JPH05234373A - 半導体記憶装置 - Google Patents
半導体記憶装置Info
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- JPH05234373A JPH05234373A JP4033245A JP3324592A JPH05234373A JP H05234373 A JPH05234373 A JP H05234373A JP 4033245 A JP4033245 A JP 4033245A JP 3324592 A JP3324592 A JP 3324592A JP H05234373 A JPH05234373 A JP H05234373A
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- boosted
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Links
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- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 2
- 238000005086 pumping Methods 0.000 abstract 2
- 230000015654 memory Effects 0.000 description 11
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 10
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- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 7
- 239000013589 supplement Substances 0.000 description 3
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 230000001502 supplementing effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C8/00—Arrangements for selecting an address in a digital store
- G11C8/18—Address timing or clocking circuits; Address control signal generation or management, e.g. for row address strobe [RAS] or column address strobe [CAS] signals
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C8/00—Arrangements for selecting an address in a digital store
- G11C8/08—Word line control circuits, e.g. drivers, boosters, pull-up circuits, pull-down circuits, precharging circuits, for word lines
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Dram (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 昇圧信号を電源として使用している回路ブロ
ックの動作速度を速くしてアクセス速度の向上を図る。 【構成】 電源電圧VCCを印加すると、発振器101
が動作して第1のチャージポンプ回路110により、昇
圧信号φbが常時昇圧される。デコード信号φ2によっ
て回路ブロック30が動作し、該回路ブロック30内に
流れる貫通電流等により、φbのレベルが低下すると、
φ2によって第2のチャージポンプ回路120が動作
し、φbのレベル低下が急速に補充される。
ックの動作速度を速くしてアクセス速度の向上を図る。 【構成】 電源電圧VCCを印加すると、発振器101
が動作して第1のチャージポンプ回路110により、昇
圧信号φbが常時昇圧される。デコード信号φ2によっ
て回路ブロック30が動作し、該回路ブロック30内に
流れる貫通電流等により、φbのレベルが低下すると、
φ2によって第2のチャージポンプ回路120が動作
し、φbのレベル低下が急速に補充される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電源電圧以上のレベル
の昇圧信号を生成するブート・ストラップ機能を有する
昇圧回路を備えたダイナミック・ランダム・アクセス・
メモリ(以下、DRAMという)等の半導体記憶装置、
特にその昇圧回路に関するものである。
の昇圧信号を生成するブート・ストラップ機能を有する
昇圧回路を備えたダイナミック・ランダム・アクセス・
メモリ(以下、DRAMという)等の半導体記憶装置、
特にその昇圧回路に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図2は、従来の半導体記憶装置の一構成
例を示す概略のブロック図である。この半導体記憶装置
は、DRAMを示すもので、反転ロウ・アドレス・スト
ローブ信号RASN によりタイミングが決まる駆動信号
φ1によってワード線用の昇圧信号PWのレベルよりも
MOSトランジスタの閾値Vt以上高い昇圧信号φbを
出力する昇圧回路10と、XアドレスADをデコードし
てタイミング信号であるデコード信号φ2を出力するX
デコーダ20とを、備えている。昇圧回路10は、ドレ
イン及びゲートに電源電圧VCCが印加されるNチャネ
ル型MOSトランジスタ(以下、NMOSという)11
を有し、そのソースに、駆動信号φ1が入力される昇圧
用の容量12が接続され、該NMOS11のソースから
昇圧信号φbを出力する構成になっている。この昇圧回
路10及びXデコーダ20の出力側には、例えばワード
線駆動用の回路ブロック30が接続されている。
例を示す概略のブロック図である。この半導体記憶装置
は、DRAMを示すもので、反転ロウ・アドレス・スト
ローブ信号RASN によりタイミングが決まる駆動信号
φ1によってワード線用の昇圧信号PWのレベルよりも
MOSトランジスタの閾値Vt以上高い昇圧信号φbを
出力する昇圧回路10と、XアドレスADをデコードし
てタイミング信号であるデコード信号φ2を出力するX
デコーダ20とを、備えている。昇圧回路10は、ドレ
イン及びゲートに電源電圧VCCが印加されるNチャネ
ル型MOSトランジスタ(以下、NMOSという)11
を有し、そのソースに、駆動信号φ1が入力される昇圧
用の容量12が接続され、該NMOS11のソースから
昇圧信号φbを出力する構成になっている。この昇圧回
路10及びXデコーダ20の出力側には、例えばワード
線駆動用の回路ブロック30が接続されている。
【0003】回路ブロック30は、昇圧信号φbが電源
用として印加され、Xデコーダ20からのデコード信号
φ2によって動作が制御される回路であり、インバータ
31、Pチャネル型MOSトランジスタ(以下、PMO
Sという)32,34,36、及びNMOS33,3
5,37を備えている。昇圧回路10の出力側とグラン
ドとの間には、PMOS32とNMOS33、PMOS
34とNMOS35、PMOS36とNMOS37が、
それぞれ直列に接続され、そのPMOS32及び34が
たすき掛け接続され、その出力側がPMOS36及びN
MOS37のゲートに共通接続されている。デコーダ2
0の出力側には、インバータ31及びNMOS35のゲ
ートがそれぞれ接続され、該インバータ31の出力側が
NMOS33のゲートに接続されている。S31はイン
バータ31の出力、S33はNMOS33の出力、S3
5はNMOS35の出力、S37はNMOS37の出力
である。
用として印加され、Xデコーダ20からのデコード信号
φ2によって動作が制御される回路であり、インバータ
31、Pチャネル型MOSトランジスタ(以下、PMO
Sという)32,34,36、及びNMOS33,3
5,37を備えている。昇圧回路10の出力側とグラン
ドとの間には、PMOS32とNMOS33、PMOS
34とNMOS35、PMOS36とNMOS37が、
それぞれ直列に接続され、そのPMOS32及び34が
たすき掛け接続され、その出力側がPMOS36及びN
MOS37のゲートに共通接続されている。デコーダ2
0の出力側には、インバータ31及びNMOS35のゲ
ートがそれぞれ接続され、該インバータ31の出力側が
NMOS33のゲートに接続されている。S31はイン
バータ31の出力、S33はNMOS33の出力、S3
5はNMOS35の出力、S37はNMOS37の出力
である。
【0004】回路ブロック30の出力側には、NMOS
からなるドライバ38のゲートが接続され、そのドライ
バ38のソース・ドレインがワード線用の昇圧信号PW
とワード線WLにそれぞれ接続され、そのワード線WL
がメモリセルアレイ40に接続されている。メモリセル
アレイ40は、複数本のワード線WLと、それと交差す
る複数本のビット線BLとを有し、それらの各交差箇所
には、MOSトランジスタで構成されたメモリセル41
がそれぞれ接続されている。
からなるドライバ38のゲートが接続され、そのドライ
バ38のソース・ドレインがワード線用の昇圧信号PW
とワード線WLにそれぞれ接続され、そのワード線WL
がメモリセルアレイ40に接続されている。メモリセル
アレイ40は、複数本のワード線WLと、それと交差す
る複数本のビット線BLとを有し、それらの各交差箇所
には、MOSトランジスタで構成されたメモリセル41
がそれぞれ接続されている。
【0005】図3は図2に示す半導体記憶装置の動作波
形図であり、この図を参照しつつ、図2の動作を説明す
る。駆動信号φ1が“L”レベルでは、昇圧回路10か
ら出力される昇圧信号φbが、NMOS11によって
“H”レベル(=VCC−Vt)にチャージされてい
る。反転ロウ・アドレス・ストローブ信号RASN が
“H”レベルから“L”レベルに立下がると、駆動信号
φ1が“L”レベルから“H”レベルへ立上がる。駆動
信号φ1が立上がると、昇圧回路10内の容量12によ
って昇圧信号φbが電源電圧VCC以上に昇圧される。
なお、信号RASN が“L”レベルから“H”レベルに
立上がると、駆動信号φ1が“H”レベルから“L”レ
ベルへ立下がり、昇圧回路10によって昇圧信号φbが
元の“H”レベルに戻る。このように昇圧信号φbは、
信号RASN に基づき、1サイクル中のセット時に昇圧
し、リセット時には元のレベルに戻るような昇圧方式に
なっている。
形図であり、この図を参照しつつ、図2の動作を説明す
る。駆動信号φ1が“L”レベルでは、昇圧回路10か
ら出力される昇圧信号φbが、NMOS11によって
“H”レベル(=VCC−Vt)にチャージされてい
る。反転ロウ・アドレス・ストローブ信号RASN が
“H”レベルから“L”レベルに立下がると、駆動信号
φ1が“L”レベルから“H”レベルへ立上がる。駆動
信号φ1が立上がると、昇圧回路10内の容量12によ
って昇圧信号φbが電源電圧VCC以上に昇圧される。
なお、信号RASN が“L”レベルから“H”レベルに
立上がると、駆動信号φ1が“H”レベルから“L”レ
ベルへ立下がり、昇圧回路10によって昇圧信号φbが
元の“H”レベルに戻る。このように昇圧信号φbは、
信号RASN に基づき、1サイクル中のセット時に昇圧
し、リセット時には元のレベルに戻るような昇圧方式に
なっている。
【0006】前記のように駆動信号φ1が立上がると、
昇圧信号φbが昇圧されるが、その昇圧信号φbが充分
に昇圧された後、XアドレスADがXデコーダ20でデ
コードされ、そのデコード信号φ2が“L”レベルから
“H”レベルに立上がり、回路ブロック30が動作す
る。即ち、デコード信号φ2が立上がると、インバータ
31の出力S31が“L”レベルとなり、NMOS33
がオフ状態となる。このとき、NMOS35がオン状態
となるため、その出力S35が“L”レベルとなる。出
力S35が“L”レベルとなると、PMOS32がオン
し、その出力S33が“H”レベルとなり、PMOS3
4がオフ状態となる。このとき、NMOS37がオフ状
態になると共に、PMOS36がオン状態となるため、
その出力S37が昇圧信号φbのレベルまで立上がる。
昇圧信号φbが昇圧されるが、その昇圧信号φbが充分
に昇圧された後、XアドレスADがXデコーダ20でデ
コードされ、そのデコード信号φ2が“L”レベルから
“H”レベルに立上がり、回路ブロック30が動作す
る。即ち、デコード信号φ2が立上がると、インバータ
31の出力S31が“L”レベルとなり、NMOS33
がオフ状態となる。このとき、NMOS35がオン状態
となるため、その出力S35が“L”レベルとなる。出
力S35が“L”レベルとなると、PMOS32がオン
し、その出力S33が“H”レベルとなり、PMOS3
4がオフ状態となる。このとき、NMOS37がオフ状
態になると共に、PMOS36がオン状態となるため、
その出力S37が昇圧信号φbのレベルまで立上がる。
【0007】回路ブロック30の出力S37が“H”レ
ベルに立上がると、ドライバ38がオン状態となり、ワ
ード線用の昇圧信号PWからワード線WLへ電流が流
れ、該ワード線WLがワード線用の昇圧信号PWと同レ
ベルの昇圧レベルまで立上がる。ワード線WLが立上が
ると、そのワード線WLに接続されたメモリセル41の
例えば記憶データが、ビット線BLへ読み出される。そ
して、このビット線BL上の読み出しデータが、図示し
ないYデコーダによって選択され、データバス等へ出力
される。
ベルに立上がると、ドライバ38がオン状態となり、ワ
ード線用の昇圧信号PWからワード線WLへ電流が流
れ、該ワード線WLがワード線用の昇圧信号PWと同レ
ベルの昇圧レベルまで立上がる。ワード線WLが立上が
ると、そのワード線WLに接続されたメモリセル41の
例えば記憶データが、ビット線BLへ読み出される。そ
して、このビット線BL上の読み出しデータが、図示し
ないYデコーダによって選択され、データバス等へ出力
される。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記構
成の昇圧方式では、昇圧信号φbが充分に昇圧される前
に、その昇圧信号φbを電源として使用している回路ブ
ロック30を、Xデコーダ20から出力されるデコード
信号φ2によって動作させると、該回路ブロック30の
出力S37の波形がなまってしまう。また、回路ブロッ
ク30の出力S37の波形の立上がりをよくしようとす
ると、昇圧回路10によって昇圧信号φbが充分に昇圧
されてからでないと、該回路ブロック30を動作させる
ことができないので、該回路ブロック30の動作開始時
間が遅れる。従って、メモリセルアレイ40に対するア
クセス速度が低下するという問題があり、それを解決す
ることが困難であった。
成の昇圧方式では、昇圧信号φbが充分に昇圧される前
に、その昇圧信号φbを電源として使用している回路ブ
ロック30を、Xデコーダ20から出力されるデコード
信号φ2によって動作させると、該回路ブロック30の
出力S37の波形がなまってしまう。また、回路ブロッ
ク30の出力S37の波形の立上がりをよくしようとす
ると、昇圧回路10によって昇圧信号φbが充分に昇圧
されてからでないと、該回路ブロック30を動作させる
ことができないので、該回路ブロック30の動作開始時
間が遅れる。従って、メモリセルアレイ40に対するア
クセス速度が低下するという問題があり、それを解決す
ることが困難であった。
【0009】本発明は、前記従来技術が持っていた課題
として、昇圧信号φbが入力される回路ブロック30の
出力波形の立上がりをよくしようとすると、該昇圧信号
φbが充分に昇圧されてからでないと、該回路ブロック
30の動作を開始させることができず、それによって該
回路ブロック30の動作開始時間が遅れ、メモリセルア
レイ40に対するアクセス速度が低下するという点につ
いて解決した半導体記憶装置を提供するものである。
として、昇圧信号φbが入力される回路ブロック30の
出力波形の立上がりをよくしようとすると、該昇圧信号
φbが充分に昇圧されてからでないと、該回路ブロック
30の動作を開始させることができず、それによって該
回路ブロック30の動作開始時間が遅れ、メモリセルア
レイ40に対するアクセス速度が低下するという点につ
いて解決した半導体記憶装置を提供するものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記課題を解
決するために、電源電圧が印加され該電源電圧以上のレ
ベルの昇圧信号を生成する昇圧回路と、前記昇圧信号が
電源用として印加され、タイミング信号によって動作が
制御される回路ブロックとを、備えた半導体記憶装置に
おいて、前記昇圧回路を次のように構成している。即
ち、前記昇圧回路は、前記電源電圧が印加され、発振器
の出力に基づいて前記昇圧信号を常時昇圧する第1のチ
ャージポンプ回路と、前記電源電圧が印加され、前記回
路ブロックの動作時に生じる前記昇圧信号のレベル低下
分だけ前記タイミング信号に基づいて前記昇圧信号を昇
圧する第2のチャージポンプ回路とを、備えている。
決するために、電源電圧が印加され該電源電圧以上のレ
ベルの昇圧信号を生成する昇圧回路と、前記昇圧信号が
電源用として印加され、タイミング信号によって動作が
制御される回路ブロックとを、備えた半導体記憶装置に
おいて、前記昇圧回路を次のように構成している。即
ち、前記昇圧回路は、前記電源電圧が印加され、発振器
の出力に基づいて前記昇圧信号を常時昇圧する第1のチ
ャージポンプ回路と、前記電源電圧が印加され、前記回
路ブロックの動作時に生じる前記昇圧信号のレベル低下
分だけ前記タイミング信号に基づいて前記昇圧信号を昇
圧する第2のチャージポンプ回路とを、備えている。
【0011】
【作用】本発明によれば、以上のように半導体記憶装置
を構成したので、第1のチャージポンプ回路により、昇
圧信号を常時昇圧しておく。そして、その昇圧信号を使
用している回路ブロックがタイミング信号によって動作
し、昇圧信号のレベルが低下すると、第2のチャージポ
ンプ回路が該タイミング信号によって動作し、昇圧信号
のレベル低下を強力に補充する。従って、前記課題を解
決できるのである。
を構成したので、第1のチャージポンプ回路により、昇
圧信号を常時昇圧しておく。そして、その昇圧信号を使
用している回路ブロックがタイミング信号によって動作
し、昇圧信号のレベルが低下すると、第2のチャージポ
ンプ回路が該タイミング信号によって動作し、昇圧信号
のレベル低下を強力に補充する。従って、前記課題を解
決できるのである。
【0012】
【実施例】第1の実施例 図1は、本発明の第1の実施例を示す半導体記憶装置の
要部の構成ブロック図であり、従来の図2中の要素と共
通の要素には共通の符号が付されている。この半導体記
憶装置は、その全体構成が図2のDRAMと同一であ
り、昇圧信号φbを生成する昇圧回路100の回路構成
のみが異なっている。昇圧回路100は、図2と同一の
回路ブロック30に対して電源用の昇圧信号φbを供給
する回路であり、クロック信号φ3を出力する発振器1
01と、第1及び第2のチャージポンプ回路110,1
20とで、構成されている。
要部の構成ブロック図であり、従来の図2中の要素と共
通の要素には共通の符号が付されている。この半導体記
憶装置は、その全体構成が図2のDRAMと同一であ
り、昇圧信号φbを生成する昇圧回路100の回路構成
のみが異なっている。昇圧回路100は、図2と同一の
回路ブロック30に対して電源用の昇圧信号φbを供給
する回路であり、クロック信号φ3を出力する発振器1
01と、第1及び第2のチャージポンプ回路110,1
20とで、構成されている。
【0013】発振器101は、電源電圧VCCの印加に
よって動作を開始し、昇圧回路100から出力される昇
圧信号φbが一定の電圧レベルに達すると、クロック信
号φ3の出力を停止するように働く。第1のチャージポ
ンプ回路110は、電源立上げ時に昇圧信号φbを昇圧
するためと、リーク電流等による該昇圧信号φbのレベ
ル低下を補充するための回路であり、NMOS111,
112及びチャージポンプ用容量113を有している。
NMOS111のソースから昇圧信号φbを出力し、そ
のドレイン及びゲートがノードN1に接続され、該ノー
ドN1が容量113を介して発振器101の出力側に接
続されている。NMOS112のドレイン及びゲートに
は電源電圧VCCが印加され、そのソースがノードN1
に接続されている。
よって動作を開始し、昇圧回路100から出力される昇
圧信号φbが一定の電圧レベルに達すると、クロック信
号φ3の出力を停止するように働く。第1のチャージポ
ンプ回路110は、電源立上げ時に昇圧信号φbを昇圧
するためと、リーク電流等による該昇圧信号φbのレベ
ル低下を補充するための回路であり、NMOS111,
112及びチャージポンプ用容量113を有している。
NMOS111のソースから昇圧信号φbを出力し、そ
のドレイン及びゲートがノードN1に接続され、該ノー
ドN1が容量113を介して発振器101の出力側に接
続されている。NMOS112のドレイン及びゲートに
は電源電圧VCCが印加され、そのソースがノードN1
に接続されている。
【0014】第2のチャージポンプ回路120は、回路
ブロック30が動作したときに生じる貫通電流等によっ
て低下した昇圧信号φbのレベルを補充するための回路
であり、第1のチャージポンプ回路110と同様に、N
MOS121,122及びチャージポンプ用容量123
を有している。NMOS121のソースから昇圧信号φ
bを出力し、そのドレイン及びゲートがノードN2に接
続されている。ノードN2は、NMOS122のソース
に接続され、そのドレイン及びゲートに電源電圧VCC
が印加されるようになっている。また、ノードN2は、
容量123を介して図2のXデコーダ20の出力側に接
続され、該Xデコーダ20から出力されるタイミング信
号であるデコード信号φ2を該容量123を介して入力
するようになっている。
ブロック30が動作したときに生じる貫通電流等によっ
て低下した昇圧信号φbのレベルを補充するための回路
であり、第1のチャージポンプ回路110と同様に、N
MOS121,122及びチャージポンプ用容量123
を有している。NMOS121のソースから昇圧信号φ
bを出力し、そのドレイン及びゲートがノードN2に接
続されている。ノードN2は、NMOS122のソース
に接続され、そのドレイン及びゲートに電源電圧VCC
が印加されるようになっている。また、ノードN2は、
容量123を介して図2のXデコーダ20の出力側に接
続され、該Xデコーダ20から出力されるタイミング信
号であるデコード信号φ2を該容量123を介して入力
するようになっている。
【0015】NMOS111,121のソース側に接続
された回路ブロック30は、図2と同様に、昇圧信号φ
bを電源として使用し、デコード信号φ2により動作が
制御される回路である。本実施例の半導体記憶装置の全
体の動作は従来の図2と同様であるため、従来と異なる
構成の昇圧回路100の動作等を、図4(a),(b)
を参照しつつ説明する。なお、図4(a),(b)は図
1の動作波形図であり、同図(a)は第1のチャージポ
ンプ回路110、同図(b)は第2のチャージポンプ回
路120の波形図である。
された回路ブロック30は、図2と同様に、昇圧信号φ
bを電源として使用し、デコード信号φ2により動作が
制御される回路である。本実施例の半導体記憶装置の全
体の動作は従来の図2と同様であるため、従来と異なる
構成の昇圧回路100の動作等を、図4(a),(b)
を参照しつつ説明する。なお、図4(a),(b)は図
1の動作波形図であり、同図(a)は第1のチャージポ
ンプ回路110、同図(b)は第2のチャージポンプ回
路120の波形図である。
【0016】電源電圧VCCが印加されると、発振器1
01が動作してその発振器101からクロック信号φ3
が出力される。このクロック信号φ3によって容量11
3が充放電し、昇圧信号φbを電源電圧VCCよりもM
OSトランジスタの閾値Vt以上高い昇圧レベルVbへ
昇圧する。昇圧信号φbが昇圧されて長時間経過後、リ
ーク電流等によって昇圧レベルVbが少し低下したとす
る。すると、発振器101が動作してクロック信号φ3
が“L”レベルから“H”レベルへ立上がる。クロック
信号φ3が“H”レベルへ立上がると、容量113によ
ってノードN1が電源電圧VCC以上に昇圧される。ノ
ードN1が昇圧されると、NMOS111がオンし、容
量113に蓄積されていた電荷が昇圧信号φbへ供給さ
れ、低下した昇圧レベルVbが回復される。
01が動作してその発振器101からクロック信号φ3
が出力される。このクロック信号φ3によって容量11
3が充放電し、昇圧信号φbを電源電圧VCCよりもM
OSトランジスタの閾値Vt以上高い昇圧レベルVbへ
昇圧する。昇圧信号φbが昇圧されて長時間経過後、リ
ーク電流等によって昇圧レベルVbが少し低下したとす
る。すると、発振器101が動作してクロック信号φ3
が“L”レベルから“H”レベルへ立上がる。クロック
信号φ3が“H”レベルへ立上がると、容量113によ
ってノードN1が電源電圧VCC以上に昇圧される。ノ
ードN1が昇圧されると、NMOS111がオンし、容
量113に蓄積されていた電荷が昇圧信号φbへ供給さ
れ、低下した昇圧レベルVbが回復される。
【0017】第1のポンプ回路110によって昇圧信号
φbが昇圧レベルVbになると、図2に示すXデコーダ
20からタイミング信号であるデコード信号φ2が出力
され、回路ブロック30が動作を開始する。回路ブロッ
ク30の動作が開始されると、該回路ブロック30内に
おいて電源・グランド間に貫通電流等が流れて昇圧信号
φbのレベルが低下する。このレベル低下は、大きなも
のとなるため、第1のチャージポンプ回路110だけで
レベル低下を補充するためには、発振器101から出力
されるクロック信号φ3の周期を短くしたり、そのクロ
ック供給能力を大きくしたりする必要があり、かえって
消費電流が多くなってしまう。そこで、第2のチャージ
ポンプ回路120を設け、前記のレベル低下を補充する
ようになっている。
φbが昇圧レベルVbになると、図2に示すXデコーダ
20からタイミング信号であるデコード信号φ2が出力
され、回路ブロック30が動作を開始する。回路ブロッ
ク30の動作が開始されると、該回路ブロック30内に
おいて電源・グランド間に貫通電流等が流れて昇圧信号
φbのレベルが低下する。このレベル低下は、大きなも
のとなるため、第1のチャージポンプ回路110だけで
レベル低下を補充するためには、発振器101から出力
されるクロック信号φ3の周期を短くしたり、そのクロ
ック供給能力を大きくしたりする必要があり、かえって
消費電流が多くなってしまう。そこで、第2のチャージ
ポンプ回路120を設け、前記のレベル低下を補充する
ようになっている。
【0018】即ち、図2のXデコーダ20から出力され
るデコード信号φ2が“L”レベルから“H”レベルに
立上がると、回路ブロック30が動作し、該回路ブロッ
ク30内の貫通電流等によって昇圧信号φbのレベルが
低下する。すると、デコード信号φ2の立上がりによ
り、第2のチャージポンプ回路120内の容量123を
介してノードN2が電源電圧VCC以上に昇圧される。
ノードN2が昇圧されると、NMOS121がオンし、
容量123に蓄積されていた電荷が昇圧信号φbへ供給
され、貫通電流等によってレベル低下した昇圧信号φb
の昇圧レベルVbが回復される。
るデコード信号φ2が“L”レベルから“H”レベルに
立上がると、回路ブロック30が動作し、該回路ブロッ
ク30内の貫通電流等によって昇圧信号φbのレベルが
低下する。すると、デコード信号φ2の立上がりによ
り、第2のチャージポンプ回路120内の容量123を
介してノードN2が電源電圧VCC以上に昇圧される。
ノードN2が昇圧されると、NMOS121がオンし、
容量123に蓄積されていた電荷が昇圧信号φbへ供給
され、貫通電流等によってレベル低下した昇圧信号φb
の昇圧レベルVbが回復される。
【0019】Xデコーダ20から出力されたデコード信
号φ2によって回路ブロック30が動作すると、従来と
同様に、その出力S37が立上がって図2のドライバ3
8がオンし、ワード線用の昇圧信号PWによってワード
線WLが立上がり、それに接続されたメモリセル41の
データの読み出し等が行われる。
号φ2によって回路ブロック30が動作すると、従来と
同様に、その出力S37が立上がって図2のドライバ3
8がオンし、ワード線用の昇圧信号PWによってワード
線WLが立上がり、それに接続されたメモリセル41の
データの読み出し等が行われる。
【0020】この第1の実施例では、次のような利点を
有している。 (i) 第1のチャージポンプ回路110によって昇圧
信号φbが常時昇圧されているため、その昇圧に要する
時間を必要としない。そのため、昇圧信号φbの昇圧に
要する時間を待つことなく、デコード信号φ2の立上が
りを速くして回路ブロック30を動作させても、該回路
ブロック30の出力S37の波形をなまらせることな
く、該回路ブロック30を高速に動作させることができ
る。 (ii) 第1及び第2のチャージポンプ回路110,1
20を設けたので、該第1のチャージポンプ回路110
で通常の昇圧信号φbのレベル低下の補充を行い、該昇
圧信号φbのレベル低下が大きい回路ブロック30の動
作時には、第2のチャージポンプ回路120によって強
力に補充することができる。それゆえ、全体的には消費
電流の少ない、補充能力の強力な昇圧回路100が得ら
れる。
有している。 (i) 第1のチャージポンプ回路110によって昇圧
信号φbが常時昇圧されているため、その昇圧に要する
時間を必要としない。そのため、昇圧信号φbの昇圧に
要する時間を待つことなく、デコード信号φ2の立上が
りを速くして回路ブロック30を動作させても、該回路
ブロック30の出力S37の波形をなまらせることな
く、該回路ブロック30を高速に動作させることができ
る。 (ii) 第1及び第2のチャージポンプ回路110,1
20を設けたので、該第1のチャージポンプ回路110
で通常の昇圧信号φbのレベル低下の補充を行い、該昇
圧信号φbのレベル低下が大きい回路ブロック30の動
作時には、第2のチャージポンプ回路120によって強
力に補充することができる。それゆえ、全体的には消費
電流の少ない、補充能力の強力な昇圧回路100が得ら
れる。
【0021】第2の実施例 図5は、本発明の第2の実施例を示す昇圧回路の回路図
であり、第1の実施例を示す図1中の要素と共通の要素
には共通の符号が付されている。この昇圧回路100−
1では、図1の昇圧回路100内の第2のチャージポン
プ回路120に代えて、それと回路構成の異なる第2の
チャージポンプ回路120−1が設けられている。第2
のチャージポンプ回路120−1は、NMOS121,
122,124、チャージポンプ用容量123,12
5、及びインバータ126,127を備えた電流供給能
力の大きな2段構成となっている。デコード信号φ2
は、信号反転用の2段のインバータ126,127に接
続され、そのインバータ127の出力側が、容量12
3、ノードN21及びNMOS121を介して昇圧信号
φBに接続される共に、該ノードN21がNMOS12
2を介して電源電圧VCCに接続されている。インバー
タ126の出力側は、容量125を介してノードN21
に接続されている。ノードN21はNMOS122のゲ
ートに接続されると共に、NMOS124を介して電源
電圧VCCに接続されている。
であり、第1の実施例を示す図1中の要素と共通の要素
には共通の符号が付されている。この昇圧回路100−
1では、図1の昇圧回路100内の第2のチャージポン
プ回路120に代えて、それと回路構成の異なる第2の
チャージポンプ回路120−1が設けられている。第2
のチャージポンプ回路120−1は、NMOS121,
122,124、チャージポンプ用容量123,12
5、及びインバータ126,127を備えた電流供給能
力の大きな2段構成となっている。デコード信号φ2
は、信号反転用の2段のインバータ126,127に接
続され、そのインバータ127の出力側が、容量12
3、ノードN21及びNMOS121を介して昇圧信号
φBに接続される共に、該ノードN21がNMOS12
2を介して電源電圧VCCに接続されている。インバー
タ126の出力側は、容量125を介してノードN21
に接続されている。ノードN21はNMOS122のゲ
ートに接続されると共に、NMOS124を介して電源
電圧VCCに接続されている。
【0022】この昇圧回路100−1では、電源電圧V
CCを印加すると、発振器101が動作してそのクロッ
ク信号φ3によって第1のチャージポンプ回路110が
動作し、昇圧信号φbが昇圧される。その後、デコード
信号φ2が第2のチャージポンプ回路120−1に入力
される。デコード信号φ2が“L”レベルのとき、それ
がインバータ126で反転されて“H”レベルとなるの
で、容量125を介してノードN21が昇圧される。ノ
ードN21が昇圧されると、NMOS122がオンし、
ノードN21が電源電圧VCCレベルまで達する。デコ
ード信号φ2が“H”レベルに立上がると、インバータ
127の出力も“H”レベルとなり、容量123に蓄積
された電荷によってノードN21がVCCレベル以上に
昇圧されるので、NMOS121を介して昇圧信号φb
のレベル低下が回復される。
CCを印加すると、発振器101が動作してそのクロッ
ク信号φ3によって第1のチャージポンプ回路110が
動作し、昇圧信号φbが昇圧される。その後、デコード
信号φ2が第2のチャージポンプ回路120−1に入力
される。デコード信号φ2が“L”レベルのとき、それ
がインバータ126で反転されて“H”レベルとなるの
で、容量125を介してノードN21が昇圧される。ノ
ードN21が昇圧されると、NMOS122がオンし、
ノードN21が電源電圧VCCレベルまで達する。デコ
ード信号φ2が“H”レベルに立上がると、インバータ
127の出力も“H”レベルとなり、容量123に蓄積
された電荷によってノードN21がVCCレベル以上に
昇圧されるので、NMOS121を介して昇圧信号φb
のレベル低下が回復される。
【0023】この第2の実施例では、デコード信号φ2
が“H”レベルになったとき、ノードN21はVCCレ
ベルから昇圧されるため、第2のチャージポンプ回路1
20−1が第1のチャージポンプ回路110に比べて電
流供給能力が大きくなる。そのため、回路ブロック30
の動作時の貫通電流等による昇圧信号φbのレベル低下
を急速に回復することができる。
が“H”レベルになったとき、ノードN21はVCCレ
ベルから昇圧されるため、第2のチャージポンプ回路1
20−1が第1のチャージポンプ回路110に比べて電
流供給能力が大きくなる。そのため、回路ブロック30
の動作時の貫通電流等による昇圧信号φbのレベル低下
を急速に回復することができる。
【0024】なお、本発明は上記実施例に限定されず、
例えば、図1及び図5の昇圧回路100,100−1内
の第1,第2のチャージポンプ回路110,120,1
20−1を、他のトランジスタ構成等に変更してもよ
い。また、昇圧信号φbを使用する回路ブロック30
は、ワード線駆動以外の他の回路構成にも適用できる。
さらに、上記実施例をDRAM以外の他のメモリにも適
用できる。
例えば、図1及び図5の昇圧回路100,100−1内
の第1,第2のチャージポンプ回路110,120,1
20−1を、他のトランジスタ構成等に変更してもよ
い。また、昇圧信号φbを使用する回路ブロック30
は、ワード線駆動以外の他の回路構成にも適用できる。
さらに、上記実施例をDRAM以外の他のメモリにも適
用できる。
【0025】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明によ
れば、第1及び第2のチャージポンプ回路を設けたの
で、第1のチャージポンプ回路によって昇圧信号が常時
昇圧されているので、従来のように昇圧に要する時間を
必要とせず、その昇圧に要する時間を待つことなく、回
路ブロックを動作させても、その出力波形がなまること
がなくなる。従って、回路ブロックを高速に動作させる
ことができ、メモリセルアレイに対するアクセス速度を
向上できる。さらに、昇圧信号に対する通常のレベル低
下の補充は第1のチャージポンプ回路で行い、回路ブロ
ックの動作時等において昇圧信号のレベル低下が大きい
ときには、第2のチャージポンプ回路によってそのレベ
ル低下を強力に補充するようにしているので、全体的に
は消費電流の少ない、レベル低下に対する補充能力の強
力な昇圧回路が得られる。
れば、第1及び第2のチャージポンプ回路を設けたの
で、第1のチャージポンプ回路によって昇圧信号が常時
昇圧されているので、従来のように昇圧に要する時間を
必要とせず、その昇圧に要する時間を待つことなく、回
路ブロックを動作させても、その出力波形がなまること
がなくなる。従って、回路ブロックを高速に動作させる
ことができ、メモリセルアレイに対するアクセス速度を
向上できる。さらに、昇圧信号に対する通常のレベル低
下の補充は第1のチャージポンプ回路で行い、回路ブロ
ックの動作時等において昇圧信号のレベル低下が大きい
ときには、第2のチャージポンプ回路によってそのレベ
ル低下を強力に補充するようにしているので、全体的に
は消費電流の少ない、レベル低下に対する補充能力の強
力な昇圧回路が得られる。
【図1】本発明の第1の実施例を示す半導体記憶装置に
おける要部の構成ブロック図である。
おける要部の構成ブロック図である。
【図2】従来の半導体記憶装置を示す概略の構成ブロッ
ク図である。
ク図である。
【図3】図2の動作波形図である。
【図4】図1の動作波形図である。
【図5】本発明の第2の実施例を示す半導体記憶装置に
おける昇圧回路の回路図である。
おける昇圧回路の回路図である。
20 Xデコーダ 30 回路ブロック 40 メモリセルアレイ 100,100−1 昇圧回路 101 発振器 110 第1のチャージポンプ回路 120,120−1 第2のチャージポンプ回路
Claims (1)
- 【請求項1】 電源電圧が印加され該電源電圧以上のレ
ベルの昇圧信号を生成する昇圧回路と、前記昇圧信号が
電源用として印加され、タイミング信号によって動作が
制御される回路ブロックとを、備えた半導体記憶装置に
おいて、 前記昇圧回路は、 前記電源電圧が印加され、発振器の出力に基づいて前記
昇圧信号を常時昇圧する第1のチャージポンプ回路と、 前記電源電圧が印加され、前記回路ブロックの動作時に
生じる前記昇圧信号のレベル低下分だけ前記タイミング
信号に基づいて前記昇圧信号を昇圧する第2のチャージ
ポンプ回路とを、 備えたことを特徴とする半導体記憶装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4033245A JPH05234373A (ja) | 1992-02-20 | 1992-02-20 | 半導体記憶装置 |
| US08/019,698 US5347488A (en) | 1992-02-20 | 1993-02-19 | Semiconductor memory device for generating a controlling signal to select a word line |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4033245A JPH05234373A (ja) | 1992-02-20 | 1992-02-20 | 半導体記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05234373A true JPH05234373A (ja) | 1993-09-10 |
Family
ID=12381099
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4033245A Pending JPH05234373A (ja) | 1992-02-20 | 1992-02-20 | 半導体記憶装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5347488A (ja) |
| JP (1) | JPH05234373A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09106675A (ja) * | 1995-05-17 | 1997-04-22 | Samsung Electron Co Ltd | 昇圧回路を備えた半導体メモリ装置 |
| KR20000030505A (ko) * | 2000-03-04 | 2000-06-05 | 김태진 | 반도체장치의 승압회로 |
| US6137343A (en) * | 1995-11-29 | 2000-10-24 | Nec Corporation | Semiconductor memory device equipped with voltage generator circuit |
| WO2007077801A1 (ja) * | 2005-12-28 | 2007-07-12 | International Business Machines Corporation | 電流消費低減化のためのメモリ・システムおよびその方法 |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5751643A (en) * | 1990-04-06 | 1998-05-12 | Mosaid Technologies Incorporated | Dynamic memory word line driver |
| US5214602A (en) * | 1990-04-06 | 1993-05-25 | Mosaid Inc. | Dynamic memory word line driver scheme |
| GB9007791D0 (en) | 1990-04-06 | 1990-06-06 | Foss Richard C | High voltage boosted wordline supply charge pump and regulator for dram |
| GB9007790D0 (en) | 1990-04-06 | 1990-06-06 | Lines Valerie L | Dynamic memory wordline driver scheme |
| KR0172333B1 (ko) * | 1995-01-16 | 1999-03-30 | 김광호 | 반도체 메모리 장치의 전원 승압 회로 |
| US5801997A (en) * | 1997-06-24 | 1998-09-01 | Etron Technology, Inc. | Ping-pong boost circuit |
| JP4243027B2 (ja) * | 1999-02-02 | 2009-03-25 | マクロニクス インターナショナル カンパニー リミテッド | 改良されたワードラインブースト回路 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4896297A (en) * | 1987-10-23 | 1990-01-23 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Circuit for generating a boosted signal for a word line |
| JPH01307092A (ja) * | 1988-06-02 | 1989-12-12 | Matsushita Electron Corp | 半導体記憶装置およびその駆動方法 |
| US5214602A (en) * | 1990-04-06 | 1993-05-25 | Mosaid Inc. | Dynamic memory word line driver scheme |
-
1992
- 1992-02-20 JP JP4033245A patent/JPH05234373A/ja active Pending
-
1993
- 1993-02-19 US US08/019,698 patent/US5347488A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09106675A (ja) * | 1995-05-17 | 1997-04-22 | Samsung Electron Co Ltd | 昇圧回路を備えた半導体メモリ装置 |
| US6137343A (en) * | 1995-11-29 | 2000-10-24 | Nec Corporation | Semiconductor memory device equipped with voltage generator circuit |
| KR20000030505A (ko) * | 2000-03-04 | 2000-06-05 | 김태진 | 반도체장치의 승압회로 |
| WO2007077801A1 (ja) * | 2005-12-28 | 2007-07-12 | International Business Machines Corporation | 電流消費低減化のためのメモリ・システムおよびその方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5347488A (en) | 1994-09-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19990518 |