Storage medium control system for controlling a write-once read-many storage medium | |
| US6105041A (en) | Using three-state references to manage garbage collection of referenced objects | |
| JP3612339B2 (ja) | データ処理方法および装置 | |
| KR100443320B1 (ko) | 메모리 저장 장치를 관리하기 위한 시스템 및 방법과, 컴퓨터 판독가능한 기록 매체 | |
| JPH11120051A (ja) | データベース内の情報を修正するためのコンピュータ装置およびその修正方法 | |
| JP3082344B2 (ja) | ディスクファイル制御装置およびアップデート方法 | |
| JP3239924B2 (ja) | リレーショナルデータベースアクセス制御方式 | |
| JP2002258971A (ja) | 計算機システムの再立上げ方法 | |
| US6085264A (en) | Accounting-information outputting device | |
| JP2953882B2 (ja) | ファイルラベル領域の空きラベルアドレス取得方式 | |
| JP2522170B2 (ja) | アプリケ―ションプログラムの起動手段 | |
| JPH0546641A (ja) | オンラインデータ引継ぎ方式 | |
| JPH03282966A (ja) | ハッシュエントリ領域管理方法 | |
| JP3398672B2 (ja) | 中間データ格納装置 | |
| JPH0793192A (ja) | ファイル管理方法 | |
| JP2630103B2 (ja) | ファイルスペース確保方式 | |
| JP2982134B2 (ja) | 主記憶装置の割り当てサイズ決定方法 | |
| JP3275857B2 (ja) | コンピュータシステム | |
| JPH067373B2 (ja) | デ−タ転送方式 | |
| JPH05233264A (ja) | テーブル情報のメモリ展開方式 | |
| JPH05250243A (ja) | 拡張記憶装置のデータ処理方式 | |
| JPH0397029A (ja) | オンラインシステム立ち上げ処理方式 | |
| JPH056296A (ja) | デイスク装置における連続フアイル作成方法 | |
| JPH08202559A (ja) | 世代ファイル管理方式 | |
| JPS63140350A (ja) | リカバリポイントログ出力量削減方式 |