JPH0523372Y2 - - Google Patents

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JPH0523372Y2
JPH0523372Y2 JP16276788U JP16276788U JPH0523372Y2 JP H0523372 Y2 JPH0523372 Y2 JP H0523372Y2 JP 16276788 U JP16276788 U JP 16276788U JP 16276788 U JP16276788 U JP 16276788U JP H0523372 Y2 JPH0523372 Y2 JP H0523372Y2
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JP
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screen
shaft
case body
rotational
coil spring
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  • Building Awnings And Sunshades (AREA)
  • Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、自動車用日除け装置に関するもの
である。
〔従来の技術〕
従来、自動車用日除け装置としてはサンバイザ
が一般に知られている。これは板状の遮蔽板から
なり、不使用時に天井面に沿わせ、使用時にフロ
ントガラス面に沿わせて配置することができるよ
うに、上記遮蔽板がフロントガラスの上端部に回
転可能に取付けられたものである。
〔考案が解決しようとする課題〕
上記従来の板状サンバイザにおいては、不使用
時に運転者の前方視界を十分に確保するためにで
きるだけコンパクトに格納することができること
が望まれている。特にコンバーチブルクーペなど
の自動車においては、固定式の天井部分がないた
めに、上記要望は強い。
このため上記コンバーチブルクーペなどには、
比較的小さいサンバイザを取付けることが考えら
れるが、こうすると十分な日除け効果を得ること
ができなくなる。
この対策として、板状サンバイザではなく、巻
取り方向に回転付勢した軸にスクリーンを取付け
たものが提案されている(例えば実開昭62−
149420号公報、特開昭48−7729号公報参照)。と
ころが、上記スクリーンは幕状であるために伸長
時にそのスクリーンを平面状態に保持することが
困難となるとともに、所望の伸長状態に引出した
後、その状態で位置固定するための固定作業に手
間がかかるという欠点がある。
このため上記スクリーンに対してリンク構造を
適用して伸長時のスクリーンを平面状態に保つこ
とが考えられる。しかし、この場合においても所
望の伸長状態に引出した後、その状態を確実に保
持することはできず、上記欠点は依然として残
る。
しかも上記コンバーチブルクーペなどでは、フ
ロントガラス側のみならず、頭上側の日除けも行
う必要があるが、被固定部である屋根がないため
に上記スクリーンを伸長状態に保持することはで
きず、このため頭上側に遮蔽面を形成することは
できない。
この考案は、このような従来の事情に鑑みてな
されたものであり、不使用時にはコンパクトに格
納することができ、使用時には所望の大きさで、
かつ平面状態の遮蔽面を確実に形成することがで
き、しかも使用状態と不使用状態との変換操作を
容易かつ迅速に行うことができる自動車用日除け
装置を提供することを目的としている。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、この考案では、ケ
ース本体と、このケース本体に回転可能に支持さ
れた軸体と、この軸体に巻取り可能に取付けられ
たスクリーンと、このスクリーンの両側部に配置
され、上記スクリーンの自由端とケース本体とに
互いに回転可能に連結されたリンク部材とを有
し、上記ケース本体と軸体との間にはコイルスプ
リングが配置され、このコイルスプリングは巻取
り方向のねじり回転付勢力が上記軸体に作用する
ように上記ケース本体と軸体とに互いに連結さ
れ、上記リンク部材は互いに回転可能に連結され
た複数のリンク材によつて構成され、これらリン
ク材相互の回転連結部には互いの接触面に微小な
凹凸部が形成されるとともに軸部材が貫通され、
上記回転付勢力より大きい回転抵抗力が上記回転
連結部に作用するように、上記凹凸部が上記軸部
材によつて互いに噛み合う方向に締付けられてい
るように構成した。
〔作用〕
上記構成によれば、スクリーンはリンク部材に
よつて一定の方向に伸縮するように支持され、ま
た上記スクリーンにはその伸長状態においてもコ
イルスプリングによつて巻取り方向に回転付勢力
が付与されているために、このスクリーンはたる
むことなく平面状態を維持することができる。ま
たリンク部材には互いの回転連結部の対向面に形
成された凹凸部が互いに噛み合う方向に締付けら
れることによつて上記回転付勢力よりも大きい回
転抵抗力が作用するために、所望の大きさにスク
リーンを引出すだけで、その状態を維持すること
ができる。
〔実施例〕
第1図において、日除け装置はケース本体1
と、このケース本体1によつて軸A回りに回転可
能に支持された軸体2と、この軸体2に基端縁が
巻取り可能に取付けられたスクリーン3と、この
スクリーン3の先端縁31とケース本体1とを接
続するリンク部材4とから基本構成されている。
上記軸体2は第2図に示すように筒状に形成さ
れ、この一端部にはコイルスプリング5aの一端
51を係止する切欠き溝21が形成されている。
上記コイルスプリング5aは、その一端51が外
周側に突出され、他端52がコイル直径を横切る
ように折曲されている。このコイルスプリング5
aに内挿されるねじり棒5bにはその先端に第3
図に示すように係止溝53が形成され、この係止
溝53に上記コイルスプリング5aの他端52が
係止され、この状態で上記ねじり棒5bとコイル
スプリング5aとが上記筒状軸体2の一端部に内
挿され、上記コイルスプリング5aの一端51は
軸体2の切欠き溝21に係止される。また上記ね
じり棒5bの基端部54は横断面形状が角形に形
成されている。
ケース本体1は、筒状カバー11と、この筒状
カバー11の両端部に取付けられた端部部材12
a,12bとからなり、この端部部材12a,1
2bによつて筒状カバー11と軸体2とねじり棒
5bとが同軸に配置される。
上記筒状カバー11はその長手方向に全長にわ
たつてスリツト111が切欠かれ、このスリツト
111からスクリーン3が突出するようにしてい
る。
端部部材12a,12bは第2図および第3図
に示すように一側部に外方に開口する外筒部12
1および内筒部122とが形成され、他側部に支
持軸123a,123bが突出形成されたもので
ある。上記端部部材12a、12bの外筒部12
1はその内周面が筒状カバー11両端部の外周面
と嵌合するように形成されるとともに、この内周
面には複数の係止爪124が内方に突出形成され
ている。この係止爪124が筒状カバー11の端
部に形成された係止穴112と係合することによ
つて端部部材12a,12bと筒状カバー11と
は互いに連結される。
また内筒部122はその外周面が軸体2の内径
よりわずかに小さい外径を有するように形成さ
れ、この内筒部122の外周面に軸体2が外挿さ
れることによつてこの軸体2は軸A回りに回転可
能に支持される。
そして一方の端部部材12aの内筒部122に
は角穴125がねじり棒5bの基端部54と対応
するように形成され、この角穴125にねじり棒
5bの基端部54が嵌入されることによつてねじ
り棒5bはその軸回りの回転が規制された状態で
位置固定される。
上記端部部材は12a,12bの支持軸123
a,123bは、支持ブロツク6a,6bに形成
された凹穴61a,61bに軸A回りに回転可能
に嵌入され、この支持ブロツク6a,6bはビス
62によつてフロントガラスF上端部の車体Bに
固定される。
一方の端部部材12aの支持軸123aには第
2図、第3図および第4図に示すように横断面形
状が正八角形の係合部126と、この係合部12
6の先端面から突出する支持軸部127とが形成
されている。またこの端部部材12aと対応する
支持ブロツク6aの凹穴61aには、コ字状の板
ばね7が保持されるとともに、上記支持軸部12
7を回転可能に支持する支持穴部611が形成さ
れている。
他方の端部部材12bの支持軸123bは、第
2図に示すように横断面形状が円形に形成され、
この支持軸123bが他方の支持ブロツク6bの
凹穴61bに回転可能に嵌入されている。
上記板ばね7は、所定の内間隔に配置された一
対の挟み付け片71と、この挟み付け片71の先
端に屈曲形成された係止部72とからなり、この
係止部72によつて上記一対の挟み付け片71の
自由端側が所定の間隔に規制された状態で凹穴6
1a内に保持される。
上記端部部材12aは、その支持軸部127が
支持穴部611に支持されることによつて所定の
回転位置に保たれるとともに、その係合部126
が一対の挟み付け片71間に挟み付けられること
によつて、ケース本体1およびスクリーン3は軸
A回りに360°を8等分にした角度毎にその位置が
保持される。これによつてスクリーン3の伸縮方
向をフロントガラスF側(第4図1点鎖線参照)
から頭上側(第4図3点鎖線参照)までの間を段
階的に保持される。上記一方の端部部材12aに
はその外筒部121の周囲にレバー部128が外
方に突出するように一体形成され、このレバー部
128の回転操作によつて上記ケース本体1およ
びスクリーン3を支持ブロツク6に対して軸A回
りに回転操作することができる。
リンク部材4は第1図および第2図に示すよう
に一対の帯板(リンク材)41が互いに回転可能
にビス(軸部材)42によつて連結されることに
より形成され、このリンク部材4がスクリーン3
の左右両側部に配置され、このリンク部材4の一
端がケース本体1の筒状カバー11、他端がスク
リーン3の先端縁31に結合された帯状展張材3
2とそれぞれ互いに回転可能に連結されている。
このリンク部材4が伸長、折曲されることによ
つて、スクリーン3はケース本体1の筒状カバー
11に対して一定の方向に巻き出されたり、巻取
り収納されたりする。
帯板41と筒状カバー11との回転連結部40
a、および一対の帯板41同士の回転連結部40
bには第2図に示すように、互いの接触面に凹凸
部43が形成されている。この凹凸部43は第5
図に示すように多数の線条431が回転中心から
放射状に刻まれ、線条431の凹部と互いに隣接
する2つの線条431間の凸部とが回転方向に互
違いに連続するように形成されている。
この凹凸部43が第6図に示すように互いに噛
み合わされた状態で波形座金44を介してビス4
2が貫通され、この波形座金44の弾性押圧力に
より上記凹凸部43が所定の押圧力で互いに噛み
合わされるように上記ビス42の先端がかしめら
れている。上記押圧力はこれによつて互いの接触
面間に生ずる摩擦力がコイルスプリング5aによ
る巻取り側への回転付勢力よりも大きい回転抵抗
力として回転連結部40a,40bに作用するよ
うに定められる。
なお第1図および第2図中33は操作用つまみ
部を示す。
上記構成の自動車用日除け装置において、通常
の運転時には、板ばね7の一対の挟み付け片71
が端部部材12aの支持軸123aの係合部12
6を挟み付けることによりスクリーン3の伸縮方
向がフロントガラスFに沿うようにケース本体1
が位置固定され、スクリーン3が軸体2に巻取ら
れた状態(第1図に1点鎖線で示す状態)で格納
されている。
上記格納状態からフロントガラスF側に日除け
を形成するにはつまみ部33を持つてスクリーン
3を下方に引出し、所望の位置で上記つまみ部3
3を離せばよい。リンク部材4の回転連結部40
a,40bは凹凸部43が波形座金44による弾
性押圧力によつて互いに噛合わされ、これにより
上記回転連結部40a,40bにはコイルスプリ
ング5aによる巻取り付勢力より大きい回転抵抗
力が付与されるために、スクリーン3は上記つま
み部33を離した位置で停止してその状態を確実
に維持することができる。(第1図の実線参照)。
したがつてスクリーン3を所望の大きさに引出し
た後に、その状態を保持させるために特別な作業
をする必要はなく、単にスクリーン3を引出すだ
けで遮蔽面を形成することができる。
しかもスクリーン3の先端縁31は展張部材3
2によつて直線状に保形されるとともに、上記ス
クリーン3には巻取り付勢力によつて基端縁側に
引張り力が作用しているために、上記スクリーン
3は確実に平面状態に保たれる。
このスクリーン3を再び格納状態に戻すには上
記つまみ部33を持つて押し上げればよい。軸体
2がスクリーン3の巻取り側に回転付勢されてい
るために、スクリーン3は比較的軽い押し上げ力
で巻き戻され、かつそのスクリーン3は軸体2の
周囲に確実に巻き取られる。
また上記使用状態において、スクリーン3面の
角度を太陽光線の入射方向に応じて変化させるに
は、上記つまみ部33などを持つて変化させたい
方向に軸A回りに回転させればよい(第1図2点
鎖線参照)。この場合、端部部材12aの支持軸
123aはその係合部126が板ばね7によつて
挟み付けられているために、その挟み付け力によ
つてスクリーン3を係合部126の角数に応じた
段階毎に所望の回転位置で位置固定することがで
きる。
したがつて上記スクリーン3を頭上側にほぼ水
平となる位置まで回転させ、この位置に対応した
係合部126の外面が板ばね7に挟み付けられる
ことにより、上記スクリーン3は確実に位置固定
されて自立するために、第7図に示すようにコン
バーチブルクーペなどにおいて頭上側に日除けを
形成することができる。
また格納状態において、端部部材12aのレバ
ー部128を軸A回りに頭上方向(第4図の反時
計方向)に回転操作することにより、上記頭上側
の日除けが形成されるようにあらかじめ設定して
おくこともできる。すなわちレバー部128を回
転操作することによりケース本体1はスクリーン
3とともに回転し、このスクリーン3の伸縮方向
をほぼ水平方向にすることができる(第4図の3
点鎖線参照)。この状態でスクリーン3を引出す
ことにより、第7図に示すように頭上側に日除け
を形成することができる。
なお上記実施例における他の態様を以下に説明
する。
A 凹凸部としては、線条により構成するほか、
例えばサンドペーパー状の粗面を形成すること
により構成してもよい。
B 上記凹凸部は少なくとも一対の帯板41相互
の回転連結部40bに介在されていればよい。
したがつてすべての回転連結部40a,40
b,40cに形成してもよい。
C 波形座金43の代りに他の形状のばね座金を
用いてもよく、またこのばね座金を省略してビ
スのみによつて凹凸部を互いに締付けるように
構成してもよい。
D ケース本体1の筒状カバー11と端部部材1
2a,12bとは一体的に形成してもよい。
E 端部部材12a,12bと支持ブロツク6と
を一体化したものを用い、スクリーン3の伸縮
方向が所定の一方向となるように車体Bに取付
けてもよい。
〔考案の効果〕
この考案の自動車用日除け装置によれば、リン
ク部材によつて一定の方向に伸縮するように支持
され、またスクリーンはその伸長状態においても
コイルスプリングによつて巻取り方向に回転付勢
力が付与されているために、たるむことなく平面
状態を維持することができる。これによつて、平
面状態の遮蔽面を確実に形成することができる。
またリンク部材の互いの連結部にはコイルスプ
リングによる巻取り回転付勢力よりも大きい回転
抵抗力が作用するために、所望の大きさにスクリ
ーンを引出すだけで、その状態を確実に維持する
ことができる。したがつてこのスクリーンの使用
状態を維持するための特別な作業は必要なく、単
に所望の大きさまで引出すだけでよいので、使用
状態と不使用状態との変換操作を容易かつ迅速に
行うことができる。
そして不使用状態においては、スクリーンが軸
体に巻きとられるために従来の板状サンバイザに
比べてコンパクトに格納することができ、殊にコ
ンバーチブルクーペなどの固定式の屋根のない車
には視界の確保という点で好ましい。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案の実施例を示す斜視図、第2
図は第1図の実施例の分解斜視図、第3図は第1
図の−線における一部省略拡大断面図、第4
図は第3図の−線における拡大断面説明図、
第5図は第2図のリンク部材の回転連結部を拡大
して示す分解斜視図、第6図は第1図の−線
における一部省略拡大断面図、第7図は第1図の
日除け装置を設けた自動車の斜視図である。 1……ケース本体、2……軸体、3……スクリ
ーン、4……リンク部材、5a……コイルスプリ
ング、40a,40b,40c……回転連結部、4
1……帯板、42……ビス、4……凹凸部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. ケース本体と、このケース本体に回転可能に支
    持された軸体と、この軸体に巻取り可能に取付け
    られたスクリーンと、このスクリーンの両側部に
    配置され、上記スクリーンの自由端とケース本体
    とに互いに回転可能に連結されたリンク部材とを
    有し、上記ケース本体と軸体との間にはコイルス
    プリングが配置され、このコイルスプリングは巻
    取り方向のねじり回転付勢力が上記軸体に作用す
    るように上記ケース本体と軸体とに互いに連結さ
    れ、上記リンク部材は互いに回転可能に連結され
    た複数のリンク材によつて構成され、これらリン
    ク材相互の回転連結部には互いの接触面に微小な
    凹凸部が形成されるとともに軸部材が貫通され、
    上記回転付勢力より大きい回転抵抗力が上記回転
    連結部に作用するように、上記凹凸部が上記軸部
    材によつて互いに噛み合う方向に締付けられてい
    ることを特徴とする自動車用日除け装置。
JP16276788U 1988-12-15 1988-12-15 Expired - Lifetime JPH0523372Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16276788U JPH0523372Y2 (ja) 1988-12-15 1988-12-15

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16276788U JPH0523372Y2 (ja) 1988-12-15 1988-12-15

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0282617U JPH0282617U (ja) 1990-06-26
JPH0523372Y2 true JPH0523372Y2 (ja) 1993-06-15

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ID=31446893

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16276788U Expired - Lifetime JPH0523372Y2 (ja) 1988-12-15 1988-12-15

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JPH0282617U (ja) 1990-06-26

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