JPH0523600A - 穀物乾燥調製システムにおける運転制御装置 - Google Patents
穀物乾燥調製システムにおける運転制御装置Info
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- JPH0523600A JPH0523600A JP18606191A JP18606191A JPH0523600A JP H0523600 A JPH0523600 A JP H0523600A JP 18606191 A JP18606191 A JP 18606191A JP 18606191 A JP18606191 A JP 18606191A JP H0523600 A JPH0523600 A JP H0523600A
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- grain
- drying
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- Drying Of Solid Materials (AREA)
- Adjustment And Processing Of Grains (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】穀物乾燥装置を複数配設して荷受部の穀物を適
宜に選択して張り込むものにおいて、相手先の穀物との
混合を防止しつつ必要に応じて混合を許容しうるものと
し穀物処理の効率をはかる。 【構成】張込先あるいは排出先等への穀物搬送運転を選
択すると当該搬送先の穀物の有無が予め検出され、その
検出情報と共に穀物搬送運転実行の確認の表示がなさ
れ、オペレータの確認指示をまって運転することとなる
から、穀物混合処理をも選択できて、基本的には穀物混
合を防止しながら、作業中断等の非連続作業にも対応し
うる。
宜に選択して張り込むものにおいて、相手先の穀物との
混合を防止しつつ必要に応じて混合を許容しうるものと
し穀物処理の効率をはかる。 【構成】張込先あるいは排出先等への穀物搬送運転を選
択すると当該搬送先の穀物の有無が予め検出され、その
検出情報と共に穀物搬送運転実行の確認の表示がなさ
れ、オペレータの確認指示をまって運転することとなる
から、穀物混合処理をも選択できて、基本的には穀物混
合を防止しながら、作業中断等の非連続作業にも対応し
うる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、穀物乾燥調製システ
ムにおける運転制御装置に関する。
ムにおける運転制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】穀物乾燥装置を複数併設し、共通の搬送
機器から所定の穀物乾燥装置に穀物張込する構成があ
り、この構成では荷受穀物毎に乾燥処理等が行えて有利
である。その反面、穀物混合をきらうため張込先の穀物
有無状況を監視し張込運転スイッチの制限手段を採用し
ている。
機器から所定の穀物乾燥装置に穀物張込する構成があ
り、この構成では荷受穀物毎に乾燥処理等が行えて有利
である。その反面、穀物混合をきらうため張込先の穀物
有無状況を監視し張込運転スイッチの制限手段を採用し
ている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、荷受状況を
みると、1荷口は連続して張り込まれるものとは限らな
い。運搬車両の積載量、他作業従事のための中断、等々
により張り込むべき穀物を何回かに分けて処理する場合
もある。このようなときは、後の張込作業が先の張込作
業中断の結果、穀物張込状態、即ち穀物有り状態となっ
て張込スイッチ操作を制限されることとなる。
みると、1荷口は連続して張り込まれるものとは限らな
い。運搬車両の積載量、他作業従事のための中断、等々
により張り込むべき穀物を何回かに分けて処理する場合
もある。このようなときは、後の張込作業が先の張込作
業中断の結果、穀物張込状態、即ち穀物有り状態となっ
て張込スイッチ操作を制限されることとなる。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明は、上記の欠点
を解消しようとし、穀物乾燥装置、搬送機器、籾摺機等
で構成される穀物乾燥調製システムにおいて、荷受部か
ら上記乾燥装置のいずれかに穀物張込を行うべく張込先
を指定する張込先指定手段と、当該指定の穀物乾燥装置
内の穀物の有無を検出する残留穀物有無検出手段と、穀
物残留状況と共に張込運転の実行を確認する確認表示及
び入力部と、この確認入力により運転各部に駆動出力す
る張込運転手段とからなる運転制御装置の構成とする。
を解消しようとし、穀物乾燥装置、搬送機器、籾摺機等
で構成される穀物乾燥調製システムにおいて、荷受部か
ら上記乾燥装置のいずれかに穀物張込を行うべく張込先
を指定する張込先指定手段と、当該指定の穀物乾燥装置
内の穀物の有無を検出する残留穀物有無検出手段と、穀
物残留状況と共に張込運転の実行を確認する確認表示及
び入力部と、この確認入力により運転各部に駆動出力す
る張込運転手段とからなる運転制御装置の構成とする。
【0005】また、穀物乾燥装置、搬送機器、籾タン
ク、籾摺機等で構成される穀物乾燥調製システムにおい
て、穀物乾燥装置から籾タンクへ穀物排出を行うべく排
出先を指定する排出先指定手段と、当該籾タンク内の穀
物の有無を検出する残留穀物有無検出手段と、穀物残留
状況と共に排出運転の実行を確認する確認表示及び入力
部と、この確認入力により運転各部に駆動出力する排出
運転手段とからなる運転制御装置とし、あるいは穀物乾
燥部4と放冷タンク5とからなる穀物乾燥装置、籾摺機
等で構成される穀物乾燥調製システムにおいて、穀物乾
燥部から放冷タンクあるいは逆に放冷タンクから穀物乾
燥部に穀物移動すべく移動先を指定する移動先指定手段
と、当該移動先放冷タンク又は穀物乾燥部内穀物の有無
を検出する残留穀物有無検出手段と、穀物残留状況と共
に排出運転の実行を確認する確認表示及び入力部と、こ
の確認入力により運転各部に駆動出力する移動運転手段
とからなる運転制御装置の構成とするものである。
ク、籾摺機等で構成される穀物乾燥調製システムにおい
て、穀物乾燥装置から籾タンクへ穀物排出を行うべく排
出先を指定する排出先指定手段と、当該籾タンク内の穀
物の有無を検出する残留穀物有無検出手段と、穀物残留
状況と共に排出運転の実行を確認する確認表示及び入力
部と、この確認入力により運転各部に駆動出力する排出
運転手段とからなる運転制御装置とし、あるいは穀物乾
燥部4と放冷タンク5とからなる穀物乾燥装置、籾摺機
等で構成される穀物乾燥調製システムにおいて、穀物乾
燥部から放冷タンクあるいは逆に放冷タンクから穀物乾
燥部に穀物移動すべく移動先を指定する移動先指定手段
と、当該移動先放冷タンク又は穀物乾燥部内穀物の有無
を検出する残留穀物有無検出手段と、穀物残留状況と共
に排出運転の実行を確認する確認表示及び入力部と、こ
の確認入力により運転各部に駆動出力する移動運転手段
とからなる運転制御装置の構成とするものである。
【0006】
【発明の作用効果】例えば張込運転を行うに際し、張込
先を指定すると残留穀物有無検出手段によって当該張込
先に穀物が残っているか否か判断され、穀物が有りのと
きにはオペレータの確認を促す確認表示がなされて、張
込OKの旨入力されると残留穀物に追加して新たに穀物
張込することができる。従って、作業中断等を余儀なく
されたときの追加張込を容易に選択できる効果がある。
先を指定すると残留穀物有無検出手段によって当該張込
先に穀物が残っているか否か判断され、穀物が有りのと
きにはオペレータの確認を促す確認表示がなされて、張
込OKの旨入力されると残留穀物に追加して新たに穀物
張込することができる。従って、作業中断等を余儀なく
されたときの追加張込を容易に選択できる効果がある。
【0007】穀物排出あるいは、穀物乾燥部と放冷タン
クとの間の穀物のやりとりについても同様である。
クとの間の穀物のやりとりについても同様である。
【0008】
【実施例】この発明の一実施例を図面に基づき説明す
る。図1は穀物乾燥調製システムの概要を示し、穀物荷
受用ホッパAからの穀物を荷受昇降機Bで揚穀し、複数
の穀物乾燥装置C,C…に共通の張込コンベアDで供給
しうる構成としている。
る。図1は穀物乾燥調製システムの概要を示し、穀物荷
受用ホッパAからの穀物を荷受昇降機Bで揚穀し、複数
の穀物乾燥装置C,C…に共通の張込コンベアDで供給
しうる構成としている。
【0009】このうち穀物乾燥装置C,C…は、いずれ
も貯留部1と通気乾燥部2と集穀部3とを上下方向に重
設した乾燥部4と、この乾燥部4機枠の上部に載置して
設ける放冷タンク5とからなり、これらは縦に長い直方
体形状に構成される。このうち、乾燥部4の通気乾燥部
2は、通気性側壁にて形成される4槽の穀物流下通路
6,6…を挾んで、左右に熱風室7,7及び排風室8,
8…を形成し、吸引ファン9で吸引通風される空気をバ
ーナ(図示せず)により熱風化して該穀物流下通路6,
6…を流下する穀物に当該熱風を作用させる構成として
いる。10,10…は上記穀物流下通路6,6…の各下
部に配設されて穀物を徐々に流下させるための繰出バル
ブである。
も貯留部1と通気乾燥部2と集穀部3とを上下方向に重
設した乾燥部4と、この乾燥部4機枠の上部に載置して
設ける放冷タンク5とからなり、これらは縦に長い直方
体形状に構成される。このうち、乾燥部4の通気乾燥部
2は、通気性側壁にて形成される4槽の穀物流下通路
6,6…を挾んで、左右に熱風室7,7及び排風室8,
8…を形成し、吸引ファン9で吸引通風される空気をバ
ーナ(図示せず)により熱風化して該穀物流下通路6,
6…を流下する穀物に当該熱風を作用させる構成として
いる。10,10…は上記穀物流下通路6,6…の各下
部に配設されて穀物を徐々に流下させるための繰出バル
ブである。
【0010】上記各繰出バルブ10,10…からの繰出
穀物を受けて中央側に集める集穀部3の下部には移送螺
旋を備える横移送樋11を設け、これの移送方向終端部
側は昇降機12に接続している。この昇降機12は乾燥
部4と放冷タンク5との各機枠背面側にあって、放冷タ
ンク5よりもやや高い高さで立設される。該昇降機12
の内部にはバケットを所定間隔毎に取付けた無端ベルト
を上下プーリ間に巻回し、横移送樋11からの穀物等を
掬い上げその上部で投げ出し口13部に向けて投てきで
きる形態としている。
穀物を受けて中央側に集める集穀部3の下部には移送螺
旋を備える横移送樋11を設け、これの移送方向終端部
側は昇降機12に接続している。この昇降機12は乾燥
部4と放冷タンク5との各機枠背面側にあって、放冷タ
ンク5よりもやや高い高さで立設される。該昇降機12
の内部にはバケットを所定間隔毎に取付けた無端ベルト
を上下プーリ間に巻回し、横移送樋11からの穀物等を
掬い上げその上部で投げ出し口13部に向けて投てきで
きる形態としている。
【0011】又この投げ出し口13部には、切替弁14
を有し、これの切替操作に伴って第1開口部イと第2開
口部ロとに選択的に供給できる構成としている。尚、第
1開口部イは、排出側端を貯留部1の天井部前後にあっ
て移送螺旋15内蔵の循環移送樋16始端側に接続す
る。一方、第2開口部ロは、放冷タンク5側天井部に同
形態に配設する移送螺旋17内蔵の放冷移送樋18始端
側にのぞませるものである。
を有し、これの切替操作に伴って第1開口部イと第2開
口部ロとに選択的に供給できる構成としている。尚、第
1開口部イは、排出側端を貯留部1の天井部前後にあっ
て移送螺旋15内蔵の循環移送樋16始端側に接続す
る。一方、第2開口部ロは、放冷タンク5側天井部に同
形態に配設する移送螺旋17内蔵の放冷移送樋18始端
側にのぞませるものである。
【0012】上記の移送螺旋15樋16及び移送螺旋1
7樋18は各タンク部の中央上部位置まで延長され、回
転拡散盤19又は20により拡散落下できる。前記放冷
タンク5は、前記乾燥部4の貯留部1と略等容量に形成
され、下部の断面V型2槽状に形成される部分には、順
次流下する集穀穀物を水平移送すべく排出する移送螺旋
21,21を内装し排出移送樋22,22を構成してい
る。
7樋18は各タンク部の中央上部位置まで延長され、回
転拡散盤19又は20により拡散落下できる。前記放冷
タンク5は、前記乾燥部4の貯留部1と略等容量に形成
され、下部の断面V型2槽状に形成される部分には、順
次流下する集穀穀物を水平移送すべく排出する移送螺旋
21,21を内装し排出移送樋22,22を構成してい
る。
【0013】各排出移送樋22の底部には開閉機構とし
ての底弁23,23が設けられ、これら底弁23,23
が適宜水平支点まわりに回動することにより当該底部が
開放可能に構成される。これら底弁23の切替作動に伴
って穀物が乾燥部4の開放天井部ハを経て乾燥部4側の
貯留部1内に流下可能に構成している。又、前記排出移
送螺旋21,21の各移送終端部側は機枠外部に突出さ
せ、当該突出部は機枠外面に取り付ける受継ぎ樋24,
24に受けつがせ端部側の各排出口(図示せず)から流
下案内筒部25,25を経てベルトコンベア形態の排出
コンベアEに供給される構成としている。
ての底弁23,23が設けられ、これら底弁23,23
が適宜水平支点まわりに回動することにより当該底部が
開放可能に構成される。これら底弁23の切替作動に伴
って穀物が乾燥部4の開放天井部ハを経て乾燥部4側の
貯留部1内に流下可能に構成している。又、前記排出移
送螺旋21,21の各移送終端部側は機枠外部に突出さ
せ、当該突出部は機枠外面に取り付ける受継ぎ樋24,
24に受けつがせ端部側の各排出口(図示せず)から流
下案内筒部25,25を経てベルトコンベア形態の排出
コンベアEに供給される構成としている。
【0014】尚、前記循環移送樋16の供給始端側は機
枠外部に位置して、前記第1開口部イと当該移送樋16
を接続する連絡パイプ27下部にのぞみ得べくホッパ2
8を設け、該ホッパ28接続部真下に対応すべく該移送
樋16下部側に排出口を形成し、図外開閉弁によって開
閉しうる構成とし、案内筒部29を接続している。上記
の左右排出移送樋22及び22の間に循環移送樋16が
位置する関係にあって、各案内筒部25,25及び29
は左右に併設状態となり、排出コンベアEの移送方向に
沿って設けられるものである。
枠外部に位置して、前記第1開口部イと当該移送樋16
を接続する連絡パイプ27下部にのぞみ得べくホッパ2
8を設け、該ホッパ28接続部真下に対応すべく該移送
樋16下部側に排出口を形成し、図外開閉弁によって開
閉しうる構成とし、案内筒部29を接続している。上記
の左右排出移送樋22及び22の間に循環移送樋16が
位置する関係にあって、各案内筒部25,25及び29
は左右に併設状態となり、排出コンベアEの移送方向に
沿って設けられるものである。
【0015】張込コンベアDの途中部には排出口(図示
せず)を設け、これらには開閉弁(図示せず)を配設
し、接続の案内筒等の中継手段によって穀物乾燥機の昇
降機12に穀物張込すべく構成している。前記排出コン
ベアEからの穀物は2層に仕切られた籾タンクFに排出
され、籾摺機Gによる処理を受けるまで待機する。
せず)を設け、これらには開閉弁(図示せず)を配設
し、接続の案内筒等の中継手段によって穀物乾燥機の昇
降機12に穀物張込すべく構成している。前記排出コン
ベアEからの穀物は2層に仕切られた籾タンクFに排出
され、籾摺機Gによる処理を受けるまで待機する。
【0016】図5は上記穀物乾燥装置C,C…個々に設
けられるコントローラC’,C’…の制御ブロック図を
示し、その演算制御部30には、乾燥部4側運転スイッ
チ、すなわち張込、乾燥、移動、排出、停止の各スイッ
チ31,32,33,34,35、及び放冷タンク5側
運転スイッチ、すなわち張込、通風、移動、排出、停止
の各スイッチ36,37,38,39,40入力、水分
計や熱風温度等検出のアナログ入力、上下満杯センサ4
1,42入力、切替弁14の開閉検知センサ43,44
入力、左右底弁23の開閉検知センサ45,46入力、
張込シャッタセンサの開閉検知センサ47,48、放冷
タンク5側残量センサ49,49、乾燥部4側残量セン
サ50,50、及びその他設定スイッチ、例えばシング
ル/ダブル設定スイッチ51入力、仕上げ水分値設定ス
イッチ52,張込量設定スイッチ53、システム号機設
定スイッチ54等を受入れる一方、出力情報としては燃
焼系出力、各部運転モータ出力、運転・異常表示モニタ
出力、ブザー出力、切替弁14駆動出力、底弁23,2
3駆動出力、張込シャッタ駆動出力、等がある。
けられるコントローラC’,C’…の制御ブロック図を
示し、その演算制御部30には、乾燥部4側運転スイッ
チ、すなわち張込、乾燥、移動、排出、停止の各スイッ
チ31,32,33,34,35、及び放冷タンク5側
運転スイッチ、すなわち張込、通風、移動、排出、停止
の各スイッチ36,37,38,39,40入力、水分
計や熱風温度等検出のアナログ入力、上下満杯センサ4
1,42入力、切替弁14の開閉検知センサ43,44
入力、左右底弁23の開閉検知センサ45,46入力、
張込シャッタセンサの開閉検知センサ47,48、放冷
タンク5側残量センサ49,49、乾燥部4側残量セン
サ50,50、及びその他設定スイッチ、例えばシング
ル/ダブル設定スイッチ51入力、仕上げ水分値設定ス
イッチ52,張込量設定スイッチ53、システム号機設
定スイッチ54等を受入れる一方、出力情報としては燃
焼系出力、各部運転モータ出力、運転・異常表示モニタ
出力、ブザー出力、切替弁14駆動出力、底弁23,2
3駆動出力、張込シャッタ駆動出力、等がある。
【0017】55はメッセージ表示部、56はLED点
灯による状態表示乃至異常表示部である。上記設定スイ
ッチのうち、シングル/ダブル設定スイッチ51は、こ
れのシングル側設定によって、切替弁14を開口部イ側
供給すべく切替え、底弁23を回動して放冷部底を閉塞
状態におくものである。このため昇降機12の駆動によ
り揚穀されるものは穀物乾燥部4側にのみ供給しうるも
のとなり、一方放冷タンク5側にある穀物は穀物乾燥部
4側への供給落下を阻止される状態となる。
灯による状態表示乃至異常表示部である。上記設定スイ
ッチのうち、シングル/ダブル設定スイッチ51は、こ
れのシングル側設定によって、切替弁14を開口部イ側
供給すべく切替え、底弁23を回動して放冷部底を閉塞
状態におくものである。このため昇降機12の駆動によ
り揚穀されるものは穀物乾燥部4側にのみ供給しうるも
のとなり、一方放冷タンク5側にある穀物は穀物乾燥部
4側への供給落下を阻止される状態となる。
【0018】これをダブル側に切替ると、上記の切替弁
14及び底弁23は逆に作動して、昇降機12からの穀
物を開口部ロ側に供給可能となし、放冷タンク5の穀物
は穀物乾燥部4の貯留部1に流下しうるものとなる。
又、システム号機設定スイッチ54は、上記のような2
層型穀物乾燥機装置C,C…を複数併設するときに必要
な号機判定用スイッチで、「1(号機)」「2(号
機)」…「6(号機)」の各モードを選択できる構成で
あり、後記中央制御盤Hとの通信を所謂マルチドロップ
方式のライン接続形態において実行する場合の自局判定
用に用いられ、例えば「1(号機)」を選択すると、中
央制御盤から各コントローラへの情報信号のうち「1号
機」に関するものを自局用として判断しながら当該コン
トローラへ受入れて、乾燥制御等を実行できる構成であ
る。併せて中央制御盤とは切り離して乾燥運転を行う
「単独」モード、運転各部の点検を実行する「点検」モ
ードを選択できる構成である。
14及び底弁23は逆に作動して、昇降機12からの穀
物を開口部ロ側に供給可能となし、放冷タンク5の穀物
は穀物乾燥部4の貯留部1に流下しうるものとなる。
又、システム号機設定スイッチ54は、上記のような2
層型穀物乾燥機装置C,C…を複数併設するときに必要
な号機判定用スイッチで、「1(号機)」「2(号
機)」…「6(号機)」の各モードを選択できる構成で
あり、後記中央制御盤Hとの通信を所謂マルチドロップ
方式のライン接続形態において実行する場合の自局判定
用に用いられ、例えば「1(号機)」を選択すると、中
央制御盤から各コントローラへの情報信号のうち「1号
機」に関するものを自局用として判断しながら当該コン
トローラへ受入れて、乾燥制御等を実行できる構成であ
る。併せて中央制御盤とは切り離して乾燥運転を行う
「単独」モード、運転各部の点検を実行する「点検」モ
ードを選択できる構成である。
【0019】前記中央制御盤Hは、制御用コンピュータ
58にCRT表示部59、上記個々の乾燥装置のコント
ローラへの接続用データ通信インタフェース60、共通
機材を駆動すべき信号の増幅や検出センサからの信号を
受けるパワーボックス61等からなる。62は電源ユニ
ットである。中央制御盤Hは、乾燥装置C,C…の選択
及び張込・乾燥・移動・排出・停止等の通常運転操作機
能、運転状態・個々の乾燥装置の状態顧客状態等をモニ
ター表示する機能、あるいはデータ管理機能を有する。
尚、穀物運転に必要な張込量,仕上げ水分値等各種条件
の設定は個々のコントローラC’,C’側にて設定す
る。
58にCRT表示部59、上記個々の乾燥装置のコント
ローラへの接続用データ通信インタフェース60、共通
機材を駆動すべき信号の増幅や検出センサからの信号を
受けるパワーボックス61等からなる。62は電源ユニ
ットである。中央制御盤Hは、乾燥装置C,C…の選択
及び張込・乾燥・移動・排出・停止等の通常運転操作機
能、運転状態・個々の乾燥装置の状態顧客状態等をモニ
ター表示する機能、あるいはデータ管理機能を有する。
尚、穀物運転に必要な張込量,仕上げ水分値等各種条件
の設定は個々のコントローラC’,C’側にて設定す
る。
【0020】図7〜10は上記CRT表示部59の表示
一例を示すもので、荷受昇降機a、NO.1〜NO.4
の乾燥機b1〜b4、2層型籾タンクc1,c2、籾摺機
d、2層籾タンクe1,e2、張込及び排出コンベアf,
gの夫々レイアウトをグラフィック表示し、その下部に
は操作スイッチ表示乃至異常表示等の表示部hを設け
る。操作はグラフィック乃至文字表示された画面に直接
タッチして必要な運転状態等を選択できるピック操作形
態としている。
一例を示すもので、荷受昇降機a、NO.1〜NO.4
の乾燥機b1〜b4、2層型籾タンクc1,c2、籾摺機
d、2層籾タンクe1,e2、張込及び排出コンベアf,
gの夫々レイアウトをグラフィック表示し、その下部に
は操作スイッチ表示乃至異常表示等の表示部hを設け
る。操作はグラフィック乃至文字表示された画面に直接
タッチして必要な運転状態等を選択できるピック操作形
態としている。
【0021】前記パワーボックス61はプログラマブル
コントローラをベースに構成され、中央制御盤H菜医制
御用コンピュータ58からのモータ制御信号を受けて搬
送系モータ、例えば張込昇降機B、張込コンベアD、排
出コンベアE、排出昇降機等のモータを駆動乃至停止制
御できる構成である。又これら搬送系の穀物有無、過電
流検知等センサ系の入力を受けて上記制御用コンピュー
タ58に排出される。このパワーボックス61で処理さ
れる信号は乾燥機C,C…のコントローラC’,C’…
で管轄される信号とは異なり、上記張込コンベアD等共
通機器に関するものである。
コントローラをベースに構成され、中央制御盤H菜医制
御用コンピュータ58からのモータ制御信号を受けて搬
送系モータ、例えば張込昇降機B、張込コンベアD、排
出コンベアE、排出昇降機等のモータを駆動乃至停止制
御できる構成である。又これら搬送系の穀物有無、過電
流検知等センサ系の入力を受けて上記制御用コンピュー
タ58に排出される。このパワーボックス61で処理さ
れる信号は乾燥機C,C…のコントローラC’,C’…
で管轄される信号とは異なり、上記張込コンベアD等共
通機器に関するものである。
【0022】尚、籾タンクFは内部がNo.1及びN
o.2の2層に分割構成され各タンク部は放冷タンクや
貯留タンク部の容量と略等しく設定され、各内部下方に
は残量センサ63,64を設けてある。上例の作用につ
いて説明する。張込作業を開始させるには、中央制御盤
Hの「運転状態兼操作選択画面」(図)へのタッチ操作
にて張込先の乾燥装置を選択する(ステップ101,1
02)。1号機穀物乾燥部を選択すると表示部hにはそ
の旨表示され、同表示部には張込・乾燥・移動・排出・
停止のスイッチ表示がなされる「乾燥装置操作画面」に
移り(図8,ステップ103)、オペレータは張込スイ
ッチ部にタッチ操作する(ステップ104)。次いで指
定の張込先即ち1号機穀物乾燥部の穀物の有無が、残量
センサ50,50の検出情報に基づいて判定される(ス
テップ105)。この結果穀物有りのときは「張込禁止
/確認」画面(図11(イ))に切り替わり(ステップ
106)、オペレータの「はい」応答によって、以後
「顧客名入力画面」及び「穀物名入力画面」にて所定に
情報入力を行うと(ステップ107,108)、「張込
確認画面」(図11(ロ))に移り(図9、ステップ1
09)、「はい」選択によって上記「運転状態兼操作選
択画面」に戻るとともに(ステップ110)、張込運転
指令出力がなされ、張込昇降機Bや張込コンベアEはモ
ータ駆動する(ステップ111〜113)(図13)。
o.2の2層に分割構成され各タンク部は放冷タンクや
貯留タンク部の容量と略等しく設定され、各内部下方に
は残量センサ63,64を設けてある。上例の作用につ
いて説明する。張込作業を開始させるには、中央制御盤
Hの「運転状態兼操作選択画面」(図)へのタッチ操作
にて張込先の乾燥装置を選択する(ステップ101,1
02)。1号機穀物乾燥部を選択すると表示部hにはそ
の旨表示され、同表示部には張込・乾燥・移動・排出・
停止のスイッチ表示がなされる「乾燥装置操作画面」に
移り(図8,ステップ103)、オペレータは張込スイ
ッチ部にタッチ操作する(ステップ104)。次いで指
定の張込先即ち1号機穀物乾燥部の穀物の有無が、残量
センサ50,50の検出情報に基づいて判定される(ス
テップ105)。この結果穀物有りのときは「張込禁止
/確認」画面(図11(イ))に切り替わり(ステップ
106)、オペレータの「はい」応答によって、以後
「顧客名入力画面」及び「穀物名入力画面」にて所定に
情報入力を行うと(ステップ107,108)、「張込
確認画面」(図11(ロ))に移り(図9、ステップ1
09)、「はい」選択によって上記「運転状態兼操作選
択画面」に戻るとともに(ステップ110)、張込運転
指令出力がなされ、張込昇降機Bや張込コンベアEはモ
ータ駆動する(ステップ111〜113)(図13)。
【0023】このとき、穀物乾燥部4に張込量レベルセ
ンサを設けることにより、CRT表示図に穀物レベルが
徐々に増加表示すべく構成でき、管理が容易となる。上
記ステップ105で穀物無しのときは、ステップ107
以後を実行する。又、ステップ106で「いいえ」応答
のときはそれまでの指定がクリアされ上記「運転状態兼
操作選択画面」に戻る。
ンサを設けることにより、CRT表示図に穀物レベルが
徐々に増加表示すべく構成でき、管理が容易となる。上
記ステップ105で穀物無しのときは、ステップ107
以後を実行する。又、ステップ106で「いいえ」応答
のときはそれまでの指定がクリアされ上記「運転状態兼
操作選択画面」に戻る。
【0024】このように、張込の際、指定した張込先に
穀物の有無を検出し、穀物があれば混合を予期して直ち
に張込禁止の表示を行うものであるが、加えて確認表示
を行いオペレータの指示を待って追加張込を行うことが
できるものである。従って、張込作業を何等の原因で中
断する等により追加張込を行うときには、穀物の分離を
来さず都合の良いものである。
穀物の有無を検出し、穀物があれば混合を予期して直ち
に張込禁止の表示を行うものであるが、加えて確認表示
を行いオペレータの指示を待って追加張込を行うことが
できるものである。従って、張込作業を何等の原因で中
断する等により追加張込を行うときには、穀物の分離を
来さず都合の良いものである。
【0025】続いて乾燥作業に移行するが、このときの
操作は、上記ステップ110にて戻された「運転状態兼
操作選択画面」にて、張込作業と同様に穀物乾燥部の指
定、及び乾燥スイッチ部タッチ操作にて運転が開始され
る(図10)。次に放冷タンクにある穀物を籾タンクF
に排出する場合について図 を参照しながら説明する。
まず「運転状態兼操作選択画面」から所定の放冷タンク
をタッチ操作する(ステップ201,202)。「乾燥
装置操作画面」に移るから、排出スイッチ部をタッチす
る(ステップ203,204)。画面は「排出先確認画
面」(図12(イ))に移り(ステップ205)、2層
あるうちの「タンク1」又は「タンク2」を選択する
(ステップ206)。籾タンクFの各層には残量検出セ
ンサ63,64を配設しており、上記指定のタンク側の
穀物検出情報が取り込まれ、穀物の有無が判定される
(ステップ207)。穀物有りのときは「排出禁止/確
認画面」(図12(ロ))に移り(ステップ208)、
当該画面中オペレータが「はい」選択すると前記「運転
状態兼操作選択画面」に戻る(ステップ209)と共
に、籾タンクF切替出力され排出コンベア,排出昇降機
が駆動出力されることとなり(ステップ210〜21
2)、併せて指定放冷タンクからの穀物排出運転が開始
される(ステップ213)。
操作は、上記ステップ110にて戻された「運転状態兼
操作選択画面」にて、張込作業と同様に穀物乾燥部の指
定、及び乾燥スイッチ部タッチ操作にて運転が開始され
る(図10)。次に放冷タンクにある穀物を籾タンクF
に排出する場合について図 を参照しながら説明する。
まず「運転状態兼操作選択画面」から所定の放冷タンク
をタッチ操作する(ステップ201,202)。「乾燥
装置操作画面」に移るから、排出スイッチ部をタッチす
る(ステップ203,204)。画面は「排出先確認画
面」(図12(イ))に移り(ステップ205)、2層
あるうちの「タンク1」又は「タンク2」を選択する
(ステップ206)。籾タンクFの各層には残量検出セ
ンサ63,64を配設しており、上記指定のタンク側の
穀物検出情報が取り込まれ、穀物の有無が判定される
(ステップ207)。穀物有りのときは「排出禁止/確
認画面」(図12(ロ))に移り(ステップ208)、
当該画面中オペレータが「はい」選択すると前記「運転
状態兼操作選択画面」に戻る(ステップ209)と共
に、籾タンクF切替出力され排出コンベア,排出昇降機
が駆動出力されることとなり(ステップ210〜21
2)、併せて指定放冷タンクからの穀物排出運転が開始
される(ステップ213)。
【0026】尚、ステップ207で穀物無しのときはス
テップ209に移って排出運転が実行される。上記実施
例では、穀物張込及び穀物排出の際について夫々穀物排
出先の穀物があるか否かを判定しながらオペレータの確
認をまって混合処理をも可能としたものであるが、上記
のほか穀物乾燥部4から放冷タンク5への乾燥済穀物移
動の際、あるいは逆に放冷タンク5から穀物乾燥部4へ
の生穀物移動の際にも同様の処理が可能である。
テップ209に移って排出運転が実行される。上記実施
例では、穀物張込及び穀物排出の際について夫々穀物排
出先の穀物があるか否かを判定しながらオペレータの確
認をまって混合処理をも可能としたものであるが、上記
のほか穀物乾燥部4から放冷タンク5への乾燥済穀物移
動の際、あるいは逆に放冷タンク5から穀物乾燥部4へ
の生穀物移動の際にも同様の処理が可能である。
【0027】又、穀物を排出すべき先に既に穀物があっ
て、確認画面をもって注意を促す際に、当該表示中に当
該排出先に先に存する穀物の顧客氏名、品種氏名、乾燥
仕上の有無(水分値)を表示する構成とすれば、確認表
示画面での判断に有効である。尚、中央制御盤Hと各部
乾燥部4、放冷タンク5、籾タンクFとの接続ライン断
線等にて通信不能の時は残量センサ50,50等による
“穀物有”信号を検出したものとみなす論理入力とす
る。こうすることによって、タンク空情報は発生し得
ず、誤って穀物張込することがなくなる。
て、確認画面をもって注意を促す際に、当該表示中に当
該排出先に先に存する穀物の顧客氏名、品種氏名、乾燥
仕上の有無(水分値)を表示する構成とすれば、確認表
示画面での判断に有効である。尚、中央制御盤Hと各部
乾燥部4、放冷タンク5、籾タンクFとの接続ライン断
線等にて通信不能の時は残量センサ50,50等による
“穀物有”信号を検出したものとみなす論理入力とす
る。こうすることによって、タンク空情報は発生し得
ず、誤って穀物張込することがなくなる。
【図1】穀物乾燥機施設の概要図である。
【図2】穀物乾燥機の正断面図である。
【図3】穀物乾燥機の一部の分解斜視図である。
【図4】制御ブロック図である。
【図5】制御ブロック図である。
【図6】制御ブロック図である。
【図7】CRT表示画面一例である。
【図8】CRT表示画面一例である。
【図9】CRT表示画面一例である。
【図10】CRT表示画面一例である。
【図11】(イ)(ロ)は確認表示画面である。
【図12】(イ)(ロ)は確認表示画面である。
【図13】フローチャート図である。
【図14】フローチャート図である。
A 穀物荷受用ホッパ B 荷受昇降機 C
穀物乾燥装置 D 張込コンベア E 排出コンベア F
籾タンク G 籾摺機 H 中央制御盤 1
貯留部 2 通気乾燥部 3 集穀部 4
穀物乾燥部 5 放冷タンク 6,6 穀物流下通路 7,
7 熱風室 8,8 排風室 9 吸引ファン 12
昇降機 14 切替弁 イ 第1開口部 ロ 第2開口部 16
循環移送樋 18 放冷移送樋 22,22 排出移送樋 23 底弁(開閉機構) 50,50 残量センサ 6
3,64 残量センサ
穀物乾燥装置 D 張込コンベア E 排出コンベア F
籾タンク G 籾摺機 H 中央制御盤 1
貯留部 2 通気乾燥部 3 集穀部 4
穀物乾燥部 5 放冷タンク 6,6 穀物流下通路 7,
7 熱風室 8,8 排風室 9 吸引ファン 12
昇降機 14 切替弁 イ 第1開口部 ロ 第2開口部 16
循環移送樋 18 放冷移送樋 22,22 排出移送樋 23 底弁(開閉機構) 50,50 残量センサ 6
3,64 残量センサ
Claims (3)
- 【請求項1】 穀物乾燥装置、搬送機器、籾摺機等で構
成される穀物乾燥調製システムにおいて、荷受部から上
記乾燥装置のいずれかに穀物張込を行うべく張込先を指
定する張込先指定手段と、当該指定の穀物乾燥装置内の
穀物の有無を検出する残留穀物有無検出手段と、穀物残
留状況と共に張込運転の実行を確認する確認表示及び入
力部と、この確認入力により運転各部に駆動出力する張
込運転手段とからなる運転制御装置。 - 【請求項2】 穀物乾燥装置、搬送機器、籾タンク、籾
摺機等で構成される穀物乾燥調製システムにおいて、穀
物乾燥装置から籾タンクへ穀物排出を行うべく排出先を
指定する排出先指定手段と、当該籾タンク内の穀物の有
無を検出する残留穀物有無検出手段と、穀物残留状況と
共に排出運転の実行を確認する確認表示及び入力部と、
この確認入力により運転各部に駆動出力する排出運転手
段とからなる運転制御装置。 - 【請求項3】 穀物乾燥部4と放冷タンク5とからなる
穀物乾燥装置、籾摺機等で構成される穀物乾燥調製シス
テムにおいて、穀物乾燥部から放冷タンクあるいは逆に
放冷タンクから穀物乾燥部に穀物移動すべく移動先を指
定する移動先指定手段と、当該移動先放冷タンク又は穀
物乾燥部内穀物の有無を検出する残留穀物有無検出手段
と、穀物残留状況と共に排出運転の実行を確認する確認
表示及び入力部と、この確認入力により運転各部に駆動
出力する移動運転手段とからなる運転制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18606191A JPH0523600A (ja) | 1991-07-25 | 1991-07-25 | 穀物乾燥調製システムにおける運転制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18606191A JPH0523600A (ja) | 1991-07-25 | 1991-07-25 | 穀物乾燥調製システムにおける運転制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0523600A true JPH0523600A (ja) | 1993-02-02 |
Family
ID=16181709
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18606191A Pending JPH0523600A (ja) | 1991-07-25 | 1991-07-25 | 穀物乾燥調製システムにおける運転制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0523600A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9296465B2 (en) | 2010-12-17 | 2016-03-29 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Method for manufacturing a wing body |
-
1991
- 1991-07-25 JP JP18606191A patent/JPH0523600A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9296465B2 (en) | 2010-12-17 | 2016-03-29 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Method for manufacturing a wing body |
| US9725191B2 (en) | 2010-12-17 | 2017-08-08 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Apparatus for manufacturing a wing body |
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