JPH0263027B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0263027B2 JPH0263027B2 JP57088655A JP8865582A JPH0263027B2 JP H0263027 B2 JPH0263027 B2 JP H0263027B2 JP 57088655 A JP57088655 A JP 57088655A JP 8865582 A JP8865582 A JP 8865582A JP H0263027 B2 JPH0263027 B2 JP H0263027B2
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- JP
- Japan
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- ball
- balls
- pachinko
- stopping
- stop
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明はパチンコ遊技装置に関する。
パチンコ遊技場において店員が打止設定数以上
の玉をもつている客に対して強制打止でパチンコ
遊技を中止した後に強制打止を解除した場合、新
しい客が前の客に引続いてパチンコ遊技をするこ
とになり、打止設定数より少ない玉しかとらない
のに打止となつてしまう不都合が生じる。また打
止設定数を営業中に変更した場合その変更時点の
差玉数によつて新しい打止設定数と実際にとつた
玉の数との関係がおかしくなり、玉が打止設定数
より多く出てしまう場合が生ずる。
の玉をもつている客に対して強制打止でパチンコ
遊技を中止した後に強制打止を解除した場合、新
しい客が前の客に引続いてパチンコ遊技をするこ
とになり、打止設定数より少ない玉しかとらない
のに打止となつてしまう不都合が生じる。また打
止設定数を営業中に変更した場合その変更時点の
差玉数によつて新しい打止設定数と実際にとつた
玉の数との関係がおかしくなり、玉が打止設定数
より多く出てしまう場合が生ずる。
本発明は上記のような欠点を改善し、打止を正
しく行うことができるパチンコ遊技装置を提供す
ることを目的とする。
しく行うことができるパチンコ遊技装置を提供す
ることを目的とする。
以下図面を参照しながら本発明について実施例
をあげて説明する。
をあげて説明する。
第1図及び第2図に示すようにパチンコ遊技台
20にはセーフ孔1〜14及びアウト孔15が所
定の位置に配設され、またセーフ孔1〜14及び
アウト孔15にはこれらの孔をパチンコ玉が通過
する際に作動する検出装置541〜5415(第3図
参照)が各々設けられていてこれらの検出装置5
41〜5415の出力信号がコントローラ21に入
力される。パチンコ遊技台20の下部にはパチン
コ玉を収容する受皿22と発射ハンドル23が設
けられており、このハンドル23を回動操作する
ことによりモータ24が作動して受皿22が転動
して来るパチンコ玉を1個ずつハンドル23で弾
いてガイドレール25に沿つて打込むようになつ
ている。受皿22と、モータ24を含む弾発装置
との間の玉通路にはシヤツタ26が設けられ、こ
のシヤツタ26は打止時などに作動して玉通路を
遮断する。パチンコ遊技台20の裏面には賞球排
出装置27が設けられ、この賞球排出装置27に
は導入管28を通じて図示しない配球樋からパチ
ンコ玉が補給される。導入管28の出口付近には
パチンコ遊技台20の開き又はコントローラ21
の制御によつて導入管28の出口を閉成するスト
ツパ72が設けられている。賞球排出装置27は
検知装置541〜5414が玉検出信号を出力する
ことによりコントローラ21を介して駆動されて
賞球を受皿22へ排出する。受皿22がパチンコ
玉で満盃になつて受皿導入口71からあふれ出し
たパチンコ玉は案内樋29に導かれて開口31か
ら下受皿30に溜められる。
20にはセーフ孔1〜14及びアウト孔15が所
定の位置に配設され、またセーフ孔1〜14及び
アウト孔15にはこれらの孔をパチンコ玉が通過
する際に作動する検出装置541〜5415(第3図
参照)が各々設けられていてこれらの検出装置5
41〜5415の出力信号がコントローラ21に入
力される。パチンコ遊技台20の下部にはパチン
コ玉を収容する受皿22と発射ハンドル23が設
けられており、このハンドル23を回動操作する
ことによりモータ24が作動して受皿22が転動
して来るパチンコ玉を1個ずつハンドル23で弾
いてガイドレール25に沿つて打込むようになつ
ている。受皿22と、モータ24を含む弾発装置
との間の玉通路にはシヤツタ26が設けられ、こ
のシヤツタ26は打止時などに作動して玉通路を
遮断する。パチンコ遊技台20の裏面には賞球排
出装置27が設けられ、この賞球排出装置27に
は導入管28を通じて図示しない配球樋からパチ
ンコ玉が補給される。導入管28の出口付近には
パチンコ遊技台20の開き又はコントローラ21
の制御によつて導入管28の出口を閉成するスト
ツパ72が設けられている。賞球排出装置27は
検知装置541〜5414が玉検出信号を出力する
ことによりコントローラ21を介して駆動されて
賞球を受皿22へ排出する。受皿22がパチンコ
玉で満盃になつて受皿導入口71からあふれ出し
たパチンコ玉は案内樋29に導かれて開口31か
ら下受皿30に溜められる。
セーフ孔1〜14及びアウト孔15を通過した
パチンコ玉は排出管32で一括して外部へ排出さ
れる。パチンコ遊技台の前面にはデータ表示部3
3が設けられ、このデータ表示部33はコントロ
ーラ21からの入玉、出玉等のデータを数字で表
示する。セーフ孔にパチンコ玉が入つた場合はコ
ントローラ21の制御で賞球排出装置27から賞
球が排出されるだけでなく電動役物が駆動される
ようになつている。パチンコ遊技台20の上部に
は異常表示装置を兼ねた賞球表示装置34と打止
表示装置35が設けられている。
パチンコ玉は排出管32で一括して外部へ排出さ
れる。パチンコ遊技台の前面にはデータ表示部3
3が設けられ、このデータ表示部33はコントロ
ーラ21からの入玉、出玉等のデータを数字で表
示する。セーフ孔にパチンコ玉が入つた場合はコ
ントローラ21の制御で賞球排出装置27から賞
球が排出されるだけでなく電動役物が駆動される
ようになつている。パチンコ遊技台20の上部に
は異常表示装置を兼ねた賞球表示装置34と打止
表示装置35が設けられている。
次にこの実施例の制御系について説明する。第
3図に示すようにコントローラ21は入出力ポー
トを含む中央処理装置(以下CPUと称する)4
0、RAM42、ROM43よりなるコンピユー
タと、カウンタ411〜4115と、賞球装置駆動
回路44と、賞球カウンタ38と、稼動認識装置
46と、賞球玉比較回路47と、差玉合計カウン
タからなる計数手段48と、差玉打止設定数比較
回路49と、受皿22内のパチンコ玉の有無及び
ハンドル操作の有無を認識することによつてパチ
ンコ遊技台20の稼動を検出する確認回路からな
る稼動検出手段50と、付属ゲーム機動作判定装
置51とによつて構成される。カウンタ411〜
4115は検出装置541〜5415からの玉検出信号
を各々計数し、CPU40はカウンタ411〜41
15の各計数値を順番にとり込んで記憶する。玉検
知スイツチ53は例えば受皿22内のパチンコ玉
の有無を検出するスイツチであつて受皿22に取
付けられる。確認回路50は玉検知スイツチ53
から検出信号が入力されるか又はカウンタ411
〜4115のいずれか1つでも計数動作をしてい
る、つまり受皿22内にパチンコ玉があるか又は
ハンドル23が操作中であることを確認してパチ
ンコ遊技台20の稼動を検出する。CPU40は
ROM43内のプログラムに従つてRAM42を
使用しながら入力信号の処理及び出力信号の出力
を行うが、確認回路50からの信号により稼動認
識装置46を作動させる。またCPU40はカウ
ンタ411〜4114の計数値からパチンコ玉がセ
ーフ孔1〜14に入つたことを判定して賞球装置
駆動回路44を作動させ、賞球装置駆動回路44
が賞球排出装置27を駆動して賞球を排出させる
と同時に発光音響表示装置34Aを駆動して賞球
の排出を表示させ、さらに役物駆動装置61を作
動させて電動役物62を駆動させる。電動役物6
2はチユーリツプや付属的なゲーム機であり、付
属ゲーム機動作判定装置51は付属ゲーム機の動
作条件が成立したか否かを判定してCPU40に
信号を送つて賞球カウンタ38の設定値を変える
などの処理を行なわせる。CPU40は賞球カウ
ンタ38に賞球の設定数をセツトし、賞球排出装
置27から排出されたパチンコ玉の数は賞球排出
玉カウンタ63で計数されてその計数値が賞球玉
比較回路47で賞球カウンタ38の設定値と比較
される。賞球排出玉カウンタ63の計数値が賞球
カウンタ38の値よりも多くなつたときは賞球玉
比較回路47の出力信号により異常表示装置35
B及び発光・音響表示装置65が作動すると同時
にシヤツタ26が作動してパチンコ遊技を不可能
にする。
3図に示すようにコントローラ21は入出力ポー
トを含む中央処理装置(以下CPUと称する)4
0、RAM42、ROM43よりなるコンピユー
タと、カウンタ411〜4115と、賞球装置駆動
回路44と、賞球カウンタ38と、稼動認識装置
46と、賞球玉比較回路47と、差玉合計カウン
タからなる計数手段48と、差玉打止設定数比較
回路49と、受皿22内のパチンコ玉の有無及び
ハンドル操作の有無を認識することによつてパチ
ンコ遊技台20の稼動を検出する確認回路からな
る稼動検出手段50と、付属ゲーム機動作判定装
置51とによつて構成される。カウンタ411〜
4115は検出装置541〜5415からの玉検出信号
を各々計数し、CPU40はカウンタ411〜41
15の各計数値を順番にとり込んで記憶する。玉検
知スイツチ53は例えば受皿22内のパチンコ玉
の有無を検出するスイツチであつて受皿22に取
付けられる。確認回路50は玉検知スイツチ53
から検出信号が入力されるか又はカウンタ411
〜4115のいずれか1つでも計数動作をしてい
る、つまり受皿22内にパチンコ玉があるか又は
ハンドル23が操作中であることを確認してパチ
ンコ遊技台20の稼動を検出する。CPU40は
ROM43内のプログラムに従つてRAM42を
使用しながら入力信号の処理及び出力信号の出力
を行うが、確認回路50からの信号により稼動認
識装置46を作動させる。またCPU40はカウ
ンタ411〜4114の計数値からパチンコ玉がセ
ーフ孔1〜14に入つたことを判定して賞球装置
駆動回路44を作動させ、賞球装置駆動回路44
が賞球排出装置27を駆動して賞球を排出させる
と同時に発光音響表示装置34Aを駆動して賞球
の排出を表示させ、さらに役物駆動装置61を作
動させて電動役物62を駆動させる。電動役物6
2はチユーリツプや付属的なゲーム機であり、付
属ゲーム機動作判定装置51は付属ゲーム機の動
作条件が成立したか否かを判定してCPU40に
信号を送つて賞球カウンタ38の設定値を変える
などの処理を行なわせる。CPU40は賞球カウ
ンタ38に賞球の設定数をセツトし、賞球排出装
置27から排出されたパチンコ玉の数は賞球排出
玉カウンタ63で計数されてその計数値が賞球玉
比較回路47で賞球カウンタ38の設定値と比較
される。賞球排出玉カウンタ63の計数値が賞球
カウンタ38の値よりも多くなつたときは賞球玉
比較回路47の出力信号により異常表示装置35
B及び発光・音響表示装置65が作動すると同時
にシヤツタ26が作動してパチンコ遊技を不可能
にする。
CPU40はカウンタ411〜4115の計数値を
とり込んで出玉、即ち賞球として排出されたパチ
ンコ玉の数と、入玉、即ち客がパチンコ遊技台2
0に打込んだパチンコ玉の数との差数を差玉計数
カウンタ48に計数させ、その計数値が差玉・打
止設定数比較回路49で打止設定数と比較され
る。差玉合計カウンタ48の計数値が打止設定数
に達すると、差玉・打止設定数比較回路49の出
力信号が打止信号として出力されて発光・音響表
示装置35が作動すると同時にシヤツタ26が作
動してパチンコ遊技が不可能になる。したがつ
て、差玉・打止設定数比較回路49及びCPU4
0は打止手段を構成している。CPU40はカウ
ンタ411〜4115の値をとり込んで入玉、出玉
等のデータを演算してこれらのデータを表示部3
3に表示させ、また打止解除スイツチ69がオン
すると、このスイツチ69からの信号により、打
止から打止までの間に演算した入玉、出玉等のデ
ータをクリアし差玉合計カウンタ48をクリアす
る。したがつて、CPU40は打止解除で差玉合
計カウンタ48をクリアするクリア手段を構成し
ている。さらにCPU40はデジタルスイツチ7
3により入力された打止設定数を差玉・打止設定
数比較回路49にセツトし、従つて打止設定数は
デジタルスイツチ73により任意に変更すること
ができる。
とり込んで出玉、即ち賞球として排出されたパチ
ンコ玉の数と、入玉、即ち客がパチンコ遊技台2
0に打込んだパチンコ玉の数との差数を差玉計数
カウンタ48に計数させ、その計数値が差玉・打
止設定数比較回路49で打止設定数と比較され
る。差玉合計カウンタ48の計数値が打止設定数
に達すると、差玉・打止設定数比較回路49の出
力信号が打止信号として出力されて発光・音響表
示装置35が作動すると同時にシヤツタ26が作
動してパチンコ遊技が不可能になる。したがつ
て、差玉・打止設定数比較回路49及びCPU4
0は打止手段を構成している。CPU40はカウ
ンタ411〜4115の値をとり込んで入玉、出玉
等のデータを演算してこれらのデータを表示部3
3に表示させ、また打止解除スイツチ69がオン
すると、このスイツチ69からの信号により、打
止から打止までの間に演算した入玉、出玉等のデ
ータをクリアし差玉合計カウンタ48をクリアす
る。したがつて、CPU40は打止解除で差玉合
計カウンタ48をクリアするクリア手段を構成し
ている。さらにCPU40はデジタルスイツチ7
3により入力された打止設定数を差玉・打止設定
数比較回路49にセツトし、従つて打止設定数は
デジタルスイツチ73により任意に変更すること
ができる。
打止スイツチ70がオンされて強制打止がかけ
られると、第4図に示すようにCPU40はこれ
をスイツチ70からの信号により検知してシヤツ
タ26を作動させると同時にストツパ72を作動
させることにより玉の補給を停止させる。したが
つて、打止スイツチ70及びCPU40は強制打
止手段を構成している。またデジタルスイツチ7
3により打止設定数が変更されて特別追加がなさ
れると、CPU40は入玉、出玉等のデータがク
リアして差玉合計カウンタ48をクリアし、スト
ツパ72を不作動にして玉の補給を開始させる。
また強制打止がかけられた後に打止解除スイツチ
69により強制打止が解除されると、CPU40
は通常の打止解除時と同様に入玉、出玉等のデー
タをクリアして差玉合計カウンタ48をクリア
し、ストツパ72を不作動にして玉の補給を開始
させる。したがつて、打止解除スイツチ69及び
CPU40は打止解除手段を構成し、かつCPU4
0が強制打止の解除で差玉合計カウンタ48をク
リアするクリア手段を構成している。
られると、第4図に示すようにCPU40はこれ
をスイツチ70からの信号により検知してシヤツ
タ26を作動させると同時にストツパ72を作動
させることにより玉の補給を停止させる。したが
つて、打止スイツチ70及びCPU40は強制打
止手段を構成している。またデジタルスイツチ7
3により打止設定数が変更されて特別追加がなさ
れると、CPU40は入玉、出玉等のデータがク
リアして差玉合計カウンタ48をクリアし、スト
ツパ72を不作動にして玉の補給を開始させる。
また強制打止がかけられた後に打止解除スイツチ
69により強制打止が解除されると、CPU40
は通常の打止解除時と同様に入玉、出玉等のデー
タをクリアして差玉合計カウンタ48をクリア
し、ストツパ72を不作動にして玉の補給を開始
させる。したがつて、打止解除スイツチ69及び
CPU40は打止解除手段を構成し、かつCPU4
0が強制打止の解除で差玉合計カウンタ48をク
リアするクリア手段を構成している。
以上のように本発明によれば強制打止の解除で
差玉をクリアするので、強制打止後の新しい客は
差玉が零である状態よりパチンコ遊技を開始する
ことになつて打止設定数で打止になる。また打止
設定数を変更した場合強制打止をかければ差玉が
零になるから新たな打止設定数で打止になる。し
かも、強制打止で自動的に差玉をクリアするの
で、係員は差玉をクリアするための操作が全く不
要になり、操作性が著しく向上する。さらに、パ
チンコ遊技台が稼動していることを検出する稼動
検出手段と、この稼動検出手段から稼動検出信号
により作動する稼動認識装置とを備えているの
で、パチンコ遊技台が稼動しているか否かを認識
することができ、遊技客が小休止していてもパチ
ンコ遊技台が稼動中である旨を継続して認識する
ことが可能である。
差玉をクリアするので、強制打止後の新しい客は
差玉が零である状態よりパチンコ遊技を開始する
ことになつて打止設定数で打止になる。また打止
設定数を変更した場合強制打止をかければ差玉が
零になるから新たな打止設定数で打止になる。し
かも、強制打止で自動的に差玉をクリアするの
で、係員は差玉をクリアするための操作が全く不
要になり、操作性が著しく向上する。さらに、パ
チンコ遊技台が稼動していることを検出する稼動
検出手段と、この稼動検出手段から稼動検出信号
により作動する稼動認識装置とを備えているの
で、パチンコ遊技台が稼動しているか否かを認識
することができ、遊技客が小休止していてもパチ
ンコ遊技台が稼動中である旨を継続して認識する
ことが可能である。
第1図は本発明の一実施例を示す概略図、第2
図は同実施例のパチンコ遊技台を示す背面図、第
3図は同実施例の制御系を示すブロツク図、第4
図は同実施例を説明するためのフローチヤートで
ある。 40……CPU、48……差玉合計カウンタ、
69……打止解除スイツチ。
図は同実施例のパチンコ遊技台を示す背面図、第
3図は同実施例の制御系を示すブロツク図、第4
図は同実施例を説明するためのフローチヤートで
ある。 40……CPU、48……差玉合計カウンタ、
69……打止解除スイツチ。
Claims (1)
- 1 パチンコ遊技台の差玉を計数する計数手段
と、この計数手段の計数値が設定値に達したこと
を検知して前記パチンコ遊技台を打止にする打止
手段と、前記パチンコ遊技台を前記計数手段の計
数値にかかわりなく強制打止にする強制打止手段
と、前記パチンコ遊技台の打止状態、強制打止状
態を解除する打止解除手段と、この打止解除手段
による前記パチンコ遊技台の打止状態、強制打止
状態の解除で前記計数手段をクリアするクリア手
段と、前記パチンコ遊技台が稼動していることを
検出する稼動検出手段と、この稼動検出手段から
の稼動検出信号により作動する稼動認識装置とを
備えたことを特徴とするパチンコ遊技装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8865582A JPS58203785A (ja) | 1982-05-25 | 1982-05-25 | パチンコ遊技装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8865582A JPS58203785A (ja) | 1982-05-25 | 1982-05-25 | パチンコ遊技装置 |
Related Child Applications (4)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3293307A Division JP2600034B2 (ja) | 1991-11-08 | 1991-11-08 | パチンコ遊技装置 |
| JP29330991A Division JP2507844B2 (ja) | 1991-11-08 | 1991-11-08 | パチンコ遊技装置 |
| JP3293310A Division JP2600035B2 (ja) | 1991-11-08 | 1991-11-08 | パチンコ遊技装置のコントローラ |
| JP3293308A Division JP2604658B2 (ja) | 1991-11-08 | 1991-11-08 | パチンコ遊技装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58203785A JPS58203785A (ja) | 1983-11-28 |
| JPH0263027B2 true JPH0263027B2 (ja) | 1990-12-27 |
Family
ID=13948833
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8865582A Granted JPS58203785A (ja) | 1982-05-25 | 1982-05-25 | パチンコ遊技装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58203785A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0659344B2 (ja) * | 1990-08-03 | 1994-08-10 | 株式会社ピーエフユー | パチンコ台の打止通知装置 |
| JP7587271B2 (ja) * | 2021-06-22 | 2024-11-20 | 株式会社三洋物産 | 遊技機 |
| JP2023077344A (ja) * | 2021-11-24 | 2023-06-05 | 株式会社ソフイア | 遊技機 |
| JP2023113159A (ja) * | 2022-02-03 | 2023-08-16 | 株式会社サンセイアールアンドディ | 遊技機 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5668476A (en) * | 1979-11-07 | 1981-06-09 | Sofuia Kk | Pinball machine |
| JPS56152692A (en) * | 1980-04-28 | 1981-11-26 | Tokyo Shibaura Electric Co | Washing machine |
| JPS6243580U (ja) * | 1985-09-05 | 1987-03-16 |
-
1982
- 1982-05-25 JP JP8865582A patent/JPS58203785A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58203785A (ja) | 1983-11-28 |
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