JPH0523491A - ドライクリーナの溶剤冷却方法 - Google Patents

ドライクリーナの溶剤冷却方法

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JPH0523491A
JPH0523491A JP3204635A JP20463591A JPH0523491A JP H0523491 A JPH0523491 A JP H0523491A JP 3204635 A JP3204635 A JP 3204635A JP 20463591 A JP20463591 A JP 20463591A JP H0523491 A JPH0523491 A JP H0523491A
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drying
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昌雄 山本
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 乾燥時における溶剤ガスの冷却回収と、溶剤
タンク内の溶剤の冷却を1台の冷凍機を用いて行ない、
ドライクリーナの据付面積の減少を図る。 【構成】 乾燥系に水冷式クーラと冷凍式クーラを持
ち、それらによって乾燥時溶剤を凝縮回収すると共に、
溶剤14の貯留タンク11を冷凍式冷却器101で冷却
し、かつ活性炭式溶剤回収系における脱着時の冷凍式ク
ーラ49による凝縮回収機能を有するドライクリーナに
おいて、初めに活性炭式溶剤回収用の冷凍式クーラ49
を冷却し、次いで乾燥系の冷凍式クーラ26に切替え、
最後に溶剤14の冷却を行なう様に切替えて1台の冷凍
機35で順次冷却する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は公害防止を目的とするド
ライクリーニング機械に適用できるドライクリーナの溶
剤冷却方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ドライクリーニング装置には一般に有機
溶剤としてパークロルエチレン、1・1・1−トリクロ
ルエタン、1・1・2−トリクロロ−1・2・2−トリ
フルオロエタン(R113)、或いはトリクロロモノフ
ルオロメタン(R11)等が使用される。ここで先に特
願平2−292125号として提案され、有機溶剤とし
てパークロルエチレンを用いたドライクリーニング機械
を図4について説明する。
【0003】先ずドライクリーニング機械の全体構成に
ついて説明すると、図中1は処理槽であり、同処理槽1
内には回転ドラム2が配設されている。また前記処理槽
1の下部にはボタントラップ3が接続されており、同処
理槽1の上部にはリントフィルタ59、乾燥熱源のエア
ヒータ4、凝縮回収を行なうための水冷式クーラ5、冷
凍機35に接続した冷凍式クーラ26及びファン6が内
蔵されたダクト7が配設されている。ダクト7には空気
取入口8及び溶剤ガス排気口9が設けられ、同溶剤ガス
排気口9はダンパ10によって開閉されるようになって
いる。また前記処理槽1の外部には、溶剤タンク11及
びリンスタンク12がオーバフロー付き仕切板13を介
して隣接するように設けられており、これらの内部に
は、例えばパークロルエチレン等の溶剤14が貯留され
ている。
【0004】また溶剤タンク11はバルブ15、ポンプ
16、バルブ17、第1カートリッジフィルタ18及び
バルブ19の経路、或いはバルブ15、ポンプ16及び
バルブ20の経路で前記処理槽1内と連通している。ま
た前記バルブ15とポンプ16間の配管の延長上にはバ
ルブ21を有し、同バルブ21を有する配管は前記ボタ
ントラップ3と接続している。更に前記ポンプ16とバ
ルブ17及びバルブ20を有する配管は分岐し、バルブ
22、第2カートリッジフィルタ27を介して蒸留器2
3と接続している。蒸留器23はコンデンサ24、配管
28を介して比重差で溶剤と水を分離する水分離器25
と連絡している。水分離器25はオーバフロー付き仕切
板29を介して水タンク30が設けられている。また水
分離器25は、配管31を介して前記ダクト7内のクー
ラ5及び26下の溶剤回収部と連絡しており、前記水タ
ンク30は配管32、バルブ33を介して水抜きタンク
34に接続している。
【0005】また溶剤タンク11は、冷凍機35によっ
て冷却されると共に、洗剤投入器36と接続されてい
る。37はエアバックで、ベント配管38,39を介し
てドライクリーニング機械本体の内圧調整を行なってい
る。更に空気取入口8は、空気取入ダクト40及びバル
ブ41を介して、また溶剤ガス排気口9は、排気ダクト
42及びバルブ43を介して溶剤回収装置44に夫々接
続している。溶剤回収装置44は、エアヒータ45と活
性炭層46を内蔵しており、排気ダクト42はファン4
7、水冷式クーラ48、回収機用冷凍機110に接続す
る冷凍式クーラ49及びダクト50を介して前記回収装
置44のエアヒータ45の入口に接続している。また冷
凍式クーラ49用の水分離器51は、水タンク30とリ
ンスタンク12に夫々接続している。
【0006】52は曝気装置で、水タンク30からの排
水を収納すると共に、曝気された溶剤ガスを吸着するカ
ートリッジ型活性炭吸着器53に接続されており、かつ
バルブ54を介して蒸発器55に接続されている。蒸発
器55は、加熱手段56によって気化した極めて希薄な
溶剤ガスを排気ダクト57へ導く。排気ダクト57は加
熱されていて、極めて希薄な溶剤ガスが凝縮するのを防
止すると共に、排気ファン58により大気中へ排出され
る。また溶剤タンク11内に設けられた冷却器101、
溶剤フィルタ18、ポンプ16及び乾燥系に設けられた
冷凍式クーラ26は、それぞれ冷凍機35に冷媒配管1
03,104で接続されている。
【0007】乾燥中は処理槽1、リントフィルタ59、
ファン6、水冷式クーラ5、冷凍機クーラ26、エアヒ
ータ4の経路でガス循環を行ない、衣料中の溶剤分を乾
燥する。この時冷凍機クーラ26は蒸発した溶剤ガスの
凝縮を行なう。また乾燥以外には、図示しない弁を切替
えて冷媒配管104で冷却器101に接続する様に構成
している。従って溶剤タンク11を冷却するが、間歇的
に溶剤14をバルブ15、ポンプ16、バルブ17、溶
剤フィルタ18、バルブ100、配管105の経路でタ
ンクと溶剤フィルタ間を循環することで、溶剤フィルタ
18も溶剤タンク11とほぼ同液温とすることが出来
る。
【0008】こうして準備された液を洗浄液として使う
訳であるが、洗浄は溶剤14をバルブ15、ポンプ1
6、バルブ17、溶剤フィルタ18、バルブ19、配管
106を経て処理槽1に流入させる(フィルタと処理槽
間の循環)。また汲み上げの時のみ溶剤フィルタ18を
バイパスさせ、ポンプ16からバルブ20を経て配管1
06で汲み上げた後、洗浄中は何れも処理槽1、ボタン
トラップ3、バルブ21、ポンプ16、バルブ17、溶
剤フィルタ18、バルブ19、配管106と循環する。
従って大容量を有する溶剤フィルタ18の液温が高い
と、洗浄中の液温が上がってしまうことになる。
【0009】また一般的洗浄は2回行なわれ、1回目の
洗いに供した液は全量蒸留器23に送られて清浄化する
のが普通で、2回目に洗った液は溶剤タンク11に戻す
のが普通である。2回目の洗いでも汚れはあり、この液
をそのまま次回の洗浄液とすると、逆汚染の原因にもな
るが、先に述べた溶剤フィルタ間の循環を行なうこと
は、溶剤タンク11の液を清澄化するのに役立つ。また
洗浄中に溶剤フィルタと処理槽間を洗浄目的で循環して
いるが、この時は溶剤タンクとフィルタ間の循環は行な
えないのが当然であり、洗浄以外の工程において循環は
行なう。なお、溶剤タンク11の専用冷凍機65を設置
して、待機中及び全工程にわたって溶剤タンク11内の
溶剤を冷却してもよい。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】従来のドライクリーニ
ング機械の乾燥工程においては、水冷式クーラが使用さ
れるのが一般的である。図4で明らかな如く、乾燥系に
は水冷式クーラの後に冷凍式クーラが存在している。乾
燥は一般に初めの恒率乾燥時は衣料からの溶剤蒸発が早
い。従って系内濃度は高く、水冷部によっても充分回収
出来る。また衣料からの蒸発が少なくなる減率乾燥時に
は、蒸気圧差を利用する為、冷凍式クーラでより低い温
度で凝縮回収するのが有効である。よって乾燥中の初め
は水冷式クーラで冷却し、後半において冷凍式クーラに
より行なう乾燥は衣料への熱の与え方においても効率的
である。しかし前記従来のドライクリーニング機械で
は、乾燥時に溶剤ガスを冷却回収する為、及び溶剤タン
ク内の溶剤冷却をする為に冷凍機が1台あり、また活性
炭の回収用として単独の冷凍機が1台、計2台の冷凍機
がそれぞれの3つの目的を持って存在するが、2台の冷
凍機はコストアップとなっており、かつ設置スペースが
多く必要になる等の欠点があった。本発明は3つの冷却
目的を1台の冷凍機の冷却部を順次切替えて冷却する溶
剤冷却方法を提供せんとするものである。
【0011】
【課題を解決するための手段】このため本発明は、乾燥
系に水冷式クーラと冷凍式クーラを持ち、それらによっ
て乾燥時溶剤を凝縮回収すると共に、溶剤の貯留タンク
を冷凍式冷却器で冷却し、かつ活性炭式溶剤回収系にお
ける脱着時の冷凍式クーラによる凝縮回収機能を有する
ドライクリーナにおいて、初めに活性炭式溶剤回収用の
冷凍式クーラを冷却し、次いで乾燥系の冷凍式クーラに
切替え、最後に溶剤の冷却を行なう様に切替えて1台の
冷凍機で順次冷却するようにしてなるもので、これを課
題解決のための手段とするものである。
【0012】
【作用】洗浄中及び乾燥中の前半は活性炭の脱着(再
生)工程と重なるので、冷却はその回収部の冷却に使用
する。また熱風で脱着するには、−10℃程度まで冷却
しないと凝縮回収出来ないことから、冷凍機による冷却
は必須条件である為、この冷却が優先される。なお、乾
燥工程と脱着工程とがラップする乾燥前半においては、
乾燥は水冷式クーラで凝縮回収される。次いで脱着時間
(一般に10分〜13分程度)が終了すると、冷凍機に
よる冷却対象は乾燥回収系の冷凍式クーラに切換えら
れ、効率良い乾燥が継続される。なお、洗浄時間がプロ
グラムによって脱着時間と一致した時は、乾燥中乾燥系
の冷凍式クーラが働くことは勿論である。次いで脱臭工
程になると、冷却対象は溶剤タンクの溶剤に切替えて3
つの冷却対象の切替えを終了し、目的を達する。
【0013】
【実施例】以下本発明を図面の実施例について説明する
と、図1〜図3は本発明の実施例を示す。なお、図3に
おいて従来の図4と同一の部分は同じ符号で示してある
ため、ここではそれらの説明は省略する。図1はドライ
クリーニングの工程と熱風脱着式溶剤回収機の工程を示
し、更に1台の冷凍機35による3つの冷却個所、即
ち、活性炭脱着時の冷却に使用する冷凍式クーラ49
と、乾燥系の冷却をする冷凍式クーラ26及び溶剤タン
ク内の溶剤の冷却器101の冷却を、それぞれ切替えて
行なうことを示している。またドライクリーニングの工
程の乾燥と脱着がラップする個所は、水による冷却を水
冷式クーラ5で冷却していることを示している。そして
それぞれの熱交換後の温度は、脱着中の冷凍式クーラ4
9の出口温度は−10℃〜−20℃、乾燥中の水冷式ク
ーラ5の出口温度は30〜35℃、乾燥中の冷凍式クー
ラ26の出口温度は5〜10℃を目標とする。また溶剤
14の冷却温度は10℃程度であり、かつそれぞれの冷
却負荷及び冷却温度が異なる為、それぞれの冷凍式クー
ラ49,26及び冷却器101には、夫々冷凍システム
の膨張弁が付いており、それぞれの冷却部への冷媒の制
御は電磁弁の切替えにより行なっている。
【0014】図2は前記冷凍機システムの要部を示して
いる。図2において150,151,152はそれぞれ
の冷却部に単独についている電磁弁で、1つが開いてい
る時には他は閉じている。なお、図中153,154,
155は膨張弁、156,157,158は同膨張弁の
開度を調整する為の感温部を示し、それぞれの膨張弁機
能の一部として存在している。
【0015】図3はドライクリーニング装置全体におけ
る冷凍機35及び冷凍式クーラ49,26並びに冷却器
101の位置付けを示している。そして冷凍機35から
冷媒配管103を介して冷凍式クーラ26に接続し、冷
媒配管104で冷却器101に接続し、冷媒配管105
で冷凍式クーラ49に接続していることを示している。
即ち、本発明では1台の冷凍機35で、始めに活性炭式
溶剤回収用の冷凍式クーラ49を冷却し、次いで乾燥系
の冷凍式クーラ26に切替え、最後に溶剤14の冷却を
行なうように切替えて冷却器101を冷却するものであ
る。
【0016】
【発明の効果】以上詳細に示す如く本発明によると、冷
凍機を従来の2台から1台にしたことにより、大幅なコ
ストダウンを図ることができることは勿論、据付面積の
小さいドライクリーニング機が得られ、ユーザニーズに
合致させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例に係るドライクリーニング工程
と、熱風脱着式溶剤回収機の工程説明図である。
【図2】本発明の実施例を示す冷凍機システムの説明図
である。
【図3】本発明の実施例を示すドライクリーニング機械
の系統図である。
【図4】従来のドライクリーニング機械の系統図であ
る。
【符号の説明】
1 処理槽 5 水冷式クーラ 11 溶剤タンク 12 リンスタンク 14 溶剤 26 冷凍式クーラ 35 冷凍機 49 冷凍式クーラ 101 冷却器 103,104,105 冷媒配管
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成3年12月6日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0010
【補正方法】変更
【補正内容】
【0010】
【発明が解決しようとする課題】従来のドライクリーニ
ング機械の乾燥工程においては、水冷式クーラが使用さ
れるのが一般的である。図4で明らかな如く、乾燥系に
は水冷式クーラの後に冷凍式クーラが存在している。乾
燥は一般に初めの恒率乾燥時は衣料からの溶剤蒸発が早
い。従って系内濃度は高く、水冷部によっても充分回収
出来る。また衣料からの蒸発が少なくなる減率乾燥時に
は、蒸気圧差を利用する為、冷凍式クーラでより低い温
度で凝縮回収するのが有効である。よって乾燥中の初め
は水冷式クーラで冷却し、後半において冷凍式クーラに
より行なう乾燥は衣料への熱の与え方においても効率的
である。しかし前記従来のドライクリーニング機械で
は、乾燥時に溶剤ガスを冷却回収する為、及び溶剤タン
ク内の溶剤冷却をする為に冷凍機が1台あり、また活性
炭の回収用として単独の冷凍機が1台、計2台の冷凍機
がそれぞれの3つの目的を持って存在し、また溶剤タン
クの専用冷凍機を設置している場合には、夫々の目的毎
に各1台と、計3台の冷凍機が存在しており、コストア
ップは極めて大きく、かつ設置スペースが多く必要にな
る等の欠点があった。本発明は3つの冷却目的を1台の
冷凍機の冷却部を順次切替えて冷却する溶剤冷却方法を
提供せんとするものである。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0015
【補正方法】変更
【補正内容】
【0015】図3はドライクリーニング装置全体におけ
る冷凍機35及び冷凍式クーラ49,26並びに冷却器
101の位置付けを示している。そして冷凍機35から
冷媒配管103を介して冷凍式クーラ26に接続し、冷
媒配管104で冷却器101に接続し、冷媒配管105
で冷凍式クーラ49に接続していることを示している。
即ち、本発明では1台の冷凍機35で、始めに活性炭式
溶剤回収用の冷凍式クーラ49を冷却し、次いで乾燥系
の冷凍式クーラ26に切替え、最後に溶剤14の冷却を
行なうように切替えて冷却器101を冷却するものであ
る。冷凍機を2つの負荷に対して充分な容量を確保する
ことで、洗浄、排液、脱液中は、活性炭脱着時の冷却と
溶剤の冷却を行ない、乾燥中は、活性炭脱着時の冷却
と、その後の活性炭の冷却工程でも同じく同クーラ49
を働かす一方、乾燥系の冷却も同時に行なう。更に脱臭
工程においては、乾燥系の冷却を行なうと同時に、溶剤
の冷却を行なう等の方法も可能である。 ─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成3年12月6日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図3
【補正方法】変更
【補正内容】
【図3】

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 【請求項1】 乾燥系に水冷式クーラと冷凍式クーラを
    持ち、それらによって乾燥時溶剤を凝縮回収すると共
    に、溶剤の貯留タンクを冷凍式冷却器で冷却し、かつ活
    性炭式溶剤回収系における脱着時の冷凍式クーラによる
    凝縮回収機能を有するドライクリーナにおいて、初めに
    活性炭式溶剤回収用の冷凍式クーラを冷却し、次いで乾
    燥系の冷凍式クーラに切替え、最後に溶剤の冷却を行な
    う様に切替えて1台の冷凍機で順次冷却することを特徴
    とするドライクリーナの溶剤冷却方法。
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