JPH0523349B2 - - Google Patents

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JPH0523349B2
JPH0523349B2 JP24445985A JP24445985A JPH0523349B2 JP H0523349 B2 JPH0523349 B2 JP H0523349B2 JP 24445985 A JP24445985 A JP 24445985A JP 24445985 A JP24445985 A JP 24445985A JP H0523349 B2 JPH0523349 B2 JP H0523349B2
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JP
Japan
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compressor
surge voltage
temperature
refrigerant
drive power
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JP24445985A
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JPS62106260A (ja
Inventor
Naoki Akazawa
Kazuhiko Nishi
Naoya Kawakami
Yoshiaki Fujisawa
Noryoshi Yamada
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Sawafuji Electric Co Ltd
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Sawafuji Electric Co Ltd
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Application filed by Sawafuji Electric Co Ltd filed Critical Sawafuji Electric Co Ltd
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Priority to DE19863616149 priority patent/DE3616149A1/de
Priority to US06/863,129 priority patent/US4706470A/en
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Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、車載用冷蔵庫のサージ電圧抑制回
路、特に交互に作動するスイツチング素子によつ
て変圧器に誘導されるサージ電圧に対し、効果的
な位置にサージ電圧抑制素子を接続してスイツチ
ング素子の破壊を防止するようにした車載用冷蔵
庫のサージ電圧抑制回路に関するものである。
〔従来の技術〕
振動式の圧縮機を用いてガス状の冷媒を圧縮し
て液化し、当該液化した冷媒を気化する際の気化
熱を利用して冷却等を行う冷蔵庫がある。従来、
該冷蔵庫に用いる振動式の圧縮機駆動制御方式と
して例えば第4図図示の如きものがある。第4図
図中、振動式の圧縮機5は、スイツチング用のト
ランジスタTR1,TR2を導通状態に交互に切り換
えることによつて直流電源Vを変圧器4の極性の
異なる1次側の巻線に交互に印加し、共振状態、
即ち最大効率が得られるように駆動制御される。
この際、スイツチング用のトランジスタTR1,
TR2は例えば第5図図示電流波形の如き態様で導
通状態/非導通状態に交互に切り換えられ、しか
も振動式の圧縮機5の共振周波数に一致するよう
にスイツチング周波数が制御される。詳述する
と、第5図図中コレクタ電流“IC”が切換わるよ
うに、ドライブ回路1−3からスイツチング用の
トランジスタTR1,TR2のベースにベース電流
“IB”が交互に供給される。即ち、当該ベース電
流“IB”を電流増幅率“hFE”倍した電流波形と
して図示ないしに示す如きいわば台形波形を
供給することによつて、図中点P1ないしP3の如
き位置において夫々 IC≧hFE×IB なる条件を与えることによつて、スイツチング用
のトランジスタTR1,TR2を導通状態/非導通状
態に交互に切り換え、所望の周波数の駆動電源を
得るようにしている。従来以上説明した如く振動
式の圧縮機5の共振周波数に一致した駆動電源を
用いて当該圧縮機5を駆動していた。
このように振動式の圧縮機5の共振周波数に一
致した駆動電源を用いて圧縮機5を駆動する車載
用冷蔵庫であつて該車載用冷蔵庫におけるスイツ
チング用のトランジスタTR1,TR2の交互の作
動、すなわちオン・オフで生じる変圧器の電磁誘
導に起因するサージ電圧に対しては、第6図に示
された回路構成を用いてスイツチング用のトラン
ジスタTR1,TR2を保護していた。すなわち、第
6図において、ドライブ回路1−3からの所定の
周波数の出力Q,でそれぞれ駆動制御されるス
イツチング用のトランジスタTR1,TR2の各コレ
クタ−エミツタ間にはサージ電圧吸収素子、例え
ば両方向性のバリスタ91,92が並列にそれぞ
れ設けられ、さらに直流入力電源の両端には両方
向性のバリスタ27が設けられていた。例えば直
流入力電源の両端に現れるサージ電圧はバリスタ
27によつて吸収し、スイツチング用のトランジ
スタTR1,TR2の作動によつて発生する変圧器4
の電磁誘導によるサージ電圧、すなわちトランジ
スタTR1のオン・オフによつて生じる変圧器4の
巻線4−1に誘導されるサージ電圧は、該トラン
ジスタTR1のエミツタ・コレクタ間に並列に接続
されたバリスタ91で吸収し、またトランジスタ
TR2のオン・オフによつて生じる変圧器4の巻線
4−2に誘導されるサージ電圧は、該トランジス
タTR2のエミツタ・コレクタ間に並列に接続され
たバリスタ92で吸収し、それぞれのトランジス
タTR1,TR2の保護をはかつていた。そして該ト
ランジスタTR1,TR2に流れる過電流に対しては
過電流検出回路14の過電流検出によつてドライ
ブ回路1−3からの出力Q,を停止させてい
た。なお同図において、5は圧縮機、28,29
はダイオードであるが、本発明とは直接関係がな
いのでその説明は省略する。また変圧器4の巻線
4−1,4−2は同一鉄心に巻回されている。
(発明が解決しようとする問題点) 第6図に示された従来の車載用冷蔵庫のサージ
電圧抑制回路においては、スイツチングを行う各
トランジスタに対応してサージ電圧吸収素子とし
てのバリスタを設けており、1個のバリスタで2
個のスイツチング用のトランジスタを保護し、部
品の数を減らすことが望まれる。
本発明は、上記の点に鑑みてなされたもので、
スイツチング用のトランジスタがオン或いはオフ
となるのはドライブ回路から出力されるパルス1
周期において、一方のトランジスタがオフとなる
とき他方のトランジスタがオンとなることに着目
し、該トランジスタが共に保護される位置にバリ
スタを接続することで、使用部品数は少なくて済
む車載用冷蔵庫のサージ電圧抑制回路を提供する
ことを目的としている。
(問題点を解決するための手段) そしてそのため本発明の車載用冷蔵庫のサージ
電圧抑制回路は、負荷に対応した所定の周波数を
用いて振動式の圧縮機を駆動制御する圧縮機駆動
制御装置において、前記圧縮機によつて吸入され
る冷媒の飽和蒸気圧に対応する温度を検出する吸
入冷媒温度検出器と、前記圧縮機によつて圧縮さ
れ吐出された冷媒の飽和蒸気圧に対応する温度を
検出する吐出冷媒温度検出器と、前記吸入冷媒温
度検出器および前記吐出冷媒温度検出器によつて
夫々検出された温度信号に基づいて所定の周波数
の駆動電源を発生する駆動電源発生部とを備え、
該駆動電源発生部には交互に作動するスイツチン
グ素子と、該スイツチング素子と所定の周波数で
作動させるドライブ回路とを備えると共に、該ス
イツチング素子の交互の作動によつて交流電圧を
発生させる変圧器を備え、該駆動電源発生部によ
つて発生された駆動電源を用いて上記圧縮機を駆
動制御する圧縮機駆動制御装置であつて、交互に
作動する上記スイツチング素子と上記変圧器のそ
れぞれの巻線との各接続点間にサージ電圧抑制素
子を設け、上記スイツチング素子の作動に伴う変
圧器の電磁誘導によつて生じるサージ電圧を抑制
するようにしたことを特徴としている。
以下図面を参照しつつ説明する。
(実施例) 第1図は本発明に係る車載用冷蔵庫のサージ電
圧抑制回路の一実施例構成、第2図は本発明が用
いられる車載用冷蔵庫の概略構成図、第3図は本
発明が用いられている車載用冷蔵庫の一実施例回
路構成を示している。
本発明に係る車載用冷蔵庫のサージ電圧抑制回
路を説明する前に、本発明が用いられる車載用冷
蔵庫の概略及び本発明が用いられている回路構成
を説明する。
第2図において、1は制御回路、1−1は温度
検出部、1−2は演算部、1−3はドライブ回
路、2,3は温度検出器、4は変圧器、5は圧縮
機、6は凝縮器、7は減圧器、8は冷蔵庫、8−
1はエバポレータを表している。
図中、制御回路1は温度検出部1−1、演算部
1−2およびドライブ回路1−3によつて構成さ
れ、圧縮機5によつて吸入される冷媒の飽和蒸気
圧に対応する温度を検出する温度検出器(Ts)
2および圧縮機5によつて圧縮され吐出された冷
媒の飽和蒸気圧に対応する温度を検出する温度検
出器(Td)3からの夫々の信号に基づいて当該
圧縮機5が共振状態で駆動されるような周波数の
駆動信号を供給するためのものである。なお温度
検出部1−1において検出される温度は、実質的
には吸入側の冷媒の圧力と吐出側の冷媒の圧力と
に対応する温度となつていると考えてよい。
制御回路1から供給された駆動信号によつて生
成された駆動電源の供給を受けた振動式の圧縮機
5は、冷媒を圧縮して気体および液体の混合した
形のものを凝縮器6に供給して熱を放出させて液
化させている。そして、該液化された冷媒は減圧
器7を介して冷蔵庫8内に設けられたエバポレー
タ8−1で気化し、気化熱を奪つて当該冷蔵庫8
を冷却するものである。該気化熱を奪つた冷媒は
再度圧縮機5によつて圧縮される。以上の如きク
ローズド・サイクルを繰り返すことにより、エバ
ポレータ8−1から奪われた熱が凝縮器6から熱
の形で放出されることとなる。以下制御回路1の
動作を詳述する。
図中、温度検出部1−1は温度検出器(例えば
サーミスタ)2,3によつて検出された信号を所
定の電気信号に変換するためのものである。
図中演算部1−2は温度検出部1−1によつて
電気信号の形で変換された「吸入圧力に対応する
温度」および「吐出圧力に対応する温度」に基づ
いて圧縮機5が共振状態で駆動する周波数に対応
する電圧を生成するためのものである。そして、
ドライブ回路1−3は演算部1−2から供給され
た電圧に対応する形の周波数の駆動信号を図中ト
ランジスタTR1およびTR2に供給して、図示直流
電源Vccから変圧器4の1次側巻線にいわば矩形
波の形であつて極性が異なる巻線に対して交互に
切り換わる態様で電流を供給するためのものであ
る。該変圧器4の2次側巻線から得られた交流電
圧は圧縮機5に供給され、当該圧縮機5は常に共
振する状態で駆動、即ち最大効率で駆動されるこ
ととなる。
第3図の本発明が用いられている車載用冷蔵庫
の一実施例回路構成において、符号1−1,1−
2,1−3,2ないし5、TR1,TR2は第2図の
ものと同じであるのでその説明は省略する。
符号9はサーモ装置、10はエバポレータ温度
比較器、11はトランス、12は交流検出器、1
3はサージ吸収回路、14は過電流検出回路、1
5,16はリレー、17,18はアンド回路、1
9,20はオア回路、21はインバータ、22,
23はダイオード、24はボリユーム、25はシ
ヤントを表している。
サーモ装置9は冷蔵庫の室内温度を設定するた
めのものであり、該サーモ装置9に設けられてい
るボリユーム24の設定に応じて冷蔵庫の室内温
度が変化する。
エバポレータ温度比較器10は、上記ボリユー
ム24で設定された冷蔵庫の室内温度の信号とエ
バポレータ8−1の温度を検出している温度検出
器2からの信号とを電気的に比較し、サーモ装置
9側の設定温度がエバポレータ8−1側の温度よ
り高くなつたとき、論理「L」を出力する。該論
理「L」の出力は否定入力端子をもつオア回路2
0を介してドライブ回路1−3に対するストツプ
信号となると共に、アンド回路17を介してリレ
ー16の接点をオフにさせ、該リレー16を介し
てトランス4、すなわちトランジスタTR1,TR2
への直流電源の供給を遮断させる。
トランス11は、車載用冷蔵庫が商用電源に接
続されたとき、その検出のため該商用電源の電圧
を降下させるためのもので、2次側に接続されて
いる交流検出器12へ商用電源の降下電圧を供給
する。
交流検出器12は商用電源が入力されたかどう
かを検出するもので、商用電源が入力されたと
き、論理「H」を出力する。該論理「H」はオア
回路20を介してドライブ回路1−3に対するス
トツプ信号となると共に、アンド回路17を介し
てリレー16の接点をオフにさせ、該リレー16
を介してトランス4、すなわちトランジスタ
TR1,TR2への直流電源の供給を遮断させる。ま
たアンド回路18を介してリレー15の接点をオ
ンにさせ、該リレー15を介してトランス4へ交
流電源を供給させる。
サージ吸収回路13は、入力される直流電源の
サージ電圧を吸収してドライブ回路1−3へ直流
電源を供給すると共に、入力される直流電源の電
圧が定められた電圧より高いときに論理「H」を
出力する。該論理「H」はオア回路19を介して
ドライブ回路1−3に対しトランジスタTR1,
TR2の出力をコントロールさせ、圧縮機5のスト
ロークを制御させる。
過電流検出回路14は、シヤント25と共にト
ランジスタTR1,TR2に流れる過電流を検出する
ものであり、過電流検出回路14が過電流を検出
すると、ドライブ回路1−3に対しトランジスタ
TR1,TR2の動作を停止させる出力オフ・ラツチ
信号を出力して、トランジスタTR1,TR2等の破
損を防止する。
次に第1図を用いて本発明をさらに説明する。
第1図において、符号1−3,4,5,TR1,
TR2は第2図のものに対応し、14は第3図のも
のに対応し、4−1,4−2,27ないし29は
既に説明した第6図のものに対応している。符号
26はバリスタであつてサージ電圧を吸収する素
子であり、該バリスタ26はスイツチング用のト
ランジスタTR1,TR2の各コレクタと変圧器4の
各巻線4−1,4−2とのそれぞれの各接続点
X,Yとの間に接続されている。
今、例えばスイツチング用のトランジスタTR1
がターン・オフとなると、変圧器4の巻線4−1
には電磁誘導により、印加されていた直流入力電
圧Eの2倍のサージ電圧2Eが発生する。一方ス
イツチング用のトランジスタTR1がターン・オフ
すると同時にスイツチング用のトランジスタTR1
がターン・オフとなつているから、上記サージ電
圧2Eの発生と同時にトランジスタTR2はオン状
態にあり、接続点Yと陰極との電圧はトランジス
タTR2の飽和電圧VCE2となつている。従つてトラ
ンジスタTR1のターン・オフによつて生じたサー
ジ電圧は、バリスタ26およびトランジスタTR2
を介して電流が流れ、このときのバリスタ26の
電圧をV0とすると接続点Xと陰極との電圧はV0
+VCE2となり、該電圧V0+VCE2がターン・オフ
となつたトランジスタTR1のエミツタ−コレクタ
間に印加されることになる。すなわちV0,VCE2
の値は小さく、E>V0+VCE2であるので、ター
ン・オフ状態となつたトランジスタTR1に印加さ
れるサージ電圧は抑制される。
逆にトランジスタTR2がターン・オフしたとき
にも全く同様のことが生じる。またトランジスタ
TR1,TR2のターン・オンのときにはE+V0+
VCEの電圧が印加される場合があるが、上記説明
の通りV0+VCEが小さい値であるので、トランジ
スタTR1,TR2のターン・オンによる場合も各ト
ランジスタTR1,TR2はその破壊から保護され
る。
なお、バリスタ26を省略してバリスタ27の
みとしかつバリスタ27のオン電圧を低く設定し
て、トランジスタTR1,TR2を保護することが考
慮される。しかし、この場合にはバリスタ27に
流れる電流がきわめて大となり、実際的ではな
い。上述のようにバリスタ26をもうけることに
よつてバリスタ27のオン電圧を高く設定するこ
とができる。また上記サージ電圧に対する保護は
交流駆動時における交流電源からのサージに対し
ても有効である。
〔発明の効果〕
以上説明した如く、本発明によれば、スイツチ
ング用のトランジスタ保護としてのバリスタの数
を減らすことができ、かつトランジスタの保護も
充分に行われる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る車載用冷蔵庫のサージ電
圧抑制回路の一実施例構成、第2図は本発明が用
いられる車載用冷蔵庫の概略構成図、第3図は本
発明が用いられている車載用冷蔵庫の一実施例回
路構成、第4図は従来の圧縮機駆動制御方式を説
明する説明図、第5図は第4図図示の圧縮機駆動
制御方式の動作を説明する動作説明図、第6図は
従来の車載用冷蔵庫のサージ電圧抑制回路を示し
ている。 図中、1は制御回路、1−1は温度検出部、1
−2は演算部、1−3はドライブ回路、2,3は
温度検出器、4は変圧器、4−1,4−2は巻
線、5は圧縮機、6は凝縮器、7は減圧器、8は
冷蔵庫、8−1はエバポレータ、26,27はバ
リスタを表している。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 負荷に対応した所定の周波数を用いて振動式
    の圧縮機を駆動制御する圧縮機駆動制御装置にお
    いて、前記圧縮機によつて吸入される冷媒の飽和
    蒸気圧に対応する温度を検出する吸入冷媒温度検
    出器と、前記圧縮機によつて圧縮され吐出された
    冷媒の飽和蒸気圧に対応する温度を検出する吐出
    冷媒温度検出器と、前記吸入冷媒温度検出器およ
    び前記吐出冷媒温度検出器によつて夫々検出され
    た温度信号に基づいて所定の周波数の駆動電源を
    発生する駆動電源発生部とを備え、該駆動電源発
    生部には交互に作動するスイツチング素子と、該
    スイツチング素子を所定の周波数で作動させるド
    ライブ回路とを備えると共に、該スイツチング素
    子の交互の作動によつて交流電圧を発生させる変
    圧器を備え、該駆動電源発生部によつて発生され
    た駆動電源を用いて上記圧縮機を駆動制御する圧
    縮機駆動制御装置であつて、交互に作動する上記
    スイツチング素子と上記変圧器のそれぞれの巻線
    との各接続点間にサージ電圧抑制素子を設け、上
    記スイツチング素子の作動に伴う変圧器の電磁誘
    導によつて生じるサージ電圧を抑制するようにし
    たことを特徴とする車載用冷蔵庫のサージ電圧抑
    制回路。
JP24445985A 1985-05-16 1985-10-31 車載用冷蔵庫のサ−ジ電圧抑制回路 Granted JPS62106260A (ja)

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DE19863616149 DE3616149A1 (de) 1985-05-16 1986-05-14 System zur steuerung des betriebs eines vibrationskompressors
US06/863,129 US4706470A (en) 1985-05-16 1986-05-14 System for controlling compressor operation

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