JPH0523450B2 - - Google Patents
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- JPH0523450B2 JPH0523450B2 JP60195528A JP19552885A JPH0523450B2 JP H0523450 B2 JPH0523450 B2 JP H0523450B2 JP 60195528 A JP60195528 A JP 60195528A JP 19552885 A JP19552885 A JP 19552885A JP H0523450 B2 JPH0523450 B2 JP H0523450B2
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
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- Logic Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、中央処理装置(以下、CPUという)
と周辺装置との間に設けられそれらの間のデータ
転送を円滑に行なう並列入出力型のインタフエー
ス回路に関するものである。
と周辺装置との間に設けられそれらの間のデータ
転送を円滑に行なう並列入出力型のインタフエー
ス回路に関するものである。
(従来の技術)
従来、このような分野の技術としては、例えば
第2図及び第3図のようなものがあつた。以下、
その構成を説明する。
第2図及び第3図のようなものがあつた。以下、
その構成を説明する。
第2図は従来のインタフエース回路の一構成例
を示す概略構成図である。
を示す概略構成図である。
第2図において、1はマイクロコンピユータ等
における4ビツトのCPUで、このCPU1は制御
部、演算部及びレジスタ部等で構成されている。
2はCPU1で制御される周辺装置で、この周辺
装置2は外部記憶装置、カード読取り装置、プリ
ンタ等で構成されている。CPU1と周辺装置2
との間には、それらの間のデータ転送を円滑に行
なうためのインタフエース回路3が設けられてい
る。
における4ビツトのCPUで、このCPU1は制御
部、演算部及びレジスタ部等で構成されている。
2はCPU1で制御される周辺装置で、この周辺
装置2は外部記憶装置、カード読取り装置、プリ
ンタ等で構成されている。CPU1と周辺装置2
との間には、それらの間のデータ転送を円滑に行
なうためのインタフエース回路3が設けられてい
る。
インタフエース回路3は、デコーダ10、ラツ
チ回路11、修正回路12、判定回路13、ラツ
チ回路14,15及び3ステートバツフア16,
17等を備えている。
チ回路11、修正回路12、判定回路13、ラツ
チ回路14,15及び3ステートバツフア16,
17等を備えている。
デコーダ10は、CPU1から与えられるアド
レス等の2ビツトバイナリ制御信号(第1の制御
信号)C1,C2を解読して4本の出力信号CO
1〜CO4を出力する。ラツチ回路11は、出力
信号CO1〜CO3を一時保持し、それを所定のタ
イミングで出力して周辺装置2に与える。修正回
路12は、出力信号CO4を入力し、所定のタイ
ミングでタイミング信号TSを出力して判定回路
13に与える。判定回路13は、タイミング信号
TSとCPU1から与えられる制御信号(第2の制
御信号)CSとを入力して切換え信号を出力する。
ラツチ回路14,15は、判定回路13から出力
される切換え信号に基づき、CPU1から出力さ
れる4本のデータ信号D0〜D3を一時保持し、
それを所定のタイミングで出力信号D10〜D1
3,D20〜D23として出力し、周辺装置2に
与える。また、3ステートバツフア16,17
は、判定回路13から出力される切換え信号に基
づき出力状態が切換えられる回路で、周辺装置2
から出力されるステータス信号D30〜D33,
D40〜D43を所定のタイミングで入力し、そ
れをCPU1へ与える回路である。
レス等の2ビツトバイナリ制御信号(第1の制御
信号)C1,C2を解読して4本の出力信号CO
1〜CO4を出力する。ラツチ回路11は、出力
信号CO1〜CO3を一時保持し、それを所定のタ
イミングで出力して周辺装置2に与える。修正回
路12は、出力信号CO4を入力し、所定のタイ
ミングでタイミング信号TSを出力して判定回路
13に与える。判定回路13は、タイミング信号
TSとCPU1から与えられる制御信号(第2の制
御信号)CSとを入力して切換え信号を出力する。
ラツチ回路14,15は、判定回路13から出力
される切換え信号に基づき、CPU1から出力さ
れる4本のデータ信号D0〜D3を一時保持し、
それを所定のタイミングで出力信号D10〜D1
3,D20〜D23として出力し、周辺装置2に
与える。また、3ステートバツフア16,17
は、判定回路13から出力される切換え信号に基
づき出力状態が切換えられる回路で、周辺装置2
から出力されるステータス信号D30〜D33,
D40〜D43を所定のタイミングで入力し、そ
れをCPU1へ与える回路である。
4ビツトのCPU1で8ビツトのデータ信号を
周辺装置2へ転送する場合、CPU1は先ず下位
4ビツトのデータ信号を出力し、次いで上位4ビ
ツトのデータ信号を出力する。すると、インタフ
エース回路3では下位と上位のデータ信号の判別
を行なつてそれらをラツチ回路15,14に一時
保持し、所定のタイミングで周辺装置2へ与え
る。周辺装置2から出力されるステータス信号D
30〜D33,D40〜D43は、3ステートバ
ツフア16,17を介して所定のタイミングで
CPU1側へ転送される。
周辺装置2へ転送する場合、CPU1は先ず下位
4ビツトのデータ信号を出力し、次いで上位4ビ
ツトのデータ信号を出力する。すると、インタフ
エース回路3では下位と上位のデータ信号の判別
を行なつてそれらをラツチ回路15,14に一時
保持し、所定のタイミングで周辺装置2へ与え
る。周辺装置2から出力されるステータス信号D
30〜D33,D40〜D43は、3ステートバ
ツフア16,17を介して所定のタイミングで
CPU1側へ転送される。
第3図は第2図のインタフエース回路3のより
詳細な回路図である。
詳細な回路図である。
第3図において、21〜23はCPU1に接続
される入力端子、24〜27はCPU1に接続さ
れる入出力端子、28〜38は周辺装置2に接続
される出力端子、39〜46は周辺装置2に接続
される入力端子である。そのうち、入力端子2
1,22はデコーダ10に接続され、そのデコー
ダ10へ制御信号C1,C2を与える。入力端子
23は、判定回路13に接続され、その判定回路
13へ制御信号CSを与える。入出力端子24〜
27は、ラツチ回路14,15及び3ステートバ
ツフア16,17に接続され、CPU1とラツチ
回路14,15及び3ステートバツフア16,1
7との間で信号の授受を行なう。出力端子28〜
30は、ラツチ回路11に接続され、そのラツチ
回路11の出力信号を周辺装置2へ与える。出力
端子31〜34,35〜38はラツチ回路14,
15に接続され、そのラツチ回路14,15の出
力信号D10〜D13,D20〜D23を周辺装
置2へ与える。入力端子39〜42,43〜46
は3ステートバツフア16,17に接続され、周
辺装置2の出力であるステータス信号D30〜D
33,D40〜D43をその3ステートバツフア
16,17へ与える。ステータス信号のうち、信
号D30は周辺装置2の動作中を示すビジー信号
である。
される入力端子、24〜27はCPU1に接続さ
れる入出力端子、28〜38は周辺装置2に接続
される出力端子、39〜46は周辺装置2に接続
される入力端子である。そのうち、入力端子2
1,22はデコーダ10に接続され、そのデコー
ダ10へ制御信号C1,C2を与える。入力端子
23は、判定回路13に接続され、その判定回路
13へ制御信号CSを与える。入出力端子24〜
27は、ラツチ回路14,15及び3ステートバ
ツフア16,17に接続され、CPU1とラツチ
回路14,15及び3ステートバツフア16,1
7との間で信号の授受を行なう。出力端子28〜
30は、ラツチ回路11に接続され、そのラツチ
回路11の出力信号を周辺装置2へ与える。出力
端子31〜34,35〜38はラツチ回路14,
15に接続され、そのラツチ回路14,15の出
力信号D10〜D13,D20〜D23を周辺装
置2へ与える。入力端子39〜42,43〜46
は3ステートバツフア16,17に接続され、周
辺装置2の出力であるステータス信号D30〜D
33,D40〜D43をその3ステートバツフア
16,17へ与える。ステータス信号のうち、信
号D30は周辺装置2の動作中を示すビジー信号
である。
デコーダ10は、2本の制御信号C1,C2を
入力し、それを解読して4本の出力信号CO1〜
CO4を出力する。出力信号CO1〜CO4のうち、
出力信号CO1,CO2は、ラツチ回路11へ与え
られる選択信号、出力信号CO3はCPU1の書込
み動作を示す書込み動作信号、出力信号CO4は
修正回路12等へ与えられるステータス読出し信
号である。
入力し、それを解読して4本の出力信号CO1〜
CO4を出力する。出力信号CO1〜CO4のうち、
出力信号CO1,CO2は、ラツチ回路11へ与え
られる選択信号、出力信号CO3はCPU1の書込
み動作を示す書込み動作信号、出力信号CO4は
修正回路12等へ与えられるステータス読出し信
号である。
ステータス読出し信号CO4が与えられる修正
回路12は、インバータ51及びアンドゲート
(以下、ANDゲートという)52からなる立上り
微分回路で構成されている。インバータ51はス
テータス読出し信号CO4を反転し、ANDゲート
52に与える。ANDゲート52はその反転信号
CO4とステータス読出し信号CO4との論理積を
とり、タイミング信号TSを出力して判定回路1
3に与える。
回路12は、インバータ51及びアンドゲート
(以下、ANDゲートという)52からなる立上り
微分回路で構成されている。インバータ51はス
テータス読出し信号CO4を反転し、ANDゲート
52に与える。ANDゲート52はその反転信号
CO4とステータス読出し信号CO4との論理積を
とり、タイミング信号TSを出力して判定回路1
3に与える。
判定回路13は、T型フリツプフロツプ回路
(以下、T−FFという)53、及びANDゲート
54,55を備えている。T−FF53は、デー
タ入力端D、クロツク入力端C、リセツト入力端
R、及び出力端Q,を有し、そのデータ入力端
Dが反転出力端に、そのクロツク入力端Cが入
力端子23に、そのリセツト入力端Rが、AND
ゲート52の出力端にそれぞれ接続されている。
一方のANDゲート54はその入力端がT−FF5
3の出力端Qと入力端子23とに接続され、他方
のANDゲート55はその入力端がT−FF53の
反転出力端と入力端子23とに接続されてい
る。
(以下、T−FFという)53、及びANDゲート
54,55を備えている。T−FF53は、デー
タ入力端D、クロツク入力端C、リセツト入力端
R、及び出力端Q,を有し、そのデータ入力端
Dが反転出力端に、そのクロツク入力端Cが入
力端子23に、そのリセツト入力端Rが、AND
ゲート52の出力端にそれぞれ接続されている。
一方のANDゲート54はその入力端がT−FF5
3の出力端Qと入力端子23とに接続され、他方
のANDゲート55はその入力端がT−FF53の
反転出力端と入力端子23とに接続されてい
る。
また、第3図の回路には、ラツチ回路11,1
4,15及び3ステートバツフア16,17の動
作を切換えるためのANDゲート61〜65及び
インバータ66が設けられている。ANDゲート
61は、ANDゲート55の出力信号とステータ
ス読取出し信号CO4との論理積をとり、出力切
換えのための制御信号CS2を3ステートバツフ
ア17に与える。ANDゲート62は、ANDゲー
ト54の出力信号とステータス読出し信号CO4
との論理積をとり、制御信号CS1を3ステート
バツフア16に与える。ANDゲート63は、
ANDゲート55の出力信号、書込み動作信号CO
3、及びインバータ66で反転された反転ビジー
信号30の論理積をとり、ラツチ信号RS1を
ラツチ回路15に与える。ANDゲート64は、
ANDゲート54の出力信号、書込み動作信号CO
3、反転ビジー信号30の論理積をとり、ラツ
チ信号RS2をラツチ回路14へ与える。ANDゲ
ート65は、ANDゲート54の出力信号と反転
ビジー信号30との論理積をとり、ラツチ信号
RS3をラツチ回路11に与える。
4,15及び3ステートバツフア16,17の動
作を切換えるためのANDゲート61〜65及び
インバータ66が設けられている。ANDゲート
61は、ANDゲート55の出力信号とステータ
ス読取出し信号CO4との論理積をとり、出力切
換えのための制御信号CS2を3ステートバツフ
ア17に与える。ANDゲート62は、ANDゲー
ト54の出力信号とステータス読出し信号CO4
との論理積をとり、制御信号CS1を3ステート
バツフア16に与える。ANDゲート63は、
ANDゲート55の出力信号、書込み動作信号CO
3、及びインバータ66で反転された反転ビジー
信号30の論理積をとり、ラツチ信号RS1を
ラツチ回路15に与える。ANDゲート64は、
ANDゲート54の出力信号、書込み動作信号CO
3、反転ビジー信号30の論理積をとり、ラツ
チ信号RS2をラツチ回路14へ与える。ANDゲ
ート65は、ANDゲート54の出力信号と反転
ビジー信号30との論理積をとり、ラツチ信号
RS3をラツチ回路11に与える。
次に動作について説明する。
先ず、CPU1から下位4ビツトと上位4ビツ
トの各データ信号D0〜D3が順次出力されると
共に、アドレス選択等のための制御信号C1,C
2とデータ転送の実行(または起動)を示す制御
信号CSとが出力されると、これらの信号C1,
C2,CS,D0〜D3がインタフエース回路3
に入力される。
トの各データ信号D0〜D3が順次出力されると
共に、アドレス選択等のための制御信号C1,C
2とデータ転送の実行(または起動)を示す制御
信号CSとが出力されると、これらの信号C1,
C2,CS,D0〜D3がインタフエース回路3
に入力される。
下位4ビツトのデータ信号D0〜D3は、下位
のラツチ回路15に取込まれて出力信号D20〜
D23として出力され、上位4ビツトのデータ信
号D0〜D3は、上位のラツチ回路14に取込ま
れて出力信号D10〜D13として出力され、そ
れぞれ周辺装置2へ与えられる。
のラツチ回路15に取込まれて出力信号D20〜
D23として出力され、上位4ビツトのデータ信
号D0〜D3は、上位のラツチ回路14に取込ま
れて出力信号D10〜D13として出力され、そ
れぞれ周辺装置2へ与えられる。
ここで、データ信号D0〜D3の上位と下位の
切換えは、判定回路13によつて行なわれる。す
なわち、T−FF53の出力端QがLレベルのと
きには、ANDゲート54が非選択状態で、AND
ゲート55が選択状態になり、出力端QがHレベ
ルのときには、ANDゲート54が選択状態、
ANDゲート55が非選択状態となる。T−FF5
3の出力反転は、制御信号CSのパルスの後縁で
行なわれる。
切換えは、判定回路13によつて行なわれる。す
なわち、T−FF53の出力端QがLレベルのと
きには、ANDゲート54が非選択状態で、AND
ゲート55が選択状態になり、出力端QがHレベ
ルのときには、ANDゲート54が選択状態、
ANDゲート55が非選択状態となる。T−FF5
3の出力反転は、制御信号CSのパルスの後縁で
行なわれる。
今、ANDゲート54が選択されている時、制
御信号CSのパルスが入力されると、上位4ビツ
トのデータ信号D0〜D3が上位のラツチ回路1
4に取込まれるだけでなく、ラツチ回路11もデ
コーダ10の出力信号CO1〜CO3を読込んでそ
れを出力端子28〜30を介して周辺装置2へ与
える。すると、周辺装置2は読込み動作中を示す
ビジーフラグをHレベル状態にし、Hレベルのビ
ジー信号D30を入力端子39に与える。ビジー
信号D30は、インバータ66で反転され、ラツ
チ信号RS1〜RS3を作るANDゲート63〜6
5に入力されるため、そのANDゲート63〜6
5が非選択状態となる。そのため、周辺装置2の
内部動作が終了してビジー信号D30がLレベル
になるまで、ラツチ回路11,14,15には新
しい入力信号がラツチされないことになる。
御信号CSのパルスが入力されると、上位4ビツ
トのデータ信号D0〜D3が上位のラツチ回路1
4に取込まれるだけでなく、ラツチ回路11もデ
コーダ10の出力信号CO1〜CO3を読込んでそ
れを出力端子28〜30を介して周辺装置2へ与
える。すると、周辺装置2は読込み動作中を示す
ビジーフラグをHレベル状態にし、Hレベルのビ
ジー信号D30を入力端子39に与える。ビジー
信号D30は、インバータ66で反転され、ラツ
チ信号RS1〜RS3を作るANDゲート63〜6
5に入力されるため、そのANDゲート63〜6
5が非選択状態となる。そのため、周辺装置2の
内部動作が終了してビジー信号D30がLレベル
になるまで、ラツチ回路11,14,15には新
しい入力信号がラツチされないことになる。
従つて、CPU1は、ステータス読出しのため
の制御信号C1,C2,CSを出力してインタフ
エース回路3に与え、周辺装置2に入力された上
位4ビツトのデータ信号D0〜D3をステータス
信号D30〜D33として上位の3ステートバツ
フア16を介して読出す時、入出力端子24より
ビジー信号D30を読出せるので、そのビジー信
号D30がLレベルになつていることを確認しな
がら、新しいデータ信号D0〜D3をインタフエ
ース回路3を通して周辺装置2へ転送することに
なる。
の制御信号C1,C2,CSを出力してインタフ
エース回路3に与え、周辺装置2に入力された上
位4ビツトのデータ信号D0〜D3をステータス
信号D30〜D33として上位の3ステートバツ
フア16を介して読出す時、入出力端子24より
ビジー信号D30を読出せるので、そのビジー信
号D30がLレベルになつていることを確認しな
がら、新しいデータ信号D0〜D3をインタフエ
ース回路3を通して周辺装置2へ転送することに
なる。
ここで、CPU1から周辺装置2へ、下位4ビ
ツトと上位4ビツトからなる1組のデータ信号D
0〜D3の転送を行なう時、インタフエース回路
3で初めのデータ信号転送を上位データと認識す
ると、上位と下位のデータのとりちがいにより、
誤データ転送となつてしまう。
ツトと上位4ビツトからなる1組のデータ信号D
0〜D3の転送を行なう時、インタフエース回路
3で初めのデータ信号転送を上位データと認識す
ると、上位と下位のデータのとりちがいにより、
誤データ転送となつてしまう。
これを防止するため、従来回路では修正回路1
2を設けている。CPU1からステータス読出し
のための制御信号C1,C2が出力され、それが
デコーダ10に与えられると、修正回路12はデ
コーダ10の出力信号CO4を読込み、Hレベル
のタイミング信号TSを出力してT−FF53をリ
セツトし、下位4ビツトのデータ信号の読出しか
ら行なうように動作する。このように、修正回路
12は、CPU1の下位転送、上位転送を決定す
るT−FF53の初期化を行なうようになつてい
た。
2を設けている。CPU1からステータス読出し
のための制御信号C1,C2が出力され、それが
デコーダ10に与えられると、修正回路12はデ
コーダ10の出力信号CO4を読込み、Hレベル
のタイミング信号TSを出力してT−FF53をリ
セツトし、下位4ビツトのデータ信号の読出しか
ら行なうように動作する。このように、修正回路
12は、CPU1の下位転送、上位転送を決定す
るT−FF53の初期化を行なうようになつてい
た。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、上記構成のインタフエース回路
3では、修正回路12がインバータ51及び
ANDゲート52からなる微分回路で構成されて
いるため、次のような問題点があつた。
3では、修正回路12がインバータ51及び
ANDゲート52からなる微分回路で構成されて
いるため、次のような問題点があつた。
インバータ51の伝播遅延時間は、製造ばら
つきがあるため、ANDゲート52から出力さ
れるタイミング信号TSにおいて、T−FF53
をリセツトするのに十分なパルス幅が得られな
いことがある。そのため、下位4ビツト及び上
位4ビツトの順にデータ転送をしたつもりが、
転送先のインタフエース回路3側で、上位4ビ
ツト及び下位4ビツトと誤つた判断をし、いわ
ゆる転送ビツトずれが発生するという問題があ
つた。
つきがあるため、ANDゲート52から出力さ
れるタイミング信号TSにおいて、T−FF53
をリセツトするのに十分なパルス幅が得られな
いことがある。そのため、下位4ビツト及び上
位4ビツトの順にデータ転送をしたつもりが、
転送先のインタフエース回路3側で、上位4ビ
ツト及び下位4ビツトと誤つた判断をし、いわ
ゆる転送ビツトずれが発生するという問題があ
つた。
CPU1に他のインタフエース回路及び周辺
装置を接続した場合、CPU1のプログラムの
関係で、1回目と2回目のステータス読出しの
中間において他の周辺装置を駆動した時、イン
タフエース回路3に制御信号CSを入力しない
場合(例えば、チツプセレクト選択を外部で行
なつたときには制御信号CSがインタフエース
回路3に入力されない)でも、2回目のステー
タス読出しの時に、ANDゲート52の出力と
してタイミング信号TSが発生してT−FF53
がリセツトされるため、転送ビツトずれが発生
するという問題点があつた。
装置を接続した場合、CPU1のプログラムの
関係で、1回目と2回目のステータス読出しの
中間において他の周辺装置を駆動した時、イン
タフエース回路3に制御信号CSを入力しない
場合(例えば、チツプセレクト選択を外部で行
なつたときには制御信号CSがインタフエース
回路3に入力されない)でも、2回目のステー
タス読出しの時に、ANDゲート52の出力と
してタイミング信号TSが発生してT−FF53
がリセツトされるため、転送ビツトずれが発生
するという問題点があつた。
本発明は、前記従来技術が持つていた問題点と
して、インバータ51の製造ばらつきと、他のイ
ンタフエース回路及び周辺装置とによる転送ビツ
トずれの発生の点について解決したインタフエー
ス回路を提供するものである。
して、インバータ51の製造ばらつきと、他のイ
ンタフエース回路及び周辺装置とによる転送ビツ
トずれの発生の点について解決したインタフエー
ス回路を提供するものである。
(問題を解決するための手段)
本発明は、前記問題点を解決するために、判定
回路及び修正回路を有するインタフエース回路に
において、前記修正回路を次のように構成してい
る。
回路及び修正回路を有するインタフエース回路に
において、前記修正回路を次のように構成してい
る。
ここで、判定回路は、書込み及び読出し命令を
含んだ第1の制御信号とデータ信号転送の実行を
示す第2の制御信号とを出力すると共に、nビツ
ト(nは自然数)のデータ信号を入出力する機能
を持つたCPUから、n×nビツトのデータ信号
を周辺装置へ転送する際、該第2の制御信号に基
づき、第1のnビツトのデータ信号、第2のnビ
ツトのデータ信号と順次転送し、かつこれら第1
及び第2のnビツトのデータ信号の転送を切換え
る機能を有している。修正回路は、前記周辺装置
に転送された前記データ信号のステータスを、前
記第1の制御信号に基づき前記周辺装置から前記
CPUへ読出す際、前記第1と第2のnビツトの
データ信号のとりちがいを修正するためにタイミ
ング信号によつて前記判定回路の転送切換え動作
をリセツト状態にする回路である。
含んだ第1の制御信号とデータ信号転送の実行を
示す第2の制御信号とを出力すると共に、nビツ
ト(nは自然数)のデータ信号を入出力する機能
を持つたCPUから、n×nビツトのデータ信号
を周辺装置へ転送する際、該第2の制御信号に基
づき、第1のnビツトのデータ信号、第2のnビ
ツトのデータ信号と順次転送し、かつこれら第1
及び第2のnビツトのデータ信号の転送を切換え
る機能を有している。修正回路は、前記周辺装置
に転送された前記データ信号のステータスを、前
記第1の制御信号に基づき前記周辺装置から前記
CPUへ読出す際、前記第1と第2のnビツトの
データ信号のとりちがいを修正するためにタイミ
ング信号によつて前記判定回路の転送切換え動作
をリセツト状態にする回路である。
そして、本発明の修正回路では、前記周辺装置
の動作中において前記第2の制御信号に基づき第
1の出力信号を出力する第1のゲート回路と、前
記第1の出力信号の入力によつて前記第1の制御
信号を読込み、前記第1のゲート回路からの第1
の出力信号の出力を停止させる第2の出力信号を
出力すると共に、第3の出力信号を出力する第1
のフリツプフロツプ回路と、前記第3の出力信号
及び前記第2の制御信号に基づいて前記判定回路
の転送切換え動作をリセツト状態にするための前
記タイミング信号を出力する第2のゲート回路
と、第2のフリツプフロツプとを、備えている。
第2のフリツプフロツプは、前記タイミング信号
を入力することにより、前記第2のゲート回路か
らの該タイミング信号の出力を停止させて前記判
定回路のリセツト状態を解除する第4の出力信号
を該第2のゲート回路へ出力する回路である。
の動作中において前記第2の制御信号に基づき第
1の出力信号を出力する第1のゲート回路と、前
記第1の出力信号の入力によつて前記第1の制御
信号を読込み、前記第1のゲート回路からの第1
の出力信号の出力を停止させる第2の出力信号を
出力すると共に、第3の出力信号を出力する第1
のフリツプフロツプ回路と、前記第3の出力信号
及び前記第2の制御信号に基づいて前記判定回路
の転送切換え動作をリセツト状態にするための前
記タイミング信号を出力する第2のゲート回路
と、第2のフリツプフロツプとを、備えている。
第2のフリツプフロツプは、前記タイミング信号
を入力することにより、前記第2のゲート回路か
らの該タイミング信号の出力を停止させて前記判
定回路のリセツト状態を解除する第4の出力信号
を該第2のゲート回路へ出力する回路である。
(作用)
本発明によれば、以上のようにインタフエース
回路を構成したので、周辺装置が動作中の場合に
おいてはCPUからステータスの読出し命令しか
出力されないことを利用し、周辺装置動作中(ビ
ジー中)に、CPUからステータス読出し以外の
命令を含んだ第1の制御信号が出力された時に、
これを第1のフリツプフロツプ回路で読込み、第
2のゲート回路からタイミング信号を出力して判
定回路の転送切換え動作をリセツト状態にする。
第2のフリツプフロツプ回路は、第2のゲート回
路からのタイミング信号を入力すると、第4の出
力信号を出力し、その後、CPUから供給される
第2の制御信号に基づく第2のゲート回路からの
タイミング信号の出力を停止し、判定回路のリセ
ツト状態を解除する。これによつて転送ビツトず
れが修正され、その後、正常なデータ信号の転送
が行なえる。従つて、前記問題点を除去できるの
である。
回路を構成したので、周辺装置が動作中の場合に
おいてはCPUからステータスの読出し命令しか
出力されないことを利用し、周辺装置動作中(ビ
ジー中)に、CPUからステータス読出し以外の
命令を含んだ第1の制御信号が出力された時に、
これを第1のフリツプフロツプ回路で読込み、第
2のゲート回路からタイミング信号を出力して判
定回路の転送切換え動作をリセツト状態にする。
第2のフリツプフロツプ回路は、第2のゲート回
路からのタイミング信号を入力すると、第4の出
力信号を出力し、その後、CPUから供給される
第2の制御信号に基づく第2のゲート回路からの
タイミング信号の出力を停止し、判定回路のリセ
ツト状態を解除する。これによつて転送ビツトず
れが修正され、その後、正常なデータ信号の転送
が行なえる。従つて、前記問題点を除去できるの
である。
(実施例)
第1図は本発明の実施例を示すインタフエース
回路の回路図である。なお、第2図及び第3図中
の要素と同一の要素には同一の符号が付されてい
る。
回路の回路図である。なお、第2図及び第3図中
の要素と同一の要素には同一の符号が付されてい
る。
そしてこの実施例が従来の第3図と異なる点
は、修正回路70の回路構成が異なることであ
る。
は、修正回路70の回路構成が異なることであ
る。
すなわち、修正回路70は、インバータ71,
72、データフリツプフロツプ回路(以下、D−
FFという)73,74、及びANDゲート75,
76を備えている。
72、データフリツプフロツプ回路(以下、D−
FFという)73,74、及びANDゲート75,
76を備えている。
インバータ71は、入力端が入力端子23に、
出力端がANDゲート(第2のゲート回路)76
の入力端にそれぞれ接続され、制御信号CSを反
転してANDゲート76に与える。インバータ7
2は、入力端がデコーダ10の出力信号CO4端
に、出力端がD−FF(第1のフリツプフロツプ回
路)73に接続され、ステータス読出し信号CO
4を反転してD−FF73に与える。
出力端がANDゲート(第2のゲート回路)76
の入力端にそれぞれ接続され、制御信号CSを反
転してANDゲート76に与える。インバータ7
2は、入力端がデコーダ10の出力信号CO4端
に、出力端がD−FF(第1のフリツプフロツプ回
路)73に接続され、ステータス読出し信号CO
4を反転してD−FF73に与える。
D−FF73は、データ入力端D1,D2、出
力端Q,Q,、クロツク入力端C、及びリセツ
ト入力端Rを有し、またD−FF(第2のフリツプ
フロツプ回路)74は、データ入力端D、出力端
Q,、クロツク入力端C、及びリセツト入力端
Rを有している。一方のD−FF73は、データ
入力端D1がインバータ72の出力端に、データ
入力端D2がHレベル電位に、クロツク入力端C
が第1の出力信号を出力するANDゲート(第1
のゲート回路)75の出力端に、リセツト入力端
Rがインバータ66の出力端に、第3の出力信号
を出力する出力端QがANDゲート76の入力端
に、第2の出力信号を出力する反転出力端が
ANDゲート75の入力端に、それぞれ接続され
ている。D−FF73は、クロツク入力端Cに入
力されるパルスの後縁で、データ入力端D1に入
力されるインバータ72の出力を読込み、それを
出力端Qから、またデータ入力端D2に入力され
るHレベルを読込み出力端から出力して各
ANDゲート76,75にそれぞれ与えると共に、
リセツト入力端Rに入力される。インバータ66
の出力信号で初期設定される。
力端Q,Q,、クロツク入力端C、及びリセツ
ト入力端Rを有し、またD−FF(第2のフリツプ
フロツプ回路)74は、データ入力端D、出力端
Q,、クロツク入力端C、及びリセツト入力端
Rを有している。一方のD−FF73は、データ
入力端D1がインバータ72の出力端に、データ
入力端D2がHレベル電位に、クロツク入力端C
が第1の出力信号を出力するANDゲート(第1
のゲート回路)75の出力端に、リセツト入力端
Rがインバータ66の出力端に、第3の出力信号
を出力する出力端QがANDゲート76の入力端
に、第2の出力信号を出力する反転出力端が
ANDゲート75の入力端に、それぞれ接続され
ている。D−FF73は、クロツク入力端Cに入
力されるパルスの後縁で、データ入力端D1に入
力されるインバータ72の出力を読込み、それを
出力端Qから、またデータ入力端D2に入力され
るHレベルを読込み出力端から出力して各
ANDゲート76,75にそれぞれ与えると共に、
リセツト入力端Rに入力される。インバータ66
の出力信号で初期設定される。
他方のD−FF74は、データ入力端DがHレ
ベル電位に、クロツク入力端CがT−FF53の
リセツト入力端Rに、第4の出力信号を出力する
反転出力端がANDゲート76の入力端に、そ
れぞれ接続されている。D−FF74は、クロツ
ク入力端Cに入力されるANDゲート76の出力
信号パルスの後縁でHレベル電位を読込み、その
反転信号を反転出力端から出力してANDゲー
ト76に与えると共に、リセツト入力端Rに入力
されるインバータ66の出力信号パルスによつて
初期設定される。
ベル電位に、クロツク入力端CがT−FF53の
リセツト入力端Rに、第4の出力信号を出力する
反転出力端がANDゲート76の入力端に、そ
れぞれ接続されている。D−FF74は、クロツ
ク入力端Cに入力されるANDゲート76の出力
信号パルスの後縁でHレベル電位を読込み、その
反転信号を反転出力端から出力してANDゲー
ト76に与えると共に、リセツト入力端Rに入力
されるインバータ66の出力信号パルスによつて
初期設定される。
一方のANDゲート75は、入力端が入力端子
23とD−FF73の反転出力端とに接続され、
出力端がD−FF73のクロツク入力端Cに接続
されている。AND75は、制御信号CSとD−
FF73の反転出力端信号との論理積をとり、
その第1の出力信号のパルスをD−FF73のク
ロツク入力端Cに与える。
23とD−FF73の反転出力端とに接続され、
出力端がD−FF73のクロツク入力端Cに接続
されている。AND75は、制御信号CSとD−
FF73の反転出力端信号との論理積をとり、
その第1の出力信号のパルスをD−FF73のク
ロツク入力端Cに与える。
他方のANDゲート76は、入力端がインバー
タ71の出力端、D−FF73の出力端Q及びD
−FF74の反転出力端にそれぞれ接続され、
出力端がD−FF74のクロツク入力端C及びT
−FF53のリセツト入力端Rにそれぞれ接続さ
れている。ANDゲート76は、インバータ71
の出力信号、D−FF73の出力端Q信号、及び
D−FF74の反転出力端信号の論理積をとり、
その出力であるタイミング信号TSをD−FF74
のクロツク入力端C及びT−FF53のリセツト
入力端Rに与える。
タ71の出力端、D−FF73の出力端Q及びD
−FF74の反転出力端にそれぞれ接続され、
出力端がD−FF74のクロツク入力端C及びT
−FF53のリセツト入力端Rにそれぞれ接続さ
れている。ANDゲート76は、インバータ71
の出力信号、D−FF73の出力端Q信号、及び
D−FF74の反転出力端信号の論理積をとり、
その出力であるタイミング信号TSをD−FF74
のクロツク入力端C及びT−FF53のリセツト
入力端Rに与える。
以上のように構成されるインタフエース回路の
動作を、第4図及び第5図の信号波形図を参照し
つつ説明する。
動作を、第4図及び第5図の信号波形図を参照し
つつ説明する。
(1) 第4図の信号波形図の場合
先ず、下位4ビツトのデータ信号D0〜D3が
入出力端子27〜24に入力されると共に、デー
タ書込みの制御信号C1,C2が入力端子21,
22に入力されるとする。この時、T−FF53
の出力端Q信号がLレベルとすると、その反転出
力端信号がHレベルであるため、ANDゲート
54が非選択状態、ANDゲート55が選択状態
となり、制御信号CSの第1パルスCS−11が
ANDゲート55を通つてANDゲート61,63
に与えられる。
入出力端子27〜24に入力されると共に、デー
タ書込みの制御信号C1,C2が入力端子21,
22に入力されるとする。この時、T−FF53
の出力端Q信号がLレベルとすると、その反転出
力端信号がHレベルであるため、ANDゲート
54が非選択状態、ANDゲート55が選択状態
となり、制御信号CSの第1パルスCS−11が
ANDゲート55を通つてANDゲート61,63
に与えられる。
ここで、デコーダ10の出力信号CO1〜CO4
のうち、出力信号(書込み動作信号)CO3のみ
がHレベルで、他はLレベルとなつており、また
ビジー信号D30はLレベルとなつているため、
AND61の出力がLレベルで、AND63の出力
がHレベルとなつてそのラツチ信号RS1が下位
のラツチ回路15に出力される。すると、ラツチ
回路15は、下位のデータ信号D0〜D3を読込
み、その出力信号D20〜D23を出力して周辺
装置2へ与える。
のうち、出力信号(書込み動作信号)CO3のみ
がHレベルで、他はLレベルとなつており、また
ビジー信号D30はLレベルとなつているため、
AND61の出力がLレベルで、AND63の出力
がHレベルとなつてそのラツチ信号RS1が下位
のラツチ回路15に出力される。すると、ラツチ
回路15は、下位のデータ信号D0〜D3を読込
み、その出力信号D20〜D23を出力して周辺
装置2へ与える。
次に、T−FF53は制御信号CSにおける第1
パルスCS−11の後縁でその出力端信号がH
レベルに変化する。すると、ANDゲート55が
非選択状態、ANDゲート54が選択状態になる。
そこで、制御信号CSの第2パルスCS−12が入
力されると、これがANDゲート54,64を通
り、ラツチ信号RS2として上位のラツチ回路1
4に与えられるため、そのラツチ回路14は上位
のデータ信号D0〜D3を読込んで、その出力信
号D10〜D13を出力し、周辺装置2に与え
る。また、制御信号CSの第2パルスCS−12は
ANDゲート54,56を通り、ラツチ信号RC3
としてラツチ回路11に与えられるため、そのラ
ツチ回路11はデコーダ10の出力信号CO1〜
CO3を読込んで、出力端子28〜30に出力す
る。ここで、出力端子28〜38の信号が全て周
辺装置2に入力されるため、周辺装置2はHレベ
ルのビジー信号D30を出力し、インバータ66
及び上位の3ステートバツフア16に与える。
パルスCS−11の後縁でその出力端信号がH
レベルに変化する。すると、ANDゲート55が
非選択状態、ANDゲート54が選択状態になる。
そこで、制御信号CSの第2パルスCS−12が入
力されると、これがANDゲート54,64を通
り、ラツチ信号RS2として上位のラツチ回路1
4に与えられるため、そのラツチ回路14は上位
のデータ信号D0〜D3を読込んで、その出力信
号D10〜D13を出力し、周辺装置2に与え
る。また、制御信号CSの第2パルスCS−12は
ANDゲート54,56を通り、ラツチ信号RC3
としてラツチ回路11に与えられるため、そのラ
ツチ回路11はデコーダ10の出力信号CO1〜
CO3を読込んで、出力端子28〜30に出力す
る。ここで、出力端子28〜38の信号が全て周
辺装置2に入力されるため、周辺装置2はHレベ
ルのビジー信号D30を出力し、インバータ66
及び上位の3ステートバツフア16に与える。
このHレベルのビジー信号D30は、インバー
タ66でLレベルに反転され、ANDゲート63
〜65及びD−FF73,74のリセツト入力端
R,Rに与えられる。すると、ANDゲート63
〜65の出力がLレベルに固定されるため、ビジ
ー信号D30がLレベルになるまで、ラツチ回路
11,14,15の出力は保持される。また、制
御信号CSにおける第2パルスCS−12の後縁に
より、T−FF53の出力端Q信号はLレベルに
反転し、ANDゲート54が非選択状態、ANDゲ
ート55が選択状態となる。
タ66でLレベルに反転され、ANDゲート63
〜65及びD−FF73,74のリセツト入力端
R,Rに与えられる。すると、ANDゲート63
〜65の出力がLレベルに固定されるため、ビジ
ー信号D30がLレベルになるまで、ラツチ回路
11,14,15の出力は保持される。また、制
御信号CSにおける第2パルスCS−12の後縁に
より、T−FF53の出力端Q信号はLレベルに
反転し、ANDゲート54が非選択状態、ANDゲ
ート55が選択状態となる。
ステータス読出しのための制御信号C1,C2
がデコーダ10に入力されると、その出力信号
CO1〜CO4のうち、出力信号(ステータス読出
し信号)CO4のみがHレベルとなり、他はLレ
ベルとなる。ステータス読出し信号CO4のHレ
ベルにより、それがインバータ72で反転されて
D−FF73のデータ入力端D1がLレベルにな
ると共に、ANDゲート61が選択状態、ANDゲ
ート63,64が非選択状態となる。この状態で
制御信号CSの第3パルスCS−13が入力される
と、この第3パルスCS−13はANDゲート5
5,61を通り、制御信号CS2として3ステー
トバツフア17に伝達されるため、その3ステー
トバツフア17がステータス信号D40〜D43
を入力してそれを入出力端子24〜27に出力す
る。これにより、CPU1はステータスの下位4
ビツトの確認をすることができる。
がデコーダ10に入力されると、その出力信号
CO1〜CO4のうち、出力信号(ステータス読出
し信号)CO4のみがHレベルとなり、他はLレ
ベルとなる。ステータス読出し信号CO4のHレ
ベルにより、それがインバータ72で反転されて
D−FF73のデータ入力端D1がLレベルにな
ると共に、ANDゲート61が選択状態、ANDゲ
ート63,64が非選択状態となる。この状態で
制御信号CSの第3パルスCS−13が入力される
と、この第3パルスCS−13はANDゲート5
5,61を通り、制御信号CS2として3ステー
トバツフア17に伝達されるため、その3ステー
トバツフア17がステータス信号D40〜D43
を入力してそれを入出力端子24〜27に出力す
る。これにより、CPU1はステータスの下位4
ビツトの確認をすることができる。
これと同時に、制御信号CSにおける第3パル
スCS13の後縁で、T−FF53はその出力端Q
がHレベルとなり、一方のANDゲート54が選
択状態、他方のANDゲート55が非選択状態と
なる。そこで制御信号CSの第4パルスCS−14
が入力されると、この第4パルスCS−14は
ANDゲート54,62を通り、それが制御信号
CS1として3ステートバツフア16に与えられ
るため、その3ステートバツフア16がステータ
ス信号D30〜D33を入力してそれを入出力端
子24〜27に出力する。これにより、CPU1
はステータスの上位4ビツトを確認することがで
きる。この際、CPU1はステータス信号(ビジ
ー信号)D30を解読して、もしそのビジー信号
D30がLレベルなら、次のデータ書込みを開始
することになる。
スCS13の後縁で、T−FF53はその出力端Q
がHレベルとなり、一方のANDゲート54が選
択状態、他方のANDゲート55が非選択状態と
なる。そこで制御信号CSの第4パルスCS−14
が入力されると、この第4パルスCS−14は
ANDゲート54,62を通り、それが制御信号
CS1として3ステートバツフア16に与えられ
るため、その3ステートバツフア16がステータ
ス信号D30〜D33を入力してそれを入出力端
子24〜27に出力する。これにより、CPU1
はステータスの上位4ビツトを確認することがで
きる。この際、CPU1はステータス信号(ビジ
ー信号)D30を解読して、もしそのビジー信号
D30がLレベルなら、次のデータ書込みを開始
することになる。
T−FF53の出力端Qは、制御信号CSにおけ
る第4パルスCS−14の後縁でLレベルに復帰
する。
る第4パルスCS−14の後縁でLレベルに復帰
する。
CPU1とのインタフエースは、以上のサイク
ルを繰返して行なわれる。
ルを繰返して行なわれる。
ところが、CPU1からの下位及び上位のデー
タ信号の転送で、1組の8ビツトデータ転送を行
なう時、インタフエース回路3で、初めの転送を
上位データと確認すると、上位、下位のとりちが
いにより、誤データ転送となつてしまう。これを
防止するため、本実施例では次のように動作す
る。
タ信号の転送で、1組の8ビツトデータ転送を行
なう時、インタフエース回路3で、初めの転送を
上位データと確認すると、上位、下位のとりちが
いにより、誤データ転送となつてしまう。これを
防止するため、本実施例では次のように動作す
る。
(2) 第5図の信号波形図の場合
CPU1から下位4ビツトのデータ信号D0〜
D3が入力されると共に、データ書込みの制御信
号C1,C2が入力された時、T−FF53の出
力端QがHレベルであるとすれば、制御信号CS
の第1パルスCS−11により、ラツチ信号RS2
が上位のラツチ回路14に与えられると共に、ラ
ツチ信号RS3がラツチ回路11に与えられる。
そのため、一方のラツチ回路14は下位のデータ
信号D0〜D3をラツチすると共に、他方のラツ
チ回路11はデコーダ10の出力信号CO1〜CO
3を読込んで出力端子28〜30へ出力する。
D3が入力されると共に、データ書込みの制御信
号C1,C2が入力された時、T−FF53の出
力端QがHレベルであるとすれば、制御信号CS
の第1パルスCS−11により、ラツチ信号RS2
が上位のラツチ回路14に与えられると共に、ラ
ツチ信号RS3がラツチ回路11に与えられる。
そのため、一方のラツチ回路14は下位のデータ
信号D0〜D3をラツチすると共に、他方のラツ
チ回路11はデコーダ10の出力信号CO1〜CO
3を読込んで出力端子28〜30へ出力する。
すると、インタフエース回路3はCPU1から
の下位データを上位データとして誤つて入力する
だけでなく、周辺装置2の内部処理が実行されて
しまう。ところが、周辺装置2の内部処理が開始
し、ビジー信号D30が入力端子39に入力され
ると、D−FF73,74のリセツトが解除され
る。ここで、T−FF53はその出力端Qが制御
信号CSにおける第1パルスCS−11の後縁でL
レベルに反転している。
の下位データを上位データとして誤つて入力する
だけでなく、周辺装置2の内部処理が実行されて
しまう。ところが、周辺装置2の内部処理が開始
し、ビジー信号D30が入力端子39に入力され
ると、D−FF73,74のリセツトが解除され
る。ここで、T−FF53はその出力端Qが制御
信号CSにおける第1パルスCS−11の後縁でL
レベルに反転している。
次に、CPU1から上位4ビツトのデータ信号
D0〜D3が入力され、さらに制御信号CSの第
2パルスCS−12が入力されても、ビジー信号
D30がHレベルのため、ANDゲート63,6
4が非選択状態になつているので、下位及び上位
ラツチ回路14,15がCPU1からのデータ信
号D0〜D3を読込まない。
D0〜D3が入力され、さらに制御信号CSの第
2パルスCS−12が入力されても、ビジー信号
D30がHレベルのため、ANDゲート63,6
4が非選択状態になつているので、下位及び上位
ラツチ回路14,15がCPU1からのデータ信
号D0〜D3を読込まない。
また、データ書込みの制御信号C1,C2がデ
コーダ10に入力されているため、ステータス読
出し信号CO4がLレベルで、これがインバータ
72で反転されてHレベルの信号がD−FF73
のデータ入力端D1に入力されている。D−FF
73は、そのデータ入力端D2がHレベルのた
め、制御信号CSにおける第2パルスCS−12の
後縁でデータ入力端D1,D2のHレベルを読込
み、出力端QをHレベル、反転出力端をLレベ
ルとする。これらの出力は、それぞれANDゲー
ト76,75に伝達されるため、ANDゲート7
5は非選択状態となり、以後、ビジー信号D30
がLレベルになるまで、制御信号CSのパルスが
入力されても、D−FF73に読込みパルスを送
出しなくなる。
コーダ10に入力されているため、ステータス読
出し信号CO4がLレベルで、これがインバータ
72で反転されてHレベルの信号がD−FF73
のデータ入力端D1に入力されている。D−FF
73は、そのデータ入力端D2がHレベルのた
め、制御信号CSにおける第2パルスCS−12の
後縁でデータ入力端D1,D2のHレベルを読込
み、出力端QをHレベル、反転出力端をLレベ
ルとする。これらの出力は、それぞれANDゲー
ト76,75に伝達されるため、ANDゲート7
5は非選択状態となり、以後、ビジー信号D30
がLレベルになるまで、制御信号CSのパルスが
入力されても、D−FF73に読込みパルスを送
出しなくなる。
一方、ANDゲート76は、D−FF73の出力
端Q、D−FF74の反転出力端、及びインバ
ータ71の出力端がそれぞれHレベルとなるた
め、Hレベルの信号を出力してD−FF74のク
ロツク入力端C及びT−FF53のリセツト入力
端Rに与える。すると、T−FF53はリセツト
され、その出力端Q信号をLレベルに修正する。
D−FF74は、クロツク入力端Cに入力される
パルスの後縁で動作するため、その反転出力端
がHレベルに保持される。
端Q、D−FF74の反転出力端、及びインバ
ータ71の出力端がそれぞれHレベルとなるた
め、Hレベルの信号を出力してD−FF74のク
ロツク入力端C及びT−FF53のリセツト入力
端Rに与える。すると、T−FF53はリセツト
され、その出力端Q信号をLレベルに修正する。
D−FF74は、クロツク入力端Cに入力される
パルスの後縁で動作するため、その反転出力端
がHレベルに保持される。
次に、CPU1は下位4ビツトのステータス信
号読出しを実行してステータス読出しの制御信号
C1,C2と、制御信号CSの第3パルスCS−1
3をインタフエース回路3に与える。第3パルス
CS−13はインバータ71で反転されてANDゲ
ート76に入力されるため、そのANDゲート7
6の出力がLレベルに下がる。この後縁でD−
FF74はデータ入力端DのHレベルを読込み、
反転出力端をLレベルにしてANDゲート76
に与える。そのため、ANDゲート76の出力端
はLレベルに保持される。一方、ANDゲート7
6から出力されるLレベルのタイミング信号TS
により、T−FF53のリセツトが解除されるた
め、それ以後、T−FF53は制御信号CSにおけ
るパルスの後縁で出力端Qの反転動作を実行す
る。
号読出しを実行してステータス読出しの制御信号
C1,C2と、制御信号CSの第3パルスCS−1
3をインタフエース回路3に与える。第3パルス
CS−13はインバータ71で反転されてANDゲ
ート76に入力されるため、そのANDゲート7
6の出力がLレベルに下がる。この後縁でD−
FF74はデータ入力端DのHレベルを読込み、
反転出力端をLレベルにしてANDゲート76
に与える。そのため、ANDゲート76の出力端
はLレベルに保持される。一方、ANDゲート7
6から出力されるLレベルのタイミング信号TS
により、T−FF53のリセツトが解除されるた
め、それ以後、T−FF53は制御信号CSにおけ
るパルスの後縁で出力端Qの反転動作を実行す
る。
このように、T−FF53における出力端信号
の反転がCPU1の下位、上位のデータ転送と一
致し、正常にステータス信号D30〜D43にお
ける下位、上位の8ビツトデータがCPU1に読
出される。
の反転がCPU1の下位、上位のデータ転送と一
致し、正常にステータス信号D30〜D43にお
ける下位、上位の8ビツトデータがCPU1に読
出される。
周辺装置2の内部動作が終了すると、ビジー信
号D30はLレベルになるため、インバータ66
による反転信号Hレベルにより、D−FF73,
74がリセツトされる。その結果、D−FF73
の出力端Q,はL,Hレベル、D−FF74の
出力端はHレベルとなつて初期化される。
号D30はLレベルになるため、インバータ66
による反転信号Hレベルにより、D−FF73,
74がリセツトされる。その結果、D−FF73
の出力端Q,はL,Hレベル、D−FF74の
出力端はHレベルとなつて初期化される。
本実施例では、次のような利点を有する。
(i) 本施例では、ビジー信号D30がHレベルと
なつて初めて入力される制御信号CS(第2パル
スCS−12)を読込み、これがステータス信
号読出し以外では、下位、上位、を決定するT
−FF53をリセツトして初期化し、このリセ
ツトを次に入力される制御信号CS(第3パルス
CS−13)により解除し、この第3パルスCS
−13以後、正常転送が可能となるように構成
したので、誤転送は1回のみである。しかも、
この誤転送はD−FF73の出力端Q信号によ
り確認できる利点もある。
なつて初めて入力される制御信号CS(第2パル
スCS−12)を読込み、これがステータス信
号読出し以外では、下位、上位、を決定するT
−FF53をリセツトして初期化し、このリセ
ツトを次に入力される制御信号CS(第3パルス
CS−13)により解除し、この第3パルスCS
−13以後、正常転送が可能となるように構成
したので、誤転送は1回のみである。しかも、
この誤転送はD−FF73の出力端Q信号によ
り確認できる利点もある。
(ii) ビジー信号D30がHレベルのときに、制御
信号C1,C2を、データ転送の実行を示す制
御信号CSのパルスで読込んで転送ビツトずれ
を修正するようにしたので、従来のような素子
の遅延時間を利用する修正回路12と異なり、
製造変動の影響を受けない。
信号C1,C2を、データ転送の実行を示す制
御信号CSのパルスで読込んで転送ビツトずれ
を修正するようにしたので、従来のような素子
の遅延時間を利用する修正回路12と異なり、
製造変動の影響を受けない。
さらに、制御信号CSのパルスを用いている
ため、他のインタフエース回路及び周辺装置と
組合せて使用しても、転送ビツトずれが発生し
ない。すなわち、他のインタフエース回路と並
列使用する時には、制御信号CSの入力を禁止
して転送ビツトずれの修正を行なうので、デー
タ信号D0〜D3や制御信号C1,C2が変化
しても、D−FF73,74には何の影響もな
いからである。
ため、他のインタフエース回路及び周辺装置と
組合せて使用しても、転送ビツトずれが発生し
ない。すなわち、他のインタフエース回路と並
列使用する時には、制御信号CSの入力を禁止
して転送ビツトずれの修正を行なうので、デー
タ信号D0〜D3や制御信号C1,C2が変化
しても、D−FF73,74には何の影響もな
いからである。
本発明は図示の実施例に限定されず、種々の変
形が可能である。その変形例として、例えば次の
ようなものがある。
形が可能である。その変形例として、例えば次の
ようなものがある。
(a) 第1図のT−FF53,T−FF73,74は
クロツク入力端Cに入力される信号の後縁で動
作するが、これを他のフリツプフロツプ回路、
例えば入力信号の前縁で動作するような回路構
成にしてもよい。さらに、この変形に対応して
ゲート回路54,55,71,72,75,7
6の構成も種々の変形が可能である。
クロツク入力端Cに入力される信号の後縁で動
作するが、これを他のフリツプフロツプ回路、
例えば入力信号の前縁で動作するような回路構
成にしてもよい。さらに、この変形に対応して
ゲート回路54,55,71,72,75,7
6の構成も種々の変形が可能である。
(b) 第1図では、4ビツト用のCPU1を用いて
いるが、8ビツト用のCPUにも適用可能であ
る。また、第1図では4ビツト用のラツチ回路
14,15を用いているが、8ビツトの用のラ
ツチ回路を用いると共に、入出力端子24〜2
7も8本にすると、16ビツト用CPUと8ビツ
ト用CPUのいずれにも適用可能となる。
いるが、8ビツト用のCPUにも適用可能であ
る。また、第1図では4ビツト用のラツチ回路
14,15を用いているが、8ビツトの用のラ
ツチ回路を用いると共に、入出力端子24〜2
7も8本にすると、16ビツト用CPUと8ビツ
ト用CPUのいずれにも適用可能となる。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように、本発明によれば、
周辺装置の動作中において、第2の制御信号によ
り第1の制御信号を読込んで転送ビツトずれを修
正するようにしたので、構成素子における伝播遅
延時間の製造ばらつきの影響を受けず、しかも他
のインタフエース回路から影響を受けずに、的確
に転送ビツトずれの修正が行なえるという効果が
期待できる。
周辺装置の動作中において、第2の制御信号によ
り第1の制御信号を読込んで転送ビツトずれを修
正するようにしたので、構成素子における伝播遅
延時間の製造ばらつきの影響を受けず、しかも他
のインタフエース回路から影響を受けずに、的確
に転送ビツトずれの修正が行なえるという効果が
期待できる。
第1図は本発明の実施例を示すインタフエース
回路の回路図、第2図は従来のインタフエース回
路の概略構成図、第3図は第2図におけるインタ
フエース回路の詳細回路図、第4図及び第5図は
第1図の信号波形図である。 1……CPU、2……周辺装置、3……インタ
フエース回路、10……デコーダ、11,14,
15……ラツチ回路、13……判定回路、16,
17……3ステートバツフア、70……修正回
路、73……D−FF(第1のフリツプフロツプ回
路)、74……D−FF(第2のフリツプフロツプ
回路)、75……ANDゲート(第1のゲート回
路)、76……ANDゲート(第2のゲート回路)、
C1,C2……第1の制御信号、CS……第2の
制御信号、CO1〜CO4……デコーダ出力信号、
D0〜D3……データ信号、D30〜D33,D
40〜D43……ステータス信号。
回路の回路図、第2図は従来のインタフエース回
路の概略構成図、第3図は第2図におけるインタ
フエース回路の詳細回路図、第4図及び第5図は
第1図の信号波形図である。 1……CPU、2……周辺装置、3……インタ
フエース回路、10……デコーダ、11,14,
15……ラツチ回路、13……判定回路、16,
17……3ステートバツフア、70……修正回
路、73……D−FF(第1のフリツプフロツプ回
路)、74……D−FF(第2のフリツプフロツプ
回路)、75……ANDゲート(第1のゲート回
路)、76……ANDゲート(第2のゲート回路)、
C1,C2……第1の制御信号、CS……第2の
制御信号、CO1〜CO4……デコーダ出力信号、
D0〜D3……データ信号、D30〜D33,D
40〜D43……ステータス信号。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 書込み及び読出し命令を含んだ第1の制御信
号とデータ信号転送の実行を示す第2の制御信号
とを出力すると共に、nビツト(nは自然数)の
データ信号を入出力する機能を持つた中央処理装
置から、n×nビツトのデータ信号を周辺装置へ
転送する際、該第2の制御信号に基づき、第1の
nビツトのデータ信号、第2のnビツトのデータ
信号と順次転送し、かつこれら第1及び第2のn
ビツトのデータ信号の転送を切換える判定回路
と、 前記周辺装置に転送された前記データ信号のス
テータスを、前記第1の制御信号に基づき前記周
辺装置から前記中央処理装置へ読出す際、前記第
1と第2のnビツトのデータ信号のとりちがいを
修正するためにタイミング信号によつて前記判定
回路の転送切換え動作をリセツト状態にする修正
回路とを、 備えたインタフエース回路において、 前記修正回路は、 前記周辺装置の動作中において前記第2の制御
信号に基づき第1の出力信号を出力する第1のゲ
ート回路と、 前記第1の出力信号の入力によつて前記第1の
制御信号を読込み、前記第1のゲート回路からの
第1の出力信号の出力を停止させる第2の出力信
号を出力すると共に、第3の出力信号を出力する
第1のフリツプフロツプ回路と、 前記第3の出力信号及び前記第2の制御信号に
基づき前記タイミング信号を出力する第2のゲー
ト回路と、 前記タイミング信号を入力することにより、前
記第2のゲート回路からの該タイミング信号の出
力を停止させて前記判定回路のリセツト状態を解
除する第4の出力信号を該第2のゲート回路へ出
力する第2のフリツプフロツプ回路とを、 備えたことを特徴とするインタフエース回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60195528A JPS6255750A (ja) | 1985-09-04 | 1985-09-04 | インタフエ−ス回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60195528A JPS6255750A (ja) | 1985-09-04 | 1985-09-04 | インタフエ−ス回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6255750A JPS6255750A (ja) | 1987-03-11 |
| JPH0523450B2 true JPH0523450B2 (ja) | 1993-04-02 |
Family
ID=16342587
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60195528A Granted JPS6255750A (ja) | 1985-09-04 | 1985-09-04 | インタフエ−ス回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6255750A (ja) |
-
1985
- 1985-09-04 JP JP60195528A patent/JPS6255750A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6255750A (ja) | 1987-03-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |