JPH05234925A - ウェーハ支持ボート - Google Patents

ウェーハ支持ボート

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Publication number
JPH05234925A
JPH05234925A JP6999992A JP6999992A JPH05234925A JP H05234925 A JPH05234925 A JP H05234925A JP 6999992 A JP6999992 A JP 6999992A JP 6999992 A JP6999992 A JP 6999992A JP H05234925 A JPH05234925 A JP H05234925A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
wafer
retaining
support
semiconductor wafer
boat
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP6999992A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinji Sekiya
臣二 関家
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
TEKUNISUKO KK
Original Assignee
TEKUNISUKO KK
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Filing date
Publication date
Application filed by TEKUNISUKO KK filed Critical TEKUNISUKO KK
Priority to JP6999992A priority Critical patent/JPH05234925A/ja
Publication of JPH05234925A publication Critical patent/JPH05234925A/ja
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  • Container, Conveyance, Adherence, Positioning, Of Wafer (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 8インチ等の大径の半導体ウェーハを、サー
マルショックを生じることなく熱処理できるようにし
た、ウェーハ支持ボートを提供する。 【構成】 複数の半導体ウェーハを支持し、所定の熱処
理を施すためのウェーハ支持ボートであって、半導体ウ
ェーハを支持する支持部を複数個形成する。この支持部
は、半導体ウェーハを点接触又は線接触で支持すること
により熱容量を小さくする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、半導体ウェーハを熱処
理する際に使用するウェーハ支持ボートに関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】一般に、半導体ウェーハはその表面に酸
化膜等を形成するために熱処理が行われ、その熱処理の
際には半導体ウェーハを所定の間隔をあけて並置保持す
るためのウェーハ支持ボートが使用される。このウェー
ハ支持ボートは、例えば図6に示すように両側の側枠部
材aを複数本の支持ロッドbで連結し、その支持ロッド
bに半導体ウェーハcを嵌め込むためのウェーハ装着溝
dを一定の間隔をあけてそれぞれ形成し、このウェーハ
装着溝dに半導体ウェーハcを装着して支持するように
なっている(実公昭59−40443号公報)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】近時、IC等の高集積
化が進むにつれて半導体ウェーハの径も大きくなり、5
インチ、6インチが主流であったものが8インチに移行
しつつある。この状況下において、8インチの半導体ウ
ェーハを従来と同様なウェーハ支持ボートを用いて熱処
理を行うと、5インチや6インチでは生じなかった熱歪
みの問題が発生した。この熱歪みは所謂サーマルショッ
クという現象で、これが半導体ウェーハ内に生じるとI
Cチップとして使い物にならなくなり、生産性の向上の
ために半導体ウェーハの直径を大きくした意味がなくな
り、大径化が却って歩留りの低下を招く結果となってし
まう。
【0004】本発明の発明者はその原因について色々検
討した結果、例えば1000℃前後の熱処理において、
半導体ウェーハは比較的薄いので温度上昇に追随する
が、支持ロッドは比較的太く温度上昇に追随し難く、そ
の結果半導体ウェーハとそれを支持する支持部との間に
急激な温度差が生じ、それがサーマルショックを生じさ
せるという事実を見い出した。本発明は、このような事
実に基づいて8インチのような大径の半導体ウェーハに
サーマルショックを生じさせない支持部を有するウェー
ハ支持ボートを提供することを課題としたものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記課題を技術的に解決
するための手段として、本発明は、複数の半導体ウェー
ハを支持し、所定の熱処理を施すためのウェーハ支持ボ
ートであって、このウェーハ支持ボートには半導体ウェ
ーハを支持する支持部が複数形成されており、この支持
部は熱容量が小さくなるように構成したことを要旨とす
るものである。又、支持部は、点又は線若しくは薄板等
で構成されていることを要旨とするものである。
【0006】
【作 用】ウェーハ支持ボートの支持部は、半導体ウェ
ーハに点接触又は線接触するようにして接触面積を極力
小さくしたので、支持部の熱容量が小となって半導体ウ
ェーハと支持部との間に急激な温度差が生じ難くなり、
サーマルショックを防止することができる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を添付図面により詳説
する。図1は本発明の第1実施例を示すもので、1は上
下の円形端板であり、4本の支持ロッド2で連結一体化
され、これらの支持ロッド2には一定の間隔をあけて半
導体ウェーハを支持するための装着溝3がそれぞれ形成
されている。
【0008】4は上の円形端板1の中央部に設けられた
係止部であり、この係止部を熱処理装置のボートローダ
(図略)で掴み、ウェーハ支持ボート5を吊り下げた状
態で加熱炉に出し入れできるようにしてある。
【0009】前記装着溝3は図2(イ) に拡大して示すよ
うに、下面3aのほぼ中央部に断面三角形の突条6を溝
の深さ方向に沿って設けてある。従って、この装着溝3
に半導体ウェーハWを入れると、図2(ロ) にしめすよう
に前記突条6の上縁つまり両側の斜面が交差した稜線6
aに接触して受止されることになる。
【0010】このようにして、各支持ロッド2の装着溝
3において半導体ウェーハWが接触するのは各装着溝3
内に設けられた突条6の稜線6aのみであるから、従来
例に比べると接触面積が著しく減少し、このため熱容量
が小さくなって半導体ウェーハWと装着溝3の接触点に
おいて急激な温度差が生じ難くなり、サーマルショック
を未然に防止することができる。
【0011】図3は装着溝の他の実施例を示すもので、
(イ) は支持ロッド12の装着溝13の下面13aの内縁
部に三角錐状の小突起16を設けた例であり、この場合
は小突起16の頂点16aのみが半導体ウェーハと接触
し、言わば点接触となるため前記突条6の稜線6aによ
る線接触よりも一層接触面積の減少を図ることが可能と
なる。
【0012】図3(ロ) は、支持ロッド22の装着溝23
の下面23aを溝の深さ方向に下傾させて形成し、その
斜面の高い方即ち内側縁23bで半導体ウェーハを受止
するようにしたものである。この場合は、図2(イ) と同
様に半導体ウェーハに対して線接触となる。
【0013】図4は支持部の他の実施例を示すもので、
支持部が装着溝ではなく薄板の例であり、(イ) は支持ロ
ッド32の内面側に薄くて小さい受け板37を張り出さ
せて設けたものである。この場合、受け板37が半導体
ウェーハに接触することになるが、薄板であるために熱
容量が小さく半導体ウェーハと共に温度変化に追随で
き、半導体ウェーハと受け板37との間には温度差が生
じ難く、サーマルショックを未然に防止することができ
る。
【0014】図4(ロ) も支持部が薄板の例であるが、こ
れは受け板47の受け止面47aを(イ) の場合よりも減
少させたものであり、更にその受け止面の前端部に球状
小突起48を設けた場合には、言わば点接触となって受
け止面47aによる面接触よりも一層半導体ウェーハに
対する接触面積を減少させることができる。
【0015】図5は本発明の第2実施例を示すもので、
前記のような線接触又は点接触構造で半導体ウェーハを
支持できるようにしたウェーハ支持棚56(仮想線で示
す)を、ウェーハ支持ボート55とは別体に形成すると
共に着脱自在に構成したものである。この場合は、ウェ
ーハ支持ボート55の支持ロッド52に装着溝を形成し
ないので、ウェーハ支持ボートの製作が簡単になる。ウ
ェーハ支持棚56は、ウェーハ支持ボート55とは別体
であるから容易に製造することができる。又、半導体ウ
ェーハを支持するだけなので支持ロッドを比較的細くす
ることができ、温度変化に追随できる構造とすることが
可能である。
【0016】この第2実施例においても、ウェーハ支持
棚56と半導体ウェーハとの接触面積が極小となるため
熱容量が小さくなって急激な温度差が生じ難くなり、サ
ーマルショックを未然に防止することができる。
【0017】尚、ウェーハ支持ボートの材質はSi、Si
O2、SiC 等のいずれでも良く、又組立式でも一体形でも
どちらでも構わない。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
ウェーハ支持ボートの支持部を点接触又は面接触構造に
して半導体ウェーハとの接触面積を極小にし、支持部の
熱容量を小さくするで熱処理時の急激な温度差を生じ難
くし、半導体ウェーハのサーマルショックを未然に防止
することができる。従って、8インチ等の大径の半導体
ウェーハであっても熱歪みを起こすことなく熱処理がで
き、生産性の向上及び歩留りの向上が図れる等の優れた
効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の第1実施例を示す斜視図である。
【図2】 そのA部の拡大斜視図である。
【図3】 (イ) 、(ロ) はいずれも装着溝の他の実施例を
示す拡大斜視図である。
【図4】 (イ) 、(ロ) はいずれも支持部の他の実施例を
示す拡大斜視図である。
【図5】 本発明の第2実施例を示す斜視図である。
【図6】 従来例を示す平面図である。
【符号の説明】
1…円形端板 2…支持ロッド 3…装着溝 3
…下面 4…係止部 5…ウェーハ支持ボート 6…突条 6a…稜線
12…支持ロッド 13…装着溝 13a…下面 16…小突起 1
6a…頂点 22…支持ロッド 23…装着溝
23a…下面 23b…内側縁 32…支持ロッド
37…受け板 47…受け板 47a…受け止
面 48…球状小突起 52…支持ロッド 55
…ウェーハ支持ボート 56…ウェーハ支持棚
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年11月13日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】全文
【補正方法】変更
【補正内容】
【書類名】 明細書
【発明の名称】 ウェーハ支持ボート
【特許請求の範囲】
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、半導体ウェーハを熱処
理する際に使用するウェーハ支持ボートに関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】一般に、半導体ウェーハはその表面に酸
化膜等を形成するために熱処理が行われ、その熱処理の
際には半導体ウェーハを所定の間隔をあけて並置保持す
るためのウェーハ支持ボートが使用される。このウェー
ハ支持ボートは、例えば図6に示すように両側の側枠部
材aを複数本の支持ロッドbで連結し、その支持ロッド
bに半導体ウェーハcを支持するためのウェーハ装着溝
dを一定の間隔をあけてそれぞれ形成し、このウェーハ
装着溝dに半導体ウェーハcを装着して支持するように
なっている(実公昭59−40443号公報)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】近時、IC等の高集積
化が進むにつれて半導体ウェーハの径も大きくなり、5
インチ、6インチが主流であったものが8インチに移行
しつつある。この状況下において、8インチの半導体ウ
ェーハを従来と同様なウェーハ支持ボートを用いて熱処
理を行うと、5インチや6インチでは生じなかった熱歪
の問題が発生した。この熱歪は所謂サーマルショックと
いう現象で、これが半導体ウェーハ内に生じるとICチ
ップとして使い物にならなくなり、生産性の向上のため
に半導体ウェーハの直径を大きくした意味がなくなり、
大径化が却って歩留りの低下を招く結果となってしま
う。
【0004】本発明の発明者はその原因について色々検
討した結果、例えば1000℃前後の熱処理において、
半導体ウェーハは比較的薄いので温度上昇に追随する
が、支持ロッドは比較的太く温度上昇に追随し難く、そ
の結果半導体ウェーハとそれを支持する支持部との間に
急激な温度差が生じ、それがサーマルショックを生じさ
せるという事実を見い出した。本発明は、このような事
実に基づいて8インチのような大径の半導体ウェーハに
サーマルショックを生じさせない支持部を有するウェー
ハ支持ボートを提供することを課題としたものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記課題を技術的に解決
するための手段として、本発明は、複数の半導体ウェー
ハを支持し、所定の熱処理を施すためのウェーハ支持ボ
ートであって、このウェーハ支持ボートには半導体ウェ
ーハを支持する支持部が複数形成されており、この支持
部は熱容量が小さくなるように点又は線で支持するよう
に、構成されていることを要旨とするものである。
【0006】
【作 用】ウェーハ支持ボートの支持部は、半導体ウェ
ーハに点接触又は線接触するようにして接触面積を極力
小さくしたので、支持部の熱容量が小となって半導体ウ
ェーハと支持部との間に急激な温度差が生じ難くなり、
サーマルショックを防止することができる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を添付図面により詳説
する。図1は本発明の第1実施例を示すもので、1は上
下の円形端板であり、4本の支持ロッド2で連結一体化
され、これらの支持ロッド2には一定の間隔をあけて半
導体ウェーハを支持するための支持部3がそれぞれ形成
されている。
【0008】4は上の円形端板1の中央部に設けられた
係止部であり、この係止部を熱処理装置のボートローダ
(図略)で掴み、ウェーハ支持ボート5を吊り下げた状
態で加熱炉に出し入れできるようにしてある。
【0009】前記支持部3は図2(イ)に拡大して示す
ように、凹溝であってその下面3aのほぼ中央部に断面
三角形の突条6を溝の深さ方向に沿って設けてある。従
って、この支持部3に半導体ウェーハWを入れると、図
2(ロ)に示すように前記突条6の上縁つまり両側の斜
面が交差した稜線6aに接触して受止されることにな
る。
【0010】このようにして、各支持ロッド2の支持部
3において半導体ウェーハWが接触するのは各支持部
内に設けられた突条6の稜線6aのみであるから、従来
例に比べると接触面積が著しく減少し、このため熱容量
が小さくなって半導体ウェーハWと支持部3の接触点に
おいて急激な温度差が生じ難くなり、サーマルショック
を未然に防止することができる。
【0011】図3は支持部の他の実施例を示すもので、
(イ)は支持ロッド12の凹溝状支持部13の下面13
aの内縁部に三角錐状の小突起16を設けたものであ
り、この場合は小突起16の頂点16aのみが半導体ウ
ェーハと接触し、言わば点接触となるため前記突条6の
稜線6aによる線接触よりも一層接触面積の減少を図る
ことが可能となる。
【0012】図3(ロ)は、支持ロッド22の凹溝状支
持部23の下面23aを溝の深さ方向に下傾させて形成
し、その斜面の高い方即ち内側縁23bで半導体ウェー
ハを受止するようにしたものである。この場合は、図2
(イ)と同様に半導体ウェーハに対して線接触となる。
【0013】図4は支持部の更に他の実施例を示すもの
で、この場合は支持ロッド42の支持部47は凹溝状で
はなく突起状であって、その上面47aの前端部に球状
小突起48を設けたものであり、この球状小突起48が
半導体ウェーハを受止することで点接触とし、支持部4
7の上面47aによる面接触よりも一層接触面積を減少
させることができる。
【0014】図5は本発明の第2実施例を示すもので、
前記のような線接触又は点接触構造で半導体ウェーハを
支持できるようにしたウェーハ支持棚56(仮想線で示
す)を、ウェーハ支持ボート55とは別体に形成すると
共に着脱自在に構成したものである。この場合は、ウェ
ーハ支持ボート55の支持ロッド52に支持部を形成し
ないので、ウェーハ支持ボートの製作が簡単になる。ウ
ェーハ支持棚56は、ウェーハ支持ボート55とは別体
であるから容易に製造することができる。又、半導体ウ
ェーハを支持するだけなので支持ロッドを比較的細くす
ることができ、温度変化に追随できる構造とすることが
可能である。
【0015】この第2実施例においても、ウェーハ支持
棚56と半導体ウェーハとの接触面積が極小となるため
熱容量が小さくなって急激な温度差が生じ難くなり、サ
ーマルショックを未然に防止することができる。
【0016】尚、ウェーハ支持ボートの材質はSi、S
iO、SiC等のいずれでも良く、又組立式でも一体
形でもどちらでも構わない。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
ウェーハ支持ボートの支持部を点接触又は線接触構造に
して半導体ウェーハとの接触面積を極小にし、支持部の
熱容量を小さくすることで熱処理時の急激な温度差を生
じ難くし、半導体ウェーハのサーマルショックを未然に
防止することができる。従って、8インチ等の大径の半
導体ウェーハであっても熱歪を起こすことなく熱処理が
でき、生産性の向上及び歩留りの向上が図れる等の優れ
た効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の第1実施例を示す斜視図である。
【図2】 そのA部の拡大斜視図である。
【図3】 (イ)、(ロ)はいずれも支持部の他の実施
例を示す一部拡大斜視図である。
【図4】 支持部の更に他の実施例を示す一部拡大斜視
図である。
【図5】 本発明の第2実施例を示す斜視図である。
【図6】 従来例を示す平面図である。
【符号の説明】 1…円形端板 2…支持ロッド 3…支持部
…下面 4…係止部 5…ウェーハ支持ボート 6…突条 6a…稜線
12…支持ロッド 13…支持部 13a…下面 16…小突起 1
6a…頂点 22…支持ロッド 23…支持部
23a…下面 23b…内側縁 42…支持ロッド
47…支持部 47a…上面 48…球状小突
起 52…支持ロッド 55…ウェーハ支持ボート
56…ウェーハ支持棚
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図4
【補正方法】変更
【補正内容】
【図4】

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の半導体ウェーハを支持し、所定の
    熱処理を施すためのウェーハ支持ボートであって、この
    ウェーハ支持ボートには半導体ウェーハを支持する支持
    部が複数形成されており、この支持部は熱容量が小さく
    なるように構成されていることを特徴とするウェーハ支
    持ボート。
  2. 【請求項2】 前記支持部は、点又は線若しくは薄板等
    で構成されている請求項1記載のウェーハ支持ボート。
JP6999992A 1992-02-21 1992-02-21 ウェーハ支持ボート Pending JPH05234925A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6999992A JPH05234925A (ja) 1992-02-21 1992-02-21 ウェーハ支持ボート

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6999992A JPH05234925A (ja) 1992-02-21 1992-02-21 ウェーハ支持ボート

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4327601A Division JPH05267202A (ja) 1992-11-13 1992-11-13 ウェーハ支持ボート

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05234925A true JPH05234925A (ja) 1993-09-10

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ID=13418882

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JP6999992A Pending JPH05234925A (ja) 1992-02-21 1992-02-21 ウェーハ支持ボート

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JP (1) JPH05234925A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2000048244A1 (en) * 1999-02-10 2000-08-17 Hitachi, Ltd. Device and method for heat-treating wafer
KR100284867B1 (ko) * 1997-01-22 2001-04-02 가네꼬 히사시 기판용 카세트
JP2014170792A (ja) * 2013-03-01 2014-09-18 Sakaguchi Dennetsu Kk 加熱装置
CN110627506A (zh) * 2019-10-29 2019-12-31 哈尔滨理工大学 一种Cf/SiC晶舟及其结合3D打印制备方法

Cited By (5)

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CN110627506B (zh) * 2019-10-29 2022-06-17 哈尔滨理工大学 一种结合3D打印制备Cf/SiC晶舟的方法

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