JPH05233737A - 図形処理支援装置 - Google Patents
図形処理支援装置Info
- Publication number
- JPH05233737A JPH05233737A JP4030407A JP3040792A JPH05233737A JP H05233737 A JPH05233737 A JP H05233737A JP 4030407 A JP4030407 A JP 4030407A JP 3040792 A JP3040792 A JP 3040792A JP H05233737 A JPH05233737 A JP H05233737A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cad system
- graphic processing
- cad
- characters
- drawing file
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 利用者が、図面ファイルのデータ形式に関係
なく、任意のCADシステムでの図面の編集を可能とす
る。 【構成】 図形及び文字を表示する表示装置と、図面の
アイコンを表示するウィンドウと、中央処理装置と、図
形及び文字の情報を記憶するための記憶装置と、二次元
の座標位置を指定するためのマウス装置を備える。 【効果】 本発明は、任意のCADシステムで図面ファ
イルの編集が可能となるため、操作に慣れたCADシス
テムで図面の編集を行うことができる。これにより、作
業効率を向上させることができる。
なく、任意のCADシステムでの図面の編集を可能とす
る。 【構成】 図形及び文字を表示する表示装置と、図面の
アイコンを表示するウィンドウと、中央処理装置と、図
形及び文字の情報を記憶するための記憶装置と、二次元
の座標位置を指定するためのマウス装置を備える。 【効果】 本発明は、任意のCADシステムで図面ファ
イルの編集が可能となるため、操作に慣れたCADシス
テムで図面の編集を行うことができる。これにより、作
業効率を向上させることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、CAD等の図形処理装
置を支援する図形処理支援装置に関するものである。
置を支援する図形処理支援装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、コンピュータを利用した図形処理
装置が盛んに利用されるようになってきた。特に、機械
設計における製図をコンピュータで支援するCADの利
用はめざましいものがある。従来の機械設計における製
図をCADで肩代わりする場合、作成した図面ファイル
は、それを保存したCADのフォーマットに従って保存
されている。このため、その図面ファイルを別のフォー
マットを持つCADで編集することができない。以下、
図を用いて本発明の一従来例の図形処理装置について説
明する。
装置が盛んに利用されるようになってきた。特に、機械
設計における製図をコンピュータで支援するCADの利
用はめざましいものがある。従来の機械設計における製
図をCADで肩代わりする場合、作成した図面ファイル
は、それを保存したCADのフォーマットに従って保存
されている。このため、その図面ファイルを別のフォー
マットを持つCADで編集することができない。以下、
図を用いて本発明の一従来例の図形処理装置について説
明する。
【0003】図5は、従来の図形処理装置に於けるアイ
コンをマウス装置により選択した場合の状態図であり、
図形及び文字を表示するための表示装置101と、ウィ
ンドウ102を操作したり、CADシステム111を起
動して図面を編集したりするための作業領域100と、
図面ファイルのアイコン108を選択するためのマウス
カーソル110からなる。
コンをマウス装置により選択した場合の状態図であり、
図形及び文字を表示するための表示装置101と、ウィ
ンドウ102を操作したり、CADシステム111を起
動して図面を編集したりするための作業領域100と、
図面ファイルのアイコン108を選択するためのマウス
カーソル110からなる。
【0004】利用者は今、図3のように、CADシステ
ム1を起動し、図面ファイル2のアイコンをマウスカー
ソル110で選択して図面を編集し、それを記憶装置1
07に保存したとする。利用者が、この図面ファイルを
別のCADシステム2で編集を行おうとしても、記憶装
置107の図面ファイル2のフォーマットはCADシス
テム1独特の形式であるため、CADシステム2で編集
を行うことはできない(図5)。
ム1を起動し、図面ファイル2のアイコンをマウスカー
ソル110で選択して図面を編集し、それを記憶装置1
07に保存したとする。利用者が、この図面ファイルを
別のCADシステム2で編集を行おうとしても、記憶装
置107の図面ファイル2のフォーマットはCADシス
テム1独特の形式であるため、CADシステム2で編集
を行うことはできない(図5)。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の図形処理装置支援環境におけるCADシステムの起
動方法では、利用者が編集したい図面ファイルを任意の
CADシステムで編集することが不可能であった。これ
は、特定のCADシステムでしか図面の編集が容易でな
いことから、作業効率が低下するという問題点を有して
いた。
来の図形処理装置支援環境におけるCADシステムの起
動方法では、利用者が編集したい図面ファイルを任意の
CADシステムで編集することが不可能であった。これ
は、特定のCADシステムでしか図面の編集が容易でな
いことから、作業効率が低下するという問題点を有して
いた。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記問題点を
解決するため、まず、図面ファイルのアイコンをマウス
装置で指定し、表示装置の右側に設けたCADシステム
選択メニューからCADシステムを選択するだけで、図
面データのフォーマット変換を自動的に行い、任意のC
ADシステムで図面の編集が可能になるようにする。
解決するため、まず、図面ファイルのアイコンをマウス
装置で指定し、表示装置の右側に設けたCADシステム
選択メニューからCADシステムを選択するだけで、図
面データのフォーマット変換を自動的に行い、任意のC
ADシステムで図面の編集が可能になるようにする。
【0007】
【作用】本発明は、上記した手段により、任意のCAD
システムで図面ファイルの編集が可能となるため、操作
に慣れたCADシステムで図面の編集を行うことができ
る。これにより、作業効率を向上させることができる。
システムで図面ファイルの編集が可能となるため、操作
に慣れたCADシステムで図面の編集を行うことができ
る。これにより、作業効率を向上させることができる。
【0008】
【実施例】本発明の一実施例における図形処理支援装置
について図を用いて説明する。図1は、本実施例の図形
処理支援装置の構成図を示している。ウィンドウ102
などを表示する作業領域100と、全体図を表示する表
示装置101と、文字や数値を入力するキーボード10
4と、アイコン等を選択するマウス装置106と、それ
らを制御する中央処理装置103と、文字や図形を記憶
する記憶装置107から構成される。
について図を用いて説明する。図1は、本実施例の図形
処理支援装置の構成図を示している。ウィンドウ102
などを表示する作業領域100と、全体図を表示する表
示装置101と、文字や数値を入力するキーボード10
4と、アイコン等を選択するマウス装置106と、それ
らを制御する中央処理装置103と、文字や図形を記憶
する記憶装置107から構成される。
【0009】図2は、本実施例の図形処理支援装置の構
成を示すブロック図である。中央処理装置300と、記
憶装置301と、表示装置302とマウス装置303
と、キーボード304からなる。
成を示すブロック図である。中央処理装置300と、記
憶装置301と、表示装置302とマウス装置303
と、キーボード304からなる。
【0010】以上のように構成された本発明の、動作を
図4のフローチャート図、及び図3を用いて説明する。
図3は、本発明に関わる一実施例を説明した図であり、
ウィンドウ102等を表示する作業領域100と、全体
図を表示する表示装置101とマウスカーソル110か
らなる。なお、以降()内の数字は、図4における処理
を示す。
図4のフローチャート図、及び図3を用いて説明する。
図3は、本発明に関わる一実施例を説明した図であり、
ウィンドウ102等を表示する作業領域100と、全体
図を表示する表示装置101とマウスカーソル110か
らなる。なお、以降()内の数字は、図4における処理
を示す。
【0011】利用者は作業を始めると(200)、利用
者はまず自分が編集したい図面をウィンドウ102の中
から探しだし、マウス装置106で選択する(20
1)。次に、利用者は、自分が使用したい、あるいは使
い慣れたCADシステムをCADシステム選択メニュー
400から選択する(202)。この時、本図形処理支
援装置は、選択された図面ファイルのフォーマットが、
選択されたCADシステムの形式に変換可能ならば変換
し(204)、CADシステムを起動する(205)。
もし、変換不可能ならば、利用者は別のCADシステム
を選択しなければならない。
者はまず自分が編集したい図面をウィンドウ102の中
から探しだし、マウス装置106で選択する(20
1)。次に、利用者は、自分が使用したい、あるいは使
い慣れたCADシステムをCADシステム選択メニュー
400から選択する(202)。この時、本図形処理支
援装置は、選択された図面ファイルのフォーマットが、
選択されたCADシステムの形式に変換可能ならば変換
し(204)、CADシステムを起動する(205)。
もし、変換不可能ならば、利用者は別のCADシステム
を選択しなければならない。
【0012】
【発明の効果】本発明は、任意のCADシステムで図面
ファイルの編集が可能となるため、操作に慣れたCAD
システムで図面の編集を行うことができる。これによ
り、作業効率を向上させることができる。
ファイルの編集が可能となるため、操作に慣れたCAD
システムで図面の編集を行うことができる。これによ
り、作業効率を向上させることができる。
【図1】本発明の一実施例における図形処理支援装置の
構成図
構成図
【図2】本実施例の図形処理支援装置のブロック図
【図3】本実施例の図形処理支援装置に於ける、図面フ
ァイルの選択と、CADシステムを選択した結果CAD
システムが起動されたときの状態を示す図
ァイルの選択と、CADシステムを選択した結果CAD
システムが起動されたときの状態を示す図
【図4】本発明の図形処理支援装置に於ける、フローチ
ャート
ャート
【図5】従来の図形処理支援装置に於ける、図面ファイ
ルのデータ・フォーマットがCADシステムと合致しな
かったときの状態を示す図
ルのデータ・フォーマットがCADシステムと合致しな
かったときの状態を示す図
100 作業領域 101 構成図に於ける表示装置 102 ウィンドウ 103 構成図に於ける中央処理装置 104 キーボード 106 構成図に於けるマウス装置 107 構成図に於ける記憶装置 108 アイコン 109 アイコンに付加された図面ファイル名称 110 マウスカーソル 300 ブロック図に於ける中央処理装置 301 ブロック図に於ける記憶装置 302 ブロック図に於ける表示装置 303 ブロック図に於けるマウス装置 400 CADシステム選択メニュー
Claims (1)
- 【請求項1】図形及び文字を表示する表示装置と、中央
処理装置と、図形及び文字の情報を記憶するための記憶
装置と、二次元の座標位置を指定するためのマウス装置
を備え、前記表示装置に表示される図面データのアイコ
ンとCADシステムのアイコンを前記マウス装置により
選択すると、前記図面データが前記CADシステムに対
応したデータ・フォーマットに変換されてから、CAD
システムが起動することを特徴とする図形処理支援装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4030407A JPH05233737A (ja) | 1992-02-18 | 1992-02-18 | 図形処理支援装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4030407A JPH05233737A (ja) | 1992-02-18 | 1992-02-18 | 図形処理支援装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05233737A true JPH05233737A (ja) | 1993-09-10 |
Family
ID=12303091
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4030407A Pending JPH05233737A (ja) | 1992-02-18 | 1992-02-18 | 図形処理支援装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05233737A (ja) |
-
1992
- 1992-02-18 JP JP4030407A patent/JPH05233737A/ja active Pending
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