JPH0523478B2 - - Google Patents
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- JPH0523478B2 JPH0523478B2 JP1881186A JP1881186A JPH0523478B2 JP H0523478 B2 JPH0523478 B2 JP H0523478B2 JP 1881186 A JP1881186 A JP 1881186A JP 1881186 A JP1881186 A JP 1881186A JP H0523478 B2 JPH0523478 B2 JP H0523478B2
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Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、集合住宅の異常を監視するための
集合住宅監視装置に関するものである。
集合住宅監視装置に関するものである。
従来、この種の集合住宅監視装置として第7図
に示すものがあつた。
に示すものがあつた。
図において、10は各住戸11内に設けられた
集合住宅用セキユリテイ盤、1aないし1cは集
合住宅用セキユリテイ盤10に設置されたリレー
接点であつて、異常検出センサが作動した時に閉
成されるものである。
集合住宅用セキユリテイ盤、1aないし1cは集
合住宅用セキユリテイ盤10に設置されたリレー
接点であつて、異常検出センサが作動した時に閉
成されるものである。
2は在・不在スイツチ、3は防犯入切スイツ
チ、4は機器テストスイツチ、5aないし5cは
スイツチ用RSフリツプ・フロツプ、6aないし
6cはANDゲート、9は異常動作シユミレータ、
12は異常通報装置、13aないし13fはこの
異常通報装置12へ入力されるパラレル入力端子
であつて、このパラレル入力端子13aないし1
3fへ入力される電圧に変化があつた場合に、異
常通報装置12から電話回線を通じて、その電話
回線用に変調されたデータを図示を省略した監視
センタへ送出するように構成されている。
チ、4は機器テストスイツチ、5aないし5cは
スイツチ用RSフリツプ・フロツプ、6aないし
6cはANDゲート、9は異常動作シユミレータ、
12は異常通報装置、13aないし13fはこの
異常通報装置12へ入力されるパラレル入力端子
であつて、このパラレル入力端子13aないし1
3fへ入力される電圧に変化があつた場合に、異
常通報装置12から電話回線を通じて、その電話
回線用に変調されたデータを図示を省略した監視
センタへ送出するように構成されている。
次に、上記のような構成の従来の集合住宅監視
装置の動作について説明する。
装置の動作について説明する。
いま、集合住宅用セキユリテイ盤10の在・不
在スイツチ2、防犯入切スイツチ3、機器テスト
スイツチ4のいずれかのスイツチの接点を切り換
えると、スイツチ用RSフリツプ・フロツプ5a,
5b,5cのいずれかの出力Qが変化し、この出
力Qがパラレル入力端子13aないし13fを介
して異常通報装置12に入力される。
在スイツチ2、防犯入切スイツチ3、機器テスト
スイツチ4のいずれかのスイツチの接点を切り換
えると、スイツチ用RSフリツプ・フロツプ5a,
5b,5cのいずれかの出力Qが変化し、この出
力Qがパラレル入力端子13aないし13fを介
して異常通報装置12に入力される。
そして異常通報装置12では、パラレル入力端
子13aないし13fの電圧が変化した時に電話
回線を通じて、各住戸からのデータを監視センタ
へ伝送する。監視センタでは、異常通報装置12
から伝送されたデータに基づき、各住戸別の管理
を行う。
子13aないし13fの電圧が変化した時に電話
回線を通じて、各住戸からのデータを監視センタ
へ伝送する。監視センタでは、異常通報装置12
から伝送されたデータに基づき、各住戸別の管理
を行う。
また、機器テストスイツチ4の入切を切り換
え、スイツチ用RSフリツプ・フロツプ5cの出
力Qが変化し、その時のイレベルの反転出力
と、異常検出センサが作動し、たとえばリレー接
点1aが閉成した時の出力とがANDゲート6a
に入力されると、ANDゲート6aの出力がイレ
ベルとなり、パラレル入力端子13aを介して、
前記同様に異常通報装置12に入力され、この異
常入力装置12から各住戸のデータが監視センタ
へ伝送され、各住戸別の管理を行うこととなる。
え、スイツチ用RSフリツプ・フロツプ5cの出
力Qが変化し、その時のイレベルの反転出力
と、異常検出センサが作動し、たとえばリレー接
点1aが閉成した時の出力とがANDゲート6a
に入力されると、ANDゲート6aの出力がイレ
ベルとなり、パラレル入力端子13aを介して、
前記同様に異常通報装置12に入力され、この異
常入力装置12から各住戸のデータが監視センタ
へ伝送され、各住戸別の管理を行うこととなる。
従来の集合住宅監視装置は、以上のように構成
されていたので、各住戸別に監視センタで総合的
に監視しなければならず、マンシヨン等の集合住
宅では、監視する住戸戸数が多く、場合によつて
は数百戸にも及ぶこともあり、監視センタの電話
回線の能力を大幅に引き上げる必要が生じ、集合
住宅でありながら、監視上の特別の利点が得られ
ないという問題点があつた。また、従来の集合住
宅監視装置では、各住戸に設置した集合住宅監視
装置毎に異常通報装置を必要とし、その構成が複
雑化すると共に、各住戸毎の設置費用が嵩む。
されていたので、各住戸別に監視センタで総合的
に監視しなければならず、マンシヨン等の集合住
宅では、監視する住戸戸数が多く、場合によつて
は数百戸にも及ぶこともあり、監視センタの電話
回線の能力を大幅に引き上げる必要が生じ、集合
住宅でありながら、監視上の特別の利点が得られ
ないという問題点があつた。また、従来の集合住
宅監視装置では、各住戸に設置した集合住宅監視
装置毎に異常通報装置を必要とし、その構成が複
雑化すると共に、各住戸毎の設置費用が嵩む。
さらには、各異常通報装置にプリンタ等を設
け、異常情報を記録・印刷する機能を付加し、た
とえば保険上の保証になるようなものを残すよう
にすると、さらに各住戸の費用負担が嵩むなどの
問題点があつた。
け、異常情報を記録・印刷する機能を付加し、た
とえば保険上の保証になるようなものを残すよう
にすると、さらに各住戸の費用負担が嵩むなどの
問題点があつた。
この発明は、上記のような問題点を解決するた
めになされたもので、監視センタの電話回線の回
線能力および計算機の処理速度が、集合住宅全体
で従来の一戸分の回線能力および計算機の処速度
と同程度で済み、かつ、各住戸毎に異常通報装置
を必要とすることなく、また、保険上の状況証明
が容易に得られる機能を備え、集合住宅監視装置
全体の製作費用、延いては各住戸毎の費用負担を
少なくできる集合住宅監視装置を得ることを目的
とする。
めになされたもので、監視センタの電話回線の回
線能力および計算機の処理速度が、集合住宅全体
で従来の一戸分の回線能力および計算機の処速度
と同程度で済み、かつ、各住戸毎に異常通報装置
を必要とすることなく、また、保険上の状況証明
が容易に得られる機能を備え、集合住宅監視装置
全体の製作費用、延いては各住戸毎の費用負担を
少なくできる集合住宅監視装置を得ることを目的
とする。
この発明に係る集合住宅監視装置は、各住戸で
発生する情報を選別するデータ選別手段と、この
データ選別手段によつて選別された一部のデータ
と残部のデータとを区分し、かつデータの発生時
期と共に記憶するデータ記憶手段と、前記データ
選別手段によつて選別された一部のデータのみを
前記異常通報装置へ発報する即時発報手段と、前
記データ選別手段によつて選別された残部のデー
タを一括して処理し、前記異常通報装置へ発報す
る定時発報手段と、前記データ記憶手段によつて
記憶されたデータを印字する印字手段とを備えた
集合住宅用異常管理装置を、各住戸別に設置され
る集合住宅用セキユリテイ盤と監視センタへ通報
する異常通報装置との間に設けたものである。
発生する情報を選別するデータ選別手段と、この
データ選別手段によつて選別された一部のデータ
と残部のデータとを区分し、かつデータの発生時
期と共に記憶するデータ記憶手段と、前記データ
選別手段によつて選別された一部のデータのみを
前記異常通報装置へ発報する即時発報手段と、前
記データ選別手段によつて選別された残部のデー
タを一括して処理し、前記異常通報装置へ発報す
る定時発報手段と、前記データ記憶手段によつて
記憶されたデータを印字する印字手段とを備えた
集合住宅用異常管理装置を、各住戸別に設置され
る集合住宅用セキユリテイ盤と監視センタへ通報
する異常通報装置との間に設けたものである。
この発明の集合住宅監視装置においては、各住
戸の集合住宅用セキユリテイ盤のスツチの変化に
よるデータと異常検出センサの作動による異常デ
ータとをデータ選別手段により選別し、異常デー
タは、即時発報手段に送出すると共に、データ記
憶手段により記憶し、前記即時発報手段より、直
ちに異常通報装置を介して監視センタへ発報す
る。
戸の集合住宅用セキユリテイ盤のスツチの変化に
よるデータと異常検出センサの作動による異常デ
ータとをデータ選別手段により選別し、異常デー
タは、即時発報手段に送出すると共に、データ記
憶手段により記憶し、前記即時発報手段より、直
ちに異常通報装置を介して監視センタへ発報す
る。
また、前記スイツチの変化によるテストデータ
等は、その発生時期と共にデータ記憶手段に記憶
され、一定時間間隔、あるいは一定回数毎に一括
して処理し、定時発報手段により前記異常通報装
置を介して監視センタへ発報すると共に、必要に
応じてデータ印字手段により印字する。
等は、その発生時期と共にデータ記憶手段に記憶
され、一定時間間隔、あるいは一定回数毎に一括
して処理し、定時発報手段により前記異常通報装
置を介して監視センタへ発報すると共に、必要に
応じてデータ印字手段により印字する。
第1図はこの発明の集合住宅監視装置の概念を
示すブロツク図である。
示すブロツク図である。
図において、14は集合住宅用異常管理装置で
あり、この集合住宅用異常管理装置14は、複数
個(たとえば、30以上100以下)の集合住宅用セ
キユリテイ盤10および1個の異常通報装置12
と接続されている。
あり、この集合住宅用異常管理装置14は、複数
個(たとえば、30以上100以下)の集合住宅用セ
キユリテイ盤10および1個の異常通報装置12
と接続されている。
上記の集合住宅用異常監視装置14内には、第
2図のブロツク図に示すように、各住戸で発生す
る情報を選別するデータ選別手段15と、データ
選別手段15によつて選別された一部のデータと
残部のデータとを区分し、かつデータの発生時期
と共にデータを記憶するデータ記憶手段16と、
前記データ選別手段15によつて選別された一部
のデータのみを前記異常通報装置12へ発報する
即時発報手段17と、前記データ選別手段15に
よつて選別された残部のデータを一括して処理
し、前記異常通報装置12へ発報する定時発報手
段18と、前記データ記憶手段16によつて記憶
されたデータを印字するデータ印字手段19とを
備えている。
2図のブロツク図に示すように、各住戸で発生す
る情報を選別するデータ選別手段15と、データ
選別手段15によつて選別された一部のデータと
残部のデータとを区分し、かつデータの発生時期
と共にデータを記憶するデータ記憶手段16と、
前記データ選別手段15によつて選別された一部
のデータのみを前記異常通報装置12へ発報する
即時発報手段17と、前記データ選別手段15に
よつて選別された残部のデータを一括して処理
し、前記異常通報装置12へ発報する定時発報手
段18と、前記データ記憶手段16によつて記憶
されたデータを印字するデータ印字手段19とを
備えている。
第3図は上記集合住宅監視装置の回路構成の詳
細を示すブロツク図である。
細を示すブロツク図である。
図において、20,21,22,23,24,
25は集合住宅セキユリテイ盤10に設けられた
ANDゲート、26,27はORゲート、28はテ
スト発報用スイツチ、29は前記スイツチ28用
RSフリツプ・フロツプである。
25は集合住宅セキユリテイ盤10に設けられた
ANDゲート、26,27はORゲート、28はテ
スト発報用スイツチ、29は前記スイツチ28用
RSフリツプ・フロツプである。
30は集合住宅用異常管理装置14に設けた
CPU、31はパラレル入出力装置、32は出力
信号用ブザ、33a,33b,33c,33d,
33e,33f,33gは入力信号用RSフリツ
プ・フロツプ、34a,34b,34c,34d
は前記入力信号用RSフリツプ・フロツプ33a
ないし33gのリセツト用インバータ、35はタ
イマ、36はカレンダ時計、37はキーボード・
インタフエース、38はキーボード、39はリー
ド・オンリー・メモリ(以下、ROMと略記す
る)、40はランダム・アクセス・メモリ(以下、
RAMと略記する)、41は液晶デイスプレイ用
ドライバ、42は液晶デイスプレイ、43は集合
住宅用異常管理装置14からの異常通報装置12
へ出力するためのシリアルインタフエース、44
はプリンタ用インタフエース、45はプリンタで
ある。
CPU、31はパラレル入出力装置、32は出力
信号用ブザ、33a,33b,33c,33d,
33e,33f,33gは入力信号用RSフリツ
プ・フロツプ、34a,34b,34c,34d
は前記入力信号用RSフリツプ・フロツプ33a
ないし33gのリセツト用インバータ、35はタ
イマ、36はカレンダ時計、37はキーボード・
インタフエース、38はキーボード、39はリー
ド・オンリー・メモリ(以下、ROMと略記す
る)、40はランダム・アクセス・メモリ(以下、
RAMと略記する)、41は液晶デイスプレイ用
ドライバ、42は液晶デイスプレイ、43は集合
住宅用異常管理装置14からの異常通報装置12
へ出力するためのシリアルインタフエース、44
はプリンタ用インタフエース、45はプリンタで
ある。
次に、上記のように構成の集合住宅監視装置の
代表的な動作を第4図ないし第6図のフローチヤ
ートを加えて説明する。
代表的な動作を第4図ないし第6図のフローチヤ
ートを加えて説明する。
テスト発報時
第4図のフローチヤートにおいて、まず、集合
住宅用セキユリテイ盤10側のテスト発報用スイ
ツチ28を「入」にすると(ステツプ101)、
ANDゲート20の出力がハイレベルとなる(ス
テツプ102)。また、異常検出センサに働きかけ、
たとえば、リレー接点1aを閉成すると(ステツ
プ103)、ORゲート26を通過し(ステツプ
104)、同じくANDゲード20の出力がイレベル
となる(ステツプ102)。
住宅用セキユリテイ盤10側のテスト発報用スイ
ツチ28を「入」にすると(ステツプ101)、
ANDゲート20の出力がハイレベルとなる(ス
テツプ102)。また、異常検出センサに働きかけ、
たとえば、リレー接点1aを閉成すると(ステツ
プ103)、ORゲート26を通過し(ステツプ
104)、同じくANDゲード20の出力がイレベル
となる(ステツプ102)。
次いで、NDゲート20の出力がテスト発報用
スイツチ用RSフリツプ・フロツプ29に入力さ
れると、このRSフリツプ・フロツプ29の出力
Qは、ハイレベルとなり、次のANDゲート21
の出力もハイレベルとなる(ステツプ105,106)。
スイツチ用RSフリツプ・フロツプ29に入力さ
れると、このRSフリツプ・フロツプ29の出力
Qは、ハイレベルとなり、次のANDゲート21
の出力もハイレベルとなる(ステツプ105,106)。
また、機器テスト用スイツチ4を「切」のまま
にしている場合にも(ステツプ107)、スイツチ用
RSフリツプ・フロツプ5cのハイレベルの反転
出力が、ANDゲート21に入力されることに
より、このANDゲート21の出力は、ハイレベ
ルとなる。
にしている場合にも(ステツプ107)、スイツチ用
RSフリツプ・フロツプ5cのハイレベルの反転
出力が、ANDゲート21に入力されることに
より、このANDゲート21の出力は、ハイレベ
ルとなる。
こうして、ANDゲート21のハイレベルの出
力は、集合住宅用異常監視装置14側の入力信号
用RSフリツプ・フロツプ33aへ入力され(ス
テツプ109)、入力信号用RSフリツプ・フロツプ
33aの出力Qをハイレベルにする(ステツプ
109)。
力は、集合住宅用異常監視装置14側の入力信号
用RSフリツプ・フロツプ33aへ入力され(ス
テツプ109)、入力信号用RSフリツプ・フロツプ
33aの出力Qをハイレベルにする(ステツプ
109)。
そこで、集合住宅用異常監視装置14側の
CPU30はパラレル入出力装置31を介してデ
ータの変化を検出する(ステツプ110)。また、
ANDゲート22を通過した出力が入力信号用RS
フリツプ・フロツプ33bに入力された場合も
(ステツプ108,111)、入力信号用RSフリツプ・
フロツプ33bの出力Qがハイレベルになるの
で、CPU30はパラレル入出力装置31を介し
てデータの変化を検出する。
CPU30はパラレル入出力装置31を介してデ
ータの変化を検出する(ステツプ110)。また、
ANDゲート22を通過した出力が入力信号用RS
フリツプ・フロツプ33bに入力された場合も
(ステツプ108,111)、入力信号用RSフリツプ・
フロツプ33bの出力Qがハイレベルになるの
で、CPU30はパラレル入出力装置31を介し
てデータの変化を検出する。
しかるに、CPU30では、たとえば100ms毎に
データを監視し、n回同一データ変化が送出され
たか否かを判断し(ステツプ112)、n回同一デー
タ変化が送出された場合には、RAM40にデー
タの変化内容を書き込む(ステツプ113)。
データを監視し、n回同一データ変化が送出され
たか否かを判断し(ステツプ112)、n回同一デー
タ変化が送出された場合には、RAM40にデー
タの変化内容を書き込む(ステツプ113)。
このRAM40に書き込む内容は、パラレル入
出力装置31、ROM39を介し、たとえば該当
する住戸番号、異常内容、およびカレンダ時計3
6により、書き込み時の年月日および時分などで
ある。また、入力信号用RSフリツプ・フロツプ
33bのリセツト出力により(ステツプ114)、
CPU30のデータバスからプリンタ・インタフ
エース44を介し、プリンタ45にRAM40の
内容を表示する。と共に、同じく液晶デイスプレ
イ用ドライバ41を介し、液晶デイスプレイ42
にRAM40の内容を表示する(ステツプ115)。
出力装置31、ROM39を介し、たとえば該当
する住戸番号、異常内容、およびカレンダ時計3
6により、書き込み時の年月日および時分などで
ある。また、入力信号用RSフリツプ・フロツプ
33bのリセツト出力により(ステツプ114)、
CPU30のデータバスからプリンタ・インタフ
エース44を介し、プリンタ45にRAM40の
内容を表示する。と共に、同じく液晶デイスプレ
イ用ドライバ41を介し、液晶デイスプレイ42
にRAM40の内容を表示する(ステツプ115)。
そして、定時発報時になつた時にのみ、監視セ
ンタへ該当住戸でテストがなされたことを一括し
て報告し、かつ報告内容をプリンタ45によりプ
リントアウトする(ステツプ116,117)。
ンタへ該当住戸でテストがなされたことを一括し
て報告し、かつ報告内容をプリンタ45によりプ
リントアウトする(ステツプ116,117)。
次に、防犯入切スイツチ3を「入」にした時の
動作作について説明する。
動作作について説明する。
防犯入切スイツチ「入」時
第5図において、第3図に示す防犯入切スイツ
チ3を「入」にすると(ステツプ201)、スイツチ
用RSフリツプ・フロツプ5bの出力Qがハイレ
ベルとなり(ステツプ202)、リレー接点1cの監
視を開始すると共に、集合住宅用異常管理装置1
4側の入力信号用RSフリツプ・フロツプ33f
に入力され、その出力Qがハイレベルとなる(ス
テツプ204,205)。
チ3を「入」にすると(ステツプ201)、スイツチ
用RSフリツプ・フロツプ5bの出力Qがハイレ
ベルとなり(ステツプ202)、リレー接点1cの監
視を開始すると共に、集合住宅用異常管理装置1
4側の入力信号用RSフリツプ・フロツプ33f
に入力され、その出力Qがハイレベルとなる(ス
テツプ204,205)。
なお、機器テスト用スイツチ4を「切」にした
場合にも、ANDゲート24を介し、リレー接点
1cの監視を開始する(ステツプ203,204)。
場合にも、ANDゲート24を介し、リレー接点
1cの監視を開始する(ステツプ203,204)。
さて、前記入力信号用RSフリツプ・フロツプ
33fの出力Qがハイレベルになると、CPU3
0はパラレル入出力装置31を介してデータの変
化を検出する(ステツプ206)。
33fの出力Qがハイレベルになると、CPU3
0はパラレル入出力装置31を介してデータの変
化を検出する(ステツプ206)。
しかるに、CPU30では、前記同様に、たと
えば100ms毎にデータを監視し、n回同一データ
変化が送出されたか否かを判断し、n回以下の場
合には何等の処理も行わないが、データの変化が
n回以上の場合には、RAM40に変化内容を書
き込む(ステツプ207,208,209)。次に、プリン
タ・インタフエース44を介し、また、液晶デイ
スプレイ用ドライバ41を介し、液晶デイスプレ
イ42に、それぞれRAM40の内容を表示する
(ステツプ210)。そして最後に、定時発報時にな
つた時のにみ、監視センタへ該当住戸でテストが
なされたことを一括して報告し、かつ報告内容を
プリンタ45によりプリントアウトする(ステツ
プ211,212)。
えば100ms毎にデータを監視し、n回同一データ
変化が送出されたか否かを判断し、n回以下の場
合には何等の処理も行わないが、データの変化が
n回以上の場合には、RAM40に変化内容を書
き込む(ステツプ207,208,209)。次に、プリン
タ・インタフエース44を介し、また、液晶デイ
スプレイ用ドライバ41を介し、液晶デイスプレ
イ42に、それぞれRAM40の内容を表示する
(ステツプ210)。そして最後に、定時発報時にな
つた時のにみ、監視センタへ該当住戸でテストが
なされたことを一括して報告し、かつ報告内容を
プリンタ45によりプリントアウトする(ステツ
プ211,212)。
次に、異常入力時の動作について説明する。
異常入力時
第6図において、第3図に示すテスト発報用ス
イツチ28および機器テスト用スイツチ4を
「切」にし、また、在・不在スイツチ2を「在」
にした時に、異常検出センンサに入力変化がある
と(ステツプ301,302,303,304)、それぞれ対
応するスイツチ用RSフリツプ・フロツプ29,
5c,5aの出力Q、反転出力、出力Qがそれ
ぞれ、ローレベル、ハイレベル、ハイレベルとな
ると共に(ステツプ305,306,307)、リレー接点
1aが閉成する(ステツプ308)。
イツチ28および機器テスト用スイツチ4を
「切」にし、また、在・不在スイツチ2を「在」
にした時に、異常検出センンサに入力変化がある
と(ステツプ301,302,303,304)、それぞれ対
応するスイツチ用RSフリツプ・フロツプ29,
5c,5aの出力Q、反転出力、出力Qがそれ
ぞれ、ローレベル、ハイレベル、ハイレベルとな
ると共に(ステツプ305,306,307)、リレー接点
1aが閉成する(ステツプ308)。
一方、前記スイツチ用RSフリツプ・フロツプ
29の出力Qがローレベルなので、ANDゲート
21の出力もローレベルとなり、また、前記スイ
ツチ用RSフリツプ・フロツプ5cの反転出力
がハイレベルとなるので、リレー接点1a,1b
の監視を開始し、ANDゲート22の出力はハイ
レベルとなる(ステツプ309,310,311)。さら
に、スイツチ用RSフリツプ・フロツプ5aの出
力Qがハイレベルとなるので、ANDゲート25
の出力はハイレベルとなる(ステツプ312)。
29の出力Qがローレベルなので、ANDゲート
21の出力もローレベルとなり、また、前記スイ
ツチ用RSフリツプ・フロツプ5cの反転出力
がハイレベルとなるので、リレー接点1a,1b
の監視を開始し、ANDゲート22の出力はハイ
レベルとなる(ステツプ309,310,311)。さら
に、スイツチ用RSフリツプ・フロツプ5aの出
力Qがハイレベルとなるので、ANDゲート25
の出力はハイレベルとなる(ステツプ312)。
上記のANDゲート21,22,25の出力は、
集合住宅用異常管理装置14側の入力信号用RS
フリツプ・フロツプ33a,33b,33eに、
それぞれ入力され、それらのローレベル、ハイレ
ベル、ハイレベルの出力Qがパラレル入出力装置
31を介して、CPU30に入力され、データの
変化を検出することとなる(ステツプ313,314,
315,316)。
集合住宅用異常管理装置14側の入力信号用RS
フリツプ・フロツプ33a,33b,33eに、
それぞれ入力され、それらのローレベル、ハイレ
ベル、ハイレベルの出力Qがパラレル入出力装置
31を介して、CPU30に入力され、データの
変化を検出することとなる(ステツプ313,314,
315,316)。
CPU30では前記同様に、たとえば100ms毎に
データを監視し、n回同一の変化が認められた
時、データの変化(異常事態)と判断し、RAM
40に変化の内容を書き込む(ステツプ317,
317)と共に、入力信号用RSフリツプ・フロツプ
33bのリセツト出力により、シリアル・インタ
フエース43を介して、異常通報装置12へ異常
内容のデータを送出する(ステツプ319,320)。
データを監視し、n回同一の変化が認められた
時、データの変化(異常事態)と判断し、RAM
40に変化の内容を書き込む(ステツプ317,
317)と共に、入力信号用RSフリツプ・フロツプ
33bのリセツト出力により、シリアル・インタ
フエース43を介して、異常通報装置12へ異常
内容のデータを送出する(ステツプ319,320)。
かかるデータの送送出完了後、プリンタ45に
より、異常通報装置12のENQ信府で伝送送デ
ータをプリントアウトすると共に、そのデータ内
容を液晶データスプレイ42に表示する(ステツ
プ321)。
より、異常通報装置12のENQ信府で伝送送デ
ータをプリントアウトすると共に、そのデータ内
容を液晶データスプレイ42に表示する(ステツ
プ321)。
上記のような動作により、集合住宅の各住戸の
スイツチ、たとえば在・不在スイツチ、防犯スイ
ツチ、機器テストスイツチ、テスト発報スイツチ
等の切り換え信号をプリンタ等のデータ印字手段
により証拠として残し、上記スイツチの変化の報
告は、一括して処理して異常通報装置へ伝送する
ようにし、電話回線の利用回数を減少させ、監視
センタでの必要回線数、電話料金、監視センタの
計算機の処理能力の負担を軽減することによつ
て、集合住宅の総合的監視システムを安価に提供
できるようになる。また、各住戸に必要な電話回
線接続機能を、集合住宅管理装置内に設けること
により、一定単位、たとえば集合住宅の棟単位の
電話回線接続機能をまかなうことができるように
なる。この電話回線接続機能は、監視センタが塞
がつている場合に再度伝送を試みるリライト機
能、あるいは電話回線や交換機の持つノイズに対
処し得るノイズ防止機を備え、かつ確実に伝送で
き、しかも停電時にも動作する停電保証回路を有
し、異常時のシステムの信頼性を保証するものを
要求するとすれば、各住戸毎の機器のコストが大
幅に増加することとなる。しかしながら、この発
明の集合住宅監視装置に設けた集合住宅管理装置
によれば、一括して処理する電話回線接続機能が
あるため、そのおそれがなく、前記不都合を効果
的に解消できる。
スイツチ、たとえば在・不在スイツチ、防犯スイ
ツチ、機器テストスイツチ、テスト発報スイツチ
等の切り換え信号をプリンタ等のデータ印字手段
により証拠として残し、上記スイツチの変化の報
告は、一括して処理して異常通報装置へ伝送する
ようにし、電話回線の利用回数を減少させ、監視
センタでの必要回線数、電話料金、監視センタの
計算機の処理能力の負担を軽減することによつ
て、集合住宅の総合的監視システムを安価に提供
できるようになる。また、各住戸に必要な電話回
線接続機能を、集合住宅管理装置内に設けること
により、一定単位、たとえば集合住宅の棟単位の
電話回線接続機能をまかなうことができるように
なる。この電話回線接続機能は、監視センタが塞
がつている場合に再度伝送を試みるリライト機
能、あるいは電話回線や交換機の持つノイズに対
処し得るノイズ防止機を備え、かつ確実に伝送で
き、しかも停電時にも動作する停電保証回路を有
し、異常時のシステムの信頼性を保証するものを
要求するとすれば、各住戸毎の機器のコストが大
幅に増加することとなる。しかしながら、この発
明の集合住宅監視装置に設けた集合住宅管理装置
によれば、一括して処理する電話回線接続機能が
あるため、そのおそれがなく、前記不都合を効果
的に解消できる。
なお、上記の実施例では電話回線を利用し異常
通報装置12から監視センタへ通報する構成を示
したが、電話回線を利用することなく、専用線に
より通報するようにしてもよく、また、上記異常
通報装置12には、シリアル・インタフエイス4
4を介してデータ伝送するようにしたが、その他
の伝送手段でも差し支えない。
通報装置12から監視センタへ通報する構成を示
したが、電話回線を利用することなく、専用線に
より通報するようにしてもよく、また、上記異常
通報装置12には、シリアル・インタフエイス4
4を介してデータ伝送するようにしたが、その他
の伝送手段でも差し支えない。
以上の説明によつて明らかなように、この発明
によれば、集合住宅用セキユリテイ盤と異常通報
装置との間に、集合住宅用異常管理装置を設け、
各住戸に関する全ての情報を発報するのではな
く、データ選別手段により、データを選択してデ
ータの一部のみを即時発報手段により発報し、残
部のデータは、一括処理してデータ印字手段によ
り打ち出すようにしたので、監視センタへの電話
回線を利用した送信回数を格段に減らすことがで
き、これによつて監視センタの処理能力を増加さ
せることなく、数多くの集合住宅の機能テストお
よび異常監視を確実かつ安価に行うことができ、
しかも各住戸に関するデータをデータ印字手段に
より打ち出すことにより保険上の状況証明に供し
得るなどの効果を奏する。
によれば、集合住宅用セキユリテイ盤と異常通報
装置との間に、集合住宅用異常管理装置を設け、
各住戸に関する全ての情報を発報するのではな
く、データ選別手段により、データを選択してデ
ータの一部のみを即時発報手段により発報し、残
部のデータは、一括処理してデータ印字手段によ
り打ち出すようにしたので、監視センタへの電話
回線を利用した送信回数を格段に減らすことがで
き、これによつて監視センタの処理能力を増加さ
せることなく、数多くの集合住宅の機能テストお
よび異常監視を確実かつ安価に行うことができ、
しかも各住戸に関するデータをデータ印字手段に
より打ち出すことにより保険上の状況証明に供し
得るなどの効果を奏する。
第1図はこの発明の集合住宅監視装置の概念を
示すブロツク図、第2図は上記集合住宅監視装置
に用いる集合住宅管理装置の内部構成を示すブロ
ツク図、第3図は上記集合住宅監視装置の回路構
成の詳細を示すブロツク図、第4図ないし第6図
は上記集合住宅監視装置の動作を証明するための
フローチヤート、第7図は従来の集合住宅監視装
置のブロツク図である。 10…集合住宅用セキユリテイ盤、12…異常
通報装置、14…集合住宅用異常管理装置、15
…データ選別手段、16…データ記憶手段、17
…即時発報手段、18…定時発報手段、19…デ
ータ印字手段。なお、各図中、同一符号は同一ま
たは相当部分を示す。
示すブロツク図、第2図は上記集合住宅監視装置
に用いる集合住宅管理装置の内部構成を示すブロ
ツク図、第3図は上記集合住宅監視装置の回路構
成の詳細を示すブロツク図、第4図ないし第6図
は上記集合住宅監視装置の動作を証明するための
フローチヤート、第7図は従来の集合住宅監視装
置のブロツク図である。 10…集合住宅用セキユリテイ盤、12…異常
通報装置、14…集合住宅用異常管理装置、15
…データ選別手段、16…データ記憶手段、17
…即時発報手段、18…定時発報手段、19…デ
ータ印字手段。なお、各図中、同一符号は同一ま
たは相当部分を示す。
Claims (1)
- 1 各住戸で発生する情報を選別するデータ選別
手段と、このデータ選別手段によつて選別された
一部のデータと残部のデータとを区分し、かつデ
ータの発生時期と共りデータを記憶するデータ記
憶手段と、前記データ選別手段によつて選別され
た一部のデータのみを前記異常通報装置へ発報す
る即時発報手段と、前記データ選別手段によつて
選別された残部のデータを一括して処理し、前記
異常通報装置へ発報する定時発報手段と、前記デ
ータ記憶手段によつて記憶されたデータを印字す
るデータ印字手段とを備えた集合住宅用異常管理
装置を、各住戸別に設置される集合住宅用セキユ
リテイ盤と監視センタへ通報する異常通報装置と
の間に設けたことを特徴とする集合住宅監視装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1881186A JPS62175896A (ja) | 1986-01-30 | 1986-01-30 | 集合住宅監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1881186A JPS62175896A (ja) | 1986-01-30 | 1986-01-30 | 集合住宅監視装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62175896A JPS62175896A (ja) | 1987-08-01 |
| JPH0523478B2 true JPH0523478B2 (ja) | 1993-04-02 |
Family
ID=11981972
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1881186A Granted JPS62175896A (ja) | 1986-01-30 | 1986-01-30 | 集合住宅監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62175896A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT508244B1 (de) | 2010-03-10 | 2010-12-15 | Helmut Dr Buchberger | Inhalatorkomponente |
| GB2529201A (en) | 2014-08-13 | 2016-02-17 | Batmark Ltd | Device and method |
-
1986
- 1986-01-30 JP JP1881186A patent/JPS62175896A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62175896A (ja) | 1987-08-01 |
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