JPH0644331A - 図形処理装置 - Google Patents
図形処理装置Info
- Publication number
- JPH0644331A JPH0644331A JP4195085A JP19508592A JPH0644331A JP H0644331 A JPH0644331 A JP H0644331A JP 4195085 A JP4195085 A JP 4195085A JP 19508592 A JP19508592 A JP 19508592A JP H0644331 A JPH0644331 A JP H0644331A
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- JP
- Japan
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- reduced image
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- cad
- characters
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 従来のアイコンの代わりに、縮小イメージで
表示された図面ファイルをマウス装置を用いて指定する
ことによって、確実な図面の編集を可能とする図形処理
装置を提供する。 【構成】 図形および文字を表示する表示装置101
と、縮小イメージ表示するウインドウ102と、中央処
理装置103と、図形および文字の情報を記憶するため
記憶装置107と、二次元の座標位置を指定するための
マウス装置106を備える。
表示された図面ファイルをマウス装置を用いて指定する
ことによって、確実な図面の編集を可能とする図形処理
装置を提供する。 【構成】 図形および文字を表示する表示装置101
と、縮小イメージ表示するウインドウ102と、中央処
理装置103と、図形および文字の情報を記憶するため
記憶装置107と、二次元の座標位置を指定するための
マウス装置106を備える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、設計作業をコンピュー
タの援助によって行うCAD等の図形処理装置に関す
る。
タの援助によって行うCAD等の図形処理装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】近年、コンピュータを利用した図形処理
装置が盛んに利用されるようになってきた。特に、機械
設計における製図をコンピュータで支援するCADの利
用は目覚ましいものがある。従来の機械設計における製
図をCADで肩代わりする場合、作成した図面ファイル
を記憶装置に保存したり、記憶装置から呼び出したりす
ることを頻繁に行わなければならない。そのため、これ
らの操作を容易に行わせることが可能な支援環境が普及
してきている。以下、図を用いて従来の図形処理装置に
ついて説明する。
装置が盛んに利用されるようになってきた。特に、機械
設計における製図をコンピュータで支援するCADの利
用は目覚ましいものがある。従来の機械設計における製
図をCADで肩代わりする場合、作成した図面ファイル
を記憶装置に保存したり、記憶装置から呼び出したりす
ることを頻繁に行わなければならない。そのため、これ
らの操作を容易に行わせることが可能な支援環境が普及
してきている。以下、図を用いて従来の図形処理装置に
ついて説明する。
【0003】図5は従来の図形処理装置におけるアイコ
ンをマウス装置によって選択した場合の状態図であり、
図形および文字を表示するための表示装置101と、ウ
ィンドウ102を操作したり、CADシステム111を
起動して図面を編集したりするための作業領域100
と、アイコン108を選択するためのマウスカーソル1
10からなる。
ンをマウス装置によって選択した場合の状態図であり、
図形および文字を表示するための表示装置101と、ウ
ィンドウ102を操作したり、CADシステム111を
起動して図面を編集したりするための作業領域100
と、アイコン108を選択するためのマウスカーソル1
10からなる。
【0004】使用者が今、以前編集の途中で中断した
「自転車」の図面を編集しようとすると、アイコンの形
状はすべて同じであるので、アイコンに付加された図面
ファイルの名称をある程度記憶しておき、目的とする図
面をウィンドウ102の中から探し出して、選択しなけ
ればならない。CAD使用者は、通常、多くの図面ファ
イルを所有しているので、図面ファイルの名称から目的
とする図面を選択する場合、目的のものとは異なった図
面を選択してしまうことがある。実際に、「自転車」の
図面は[図面3」という図面ファイルであるにもかかわ
らず、図5に示されているように「図面2」を選択して
しまう可能性がある。
「自転車」の図面を編集しようとすると、アイコンの形
状はすべて同じであるので、アイコンに付加された図面
ファイルの名称をある程度記憶しておき、目的とする図
面をウィンドウ102の中から探し出して、選択しなけ
ればならない。CAD使用者は、通常、多くの図面ファ
イルを所有しているので、図面ファイルの名称から目的
とする図面を選択する場合、目的のものとは異なった図
面を選択してしまうことがある。実際に、「自転車」の
図面は[図面3」という図面ファイルであるにもかかわ
らず、図5に示されているように「図面2」を選択して
しまう可能性がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の図形処理装置支援環境におけるCADシステムの起
動方法では、使用者が選択したい図面ファイルと異なっ
た図面ファイルを選択した場合、再びアイコンに付加さ
れた図面ファイルの名称を確認して別のアイコンをマウ
ス装置で指定しなければならない。これは、図面ファイ
ルの数が多くなればなるほど図面ファイルの名称を記憶
しておくのが困難であり、また、選択ミスを犯した場合
には作業が中断し、作業効率が低下するという課題を有
していた。
来の図形処理装置支援環境におけるCADシステムの起
動方法では、使用者が選択したい図面ファイルと異なっ
た図面ファイルを選択した場合、再びアイコンに付加さ
れた図面ファイルの名称を確認して別のアイコンをマウ
ス装置で指定しなければならない。これは、図面ファイ
ルの数が多くなればなるほど図面ファイルの名称を記憶
しておくのが困難であり、また、選択ミスを犯した場合
には作業が中断し、作業効率が低下するという課題を有
していた。
【0006】本発明は上記課題を解決するもので、アイ
コンの選択ミスを皆無にし、迅速に編集作業ができる図
形処理装置の提供を目的とする。
コンの選択ミスを皆無にし、迅速に編集作業ができる図
形処理装置の提供を目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するため、図面を縮小イメージを、従来のアイコンお
よびアイコンに付加された図面ファイル名称の代わりに
表示し、縮小イメージをマウス装置で指定することによ
って、その縮小イメージに対応したCADシステムが起
動する構成を有する。
成するため、図面を縮小イメージを、従来のアイコンお
よびアイコンに付加された図面ファイル名称の代わりに
表示し、縮小イメージをマウス装置で指定することによ
って、その縮小イメージに対応したCADシステムが起
動する構成を有する。
【0008】
【作用】本発明は、上記した手段によって、図面ファイ
ルを名称ではなく縮小イメージで使用者に視覚的に表示
しているので、編集の目的とする図面ファイルの選択ミ
スが起こらないように作用する。
ルを名称ではなく縮小イメージで使用者に視覚的に表示
しているので、編集の目的とする図面ファイルの選択ミ
スが起こらないように作用する。
【0009】
【実施例】本発明にかかわる実施例を図を用いて説明す
る。図1は本発明の一実施例の図形処理装置の構成図で
ある。図面の縮小イメージ、ウィンドウ102等を表示
する作業領域100と全体図を表示する表示装置101
と、文字や数値を入力するキーボード104と、アイコ
ン等を選択するために二次元の座標位置を指定するマウ
ス装置106と、文字,図形情報,マウス装置からの入
力情報等を記憶する記憶装置107と、記憶装置に記憶
された情報にもとづいて所定の演算処理をし各部を制御
する中央処理装置103から構成される。図2は本発明
を構成するハードウェアブロック図である。中央処理装
置103と、記憶装置107と、表示装置101とマウ
ス装置106と、キーボード104から構成されてい
る。
る。図1は本発明の一実施例の図形処理装置の構成図で
ある。図面の縮小イメージ、ウィンドウ102等を表示
する作業領域100と全体図を表示する表示装置101
と、文字や数値を入力するキーボード104と、アイコ
ン等を選択するために二次元の座標位置を指定するマウ
ス装置106と、文字,図形情報,マウス装置からの入
力情報等を記憶する記憶装置107と、記憶装置に記憶
された情報にもとづいて所定の演算処理をし各部を制御
する中央処理装置103から構成される。図2は本発明
を構成するハードウェアブロック図である。中央処理装
置103と、記憶装置107と、表示装置101とマウ
ス装置106と、キーボード104から構成されてい
る。
【0010】以上のような構成要素をもつ本実施例の各
構成要素相互の関係と動作を図4のフローチャート、お
よび図3を用いて説明する。図3は本実施例における表
示装置上の画像を説明するための図であり、ウィンドウ
102等を表示する作業領域100と、全体図を表示す
る表示装置101とマウスカーソル110等が描かれて
いる。なお、以降()内の数字は、図4における処理ス
テップ番号を示す。
構成要素相互の関係と動作を図4のフローチャート、お
よび図3を用いて説明する。図3は本実施例における表
示装置上の画像を説明するための図であり、ウィンドウ
102等を表示する作業領域100と、全体図を表示す
る表示装置101とマウスカーソル110等が描かれて
いる。なお、以降()内の数字は、図4における処理ス
テップ番号を示す。
【0011】使用者は作業を始めると(200)、ま
ず、自分が編集したい図面をウィンドウ102の中から
探さなければならない。従来の図形処理装置では、使用
者は図面ファイル名称や作成日等から目的とする図面を
検索しなければならないが、本発明では、ウィンドウ1
02の中に表示されている縮小イメージだけを見て、自
分が編集しようとする目的図面を容易に探し出し、その
縮小イメージをマウス装置106で選択する(20
1)。縮小イメージは個々の図面ファイルの図面と完全
に一対一に対応しているので、使用者は目的とする図面
ファイルをアイコンとアイコンに付加された図面ファイ
ル名称から検索する従来の場合のように間違えることは
ない。縮小イメージがマウス装置106によって選択さ
れると(201)、支援環境は、ウィンドウ・サーバか
らイベントの通知を受け取り、あらかじめ縮小イメージ
に登録しておいたデータ(図面ファイル名称と記憶装置
107の中での図面ファイルの位置)をファイル、ある
いはメモリに書き込む(202)。次に、CADシステ
ムが起動され(203)、起動されたCADシステムは
前記ファイル、またはメモリから前記支援環境が書き込
んだデータを読み出し(204)、互いに通信しあうこ
とによって、支援環境がCADシステムに図面ファイル
の名称と図面ファイルの記憶装置の中での位置を通知す
る。通知を受けたCADシステムは縮小イメージのデー
タを記憶装置107から呼び出して(205)、表示装
置101の中のCAD画面111に表示する。
ず、自分が編集したい図面をウィンドウ102の中から
探さなければならない。従来の図形処理装置では、使用
者は図面ファイル名称や作成日等から目的とする図面を
検索しなければならないが、本発明では、ウィンドウ1
02の中に表示されている縮小イメージだけを見て、自
分が編集しようとする目的図面を容易に探し出し、その
縮小イメージをマウス装置106で選択する(20
1)。縮小イメージは個々の図面ファイルの図面と完全
に一対一に対応しているので、使用者は目的とする図面
ファイルをアイコンとアイコンに付加された図面ファイ
ル名称から検索する従来の場合のように間違えることは
ない。縮小イメージがマウス装置106によって選択さ
れると(201)、支援環境は、ウィンドウ・サーバか
らイベントの通知を受け取り、あらかじめ縮小イメージ
に登録しておいたデータ(図面ファイル名称と記憶装置
107の中での図面ファイルの位置)をファイル、ある
いはメモリに書き込む(202)。次に、CADシステ
ムが起動され(203)、起動されたCADシステムは
前記ファイル、またはメモリから前記支援環境が書き込
んだデータを読み出し(204)、互いに通信しあうこ
とによって、支援環境がCADシステムに図面ファイル
の名称と図面ファイルの記憶装置の中での位置を通知す
る。通知を受けたCADシステムは縮小イメージのデー
タを記憶装置107から呼び出して(205)、表示装
置101の中のCAD画面111に表示する。
【0012】このように本実施例によると、アイコンの
代わりに目的図面の縮小イメージが表示されているの
で、従来のようなアイコンの選択ミスがなく、迅速な編
集作業ができる。
代わりに目的図面の縮小イメージが表示されているの
で、従来のようなアイコンの選択ミスがなく、迅速な編
集作業ができる。
【0013】
【発明の効果】以上の実施例から明らかなように本発明
によると、個々の図面ファイルの縮小イメージを、従来
のアイコンとアイコンに付加された図面ファイル名称の
代わりに表示しているので、使用者が図面ファイルの名
称を正確に記憶しておく必要がなく、視覚のみでCAD
システムを起動し目的とする図面ファイルをすばやく編
集できる図形処理装置を提供できる。
によると、個々の図面ファイルの縮小イメージを、従来
のアイコンとアイコンに付加された図面ファイル名称の
代わりに表示しているので、使用者が図面ファイルの名
称を正確に記憶しておく必要がなく、視覚のみでCAD
システムを起動し目的とする図面ファイルをすばやく編
集できる図形処理装置を提供できる。
【図1】本発明の一実施例の図形処理装置の構成図
【図2】同装置のハードウェアブロック図
【図3】同装置における、図面ファイルの選択と、選択
した結果CADシステムが起動されたときの状態を示す
模式図
した結果CADシステムが起動されたときの状態を示す
模式図
【図4】同装置における処理手順を示すフローチャート
【図5】従来の図形処理装置における、図面ファイルの
選択と、選択した結果CADシステムが起動されたとき
の状態を示す模式図
選択と、選択した結果CADシステムが起動されたとき
の状態を示す模式図
101 表示装置 103 中央処理装置 106 マウス装置 107 記憶装置
Claims (1)
- 【請求項1】図形および文字を表示する表示装置と、中
央処理装置と、図形および文字の情報を記憶するための
記憶装置と、二次元の座標位置を指定するためのマウス
装置とを備え、前記表示装置に表示される縮小イメージ
を前記マウス装置を用いて指定することによってCAD
システムを起動するように構成した図形処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4195085A JPH0644331A (ja) | 1992-07-22 | 1992-07-22 | 図形処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4195085A JPH0644331A (ja) | 1992-07-22 | 1992-07-22 | 図形処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0644331A true JPH0644331A (ja) | 1994-02-18 |
Family
ID=16335298
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4195085A Pending JPH0644331A (ja) | 1992-07-22 | 1992-07-22 | 図形処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0644331A (ja) |
-
1992
- 1992-07-22 JP JP4195085A patent/JPH0644331A/ja active Pending
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