JPH05233821A - 図形表示装置 - Google Patents
図形表示装置Info
- Publication number
- JPH05233821A JPH05233821A JP4035893A JP3589392A JPH05233821A JP H05233821 A JPH05233821 A JP H05233821A JP 4035893 A JP4035893 A JP 4035893A JP 3589392 A JP3589392 A JP 3589392A JP H05233821 A JPH05233821 A JP H05233821A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 より少ないベクトル発生本数により、より高
速な太線描画性能を実現する。 【構成】 太線・細線判別器16により太線と判別され
た場合に、この太線の傾き角を傾き角計算器20により
求める。傾き角計算器20により求められた傾き角に応
じ、太線パターン発生器18おける始点座標出力パター
ンが選択される。このパターンは、太線の見掛上の太さ
が傾きによらず一定となり、太線描画の際に発生させる
ベクトルの本数が少く、太線の先端等が円くならないよ
うに設定する。 【効果】 太線の高速描画、太さの一定化、丸まり防止
が実現される。
速な太線描画性能を実現する。 【構成】 太線・細線判別器16により太線と判別され
た場合に、この太線の傾き角を傾き角計算器20により
求める。傾き角計算器20により求められた傾き角に応
じ、太線パターン発生器18おける始点座標出力パター
ンが選択される。このパターンは、太線の見掛上の太さ
が傾きによらず一定となり、太線描画の際に発生させる
ベクトルの本数が少く、太線の先端等が円くならないよ
うに設定する。 【効果】 太線の高速描画、太さの一定化、丸まり防止
が実現される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ディジタル微分解析器
(DDA)を用いて太線を発生させる図形表示装置に関
する。
(DDA)を用いて太線を発生させる図形表示装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】例えば緊急通報システムにおいては、地
図を画面上に表示する必要がある。地図を画面上に表示
する際、例えば都道府県境等の行政圈境を示す線は、他
の線に比べ太く表示する必要があり、この線は、地図の
拡大縮小によらず一定の太さを有している必要がある。
また、特に、緊急通報システムに用いる図形表示装置に
は、より高速な地図の描画性能が求められており、太線
を描画する際にもより高速な表示が求められる。
図を画面上に表示する必要がある。地図を画面上に表示
する際、例えば都道府県境等の行政圈境を示す線は、他
の線に比べ太く表示する必要があり、この線は、地図の
拡大縮小によらず一定の太さを有している必要がある。
また、特に、緊急通報システムに用いる図形表示装置に
は、より高速な地図の描画性能が求められており、太線
を描画する際にもより高速な表示が求められる。
【0003】図4には、第1従来例に係る図形表示装
置、特に太線発生に係る回路の構成が示されている。こ
の図に示される回路は、プロセッサ10、座標変換演算
器12及びDDA14から構成されている。プロセッサ
10は、座標変換前データを入力し、これを座標変換演
算器12により座標変換してDDA14に出力する。D
DA14は、プロセッサ10からベクトルの始点座標及
び終点座標を入力し、これに応じてベクトルを発生させ
る回路である。例えば、発生させるべきベクトルの主軸
の座標値をインクリメントしつつ副軸の座標値を発生さ
せることにより、当該ベクトルを構成する複数のドット
の座標値を発生させ描画データとしてフレームメモリ等
に出力する。
置、特に太線発生に係る回路の構成が示されている。こ
の図に示される回路は、プロセッサ10、座標変換演算
器12及びDDA14から構成されている。プロセッサ
10は、座標変換前データを入力し、これを座標変換演
算器12により座標変換してDDA14に出力する。D
DA14は、プロセッサ10からベクトルの始点座標及
び終点座標を入力し、これに応じてベクトルを発生させ
る回路である。例えば、発生させるべきベクトルの主軸
の座標値をインクリメントしつつ副軸の座標値を発生さ
せることにより、当該ベクトルを構成する複数のドット
の座標値を発生させ描画データとしてフレームメモリ等
に出力する。
【0004】このような構成を有する従来例において
は、上記の要請、すなわち、太線を高速に発生させると
いう要請に応えるのが困難である。すなわち、この従来
例の装置を用いて太線を発生させる場合には、通常の線
分(細線)を発生させる動作を始点座標を変えて繰り返
し実行させる。この場合、プロセッサ10は座標変換器
12の演算結果に基づきベクトルの傾き角を求め、この
傾き角に応じて始点座標の発生パターンを選択する。更
にこの選択結果に応じてDDA14に対して太線を構成
する複数本のベクトルの始点座標を逐次出力し、DDA
14によるベクトル発生を繰り返し実行させている。
は、上記の要請、すなわち、太線を高速に発生させると
いう要請に応えるのが困難である。すなわち、この従来
例の装置を用いて太線を発生させる場合には、通常の線
分(細線)を発生させる動作を始点座標を変えて繰り返
し実行させる。この場合、プロセッサ10は座標変換器
12の演算結果に基づきベクトルの傾き角を求め、この
傾き角に応じて始点座標の発生パターンを選択する。更
にこの選択結果に応じてDDA14に対して太線を構成
する複数本のベクトルの始点座標を逐次出力し、DDA
14によるベクトル発生を繰り返し実行させている。
【0005】従って、この従来例においては、プロセッ
サ10の処理が座標変換演算器12の処理待ちとなった
り、あるいはプロセッサ10によるパターン選択の演算
の必要があるため、太線を発生させるのにある程度の時
間が必要であった。
サ10の処理が座標変換演算器12の処理待ちとなった
り、あるいはプロセッサ10によるパターン選択の演算
の必要があるため、太線を発生させるのにある程度の時
間が必要であった。
【0006】このような問題点を解決するためには、例
えば、太線発生をパイプライン的に実行する構成を採用
すればよい。図5には、このようなパイプライン構造を
有する第2従来例の構成が示されている。なお、この図
では、座標変換器12は省略されており、座標変換以後
のハード構成のみが示されている。
えば、太線発生をパイプライン的に実行する構成を採用
すればよい。図5には、このようなパイプライン構造を
有する第2従来例の構成が示されている。なお、この図
では、座標変換器12は省略されており、座標変換以後
のハード構成のみが示されている。
【0007】この図に示される回路は、DDA14のほ
か、太線・細線判別器16及び太線パターン発生器18
を備えている。太線・細線判別器16は、座標変換後デ
ータを入力し、これに基づいて描画すべき線分が細線で
あるか太線であるかを判別する。細線であると判別した
場合には、太線・細線判別器16はDDA14に対しこ
の細線に係るベクトルの始点座標等を出力し、DDA1
4により描画データを発生させる。また、太線であると
判別した場合には、太線パターン発生器18に座標変換
後データを出力し、太線パターン発生器18は、太線を
構成する個々の細線に係るベクトルの始点座標等をDD
A14に出力する。
か、太線・細線判別器16及び太線パターン発生器18
を備えている。太線・細線判別器16は、座標変換後デ
ータを入力し、これに基づいて描画すべき線分が細線で
あるか太線であるかを判別する。細線であると判別した
場合には、太線・細線判別器16はDDA14に対しこ
の細線に係るベクトルの始点座標等を出力し、DDA1
4により描画データを発生させる。また、太線であると
判別した場合には、太線パターン発生器18に座標変換
後データを出力し、太線パターン発生器18は、太線を
構成する個々の細線に係るベクトルの始点座標等をDD
A14に出力する。
【0008】ここに、太線パターン発生器18の動作
は、例えば、図6に示されるようなものである。太線パ
ターン発生器18は、図6a)において×印で示される
始点が入力された場合には、○印で示される始点座標を
逐次発生させ、これをDDA14に逐次出力する。細線
に対し、太さが3倍の太線を描画しようとする場合には
図中i)に示されるようなパターンで、また5倍の太さ
の太線を発生させようとする場合には図中ii)に示さ
れるようなパターンで、始点座標を発生させる。この場
合、発生させる始点座標(X,Y)は、それぞれ図6
b)に示されるようなものであり、3倍の太さの太線を
描画しようとする場合には8種類の、5倍の太さの太線
を発生させる場合には16種類の始点座標(X,Y)
を、DDA14に出力する。
は、例えば、図6に示されるようなものである。太線パ
ターン発生器18は、図6a)において×印で示される
始点が入力された場合には、○印で示される始点座標を
逐次発生させ、これをDDA14に逐次出力する。細線
に対し、太さが3倍の太線を描画しようとする場合には
図中i)に示されるようなパターンで、また5倍の太さ
の太線を発生させようとする場合には図中ii)に示さ
れるようなパターンで、始点座標を発生させる。この場
合、発生させる始点座標(X,Y)は、それぞれ図6
b)に示されるようなものであり、3倍の太さの太線を
描画しようとする場合には8種類の、5倍の太さの太線
を発生させる場合には16種類の始点座標(X,Y)
を、DDA14に出力する。
【0009】従って、この従来例においては、太線を発
生させる処理がパイプライン的な処理となる。すなわち
図4に示される第1従来例のようにプロセッサ10の待
ち状態やパターン選択のための演算時間が発生しない。
この結果、第2従来例よりも高速な太線描画を行うこと
が可能となる。
生させる処理がパイプライン的な処理となる。すなわち
図4に示される第1従来例のようにプロセッサ10の待
ち状態やパターン選択のための演算時間が発生しない。
この結果、第2従来例よりも高速な太線描画を行うこと
が可能となる。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このようなパ
イプライン構造を有する装置においても次のような問題
点が発生する。まず、図6に示されるようなパターンに
基づき太線を発生させた場合、描画すべき太線の方向
(ベクトルの方向)により、太線の太さが見掛上変化し
てしまう。また、太線を描画する際に発生させるベクト
ルの本数が多いため、描画時間の高速化に一定の支障が
ある。更に、太線の先端や、ラインテクチャを掛けたと
き(破線や鎖線を描画したとき)の線の切れ目が円くな
ってしまうという問題点がある。
イプライン構造を有する装置においても次のような問題
点が発生する。まず、図6に示されるようなパターンに
基づき太線を発生させた場合、描画すべき太線の方向
(ベクトルの方向)により、太線の太さが見掛上変化し
てしまう。また、太線を描画する際に発生させるベクト
ルの本数が多いため、描画時間の高速化に一定の支障が
ある。更に、太線の先端や、ラインテクチャを掛けたと
き(破線や鎖線を描画したとき)の線の切れ目が円くな
ってしまうという問題点がある。
【0011】本発明は、このような問題点を解決するこ
とを課題としてなされたものであり、傾きによらず見掛
上の太さが一定な太線を発生させることができ、より高
速な描画性能を確保することができ、更に、太線の先端
やラインテクチャを掛けたときの線の切れ目が円くなら
ないようにすることを目的とする。
とを課題としてなされたものであり、傾きによらず見掛
上の太さが一定な太線を発生させることができ、より高
速な描画性能を確保することができ、更に、太線の先端
やラインテクチャを掛けたときの線の切れ目が円くなら
ないようにすることを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るために、本発明は、太線・細線判別器による判別の結
果、太線である場合にその傾きを判定する傾き角計算器
を備え、太線パターン発生器が、傾きに応じて始点座標
出力パターンを設定することを特徴とする。
るために、本発明は、太線・細線判別器による判別の結
果、太線である場合にその傾きを判定する傾き角計算器
を備え、太線パターン発生器が、傾きに応じて始点座標
出力パターンを設定することを特徴とする。
【0013】
【作用】本発明においては、始点座標出力パターンが、
描画すべき太線の傾きに応じて設定される。従って、太
線を描画する際に発生させる複数本のベクトルの本数を
効果的に低減することができ、描画するベクトル数の低
減により描画速度をより高速にすることができる。ま
た、始点座標出力パターンの設定により、太線の太さを
見掛上一定とすることができる。さらには、このパター
ンを第2従来例のような円形パターンとする必要がない
ため、太線の先端やラインテクチャを掛けたときの線の
切れ目が円くならないようにすることができる。
描画すべき太線の傾きに応じて設定される。従って、太
線を描画する際に発生させる複数本のベクトルの本数を
効果的に低減することができ、描画するベクトル数の低
減により描画速度をより高速にすることができる。ま
た、始点座標出力パターンの設定により、太線の太さを
見掛上一定とすることができる。さらには、このパター
ンを第2従来例のような円形パターンとする必要がない
ため、太線の先端やラインテクチャを掛けたときの線の
切れ目が円くならないようにすることができる。
【0014】
【実施例】以下本発明の好適な実施例について図面に基
づき説明する。なお、図4乃至図6に示される従来例と
同様の構成には同一の符号を付し説明を省略する。
づき説明する。なお、図4乃至図6に示される従来例と
同様の構成には同一の符号を付し説明を省略する。
【0015】図1には、本発明の一実施例に係る図形表
示装置、特に太線発生に係る回路の構成が示されてい
る。この図の回路は、図5に示される第2従来例のよう
に、データの座標変換後の部分を示すものである。
示装置、特に太線発生に係る回路の構成が示されてい
る。この図の回路は、図5に示される第2従来例のよう
に、データの座標変換後の部分を示すものである。
【0016】この図に示される回路は、図5に示される
回路に傾き角計算器20を付加した構成である。すなわ
ち、太線・細線判別器16により太線と判別された場合
には、座標変換後データがまず傾き角計算器20に入力
され、その傾き角が計算される。さらに、傾き角計算器
20により計算された傾き角に基づき、太線パターン発
生器18における始点座標出力パターンが選択される。
回路に傾き角計算器20を付加した構成である。すなわ
ち、太線・細線判別器16により太線と判別された場合
には、座標変換後データがまず傾き角計算器20に入力
され、その傾き角が計算される。さらに、傾き角計算器
20により計算された傾き角に基づき、太線パターン発
生器18における始点座標出力パターンが選択される。
【0017】太線パターン発生器18において選択され
る始点座標出力パターンは、太線の線幅が3倍の線幅で
ある場合には図2に示されるような、5倍である場合に
は図3に示されるようなパターンである。これらの図に
おいて●で示されるのは、太線・細線判別器16から出
力される座標変換後データに係る始点であり、○は太線
パターン発生器18において発生する太線発生のための
始点である。
る始点座標出力パターンは、太線の線幅が3倍の線幅で
ある場合には図2に示されるような、5倍である場合に
は図3に示されるようなパターンである。これらの図に
おいて●で示されるのは、太線・細線判別器16から出
力される座標変換後データに係る始点であり、○は太線
パターン発生器18において発生する太線発生のための
始点である。
【0018】まず、3倍線幅の場合には、発生させるべ
き太線の傾き及びX,Yいずれの方向が主軸であるかに
より、始点座標出力パターンが選択される。この選択の
際の傾きの境界値は1/4及び1である。同様に5倍線
幅の場合にも傾き及び主軸の方向により選択が行われ、
選択の際の傾きの境界値は1/4及び1/2である。こ
れらの図に示されるように、始点座標出力パターンを設
定した場合、太線の太さは、その傾きがどのような値で
あっても見掛上ほば一定の値となる。また、太線の先端
やラインテクチャを掛けたときの線の切れ目も円くなら
ない。
き太線の傾き及びX,Yいずれの方向が主軸であるかに
より、始点座標出力パターンが選択される。この選択の
際の傾きの境界値は1/4及び1である。同様に5倍線
幅の場合にも傾き及び主軸の方向により選択が行われ、
選択の際の傾きの境界値は1/4及び1/2である。こ
れらの図に示されるように、始点座標出力パターンを設
定した場合、太線の太さは、その傾きがどのような値で
あっても見掛上ほば一定の値となる。また、太線の先端
やラインテクチャを掛けたときの線の切れ目も円くなら
ない。
【0019】更に、このようなパターンとすることによ
り、例えば第2従来例に比べて著しく描画速度が向上す
る。第2従来例では、3倍線幅で8本、5倍線幅で16
本のベクトルを発生させる必要があったが、本実施例で
は、3倍線幅で3乃至4本、5倍線幅で5乃至7本でよ
い。従って、ベクトルの発生本数が低減し、太線描画性
能2〜3.2倍程度に向上する。従って、例えば緊急通
報システムにおける地図描画の際により高速な地図描画
を実現することができる。
り、例えば第2従来例に比べて著しく描画速度が向上す
る。第2従来例では、3倍線幅で8本、5倍線幅で16
本のベクトルを発生させる必要があったが、本実施例で
は、3倍線幅で3乃至4本、5倍線幅で5乃至7本でよ
い。従って、ベクトルの発生本数が低減し、太線描画性
能2〜3.2倍程度に向上する。従って、例えば緊急通
報システムにおける地図描画の際により高速な地図描画
を実現することができる。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
太線を描画する際その傾きに応じて始点座標出力パター
ンを設定するようにしたため、描画速度の向上、太さの
一定化、先端の丸まりの防止等の効果が得られる。
太線を描画する際その傾きに応じて始点座標出力パター
ンを設定するようにしたため、描画速度の向上、太さの
一定化、先端の丸まりの防止等の効果が得られる。
【図1】本発明の一実施例に係る図形表示装置の要部構
成を示すブロック図である。
成を示すブロック図である。
【図2】この実施例において、3倍線幅の太線を発生さ
せる場合の始点座標出力パターンの例を示す図である。
せる場合の始点座標出力パターンの例を示す図である。
【図3】この実施例において、5倍線幅の太線を発生さ
せる場合の始点座標出力パターンの例を示す図である。
せる場合の始点座標出力パターンの例を示す図である。
【図4】第1従来例に係る図形表示装置の要部構成を示
すブロック図である。
すブロック図である。
【図5】第2従来例に係る図形表示装置の要部構成を示
すブロック図である。
すブロック図である。
【図6】第2従来例における始点座標出力パターンの例
を示す図である。
を示す図である。
14 ディジタル微分解析器(DDA) 16 太線・細線判別器 18 太線パターン発生器 20 傾き角計算器
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 石川 正司 東京都三鷹市下連雀五丁目1番1号 日本 無線株式会社内 (72)発明者 須藤 雄基 東京都三鷹市下連雀五丁目1番1号 日本 無線株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 始点座標を入力してベクトルを発生させ
るディジタル微分解析器と、描画すべき線分が太線か細
線かを判別し、細線である場合にはこの線分に係るベク
トルの始点座標をディジタル微分解析器に出力する太線
・細線判別器と、判別の結果太線である場合に同一の傾
きのベクトルを複数本発生させるよう所定パターンに則
って複数種類の始点座標を逐次ディジタル微分解析器に
出力する太線パターン発生器と、を備え、太線描画処理
を太線パターン発生器を用いてパイプライン的に実行す
る図形表示装置において、 太線・細線判別器による判別の結果太線である場合にそ
の傾きを判定する傾き角計算器を備え、太線パターン発
生器が、傾きに応じて前記始点座標出力パターンを設定
することを特徴とする図形表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4035893A JPH05233821A (ja) | 1992-02-24 | 1992-02-24 | 図形表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4035893A JPH05233821A (ja) | 1992-02-24 | 1992-02-24 | 図形表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05233821A true JPH05233821A (ja) | 1993-09-10 |
Family
ID=12454709
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4035893A Pending JPH05233821A (ja) | 1992-02-24 | 1992-02-24 | 図形表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05233821A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61286895A (ja) * | 1985-06-14 | 1986-12-17 | 株式会社日立製作所 | グラフイツク装置における直線描画方式 |
| JPS6221194A (ja) * | 1985-07-22 | 1987-01-29 | 日本無線株式会社 | 図形表示装置における太線情報の発生方式 |
-
1992
- 1992-02-24 JP JP4035893A patent/JPH05233821A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61286895A (ja) * | 1985-06-14 | 1986-12-17 | 株式会社日立製作所 | グラフイツク装置における直線描画方式 |
| JPS6221194A (ja) * | 1985-07-22 | 1987-01-29 | 日本無線株式会社 | 図形表示装置における太線情報の発生方式 |
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