JPH052342B2 - - Google Patents
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- JPH052342B2 JPH052342B2 JP2154891A JP15489190A JPH052342B2 JP H052342 B2 JPH052342 B2 JP H052342B2 JP 2154891 A JP2154891 A JP 2154891A JP 15489190 A JP15489190 A JP 15489190A JP H052342 B2 JPH052342 B2 JP H052342B2
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- ball
- prize ball
- balls
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Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はパチンコ遊技装置に関する。
従来、パチンコ遊技装置においてはパチンコ遊
技台の裏側上部に上皿が設けられ、配給樋からの
パチンコ玉がシユートにより一列に整列されボウ
ルカウンタによりカウントされて例えば400個だ
け上皿に導入される。この上皿から賞球排出装置
へパチンコ玉が導入され、アウト孔及び複数のセ
ーフ孔を有するパチンコ遊技台の下部にはパチン
コ玉を収容する受皿が設けられている。遊技客が
発射ハンドルを操作して発射ハンドルで受皿から
転動してくるパチンコ玉を1個ずつ弾いてパチン
コ遊技台に打ち込むと、パチンコ玉がセーフ孔に
入ることにより賞球排出装置から受皿に賞球が排
出される。また、複数台のパチンコ遊技台に対す
る賞球排出、打止等の制御が1台のホールコンピ
ユータにより行われている。
技台の裏側上部に上皿が設けられ、配給樋からの
パチンコ玉がシユートにより一列に整列されボウ
ルカウンタによりカウントされて例えば400個だ
け上皿に導入される。この上皿から賞球排出装置
へパチンコ玉が導入され、アウト孔及び複数のセ
ーフ孔を有するパチンコ遊技台の下部にはパチン
コ玉を収容する受皿が設けられている。遊技客が
発射ハンドルを操作して発射ハンドルで受皿から
転動してくるパチンコ玉を1個ずつ弾いてパチン
コ遊技台に打ち込むと、パチンコ玉がセーフ孔に
入ることにより賞球排出装置から受皿に賞球が排
出される。また、複数台のパチンコ遊技台に対す
る賞球排出、打止等の制御が1台のホールコンピ
ユータにより行われている。
上記パチンコ遊技装置では配給樋からのパチン
コ玉がシユートにより一列に整列されボウルカウ
ンタによりカウントされて400個だけ上皿に導入
され、この上皿から賞球排出装置へパチンコ玉が
導入されるので、構造が複雑になり、重量が重く
て高価になる。さらに、複数台のパチンコ遊技台
に対する賞球排出、打止等の制御が1台のホール
コンピユータにより行われるので、パチンコ遊技
台の制御が遅くなる。
コ玉がシユートにより一列に整列されボウルカウ
ンタによりカウントされて400個だけ上皿に導入
され、この上皿から賞球排出装置へパチンコ玉が
導入されるので、構造が複雑になり、重量が重く
て高価になる。さらに、複数台のパチンコ遊技台
に対する賞球排出、打止等の制御が1台のホール
コンピユータにより行われるので、パチンコ遊技
台の制御が遅くなる。
本発明は上記県欠点を改善し、軽量かつ安価で
パチンコ遊技台の制御の高速化を計ることができ
るパチンコ遊技装置を提供することを目的とす
る。
パチンコ遊技台の制御の高速化を計ることができ
るパチンコ遊技装置を提供することを目的とす
る。
上記目的を達成するため、第1項の発明はアウ
ト孔及び複数のセーフ孔を有するパチンコ遊技台
と、このパチンコ遊技台の下部に設けられパチン
コ玉を収容する受皿と、この受皿から転動してく
るパチンコ玉を1個ずつ弾いて前記パチンコ遊技
台に打ち込む発射ハンドルと前記パチンコ遊技台
の内部に設けられ、賞球を前記受皿へ排出する賞
球排出装置と、この賞球排出装置と配給樋との間
に設けられこの配給樋からパチコ玉を直接に前記
賞球排出装置に導入する導入管と、前記パチンコ
遊技台に打ち込まれて前記複数のセーフ孔を通過
したパチンコ玉をそれぞれ検出する複数の検出装
置と、前記パチンコ遊技台に個別に設けられ前記
検出装置からのパチンコ玉検出信号によりパチン
コ玉が前記セーフ孔に入つたことを判定して前記
賞球排出装置を駆動し賞球受皿へ排出させるコン
トローラとを備えたものであり、 第2項の発明はアウト孔及び複数のセーフ孔を
有するパチンコ遊技台と、このパチンコ遊技台の
下部に設けられパチンコ玉を収容する受皿と、こ
の受皿から転動してくるパチンコ玉を1個ずつ弾
いて前記パチンコ遊技台に打ち込む発射ハンドル
と、賞球を前記受皿へ排出する賞球排出装置と、
この賞球排出装置と配給樋との間に設けられこの
配給樋からパチコ玉を直接に前記賞球排出装置に
導入する導入管と、前記パチンコ遊技台に打ち込
まれて前記複数のセーフ孔を通過したパチンコ玉
を検出する複数の検出装置と、前記パチンコ遊技
台に個別に設けられ前記検出装置からのパチンコ
玉検出信号によりパチンコ玉が前記セーフ玉に入
つたことを判定して前記賞球排出装置を駆動し賞
球を前記受皿へ排出させると共に、打止等の処理
を行うコントローラとを備えたものである。
ト孔及び複数のセーフ孔を有するパチンコ遊技台
と、このパチンコ遊技台の下部に設けられパチン
コ玉を収容する受皿と、この受皿から転動してく
るパチンコ玉を1個ずつ弾いて前記パチンコ遊技
台に打ち込む発射ハンドルと前記パチンコ遊技台
の内部に設けられ、賞球を前記受皿へ排出する賞
球排出装置と、この賞球排出装置と配給樋との間
に設けられこの配給樋からパチコ玉を直接に前記
賞球排出装置に導入する導入管と、前記パチンコ
遊技台に打ち込まれて前記複数のセーフ孔を通過
したパチンコ玉をそれぞれ検出する複数の検出装
置と、前記パチンコ遊技台に個別に設けられ前記
検出装置からのパチンコ玉検出信号によりパチン
コ玉が前記セーフ孔に入つたことを判定して前記
賞球排出装置を駆動し賞球受皿へ排出させるコン
トローラとを備えたものであり、 第2項の発明はアウト孔及び複数のセーフ孔を
有するパチンコ遊技台と、このパチンコ遊技台の
下部に設けられパチンコ玉を収容する受皿と、こ
の受皿から転動してくるパチンコ玉を1個ずつ弾
いて前記パチンコ遊技台に打ち込む発射ハンドル
と、賞球を前記受皿へ排出する賞球排出装置と、
この賞球排出装置と配給樋との間に設けられこの
配給樋からパチコ玉を直接に前記賞球排出装置に
導入する導入管と、前記パチンコ遊技台に打ち込
まれて前記複数のセーフ孔を通過したパチンコ玉
を検出する複数の検出装置と、前記パチンコ遊技
台に個別に設けられ前記検出装置からのパチンコ
玉検出信号によりパチンコ玉が前記セーフ玉に入
つたことを判定して前記賞球排出装置を駆動し賞
球を前記受皿へ排出させると共に、打止等の処理
を行うコントローラとを備えたものである。
第1項の発明では受皿にはパチンコ玉が収容さ
れ、この受皿から転動してくるパチンコ玉が発射
ハンドルにより1個ずつ弾かれてパチンコ遊技台
に打ち込まれる。パチコ玉が配給樋から導入管に
より直接に賞球排出装置に導入され、パチンコ遊
技台に打ち込まれて前記複数のセーフ孔を通過し
たパチンコ玉をそれぞれ検出する複数の検出装置
により検出される。コントローラは各パチンコ遊
技台毎に検出装置からのパチンコ玉検知信号によ
りパチンコ玉がセーフ孔に入つたことを判定して
賞球排出装置を駆動し賞球を受皿へ排出させる。
れ、この受皿から転動してくるパチンコ玉が発射
ハンドルにより1個ずつ弾かれてパチンコ遊技台
に打ち込まれる。パチコ玉が配給樋から導入管に
より直接に賞球排出装置に導入され、パチンコ遊
技台に打ち込まれて前記複数のセーフ孔を通過し
たパチンコ玉をそれぞれ検出する複数の検出装置
により検出される。コントローラは各パチンコ遊
技台毎に検出装置からのパチンコ玉検知信号によ
りパチンコ玉がセーフ孔に入つたことを判定して
賞球排出装置を駆動し賞球を受皿へ排出させる。
また、第2項の発明では受皿にはパチンコ玉が
収容され、この受皿から転動してくるパチンコ玉
が発射ハンドルにより1個ずつ弾かれてパチンコ
遊技台に打ち込まれる。パチコ玉が配給樋から導
入管により直接に賞球排出装置に導入され、パチ
ンコ遊技台に打ち込まれて前記複数のセーフ孔を
通過したパチンコ玉をそれぞれ検出する複数の検
出装置により検出される。コントローラは各パチ
ンコ遊技台毎に検出装置からのパチンコ玉検知信
号によりパチンコ玉がセーフ孔に入つたことを判
定して賞球排出装置を駆動し賞球を受皿へ排出さ
せると共に、打止等の処理を行う。
収容され、この受皿から転動してくるパチンコ玉
が発射ハンドルにより1個ずつ弾かれてパチンコ
遊技台に打ち込まれる。パチコ玉が配給樋から導
入管により直接に賞球排出装置に導入され、パチ
ンコ遊技台に打ち込まれて前記複数のセーフ孔を
通過したパチンコ玉をそれぞれ検出する複数の検
出装置により検出される。コントローラは各パチ
ンコ遊技台毎に検出装置からのパチンコ玉検知信
号によりパチンコ玉がセーフ孔に入つたことを判
定して賞球排出装置を駆動し賞球を受皿へ排出さ
せると共に、打止等の処理を行う。
第1図及び第2図は本発明の一実施例を示す。
この実施例は賞球排出装置27をパチンコ遊技
台20の内部に取付け、賞球排出装置27に配給
樋から導入管28で導入するようにしたもので、
パチンコ遊技台20にはセーフ孔1〜14及びア
ウト孔15が所定の位置に配設され、またセーフ
孔1〜14及びアウト孔15にはこれらの孔をパ
チンコ玉が通過する際にそのパチンコ玉を検出し
てパチンコ玉検出信号を出力する検出装置541
〜5415(第3図参照)が各々設けられていてこ
れらの検出装置541〜5415の出力信号がコン
トローラ21に入力される。パチンコ遊技台20
の下部にはパチンコ玉を収容する受皿22と発射
ハンドル23が設けられており、この発射ハンド
ル23を回動操作することによりモータ24が作
動して受皿22から転動して来るパチンコ玉を発
射ハンドル23で1個ずつ弾いてガイドレール2
5に沿つて打ち込むようになつている。受皿22
と、モータ24を含む弾発装置との間のパチンコ
玉通路にはシヤツタ26が設けらる、このシヤツ
タ26は打止時などに作動してパチンコ玉通路を
遮断する。パチンコ遊技台20の裏面には賞球排
出装置27が設けられ、この賞球排出装置27に
は導入管28を通じて図示しない配給樋からパチ
ンコ玉が補給される。導入管28の出口付近には
パチンコ遊技台20の開きによつて導入管28の
出口を閉成するストツパ72が設けられている。
賞球排出装置27は検出装置541〜5415がパ
チンコ玉検出信号を出力することによりコントロ
ーラ21を介して駆動されて賞球を受皿22へ排
出する。受皿22がパチンコ玉で満杯になつて受
皿導入口71からあふれ出したパチンコ玉は案内
樋29に導かれて開口31から下受皿30に溜め
られる。導入管28からのパチンコ玉がパチンコ
遊技台20から外部にこぼれないようにシヤツタ
72を閉めるようになつている。
台20の内部に取付け、賞球排出装置27に配給
樋から導入管28で導入するようにしたもので、
パチンコ遊技台20にはセーフ孔1〜14及びア
ウト孔15が所定の位置に配設され、またセーフ
孔1〜14及びアウト孔15にはこれらの孔をパ
チンコ玉が通過する際にそのパチンコ玉を検出し
てパチンコ玉検出信号を出力する検出装置541
〜5415(第3図参照)が各々設けられていてこ
れらの検出装置541〜5415の出力信号がコン
トローラ21に入力される。パチンコ遊技台20
の下部にはパチンコ玉を収容する受皿22と発射
ハンドル23が設けられており、この発射ハンド
ル23を回動操作することによりモータ24が作
動して受皿22から転動して来るパチンコ玉を発
射ハンドル23で1個ずつ弾いてガイドレール2
5に沿つて打ち込むようになつている。受皿22
と、モータ24を含む弾発装置との間のパチンコ
玉通路にはシヤツタ26が設けらる、このシヤツ
タ26は打止時などに作動してパチンコ玉通路を
遮断する。パチンコ遊技台20の裏面には賞球排
出装置27が設けられ、この賞球排出装置27に
は導入管28を通じて図示しない配給樋からパチ
ンコ玉が補給される。導入管28の出口付近には
パチンコ遊技台20の開きによつて導入管28の
出口を閉成するストツパ72が設けられている。
賞球排出装置27は検出装置541〜5415がパ
チンコ玉検出信号を出力することによりコントロ
ーラ21を介して駆動されて賞球を受皿22へ排
出する。受皿22がパチンコ玉で満杯になつて受
皿導入口71からあふれ出したパチンコ玉は案内
樋29に導かれて開口31から下受皿30に溜め
られる。導入管28からのパチンコ玉がパチンコ
遊技台20から外部にこぼれないようにシヤツタ
72を閉めるようになつている。
セーフ孔1〜14及びアウト孔15をそれぞれ
通過したパチンコ玉は排出管32で一括して外部
へ排出される。パチンコ遊技台20の前面にはデ
ータ表示部33が設けられ、このデータ表示部3
3はコントローラ21からの入玉、出玉等のデー
タを数字で表示する。パチンコ玉がセーフ孔1〜
14のいずれかに入つた場合はコントローラ21
の制御で賞球排出装置27から賞球が排出される
だけでなく、電動役物が駆動されるようになつて
いる。パチンコ遊技台20の上部には異常表示装
置を兼ねた賞球表示装置34と打止表示装置35
が設けられている。
通過したパチンコ玉は排出管32で一括して外部
へ排出される。パチンコ遊技台20の前面にはデ
ータ表示部33が設けられ、このデータ表示部3
3はコントローラ21からの入玉、出玉等のデー
タを数字で表示する。パチンコ玉がセーフ孔1〜
14のいずれかに入つた場合はコントローラ21
の制御で賞球排出装置27から賞球が排出される
だけでなく、電動役物が駆動されるようになつて
いる。パチンコ遊技台20の上部には異常表示装
置を兼ねた賞球表示装置34と打止表示装置35
が設けられている。
次に、この実施例の制御系について説明する。
第3図に示すようにコントローラ21は入出力
ポートを含む中央処理装置(以下CUと称する)
40、RAM42及びROM43よりなるコンピ
ユータと、カウンタ411〜4115と、賞球装置
駆動回路44と、賞球カウンタ38と、稼働認識
装置46と賞球玉比較回路47と、差玉合計カウ
ンタ48と、差玉・打止設定数比較回路49と、
受皿22内のパチンコ玉の有無及び発射ハンドル
23の操作の有無を確認することによつてパチン
コ遊技台20の稼動を検出する確認回路50と、
付属ゲーム機動判定装置51とによつて構成され
る。
ポートを含む中央処理装置(以下CUと称する)
40、RAM42及びROM43よりなるコンピ
ユータと、カウンタ411〜4115と、賞球装置
駆動回路44と、賞球カウンタ38と、稼働認識
装置46と賞球玉比較回路47と、差玉合計カウ
ンタ48と、差玉・打止設定数比較回路49と、
受皿22内のパチンコ玉の有無及び発射ハンドル
23の操作の有無を確認することによつてパチン
コ遊技台20の稼動を検出する確認回路50と、
付属ゲーム機動判定装置51とによつて構成され
る。
カウンタ411〜4115は検出装置541〜54
15からのパチンコ玉検出信号を各々計数し、CPU
40はカウンタ411〜4115の各計数値を順番
に繰返してとり込んで記憶する。玉検知スイツチ
53は例えば受皿22内のパチンコ玉の有無を検
知するスイツチであつて受皿22に取付けられ
る。確認回路50は玉検知スイツチ53からパチ
ンコ玉検知信号が入力されるか又はカウンタ41
1〜4115のいずれか1つでも計数動作をしてい
る。つまり受皿22内にパチンコ玉が有るか又は
発射ハンドルが操作中であることを確認してパチ
ンコ遊技台20の稼動を確認する。CPU40は
ROM43内のプログラムに従つてRAMを使用
しながら入力信号の処理及び出力信号の出力を行
うが、確認回路50からの信号により稼動確認装
置46をパチンコ遊技台20の稼動時に作動させ
る。また、CPU40はカウンタ411〜4114の
計数値からパチンコ玉がセーフ孔1〜14のいず
れかに入つたことを判定して賞球装置駆動回路4
4を作動させ、賞球装置駆動回路44が賞球排出
装置27を駆動して賞球を排出させると同時に発
光音響表示装置34Aを駆動して賞球の排出を表
示させ、さらに役物駆動装置61を作動させて電
動役物62を駆動させる。電動役物62はチユー
リツプや付属的なゲーム機であり、付属ゲーム機
動作判定装置51は付属ゲーム機の動作条件が成
立したか否かを判定してCPU40に信号を送つ
て賞球カウンタ38の設定値を変えるなどの処理
を行わせる。CPU40は賞球カウンタ38に賞
球の設定数をセツトし、賞球排出装置27から排
出したパチンコ玉の数は賞球排出玉カウンタ63
で計数されてその計数値が賞球玉比較回路47で
賞球カウンタ38の設定値と比較されながら設定
数の玉を排出する。賞球排出玉カウンタ63の計
数値が賞球カウンタ38の設定値より多くなつた
ときは賞球玉比較回路47の出力信号により異常
表示装置34B及び発光・音響表示装置65が作
動すると同時にシヤツタ26が作動してパチンコ
遊技を不可能にする。
15からのパチンコ玉検出信号を各々計数し、CPU
40はカウンタ411〜4115の各計数値を順番
に繰返してとり込んで記憶する。玉検知スイツチ
53は例えば受皿22内のパチンコ玉の有無を検
知するスイツチであつて受皿22に取付けられ
る。確認回路50は玉検知スイツチ53からパチ
ンコ玉検知信号が入力されるか又はカウンタ41
1〜4115のいずれか1つでも計数動作をしてい
る。つまり受皿22内にパチンコ玉が有るか又は
発射ハンドルが操作中であることを確認してパチ
ンコ遊技台20の稼動を確認する。CPU40は
ROM43内のプログラムに従つてRAMを使用
しながら入力信号の処理及び出力信号の出力を行
うが、確認回路50からの信号により稼動確認装
置46をパチンコ遊技台20の稼動時に作動させ
る。また、CPU40はカウンタ411〜4114の
計数値からパチンコ玉がセーフ孔1〜14のいず
れかに入つたことを判定して賞球装置駆動回路4
4を作動させ、賞球装置駆動回路44が賞球排出
装置27を駆動して賞球を排出させると同時に発
光音響表示装置34Aを駆動して賞球の排出を表
示させ、さらに役物駆動装置61を作動させて電
動役物62を駆動させる。電動役物62はチユー
リツプや付属的なゲーム機であり、付属ゲーム機
動作判定装置51は付属ゲーム機の動作条件が成
立したか否かを判定してCPU40に信号を送つ
て賞球カウンタ38の設定値を変えるなどの処理
を行わせる。CPU40は賞球カウンタ38に賞
球の設定数をセツトし、賞球排出装置27から排
出したパチンコ玉の数は賞球排出玉カウンタ63
で計数されてその計数値が賞球玉比較回路47で
賞球カウンタ38の設定値と比較されながら設定
数の玉を排出する。賞球排出玉カウンタ63の計
数値が賞球カウンタ38の設定値より多くなつた
ときは賞球玉比較回路47の出力信号により異常
表示装置34B及び発光・音響表示装置65が作
動すると同時にシヤツタ26が作動してパチンコ
遊技を不可能にする。
また、CPU40はカウンタ411〜4115の計
数値をとり込んで出玉の数と入玉との差の数、即
ち賞球として排出されたパチンコ玉の数と、遊技
客がパチンコ台20に打ち込んだパチンコ玉の数
との差の数を差玉計数カウンタ48に計数させ、
その計数値が差玉・打止設定数比較回路49で打
止設定数と比較される。差玉計数カウンタ48の
計数値が打止設定数に達すると、差玉・打止設定
数比較回路49の出力信号が打止信号として出力
されて発光・音響表示装置35が作動すると同時
に、シヤツタ26が作動してパチンコ遊技が不可
能になる。更に、CPU40はカウンタ411〜4
115の計数値をとり込んで入玉、出玉等のデータ
を演算してこれらのデータを表示部33に表示さ
せ、また確認回路50からの信号によりパチンコ
遊技台20が稼動していない時に差玉合計カウン
タ48をクリアする。
数値をとり込んで出玉の数と入玉との差の数、即
ち賞球として排出されたパチンコ玉の数と、遊技
客がパチンコ台20に打ち込んだパチンコ玉の数
との差の数を差玉計数カウンタ48に計数させ、
その計数値が差玉・打止設定数比較回路49で打
止設定数と比較される。差玉計数カウンタ48の
計数値が打止設定数に達すると、差玉・打止設定
数比較回路49の出力信号が打止信号として出力
されて発光・音響表示装置35が作動すると同時
に、シヤツタ26が作動してパチンコ遊技が不可
能になる。更に、CPU40はカウンタ411〜4
115の計数値をとり込んで入玉、出玉等のデータ
を演算してこれらのデータを表示部33に表示さ
せ、また確認回路50からの信号によりパチンコ
遊技台20が稼動していない時に差玉合計カウン
タ48をクリアする。
また、CPU40は打止解除スイツチ69がオ
ンされると、この打止解除スイツチ69からの信
号により差玉合計カウンタ48をクリアしてシヤ
ツタ26を開けさせる。さらに、CPU40は打
止スイツチ70がオンされると、この打止スイツ
チ70からの信号により打止信号をシヤツタ26
に出力してシヤツタ26を閉じさせることによつ
てパチンコ遊技を不可能にする。
ンされると、この打止解除スイツチ69からの信
号により差玉合計カウンタ48をクリアしてシヤ
ツタ26を開けさせる。さらに、CPU40は打
止スイツチ70がオンされると、この打止スイツ
チ70からの信号により打止信号をシヤツタ26
に出力してシヤツタ26を閉じさせることによつ
てパチンコ遊技を不可能にする。
以上のように本発明によれば配給樋からのパチ
ンコ玉を導入管により直接に賞球排出装置に導入
するので、配給樋からのパチコ玉をシユートによ
り一列に整列したボウルカウンタでカウントした
り400個だけ上皿に導入したりしなくなつて構造
が簡単になり、軽量かつ安価になる。しかも、パ
チンコ遊技台に個別にコントローラを設けてこの
コントローラで賞球排出、打止等の制御を行うの
で、パチンコ遊技台の制御を確実に高速度で行う
ことが可能となる。各セーフ孔に対する賞球数を
コントローラにより各セーフ孔毎に任意の異なる
値に設定して各セーフ孔に対する賞球をその設定
値だけ1つの賞球排出装置で排出することが可能
である。
ンコ玉を導入管により直接に賞球排出装置に導入
するので、配給樋からのパチコ玉をシユートによ
り一列に整列したボウルカウンタでカウントした
り400個だけ上皿に導入したりしなくなつて構造
が簡単になり、軽量かつ安価になる。しかも、パ
チンコ遊技台に個別にコントローラを設けてこの
コントローラで賞球排出、打止等の制御を行うの
で、パチンコ遊技台の制御を確実に高速度で行う
ことが可能となる。各セーフ孔に対する賞球数を
コントローラにより各セーフ孔毎に任意の異なる
値に設定して各セーフ孔に対する賞球をその設定
値だけ1つの賞球排出装置で排出することが可能
である。
第1図は本発明の一実施例を示す概略図、第2
図は同実施例のパチンコ遊技台を示す背面図、第
3図は同実施例の制御系を示すブロツク図であ
る。 20……パチンコ遊技台、21……コントロー
ラ、22……受皿、23……発射ハンドル、27
……賞球排出装置、28……導入管、541〜5
415……検出装置。
図は同実施例のパチンコ遊技台を示す背面図、第
3図は同実施例の制御系を示すブロツク図であ
る。 20……パチンコ遊技台、21……コントロー
ラ、22……受皿、23……発射ハンドル、27
……賞球排出装置、28……導入管、541〜5
415……検出装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 アウト孔及び複数のセーフ孔を有するパチン
コ遊技台と、このパチンコ遊技台の下部に設けら
れパチンコ玉を収容する受皿と、この受皿から転
動してくるパチンコ玉を1個ずつ弾いて前記パチ
ンコ遊技台に打ち込む発射ハンドルと、前記パチ
ンコ遊技台の内部に設けられ賞球を前記受皿へ排
出する賞球排出装置と、この賞球排出装置と配給
樋との間に設けられこの配給樋からパチンコ玉を
直接に前記賞球排出装置に導入する導入管と、前
記パチンコ遊技台に打ち込まれて前記複数のセー
フ孔を通過したパチンコ玉をそれぞれ検出する複
数の検出装置と、前記パチンコ遊技台に個別に設
けられ前記検出装置からのパチンコ玉検出信号に
よりパチンコ玉が前記セーフ玉に入つたことを判
定して前記賞球排出装置を駆動し賞球受皿へ排出
させるコントローラとを備えたことを特徴とする
パチンコ遊技装置。 2 アウト孔及び複数のセーフ孔を有するパチン
コ遊技台と、このパチンコ遊技台の下部に設けら
れパチンコ玉を収容する受皿と、この受皿から転
動してくるパチンコ玉を1個ずつ弾いて前記パチ
ンコ遊技台に打ち込む発射ハンドルと、前記パチ
ンコ遊技台の内部に設けられ賞球を前期受皿へ排
出する賞球排出装置と、この賞球排出装置と配給
樋との間に設けられこの配給樋からパチンコ玉を
直接に前記賞球排出装置に導入する導入管と、前
記パチンコ遊技台に打ち込まれて前記複数のセー
フ孔を通過したパチンコ玉をそれぞれ検出する複
数の検出装置と、前記パチンコ遊技台に個別に設
けられ前記検出装置からのパチンコ玉検出信号に
よりパチンコ玉が前記セーフ玉に入つたことを判
定して前記賞球排出装置を駆動し賞球受皿へ排出
させると共に、打止等の処理を行うコントローラ
とを備えたことを特徴とするパチンコ遊技装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15489190A JPH0394788A (ja) | 1990-06-13 | 1990-06-13 | パチンコ遊技装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15489190A JPH0394788A (ja) | 1990-06-13 | 1990-06-13 | パチンコ遊技装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8865482A Division JPS58203784A (ja) | 1982-05-25 | 1982-05-25 | パチンコ遊技装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0394788A JPH0394788A (ja) | 1991-04-19 |
| JPH052342B2 true JPH052342B2 (ja) | 1993-01-12 |
Family
ID=15594214
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15489190A Granted JPH0394788A (ja) | 1990-06-13 | 1990-06-13 | パチンコ遊技装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0394788A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS596668B2 (ja) * | 1976-07-19 | 1984-02-14 | 株式会社ソフイア | パチンコ遊技装置 |
| EP0040946B1 (en) * | 1980-05-23 | 1985-07-31 | Air Products And Chemicals, Inc. | Ozonization system for drinking water disinfection |
-
1990
- 1990-06-13 JP JP15489190A patent/JPH0394788A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0394788A (ja) | 1991-04-19 |
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